JPH09236092A - 冷凍装置用密閉型圧縮機 - Google Patents
冷凍装置用密閉型圧縮機Info
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- JPH09236092A JPH09236092A JP6384996A JP6384996A JPH09236092A JP H09236092 A JPH09236092 A JP H09236092A JP 6384996 A JP6384996 A JP 6384996A JP 6384996 A JP6384996 A JP 6384996A JP H09236092 A JPH09236092 A JP H09236092A
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 52
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 52
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 18
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 10
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 8
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 27
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
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- Rotary Pumps (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 圧縮機構C及びその駆動モータMを内蔵する
密閉ハウジング8内に冷媒ガスを吸入して圧縮機構Cに
吸い込ませるようにした冷凍装置用密閉型圧縮機におい
て、圧縮機構Cに吸い込まれる冷媒ガスの比体積を小さ
くすることによって冷凍装置の能力を向上する。 【解決手段】 冷媒ガスの吸入管を2つに分岐し、その
一方82を冷媒ガスがモータMを冷却した後、圧縮機構C
に導かれる位置において、他方90を冷媒ガスが直接圧縮
機構Cに導かれる位置において密閉ハウジング8に接続
する。
密閉ハウジング8内に冷媒ガスを吸入して圧縮機構Cに
吸い込ませるようにした冷凍装置用密閉型圧縮機におい
て、圧縮機構Cに吸い込まれる冷媒ガスの比体積を小さ
くすることによって冷凍装置の能力を向上する。 【解決手段】 冷媒ガスの吸入管を2つに分岐し、その
一方82を冷媒ガスがモータMを冷却した後、圧縮機構C
に導かれる位置において、他方90を冷媒ガスが直接圧縮
機構Cに導かれる位置において密閉ハウジング8に接続
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は冷凍装置用密閉型圧
縮機に関する。
縮機に関する。
【0002】
【従来の技術】図3には従来のこの種圧縮機の1例が示
されている。密閉ハウジング8の内部にはその上部にス
クロール式圧縮機構Cが、下部に駆動モータMが配設さ
れ、これらは回転シヤフト5を介して互いに連動連結さ
れている。
されている。密閉ハウジング8の内部にはその上部にス
クロール式圧縮機構Cが、下部に駆動モータMが配設さ
れ、これらは回転シヤフト5を介して互いに連動連結さ
れている。
【0003】スクロール式圧縮機構Cは固定スクロール
1及び旋回スクロール2を具備している。固定スクロー
ル1は端板11とその内面に立設されたうず巻状ラップ12
とを備え、この端板11には吐出ポート13及びこれを開閉
する逆止弁17が設けられている。
1及び旋回スクロール2を具備している。固定スクロー
ル1は端板11とその内面に立設されたうず巻状ラップ12
とを備え、この端板11には吐出ポート13及びこれを開閉
する逆止弁17が設けられている。
【0004】この固定スクロール1及び駆動モータMは
フレーム6に締結され、回転シヤフト5は上部軸受71及
び下部軸受72によって軸支されている。
フレーム6に締結され、回転シヤフト5は上部軸受71及
び下部軸受72によって軸支されている。
【0005】旋回スクロール2は端板21とこの内面に立
設されたうず巻状ラップ22とを備え、この端板21の外面
