JPH11193981A - ショーケース等の集中管理装置 - Google Patents
ショーケース等の集中管理装置Info
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- JPH11193981A JPH11193981A JP36885697A JP36885697A JPH11193981A JP H11193981 A JPH11193981 A JP H11193981A JP 36885697 A JP36885697 A JP 36885697A JP 36885697 A JP36885697 A JP 36885697A JP H11193981 A JPH11193981 A JP H11193981A
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数台のショーケース等を一括管理する場合
に、上位制御装置におけるデータの確認を容易としたシ
ョーケース等の集中管理装置を提供する。 【解決手段】 集中管理装置は、複数のショーケース等
の運転状態を一括して管理するものであって、主制御装
置3と、各ショーケース等にそれぞれ設けられ、主制御
装置3に所定台数接続可能とされると共に、それぞれ個
別のチャンネルが割り付けられた端末側制御装置6とを
具備して構成され、主制御装置3は、ショーケース等の
設定温度や霜取時間等の運転条件に関するデータを端末
側制御装置6に送信すると共に、端末側制御装置6から
送信された運転状態に関するデータを受信する送受信手
段と、表示手段と、各データを表示手段に表示する制御
手段とを備え、この制御手段は、複数の端末側制御装置
6を運転条件で区別されるグループに括る機能を備え、
各データを表示手段に表示する場合は、グループ毎に表
示する。
に、上位制御装置におけるデータの確認を容易としたシ
ョーケース等の集中管理装置を提供する。 【解決手段】 集中管理装置は、複数のショーケース等
の運転状態を一括して管理するものであって、主制御装
置3と、各ショーケース等にそれぞれ設けられ、主制御
装置3に所定台数接続可能とされると共に、それぞれ個
別のチャンネルが割り付けられた端末側制御装置6とを
具備して構成され、主制御装置3は、ショーケース等の
設定温度や霜取時間等の運転条件に関するデータを端末
側制御装置6に送信すると共に、端末側制御装置6から
送信された運転状態に関するデータを受信する送受信手
段と、表示手段と、各データを表示手段に表示する制御
手段とを備え、この制御手段は、複数の端末側制御装置
6を運転条件で区別されるグループに括る機能を備え、
各データを表示手段に表示する場合は、グループ毎に表
示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数台のショーケ
ース等の運転状態を一括して集中管理するためのショー
ケース等の集中管理装置に関するものである。
ース等の運転状態を一括して集中管理するためのショー
ケース等の集中管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】スーパーマーケットやコンビニエンスス
トア等の店舗には複数台のショーケースや冷蔵庫が設置
されるが、従来各ショーケース等はそれぞれ温度調節器
や霜取用のタイマーから構成される制御装置によって個
別に制御されているのが現状である。従って、ショーケ
ース等の温度や霜取時間等の各種設定作業は、当該ショ
ーケース等の設置されている場所において個々に行わな
ければならない。そのため、季節や天候により設定を変
更する場合には作業が極めて煩雑となる。
トア等の店舗には複数台のショーケースや冷蔵庫が設置
されるが、従来各ショーケース等はそれぞれ温度調節器
や霜取用のタイマーから構成される制御装置によって個
別に制御されているのが現状である。従って、ショーケ
ース等の温度や霜取時間等の各種設定作業は、当該ショ
ーケース等の設置されている場所において個々に行わな
ければならない。そのため、季節や天候により設定を変
更する場合には作業が極めて煩雑となる。
【0003】また、各種設定値やショーケース等の温度
等の運転状態を把握するためには、ショーケース等の設
置されている場所に行って個々に調べる以外になく、シ
ョーケース等の運転状態に関するデータを容易に把握す
ることができないと共に、ショーケース等において異常
事態が発生して警報が発せられても、従来係る警報は個
々のショーケース等において行われており、多数のショ
ーケース等が設置されている店舗においてはどのショー
ケースで警報が発生しているかについても容易に把握す
ることができない問題があった。
等の運転状態を把握するためには、ショーケース等の設
置されている場所に行って個々に調べる以外になく、シ
ョーケース等の運転状態に関するデータを容易に把握す
ることができないと共に、ショーケース等において異常
事態が発生して警報が発せられても、従来係る警報は個
々のショーケース等において行われており、多数のショ
ーケース等が設置されている店舗においてはどのショー
ケースで警報が発生しているかについても容易に把握す
ることができない問題があった。
【0004】そのため、例えば特開平5−264142
号公報(F25D11/00)では、マイクロコンピュ
ータにより構成した主制御装置(或いはパーソナルコン
ピュータにより構成した中央管理装置。何れも上位制御
装置)に通信線によって各ショーケースの端末側制御装
置を接続し、各ショーケースの各種設定作業を主制御装
置或いは中央管理装置にて行い、且つ、ショーケースの
運転状況及び警報に関するデータを主制御装置或いは中
央管理装置に収集して一括管理するよう構成していた。
号公報(F25D11/00)では、マイクロコンピュ
ータにより構成した主制御装置(或いはパーソナルコン
ピュータにより構成した中央管理装置。何れも上位制御
装置)に通信線によって各ショーケースの端末側制御装
置を接続し、各ショーケースの各種設定作業を主制御装
置或いは中央管理装置にて行い、且つ、ショーケースの
運転状況及び警報に関するデータを主制御装置或いは中
央管理装置に収集して一括管理するよう構成していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この場合、主制御装置
にて各端末側制御装置からのデータを表示させる場合、
前記公報では各端末側制御装置に割り付けられたチャン
ネル順に表示させているが、例えば霜取等を複数のショ
ーケース(通常同一の冷凍機に接続されているショーケ
ース)にて同一条件で行わせるために各端末側制御装置
を一つのグループに括った(グルーピング)場合などに
は、当該グループ毎に表示させた方が確認が容易とな
る。
にて各端末側制御装置からのデータを表示させる場合、
前記公報では各端末側制御装置に割り付けられたチャン
ネル順に表示させているが、例えば霜取等を複数のショ
ーケース(通常同一の冷凍機に接続されているショーケ
ース)にて同一条件で行わせるために各端末側制御装置
を一つのグループに括った(グルーピング)場合などに
は、当該グループ毎に表示させた方が確認が容易とな
る。
【0006】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、複数台のショーケース等
を一括管理する場合に、上位制御装置におけるデータの
確認を容易としたショーケース等の集中管理装置を提供
することを目的とする。
