JPH09236019A - 過給機取付台 - Google Patents

過給機取付台

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JPH09236019A
JPH09236019A JP8042997A JP4299796A JPH09236019A JP H09236019 A JPH09236019 A JP H09236019A JP 8042997 A JP8042997 A JP 8042997A JP 4299796 A JP4299796 A JP 4299796A JP H09236019 A JPH09236019 A JP H09236019A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 過給機取付台を介してシリンダーブロック
に、エンジン本体の潤滑油を利用するタイプの過給機を
取り付ける構造において、過給機とエンジンとの間の空
気及び潤滑油の連通用配管、また、エンジンにおける冷
却水配管を、過給機取付台の内部構成により削減し、組
立分解工数低減、低コスト化、外観の向上を図る。更
に、ミスト抜き管を配設し、ミストによるエンジン内部
での爆発事故の防止を図る。 【解決手段】 過給機取付台1に、過給機2とインター
クーラー7とに連結する吸気ダクト1aを一体形成し、
内部に過給機2とシリンダーブロックEa内油路とに連
結する注油路A及び戻し油路Bを穿設し、また、高温水
温調弁HVを取付可能な取付孔1bを介して、冷却水管
3とシリンダーブロックEa内とに連通する冷却水通路
Cを穿設する。戻し油路B途中にはフランジ1cを設
け、ミスト抜き管4を取付可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シリンダーブロッ
クに過給機を取り付ける場合に、シリンダーブロックと
過給機との間に介設する過給機取付台の改良構成に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、過給機を、過給機取付台を介して
シリンダーブロックに取り付ける構造は公知となってい
る。また、従来は潤滑を必要とする過給機への潤滑油
を、エンジン本体内用とは別配管で供給するか、或いは
エンジン本体内から潤滑油を供給する場合には、エンジ
ン本体と過給機とを連通する管を過給機とエンジン本体
との間に配管していた。また、過給機からエンジン本体
又はインタークーラーへの吸気ダクトも図22(従来の
過給機取付構造と吸気ダクト構造を示すエンジンE’の
側面図)のように、過給機2’より過給機取付台1’と
は別個に吸気ダクト19を配管していた。更に、シリン
ダーブロック側面には冷却水連絡管を取り付け、シリン
ダーブロックもしくはシリンダーヘッド内のウォーター
ジャケットからの冷却水を冷却水冷却器や冷却水ポンプ
へ温調弁を介して導いていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の構造において、
過給機への潤滑油供給は、エンジン本体からの配管を利
用する構造が、低コスト化を実現できて望ましいが、こ
のための配管の取付構造が必要となり、外観が悪く、コ
ストも高くなる。吸気ダクトや冷却水用の配管も、同様
に、外観が悪く、配管用の部品点数がかさんで、コスト
も高くなる。つまり、過給機取付台は、台としての機能
のみを有し、別に潤滑油等の各配管も専用部品を介設し
ていた。更に、エンジン本体内の潤滑油を過給機に供給
する場合には、特に過給機からエンジン本体への戻し用
の潤滑油通路の途中でミスト(潤滑油に排気ガスや空気
が混じって、混合気となったもの。)を該潤滑油通路外
へ放出しなかった場合、エンジン本体内にエンジンの外
部の空気が侵入し、エンジン本体内で爆発するという危
険性があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、エンジンに過
給機を連設する場合の以上のような課題を解決するため
に、シリンダーブロックと過給機との間に介設する過給
機取付台において、次のような構造を採用する。まず第
一に、過給機内とシリンダーブロック内とを連通する潤
滑油通路を内設する。
【0005】第二に、過給機からエンジン本体又は、イ
