JPH09235816A - 大規模建築構造物の屋根構造 - Google Patents

大規模建築構造物の屋根構造

Info

Publication number
JPH09235816A
JPH09235816A JP8046397A JP4639796A JPH09235816A JP H09235816 A JPH09235816 A JP H09235816A JP 8046397 A JP8046397 A JP 8046397A JP 4639796 A JP4639796 A JP 4639796A JP H09235816 A JPH09235816 A JP H09235816A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roof
ceiling
space
opening
scale building
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8046397A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Kimura
誠 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd, Shimizu Corp filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
Priority to JP8046397A priority Critical patent/JPH09235816A/ja
Publication of JPH09235816A publication Critical patent/JPH09235816A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】外部からの採光調節ができ、かつ、多目的な用
途機能に即した空間を構成し構造が簡単で、安価で、施
工期間の短かい大規模建築構造物の屋根構造が要求され
ていた。 【解決手段】内部に大空間を有する大規模建築構造物1
の屋根構造であって、大空間の上方を覆う屋根4と、こ
の屋根4の下方に設けられた開閉式天井30とを備えて
なり、開閉式天井30は、屋根4の下側に設けられた支
持部材15と、支持部材15に、空間の上方を覆うよう
に繰り出し自在、かつ屋根の下方の一部に格納自在に支
持されたシート部材36と、シート部材36を繰り出
し、格納してこれを開閉する駆動手段35、40、46
とを備えてなることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、大空間を有する構
造物の屋根構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】競輪、野球、サッカーなどの競技場にお
いては、競技開催中には自然光を採光したほうがよいと
いう要求がある一方、雨天時には屋根を設置したほうが
よいという要求が存在する。従来、この2つの要求を両
立させるためには、屋根を観客席上部のみ設置する、開
閉式の屋根を構造全体に設置するなどの解決手段がとら
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の、観客席上部の
み設置された屋根と、構造全体に設置された開閉式の屋
根という、従来とられていた手段において、前者の場合
には、競技開催中に採光が可能であり、かつ、雨天時に
も観客が雨に濡れることはない。しかし、近年、コスト
上の問題などから、非競技開催時には、競技場をコンサ
ートホール、催物会場等として使用することが考慮され
るようになり、改善が要求されていた。
【0004】また、後者の場合には、競技開催時に自然
光の採光が可能であり、かつ、雨などの天候に左右され
ずに競技開催、イベント開催が可能となる。しかし、屋
根を開閉式とするためには、無柱大空間上において屋根
を開閉させるという構造的にきびしい強度条件を満たさ
なければならず、屋根構造体が大がかりとなる。そのた
め、コストが非常にかかり、施工期間が長期に亙るとい
う問題があった。
【0005】本発明は、上記の事情を考慮し、状況に応
じた外部光の採光、遮断の調節が可能で、かつ構造が簡
単で、安価で、施工期間の短縮が可能となる大規模建築
構造物の屋根構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の大規模建築構造物の屋根構造では、以下の
構成を採用した。
【0007】請求項1記載の大規模建築構造物の屋根構
造においては、内部に大空間を有する大規模建築構造物
の屋根構造であって、前記大空間の上方を覆う屋根と、
この屋根の下方に設けられた開閉式天井とを備えてな
り、前記開閉式天井は、前記屋根の下側に設けられた支
持部材と、該支持部材に、前記空間の上方を覆うように
繰り出し自在、かつ前記屋根の下方の一部に格納自在に
支持されたシート部材と、該シート部材を繰り出し、格
納してこれを開閉する駆動手段とを備えてなることを特
徴とする。この大規模建築構造物の屋根構造においては
シート部材が、内部空間の上方を覆うように繰り出し自
在、かつ前記屋根の下方の一部に格納自在に支持されて
いるため、必要に応じてシート部材を伸縮することで、
他に影響を与えることなく天井が開閉される。
【0008】請求項2記載の大規模建築構造物の屋根構
造において、前記屋根は、並列配置された複数の張弦梁
と、これら張弦梁の上面間に設けられた屋根板とを備え
てなり、前記張弦梁の緊張索が前記支持部材を構成して
いることを特徴とする。この大規模建築構造物の屋根構
造においては、張弦梁の緊張索に沿ってシート部材が伸
縮する。
【0009】請求項3記載の大規模建築構造物の屋根構
造において、前記屋根板が透明、または半透明の材料か
ら構成されてなることを特徴とする。この大規模建築構
造物の屋根構造においては、太陽光が屋根板を透過可能
とされているため、シート部材の収納時には天井下部の
会場内に太陽光が導入され、また、シート部材の伸展時
には天井下部の会場内に太陽光が遮断される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面に基づいて説明する。図1は、本発明の実施の形態を
示す図であり、符号1は多目的使用を考慮した、屋根付
き競輪場(大規模建築構造物)である。競輪場1には、
競技等を行うピスト2が設けられ、その周囲には1階、
2階の観客スタンド3A,3Bを備えた構造体3が、全
周にわたって構築されている。そして、その構造体3の
上部には、屋複数の支柱3Cが立設され、これら支柱3
C上に屋根構造体4が設けられている。
【0011】屋根構造体4は、張弦梁10、屋根板材2
0、開閉式天井30により概略構成されている。
【0012】張弦梁10は、トラス構造からなる上弦梁
材11、支持束材12、13、14、緊張索15から構
成されている。そして、上弦梁材11は、長さ方向の中
央部で接合された梁部材16、17から構成され、長さ
方向の中央部を頂点として、端部16a、17aが下方
へ向けて傾斜するよう構成されている。張弦梁10の中
央部の、梁部材16、17の接合部付近には、下方に延
出する支持束材12が略V字型をなすよう設けられてい
る。また、梁部材16、17の中間部には、支持束材1
3、14がそれぞれ下方に延出して設置されている。梁
部材16、17の両端部16a、17aと支持束材1
2、13、14の下端との間には、緊張索15が張設さ
れている。
【0013】張弦梁10は、並列配置されて複数設けら
れ、これら張弦梁10、10…の上面には屋根板材20
が架設されている。屋根板材20は、屋根板中央部21
が半透明のポリカーボネート折板とされ、屋根板縁部2
2、23が丸馳折板ダブルパックとされている。
【0014】張弦梁10の下側には、開閉式天井30が
設けられている。そのため、屋根板材20と開閉式天井
30の間には、天井裏空間7が形成されている。開閉式
天井30は屋根板中央部21の下方に設置された可動天
