JPH09236362A - 冷凍機制御装置 - Google Patents
冷凍機制御装置Info
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- JPH09236362A JPH09236362A JP8039838A JP3983896A JPH09236362A JP H09236362 A JPH09236362 A JP H09236362A JP 8039838 A JP8039838 A JP 8039838A JP 3983896 A JP3983896 A JP 3983896A JP H09236362 A JPH09236362 A JP H09236362A
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
- G05B19/0428—Safety, monitoring
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H11/00—Emergency protective circuit arrangements for preventing the switching-on in case an undesired electric working condition might result
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F25B2700/00—Sensing or detecting of parameters; Sensors therefor
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
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- F25B49/02—Arrangement or mounting of control or safety devices for compression type machines, plants or systems
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B70/00—Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
- Y02B70/30—Systems integrating technologies related to power network operation and communication or information technologies for improving the carbon footprint of the management of residential or tertiary loads, i.e. smart grids as climate change mitigation technology in the buildings sector, including also the last stages of power distribution and the control, monitoring or operating management systems at local level
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
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Abstract
(57)【要約】
【課題】停電が発生した場合の復電時、電動機が運転起
動時に多くの電力を必要とする他の機器と同時に運転し
ないように制御する。 【解決手段】冷凍機5を駆動する電源が停電したことを
検知する停電検知器10を設け、この停電検知器10の
信号により停電発生時に運転信号を出力する信号保持回
路4の信号を遮断し、復電時に冷凍機5が自動再起動し
ないように制御した。
動時に多くの電力を必要とする他の機器と同時に運転し
ないように制御する。 【解決手段】冷凍機5を駆動する電源が停電したことを
検知する停電検知器10を設け、この停電検知器10の
信号により停電発生時に運転信号を出力する信号保持回
路4の信号を遮断し、復電時に冷凍機5が自動再起動し
ないように制御した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷凍機の運転を制
御する冷凍機制御装置に関する。
御する冷凍機制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、冷凍機制御装置は、図7のブロッ
ク図に示すように構成されたものがある。図7に示すよ
うに、冷凍機制御装置1は運転開始時に操作される運転
スイッチ2を有し、この運転スイッチ2から運転信号が
出力されなくなっても、停止スイッチ3を操作して停止
信号が入力されるまでは、信号保持回路4により上記運
転信号を保持することで、冷凍機5の運転および停止を
制御している。
ク図に示すように構成されたものがある。図7に示すよ
うに、冷凍機制御装置1は運転開始時に操作される運転
スイッチ2を有し、この運転スイッチ2から運転信号が
出力されなくなっても、停止スイッチ3を操作して停止
信号が入力されるまでは、信号保持回路4により上記運
転信号を保持することで、冷凍機5の運転および停止を
制御している。
【0003】また、冷凍機5の運転において、電動機6
には潤滑油ポンプ7を一定時間運転した後に運転する要
求があり、この電動機6への運転指令は信号保持回路4