るために成されたものであり、複数台のショーケース等
を一括管理する場合に、上位制御装置におけるデータの
確認を容易としたショーケース等の集中管理装置を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明の集中管理
装置は、複数のショーケース等の運転状態を一括して管
理するものであって、上位制御装置と、各ショーケース
等にそれぞれ設けられ、上位制御装置に所定台数接続可
能とされると共に、それぞれ個別のチャンネルが割り付
けられた端末側制御装置とを具備して構成され、上位制
御装置は、ショーケース等の設定温度や霜取時間等の運
転条件に関するデータを端末側制御装置に送信すると共
に、端末側制御装置から送信された運転状態に関するデ
ータを受信する送受信手段と、表示手段と、各データを
表示手段に表示する制御手段とを備え、この制御手段
は、複数の端末側制御装置を運転条件で区別されるグル
ープに括る機能を備え、各データを表示手段に表示する
場合は、グループ毎に表示するものである。
装置は、複数のショーケース等の運転状態を一括して管
理するものであって、上位制御装置と、各ショーケース
等にそれぞれ設けられ、上位制御装置に所定台数接続可
能とされると共に、それぞれ個別のチャンネルが割り付
けられた端末側制御装置とを具備して構成され、上位制
御装置は、ショーケース等の設定温度や霜取時間等の運
転条件に関するデータを端末側制御装置に送信すると共
に、端末側制御装置から送信された運転状態に関するデ
ータを受信する送受信手段と、表示手段と、各データを
表示手段に表示する制御手段とを備え、この制御手段
は、複数の端末側制御装置を運転条件で区別されるグル
ープに括る機能を備え、各データを表示手段に表示する
場合は、グループ毎に表示するものである。
【0008】本発明によれば、上位制御装置と、各ショ
ーケース等にそれぞれ設けられ、上位制御装置に所定台
数接続可能とされると共に、それぞれ個別のチャンネル
が割り付けられた端末側制御装置とから構築されたショ
ーケース等の集中管理装置において、上位制御装置に、
ショーケース等の設定温度や霜取時間等の運転条件に関
するデータを端末側制御装置に送信すると共に、端末側
制御装置から送信された運転状態に関するデータを受信
する送受信手段と、表示手段と、各データを表示手段に
表示する制御手段とを設け、この制御手段に、複数の端
末側制御装置を運転条件で区別されるグループに括る機
能を設け、各データを表示手段に表示する場合は、グル
ープ毎に表示するように構成したので、運転条件で区別
されるグループ毎に運転状態のデータを把握し、確認す
ることができるようになり、管理、メンテナンスを迅速
且つ容易に行うことが可能となるものである。
ーケース等にそれぞれ設けられ、上位制御装置に所定台
数接続可能とされると共に、それぞれ個別のチャンネル
が割り付けられた端末側制御装置とから構築されたショ
ーケース等の集中管理装置において、上位制御装置に、
ショーケース等の設定温度や霜取時間等の運転条件に関
するデータを端末側制御装置に送信すると共に、端末側
制御装置から送信された運転状態に関するデータを受信
する送受信手段と、表示手段と、各データを表示手段に
表示する制御手段とを設け、この制御手段に、複数の端
末側制御装置を運転条件で区別されるグループに括る機
能を設け、各データを表示手段に表示する場合は、グル
ープ毎に表示するように構成したので、運転条件で区別
されるグループ毎に運転状態のデータを把握し、確認す
ることができるようになり、管理、メンテナンスを迅速
且つ容易に行うことが可能となるものである。
【0009】請求項2の発明のショーケース等の集中管
理装置は、上記において制御手段は、表示手段に表示す
るデータの内容を選択し、変更する機能を有するもので
ある。
理装置は、上記において制御手段は、表示手段に表示す
るデータの内容を選択し、変更する機能を有するもので
ある。
【0010】請求項2の発明によれば、上記に加えて制
御手段は、表示手段に表示するデータの内容を選択し、
変更する機能を備えているので、使用者の必要に応じて
表示するデータ内容を選択することができるようにな
り、管理・メンテナンス作業性の一層の向上を図ること
ができるようになるものである。
御手段は、表示手段に表示するデータの内容を選択し、
変更する機能を備えているので、使用者の必要に応じて
表示するデータ内容を選択することができるようにな
り、管理・メンテナンス作業性の一層の向上を図ること
ができるようになるものである。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、図面に基づき本発明の実施
形態を詳述する。図1は本発明の集中管理装置のシステ
ム構成図である。本発明の集中管理装置のシステムは、
スーパーマーケットなどの店舗P1、P2に設置され、
マイクロコンピュータによって構成された主制御装置3
(上位制御装置)、系統制御装置4及び端末側制御装置
6と、店舗の管理センターM1や、メンテナンス会社或
いは警備会社M2などにそれぞれ設置され、パーソナル
コンピュータなどから成る遠隔管理装置2とから構築さ
れる。
形態を詳述する。図1は本発明の集中管理装置のシステ
ム構成図である。本発明の集中管理装置のシステムは、
スーパーマーケットなどの店舗P1、P2に設置され、
マイクロコンピュータによって構成された主制御装置3
(上位制御装置)、系統制御装置4及び端末側制御装置
6と、店舗の管理センターM1や、メンテナンス会社或
いは警備会社M2などにそれぞれ設置され、パーソナル
コンピュータなどから成る遠隔管理装置2とから構築さ
れる。
【0012】各遠隔管理装置2は、図2に示す如くマイ
クロコンピュータ7と、このマイクロコンピュータ7に
接続されたハードディスク8、及び、ROM9、RAM
11、フロッピーディスクドライブ12と、出力制御手
段14及び入力制御手段16などから構成される。
クロコンピュータ7と、このマイクロコンピュータ7に
接続されたハードディスク8、及び、ROM9、RAM
11、フロッピーディスクドライブ12と、出力制御手
段14及び入力制御手段16などから構成される。
【0013】ハードディスク8には遠隔管理装置2自体
の制御プログラムの他、各店舗P1、P2の主制御装置
3から送られてくる警報を含む各種データや、店舗P1
やP2の位置及びこれら店舗が位置する地域に関する情
報や、巡回中のサービスマンの現在位置に関する情報の
データが保存されており、更に、通信プロトコル等も保
存されている。
の制御プログラムの他、各店舗P1、P2の主制御装置
3から送られてくる警報を含む各種データや、店舗P1
やP2の位置及びこれら店舗が位置する地域に関する情
報や、巡回中のサービスマンの現在位置に関する情報の
データが保存されており、更に、通信プロトコル等も保
存されている。
【0014】出力制御手段14には出力手段としてのプ
リンタ18や表示手段としてのディスプレイ19が接続
され、入力制御手段16には入力手段としてのキーボー
ド21やマウス22が接続される。更に、マイクロコン
ピュータ7にはターミナルアダプタ23が接続されてお
り、自らの電話番号を保有して、電話回線(ISDN回
線)Lにより前記各店舗P1及びP2の主制御装置3と
通信によりデータを授受し、更には、巡回中のサービス
マンとの間で携帯端末・携帯電話・ポケットベルなどを
用い、通信を行う。
リンタ18や表示手段としてのディスプレイ19が接続