ンタークーラーに連通する空気ダクトを一体状に形成す
る。
【0006】第三に、冷却水通路と温調弁とを内設す
る。
【0007】そして、第四に、過給機内とシリンダーブ
ロック内とを連通する潤滑油通路を内設した過給機取付
台において、該潤滑油通路からのミスト抜き用の管を取
付可能とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を、添付の図
面より説明する。図1は過給機取付台1による過給機2
の取付構成を示す側面図、図2は同じく正面一部断面
図、図3は同じく背面図、図4は図1中X−X線断面
図、図5は図3中Y−Y線断面図、図6は過給機取付台
1の正面図、図7は同じく背面図、図8は同じく側面
図、図9は同じく平面図、図10は図7中Y’−Y’線
断面図、図11は図8中Z−Z線断面図、図12は過給
機取付台1を介して過給機2を取り付けたエンジンEの
背面側斜視図、図13は同じく正面図、図14は同じく
背面図、図15は同じく平面図、図16は同じく過給機
2取付側側面図、図17は同じくフライホイルハウジン
グFH側側面図、図18はエンジンEの内部側面図、図
19はエンジンEの吸気系統図、図20は潤滑油系統を
示すエンジンEの正面略図、図21は冷却水系統を示す
エンジンEの平面略図である。
【0009】まず、エンジンEの概略構成を図12乃至
図18より説明する。本発明の実施例に係るエンジンE
は、船体等に搭載されるタイプで、複数(本実施例では
6個)のシリンダーCYを列状に内設するシリンダーブ
ロックEaの上部に図15図示のシリンダーヘッドEb
を取り付けて、エンジン本体EB(図21参照)を構成
している。該シリンダーヘッドEbの正面側には、図1
8の如く、排気マニホルドEMが配管され、排気マニホ
ルドカバー8にて覆っている。また、シリンダーヘッド
Ebの頭頂部には、各シリンダーCYに対応する弁腕室
を形成する弁腕室カバー15・15・・・が配設され、
背面側には、図18の如く、燃料噴射装置16が配設さ
れて、燃料噴射室カバー17にて覆っている。
【0010】また、図13の如く、該シリンダーブロッ
クEaの正面側において、インタークーラー7を取り付
け、該インタークーラー7より出口側吸気ダクト7bを
シリンダーブロックEaの中央部に連結し、該シリンダ
ーブロックEa及びシリンダーヘッドEb内にて、図1
8のように、該出口側吸気ダクト7bより各シリンダー
CYの吸気弁に連通する吸気マニホルドSMが形成され
ている。更に同じく正面側にて、インタークーラー7の
側方に、冷却水管を介して潤滑油クーラー9を配設して
いる。後に詳述するように、インタークーラー7を通過
した冷却水は潤滑油クーラー9に取り込まれて、潤滑油
の冷却に使用されるのである。
【0011】また、シリンダーブロックEa内の左右方
向にクランク軸CSが内設されていて、エンジン本体E
Bの側面には、冷却水ポンプブロック6(図16参照)
が付設されており、その上方に、過給機取付台1を介し
て過給機2が取り付けられている。出力側には、フライ
ホイルハウジングFHが配設されていて、これに図12
図示の如く発電機D等を連設できる。
【0012】過給機2のエンジンEに対する取付構成
と、その機能を図1乃至図11より説明する。エンジン
EにおけるシリンダーブロックEaの一側面に、過給機
取付台1の垂直面を螺止し、その上端の水平面に、過給
機2の脚部を螺止するものである。過給機2には、図2
の如く排気マニホルドEMが連結されて、エンジンから
の排気が過給機タービン室2aに流入し(黒矢印)、過
給機2内のタービン(図示せず)を回転させた後、排気
ダクト2bより排出される(斜線矢印)。一方、過給機
2の吸込口(網目部分)から吸入された空気は、過給機
2の内で、タービンにより回転されるロータにより圧縮
され高温空気となって、吸気ダクト1aへ送出される
(白矢印)。該吸気ダクト1aは、前記のインタークー
ラー7の入口側吸気ダクト7aに連結していて、ここで
冷却された空気が、図18の如く、前記の出口側吸気ダ
クト7b及び吸気マニホルドSMを介して、エンジンE
の各シリンダーCYに対する吸気として供給される。エ
ンジンE全体としての吸気系統は、図19図示の如くで
あり、吸気ダクト1aは、図19中の過給機2とインタ
