JPH09236374A - ショーケース - Google Patents

ショーケース

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Publication number
JPH09236374A
JPH09236374A JP4369996A JP4369996A JPH09236374A JP H09236374 A JPH09236374 A JP H09236374A JP 4369996 A JP4369996 A JP 4369996A JP 4369996 A JP4369996 A JP 4369996A JP H09236374 A JPH09236374 A JP H09236374A
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JP
Japan
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showcase
fluorescent lamp
door
rail
rail installation
Prior art date
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Pending
Application number
JP4369996A
Other languages
English (en)
Inventor
Sakumi Shibusawa
作己 渋沢
Teruo Yasuda
照夫 安田
Tsukasa Sakamoto
司 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH09236374A publication Critical patent/JPH09236374A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2321/00Details or arrangements for defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water, not provided for in other groups of this subclass
    • F25D2321/14Collecting condense or defrost water; Removing condense or defrost water
    • F25D2321/146Collecting condense or defrost water; Removing condense or defrost water characterised by the pipes or pipe connections

Landscapes

  • Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課 題】 清掃や蛍光灯の交換などのメンテナンス
が容易なショーケースを提供する。 【解決手段】 ショーケース(1)はスライド式の扉
(15)を備えており、この扉が冷却されている陳列室
(4)の開口部を開閉自在に閉塞している。また、ショ
ーケース本体(20)には、前記開口部の下端部に沿っ
てレール設置部(43)が設けられており、このレール
設置部に、前記扉をスライド可能に支持するレール(4
4,56)が設けられている。そして、レール設置部の
庫外側の端部は、外側に行くほど上方となるように傾斜
しているとともに、レール設置部に排水孔(47)が形
成されている。さらに、蛍光灯(16)が陳列室を照明
しており、ショーケース本体の背面には窪み(66)が
形成されている。そして、この窪みに予備の蛍光灯(6
8)が保管されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、陳列室に商品を陳
列しているショーケースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のショーケースにおける陳列室は、
たとえば特公平6−78863号公報(F25D17/
08)などに記載されている。この様なショーケースに
おける陳列室の扉付近の構造を図11を用いて説明す
る。図11は従来のショーケースにおけるスライド式の
扉付近の断面図である。
【0003】この図11において、陳列室01は冷却さ
れており、庫外よりも低温となっている。この陳列室0
1の開口部を透明なガラス扉02が開閉自在に閉塞して
おり、このガラス扉02の庫外側の面に結露が発生する
ことがある。そして、結露水は、扉02の庫外側の面を
伝って、扉02がスライド可能に載置されているレール
設置部03に落下し、レール設置部03の庫外側に細長
く配置されている排水受け部04に流れ込み、この排水
受け部04を介して排水されている。
【0004】また、陳列室01は図示しない蛍光灯によ
り照明されているが、この蛍光灯が球切れをおこすと、
新しい蛍光灯と交換する必要がある。特に対面型のショ
ーケースなどの場合には、T6管(スリム管)などの特
殊で長さの長い蛍光灯が使用されている。この蛍光灯は
特殊なので、電気店などで直ぐに購入することができ
ず、購入する際には、注文を行う必要があり、注文して
から、2週間程度経ってから、納品される。また、蛍光
灯が消えている状態では、ショーケースの展示効果が著
しく低下するので、蛍光灯が球切れすると、直ぐ交換が
できる様に、予備の蛍光灯が、ショーケースが設置され
ている店舗の倉庫などに保管されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述の排水
受け部04は略水平に形成されているので、結露水が流
れにくく、排水受け部04に溜まり易い。したがって、
時々掃除する必要があるが、排水受け部04の幅mは1
0mm程度と狭く、かつ、排水受け部04の壁が略垂直に
形成されているので、排水受け部04の掃除は難しかっ
た。
【0006】また、T6管などの蛍光灯は、たとえば直
径20mmで、かつ、長さ2400mmと細長く、しかも、
割れやすいので、保管場所の確保が困難である。そし
て、予備の蛍光灯を倉庫などに保管しておくと、蛍光灯
が切れた際には、倉庫などに予備の蛍光灯を取りに行く
必要がある。また、倉庫には蛍光灯以外に種々の物品が
保管されているので、予備の蛍光灯を探すのに手間がか
かる。さらに、各種のショーケースが設置されている場
合には、蛍光灯の種類が複数存在することがある。そし
て、複数の種類の蛍光灯を一か所に保管すると、どの種
類の蛍光灯と交換すれば良いのかが分かりにくくなるこ
とがある。