され、入力制御手段16には入力手段としてのキーボー
ド21やマウス22が接続される。更に、マイクロコン
ピュータ7にはターミナルアダプタ23が接続されてお
り、自らの電話番号を保有して、電話回線(ISDN回
線)Lにより前記各店舗P1及びP2の主制御装置3と
通信によりデータを授受し、更には、巡回中のサービス
マンとの間で携帯端末・携帯電話・ポケットベルなどを
用い、通信を行う。
【0015】次に、主制御装置3は店舗の警備室等に設
けられ、図3に示す如く制御手段としてのマイクロコン
ピュータ24と、このマイクロコンピュータ24に接続
されたROM26、RAM27、EEPROM40と、
送受信手段29、出力制御手段31及び入力制御手段3
2などから構成される。送受信手段29はシリアルイン
ターフェースにより構成され、前述の系統制御装置4と
接続される。
けられ、図3に示す如く制御手段としてのマイクロコン
ピュータ24と、このマイクロコンピュータ24に接続
されたROM26、RAM27、EEPROM40と、
送受信手段29、出力制御手段31及び入力制御手段3
2などから構成される。送受信手段29はシリアルイン
ターフェースにより構成され、前述の系統制御装置4と
接続される。
【0016】また、ROM26は電気的に書き替えが可
能であり、電源が断たれた場合にもデータを保持するフ
ラッシュメモリ等から構成されており、このROM26
には通信プロトコルや主制御装置3自体の制御プログラ
ム等が格納され、RAM27には系統制御装置4から送
られて来る各種データや系統制御装置4へ送る各種デー
タ、主制御装置3自体の制御データ(液晶表示部34の
表示データ等)が保存される。
能であり、電源が断たれた場合にもデータを保持するフ
ラッシュメモリ等から構成されており、このROM26
には通信プロトコルや主制御装置3自体の制御プログラ
ム等が格納され、RAM27には系統制御装置4から送
られて来る各種データや系統制御装置4へ送る各種デー
タ、主制御装置3自体の制御データ(液晶表示部34の
表示データ等)が保存される。
【0017】EEPROM40にはショーケースSC等
の各種設定及び設置状態に関するデータに加え、管理セ
ンターM1の遠隔管理装置2の電話番号、後述する如く
異常時(警報発生時)に連絡するメンテナンス会社或い
は警備会社M2の遠隔管理装置2などの連絡先の複数の
電話番号、及び、それに対応する優先順位に関するデー
タや、警報内容に対応した連絡先・重要度及び処置方法
等に関する関連データが保存され、電源が断たれたとき
にも保持される。そして、前記優先順位は各電話番号に
対応して設定され、ファイル形式でEEPROM40に
保持される。
の各種設定及び設置状態に関するデータに加え、管理セ
ンターM1の遠隔管理装置2の電話番号、後述する如く
異常時(警報発生時)に連絡するメンテナンス会社或い
は警備会社M2の遠隔管理装置2などの連絡先の複数の
電話番号、及び、それに対応する優先順位に関するデー
タや、警報内容に対応した連絡先・重要度及び処置方法
等に関する関連データが保存され、電源が断たれたとき
にも保持される。そして、前記優先順位は各電話番号に
対応して設定され、ファイル形式でEEPROM40に
保持される。
【0018】尚、これらはキースイッチ37にて設定さ
れるのに加え、後述する如く遠隔管理装置2からのデー
タの送信によって書換が可能とされている。但し、主制
御装置3において、或いは、遠隔管理装置2からデータ
の書き替えを要求された場合、マイクロコンピュータ2
4は所定のパスワード(これは予め設定して置く)を要
求し、承認された場合のみ受け入れるものであR。
れるのに加え、後述する如く遠隔管理装置2からのデー
タの送信によって書換が可能とされている。但し、主制
御装置3において、或いは、遠隔管理装置2からデータ
の書き替えを要求された場合、マイクロコンピュータ2
4は所定のパスワード(これは予め設定して置く)を要
求し、承認された場合のみ受け入れるものであR。
【0019】出力制御手段31には例えば複数列・複数
行の文字やグラフィックを表示する能力を有する表示手
段としての液晶表示部34と、警報手段としてのブザー
36が接続され、入力制御手段32には入力手段として
のキースイッチ(ファンクションキー等)37やディッ
プスイッチ38及びスライドスイッチ39が接続されて
いる。キースイッチ37は各種設定及び表示指令を行う
ためのスイッチであり、ディップスイッチ38は前記系
統制御装置4の接続状態を設定するためのスイッチであ
る。また、スライドスイッチ39はショーケースSC等
の照明制御や夜間停止に関する設定を行うスイッチであ
る。
行の文字やグラフィックを表示する能力を有する表示手
段としての液晶表示部34と、警報手段としてのブザー
36が接続され、入力制御手段32には入力手段として
のキースイッチ(ファンクションキー等)37やディッ
プスイッチ38及びスライドスイッチ39が接続されて
いる。キースイッチ37は各種設定及び表示指令を行う
ためのスイッチであり、ディップスイッチ38は前記系
統制御装置4の接続状態を設定するためのスイッチであ
る。また、スライドスイッチ39はショーケースSC等
の照明制御や夜間停止に関する設定を行うスイッチであ
る。
【0020】また、マイクロコンピュータ24にはター
ミナルアダプタ35が接続され、やはり電話回線(IS
DN回線)Lを用いて、遠隔管理装置2と通信によりデ
ータを授受することが可能とされている。更に、主制御
装置3にはバックアップ電源28が設けられている。こ
のバックアップ電源28には常時充電が行われており、
停電などが生じた場合には、このバックアップ電源28
からマイクロコンピュータ24等に電力が所定期間供給
される。
ミナルアダプタ35が接続され、やはり電話回線(IS
DN回線)Lを用いて、遠隔管理装置2と通信によりデ
ータを授受することが可能とされている。更に、主制御
装置3にはバックアップ電源28が設けられている。こ
のバックアップ電源28には常時充電が行われており、
停電などが生じた場合には、このバックアップ電源28
からマイクロコンピュータ24等に電力が所定期間供給
される。
【0021】次に、系統制御装置4は図4に示す如く、
マイクロコンピュータ41と、このマイクロコンピュー
タ41に接続されたROM42、RAM43、EEPR
OM45と、送受信手段44、46、出力制御手段47
及び入力制御手段48とから構成される。送受信手段4
4、46はシリアルインターフェースにより構成され、
送受信手段44は前記主制御装置3に接続され、送受信
手段46は前述の端末側制御装置6と通信線33を介し
て接続されている。送受信手段46はA,B,C計3個
の出力を有すると共に、各出力はそれぞれ50個の接続
ポートを有しており、最大50台の端末側制御装置6が
接続可能とされ、それによって集中管理装置には最大1
50台までの端末側制御装置6、即ちショーケースSC
等が接続できるように構成されている。
マイクロコンピュータ41と、このマイクロコンピュー
タ41に接続されたROM42、RAM43、EEPR
OM45と、送受信手段44、46、出力制御手段47
及び入力制御手段48とから構成される。送受信手段4
4、46はシリアルインターフェースにより構成され、
送受信手段44は前記主制御装置3に接続され、送受信
手段46は前述の端末側制御装置6と通信線33を介し
て接続されている。送受信手段46はA,B,C計3個
の出力を有すると共に、各出力はそれぞれ50個の接続