に立設されたボス23内にドライブブッシュ54が旋回軸受
73を介して回転自在に嵌装され、このドライブブッシュ
54に穿設されたスライド孔55内に回転シヤフト5の上端
から突出する偏心ピン53がスライド自在に嵌合されてい
る。この旋回スクロール2はスラスト軸受74を介してフ
レーム6に支持され、ドライブブッシュ54にはバランス
ウェイト84が取り付けられている。
設されたうず巻状ラップ22とを備え、この端板21の外面
に立設されたボス23内にドライブブッシュ54が旋回軸受
73を介して回転自在に嵌装され、このドライブブッシュ
54に穿設されたスライド孔55内に回転シヤフト5の上端
から突出する偏心ピン53がスライド自在に嵌合されてい
る。この旋回スクロール2はスラスト軸受74を介してフ
レーム6に支持され、ドライブブッシュ54にはバランス
ウェイト84が取り付けられている。
【0006】固定スクロール1と旋回スクロール2とを
相互に所定距離だけ偏心させ、かつ、180 °だけ角度を
ずらせて噛み合わせることによって複数個の圧縮室24が
形成されている。
相互に所定距離だけ偏心させ、かつ、180 °だけ角度を
ずらせて噛み合わせることによって複数個の圧縮室24が
形成されている。
【0007】駆動モータMを駆動することによって回転
シヤフト5、偏心ピン53、ドライブブッシュ54、ボス23
を介して旋回スクロール2が駆動され、旋回スクロール
2は自転阻止機構3によって自転を阻止されながら公転
旋回半径を半径とする円軌道上を公転旋回運動する。
シヤフト5、偏心ピン53、ドライブブッシュ54、ボス23
を介して旋回スクロール2が駆動され、旋回スクロール
2は自転阻止機構3によって自転を阻止されながら公転
旋回半径を半径とする円軌道上を公転旋回運動する。
【0008】すると、冷媒ガスが吸入管82を経て密閉ハ
ウジング8内に吸入され、駆動モータMを冷却した後、
吸入通路15を経て圧縮機構Cの圧縮室24内に吸入され
る。そして、旋回スクロール2の公転旋回運動により圧
縮室24の容積が減少するのに伴って圧縮されながら中央
部に至り、吐出ポート13より逆止弁17を押し開いて第1
の吐出キャビティ14に入り、更に、仕切板25に穿設され
た連通孔18を経て第2の吐出キャビティ19内に入り、次
いで吐出管83を経て吐出される。
ウジング8内に吸入され、駆動モータMを冷却した後、
吸入通路15を経て圧縮機構Cの圧縮室24内に吸入され
る。そして、旋回スクロール2の公転旋回運動により圧
縮室24の容積が減少するのに伴って圧縮されながら中央
部に至り、吐出ポート13より逆止弁17を押し開いて第1
の吐出キャビティ14に入り、更に、仕切板25に穿設され
た連通孔18を経て第2の吐出キャビティ19内に入り、次
いで吐出管83を経て吐出される。
【0009】これと同時に、密閉ハウジング8内底部の
油溜まり81に貯溜された潤滑油は遠心ポンプ51によって
吸い上げられ、回転シヤフト5に穿設された給油孔52を
通って下部軸受72、偏心ピン53、上部軸受71、自転阻止
機構3、旋回軸受73、スラスト軸受74等の摺動部を潤滑
した後、室61、排油孔62を経て油溜まり81内に戻り、こ
こに貯溜される。
油溜まり81に貯溜された潤滑油は遠心ポンプ51によって
吸い上げられ、回転シヤフト5に穿設された給油孔52を
通って下部軸受72、偏心ピン53、上部軸受71、自転阻止
機構3、旋回軸受73、スラスト軸受74等の摺動部を潤滑
した後、室61、排油孔62を経て油溜まり81内に戻り、こ
こに貯溜される。
【0010】吐出管83から吐出されたガス冷媒は凝縮器
84に入り、ここで凝縮した後、膨張弁85で絞られるここ
とにより断熱膨張する。そして、蒸発器86で蒸発した
後、吸入管82から密閉ハウジング8内に吸入される。
84に入り、ここで凝縮した後、膨張弁85で絞られるここ
とにより断熱膨張する。そして、蒸発器86で蒸発した
後、吸入管82から密閉ハウジング8内に吸入される。
【0011】凝縮器84で凝縮液化した液冷媒の一部は液
インジェクション回路87及びこれに介装された液噴射弁
88、キャピラリチューブ89を通って圧縮機に戻り、固定
スクロール1の端板11に穿設された液通路31から圧縮室
24内に噴射されて圧縮室24を冷却する。
インジェクション回路87及びこれに介装された液噴射弁
88、キャピラリチューブ89を通って圧縮機に戻り、固定
スクロール1の端板11に穿設された液通路31から圧縮室
