JPH09236692A - ガラス固化体表面除染装置 - Google Patents

ガラス固化体表面除染装置

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JPH09236692A
JPH09236692A JP4333596A JP4333596A JPH09236692A JP H09236692 A JPH09236692 A JP H09236692A JP 4333596 A JP4333596 A JP 4333596A JP 4333596 A JP4333596 A JP 4333596A JP H09236692 A JPH09236692 A JP H09236692A
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JP
Japan
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vitrified body
vitrified
suction
contaminants
fall prevention
Prior art date
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Pending
Application number
JP4333596A
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English (en)
Inventor
Yutaro Tani
雄太郎 谷
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IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ガラス固化体表面に付着した汚染物質を効率
良く除去できるガラス固化体表面除染装置を提供する。 【解決手段】 放射性廃棄物のガラス固化体を転倒防止
ガイド13で囲繞するように所定の位置に案内して、そ
のガラス固化体表面に付着した汚染物質を拭き取るガラ
ス固化体表面除染装置11において、上記転倒防止ガイ
ド13内部を中空に形成すると共に、上記ガラス固化体
の表面部に臨んでその転倒防止ガイド13の内周面に吸
引口22を形成し、上記転倒防止ガイド13内部に、上
記内周面の雰囲気を吸引し、拭き取られた汚染物を吸引
処理するための吸引ポンプ14を接続した。ガラス固化
体の表面を拭き取った際に遊離した汚染物質は、吸引ポ
ンプ14で吸引されてガラス固化体の表面への再付着や
下方に落下せずに除去される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原子力設備から発
生した放射性廃棄物のガラス固化体表面に付着した汚染
物を効率良く除去できるガラス固化体表面除染装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、原子力発電所から発生した使用済
み燃料は、ガラス原料と共に混ぜてガラス溶解炉に入
れ、高温で溶かし合わせ、ステンレス製の容器(以下キ
ャニスターと称す。)中に固めたガラス固化体として閉
塞された後、地下等に設けられたガラス固化体貯蔵設備
で50年程度自然冷却されるようになっている。
【0003】そして、従来では、このようなガラス固化
体を作製する際に、キャニスター表面に放射能で汚染さ
れたゴミ等が付着したり、内容物が洩れ出したりするこ
とが考えられるため、このようなガラス固化体は貯蔵さ
れる前に図5に示すようなガラス固化体表面除染装置1
でその表面の付着物が除去されるようになっている。
【0004】図5に示すように、このガラス固化体表面
除染装置1は、放射性廃棄物のガラス固化体を囲繞する
ように所定の位置に案内する転倒防止ガイド2と、ガラ
ス固化体表面を拭くスミヤ具3と、スミヤ具3をガラス
固化体に押付けるスミヤ装置4,5,6と、ガラス固化
体を回転させる回転台7とから主に構成されている。
【0005】そこで、このガラス固化体表面除染装置1
を用いてガラス固化体表面に付着した汚染物質を除染す
るに際しては、ガラス固化体を転倒防止ガイド2に案内
させながら回転台7上に着座させて、ガラス固化体表面
にスミヤ具3をスミヤ装置4,5,6で押付けて、回転
台7を回転させてガラス固化体表面全体にスミヤ具3を
接触させることでガラス固化体表面に付着した汚染物質
をスミヤ具3に反転させて除染していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
除染の際に、ガラス固化体表面に付着した汚染物質がス
ミヤ具3に付着しきれずにガラス固化体の表面から浮游
