JPH09237136A - 表示制御方法及び表示制御装置 - Google Patents

表示制御方法及び表示制御装置

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JPH09237136A
JPH09237136A JP8043655A JP4365596A JPH09237136A JP H09237136 A JPH09237136 A JP H09237136A JP 8043655 A JP8043655 A JP 8043655A JP 4365596 A JP4365596 A JP 4365596A JP H09237136 A JPH09237136 A JP H09237136A
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JP
Japan
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display
time
auto
brightness
display control
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JP8043655A
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Norio Yoshida
典生 吉田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G1/00Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
    • G09G1/005Power supply circuits
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G2330/00Aspects of power supply; Aspects of display protection and defect management
    • G09G2330/02Details of power systems and of start or stop of display operation
    • G09G2330/021Power management, e.g. power saving

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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、バッテリィ駆動可能な電子機器に於
いて、バッテリィ駆動時に於ける、表示に係る無駄な電
力消費を、使い勝手を損なわずに、より低減化するため
の省電力化を実現するもので、例えばバッテリィ残量の
変化に伴ってディスプレイの自動停止時間を変化させる
機能を備えて、ユーザの使い勝手への影響を抑えつつ、
使用バッテリィの寿命を延ばすようにしたことを特徴と
する。 【解決手段】ディスプレイ制御装置16は、ディスプレ
イオフ時間テーブル21を参照して、バッテリィ残量の
変化に伴い、オフタイマ17Bに設定されるディスプレ
イ装置15のオートオフ時間(自動停止時間)を変化さ
せる。オフタイマ17Bは、非操作入力状態下に於いて
計時カウント動作を開始し、その計時カウントした時間
が設定時間に達するとスイッチ回路(SW)17Aをオ
フ制御してディスプレイ装置15のバックライトをオフ
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示装置を備えた
バッテリィ駆動可能な電子機器に適用されるもので、例
えば充電可能なバッテリィを内蔵し当該バッテリィによ
り動作可能なフラットパネルディスプレイ等の表示体を
備えた携帯型情報処理機器等に適用して好適な表示制御
方法及び表示制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】表示装置を備えたバッテリィ駆動可能な
携帯型情報処理機器に於いては、バッテリィ駆動時に於
ける無駄な電力消費を極力抑えるための各種の省電力化
対策が施されている。