【0007】本発明は、以上のような課題を解決するた
めのもので、清掃や蛍光灯の交換などのメンテナンスが
容易なショーケースを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のショーケース
(1)はスライド式の扉(15)を備えており、この扉
が冷却されている陳列室(4)の開口部を開閉自在に閉
塞している。また、ショーケース本体(20)には、前
記開口部の下端部に沿ってレール設置部(43)が設け
られており、このレール設置部に、前記扉をスライド可
能に支持するレール(44,56)が設けられている。
そして、前記目的を達成するために、レール設置部の庫
外側の端部は、外側に行くほど上方となるように傾斜し
ているとともに、レール設置部に排水孔(47)が形成
されている。
【0009】また、ショーケースが陳列室を照明する蛍
光灯(16)を備えており、ショーケース本体の背面に
窪み(66)が形成されて、この窪みに予備の蛍光灯
(68)が保管されている場合がある。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明におけるショーケー
スの実施の第1の形態を図1ないし図4を用いて説明す
る。図1は本発明における冷却ショーケースの斜視図で
ある。図2は図1の断面図である。図3は図2の要部拡
大断面図である。図4は冷却ショーケースの背面の説明
図で、(a)が背後から見た冷却ショーケースの斜視
図、(b)が(a)の拡大図である。
【0011】まず初めに、図1、図2および図4を用い
て、冷却ショーケース全体を説明する。冷却ショーケー
スである対面型の冷蔵ショーケース1の上部には、複数
段の陳列棚3を具備する貯蔵室としての陳列室4が配置
され、この陳列室4の下方には冷却室6が、さらに、冷
却室6の下方には機械室8が配置されている。
【0012】前記陳列室4は、前面から上面にわたって
透明ガラス板などの透明な前面板11で、また、上面の
後部は断熱材などからなる天板12で、さらに、左右両
サイドは透明ガラス板などの透明な側板13で覆われて
いる。そして、陳列室4の背面は大きく開口し、商品の
収納および取り出しが可能となっているとともに、左右
両端部に支柱14が立設されている。この陳列室4の背
面の開口は複数の透明な扉15で開閉自在に閉塞されて
いる。扉15は透明ガラス板などからなり、スライド可
能に構成されている。なお、扉15の下部の取り付け構
造の詳細については後述する。また、陳列棚3および天
板12の前端部の下方には各々、蛍光灯16が取り付け
られており、この蛍光灯16が陳列室4内を照明してい
る。
【0013】そして、この陳列室4の下方に位置する冷
却室6は、前後左右の4側面および下面は断熱壁20で
構成されており、陳列室4と冷却室6との間は着脱自在
な底板22で仕切られている。この底板22の前縁に沿
って吸い込み口24が形成されており、一方、底板22
の後縁に沿って吐出口25が形成されている。
【0014】この冷却室6の内部には、冷却器31およ
び冷却器用送風機32が配設されている。また、機械室
8には凝縮器33、図示しない送風機および圧縮機など
が配設されている。これら冷却器31、凝縮器33およ
び圧縮機などにより冷凍サイクルが構成されており、冷
凍サイクルが作動すると冷却器31の温度は低下する。
そして、冷却器用送風機32により送風された空気は、
冷却器31で冷却されて低温となり、前述の吐出口25
から、図2で矢印で図示されている様に、陳列室4に吐
出される。陳列室4に吐出された冷気は陳列室4内を冷
却した後、吸い込み口24から、冷却室6内に吸い込ま
れる。この様にして、冷却器用送風機32により冷気が
強制循環されている。
【0015】次に、扉15の下部の取り付け構造につい
て、図3および図4(b)を用いて説明する。ショーケ
ース本体である断熱壁20の後壁21は、その上端部の
庫内側が一段高く形成されて、段部41が形成されてい
る。この段部41の上面は、底板22の上面や吐出口2
5の上面と略面一に形成されている。そして、段部41
の庫外側は、一段低く形成されて、略水平なレール設置
部43が設けられ、レール設置部43の上面には、上方
が開放した細長いチャンネル材からなる溝形状のレール
44が固定されている。また、レール設置部43の庫外
側の端部は、庫外側に行くほど高くなるように傾斜して
おり、この傾斜面45と、レール44が取り付けられて
いる略水平な面となす角度nは鈍角となっている。
【0016】そして、扉15は引き戸式で、庫外側の扉
15のローラー15aがレール44の溝部に回転可能に
嵌まり込んでいる。一方、庫内側の扉15のローラー1
5aは、レール44と段部41との間の隙間に回転可能
に嵌まり込んでいる。また、レール設置部43の左右の
端部には排水孔47が形成されており、第1排水パイプ
48で冷却室6に連通している。さらに、図2に図示す
るように、冷却室6と機械室8との隔壁である断熱壁2
0にも第2排水パイプ49が設けられており、この第2
排水パイプ49の下方にドレン皿51が配置されてい
る。
【0017】陳列室4が冷却されているので、扉15の
表面には結露が発生する。この結露水は、扉15の表面
に沿って降下し、略水平なレール設置部43に達する。
このレール設置部43の庫内側には前述の様に、段部4
1が設けられており、一方、レール設置部43の庫外側
には、庫外側が高く形成されている傾斜面45が設けら
れているので、レール設置部43上の結露水は庫内側お
よび庫外側に流れだすことはない。したがって、レール
設置部43上の結露水は、レール設置部43上を流れ
て、レール設置部43に形成されている排水孔47に流
れ込み、第1排水パイプ48を通って、冷却室6に流れ
込む。
【0018】また、冷却室6の冷却器31から除霜水が
発生するが、この除霜水と、第1排水パイプ48からの
結露水とが合流して、第2排水パイプ49を介して機械
室8内のドレン皿51に排水される。
【0019】ところで、レール設置部43の上面には、
結露水が溜まるが、レール設置部43の前後幅が、図1
1に図示する従来の排水受け部04の幅mよりも広く形
成されており、かつ、レール設置部43の上面と傾斜面
45とのなす角度nが鈍角であるので、レール設置部4
3の清掃を容易に行うことができる。また、レール設置
部43の庫外側の部分に傾斜面45を形成しているだけ
であるので、従来例の様に図11に図示する排水受け部
04を別途形成する場合よりも、簡単に製造することが
できる。
【0020】次に、本発明におけるショーケースの実施
の第2の形態について図5を用いて説明する。図5は実
施の第2の形態の要部拡大断面図である。なお、この第