の運転信号を一定時間継続して入力した後にタイマー8
から出力させる。
には潤滑油ポンプ7を一定時間運転した後に運転する要
求があり、この電動機6への運転指令は信号保持回路4
の運転信号を一定時間継続して入力した後にタイマー8
から出力させる。
【0004】さらに、冷凍機制御装置1は冷凍機保護回
路9を有し、この冷凍機保護回路9は冷凍機5が故障し
て停止した場合、電動機6と潤滑油ポンプ7への運転信
号を遮断する一方、故障が復旧した後の再運転を潤滑油
ポンプ7、電動機6の順で起動させるように制御してい
る。
路9を有し、この冷凍機保護回路9は冷凍機5が故障し
て停止した場合、電動機6と潤滑油ポンプ7への運転信
号を遮断する一方、故障が復旧した後の再運転を潤滑油
ポンプ7、電動機6の順で起動させるように制御してい
る。
【0005】なお、上記各回路の信号処理の詳細は、図
8(A)〜(C)の機能説明図に示されている。
8(A)〜(C)の機能説明図に示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、冷凍機5の
運転は、電動機6の起動時に、多くの電力を必要するた
め、運転起動時に多くの電力を必要とする他の機器の運
転と同時に運転しないように操作している。
運転は、電動機6の起動時に、多くの電力を必要するた
め、運転起動時に多くの電力を必要とする他の機器の運
転と同時に運転しないように操作している。
【0007】しかし、従来の冷凍機制御装置1は、停電
により冷凍機5が停止した場合、運転信号は信号保持回
路4にて保持されており、復電後、タイマー8の設定時
間後に電動機6が運転することとなる。この電動機6の
運転は、運転起動時に多くの電力を必要とする他の機器
と同時に起動し、電源系に過電流または電圧降下の影響
を与える問題点があった。
により冷凍機5が停止した場合、運転信号は信号保持回
路4にて保持されており、復電後、タイマー8の設定時
間後に電動機6が運転することとなる。この電動機6の
運転は、運転起動時に多くの電力を必要とする他の機器
と同時に起動し、電源系に過電流または電圧降下の影響
を与える問題点があった。
【0008】本発明は上述した事情を考慮してなされた
もので、停電が発生した場合の復電時、電動機が運転起
動時に多くの電力を必要とする他の機器と同時に運転し
ないように制御する冷凍機制御装置を提供することを目
的とする。
もので、停電が発生した場合の復電時、電動機が運転起
動時に多くの電力を必要とする他の機器と同時に運転し
ないように制御する冷凍機制御装置を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、本発明の請求項1は、冷凍機の運転および停止
を操作する運転スイッチおよび停止スイッチと、前記運
転スイッチの運転信号を一定時間保持する信号保持回路
と、前記冷凍機を駆動する電源が停電したことを検知す
る停電検知器と、この停電検知器の信号と停止スイッチ
の停止信号の一方が成立したときに運転信号の信号保持
回路の信号を遮断する信号を出力するOR信号回路と、
前記冷凍機の潤滑油ポンプと電動機を順次起動させるた
めに電動機への運転信号を一定時間遅らせて出力するタ
イマーと、前記電動機が故障停止した場合に前記信号保
持回路の運転信号を遮断し、故障が復旧した後の冷凍機
の再運転は潤滑油ポンプ、電動機の順で起動させる冷凍
機保護回路とを備えたことを特徴とする。
ために、本発明の請求項1は、冷凍機の運転および停止
を操作する運転スイッチおよび停止スイッチと、前記運
転スイッチの運転信号を一定時間保持する信号保持回路
と、前記冷凍機を駆動する電源が停電したことを検知す
る停電検知器と、この停電検知器の信号と停止スイッチ
の停止信号の一方が成立したときに運転信号の信号保持
回路の信号を遮断する信号を出力するOR信号回路と、
前記冷凍機の潤滑油ポンプと電動機を順次起動させるた
めに電動機への運転信号を一定時間遅らせて出力するタ
イマーと、前記電動機が故障停止した場合に前記信号保
持回路の運転信号を遮断し、故障が復旧した後の冷凍機
の再運転は潤滑油ポンプ、電動機の順で起動させる冷凍
機保護回路とを備えたことを特徴とする。
【0010】請求項2は、冷凍機の運転および停止を操
作する運転スイッチおよび停止スイッチと、前記運転ス
イッチの運転信号を一定時間保持する信号保持回路と、
前記冷凍機を駆動する電源が停電したことを検知する停
電検知器と、前記冷凍機の潤滑油ポンプと電動機を順次
起動させるために電動機への運転信号を一定時間遅らせ
て出力する第1のタイマーと、前記電動機が故障停止し
た場合に信号保持回路の運転信号を遮断し、故障が復旧
した後の冷凍機の再運転は潤滑油ポンプ、電動機の順で
起動させる冷凍機保護回路と、前記停電検知器の出力信
号を入力して停電が回復後一定時間後に前記冷凍機の再
運転を許可する出力信号を出力する第2のタイマーと、
この第2のタイマーの出力信号と前記信号保持回路の出
力信号とを入力して両方が成立したときに前記冷凍機へ
の運転信号を出力するAND信号回路をと備えたことを
特徴とする。
作する運転スイッチおよび停止スイッチと、前記運転ス
イッチの運転信号を一定時間保持する信号保持回路と、
前記冷凍機を駆動する電源が停電したことを検知する停
電検知器と、前記冷凍機の潤滑油ポンプと電動機を順次
起動させるために電動機への運転信号を一定時間遅らせ
て出力する第1のタイマーと、前記電動機が故障停止し
た場合に信号保持回路の運転信号を遮断し、故障が復旧
した後の冷凍機の再運転は潤滑油ポンプ、電動機の順で
起動させる冷凍機保護回路と、前記停電検知器の出力信