24内に噴射されて圧縮室24を冷却する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の圧縮機にお
いては、密閉ハウジング8内に吸入された冷媒ガスが駆
動モータMを冷却することによって比体積が大きくなっ
た状態で圧縮機構Cに吸い込まれるので、冷凍装置を循
環する冷媒の循環量が減少し、冷凍能力が低下するとい
う問題点があった。
いては、密閉ハウジング8内に吸入された冷媒ガスが駆
動モータMを冷却することによって比体積が大きくなっ
た状態で圧縮機構Cに吸い込まれるので、冷凍装置を循
環する冷媒の循環量が減少し、冷凍能力が低下するとい
う問題点があった。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、圧縮機構及びその駆動モータを内蔵する密閉ハ
ウジング内に冷媒ガスを吸入して上記圧縮機構に吸い込
ませるようにした冷凍装置用密閉型圧縮機において、冷
媒ガスの吸入管を2つに分岐し、その一方を冷媒ガスが
上記モータを冷却した後上記圧縮機構に導かれる位置に
おいて、他方を冷媒ガスが直接上記圧縮機構に導かれる
位置においてそれぞれ上記密閉ハウジングに接続したこ
とを特徴とする冷凍装置用密閉型圧縮機にある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、圧縮機構及びその駆動モータを内蔵する密閉ハ
ウジング内に冷媒ガスを吸入して上記圧縮機構に吸い込
ませるようにした冷凍装置用密閉型圧縮機において、冷
媒ガスの吸入管を2つに分岐し、その一方を冷媒ガスが
上記モータを冷却した後上記圧縮機構に導かれる位置に
おいて、他方を冷媒ガスが直接上記圧縮機構に導かれる
位置においてそれぞれ上記密閉ハウジングに接続したこ
とを特徴とする冷凍装置用密閉型圧縮機にある。
【0014】しかして、分岐した冷媒ガスの一方はモー
タを冷却した後圧縮機構に導入され、他方は直接圧縮機
構に導かれる。
タを冷却した後圧縮機構に導入され、他方は直接圧縮機
構に導かれる。
【0015】第2の発明の要旨はするところは、圧縮機
構及びその駆動モータを内蔵する密閉ハウジング内に冷
媒ガスを吸入して上記圧縮機構に吸い込ませるとともに
上記圧縮機構の圧縮室に液冷媒の一部を噴射する液イン
ジェクション回路を備えた冷凍装置用密閉型圧縮機にお
いて、冷媒ガスの吸入管を冷媒ガスが直接上記圧縮機構
に導かれる位置において上記密閉ハウジングに接続する
とともに上記液インジェクション回路を分岐してその一
方を液冷媒が上記モータに向かって噴射される位置に接
続したことを特徴とする冷凍装置用密閉型圧縮機にあ
る。
構及びその駆動モータを内蔵する密閉ハウジング内に冷
媒ガスを吸入して上記圧縮機構に吸い込ませるとともに
上記圧縮機構の圧縮室に液冷媒の一部を噴射する液イン
ジェクション回路を備えた冷凍装置用密閉型圧縮機にお
いて、冷媒ガスの吸入管を冷媒ガスが直接上記圧縮機構
に導かれる位置において上記密閉ハウジングに接続する
とともに上記液インジェクション回路を分岐してその一
方を液冷媒が上記モータに向かって噴射される位置に接
続したことを特徴とする冷凍装置用密閉型圧縮機にあ
る。
【0016】しかして、冷媒ガスは直接圧縮機構に導か
れ、液冷媒の一部はモータに向かって噴射されてこれを
冷却する。
れ、液冷媒の一部はモータに向かって噴射されてこれを
冷却する。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施形態が図1に
示されている。冷媒ガスの吸入管が2つに分岐され、そ
の一方82は冷媒ガスがモータMを冷却した後、圧縮機構
Cは導かれる位置、即ち、密閉ハウジング8の下部に接
続され、他方90は冷媒ガスが直接圧縮機構Cに導かれる
位置、即ち、密閉ハウジング8の中段に接続されてい
る。他の構成は図3に示される従来のものと同様であ
り、対応する部材には同じ符号を付してその説明を省略
する。
示されている。冷媒ガスの吸入管が2つに分岐され、そ
の一方82は冷媒ガスがモータMを冷却した後、圧縮機構
Cは導かれる位置、即ち、密閉ハウジング8の下部に接
続され、他方90は冷媒ガスが直接圧縮機構Cに導かれる
位置、即ち、密閉ハウジング8の中段に接続されてい
る。他の構成は図3に示される従来のものと同様であ
り、対応する部材には同じ符号を付してその説明を省略
する。
【0018】しかして、蒸発器86で蒸発気化した冷媒ガ
スの一部は吸入管82から密閉ハウジング8内に吸入さ
れ、モータMを冷却した後、圧縮機構Cに吸い込まれる