ポートを有しており、最大50台の端末側制御装置6が
接続可能とされ、それによって集中管理装置には最大1
50台までの端末側制御装置6、即ちショーケースSC
等が接続できるように構成されている。
【0022】また、ROM42には通信プロトコルや系
統制御装置4自体の制御プログラムが格納され、RAM
43には端末側制御装置6から送られてくる各種データ
や、主制御装置3から送られてくるショーケースSC等
の各種運転条件に関するデータが保存される。また、E
EPROM45には主制御装置3から送られたショーケ
ースSC等の各種運転条件の設定データが保存されてお
り電源が断たれても保持される。出力制御手段47には
警報表示を行うLED表示部51が接続され、入力制御
手段48には後述する如くショーケースSC等の制御の
ために割り付けられるチャンネルの使用・未使用及び、
それ自体のA〜Cまでのチャンネルナンバーを設定し、
或いは警報表示を行うLED表示部51を運転モニター
に切り換えるためのディップスイッチ52が接続されて
いる。
統制御装置4自体の制御プログラムが格納され、RAM
43には端末側制御装置6から送られてくる各種データ
や、主制御装置3から送られてくるショーケースSC等
の各種運転条件に関するデータが保存される。また、E
EPROM45には主制御装置3から送られたショーケ
ースSC等の各種運転条件の設定データが保存されてお
り電源が断たれても保持される。出力制御手段47には
警報表示を行うLED表示部51が接続され、入力制御
手段48には後述する如くショーケースSC等の制御の
ために割り付けられるチャンネルの使用・未使用及び、
それ自体のA〜Cまでのチャンネルナンバーを設定し、
或いは警報表示を行うLED表示部51を運転モニター
に切り換えるためのディップスイッチ52が接続されて
いる。
【0023】次に、端末側制御装置6は図1のショーケ
ースSCや図示しない冷凍機にそれぞれ設けられてお
り、図5に示す如く、マイクロコンピュータ54と、こ
のマイクロコンピュータ54に接続されたROM56、
RAM57、EEPROM50と、送受信手段58、出
力制御手段59及び入力制御手段61とから構成され
る。
ースSCや図示しない冷凍機にそれぞれ設けられてお
り、図5に示す如く、マイクロコンピュータ54と、こ
のマイクロコンピュータ54に接続されたROM56、
RAM57、EEPROM50と、送受信手段58、出
力制御手段59及び入力制御手段61とから構成され
る。
【0024】送受信手段58はシリアルインターフェー
スにより構成され、前記系統制御装置4に前記通信線3
3を介して接続されている。また、ROM56には通信
プロトコルや端末側制御装置6自体の制御プログラムが
格納され、RAM57には系統制御装置4から送られて
くるショーケースSC等の各種運転条件に関するデータ
が保存される。また、EEPROM50には端末側制御
装置6で設定されたショーケースSC等の各種運転条件
の設定データが保存されており、電源が断たれても保持
される。出力制御手段59には警報表示を行う表示手段
62、警報手段としてのブザー13及びアクチュエータ
63が接続される。
スにより構成され、前記系統制御装置4に前記通信線3
3を介して接続されている。また、ROM56には通信
プロトコルや端末側制御装置6自体の制御プログラムが
格納され、RAM57には系統制御装置4から送られて
くるショーケースSC等の各種運転条件に関するデータ
が保存される。また、EEPROM50には端末側制御
装置6で設定されたショーケースSC等の各種運転条件
の設定データが保存されており、電源が断たれても保持
される。出力制御手段59には警報表示を行う表示手段
62、警報手段としてのブザー13及びアクチュエータ
63が接続される。
【0025】このアクチュエータ63はショーケースS
Cの場合には膨張弁や霜取用のヒータ、照明等であり、
冷凍機であればコンプレッサモータ等を意味するもので
ある。入力制御手段61には設定スイッチ64と、ショ
ーケースSCの庫内温度や、冷凍機の凝縮圧力等を検出
するセンサー66が接続されている。このセンサー66
で検出された温度データも前記RAM57に保存され
る。前記設定スイッチ64は当該端末側制御装置6の制
御のために割り付けられる1〜50までのチャンネルナ
ンバーを設定するためのものである。また、マイクロコ
ンピュータ54は各ショーケースSCや冷凍機の機種毎
に設定された個別の識別情報としてのセンサーIDを保
有している。
Cの場合には膨張弁や霜取用のヒータ、照明等であり、
冷凍機であればコンプレッサモータ等を意味するもので
ある。入力制御手段61には設定スイッチ64と、ショ
ーケースSCの庫内温度や、冷凍機の凝縮圧力等を検出
するセンサー66が接続されている。このセンサー66
で検出された温度データも前記RAM57に保存され
る。前記設定スイッチ64は当該端末側制御装置6の制
御のために割り付けられる1〜50までのチャンネルナ
ンバーを設定するためのものである。また、マイクロコ
ンピュータ54は各ショーケースSCや冷凍機の機種毎
に設定された個別の識別情報としてのセンサーIDを保
有している。
【0026】尚、ショーケースSCは一台の冷凍機に対
して複数台配管接続されており、当該冷凍機のコンプレ
ッサから冷媒の供給を受ける。また、ショーケースSC
や冷凍機はスーパーマーケットやコンビニエンスストア
等の店舗の規模に合わせて所定台数、所定の設置形態、
即ちケースレイアウトにて設置され、前記系統制御装置
4にはショーケースSC等の設置台数に相当する端末側
制御装置6が接続されることになる。
して複数台配管接続されており、当該冷凍機のコンプレ
ッサから冷媒の供給を受ける。また、ショーケースSC
や冷凍機はスーパーマーケットやコンビニエンスストア
等の店舗の規模に合わせて所定台数、所定の設置形態、
即ちケースレイアウトにて設置され、前記系統制御装置
4にはショーケースSC等の設置台数に相当する端末側
制御装置6が接続されることになる。
【0027】また、ショーケースSC等の設置に際して
各端末側制御装置6には設定スイッチ64により1〜5
0までの内の1つを設定すると共に、当該端末側制御装
置6が接続される系統制御装置4においてはA〜Cまで
の内の1つを設定することにより、各端末側制御装置6
のチャンネルナンバー(例えばA01)を割当て設定す
る。尚、系統制御装置4に接続されるショーケースSC
等の台数が50台に満たない場合には、使用しないチャ
ンネルナンバー(1〜50)をディップスイッチ52に
て設定すると、この未使用のチャンネルナンバーは主制
御装置3に送信されて以後の制御において無視されるこ
とになる。
各端末側制御装置6には設定スイッチ64により1〜5
0までの内の1つを設定すると共に、当該端末側制御装
置6が接続される系統制御装置4においてはA〜Cまで
の内の1つを設定することにより、各端末側制御装置6
のチャンネルナンバー(例えばA01)を割当て設定す
る。尚、系統制御装置4に接続されるショーケースSC
等の台数が50台に満たない場合には、使用しないチャ
ンネルナンバー(1〜50)をディップスイッチ52に
て設定すると、この未使用のチャンネルナンバーは主制
御装置3に送信されて以後の制御において無視されるこ
とになる。
【0028】以上の構成で、各装置の動作につき説明す
る。まず、店舗側の装置について説明する。主制御装置
3においてはキースイッチ37、ディップスイッチ38
及びスライドスイッチ39により、各端末側制御装置6