号を入力して停電が回復後一定時間後に前記冷凍機の再
運転を許可する出力信号を出力する第2のタイマーと、
この第2のタイマーの出力信号と前記信号保持回路の出
力信号とを入力して両方が成立したときに前記冷凍機へ
の運転信号を出力するAND信号回路をと備えたことを
特徴とする。
【0011】請求項3は、請求項1記載の冷凍機制御装
置において、停電検知器が作動した時に点灯する表示灯
を設けたことを特徴とする。
置において、停電検知器が作動した時に点灯する表示灯
を設けたことを特徴とする。
【0012】請求項4は、請求項1記載の冷凍機制御装
置において、停電検知器が作動した時に警報を発するブ
ザーを設けたことを特徴とする。
置において、停電検知器が作動した時に警報を発するブ
ザーを設けたことを特徴とする。
【0013】請求項5は、請求項2記載の冷凍機制御装
置において、復電後の冷凍機の再起動を一定時間遅らせ
る第2のタイマーが作動中であることをその出力信号に
て検知するΝOT信号回路と、このΝOΤ信号回路の出
力信号と運転指令の信号保持回路からの出力信号が成立
したことを検知する第2のAND信号回路と、このAN
D信号回路の出力信号により点灯する表示灯とを設け、
冷凍機が停電後の再運転待ちであることを前記表示灯に
て監視可能に構成したことを特徴とする。
置において、復電後の冷凍機の再起動を一定時間遅らせ
る第2のタイマーが作動中であることをその出力信号に
て検知するΝOT信号回路と、このΝOΤ信号回路の出
力信号と運転指令の信号保持回路からの出力信号が成立
したことを検知する第2のAND信号回路と、このAN
D信号回路の出力信号により点灯する表示灯とを設け、
冷凍機が停電後の再運転待ちであることを前記表示灯に
て監視可能に構成したことを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0015】図1は本発明に係る冷凍機制御装置の第1
実施形態を示すブロック図である。なお、上記した従来
技術と同じ構成部分については同一符号を付して詳細な
説明を省略する。、図1に示すように、冷凍機制御装置
1は、通常の運転および停止を制御する運転スイッチ2
および停止スイッチ3と、運転スイッチ2の運転信号を
一定時間保持する信号保持回路4と、電動機6の運転時
間を潤滑油ポンプ7より遅らせるタイマー8と、冷凍機
5が故障して停止した場合に電動機6と潤滑油ポンプ7
への運転信号を遮断し、故障が復旧した後の再運転を潤
滑油ポンプ7、電動機6の順で起動させる冷凍機保護回
路9と、停電時の運転および停止を制御し停電の発生を
検知する停電検知器10と、この停電検知器10の信号
と停止スイッチ3の停止信号の一方が成立した時に、信
号保持回路4に入力される運転スイッチ2の運転信号を
遮断する信号を出力するOR信号回路11とから構成さ
れている。
実施形態を示すブロック図である。なお、上記した従来
技術と同じ構成部分については同一符号を付して詳細な
説明を省略する。、図1に示すように、冷凍機制御装置
1は、通常の運転および停止を制御する運転スイッチ2
および停止スイッチ3と、運転スイッチ2の運転信号を
一定時間保持する信号保持回路4と、電動機6の運転時
間を潤滑油ポンプ7より遅らせるタイマー8と、冷凍機
5が故障して停止した場合に電動機6と潤滑油ポンプ7
への運転信号を遮断し、故障が復旧した後の再運転を潤
滑油ポンプ7、電動機6の順で起動させる冷凍機保護回
路9と、停電時の運転および停止を制御し停電の発生を
検知する停電検知器10と、この停電検知器10の信号
と停止スイッチ3の停止信号の一方が成立した時に、信
号保持回路4に入力される運転スイッチ2の運転信号を
遮断する信号を出力するOR信号回路11とから構成さ
れている。
【0016】そして、上記各回路の信号処理の詳細は、
図2(A)〜(D)の機能説明図に示されている。
図2(A)〜(D)の機能説明図に示されている。
【0017】次に、本実施形態の作用について説明す
る。
る。
【0018】通常の運転および停止の制御において、運
転時は運転スイッチ2の運転信号を信号保持回路4にて
保持するとともに、冷凍機保護回路9を介して冷凍機5
の潤滑油ポンプ7、電動機6へ運転信号を出力する。電
動機6への運転信号はタイマー8にて一定時間、潤滑油
ポンプ7への運転信号より遅らせて出力される。
転時は運転スイッチ2の運転信号を信号保持回路4にて
保持するとともに、冷凍機保護回路9を介して冷凍機5
の潤滑油ポンプ7、電動機6へ運転信号を出力する。電
動機6への運転信号はタイマー8にて一定時間、潤滑油
ポンプ7への運転信号より遅らせて出力される。
【0019】一方、停止時は、停止スイッチ3の停止信
号をOR信号回路11を介して信号保持回路4へ出力し
て運転信号の保持を遮断し、冷凍機5の運転を停止す
る。
号をOR信号回路11を介して信号保持回路4へ出力し
て運転信号の保持を遮断し、冷凍機5の運転を停止す
る。
【0020】また、停電時の運転は、停電を停電検出器
10にて検知して、この停電信号をOR信号回路11を
介して信号保持回路4へ出力し、運転信号の保持を遮断
し、冷凍機5の運転を停止する。停電の回復後の運転
は、運転起動時に多くの電力を必要とする他の機器と運
転が重畳しないことを確認して、運転スイッチ2を運転
操作することにより再運転させる。
10にて検知して、この停電信号をOR信号回路11を
介して信号保持回路4へ出力し、運転信号の保持を遮断
し、冷凍機5の運転を停止する。停電の回復後の運転
は、運転起動時に多くの電力を必要とする他の機器と運
転が重畳しないことを確認して、運転スイッチ2を運転
操作することにより再運転させる。