して、再付着してしまったり、下方に落下してガラス固
化体下方に設けられた各装置の駆動部を汚してしまう問
題があった。
【0007】そこで、本発明のガラス固化体表面除染装
置は上述した問題を解決すべくなされたものであり、被
除染されるガラス固化体が転倒防止ガイドにより囲繞さ
れていることを見出し、この転倒防止ガイドを利用して
ガラス固化体表面に付着した汚染物質を下方に落下させ
ずに効率良く除去することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、放射性廃棄物のガラス固化体を転倒防止ガイ
ドで囲繞するように所定の位置に案内して、そのガラス
固化体表面に付着した汚染物質を拭き取るガラス固化体
表面除染装置において、上記転倒防止ガイド内部を中空
に形成すると共に、上記ガラス固化体の表面部に臨んで
その転倒防止ガイドの内周面に吸引口を形成し、上記転
倒防止ガイド内部に上記内周面の雰囲気を吸引し、拭き
取られた汚染物を吸引処理するための吸引手段を接続し
たガラス固化体表面除染装置である。
【0009】本発明はこのように構成にしたことから、
ガラス固化体の表面に付着した汚染物質を拭き取るに際
して、汚染物質が飛散しても吸引手段で吸引されること
になり、ガラス固化体の表面への再付着や、装置周辺へ
の飛散が防止される。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の好適実施の形態を添付図
面に基づいて詳述する。
【0011】図1は本発明のガラス固化体表面除染装置
の好適実施の形態を示す概略図であり、図2は本発明の
装置にガラス固化体を配置した際の側面図、図3は転倒
防止ガイドの斜視図、図4は転倒防止ガイドの断面図で
ある。
【0012】図示するように、本発明のガラス固化体表
面除染装置11は、円柱状の放射性廃棄物のガラス固化
体12を囲繞するように所定の位置に案内する内部が中
空に形成された転倒防止ガイド13と、転倒防止ガイド
13に接続された吸引手段としての吸引ポンプ14及び
フィルタ28と、ガラス固化体12底面にガラス固化体
12の表面を拭くためのスミヤ具15を押付けると共
に、ガラス固化体12をその軸の周りに回転自在かつ軸
方向に昇降自在に支持する底部スミヤ装置18と、底部
スミヤ装置18を回転駆動させながら昇降させるための
図示しない回転昇降手段と、ガラス固化体12上端を保
持することでガラス固化体12上面にスミヤ具15を接
触させる上部スミヤ装置19と、ガラス固化体12の曲
面にスミヤ具20を押付ける胴部スミヤ装置21とから
主に構成される。
【0013】ガラス固化体12には、図示しないが、そ
の上端に、図示しないガラス固化体12を移送するため
のクレーンの吊上金具や後述する係合部材と係合する係
合金具が設けられている。
【0014】図3に示すように転倒防止ガイド13は、
ガラス固化体12を囲繞すると共に、内周面に吸引口2
2が形成された複数の円環状のガイドパイプ23と、ガ
イドパイプ23を上下多段に支持する支持体とから構成
されている。
【0015】支持体としての支持パイプ24は、上段の
ガイドパイプ23aと連通させて接続される上段用支持
パイプ24aと、中段のガイドパイプ23bと連通させ
て接続される中段用支持パイプ24bと、下段のガイド
パイプ23cと連通させて接続される下段用支持パイプ
24cとから成り、それぞれの支持パイプ24は3本の
パイプから構成されている。各パイプは、所定の高さ間
隔で水平にガイドパイプ23を支持できる長さを有して
いる。図4に示すように、最下方のパイプには吸引ポン
プ14を接続するためのフランジ25が設けられてい
る。
【0016】このフランジ25には吸引口22から吸引
した汚染物質を吸引ポンプ14側に移送するための移送
管27の一端が接続され、その移送管27の他端は吸引
ポンプ14に接続される。吸引ポンプ14の上流側に
は、空気は通すが吸引した汚染物質は通さないフィルタ
28が設けられている。
【0017】ガイドパイプ23は所定の高さ間隔を隔て
て3本水平に設けられており、各ガイドパイプ23の内
周面には、その中央部に挿通されるガラス固化体12表
面部に臨んで開口すべく内周面を切り欠いて形成した吸
引口22が多数水平方向に並べて配列されている。
【0018】更に、図4(a)に示すように、上段のガ
イドパイプ23aの下面で、上段用支持パイプ24aが
接続される位置には吸引した汚染物質を移送する連通穴
26が形成されており、中段及び下段のガイドパイプ2
3b,23cの上段用支持パイプ24aが接続される位
置にも同様に連通穴26が形成される。このような連通
穴26は、図4(b)に示すように、中段のガイドパイ
プ23bの下面で、中段用支持パイプ24bが接続され