毎に割り当てられたチャンネルナンバー(例えばA0
1)毎に庫内設定温度、各種警報、霜取に関する各種設
定値、管理温度等、ショーケースSC等の運転条件を設
定することができる。
る。まず、店舗側の装置について説明する。主制御装置
3においてはキースイッチ37、ディップスイッチ38
及びスライドスイッチ39により、各端末側制御装置6
毎に割り当てられたチャンネルナンバー(例えばA0
1)毎に庫内設定温度、各種警報、霜取に関する各種設
定値、管理温度等、ショーケースSC等の運転条件を設
定することができる。
【0029】この場合、マイクロコンピュータ24は前
記各スイッチの操作に基づいて霜取グループを設定す
る。この霜取グループとは、例えば同一の冷凍機に接続
された複数台のショーケースSCについて、同一条件で
霜取を行うように設定された集合であり、各ショーケー
スSC・・の端末側制御装置6・・のチャンネルナンバ
ーを登録することによって係るグループが複数設定可能
とされている。
記各スイッチの操作に基づいて霜取グループを設定す
る。この霜取グループとは、例えば同一の冷凍機に接続
された複数台のショーケースSCについて、同一条件で
霜取を行うように設定された集合であり、各ショーケー
スSC・・の端末側制御装置6・・のチャンネルナンバ
ーを登録することによって係るグループが複数設定可能
とされている。
【0030】例えば実施例ではチャンネルナンバーA0
1、A02、A05、B03及びB04の端末側制御装
置6・・・が霜取グループ01として設定され、RAM
27、EEPROM40に格納されているものとする。
尚、係るグループは霜取に限らず、ショーケースSCの
照明の点消灯等の制御に関しても設定可能とされてい
る。
1、A02、A05、B03及びB04の端末側制御装
置6・・・が霜取グループ01として設定され、RAM
27、EEPROM40に格納されているものとする。
尚、係るグループは霜取に限らず、ショーケースSCの
照明の点消灯等の制御に関しても設定可能とされてい
る。
【0031】このように主制御装置3で設定されたショ
ーケースSC等の運転条件に関するデータはマイクロコ
ンピュータ24により前記RAM27、EEPROM4
0に保存されると共に、送受信手段29から系統制御装
置4に送信される。
ーケースSC等の運転条件に関するデータはマイクロコ
ンピュータ24により前記RAM27、EEPROM4
0に保存されると共に、送受信手段29から系統制御装
置4に送信される。
【0032】そして、これらのデータは前記チャンネル
ナンバー毎に区別されて送信が行われる。また、遠隔管
理装置2からの要求により主制御装置3のマイクロコン
ピュータ24は、前記キースイッチ37等にて設定され
たデータをターミナルアダプタ35により遠隔管理装置
2に送信する。
ナンバー毎に区別されて送信が行われる。また、遠隔管
理装置2からの要求により主制御装置3のマイクロコン
ピュータ24は、前記キースイッチ37等にて設定され
たデータをターミナルアダプタ35により遠隔管理装置
2に送信する。
【0033】この場合、主制御装置3のマイクロコンピ
ュータ24は前記EEPROM40に登録された電話番
号以外からのアクセスを拒否すると共に、複数の遠隔管
理装置2から同時にアクセスがあった場合、電話番号に
対応した前記EEPROM40内の優先順位に従って、
優先度の高い電話番号の遠隔管理装置2からアクセスを
許容する。
ュータ24は前記EEPROM40に登録された電話番
号以外からのアクセスを拒否すると共に、複数の遠隔管
理装置2から同時にアクセスがあった場合、電話番号に
対応した前記EEPROM40内の優先順位に従って、
優先度の高い電話番号の遠隔管理装置2からアクセスを
許容する。
【0034】また、主制御装置3のマイクロコンピュー
タ24は、前記電話番号に対応する優先順位に従い、キ
ースイッチ37等にて設定されたデータや後述する如く
各端末側制御装置6から収集した運転状態に関するデー
タを選択して送信する。即ち、優先度の高い相手には全
てのデータを送信するものの、優先度の低い相手には内
容を規制してデータを送信する。これによって、相手
(遠隔管理装置2)に応じて送信するデータを規制し、
秘密保持を行うものである。
タ24は、前記電話番号に対応する優先順位に従い、キ
ースイッチ37等にて設定されたデータや後述する如く
各端末側制御装置6から収集した運転状態に関するデー
タを選択して送信する。即ち、優先度の高い相手には全
てのデータを送信するものの、優先度の低い相手には内
容を規制してデータを送信する。これによって、相手
(遠隔管理装置2)に応じて送信するデータを規制し、
秘密保持を行うものである。
【0035】更に、主制御装置3は遠隔管理装置2から
プログラムデータが送信された場合、ターミナルアダプ
タ35を介してそれを受信し、ROM26内のデータを
受信されたデータに書き替える。また、主制御装置3は
遠隔管理装置2から前記関連データが送信された場合、
ターミナルアダプタ35を介してそれを受信し、EEP
ROM40内のデータを受信された関連データに書き替
える。
プログラムデータが送信された場合、ターミナルアダプ
タ35を介してそれを受信し、ROM26内のデータを
受信されたデータに書き替える。また、主制御装置3は
遠隔管理装置2から前記関連データが送信された場合、
ターミナルアダプタ35を介してそれを受信し、EEP
ROM40内のデータを受信された関連データに書き替
える。
【0036】次に、系統制御装置4は送受信手段44に
て主制御装置3から自らのチャンネルナンバー(A〜
C)に属するショーケースSC等の運転条件に関するデ
ータを受信すると、マイクロコンピュータ41は一旦当
該データをRAM43に保存し、更に、送受信手段46
より端末側制御装置6に当該運転条件に関するデータを
送信する。
て主制御装置3から自らのチャンネルナンバー(A〜
C)に属するショーケースSC等の運転条件に関するデ
ータを受信すると、マイクロコンピュータ41は一旦当
該データをRAM43に保存し、更に、送受信手段46
より端末側制御装置6に当該運転条件に関するデータを
送信する。
【0037】一方、端末側制御装置6では送受信手段5
8が自らのチャンネルナンバー(01〜50)当ての運
転条件に関するデータを受信すると、マイクロコンピュ
ータ54はRAM57に当該データを保存する。マイク
ロコンピュータ54はセンサー66からのショーケース
SCの庫内温度に関する出力と前記運転条件に関するデ
ータの内の庫内設定温度とを比較してアクチュエータ6
3としての膨張弁やコンプレッサモータを制御し、庫内
温度を前記庫内設定温度に制御する。
8が自らのチャンネルナンバー(01〜50)当ての運
転条件に関するデータを受信すると、マイクロコンピュ
ータ54はRAM57に当該データを保存する。マイク
ロコンピュータ54はセンサー66からのショーケース
SCの庫内温度に関する出力と前記運転条件に関するデ
ータの内の庫内設定温度とを比較してアクチュエータ6
3としての膨張弁やコンプレッサモータを制御し、庫内
温度を前記庫内設定温度に制御する。
【0038】また、前記霜取に関するデータに基づいて
アクチュエータ63としてのヒータを制御し、ショーケ
ースSCの霜取制御を実行すると共に、照明制御に関す
るデータに基づいてアクチュエータ63としての照明の
点灯を制御する。
アクチュエータ63としてのヒータを制御し、ショーケ
ースSCの霜取制御を実行すると共に、照明制御に関す