【0003】その省電力化対策の一つに、マウスやキー
ボードの操作をタイマで監視して、マウスやキーボード
が設定時間内に操作されていなければ、ディスプレイの
表示動作を停止することによって節電を行なう、所謂デ
ィスプレイオートオフ機能がある。
【0004】従来のパーソナルコンピュータに於けるこ
の種ディスプレイオートオフ機能は、一度設定されたデ
ィスプレイ自動停止時間は、再設定されるまで同じ(固
定化された時間の設定)である。
【0005】パーソナルコンピュータ等の小型電子機器
に於いては、バッテリィ駆動の際に、上記した自動停止
時間を短くすると、バッテリィ使用量は減るが、使い勝
手が悪くなる。また、自動停止時間を長くすると、使い
勝手はよくなるが、バッテリィの使用量が増える。
【0006】このように、従来ではディスプレイ自動停
止時間を固定していたので、バッテリィ寿命とユーザの
使い勝手の調節が難しく、又、処理の内容、使用者の操
作特徴等によっても偏りが生じる。
【0007】又、バックライト又はサイドライト等を備
えたフラットパネルディスプレイに於いては、バックラ
イトの輝度を暗くすることによって節電が可能である。
この種ディスプレイの表示制御に於いても、従来、一度
設定された輝度は、再設定されるまで同じ(固定化され
た輝度の設定)である。
【0008】パーソナルコンピュータ等の小型電子機器
に於いては、バッテリィ駆動時に於いて、輝度を暗くす
る(下げる)とバッテリィ使用量は減るが、ディスプレ
イが見辛くなる。また、輝度を明るくすると、ディスプ
レイが見易くなるが、バッテリィの使用量が増える。
【0009】このように、ディスプレイの輝度を固定に
した場合、バッテリィ寿命とディスプレイの見易さの調
節が難しく、又、機器の使用環境、周囲の照明、表示面
の汚れ、経年的輝度低下等によっても偏りが生じる。
【0010】又、従来のディスプレイの省電力の方式と
して、ある設定時間のタイマでマウスやキーボードを監
視して、マウスやキーボードが設定時間内に操作されて
いなければ、ディスプレイの表示を止めることによって
節電する表示制御手段がある。
【0011】しかしながら、このような従来の表示制御
に於いては、ディスプレイを目視していなくても設定時
間になるまではディスプレイが表示状態にあるため、電
力消費の無駄が生じていた。
【0012】又、ディスプレイを目視している場合に、
マウスやキーボード操作を行なっていないと、目視の最
中にディスプレイの表示が停止してしまうことから、使
い勝手が悪い。
【0013】又、従来のディスプレイ(フラットパネル
型)の省電力方式として、マウスやキーボード操作を行
なっていないとき、設定時間になると、バックライトの
輝度を暗くすることによって節電する表示制御手段があ
る。
【0014】しかしながら、このような従来の表示制御
に於いては、ディスプレイを目視していなくても設定時
間になるまでディスプレイが表示状態にあるため、電力
消費の無駄が生じていた。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
節電対策としての表示制御手段に於いては、いずれも無
駄な電力消費が多く、バッテリィ駆動時に於ける真に有
効な省電力効果が期待でなかった。
【0016】本発明は上記実情に鑑みなされたもので、
バッテリィ駆動可能な電子機器に於いて、バッテリィ駆
動時に於ける真に有効な省電力効果が期待できる表示制
御方法及び表示制御装置を提供することを目的とする。
【0017】即ち、本発明は、バッテリィ残量の変化に
伴ってディスプレイの自動停止時間を変化させる機能を
備えて、ユーザの使い勝手への影響を抑えつつ、使用バ
ッテリィの寿命を延ばすことのできる表示制御方法及び
表示制御装置を提供することを目的とする。
【0018】又、本発明は、バッテリィ残量の変化に伴
ってディスプレイの輝度を変化させる機能を備えて、ユ
ーザの使い勝手への影響を抑えつつ、使用バッテリィの
寿命を延ばすことのできる表示制御方法及び表示制御装
置を提供することを目的とする。
【0019】又、本発明は、機器の使用/未使用状態に
応じてディスプレイの自動停止時間を変化させる機能を
備えて、ユーザの使い勝手への影響を抑えつつ、使用バ