【0021】このように本実施形態によれば、電源系の
停電を検知する停電検知器10を備え、停電発生時には
停電検知器10の停電信号により、運転信号を出力する
信号保持回路4の信号を遮断する、つまり停電により冷
凍機5への運転信号が自動で解除されるため、復電時の
自動再運転が防止でき、電源系への影響を防止すること
ができる。
停電を検知する停電検知器10を備え、停電発生時には
停電検知器10の停電信号により、運転信号を出力する
信号保持回路4の信号を遮断する、つまり停電により冷
凍機5への運転信号が自動で解除されるため、復電時の
自動再運転が防止でき、電源系への影響を防止すること
ができる。
【0022】図3は本発明に係る冷凍機制御装置の第2
実施形態を示すブロック図である。なお、前記第1実施
形態と同一の部分には同一の符号を付して説明する。以
下の各実施形態も同様である。
実施形態を示すブロック図である。なお、前記第1実施
形態と同一の部分には同一の符号を付して説明する。以
下の各実施形態も同様である。
【0023】冷凍機制御装置1は、通常の運転および停
止を制御する運転スイッチ2および停止スイッチ3と、
運転スイッチ2の運転信号を一定時間保持する信号保持
回路4と、電動機6の運転時間を潤滑油ポンプ7より遅
らせる第1のタイマーとしてのタイマー8と、冷凍機5
が故障して停止した場合に電動機6と潤滑油ポンプ7へ
の運転信号を遮断し、故障が復旧した後の再運転を潤滑
油ポンプ7、電動機6の順で起動させる冷凍機保護回路
9と、停電時の運転および停止を制御し停電の発生を検
知する停電検知器10と、この停電検知器10の信号と
運転スイッチ2の運転信号の両方が成立したときに冷凍
機保護回路9へ運転信号を出力するAND信号回路12
と、停電が回復して停電検知器10から出力される信号
を一定時間経過後にAND信号回路12へ出力する第2
のタイマーとしてのタイマー13とから構成される。
止を制御する運転スイッチ2および停止スイッチ3と、
運転スイッチ2の運転信号を一定時間保持する信号保持
回路4と、電動機6の運転時間を潤滑油ポンプ7より遅
らせる第1のタイマーとしてのタイマー8と、冷凍機5
が故障して停止した場合に電動機6と潤滑油ポンプ7へ
の運転信号を遮断し、故障が復旧した後の再運転を潤滑
油ポンプ7、電動機6の順で起動させる冷凍機保護回路
9と、停電時の運転および停止を制御し停電の発生を検
知する停電検知器10と、この停電検知器10の信号と
運転スイッチ2の運転信号の両方が成立したときに冷凍
機保護回路9へ運転信号を出力するAND信号回路12
と、停電が回復して停電検知器10から出力される信号
を一定時間経過後にAND信号回路12へ出力する第2
のタイマーとしてのタイマー13とから構成される。
【0024】そして、AND信号回路12の信号処理の
詳細は、図2(E)の機能説明図に示されている。
詳細は、図2(E)の機能説明図に示されている。
【0025】次に、本実施形態の作用について説明す
る。
る。
【0026】通常の運転および停止の制御において、運
転時は運転スイッチ2の運転信号を信号保持回路4にて
保持するとともに、AND信号回路12にて停電が発生
していないことを判断して冷凍機保護回路9を介して冷
凍機5の潤滑油ポンプ7、電動機6へ運転信号を出力す
る。電動機6への運転信号はタイマー8にて一定時間、
潤滑油ポンプ7への運転信号より遅らせて出力される。
転時は運転スイッチ2の運転信号を信号保持回路4にて
保持するとともに、AND信号回路12にて停電が発生
していないことを判断して冷凍機保護回路9を介して冷
凍機5の潤滑油ポンプ7、電動機6へ運転信号を出力す
る。電動機6への運転信号はタイマー8にて一定時間、
潤滑油ポンプ7への運転信号より遅らせて出力される。
【0027】一方、停止時は、停止スイッチ3の停止信
号を信号保持回路4へ出力して運転信号の保持を遮断
し、冷凍機5の運転を停止する。
号を信号保持回路4へ出力して運転信号の保持を遮断
し、冷凍機5の運転を停止する。
【0028】また、停電時の運転は、停電を停電検出器
10にて検知して、この停電による停電検知器10の信
号が出力されなくなったことをAND信号回路12にて
判断して冷凍機保護回路9への運転信号を遮断し、冷凍
機5への運転信号を遮断する。
10にて検知して、この停電による停電検知器10の信
号が出力されなくなったことをAND信号回路12にて
判断して冷凍機保護回路9への運転信号を遮断し、冷凍
機5への運転信号を遮断する。
【0029】そして、停電が回復した場合は、停電検知
器10の出力信号が出力されるものの、タイマー13に
てAND信号回路12への信号出力を一定時間遅らせて
冷凍機5の再運転を遅らせ、運転起動時に多くの電力を
必要とする他の機器と運転が重畳しないようにする。
器10の出力信号が出力されるものの、タイマー13に
てAND信号回路12への信号出力を一定時間遅らせて
冷凍機5の再運転を遅らせ、運転起動時に多くの電力を
必要とする他の機器と運転が重畳しないようにする。
【0030】すなわち、本実施形態では、停電検知器1
0にて電源系の停電、復電を検知して、この停電検知器
10の信号をタイマー13に取り込み、復電後はタイマ
ー13にて一定時間後に冷凍機5の運転を許可する信号
を出力して、他の運転起動時に多くの電力を必要とする
他の機器と運転が重畳しないように制御している。
0にて電源系の停電、復電を検知して、この停電検知器
10の信号をタイマー13に取り込み、復電後はタイマ
ー13にて一定時間後に冷凍機5の運転を許可する信号
を出力して、他の運転起動時に多くの電力を必要とする
他の機器と運転が重畳しないように制御している。