るデータに基づいてアクチュエータ63としての照明の
点灯を制御する。
【0039】このようなショーケースSC等における庫
内温度等の運転状態に関するデータはマイクロコンピュ
ータ54によって逐次RAM57に保存され、更新され
ている。また、例えば膨張弁の故障等によって庫内温度
が異常に上昇し、系統制御装置4から送られたデータの
内の警報に関する設定値を越えると、マイクロコンピュ
ータ54は表示手段62によって当該ショーケースSC
等における警報表示を行い、ブザー13を鳴動させると
共に、前記運転状態に関するデータの中に警報内容など
の警報に関する情報も含めてRAM57に保存する。
内温度等の運転状態に関するデータはマイクロコンピュ
ータ54によって逐次RAM57に保存され、更新され
ている。また、例えば膨張弁の故障等によって庫内温度
が異常に上昇し、系統制御装置4から送られたデータの
内の警報に関する設定値を越えると、マイクロコンピュ
ータ54は表示手段62によって当該ショーケースSC
等における警報表示を行い、ブザー13を鳴動させると
共に、前記運転状態に関するデータの中に警報内容など
の警報に関する情報も含めてRAM57に保存する。
【0040】系統制御装置4のマイクロコンピュータ4
1は、例えば1分間に一回自らに接続されている最大1
50台の端末側制御装置6のマイクロコンピュータ54
に対してポーリングを行う。端末側制御装置6のマイク
ロコンピュータ54は系統制御装置4からポーリングさ
れると、自らのチャンネルナンバー及びセンサーIDと
共にRAM57内に保存していた運転状態に関するデー
タを送受信手段58より系統制御装置4に送信する。
1は、例えば1分間に一回自らに接続されている最大1
50台の端末側制御装置6のマイクロコンピュータ54
に対してポーリングを行う。端末側制御装置6のマイク
ロコンピュータ54は系統制御装置4からポーリングさ
れると、自らのチャンネルナンバー及びセンサーIDと
共にRAM57内に保存していた運転状態に関するデー
タを送受信手段58より系統制御装置4に送信する。
【0041】系統制御装置4は送受信手段46によりこ
の運転状態に関するデータを受信し収集して、各端末側
制御装置6毎に、即ちチャンネル別に最大150台分の
運転状態に関するデータをRAM43内に格納する。こ
のRAM43内の運転状態に関するデータは次回のポー
リングによって端末側制御装置6よりデータが送信され
ることにより更新される。また、端末側制御装置6から
送信されたデータの中に前記警報情報が含まれている場
合には、マイクロコンピュータ41はLED表示部51
を点灯させて表示する。
の運転状態に関するデータを受信し収集して、各端末側
制御装置6毎に、即ちチャンネル別に最大150台分の
運転状態に関するデータをRAM43内に格納する。こ
のRAM43内の運転状態に関するデータは次回のポー
リングによって端末側制御装置6よりデータが送信され
ることにより更新される。また、端末側制御装置6から
送信されたデータの中に前記警報情報が含まれている場
合には、マイクロコンピュータ41はLED表示部51
を点灯させて表示する。
【0042】主制御装置3のマイクロコンピュータ24
は、系統制御装置4が各端末側制御装置6からのデータ
の収集を完了した時期に合わせて、やはり1分間に一回
系統制御装置4にポーリングを行う。系統制御装置4の
マイクロコンピュータ41は主制御装置3からポーリン
グされると、自らのチャンネルナンバーと共にRAM4
3内に保存している最大150台分のショーケースSC
等の運転状態に関するデータを送受信手段44より主制
御装置3に送信する。
は、系統制御装置4が各端末側制御装置6からのデータ
の収集を完了した時期に合わせて、やはり1分間に一回
系統制御装置4にポーリングを行う。系統制御装置4の
マイクロコンピュータ41は主制御装置3からポーリン
グされると、自らのチャンネルナンバーと共にRAM4
3内に保存している最大150台分のショーケースSC
等の運転状態に関するデータを送受信手段44より主制
御装置3に送信する。
【0043】主制御装置3は送受信手段29によりこの
運転状態に関するデータを受信し収集して、各端末側制
御装置6毎に、即ちチャンネル別に最大150台分の運
転状態に関するデータをRAM27内に格納する。この
RAM27内の運転状態に関するデータは同様に次回の
ポーリングによって系統制御装置4より運転状態に関す
るデータが送信されることにより更新される。
運転状態に関するデータを受信し収集して、各端末側制
御装置6毎に、即ちチャンネル別に最大150台分の運
転状態に関するデータをRAM27内に格納する。この
RAM27内の運転状態に関するデータは同様に次回の
ポーリングによって系統制御装置4より運転状態に関す
るデータが送信されることにより更新される。
【0044】主制御装置3はこのような手順にて各端末
側制御装置6より各ショーケースSCや冷凍機の運転状
態に関するデータを収集する。マイクロコンピュータ2
4はキースイッチ37の操作に基づき、RAM27内に
収集したデータから庫内温度とEEPROM40に保存
されている庫内設定温度を読み出し、液晶表示部34に
表示する。
側制御装置6より各ショーケースSCや冷凍機の運転状
態に関するデータを収集する。マイクロコンピュータ2
4はキースイッチ37の操作に基づき、RAM27内に
収集したデータから庫内温度とEEPROM40に保存
されている庫内設定温度を読み出し、液晶表示部34に
表示する。
【0045】この場合、マイクロコンピュータ24は図
6に示す如く前記霜取グループ毎に当該グループ内に設
定されたチャンネルナンバーを液晶表示部34に表示
し、その並びに各データを表示する。図6は前記霜取グ
ループ01内の各ショーケースSCのデータを示してお
り、他のグループはページを更新することにより順次表
示される(図6はページ1/1)。
6に示す如く前記霜取グループ毎に当該グループ内に設
定されたチャンネルナンバーを液晶表示部34に表示
し、その並びに各データを表示する。図6は前記霜取グ
ループ01内の各ショーケースSCのデータを示してお
り、他のグループはページを更新することにより順次表
示される(図6はページ1/1)。
【0046】霜取グループ内の各ショーケースSCのデ
ータは略同様に推移するため、極端に相違する数値が表
示されている場合には、当該チャンネルナンバーの端末
側制御装置6が設けられたショーケースSCに異常が生
じていることが迅速に把握できる。
ータは略同様に推移するため、極端に相違する数値が表
示されている場合には、当該チャンネルナンバーの端末
側制御装置6が設けられたショーケースSCに異常が生
じていることが迅速に把握できる。
【0047】また、マイクロコンピュータ24は、前記
キースイッチ37の設定操作に基づき、チャンネルナン
バーの並びに表示する各データの内容を選択し、変更す
る。例えば図6では照明に関する設定データは表示され
ていないが、図6の何れかのデータに代えて当該照明に
関するデータを表示させることができる。
キースイッチ37の設定操作に基づき、チャンネルナン
バーの並びに表示する各データの内容を選択し、変更す
る。例えば図6では照明に関する設定データは表示され
ていないが、図6の何れかのデータに代えて当該照明に
関するデータを表示させることができる。
【0048】更に、前記キースイッチ37の操作によ
り、マイクロコンピュータ24は特定のショーケースS
