JPH09236347A - 極低温発生装置 - Google Patents
極低温発生装置Info
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Abstract
ルブユニットのロータ弁子を回転させる回転駆動力を減
少させること。 【構成】 ロータリバルブユニット30を、高圧空間を
内部に有した高圧側ハウジング37と、内部に低圧空間
を有した低圧側ハウジング34、35と、高圧空間内に
配され駆動手段により回転駆動可能なロータリ弁子38
と、低圧空間内にロータリ弁子と対面して配されたバル
ブプレート39と、低圧空間からロータリ弁子38とバ
ルブプレート39との対向面にかけてバルブプレート内
に穿設された低圧通路52と、バルブプレート39内に
穿設され一端面が対向面に開口し他端が蓄冷器に連通す
るメイン通路48と、高圧空間から対向面にかけてロー
タリ弁子38内に穿設されメイン通路48に連通する高
圧通路50と、ロータリ弁子38に形成され低圧通路5
2とメイン通路48とを連通する連通路51と、ロータ
リ弁子38をバルブプレート39から離間する方向に付
勢するスプリング40を備えたものとしたこと。
Description
り、より詳細には、ギホード・マクマホン冷凍機、バル
ブタイプのパルス管冷凍機等に代表される、作動流体の
高低圧をバルブにより切り替える極低温発生装置の高低
圧切り替え機構に関するものである。
り切り替える極低温発生装置について、パルス管冷凍機
を例にとり説明する。
において、圧縮機1は高圧吐出口1a及び低圧吸入口1
bを有している。高圧吐出口1a側には高圧配管2が連
結され、低圧吸入口1b側には低圧配管3が連結され
る。高圧配管2は高圧バルブ4を、低圧配管3は低圧バ
ルブ5を経て、各々第1導管7に連通し、第1導管7の
他端は蓄冷器8の一端に連通している。また、6はバル
ブ開閉制御部である。蓄冷器8の他端はコールドヘッド
9に連結され、コールドヘッド9はさらにパルス管10
の一端に連結している。パルス管10の他端は第2導管
11に連通しており、第2導管11は第1オリフィス1
2を経てバッファタンク13に連通している。また14
は、第1導管7と第2導管11とを、第2オリフィス1
5を介して連通するバイパス配管であり、通称ダブルイ
ンレット通路と呼ばれる。
バルブ4が開となり、低圧バルブ5が閉となると、高圧
状態の作動ガスが第1導管7を経て蓄冷器8に侵入する
とともに、一部がバイパス配管14から第2オリフィス
15、第1オリフィス12を経てバッファタンク13に
侵入する。蓄冷器8に侵入した高圧の作動ガスは、コー
ルドヘッド9、パルス管10、第2導管11、第1オリ
フィス12を経てバッファタンク13に侵入する。この
状態から高圧バルブ4が閉となり、低圧バルブ5が開と
なると、バッファタンク13内の高圧の作動ガスは、パ
ルス管10、コールドヘッド9、蓄冷器8、第1導管
7、低圧バルブ5を経て圧縮機1の低圧吸入口1bに帰
還するとともに、その一部がバイパス配管14から低圧
バルブ5を経て低圧吸入口1bに帰還する。また、パル
ス管10、コールドヘッド9、蓄冷器8内の高圧ガス
は、第1導管7から低圧バルブ5を経て低圧吸入口1b
に帰還する。
侵入する作動ガスは、第1オリフィス12及び第2オリ
フィス15により流量が制御されるため、作動ガスの圧
力変化と位置変化に位相ずれが生じる。また、バッファ
タンク13から排出される作動ガスも、第1オリフィス
12及び第2オリフィス15により流量が制御されるた
め、、作動ガスの圧力変化と位置変化に位相ずれが生じ
る。このように、作動ガスの圧力変動と変移変動との位
相差を生ぜしめることで、作動ガスの熱がコールドヘッ
ド9から蓄冷器8側へと汲み出され、コールドヘッド9
において極低温を発生する。
1、高圧配管2、低圧配管3、高圧バルブ4、低圧バル
ブ5、バルブ開閉制御部6で作動ガスの圧力振動源60
を構成し、第1オリフィス12、第2オリフィス15、
バファタンク13で作動ガスの位相調節機構16を構成
する。