ッテリィの寿命を延ばすことのできる表示制御方法及び
表示制御装置を提供することを目的とする。
【0020】又、本発明は、機器の使用/未使用状態に
応じてディスプレイの輝度を変化させる機能を備えて、
ユーザの使い勝手への影響を抑えつつ、使用バッテリィ
の寿命を延ばすことのできる表示制御方法及び表示制御
装置を提供することを目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明は、バッテリィ駆
動可能な電子機器に於いて、バッテリィ駆動時に於け
る、表示に係る無駄な電力消費を、使い勝手を損なわず
に、より低減化するための省電力化を図った表示制御方
法及び省電力化表示制御装置を提供する。
【0022】即ち、本発明は、バッテリィ残量の変化に
伴ってディスプレイの自動停止時間を変化させる機能
(例えばバッテリィ残量が100%状態から75%、5
0%、25%と変化してゆくと、その各タイミングでデ
ィスプレイの自動停止時間を変化させる機能)を備え
て、ユーザの使い勝手への影響を抑えつつ、使用バッテ
リィの寿命を延ばすようにしたことを特徴とする。
【0023】又、本発明は、バッテリィ残量の変化に伴
ってディスプレイの輝度を変化させる機能(例えばバッ
テリィ残量が100%状態から75%、50%、25%
と変化してゆくと、その各タイミングでディスプレイの
輝度を変化(低下)させる機能)を備えて、ユーザの使
い勝手への影響を抑えつつ、使用バッテリィの寿命を延
ばすようにしたことを特徴とする。
【0024】又、本発明は、機器の使用/未使用状態に
応じてディスプレイの自動停止時間を変化させる機能
(例えばタッチセンサを用いて、マウス、キーボード等
に触れている(入力などは行わずに触れているだけを含
む)ときを使用状態時と見做し、触れていないときを未
使用状態時と見做して、その各状態でディスプレイの自
動停止時間を変化させる機能)を備えて、ユーザの使い
勝手への影響を抑えつつ、使用バッテリィの寿命を延ば
すようにしたことを特徴とする。
【0025】又、本発明は、機器の使用/未使用状態に
応じてディスプレイの輝度を変化させる機能(例えばタ
ッチセンサを用いて、マウス、キーボード等に触れてい
る(入力などは行わずに触れているだけを含む)ときを
使用状態時と見做し、触れていないときを未使用状態時
と見做して、その各状態でディスプレイの表示輝度を変
化させる機能)を備えて、ユーザの使い勝手への影響を
抑えつつ、使用バッテリィの寿命を延ばすようにしたこ
とを特徴とする。
【0026】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
形態を説明する。図1は本発明をポータブルコンピュー
タに適用した際の実施形態に於ける要部の構成を示すブ
ロック図である。
【0027】図1に於いて、11はシステムに電源を供
給するバッテリィであり、電源制御用のマイクロプロセ
ッサ(PS−MPU)14により充放電制御されるとと
もにバッテリィ残量(電池残存容量)がチェックされ
る。
【0028】12はキーボード(KB)、マウス(Mo
use)、タッチペン等の操作入力部、13,13,…
はこの各操作入力部(KB、Mouse)12の予め定
められた所定の操作面に設けられたタッチセンサ(T
S)である。
【0029】14はシステムの電源制御を司る電源制御
用のマイクロプロセッサ(PS−MPU)であり、ここ
では、システム電源のオン/オフ制御、バッテリィ11
の充放電制御、バッテリィ残量(電池残存容量)チェッ
ク等の処理に加え、図2乃至図5に示すような省電力化
のための各種の表示制御処理を行なう。即ち、ここでは
タッチセンサ(TS)13の各信号状態から機器が使用
状態にあるか否かを判断する処理、後述する各種制御テ
ーブルの設定及び管理処理等を含め、バッテリィ残量
(電池残存容量)、機器使用状態等に従う、図2乃至図
5に示すような省電力化のための各種の表示制御処理を
行なう。尚、TCCはマイクロプロセッサ(PS−MP
U)14から出力される、バッテリィ残量(電池残存容
量)情報、及び機器の使用/未使用状態情報を含む表示
制御情報であり、ディスプレイ制御装置(DISP−C
ONT)16に送出される。
【0030】15はディスプレイ制御装置(DISP−