ークーラー7との間の吸気回路に該当する。
【0013】過給機からエンジン本体への吸気ダクト
は、従来、前記で説明した図22のように過給機取付台
とは別に過給機とエンジン(インタークーラー)との間
に配管していたが、本実施例では、このように、吸気ダ
クト1aを過給機取付台1に一体形成しており、過給機
取付台1を介して過給機2をエンジンEに取り付ける過
程で、自然に過給機2と、エンジンE付設のインターク
ーラー7との間を吸気ダクト1aが連通する構造とする
ことができる。即ち、配管用部材が不要で、配管作業も
必要とせず、過給機とインタークーラー間の吸気ダクト
を構成することができるのである。
【0014】本実施例における過給機2は、エンジン本
体EB内の潤滑油を使用する構成であって、内部には、
図4の如く、注油路2c及び戻り油路2dが穿設され
て、脚部にその開口部を設けている。過給機取付台1
は、エンジン本体EB内と過給機2内との間の潤滑油の
連通路を形成しており、図4、図6乃至図11の如く、
過給機2内の注油路2cに連通する注油路A1〜A2
(総称して注油路A)と、過給機2の戻り油路2dに連
通する戻り油路B1〜B2〜B3(総称して戻り油路
B)を穿設しており、それぞれ、シリンダーブロックE
a内の油路に連通している。潤滑油の流動方向は図4中
矢印の通りである。図20図示のエンジンE全体の潤滑
油系統で言えば、注油路A及び戻り油路Bが過給機取付
台1内に内蔵されているのである。このように、過給機
取付台1と過給機2を取り付ければ、自然にエンジンと
過給機との間の潤滑油の通路が形成されるのであり、外
部に潤滑油の配管を施す必要がなく外観もすっきりす
る。
【0015】ここで、図3より過給機取付台1に取り付
けられるミスト抜き管4と洗浄水タンク5について説明
する。該過給機取付台1の戻り油路B1〜B2〜B3に
おいては、ミスト(潤滑油に排気ガスや空気が混じって
混合気となったもの)をエンジン本体EB内での爆発事
故防止のために除去する必要がある。ミストを除去する
にはミスト抜きが必要であるが、本実施例の過給機取付
台1においては、戻り油路B2の外端部(過給機取付台
1の背面側)にフランジ1cを形成し、図3のように該
フランジ1cにミスト抜き管4を取り付けることで、戻
り油路B1〜B2間に溜まるミストが抜け(図3中矢
印)、これによりエンジン本体EB内にエンジンE外部
からの空気の浸入を防ぎ、エンジンE内部での爆発事故
を防止できるのである。
【0016】また、過給機取付台1の背面側において、
洗浄水タンク5取付用のブラケット1dが形成されてお
り、該ブラケット1dに挟持させるだけで、洗浄水タン
ク5を過給機取付台1に装着することができる。この洗
浄水タンク5より高圧側ホース5aと低圧側ホース5b
が延設されており、高圧側ホース5aは、過給機2の高
圧側に連結され、低圧側ホース5bは同じく低圧側に連
結される。従って、過給機2を運転すると、高圧側ホー
ス5aと低圧側ホース5b内に空圧差が生じ、このた
め、該洗浄水タンク5内の洗浄水は、ポンプを必要とせ
ずに、過給機2の運転時に必要に応じて、開閉弁を開放
することにより、過給機2の内部を清浄することができ
る。
【0017】次に、過給機取付台1における冷却水通路
の構成について図1乃至図11等より説明する。シリン
ダーヘッドEbからは、図18に示すように、エンジン
本体EB内で各シリンダーCY周囲に形成されるウォー
タージャケットからの冷却排水を合流させて排出する冷
却排水管14が配管されており、過給機2の近傍にて冷
却水管3の上端に連結されている。図5の如く、該冷却
水管3の内部には、上部に上手側通路3a、中間部に弁
室3b、下部に下手側通路3cを形成しており、該弁室
3b部分を該過給機取付台1の背面に螺止している。該
過給機取付台1における冷却水管3の取付面には、図7
等のように、高温水温調弁HV・HVの取付孔1b・1
bが穿設されており、該取付孔1b・1bに連通する冷
却水通路Cが、該過給機取付台1内に穿設されている。
冷却水管3の下端は、前記の如く、エンジン本体EBの
側面に取り付けられた冷却水ポンプブロック6に内設さ
れる高温水ポンプHP及び低温水ポンプLPへの冷却水
供給通路6a(図21参照)に連通する。
【0018】該取付孔1b・1bに取り付けた高温水温