【0031】このように本実施形態によれば、停電後の
再起動において、他の運転起動時に多くの電力を必要と
する他の機器と運転が重畳することなく、冷凍機5の自
動再運転が可能となるとともに、電源系への影響を防止
することができる。
再起動において、他の運転起動時に多くの電力を必要と
する他の機器と運転が重畳することなく、冷凍機5の自
動再運転が可能となるとともに、電源系への影響を防止
することができる。
【0032】図4は本発明に係る冷凍機制御装置の第3
実施形態を示すブロック図である。図4に示すように、
第3実施形態では停電検知器10が停電を検知して出力
する信号により点灯する表示灯14を設けた構成であ
る。その他の構成は前記第1実施形態と同じ構成として
いる。このため基本的な構成および作用は前記第1実施
形態と同様であるのでその説明を省略する。
実施形態を示すブロック図である。図4に示すように、
第3実施形態では停電検知器10が停電を検知して出力
する信号により点灯する表示灯14を設けた構成であ
る。その他の構成は前記第1実施形態と同じ構成として
いる。このため基本的な構成および作用は前記第1実施
形態と同様であるのでその説明を省略する。
【0033】上記構成による作用としては、停電検知器
10にて停電の発生を検知して冷凍機5への運転指令の
信号保持は自動的に解除される。この停電の発生と、停
電により冷凍機5の運転信号が解除されたことを表示灯
14にて表示する。
10にて停電の発生を検知して冷凍機5への運転指令の
信号保持は自動的に解除される。この停電の発生と、停
電により冷凍機5の運転信号が解除されたことを表示灯
14にて表示する。
【0034】このように本実施形態によれば、運転員は
表示灯14の点灯を認識することにより、停電の発生
と、冷凍機5への運転指令が解除されたことを判断する
ことができ、復電後の冷凍機5の運転操作を容易に行う
ことができる。
表示灯14の点灯を認識することにより、停電の発生
と、冷凍機5への運転指令が解除されたことを判断する
ことができ、復電後の冷凍機5の運転操作を容易に行う
ことができる。
【0035】なお、前記表示灯14を運転員の確認し易
い場所、および複数箇所に設置することで、点灯の認識
もれがなくなり上記の効果がさらに向上する。
い場所、および複数箇所に設置することで、点灯の認識
もれがなくなり上記の効果がさらに向上する。
【0036】図5は本発明に係る冷凍機制御装置の第4
実施形態を示すブロック図である。図5に示すように、
第4本実施形態では停電検知器10が停電を検知して出
力する信号により警報を発するブザー15を設けた構成
である。その他の構成は前記第1実施形態と同じ構成と
している。このため基本的な構成と作用は前記第1実施
形態と同様であるのでその説明を省略する。
実施形態を示すブロック図である。図5に示すように、
第4本実施形態では停電検知器10が停電を検知して出
力する信号により警報を発するブザー15を設けた構成
である。その他の構成は前記第1実施形態と同じ構成と
している。このため基本的な構成と作用は前記第1実施
形態と同様であるのでその説明を省略する。
【0037】上記構成による作用としては、停電検知器
10にて停電の発生を検知して冷凍機5への運転指令の
信号保持は自動的に解除される。この停電の発生と、停
電により冷凍機5の運転信号が解除されたことをブザー
15で警報を発する。
10にて停電の発生を検知して冷凍機5への運転指令の
信号保持は自動的に解除される。この停電の発生と、停
電により冷凍機5の運転信号が解除されたことをブザー
15で警報を発する。
【0038】このように本実施形態によれば、運転員は
ブザー15の報知により、停電の発生と、冷凍機5への
運転指令が解除されたことを判断することができ、復電
後の冷凍機5の運転操作を容易に行うことができる。
ブザー15の報知により、停電の発生と、冷凍機5への
運転指令が解除されたことを判断することができ、復電
後の冷凍機5の運転操作を容易に行うことができる。
【0039】なお、ブザー15による報知は、運転員が
他の業務に携わっていても、その音声により伝達される
利点がある。また、多くの関係者への同時報知が容易で
あり、ブザー15を運転員の確認し易い場所に設置する
ことで、上記の効果がさらに向上する。
他の業務に携わっていても、その音声により伝達される
利点がある。また、多くの関係者への同時報知が容易で
あり、ブザー15を運転員の確認し易い場所に設置する
ことで、上記の効果がさらに向上する。
【0040】図6は本発明に係る冷凍機制御装置の第5
実施形態を示すブロック図である。図6に示すように、
第5実施形態では、図3に示す第2実施形態の構成に加
え、タイマー13の出力信号が入力されないとき信号を
出力するΝOΤ信号回路16と、このΝOΤ信号回路1
6の出力信号と信号保持回路4の出力信号との両方の信
号が成立したとき信号を出力する第2のAND信号回路
としてのAND信号回路17と、このAND信号回路1
7の出力信号により点灯する表示灯18とが設けられて
いる。その他の構成は前記第2実施形態と同じ構成とし
ている。このため基本的な構成と作用は前記第2実施形
態と同様であるのでその説明を省略する。
実施形態を示すブロック図である。図6に示すように、
第5実施形態では、図3に示す第2実施形態の構成に加
え、タイマー13の出力信号が入力されないとき信号を
出力するΝOΤ信号回路16と、このΝOΤ信号回路1
6の出力信号と信号保持回路4の出力信号との両方の信
号が成立したとき信号を出力する第2のAND信号回路
としてのAND信号回路17と、このAND信号回路1
7の出力信号により点灯する表示灯18とが設けられて