CONT)16の制御の下に入力情報、処理情報等を表
示出力するディスプレイ装置(DISP)であり、ここ
ではバックライト付のフラットパネルディスプレイを例
にとる。
【0031】16はディスプレイ装置(DISP)15
を図示しないシステム制御用CPUの制御の下に表示ド
ライブ制御するディスプレイ制御装置(DISP−CO
NT)であり、ここでは、マイクロプロセッサ(PS−
MPU)14から出力される表示制御情報TCCを受け
て、当該表示制御情報TCCに含まれる、バッテリィ残
量(電池残存容量)、及び機器の使用/未使用状態情報
に従い、ディスプレイ装置(DISP)15の省電力化
のための表示駆動制御を行なう。
【0032】17はディスプレイ制御装置(DISP−
CONT)16の制御の下に、ディスプレイ装置(DI
SP)15の省電力化のための表示駆動制御を行なうデ
ィスプレイ省電力化回路であり、スイッチ回路(SW)
17A、オフタイマ(OFF−TIM)17B、輝度可
変制御部17C等を備えて構成される。
【0033】これらディスプレイ省電力化回路17の構
成要素のうち、スイッチ回路(SW)17Aは、ディス
プレイ制御装置(DISP−CONT)16の制御の下
にディスプレイ装置(DISP)15のバックライトを
オン/オフ制御する。
【0034】又、オフタイマ(OFF−TIM)17B
は、操作入力部12のキーボード(KB)、マウス(M
ouse)、タッチペン等が操作されなくなると、計時
カウント動作を開始して、その計時カウントした時間が
設定時間に達するとスイッチ回路(SW)17Aをオフ
制御する。尚、オフタイマ17Bの計時カウント値は、
操作入力部12のキーボード(KB)、マウス(Mou
se)、タッチペン等が操作されると、そのいずれかの
操作の都度、リセットされる。
【0035】又、輝度可変制御部17Cは、ディスプレ
イ制御装置(DISP−CONT)16の制御の下に、
ディスプレイ装置(DISP)15の表示輝度を制御す
るもので、ディスプレイ制御装置(DISP−CON
T)16より指定された輝度レベル(ここでは最大輝度
を輝度レベル10としている)に従い、ディスプレイ装
置(DISP)15の表示輝度を制御する。
【0036】21乃至24はそれぞれディスプレイ装置
(DISP)15の省電力化のための表示制御に供され
る表示制御用のテーブルであり、ここではディスプレイ
制御装置(DISP−CONT)16により設定され参
照されるものとする。
【0037】これら表示制御用テーブルのうち、21は
本発明の第1実施形態に於いて用いられるディスプレイ
オフ時間テーブル(DOT−TBL)であり、バッテリ
ィ残量%と、オートオフ時間(分)との関係を定義して
いる。即ち、ここでは10%刻みのバッテリィ残量と、
その各残量毎のオートオフ時間(分)の対応が採られ、
例えばバッテリィ残量が100%〜90%のときはオー
トオフ時間が10分、69%〜60%のときは7分とな
っている。尚、バッテリィ残量、及びオートオフ時間は
任意に変更可能である。
【0038】22は本発明の第2実施形態に於いて用い
られるディスプレイ輝度テーブル(DBR−TBL)で
あり、バッテリィ残量%と、表示輝度レベルとの関係を
定義している。即ち、ここでは10%刻みのバッテリィ
残量と、その各残量毎の表示輝度レベルの対応が採ら
れ、例えばバッテリィ残量が100%〜90%のときは
表示輝度レベルが10(最大)、69%〜60%のとき
は8となっている。尚、バッテリィ残量、及び表示輝度
レベルは任意に変更可能である。
【0039】23は本発明の第3実施形態に於いて用い
られるタッチセンサオフ時間テーブル(TSOT−TB
L)であり、機器の使用状態と未使用状態に於ける各オ
ートオフ時間(分)との関係を定義している。即ち、こ
こでは、機器利用者がタッチセンサ(TS)13に触
れ、タッチセンサ(TS)13,13,…のいずれかが
オンして、ディスプレイ制御装置(DISP−CON
T)16が機器使用状態にあることを判定している際
は、オートオフ時間が10分、タッチセンサ(TS)1
3,13,…の全てがオフ状態にあり、ディスプレイ制
御装置(DISP−CONT)16が機器未使用状態に
あることを判定している際は、0分(未使用状態の際は