調弁HV・HVは、冷却水管3内の弁室3bと冷却水通
路Cとの間に介在し、該冷却水管3内の上手側水路3a
より供給される冷却水温が一定以上の水温であることを
感知した場合は、冷却水通路Cへの水路を開いて冷却水
管3内における弁室3bから下手側水路3cへの水路を
絶ち(或いは狭くし)、水温が一定未満の場合には、下
手側水路3cへの水路を開いて冷却水通路Cへの水路を
断つ(或いは狭くする)。
【0019】図13、図16及び図21より、エンジン
E全体としての冷却水系統について説明する。船体搭載
型のエンジンEにおいては、冷却水は、図21図示の海
水と清水との熱交換を行う清水クーラー18により供給
されるが、ここから供給される水は低温であり、まず、
供給冷却水管10を介して冷却水ポンプブロック6内の
冷却水通路6aに入り、低温水ポンプLPより低温冷却
水管12・13を介して、インタークーラー7及び潤滑
油クーラー9へと低温状態の冷却水が供給される。また
該冷却水ポンプブロック6内の冷却水通路6aにて、低
温水ポンプLPに供給されなかった余剰冷却水は、前記
高温水温調弁HVを介して冷却水管3の下手側水路3c
より供給される高温冷却水と合流して高温水ポンプHP
へと供給され、該高温水ポンプHPよりエンジン本体E
B内の各シリンダーCY・CYを冷却するウォータージ
ャケットへと供給される。
【0020】高温水温調弁HVが冷却水通路Cへの通路
を開いている場合には、冷却水通路Cを通った冷却水
が、シリンダーブロックEa内を通過して、(通過中、
インタークーラー7及び潤滑油クーラー9からの戻り水
が合流する。)冷却水管11内に流入し、該冷却水管1
1に配設された低温水温調弁LVに達する。低温水温調
弁LVは、一定以上の水温を検知すれば清水クーラー1
8へと水を戻し、水温が一定未満の低温であれば、供給
冷却水管10に水を合流させ、低温水ポンプLPからイ
ンタークーラー7及び潤滑油クーラー9に供給される冷
却水が一定以下の低温であるように保っている。
【0021】以上説明したようなエンジンEの冷却水の
流れの中で、過給機取付台1に取り付けられる高温水温
調弁HVの機能を説明する。高温水ポンプHPよりエン
ジン本体EBのウォータージャケットに供給される冷却
水の温度には、上限が設定されていて、それ以上高温の
水がウォータージャケットに流れると、シリンダーCY
等の冷却効果が薄れる。その上限温度が該高温水温調弁
HVにて管理されているのである。
【0022】高温水温調弁HVの検出水温が上限温度未
満であれば、上手側水路3aからの供給水は、高温水ポ
ンプHPの上手側と合流する下手側水路3cへと流動さ
せ、高温水ポンプHPを介して再びエンジン本体EB内
に供給される。しかし、該検出水温が上限温度以上の場
合には、そのまま下手側水路3cに流通させると高温水
ポンプHPからエンジン本体EBへの供給冷却水が高温
となり、不具合を生じるので、この時、下手側水路3c
への水路が閉じ(或いは狭くし)、水は冷却水通路Cへ
と流れ、インタークーラー7及び潤滑油クーラー9を経
た低温の戻り水と混じって低温化され、低温水温調弁L
Vへと供給される。ここで、水温が低温水としての上限
未満であれば、供給冷却水管10へと水を流通させ、低
温水ポンプLPへと冷却水を供給するとともに、高温水
ポンプHPに対して、冷却水ポンプブロック6内の冷却
水通路6aを介して低温水が供給されて、高温水ポンプ
HPの供給冷却水を低温化し、その過剰高温化を防ぐの
である。
【0023】図21の中で、冷却水通路Cが過給機取付
台1内に内蔵されるとともに、高温水温調弁HVが過給
機取付台1に取り付けられるわけだが、過給機2はシリ
ンダーヘッドEbに隣接するので、シリンダーヘッドE
bより配管される戻り水の集中する冷却水管3とも近接
し、更には、そのすぐ下方に冷却水ポンプブロック6が
配設されるので、過給機2の直下に配設される過給機取
付台1を、このように利用できるのであり、低温水温調
弁LVへの冷却水通路を別途配管する必要がなくなり、
また、高温水温調弁HVの配設用に、別途ブラケットを
設ける等の手間を必要とせず、組立工数及び部品点数を
削減できるのである。
【0024】
【発明の効果】本発明は、過給機取付台を以上のように
構成したので、次のような効果を奏する。まず、請求項