が、冷媒ガスの大部分は吸入管90から密閉ハウジング8
内に吸入され、直接圧縮機構Cに吸い込まれる。従っ
て、圧縮機構Cに吸い込まれる冷媒ガスの比体積は従来
のものに比して小さくなり、冷凍装置を循環する冷媒の
循環量が増大するので、冷凍装置の能力が向上する。
スの一部は吸入管82から密閉ハウジング8内に吸入さ
れ、モータMを冷却した後、圧縮機構Cに吸い込まれる
が、冷媒ガスの大部分は吸入管90から密閉ハウジング8
内に吸入され、直接圧縮機構Cに吸い込まれる。従っ
て、圧縮機構Cに吸い込まれる冷媒ガスの比体積は従来
のものに比して小さくなり、冷凍装置を循環する冷媒の
循環量が増大するので、冷凍装置の能力が向上する。
【0019】本発明の第2の実施形態が図2に示されて
いる。この第2の実施形態においては、吸入管90は冷媒
ガスが直接圧縮機構Cに導かれる位置、即ち、密閉ハウ
ジング8の中段に接続されている。
いる。この第2の実施形態においては、吸入管90は冷媒
ガスが直接圧縮機構Cに導かれる位置、即ち、密閉ハウ
ジング8の中段に接続されている。
【0020】そして、液インジェクション回路87が複数
( 図には3つ)に分岐され、分岐管の1つは従来のもの
と同様圧縮機構Cの圧縮室24に連通しているが、他の2
つ91及び92は液冷媒がモータMに向かって噴射される位
置、即ち、モータMの周囲の密閉ハウジング8に接続さ
れている。他の構成は図3に示す従来のものと同様であ
り、対応する部材には同じ符号を付してその説明を省略
する。
( 図には3つ)に分岐され、分岐管の1つは従来のもの
と同様圧縮機構Cの圧縮室24に連通しているが、他の2
つ91及び92は液冷媒がモータMに向かって噴射される位
置、即ち、モータMの周囲の密閉ハウジング8に接続さ
れている。他の構成は図3に示す従来のものと同様であ
り、対応する部材には同じ符号を付してその説明を省略
する。
【0021】しかして、凝縮器84で凝縮液化した液冷媒
の一部が分岐管91及び92を経てモータMに噴射されてこ
れを冷却する。そして、蒸発器86で蒸発気化した冷媒ガ
スは吸入管90から密閉ハウジング8内に入り直接圧縮機
構Cに導かれるので、その比体積が従来のものより小さ
くなり冷凍装置を循環する冷媒ガスの循環量が増大する
ので、冷凍装置の能力が向上する。
の一部が分岐管91及び92を経てモータMに噴射されてこ
れを冷却する。そして、蒸発器86で蒸発気化した冷媒ガ
スは吸入管90から密閉ハウジング8内に入り直接圧縮機
構Cに導かれるので、その比体積が従来のものより小さ
くなり冷凍装置を循環する冷媒ガスの循環量が増大する
ので、冷凍装置の能力が向上する。
【0022】
【発明の効果】第1の発明においては、分岐した冷媒ガ
スの一部はモータを冷却した後圧縮機構に導入される
が、大部分は直接圧縮機構に導かれるので、圧縮機構に
吸込まれる冷媒ガスの比体積が従来のそれより小さくな
り冷凍装置を循環する冷媒の循環量が増大するので、冷
凍装置の能力を向上することができる。
スの一部はモータを冷却した後圧縮機構に導入される
が、大部分は直接圧縮機構に導かれるので、圧縮機構に
吸込まれる冷媒ガスの比体積が従来のそれより小さくな
り冷凍装置を循環する冷媒の循環量が増大するので、冷
凍装置の能力を向上することができる。
【0023】第2の発明においては、液冷媒の一部がモ
ータに向かって噴射されてこれを冷却するので、冷媒ガ
スによってモータを冷却する必要がなくなる。従って、
冷媒ガスを直接圧縮機構に導くことができ、この結果、
圧縮機に吸い込まれる冷媒ガスの比体積を従来のそれよ
り小さくできるので、冷凍装置を循環する冷媒の循環量
が増大し冷凍装置の能力が向上する。
ータに向かって噴射されてこれを冷却するので、冷媒ガ
スによってモータを冷却する必要がなくなる。従って、
冷媒ガスを直接圧縮機構に導くことができ、この結果、
圧縮機に吸い込まれる冷媒ガスの比体積を従来のそれよ
り小さくできるので、冷凍装置を循環する冷媒の循環量
が増大し冷凍装置の能力が向上する。
【図1】本発明の第1の実施形態を示す縦断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の第2の実施形態を示す縦断面図であ
る。
る。
【図3】従来の冷凍装置用密閉型圧縮機の縦断面図であ
る。
る。
8 密閉ハウジング C 圧縮機構 24 圧縮室 M モータ 82、90 冷媒ガス吸入管 87 液インジェクション回路 84 凝縮器 85 膨張弁 86 蒸発器