直ちに表示オフ)となっている。尚、オートオフ時間は
任意に変更可能である。
【0040】24は本発明の第4実施形態に於いて用い
られるタッチセンサ輝度テーブル(TSBR−TBL)
であり、機器の使用状態と未使用状態に於ける各表示輝
度レベルとの関係を定義している。即ち、ここでは、機
器利用者がタッチセンサ(TS)13に触れ、タッチセ
ンサ(TS)13のいずれかがオンして、ディスプレイ
制御装置(DISP−CONT)16が機器使用状態に
あることを判定している際は、表示輝度レベルが10
(最大)、タッチセンサ(TS)13が全てオフ状態に
あり、ディスプレイ制御装置(DISP−CONT)1
6が機器未使用状態にあることを判定している際は、表
示輝度レベルが4となっている。尚、表示輝度レベルは
任意に変更可能である。
【0041】図2は本発明の第1実施形態に於ける処理
手順を示すフローチャートであり、ここでは、マイクロ
プロセッサ(PS−MPU)14の制御の下に、バッテ
リィ残量の変化に伴ってディスプレイの自動停止時間を
変化させる機能を実現している。
【0042】図3は本発明の第2実施形態に於ける処理
手順を示すフローチャートであり、ここでは、マイクロ
プロセッサ(PS−MPU)14の制御の下に、バッテ
リィ残量の変化に伴ってディスプレイの輝度を変化させ
る機能を実現している。
【0043】図4は本発明の第3実施形態に於ける処理
手順を示すフローチャートであり、ここでは、マイクロ
プロセッサ(PS−MPU)14の制御の下に、機器の
使用/未使用状態に応じてディスプレイの自動停止時間
を変化させる機能を実現している。
【0044】図5は本発明の第4実施形態に於ける処理
手順を示すフローチャートであり、ここでは、マイクロ
プロセッサ(PS−MPU)14の制御の下に、機器の
使用/未使用状態に応じてディスプレイの輝度を変化さ
せる機能を実現している。
【0045】ここで上記各図を参照して本発明の実施形
態に於ける動作を説明する。先ず図1及び図2を参照し
て本発明の第1実施形態に於ける動作を説明する。この
第1実施形態は、バッテリィ残量の変化に伴ってディス
プレイの自動停止時間を変化させる機能を実現してい
る。
【0046】マイクロプロセッサ(PS−MPU)14
は、バッテリィ11を用いたシステム動作時に於いて、
バッテリィ11の残量を一定の周期でチェックし、その
バッテリィ残量の情報をもつ表示制御情報TCCをディ
スプレイ制御装置(DISP−CONT)16に送出す
る(図2ステップS21)。
【0047】ディスプレイ制御装置(DISP−CON
T)16はマイクロプロセッサ(PS−MPU)14よ
り受けた表示制御情報TCCに含まれるバッテリィ残量
情報に従いディスプレイオフ時間テーブル(DOT−T
BL)21を参照して、そのバッテリィ残量に対応する
オートオフ時間を取得し、当該オートオフ時間がオフタ
イマ17Bに設定されている設定時間と同じであるか否
かを判断する(図2ステップS22〜S24)。
【0048】ここでディスプレイオフ時間テーブル(D
OT−TBL)21より取得したオートオフ時間がオフ
タイマ17Bに設定されている時間と同じであるとき
は、オフタイマ17Bの設定時間を更新しない。又、デ
ィスプレイオフ時間テーブル(DOT−TBL)21よ
り取得したオートオフ時間がオフタイマ17Bに設定さ
れている時間と異なる際は、ディスプレイオフ時間テー
ブル(DOT−TBL)21より取得したオートオフ時
間をオフタイマ17Bに設定する(図2ステップS2
5)。
【0049】オフタイマ17Bは、操作入力部12のキ
ーボード(KB)、マウス(Mouse)、タッチペン
等が操作されなくなると、計時カウント動作を開始し
て、その計時カウントした時間が設定時間に達すると、
ディスプレイ装置(DISP)15のバックライトをオ
ン/オフ制御するスイッチ回路(SW)17Aをオフ制
御し、ディスプレイ装置(DISP)15のバックライ
トへ供給される電源を遮断する。尚、オフタイマ17B
の計時カウント値は、操作入力部12のキーボード(K
B)、マウス(Mouse)、タッチペン等が操作され
ると、そのいずれかの操作の都度、リセットされる。
【0050】このようにして、バッテリィ11の残量変