いる。その他の構成は前記第2実施形態と同じ構成とし
ている。このため基本的な構成と作用は前記第2実施形
態と同様であるのでその説明を省略する。
【0041】そして、ΝOΤ信号回路16の信号処理の
詳細は、図2(F)の機能説明図に示されている。
詳細は、図2(F)の機能説明図に示されている。
【0042】上記構成による作用としては、復電後の冷
凍機5の再運転がタイマー13にて一定時間遅らせてい
る間は、タイマー13の出力信号が出力されてなく、ま
た冷凍機5の自動再運転のための運転信号が信号保持回
路4から出力されている。この2つ信号の条件が両方と
も成立していることを、NOΤ信号回路16とAND信
号回路17にて監視して表示灯18を点灯させる。
凍機5の再運転がタイマー13にて一定時間遅らせてい
る間は、タイマー13の出力信号が出力されてなく、ま
た冷凍機5の自動再運転のための運転信号が信号保持回
路4から出力されている。この2つ信号の条件が両方と
も成立していることを、NOΤ信号回路16とAND信
号回路17にて監視して表示灯18を点灯させる。
【0043】すなわち、本実施形態は、停電発生後の復
電における冷凍機5の再運転において、冷凍機5の運転
時間を遅らせるタイマー13が作動中であり、再運転の
待ち状態中であることを表示灯18により表示するもの
である。
電における冷凍機5の再運転において、冷凍機5の運転
時間を遅らせるタイマー13が作動中であり、再運転の
待ち状態中であることを表示灯18により表示するもの
である。
【0044】このように本実施形態によれば、運転員は
表示灯18の点灯を認識することにより、冷凍機5の再
運転の待機過程であることを判断することができ、復電
後の冷凍機5の運転状態を容易に認識することができ
る。
表示灯18の点灯を認識することにより、冷凍機5の再
運転の待機過程であることを判断することができ、復電
後の冷凍機5の運転状態を容易に認識することができ
る。
【0045】なお、前記表示灯18を運転員の確認し易
い場所、および複数箇所に設置することで、点灯の認識
もれがなくなり上記の効果がさらに向上する。
い場所、および複数箇所に設置することで、点灯の認識
もれがなくなり上記の効果がさらに向上する。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
によれば、電源系の停電を検知する停電検知器を備え、
停電発生時には停電検知器の停電信号により、運転信号
を出力する信号保持回路の信号を遮断するため、運転起
動時に多くの電力を必要とする冷凍機の運転を、復電時
の運転においても運転起動時に多くの電力を必要とする
他の機器と同時に運転しないように制御でき、電源系に
過電流または電圧降下の影響を与えることを防止するこ
とができる。
によれば、電源系の停電を検知する停電検知器を備え、
停電発生時には停電検知器の停電信号により、運転信号
を出力する信号保持回路の信号を遮断するため、運転起
動時に多くの電力を必要とする冷凍機の運転を、復電時
の運転においても運転起動時に多くの電力を必要とする
他の機器と同時に運転しないように制御でき、電源系に
過電流または電圧降下の影響を与えることを防止するこ
とができる。
【0047】請求項2によれば、停電検知器にて電源系
の停電、復電を検知して、この停電検知器の信号を第2
のタイマーに取り込み、復電後は第2のタイマーにて一
定時間後に冷凍機の運転を許可する信号を出力して、他
の運転起動時に多くの電力を必要とする他の機器と運転
が重畳しないように制御するため、冷凍機の自動再運転
が可能となるとともに、電源系への影響を防止すること
ができる。
の停電、復電を検知して、この停電検知器の信号を第2
のタイマーに取り込み、復電後は第2のタイマーにて一
定時間後に冷凍機の運転を許可する信号を出力して、他
の運転起動時に多くの電力を必要とする他の機器と運転
が重畳しないように制御するため、冷凍機の自動再運転
が可能となるとともに、電源系への影響を防止すること
ができる。
【0048】請求項3によれば、請求項1記載の冷凍機
制御装置において、停電検知器が作動した時に点灯する
表示灯を設けたことにより、運転員は表示灯の点灯を認
識することにより、停電の発生と、冷凍機への運転指令
が解除されたことを判断することができ、復電後の冷凍
機の運転操作を容易に行うことができる。
制御装置において、停電検知器が作動した時に点灯する
表示灯を設けたことにより、運転員は表示灯の点灯を認
識することにより、停電の発生と、冷凍機への運転指令
が解除されたことを判断することができ、復電後の冷凍
機の運転操作を容易に行うことができる。
【0049】請求項4によれば、請求項1記載の冷凍機
制御装置において、停電検知器が作動した時に警報を発
するブザーを設けたことにより、運転員はブザーの報知
により、停電の発生と、冷凍機への運転指令が解除され
たことを判断することができ、復電後の冷凍機の運転操
作を容易に行うことができる。
制御装置において、停電検知器が作動した時に警報を発
するブザーを設けたことにより、運転員はブザーの報知
により、停電の発生と、冷凍機への運転指令が解除され
たことを判断することができ、復電後の冷凍機の運転操
作を容易に行うことができる。
【0050】請求項5によれば、請求項2記載の冷凍機
制御装置において、停電発生後の復電における冷凍機の
再運転で、冷凍機の運転時間を遅らせる第2のタイマー
が作動中であり、再運転の待ち状態中であることを表示
灯により表示することにより、運転員は表示灯の点灯を
認識することにより、冷凍機の再運転の待機過程である
ことを判断することができ、復電後の冷凍機の運転状態
を容易に認識することができる。