る位置と、下段のガイドパイプ23cの中段用支持パイ
プ24bが接続される位置と、図4(c)に示すよう
に、下段のガイドパイプ23cの下面で、下段用支持パ
イプ24cが接続される位置とに形成される。
【0019】底部スミヤ装置18は、ガラス固化体12
を回転自在かつ昇降自在に支持する回転台17と、ガラ
ス固化体12底面にガラス固化体12の表面を拭くため
のスミヤ具15を押付ける底部スミヤ機構16とからな
り、ドーナツ状を呈する回転台17の中心穴を挿通して
底部スミヤ機構16がガラス固化体12底面に接触して
いる。
【0020】図示されない回転昇降手段としての回転昇
降モーターは、図示されない複数のギヤを介して回転台
17の軸下方に接続されている。
【0021】上部スミヤ装置19には、固定アーム29
と図示されない移送手段とが設けられている。固定アー
ム29は、その先端にガラス固化体12の係合金具に着
脱自在な係合部材30が設けられ、係合金具に対して往
復移動かつ上下移動自在に支持されている。また、係合
部材30にはガラス固化体12上面に臨んでスミヤ具1
5が設けられており、係合金具に係合部材30を係合さ
せることでスミヤ具15がガラス固化体12上面に接触
するようになっている。更に固定アーム29には図示さ
れない移送手段として移載モーターが複数のギヤを介し
て接続されており、固定アーム29先端の係合部材30
を係合金具に係合するまで移送し、係合すると停止する
ようになっている。また、固定アーム29は、上述した
回転昇降モーターに複数のギヤを介して接続されてお
り、回転台17の昇降移動に追従して昇降移動するよう
になっている。
【0022】胴部スミヤ装置21には、ガラス固化体1
2表面を拭くためのスミヤ具20と、スミヤ具20をガ
ラス固化体12表面まで移送して押付けるための図示し
ないスミヤ具移送手段とが設けられている。
【0023】次に、上述した装置例に基づいて本発明の
作用について述べる。
【0024】ガラス固化体12表面に付着した汚染物質
を除染する場合には、ガラス固化体12は、図示しない
天井クレーンで吊り上げられながら回転台17の上方に
移送され、転倒防止ガイド13によって回転台17の中
央に案内されながら下ろされ、回転台17上に着座され
ると共に、回転台17の中央に挿通された底部スミヤ機
構16がガラス固化体12底面に接触する。図示しない
ガラス固化体12上端の係合金具とクレーンとの係合が
解除されてクレーンが所定の位置に戻される。固定アー
ム29が図示しない移送モーターで移動され、係合部材
30が係合金具に係合することで係合部材30に設けら
れたスミヤ具15がガラス固化体12上面に接触する。
このように着座されたガラス固化体12の径方向外方よ
り胴部スミヤ装置21を図示しない移送モーターで移動
させ、その前方に設けられたスミヤ具20をガラス固化
体12の表面に押付ける。
【0025】この状態で回転台17が図示されない回転
昇降駆動モーターによって回転駆動されると共に軸方向
上方に上昇される。同時に吸引ポンプ14が作動され
る。
【0026】ガラス固化体12の表面に付着した汚染物
質はガラス固化体12の回転と共にスミヤ具15,20
によって拭き取られる。
【0027】ガラス固化体12の表面を拭き取るスミヤ
具15,20が汚染物質を拭き取るに際しては、ガラス
固化体12の回転昇降移動によってスミヤ具15,20
はガラス固化体12の表面全体に接触され、その表面に
付着した汚染物質のほとんどがスミヤ具15,20に反
転されて付着する。スミヤ具15,20に付着されずに
浮游した汚染物質は直ちに吸引口22を通ってガイドパ
イプ14内に吸引される。
【0028】上段のガイドパイプ23aから吸引された
汚染物質は連通穴26と上段用支持パイプ24aとを通
して吸引され、中段のガイドパイプ23bから吸引され
た汚染物質は連通穴26と中段用支持パイプ24bとを
通して吸引され、下段のガイドパイプ23cから吸引さ
れた汚染物質は連通穴26と下段用支持パイプ24cと
を通して吸引される。従って、各段のガイドパイプ23
に一定の吸引力を有する吸引ポンプ14を接続すれば、
同等の吸引力で汚染物質を吸引することになる。
【0029】各支持パイプ24を通った汚染物質は、移
送管27を通して、フィルタ28によって集められる。
【0030】従って、ガラス固化体12の表面から浮游
した汚染物質はガラス固化体12の表面に再付着せず、
また下方にも落下しないので、ガラス固化体12の表面
に付着した汚染物質を効率良く除染できる。
【0031】また、本発明の除染装置11をスミヤ具1
5,20で拭き取った汚染物質の量からガラス固化体1
2の汚染を検査する汚染検査装置に適用すれば、拭き取
った量とフィルタ28で集められた量との合計量で汚染