井31、32と、屋根板縁部22、23の下方に設置さ
れた固定天井33、34とから構成されている。そし
て、開閉式天井30は、平面視して支持束材12、…の
下端を結んで形成される中心線に略対称な構造とされて
いる。
【0015】固定天井33は、支持束材13の下端と、
梁部材16の端部16aとの間に設けられている。ま
た、固定天井34は、支持束材14の下端と、梁部材1
7の端部17aとの間に設けられている。固定天井33
と屋根板縁部22の間の空間、および固定天井34と屋
根板縁部23の間の空間には、巻取装置35、空調ダク
ト5および、図示しない電気系統等の場内環境調節設
備、そして、図示しない結露水の排水経路などが配置さ
れている。固定天井33、34および、支持束材12の
下部には、必要に応じて照明設備6や、スピーカー(図
示せず)が設置されている。
【0016】可動天井31は、図2、図3に示すシート
部材36、シート部材保持機構40、および図1に示す
巻取装置35によって構成されている。以下、この可動
天井31について、図1、図3に示す左半部について説
明する。
【0017】シート部材36は、シート部材保持機構4
0を介して緊張索15に支持されている。シート部材保
持機構40は、移動体41に走行輪42を設けた走行体
43と、この走行体43に支柱44を介して吊り下げら
れた受け部材45とからなるものである。
【0018】この場合、走行体43は、各緊張索15に
複数配設されており、受け部材45は、各緊張索15に
設けられた複数の走行体43に支柱44を介して支持さ
れている。そして、複数の走行体43と支柱44に吊り
下げられた受け部材45が、緊張索15の延在する方向
に所定間隔をおいて複数本設けられている。この機構の
下に、走行輪42が緊張索15上を転動することによ
り、受け部材45が緊張索15の延在する方向に移動す
るようになっている。これら受け部材45、45…の間
には、上部にシート部材36が掛け渡されている。シー
ト部材36の固定天井33側は、固定天井33上部に設
置された巻取装置35に接続されている。また、シート
部材36の中央側の端部は、支持束材12の付近に位置
する受け部材45に固定されている。シート部材36
は、断熱性、遮光性、所定の吸音特性を有し、可撓性を
備えた材質とされている。
【0019】同一の緊張索15上に設けられた走行体4
3の支柱44間には、開閉用ケーブル46が接続され、
開閉用ケーブル46は、支持束材12の下部に設置され
た滑車47に当接して、緊張索15の両端に位置する固
定天井33、34上部の空間内に設置された図示しない
開閉制御装置の間に張設されている。これら、シート部
材保持機構40、巻取装置35、開閉用ケーブル46、
図示しない開閉制御装置は、シート部材36の駆動手段
を構成している。
【0020】以上は、可動天井31について、図1、図
3の左半部について説明したが、右半部についても左半
部と対称の構造をもって、同様にシート部材36、シー
ト部材保持機構40等が設けられている。
【0021】上記の構成からなる大規模建築構造物の屋
根構造においては、例えば、競輪競技等開催時には、開
閉制御装置を起動することにより、可動天井31の開閉
用ケーブル46を、固定天井33側の方向に引張する。
その結果、シート部材保持機構40、…は固定天井33
上部の空間内に収納される。同時に、シート部材36を
巻取装置35に巻取ることで、可動天井31が固定天井
33の上部空間内に収納され、天井裏空間7が開放され
る。可動天井32を開放する際には、上記と同様の操作
を行うことになり、固定天井34の上部空間内に収納さ
れる。その結果、ピスト2には、屋根構造体4下方の可
動天井31、32を収納することによって、屋根板中央
部21を透過した太陽光線が到達することになる。
【0022】また、コンサート開催時や、催物開催時に
は、上記と逆の操作を行い可動天井31、32を伸展し
ておく。その場合には、シート部材36が遮光性を有す
るため、会場内部への自然光の到達が遮断される。その
場合、会場内の照明は、照明器具6を調光する。そし
て、会場内の空間から、開閉式天井30の上部空間が分
離されるため、シート部材36によって、会場空間と天
井裏空間7との間の空気の移動が遮断される。
【0023】上述したように、本発明の実施の形態によ
れば、屋根構造体4を張弦梁構造としたので、大きな屋
根荷重に耐えることができる。したがって、豪雪地帯で
あっても、強度上の心配をせずに積雪を屋根上に常留す
ることができるため、雪下ろし等雪対策のコストが削減
できる。また、従来の張弦梁構造の競技場と同様の、ス
ライド工法の採用が可能であるため、工事の施設運営に
与える影響が少なくて済む。そして、開閉式天井30の
重量は、可動天井31、32、固定天井33、34、巻
取り装置35、シート部材36、シート部材保持機構4
0、開閉用ケーブル46、および開閉制御装置の重量だ
けで済み、軽量な構成とすることができる。
【0024】そして、可動天井20は、開閉可能な構造
をもっているため、簡易開閉式屋根に準じる性能を満た
すことができる。すなわち、競輪競技等開催時には可動
天井31、32を開放することによって、外部の自然光
を会場内に採光することができる。また、可動天井3
1、32を閉塞することによって、会場内に到達する太
陽光線を遮断することができる。
【0025】可動天井31、32開放時には、可動天井
31、32が、固定天井33、34上部の空間内部に収
納される。そのうえ、競技場などに不可欠な空調ダクト
5なども固定天井31、32上部の空間内部に設置され
ているので、観客の視界を遮るものは緊張索15のみと
なり、採光された自然光と相まって、充分な開放感を演
出することができる。また、会場内への自然光の導入が
可能なため、照明コストの削減が可能である。
【0026】可動天井31、32閉塞時には、屋根板材
20と開閉式天井30との間に天井裏空間7が介在され
て、会場空間の容積が縮小される。したがって、温度調
節すべき容積が減少して、空調コストを抑えることがで
きる。同時に、断熱性をもったシート部材36により、
会場空間と、夏期の温度上昇した空気、冬期の寒冷な空
気が溜まった開閉式天井30上部の空間とが遮断される
ことによって、空調コストを抑えることができる。
【0027】また、屋根構造4が、屋根板材10と開閉
式天井30との二重構造となるので、開閉式天井30の
上部空間へ伝達される音量が遮蔽され、会場外に漏洩す
る音を減少することができる。同時に、会場内の音響特
性を、シート部材36を伸展することによって変化させ
ることができる。
【0028】なお、シート部材36の伸展状態を調節す
ることによって、会場内の採光状態、音響特性などを、
連続的に、変化することができる。また、夜間、会場内
の照明を消灯しておき、コンサート等の開始と同時に可
動天井31、32を開放するなどの、演出上の効果を得
ることも可能となる。
【0029】
【発明の効果】本発明の大規模建築構造物の屋根構造に
よれば、天井を開閉することにより、状況に応じて、外
部光の採光、遮断を調節可能とすることができる。そし
て、構造を簡単にすることができるため、コストを抑え
ることが可能になり、また、施工期間を短縮することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を説明するための屋根付き
競輪場の断面図である。
【図2】図1の開閉式天井要部の拡大斜視図である。
【図3】図1の開閉式天井要部の拡大側面図である。
【符号の説明】
1…屋根付き競輪場(大規模建築構造物) 4…屋根構造体(屋根) 10…張弦梁 15…緊張索(支持部材) 20…屋根板材 30…開閉式天井 35…巻取装置(駆動手段) 36…シート部材 40…シート部材支持機構(駆動手段) 46…開閉用ケーブル(駆動手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04B 7/14 E04H 3/14 C E04D 3/06 E04B 5/57 Q E04H 3/14 5/62 G