制御部6は、通常一体のロータリバルブユニットで構成
されることが多い。従来のロータリバルブユニットの構
成を、図3に示す。
7は、ロータリバルブ18と、バルブ駆動用モータ19
とで構成してある。ロータリバルブ18は、バルブ駆動
用モータ19で回転駆動されるロータリ弁子20と、ロ
ータリ弁子20に対向する状態に配置したバルブプレー
ト21とで構成される。ロータリ弁子20は、図4に示
すように、円板の対称箇所を所定角度の扇面形状に切り
欠いた形状に形成してあり、その中央部に第1低圧ガス
通路22を形成するとともに、扇形状に残っている2つ
の突出片部分でのバルブプレート21との摺動面にそれ
ぞれ円弧状の長溝23を形成し、各長溝23と第1低圧
通路22はロータリ弁子20の内部で連通している。一
方バルブプレート21には、その中心部から側面にかけ
て第2低圧通路24が形成され、またその中心部から偏
心した位置に蓄冷器側と連通するメイン通路25が形成
されている。また、ロータリ弁子20が収容されている
ハウジング26の側部には、圧縮機の高圧吐出口と連通
する高圧連通孔27が設けられる。またバルブプレート
21に設けられた第2低圧通路24は、圧縮機の低圧吸
入口に連通している。
おいて、バルブ駆動用モータ19の回転により、ロータ
リ弁子20が回転する。このとき、バルブプレート21
のメイン通路25がロータリ弁子20に覆われていない
状態であるときは、メイン通路25は、高圧連通孔27
からの高圧作動ガスで満たされた空間と連通する。この
ため高圧の作動ガスをメイン通路25から蓄冷器に供給
する。また、メイン通路25がロータリ弁子20に覆わ
れ、円弧状の長溝23とメイン通路25とが対面した場
合、圧縮機の低圧吸入口と連通した第2低圧通路24が
第1低圧通路22を経てメイン通路25と連通するた
め、蓄冷器側から高圧の作動ガスがロータリバルブ18
に流れ込み、第2低圧通路24から圧縮機に帰還する。
ユニットは、図3に示すように、ロータリ弁子20が収
容されたハウジング26内の空間は、圧縮機の高圧吐出
口と連通されているため、常時高圧状態である。従っ
て、ロータリ弁子20は、強い圧力で常時バルブプレー
ト21に押し付けられる。そのため、ロータリ弁子20
を駆動するため非常に大きい駆動力が必要となり、その
ためモータ等の駆動手段が大型化、ひいては装置の大型
化を招いていた。また、このような非常に大きな圧力で
ロータリ弁子20がバルブプレート21に押し付けられ
ながら回転するため、ロータリ弁子20の摩耗が激し
く、ロータリバルブの耐久性を著しく劣化させる要因と
なる。
たものであり、ロータリ弁子とバルブプレートとの接触
圧力を緩和して、ロータリ弁子の駆動トルクを減少し、
さらにロータリ弁子の摩耗を防止してロータリバルブの
耐久性を向上させることを技術的課題とするものであ
る。
るために、本発明の請求項1において講じた技術的手段
は、圧力振動源と、蓄冷器と、コールドヘッドと、位相
調節機構とを直列接続し、前記圧力振動源から供給され
る作動ガスの圧力変動と変移変動との位相差を前記位相
調節機構により調節することにより前記蓄冷器の両端に
温度差を生ぜしめ、前記コールドヘッドにおいて極低温
を発生する極低温発生装置において、前記圧力振動源
は、高圧吐出口及び低圧吸入口を有する圧縮機と、前記
高圧吐出口に連通する高圧空間を内部に有した高圧側ハ
ウジングと、前記低圧吸入口に連通する低圧空間を内部
に有した低圧側ハウジングと、前記高圧空間内に配され
駆動手段により回転駆動可能なロータリ弁子と、前記低
圧空間内に前記ロータリ弁子と対面して配されたバルブ
プレートと、前記低圧空間から前記ロータリ弁子と前記
バルブプレートとの対向面にかけて前記バルブプレート
内に穿設された低圧通路と、前記バルブプレート内に穿
設され一端面が前記対向面に開口し他端が前記蓄冷器に
連通するメイン通路と、前記高圧空間から前記対向面に
かけて前記ロータリ弁子内に穿設され前記メイン通路に
連通する高圧通路と、前記ロータリ弁子に形成され前記
低圧通路と前記メイン通路とを連通する連通路と、前記