度合を検査できるので、より正確に検査できる。
【0032】尚、本実施の形態においてはそれぞれの支
持パイプ24の下方に移送管27を介して吸引ポンプ1
4を接続したが、各移送管27を下流側で一つに合流さ
せて、一台の吸引ポンプ14だけを接続して吸引しても
良い。
【0033】また、ガイドパイプ23と支持パイプ24
との全ての接続部分に連通穴26を形成し、いずれか一
つの支持パイプ24に吸引ポンプ14を接続しても良
い。
【0034】更に、より確実に飛散した汚染物質を吸引
できるように、ガイドパイプ23の数と、その数に合せ
て支持パイプ24と吸引ポンプ14とを増やしても良
い。
【0035】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、ガラス固
化体表面に付着した汚染物質を下方に落下させずに効率
良く除去することができる。
【0036】また、本発明の除染装置をガラス固化体表
面汚染検査装置に適用すれば、正確なガラス固化体の汚
染検査が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のガラス固化体表面除染装置を示す概略
図である。
【図2】図1の装置にガラス固化体を配置した際の側面
図である。
【図3】図1の転倒防止ガイドの斜視図である。
【図4】図1の転倒防止ガイドの部分断面図で、(a)
はA−A線矢視断面図、(b)はB−B線矢視断面図、
(c)はC−C線矢視断面図である。
【図5】従来のガラス固化体表面除染装置を示す概略図
である。
【符号の説明】
11 ガラス固化体表面除染装置 13 転倒防止ガイド 14 吸引ポンプ 15 スミヤ具 20 スミヤ具 22 吸引口 23 ガイドパイプ 24 支持パイプ 28 フィルタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 放射性廃棄物のガラス固化体を転倒防止
    ガイドで囲繞するように所定の位置に案内して、そのガ
    ラス固化体表面に付着した汚染物質を拭き取るガラス固
    化体表面除染装置において、上記転倒防止ガイドの内部
    を中空に形成すると共に、上記ガラス固化体の表面部に
    臨んでその転倒防止ガイドに吸引口を形成すると共に上
    記転倒防止ガイド内部を吸引し、上記吸引口から上記ガ
    ラス固化体の表面部雰囲気を吸引して拭き取られた汚染
    物を吸引処理するための吸引手段を接続したことを特徴
    とするガラス固化体表面除染装置。
  2. 【請求項2】 ガラス固化体を囲繞すると共に、内周面
    に吸引口が形成された複数の円環状のガイドパイプと、
    これらガイドパイプを上下多段に支持する支持体と、上
    記ガイドパイプごとに接続され、上記内周面の雰囲気を
    吸引するための吸引手段とを備えたことを特徴とするガ
    ラス固化体表面除染装置。
  3. 【請求項3】 上記吸引手段が吸引ポンプとその上流側
    に設けられたフィルタとから構成された請求項1又は請
    求項2記載のガラス固化体表面除染装置。
JP4333596A 1996-02-29 1996-02-29 ガラス固化体表面除染装置 Pending JPH09236692A (ja)

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JP4333596A JPH09236692A (ja) 1996-02-29 1996-02-29 ガラス固化体表面除染装置

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JP4333596A JPH09236692A (ja) 1996-02-29 1996-02-29 ガラス固化体表面除染装置

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JPH09236692A true JPH09236692A (ja) 1997-09-09

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JP (1) JPH09236692A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000155192A (ja) * 1998-10-09 2000-06-06 Keld Gabelgaard 棒要素の周りを洗浄する装置と方法
JP2009192376A (ja) * 2008-02-14 2009-08-27 Toshiba Corp 容器検査装置

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