制御装置において、停電発生後の復電における冷凍機の
再運転で、冷凍機の運転時間を遅らせる第2のタイマー
が作動中であり、再運転の待ち状態中であることを表示
灯により表示することにより、運転員は表示灯の点灯を
認識することにより、冷凍機の再運転の待機過程である
ことを判断することができ、復電後の冷凍機の運転状態
を容易に認識することができる。
【図1】本発明に係る冷凍機制御装置の第1実施形態を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】(A)〜(F)は各回路の信号処理の詳細を示
す機能説明図。
す機能説明図。
【図3】本発明に係る冷凍機制御装置の第2実施形態を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図4】本発明に係る冷凍機制御装置の第3実施形態を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図5】本発明に係る冷凍機制御装置の第4実施形態を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図6】本発明に係る冷凍機制御装置の第5実施形態を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図7】従来の冷凍機制御装置を示すブロック図。
【図8】(A)〜(C)は図7の回路の信号処理の詳細
を示す機能説明図。
を示す機能説明図。
1 冷凍機制御装置 2 運転スイッチ 3 停止スイッチ 4 信号保持回路 5 冷凍機 6 電動機 7 潤滑油ポンプ 8 タイマー(第1のタイマー) 9 冷凍機保護回路 10 停電検知器 11 OR信号回路 12 AND信号回路 13 タイマー(第2のタイマー) 14 表示灯 15 ブザー 16 ΝOΤ信号回路 17 AND信号回路(第2のAND信号回路) 18 表示灯
Claims (5)
- 【請求項1】 冷凍機の運転および停止を操作する運転
スイッチおよび停止スイッチと、前記運転スイッチの運
転信号を一定時間保持する信号保持回路と、前記冷凍機
を駆動する電源が停電したことを検知する停電検知器
と、この停電検知器の信号と停止スイッチの停止信号の
一方が成立したときに運転信号の信号保持回路の信号を
遮断する信号を出力するOR信号回路と、前記冷凍機の
潤滑油ポンプと電動機を順次起動させるために電動機へ
の運転信号を一定時間遅らせて出力するタイマーと、前
記電動機が故障停止した場合に前記信号保持回路の運転
信号を遮断し、故障が復旧した後の冷凍機の再運転は潤
滑油ポンプ、電動機の順で起動させる冷凍機保護回路と
を備えたことを特徴とする冷凍機制御装置。 - 【請求項2】 冷凍機の運転および停止を操作する運転
スイッチおよび停止スイッチと、前記運転スイッチの運
転信号を一定時間保持する信号保持回路と、前記冷凍機
を駆動する電源が停電したことを検知する停電検知器
と、前記冷凍機の潤滑油ポンプと電動機を順次起動させ
るために電動機への運転信号を一定時間遅らせて出力す
る第1のタイマーと、前記電動機が故障停止した場合に
信号保持回路の運転信号を遮断し、故障が復旧した後の
冷凍機の再運転は潤滑油ポンプ、電動機の順で起動させ
る冷凍機保護回路と、前記停電検知器の出力信号を入力
して停電が回復後一定時間後に前記冷凍機の再運転を許
可する出力信号を出力する第2のタイマーと、この第2
のタイマーの出力信号と前記信号保持回路の出力信号と
を入力して両方が成立したときに前記冷凍機への運転信
号を出力するAND信号回路をと備えたことを特徴とす
る冷凍機制御装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の冷凍機制御装置におい
て、停電検知器が作動した時に点灯する表示灯を設けた
ことを特徴とする冷凍機制御装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の冷凍機制御装置におい
て、停電検知器が作動した時に警報を発するブザーを設
けたことを特徴とする冷凍機制御装置。 - 【請求項5】 請求項2記載の冷凍機制御装置におい
て、復電後の冷凍機の再起動を一定時間遅らせる第2の
タイマーが作動中であることをその出力信号にて検知す
るΝOT信号回路と、このΝOΤ信号回路の出力信号と
運転指令の信号保持回路からの出力信号が成立したこと
を検知する第2のAND信号回路と、このAND信号回
路の出力信号により点灯する表示灯とを設け、冷凍機が
停電後の再運転待ちであることを前記表示灯にて監視可
能に構成したことを特徴とする冷凍機制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8039838A JPH09236362A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 冷凍機制御装置 |
| US08/802,535 US5782098A (en) | 1996-02-27 | 1997-02-18 | Freezer control unit |