ロータリ弁子を前記バルブプレートから離間する方向に
付勢する弾性体と、を備えたロータリバルブユニットと
を有することを特徴とする、極低温発生装置としたこと
である。
ユニット内に、ロータリ弁子をバルブプレートから離間
する方向に付勢する付勢部材を設けた。ロータリ弁子は
高圧空間内に、バルブプレートは低圧空間内に配置され
ているため、圧力差によりロータリ弁子はバルブプレー
トに押し付けられる。このときロータリ弁子をバルブプ
レートから離間する方向に付勢する付勢部材の付勢力と
上記押し付け力の一部が相殺され、押し付け力が緩和さ
れるものである。
の請求項2において講じた技術的手段のように、前記圧
力振動源は、前記ロータリ弁子と前記バルブプレートと
の間に環状のベアリングを設けてなることを特徴とす
る、請求項1に記載の極低温発生装置とするのが好まし
い。ロータリ弁子とバルブプレートとの間にベアリング
を設ければ、ベアリング部分にかかる押し付け力は、ロ
ータリ弁子の回転に対する摩擦抵抗力とはならないた
め、ロータリ弁子の回転駆動力をより一層低減できる。
て、図面とともに説明するが、極低温装置全体の構成
は、従来技術において説明したパルス管冷凍機やギホー
ドマクマホン冷凍機と同様であるので説明を省略し、ロ
ータリバルブユニットの構成のみを説明する。
ータリバルブユニットの断面図である。図において、ロ
ータリバルブユニット30は、ロータリ弁子38を回転
駆動させる駆動部31及び、ロータリバルブ32で構成
される。駆動部31は、第1ハウジング33、第1ハウ
ジング33とシール部材を介して連結された円筒状の第
2ハウジング34、第1ハウジング31と第2ハウジン
グ34の内部に配置されたモータ35より成る。ロータ
リバルブ32は、第3ハウジング36、第3ハウジング
36とシール部材を介して連結された第4ハウジング3
7、第3ハウジング36及び第4ハウジング37の内部
に配置されたロータリ弁子38、バルブプレート39、
スプリング40、ベアリング41より成る。
れ、このプレート42は螺子43により第3ハウジング
36に螺合固定されている。ロータリ弁子38の中心部
にはストッパ56で底部を封止された有底孔が、バルブ
プレート39の中心部には後述する低圧通路52が形成
されており、この有底溝及び低圧通路52内に、モータ
35の回転駆動を伝達するシャフト44が挿入され、シ
ャフト44とロータリ弁子38はキー溝の噛み合いによ
り、軸方向に移動可能であり、かつ同軸回転可能に固着
されている。従って、ロータリ弁子39は、モータ35
が回転すると、シャフト44により回転力が伝達され、
シャフト44と同軸的に回転する。
らロータリ弁子38が収容される内部空間53にかけ
て、高圧導入路45が形成されている。また第1ハウジ
ング33には、その図示右側からモータ35が収容され
る内部空間54にかけて、低圧導入路46が形成されて
いる。高圧導入路45の外部開口端45aは図示せぬ圧
縮機の高圧吐出口に連通している。低圧導入路46の外
部開口端46aは図示せぬ圧縮機の低圧吸入口に連通し
ている。このため内部空間53は圧縮機の高圧吐出口に
連通することになり、高圧空間と、内部空間54は圧縮
機の低圧吸入口に連通することになり、低圧空間とな
る。
ルブプレート39は、ピン47により第3ハウジング3
6内に位置決めされて固定されている。バルブプレート
39の図示左側には、ロータリ弁子38がバルブプレー
ト39と対面する形で配置しており、両者間で対向面5
5を形成している。バルブプレート39には、対向面5
5から第3ハウジング36にかけて第1メイン通路48
が形成されており、第3ハウジング36には、前記第1
メイン通路48との対面部から図示上部にかけて第2メ
イン通路49が形成されている。第2メイン通路49の
外部開口端49aは、図示せぬ蓄冷器に連通している。
5が収容されている低圧空間54から対向面55側にか
けて、前述した低圧通路52が形成されている。また、
第4ハウジング37の内部に収容されたロータリ弁子3
8は、その収容されている高圧空間53側から対向面5