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に大空間を有する大規模建築構造物
    の屋根構造であって、前記大空間の上方を覆う屋根と、
    この屋根の下方に設けられた開閉式天井とを備えてな
    り、前記開閉式天井は、前記屋根の下側に設けられた支
    持部材と、該支持部材に、前記空間の上方を覆うように
    繰り出し自在、かつ前記屋根の下方の一部に格納自在に
    支持されたシート部材と、該シート部材を繰り出し、格
    納してこれを開閉する駆動手段とを備えてなることを特
    徴とする大規模建築構造物の屋根構造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の屋根構造において、前記
    屋根は、並列配置された複数の張弦梁と、これら張弦梁
    の上面間に設けられた屋根板とを備えてなり、前記張弦
    梁の緊張索が前記支持部材を構成していることを特徴と
    する大規模建築構造物の屋根構造。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の屋根構造において、前記
    屋根板が透明、または半透明の材料から構成されてなる
    ことを特徴とする大規模建築構造物の屋根構造。
JP8046397A 1996-03-04 1996-03-04 大規模建築構造物の屋根構造 Pending JPH09235816A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8046397A JPH09235816A (ja) 1996-03-04 1996-03-04 大規模建築構造物の屋根構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8046397A JPH09235816A (ja) 1996-03-04 1996-03-04 大規模建築構造物の屋根構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09235816A true JPH09235816A (ja) 1997-09-09