2の形態の説明において、前記第1の形態の構成要素に
対応する構成要素には同一符号を付して、その詳細な説
明は省略する。
【0021】第1の形態では、レール44が溝形状をし
ているが、第2の形態のレール56は、細長い突条をし
ており、扉15のローラー15bには、円周上に溝15
cが形成されている。そして、ローラー15bの溝15
cが、レール56に係合している。この様に、扉15が
スライドする構造は適宜変更可能である。そして、扉1
5の表面に生じる結露水は、前述の第1の形態と同様に
して、排水孔47から排出される。
【0022】次に、本発明におけるショーケースの実施
の第3の形態について図6ないし図10を用いて説明す
る。図6は本発明におけるショーケースの斜視図であ
る。図7は図6の断面図である。図8は背面から見たシ
ョーケースの斜視図である。図9は図8のショーケース
に蛍光灯を取り付ける作業の状態の説明図である。図1
0は背面下方から見たショーケースの要部斜視図であ
る。なお、この第3の形態の説明において、前記第1の
形態の構成要素に対応する構成要素には同一符号を付し
て、その詳細な説明は省略する。
【0023】第1の形態および第2の形態では、扉15
で発生した結露水に対するメンテナンス(清掃)に対処
しているが、第3の形態では、蛍光灯16の球切れに対
するメンテナンス(交換)に対処している。
【0024】この第3の形態の機械室58は、第1の形
態の機械室8よりも小さく形成されており、冷却室6の
側面に対して機械室58の側面が窪んだ状態となってお
り、冷却室6と機械室58との間に段部60が形成され
ている。
【0025】また、断熱壁20の後壁21の下端部は切
り欠かれて、窪み66が左右方向に細長く形成されてい
る。この窪み66の背面にはカバー部材67が後壁21
と一体に設けられている。この窪み66には図示しない
蛍光灯保持部が設けられており、図9および図10に図
示するように、予備の蛍光灯68が蛍光灯保持部で保持
されて保管されている。そして、陳列室4内の蛍光灯1
6が球切れした際には、この窪み66から予備の蛍光灯
68を取り出して、球切れした蛍光灯16と交換する。
【0026】前述のように、実施の第3の形態では、予
備の蛍光灯68が保管されている窪み66の背面は、カ
バー部材67で覆われているので、予備の蛍光灯68に
物などが当たって、予備の蛍光灯68が破損することが
カバー部材67で防止されている。
【0027】また、この窪み66は、冷却室6の断熱壁
20の下部背面を窪ますことにより形成されているの
で、陳列室4のスペースが減少することがない。したが
って、予備の蛍光灯68を保管したことにより、陳列室
4に陳列される商品が減少することはない。さらに、窪
み66は、冷却室6の断熱壁20の背面下端部に形成さ
れており、冷却室6の断熱性能に影響を余り与えること
がない。そして、機械室58のメンテナンス作業の妨げ
になることもない。
【0028】以上、本発明の実施の形態を詳述したが、
本発明は、前記実施の形態に限定されるものではなく、
特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内で、
種々の変更を行うことが可能である。本発明の変更例を
下記に例示する。 (1)実施の第3の形態においては、窪み66は断熱壁
20の下部の背面に形成されているが、ショーケース本
体である陳列室、冷却室および機械室の背面であれば、
適宜設置場所は変更可能である。たとえば、断熱壁20
の背面の中央部に形成することも可能である。
【0029】(2)実施の第1の形態および第2の形態
においては、結露水は排水孔47から第1排水パイプ4
8を介して冷却室6に排水されているが、結露水を排水
孔47から直接機械室やショーケース外に排水すること
も可能である。
【0030】(3)実施の形態においては、ショーケー
スは冷蔵ショーケースであるが、冷凍ショーケースであ
ることも可能である。また、実施の形態においては、シ
ョーケースは強制循環式であるが、強制循環式以外の冷
却ショーケースに、予備の蛍光灯68用の窪み66を形
成することも可能である。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、レール設置部の庫外側
の端部は、外側に行くほど上方となるように傾斜してい
るとともに、レール設置部に排水孔が形成されているの
で、扉の表面に生じた結露水が、レール設置部に流れ落
ちると、この結露水は庫外に流れ落ちることが庫外側の
傾斜面で妨げられ、レール設置部の排水孔から排出され
る。したがって、レール設置部の庫外側に設けられてい
た排水受け部を設置する必要がなくなり、製造が容易と
なる。また、清掃が困難な排水受け部がなくなるので、
清掃作業が楽になる。さらに、レール設置部の結露水が
庫外側に流れ落ちるのを、垂直な壁で阻止するのではな
く、傾斜面で行っているので、雑巾などが隅々まで届き
やすく、レール設置部の清掃は容易である。
【0032】また、ショーケースが陳列室を照明する蛍
光灯を備えており、ショーケース本体の背面に窪みが形
成されて、この窪みに予備の蛍光灯が保管されている場
合には、予備の蛍光灯を倉庫などに保管する必要がな
く、陳列室の蛍光灯が球切れした際にも、ショーケース
の窪みに保管されている予備の蛍光灯と簡単に交換する
ことができる。また、窪みはショーケース本体の背面に
形成されており、陳列室のスペースが減少することがな
いので、予備の蛍光灯68を保管したことにより、陳列
室に陳列される商品が減少することはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明における冷却ショーケースの斜視
図である。
【図2】図2は図1の断面図である。
【図3】図3は図2の要部拡大断面図である。
【図4】図4は冷却ショーケースの背面の説明図で、
(a)が背後から見た冷却ショーケースの斜視図、
(b)が(a)の拡大図である。
【図5】図5は実施の第2の形態の要部拡大断面図であ
る。
【図6】図6は本発明におけるショーケースの斜視図で
ある。
【図7】図7は図6の断面図である。
【図8】図8は背面から見たショーケースの斜視図であ
る。
【図9】図9は図8のショーケースに蛍光灯を取り付け
る作業の状態の説明図である。
【図10】図10は背面下方から見たショーケースの要
部斜視図である。
【図11】図11は従来のショーケースにおけるスライ
ド式の扉付近の断面図である。
【符号の説明】
1 冷蔵ショーケース(ショーケース) 4 陳列室 15 扉 16 蛍光灯 20 断熱壁(ショーケース本体) 43 レール設置部 44 レール 45 傾斜面 47 排水孔 56 レール 66 窪み 68 予備の蛍光灯