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮機構及びその駆動モータを内蔵する
密閉ハウジング内に冷媒ガスを吸入して上記圧縮機構に
吸い込ませるようにした冷凍装置用密閉型圧縮機におい
て、 冷媒ガスの吸入管を2つに分岐し、その一方を冷媒ガス
が上記モータを冷却した後上記圧縮機構に導かれる位置
において、他方を冷媒ガスが直接上記圧縮機構に導かれ
る位置においてそれぞれ上記密閉ハウジングに接続した
ことを特徴とする冷凍装置用密閉型圧縮機。 - 【請求項2】 圧縮機構及びその駆動モータを内蔵する
密閉ハウジング内に冷媒ガスを吸入して上記圧縮機構に
吸い込ませるとともに上記圧縮機構の圧縮室に液冷媒の
一部を噴射する液インジェクション回路を備えた冷凍装
置用密閉型圧縮機において、 冷媒ガスの吸入管を冷媒ガスが直接上記圧縮機構に導か
れる位置において上記密閉ハウジングに接続するととも
に上記液インジェクション回路を分岐してその一方を液
冷媒が上記モータに向かって噴射される位置に接続した
ことを特徴とする冷凍装置用密閉型圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6384996A JPH09236092A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 冷凍装置用密閉型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6384996A JPH09236092A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 冷凍装置用密閉型圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09236092A true JPH09236092A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=13241201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6384996A Withdrawn JPH09236092A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 冷凍装置用密閉型圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09236092A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1116883A2 (en) | 2000-01-11 | 2001-07-18 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Electric type swash plate compressor |
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| WO2009014161A1 (ja) * | 2007-07-25 | 2009-01-29 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | 多段圧縮機 |
| WO2013175566A1 (ja) | 2012-05-22 | 2013-11-28 | 株式会社日立製作所 | 冷媒圧縮機および冷凍サイクル機器 |
| CN105051370A (zh) * | 2013-02-05 | 2015-11-11 | 艾默生环境优化技术有限公司 | 压缩机冷却系统 |
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-
1996
- 1996-02-27 JP JP6384996A patent/JPH09236092A/ja not_active Withdrawn
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6565329B2 (en) | 2000-01-11 | 2003-05-20 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Electric type swash plate compressor |
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