C(例えばチャンネルナンバーA01)の庫内温度の推
移などを図7に示す如くグラフにて液晶表示部34に表
示する。そして、遠隔管理装置2からの要求に応じて、
前述の如くRAM27内の運転状態に関するデータ(収
集されたデータ)をターミナルアダプタ35を介して遠
隔管理装置2に送信する。このデータは前記優先順位に
応じて規制される場合がある。
り、マイクロコンピュータ24は特定のショーケースS
C(例えばチャンネルナンバーA01)の庫内温度の推
移などを図7に示す如くグラフにて液晶表示部34に表
示する。そして、遠隔管理装置2からの要求に応じて、
前述の如くRAM27内の運転状態に関するデータ(収
集されたデータ)をターミナルアダプタ35を介して遠
隔管理装置2に送信する。このデータは前記優先順位に
応じて規制される場合がある。
【0049】更に、系統制御装置4から送信された運転
状態に関するデータの中に警報情報が含まれていた場合
には、マイクロコンピュータ24はその旨、及び当該警
報情報が含まれているデータの発生元であるショーケー
スSC等のチャンネルナンバーと、警報の元となった警
報(異常)の内容を液晶表示部34に表示すると共に、
ブザー36を鳴動させる。
状態に関するデータの中に警報情報が含まれていた場合
には、マイクロコンピュータ24はその旨、及び当該警
報情報が含まれているデータの発生元であるショーケー
スSC等のチャンネルナンバーと、警報の元となった警
報(異常)の内容を液晶表示部34に表示すると共に、
ブザー36を鳴動させる。
【0050】また、主制御装置3は系統制御装置4から
送信された運転状態に関するデータの中に警報情報が含
まれている場合、上述の如く警報内容を液晶表示部34
に表示するのに加えて、その警報の内容に応じたメンテ
ナンス会社などの連絡先(名称・電話番号等)、処置方
法をEEPROM40内から検索し、液晶表示部34に
表示する。
送信された運転状態に関するデータの中に警報情報が含
まれている場合、上述の如く警報内容を液晶表示部34
に表示するのに加えて、その警報の内容に応じたメンテ
ナンス会社などの連絡先(名称・電話番号等)、処置方
法をEEPROM40内から検索し、液晶表示部34に
表示する。
【0051】そして、主制御装置3のマイクロコンピュ
ータ24は、上記警報の内容に応じてその重要度を判断
し、当該内容や重要度に応じて前述の如く予め設定され
た連絡先を選択し、ターミナルアダプタ35により通報
を行う。即ち、例えば警報内容が水回りの故障の場合に
は、連絡先は水道関係の会社が選択され、電気系の故障
の場合には電気関係の会社が選択される。更に、重要度
に応じて連絡先を選択する場合には、当該店舗の本社や
支社(通常は何れかが管理センターM1となる)などに
分けられることになる。
ータ24は、上記警報の内容に応じてその重要度を判断
し、当該内容や重要度に応じて前述の如く予め設定され
た連絡先を選択し、ターミナルアダプタ35により通報
を行う。即ち、例えば警報内容が水回りの故障の場合に
は、連絡先は水道関係の会社が選択され、電気系の故障
の場合には電気関係の会社が選択される。更に、重要度
に応じて連絡先を選択する場合には、当該店舗の本社や
支社(通常は何れかが管理センターM1となる)などに
分けられることになる。
【0052】このような警報の発生に対して、サービス
マンにより異常が生じたショーケースSC等に処置が施
された場合、主制御装置3にはキースイッチ37によっ
て修理の状況を入力できる。そして、主制御装置3は係
る入力が行われた場合、メンテナンスレポートとして当
該データをEEPROM40に保存すると共に、ターミ
ナルアダプタ35を介して遠隔管理装置2に当該メンテ
ナンスレポートを送信する。
マンにより異常が生じたショーケースSC等に処置が施
された場合、主制御装置3にはキースイッチ37によっ
て修理の状況を入力できる。そして、主制御装置3は係
る入力が行われた場合、メンテナンスレポートとして当
該データをEEPROM40に保存すると共に、ターミ
ナルアダプタ35を介して遠隔管理装置2に当該メンテ
ナンスレポートを送信する。
【0053】一方、例えば管理センターM1の遠隔管理
装置2のマイクロコンピュータ7においては、キーボー
ド21やマウス22によって前記関連データやプログラ
ムデータが入力され、ハードディスク8に保存されると
共に、同じくキーボード21等の操作に基づき、ターミ
ナルアダプタ23を介して主制御装置3に各データを送
信する。また、キーボード21によって主制御装置3に
運転状態に関するデータの送信要求を行う。
装置2のマイクロコンピュータ7においては、キーボー
ド21やマウス22によって前記関連データやプログラ
ムデータが入力され、ハードディスク8に保存されると
共に、同じくキーボード21等の操作に基づき、ターミ
ナルアダプタ23を介して主制御装置3に各データを送
信する。また、キーボード21によって主制御装置3に
運転状態に関するデータの送信要求を行う。
【0054】遠隔管理装置2のマイクロコンピュータ7
は、ターミナルアダプタ23を介して店舗P1やP2の
主制御装置3から運転状態に関するデータを受け取る
と、それをハードディスク8内に保存する。そして、マ
イクロコンピュータ7は所定のキーボード操作により、
主制御装置3から送信されたデータを解析し、統計等を
とる(故障件数や故障内容の分布)ものである。
は、ターミナルアダプタ23を介して店舗P1やP2の
主制御装置3から運転状態に関するデータを受け取る
と、それをハードディスク8内に保存する。そして、マ
イクロコンピュータ7は所定のキーボード操作により、
主制御装置3から送信されたデータを解析し、統計等を
とる(故障件数や故障内容の分布)ものである。
【0055】また、店舗P1或いはP2の主制御装置3
から前記警報データを受けとると、ディスプレイ19に
当該警報データ内容を自動的に表示する。更に、前記メ
ンテナンスレポートを受信した場合には、マイクロコン
ピュータ7はハードディスク8に当該データを保存する
ものである。
から前記警報データを受けとると、ディスプレイ19に
当該警報データ内容を自動的に表示する。更に、前記メ
ンテナンスレポートを受信した場合には、マイクロコン
ピュータ7はハードディスク8に当該データを保存する
ものである。
【0056】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明によれば、上位
制御装置と、各ショーケース等にそれぞれ設けられ、上
位制御装置に所定台数接続可能とされると共に、それぞ
れ個別のチャンネルが割り付けられた端末側制御装置と
から構築されたショーケース等の集中管理装置におい
て、上位制御装置に、ショーケース等の設定温度や霜取
時間等の運転条件に関するデータを端末側制御装置に送
信すると共に、端末側制御装置から送信された運転状態
に関するデータを受信する送受信手段と、表示手段と、
各データを表示手段に表示する制御手段とを設け、この
制御手段に、複数の端末側制御装置を運転条件で区別さ
れるグループに括る機能を設け、各データを表示手段に
表示する場合は、グループ毎に表示するように構成した
ので、運転条件で区別されるグループ毎に運転状態のデ
ータを把握し、確認することができるようになり、管
理、メンテナンスを迅速且つ容易に行うことが可能とな
るものである。
制御装置と、各ショーケース等にそれぞれ設けられ、上
位制御装置に所定台数接続可能とされると共に、それぞ
れ個別のチャンネルが割り付けられた端末側制御装置と