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 陳列室の開口部を開閉自在に閉塞するス
    ライド式の扉を備えた冷却ショーケースにおいて、 ショーケース本体には、前記開口部の下端部に沿ってレ
    ール設置部が設けられており、 このレール設置部には、前記扉をスライド可能に支持す
    るレールが設けられており、 また、前記レール設置部の庫外側の端部は、外側に行く
    ほど上方となるように傾斜しており、 そして、前記レール設置部に排水孔が形成されているこ
    とを特徴とする冷却ショーケース。
  2. 【請求項2】 陳列室を照明する蛍光灯を備えたショー
    ケースにおいて、 ショーケース本体の背面には窪みが形成されており、 この窪みに予備の蛍光灯が保管されていることを特徴と
    するショーケース。
JP4369996A 1996-02-29 1996-02-29 ショーケース Pending JPH09236374A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4369996A JPH09236374A (ja) 1996-02-29 1996-02-29 ショーケース

Applications Claiming Priority (1)

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JP4369996A JPH09236374A (ja) 1996-02-29 1996-02-29 ショーケース

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021039446A1 (ja) * 2019-08-28 2021-03-04 Phc株式会社 保冷庫

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021039446A1 (ja) * 2019-08-28 2021-03-04 Phc株式会社 保冷庫
JPWO2021039446A1 (ja) * 2019-08-28 2021-03-04
US12085327B2 (en) 2019-08-28 2024-09-10 Phc Corporation Cold storage

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

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