| CN97100797A CN1099572C (zh) | 1996-02-27 | 1997-02-27 | 冷却器控制单元 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8039838A JPH09236362A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 冷凍機制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09236362A true JPH09236362A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=12564114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8039838A Pending JPH09236362A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | 冷凍機制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5782098A (ja) |
| JP (1) | JPH09236362A (ja) |
| CN (1) | CN1099572C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103092121A (zh) * | 2011-11-02 | 2013-05-08 | 浙江伟星实业发展股份有限公司 | 一种分开机节电装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5924295A (en) * | 1997-10-07 | 1999-07-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for controlling initial operation of refrigerator |
| ES2255771T3 (es) * | 1999-02-16 | 2006-07-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Procedimiento de control para sistema acondicionador de aire y sistema de climatizacion. |
| US6119469A (en) * | 1999-06-14 | 2000-09-19 | Spx Corporation | Programmable electronic start-up delay for refrigeration units |
| KR100379172B1 (ko) * | 2001-05-08 | 2003-04-08 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고의 전원-오프 표시방법 |
| EP1811248A1 (en) * | 2004-11-10 | 2007-07-25 | Daikin Industries, Ltd. | Freezing apparatus |
| JP2008151429A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Daikin Ind Ltd | 冷却装置の制御回路、冷却システム、冷却装置の制御方法 |
| JP6938321B2 (ja) * | 2017-10-12 | 2021-09-22 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | ターボ冷凍機及びその起動制御方法 |
| CN111536727B (zh) * | 2020-06-11 | 2023-12-26 | 淮南矿业(集团)有限责任公司 | 一种矿井降温系统安全保护电路及控制方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4614089A (en) * | 1985-03-19 | 1986-09-30 | General Services Engineering, Inc. | Controlled refrigeration system |
| US4749881A (en) * | 1987-05-21 | 1988-06-07 | Honeywell Inc. | Method and apparatus for randomly delaying a restart of electrical equipment |
| JPH04257674A (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷凍機の制御装置 |
-
1996
- 1996-02-27 JP JP8039838A patent/JPH09236362A/ja active Pending
-
1997
- 1997-02-18 US US08/802,535 patent/US5782098A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-02-27 CN CN97100797A patent/CN1099572C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103092121A (zh) * | 2011-11-02 | 2013-05-08 | 浙江伟星实业发展股份有限公司 | 一种分开机节电装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1160180A (zh) | 1997-09-24 |
| CN1099572C (zh) | 2003-01-22 |
| US5782098A (en) | 1998-07-21 |
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