から構築されたショーケース等の集中管理装置におい
て、上位制御装置に、ショーケース等の設定温度や霜取
時間等の運転条件に関するデータを端末側制御装置に送
信すると共に、端末側制御装置から送信された運転状態
に関するデータを受信する送受信手段と、表示手段と、
各データを表示手段に表示する制御手段とを設け、この
制御手段に、複数の端末側制御装置を運転条件で区別さ
れるグループに括る機能を設け、各データを表示手段に
表示する場合は、グループ毎に表示するように構成した
ので、運転条件で区別されるグループ毎に運転状態のデ
ータを把握し、確認することができるようになり、管
理、メンテナンスを迅速且つ容易に行うことが可能とな
るものである。
【0057】請求項2の発明によれば、上記に加えて制
御手段は、表示手段に表示するデータの内容を選択し、
変更する機能を備えているので、使用者の必要に応じて
表示するデータ内容を選択することができるようにな
り、管理・メンテナンス作業性の一層の向上を図ること
ができるようになるものである。
御手段は、表示手段に表示するデータの内容を選択し、
変更する機能を備えているので、使用者の必要に応じて
表示するデータ内容を選択することができるようにな
り、管理・メンテナンス作業性の一層の向上を図ること
ができるようになるものである。
【図1】本発明のショーケース等の集中管理装置のシス
テム構成図である。
テム構成図である。
【図2】遠隔管理装置の電気回路のブロック図である。
【図3】主制御装置の電気回路のブロック図である。
【図4】系統制御装置の電気回路のブロック図である。
【図5】端末側制御装置の電気回路のブロック図であ
る。
る。
【図6】主制御装置の液晶表示部の表示状態を示す図で
ある。
ある。
【図7】同じく主制御装置の液晶表示部の表示状態を示
す図である。
す図である。
2 遠隔管理装置 3 主制御装置 4 系統制御装置 6 端末側制御装置 7、24 マイクロコンピュータ 8 ハードディスク 23、35 ターミナルアダプタ 34 液晶表示部 L 電話回線 M1 管理センター M2 メンテナンス会社或いは警備会社 P1、P2 店舗 SC ショーケース
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のショーケース等の運転状態を一括
して管理する集中管理装置において、 この集中管理装置は上位制御装置と、前記各ショーケー
ス等にそれぞれ設けられ、前記上位制御装置に所定台数
接続可能とされると共に、それぞれ個別のチャンネルが
割り付けられた端末側制御装置とを具備して構成され、
前記上位制御装置は、前記ショーケース等の設定温度や
霜取時間等の運転条件に関するデータを前記端末側制御
装置に送信すると共に、端末側制御装置から送信された
運転状態に関するデータを受信する送受信手段と、表示
手段と、前記各データを前記表示手段に表示する制御手
段とを備え、この制御手段は、複数の前記端末側制御装
置を運転条件で区別されるグループに括る機能を備え、
前記各データを前記表示手段に表示する場合は、前記グ
ループ毎に表示することを特徴とするショーケース等の
集中管理装置。 - 【請求項2】 制御手段は、表示手段に表示するデータ
の内容を選択し、変更する機能を有することを特徴とす
る請求項1のショーケース等の集中管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36885697A JPH11193981A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | ショーケース等の集中管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36885697A JPH11193981A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | ショーケース等の集中管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11193981A true JPH11193981A (ja) | 1999-07-21 |
Family
ID=18492933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36885697A Pending JPH11193981A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | ショーケース等の集中管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11193981A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004085097A (ja) * | 2002-08-27 | 2004-03-18 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 機器監視システム |
| JP2005204840A (ja) * | 2004-01-21 | 2005-08-04 | Nakano Refrigerators Co Ltd | オープンショーケース及び集中管理システム |
| JP2007159149A (ja) * | 2006-12-12 | 2007-06-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 通信設定支援方法及び通信設定支援システム |
| KR100779280B1 (ko) * | 2000-03-31 | 2007-11-23 | 산요덴키가부시키가이샤 | 저장고 |
| CN100381772C (zh) * | 1999-09-09 | 2008-04-16 | 三菱电机株式会社 | 冷冻冷藏冰箱 |
| JP2010071613A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫の集中管理システム |
| JP2010185584A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-08-26 | Okamura Corp | 店舗設備集中管理装置 |
-
1997
- 1997-12-26 JP JP36885697A patent/JPH11193981A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100381772C (zh) * | 1999-09-09 | 2008-04-16 | 三菱电机株式会社 | 冷冻冷藏冰箱 |
| CN100449233C (zh) * | 1999-09-09 | 2009-01-07 | 三菱电机株式会社 | 冷冻冷藏冰箱,冷冻冷藏冰箱的运转方法 |
| KR100779280B1 (ko) * | 2000-03-31 | 2007-11-23 | 산요덴키가부시키가이샤 | 저장고 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040421 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040517 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040921 |