5側にかけて、高圧通路50が形成されると共に、バル
ブプレート39に形成された低圧通路52と、対向面5
5にて連通する連通路51が形成されている。ここで、
ロータリ弁子38 回転中心から高圧通路50までの距
離は、回転中心から連通路51までの距離と等しく設定
されており、またこれらの距離は、バルブプレート39
の中心から第1メイン通路48との距離とも等しい。従
って、ロータリ弁子38が回転して、ある瞬間には高圧
通路50と第1メイン通路48とが連通状態となり、ま
たある瞬間には低圧通路52、連通路51と第1メイン
通路48とが連通状態となる。
の間には、環状のベアリング41が配されている。また
ロータリ弁子38の環状ベアリング41に当接する部分
の一部には、環状の有底溝が形成されており、この溝内
にはスプリング40が配置されている。
て、圧縮機の高圧吐出口から高圧の作動ガスが高圧導入
路45の外部開口端45aよりロータリバルブユニット
30に侵入し、さらに、高圧導入路45に連通している
高圧空間53に侵入する。また、圧縮機の低圧吸入口は
第1ハウジング33の低圧導入路46とその外部開口端
46aにおいて連通しており、さらに低圧導入路はモー
タ35が収容されている低圧空間54と連通しているた
め、低圧空間54は常時低圧状態である。この状態にお
いて、モータ35が駆動し、モータ35に連結している
シャフト44及びシャフト44に連結しているロータリ
弁子38が回転する。ロータリ弁子38が回転し、図1
に示す状態である場合、ロータリ弁子38の高圧通路5
0とバルブプレート39の第1メイン通路とが連通状態
となる。高圧通路50は高圧空間53と連通しているた
め、高圧の作動ガスが高圧通路50、第1メイン通路4
8、第2メイン通路49を経て蓄冷器に導入される。こ
の状態からロータリ弁子38がさらに回転し、バルブプ
レート39の低圧通路52、ロータリ弁子38の連通路
51、バルブプレートの第1メイン通路48とが連通状
態となった場合、低圧通路52は常時低圧空間54と連
通しているため、蓄冷器内の高圧ガスは、第2メイン通
路49、第1メイン通路48、連通路51、低圧通路5
2を経て低圧空間54に侵入する。
に導入する作動ガスの高低圧の切替が行われる。
子38側に位置し、低圧空間54はバルブプレート39
側に位置する。従って、高圧と低圧との差圧分の圧力で
ロータリ弁子38はバルブプレート39に押し付けられ
る。このときロータリ弁子38の有底溝内に配置された
スプリング40により、ロータリ弁子38はバルブプレ
ート39から離間する方向に付勢されているため、この
スプリング40による付勢力と差圧による押し付け力と
がある程度相殺される。この結果、ロータリ弁子38が
バルブプレート39に押し付けられる力が緩和され、ロ
ータリ弁子38の回転トルクを大幅に減少することがで
きる。
39との間には、ベアリング41が配されている。従っ
て、バルブプレート39にかかる、ロータリ弁子38か
らの押し付け力の大部分は、このベアリング41を介し
て伝達される。ベアリング41を介して伝達された押し
付け力は、ロータリ弁子38が回転する際の摩擦力には
影響しない。そのため、ロータリ弁子38の回転トルク
を一層大幅に減少することができる。
したが、本発明は、上記実施形態例に限定されるもので
はない。例えば、実施形態例においては図1に示すよう
に、スプリング40の一端がベアリング41に当接して
いる構成としたが、これに限定されることはなく、シャ
フト44の先端面とロータリ弁子38とで囲まれる空間
H内にスプリングを配置しても、同様の効果が得られ
る。また、スプリング44の代わりに、ゴム、樹脂等の
弾性体を配置しても、同様の効果が得られ、本発明の趣
旨を逸脱しない限りにおいて、適用可能である。
する。
る方向に付勢する付勢部材をロータリバルブユニット内
に配置した。これにより、ロータリ弁子側の圧力とバル
ブプレート側の圧力の差に基づき両者が押し付けられる
力を、付勢部材の付勢力である程度相殺させることがで
きる。このため、正味の押し付け力が減少し、ロータリ