Family

ID=12746025

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8046397A Pending JPH09235816A (ja) 1996-03-04 1996-03-04 大規模建築構造物の屋根構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09235816A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009036490A (ja) * 2007-08-03 2009-02-19 Kajima Corp 空調システム
JP2009138449A (ja) * 2007-12-07 2009-06-25 Shimizu Corp トラス梁構造体及びトラス梁の架設方法
KR102544221B1 (ko) * 2022-11-15 2023-06-16 주식회사 시공테크 키네틱 동작 구현을 위한 로보틱스 기계 장치

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009036490A (ja) * 2007-08-03 2009-02-19 Kajima Corp 空調システム
JP2009138449A (ja) * 2007-12-07 2009-06-25 Shimizu Corp トラス梁構造体及びトラス梁の架設方法
KR102544221B1 (ko) * 2022-11-15 2023-06-16 주식회사 시공테크 키네틱 동작 구현을 위한 로보틱스 기계 장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102012748B1 (ko) 아치형 개폐식 지붕장치
US6003269A (en) Retractable covering for spaces
US5441069A (en) Tension fabric structure with arches
US4075795A (en) Theater structure
WO1998045544A9 (en) Retractable covering for spaces
KR101256635B1 (ko) 차양과 통풍과 방풍 겸용 지붕 및 이를 이용한 야외 시설물
JPH09235816A (ja) 大規模建築構造物の屋根構造
KR970011242A (ko) 접을 수 있는 차양텐트
JP3289829B2 (ja) 開閉式膜屋根装置
JPH0856816A (ja) 多目的用途構造物における遮音・遮光膜の展張・収納装置
JPH069154Y2 (ja) 開閉屋根装置
JP3640194B2 (ja) 大規模建築構造物の屋根構造および屋根構築方法
KR200490139Y1 (ko) 글램핑 텐트
JPH08105120A (ja) 緊張索による幕支持構造
US3209770A (en) Tent-like structures
JPH03140576A (ja) 開閉式膜構造物
KR102894654B1 (ko) 막 긴장장치가 부착된 t빔을 사용한 래티스 구조물
JP2702553B2 (ja) 開閉式屋根構造
JP3022944B2 (ja) 全天候型スキー場
JPS61169540A (ja) 開閉式ド−ム屋根
JPH08128288A (ja) 遮音・遮光膜の展開収納装置
JP2001032574A (ja) 開閉式簡易フード
JPH08260762A (ja) スタジアム簡易屋根
JP2006249864A (ja) 大規模空間を内部にもつ建築物の屋根構造体
JPH0327180Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20031007