1の如く構成したので、潤滑油をエンジン本体内から取
り入れる構成の過給機に対して、外部に潤滑油管を配管
することなく、過給機取付台を介してシリンダーブロッ
クに過給機を取り付けるだけで、自然にシリンダーブロ
ックと過給機との間を連通する潤滑油通路が形成され、
部品点数が削減し、配管工数の削減、そして、低コスト
化に貢献し、また、過給機及び過給機取付台付近の外観
もすっきりする。
【0025】また、請求項2の如く構成したので、過給
機からエンジン側(インタークーラー)に別個に吸気ダ
クトを配管する必要がなくなり、部品点数が削減し、分
解組立工数の削減及び低コスト化に貢献し、外観もすっ
きりしたものとなる。
【0026】また、請求項3の如く構成したので、冷却
水系統中の配管点数を削減でき、温調弁の配設用部品も
別途に設ける必要がなく、部品点数の削減、分解組立工
数の削減、及び低コスト化、そして、外観の向上に貢献
するのである。
【0027】そして、請求項4の如く構成したので、潤
滑油通路を内設する過給機取付台において、潤滑油通路
から、ミストを除去することができ、エンジン本体内で
の爆発事故を防止することができるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】過給機取付台1による過給機2の取付構成を示
す側面図である。
【図2】同じく正面一部断面図である。
【図3】同じく背面図である。
【図4】図1中X−X線断面図である。
【図5】図3中Y−Y線断面図である。
【図6】過給機取付台1の正面図である。
【図7】同じく背面図である。
【図8】同じく側面図である。
【図9】同じく平面図である。
【図10】図7中Y’−Y’線断面図である。
【図11】図8中Z−Z線断面図である。
【図12】過給機取付台1を介して過給機2を取り付け
たエンジンEの背面側斜視図である。
【図13】同じく正面図である。
【図14】同じく背面図である。
【図15】同じく平面図である。
【図16】同じく過給機2取付側側面図である。
【図17】同じくフライホイルハウジングFH側側面図
である。
【図18】エンジンEの内部側面図である。
【図19】エンジンEの吸気系統図である。
【図20】潤滑油系統を示すエンジンEの正面略図であ
る。
【図21】冷却水系統を示すエンジンEの平面略図であ
る。
【図22】従来の過給機取付構造と吸気ダクト構造を示
すエンジンE’の側面図である。
【符号の説明】
E エンジン EB エンジン本体 Ea シリンダーブロック Eb シリンダーヘッド CY シリンダー EM 排気マニホルド SM 吸気マニホルド 1 過給機取付台 1a 吸気ダクト 1b 取付孔 1c フランジ A(A1・A2) 注油路 B(B1・B2・B3) 戻し油路 C 冷却水通路 HV 高温水温調弁 2 過給機 2c 注油路 2d 戻し油路 3 冷却水管 3a 上手側通路 3b 弁室 3c 下手側通路 4 ミスト抜き管 6 冷却水ポンプブロック HP 高温水ポンプ LP 低温水ポンプ 7 インタークーラー 7a 入口側吸気ダクト 7b 出口側吸気ダクト 9 潤滑油クーラー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダーブロックと過給機との間に介
    設する過給機取付台において、過給機内とシリンダーブ
    ロック内とを連通する潤滑油通路を内設したことを特徴
    する過給機取付台。
  2. 【請求項2】 シリンダーブロックと過給機との間に介
    設する過給機取付台において、過給機からエンジン本体
    又は、インタークーラーに連通する空気ダクトを一体状
    に形成したことを特徴とする過給機取付台。
  3. 【請求項3】 シリンダーブロックと過給機との間に介
    設する過給機取付台において、冷却水通路と温調弁とを
    内設したことを特徴とする過給機取付台。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の過給機取付台において、
    該潤滑油通路からのミスト抜き用の管を取付可能とした
    ことを特徴とする過給機取付台。
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