弁子を駆動する駆動手段の駆動トルクを減少させること
が可能となり、駆動手段の小型化、ひいてはロータリバ
ルブユニットまたはそのロータリバルブユニットを使用
する極低温発生装置の小型化に寄与する。
る。
環状のベアリングを設けた。これにより、ロータリ弁子
側の圧力とバルブプレート側の圧力の差に基づき両者が
押し付けられる力の大部分をベアリングが受けることに
なる。ベアリングにかかる押し付け力は、ロータリ弁子
が回転するときの回転摩擦抵抗に寄与しない。このた
め、実際に回転摩擦抵抗に寄与するのは直接ロータリ弁
子とバルブプレートが接触している部分のみにかかる押
し付け力のみとなり、より一層ロータリ弁子を駆動させ
るときの駆動トルクを減少できる。
ットの部分断面図である。
断面図である。
レートの斜視図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 圧力振動源と、蓄冷器と、コールドヘッ
ドと、位相調節機構とを直列接続し、前記圧力振動源か
ら供給される作動ガスの圧力変動と変移変動との位相差
を前記位相調節機構で調節することにより前記蓄冷器の
両端に温度差を生ぜしめ、前記コールドヘッドにおいて
極低温を発生する極低温発生装置において、 前記圧力振動源は、高圧吐出口及び低圧吸入口を有する
圧縮機と、 前記高圧吐出口に連通する高圧空間を内部に有した高圧
側ハウジングと、前記低圧吸入口に連通する低圧空間を
内部に有した低圧側ハウジングと、前記高圧空間内に配
され駆動手段により回転駆動可能なロータリ弁子と、前
記低圧空間内に前記ロータリ弁子と対面して配されたバ
ルブプレートと、前記低圧空間から前記ロータリ弁子と
前記バルブプレートとの対向面にかけて前記バルブプレ
ート内に穿設された低圧通路と、前記バルブプレート内
に穿設され一端面が前記対向面に開口し他端が前記蓄冷
器に連通するメイン通路と、前記高圧空間から前記対向
面にかけて前記ロータリ弁子内に穿設され前記メイン通
路に連通する高圧通路と、前記ロータリ弁子に形成され
前記低圧通路と前記メイン通路とを連通する連通路と、
前記ロータリ弁子を前記バルブプレートから離間する方
向に付勢する弾性体と、を備えたロータリバルブユニッ
トとを有することを特徴とする、極低温発生装置。 - 【請求項2】 前記圧力振動源は、前記ロータリ弁子と
前記バルブプレートとの間に環状のベアリングを設けて
なることを特徴とする、請求項1または2に記載の極低
温発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04285196A JP3635767B2 (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 極低温発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP04285196A JP3635767B2 (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 極低温発生装置 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH09236347A true JPH09236347A (ja) | 1997-09-09 |
| JP3635767B2 JP3635767B2 (ja) | 2005-04-06 |
Family
ID=12647527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04285196A Expired - Fee Related JP3635767B2 (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 極低温発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3635767B2 (ja) |
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