化に伴ってディスプレイ装置(DISP)15のオート
オフ時間(自動停止時間)が可変制御される。この実施
形態では、バッテリィ残量が100%の状態から75
%、50%、25%と変化してゆくと、その各タイミン
グでディスプレイ装置(DISP)15のオートオフ時
間(自動停止時間)が変化し、例えばバッテリィ残量が
100%〜90%のときはオートオフ時間が10分、6
9%〜60%のときは7分となる。
【0051】このような表示制御により、ユーザの使い
勝手への影響を抑えつつ、バッテリィ11による動作時
間を延ばすことができる。尚、ディスプレイオフ時間テ
ーブル(DOT−TBL)21に設定されるバッテリィ
残量、及びオートオフ時間は、図示しないシステム制御
を司るCPUの制御の下に、例えばセットアップ画面、
ポップアップ画面等で任意に変更可能である。
【0052】次に図1及び図3を参照して本発明の第2
実施形態に於ける動作を説明する。この第2実施形態
は、バッテリィ残量の変化に伴ってディスプレイの表示
輝度を変化させる機能を実現している。即ち、ここでは
バッテリィ残量が少なくなるに連れてディスプレイの表
示輝度を落とす(例えばバックライトの駆動電力を抑制
して表示輝度を落とす)ことにより、表示装置に於ける
無駄な電力消費を低減し、省電力化を図っている。
【0053】マイクロプロセッサ(PS−MPU)14
は、バッテリィ11を用いたシステム動作時に於いて、
バッテリィ11の残量を一定の周期でチェックし、その
バッテリィ残量の情報をもつ表示制御情報TCCをディ
スプレイ制御装置(DISP−CONT)16に送出す
る(図3ステップS31)。
【0054】ディスプレイ制御装置(DISP−CON
T)16はマイクロプロセッサ(PS−MPU)14よ
り受けた表示制御情報TCCに含まれるバッテリィ残量
情報に従いディスプレイ輝度テーブル(DBR−TB
L)22を参照して、そのバッテリィ残量に対応する表
示輝度を取得し、当該表示輝度が輝度可変制御部17C
に設定されている表示輝度と同じであるか否かを判断す
る(図3ステップS32〜S34)。
【0055】ここでディスプレイ輝度テーブル(DBR
−TBL)22より取得した表示輝度が輝度可変制御部
17Cに設定されている表示輝度と同じであるときは、
輝度可変制御部17Cに設定されている表示輝度を更新
しない。又、ディスプレイ輝度テーブル(DBR−TB
L)22より取得した表示輝度が輝度可変制御部17C
に設定されている表示輝度と異なる際は、ディスプレイ
輝度テーブル(DBR−TBL)22より取得した表示
輝度を輝度可変制御部17Cに設定する(図3ステップ
S35)。
【0056】輝度可変制御部17Cは、ディスプレイ制
御装置(DISP−CONT)16により設定された輝
度レベル(最大輝度レベル10)に従い、ディスプレイ
装置(DISP)15の表示輝度を制御する。
【0057】このようにして、バッテリィ11の残量変
化に伴ってディスプレイ装置(DISP)15の表示輝
度が可変制御される。この実施形態では、バッテリィ残
量が100%の状態から75%、50%、25%と変化
してゆくと、その各タイミングでディスプレイ装置(D
ISP)15の表示輝度が変化し、例えばバッテリィ残
量が100%〜90%のときは表示輝度レベル10(最
大)、69%〜60%のときは表示輝度レベル8とな
る。
【0058】このような表示制御により、ユーザの使い
勝手への影響を抑えつつ、バッテリィ11による動作時
間を延ばすことができる。尚、ディスプレイ輝度テーブ
ル(DBR−TBL)22に設定されるバッテリィ残
量、及び表示輝度は、図示しないシステム制御を司るC
PUの制御の下に、例えばセットアップ画面、ポップア
ップ画面等で任意に変更可能である。
【0059】次に図1及び図4を参照して本発明の第3
実施形態に於ける動作を説明する。この第3実施形態
は、機器の使用/未使用状態に応じてディスプレイのオ
ートオフ時間(自動停止時間)を変化させる機能を実現
している。
【0060】ここでは、タッチセンサを用いて、マウ
ス、キーボード等に触れている(入力などは行わずに触
れているだけを含む)ときを使用状態時と見做し、触れ
ていないときを未使用状態時と見做して、その各状態
(使用/未使用状態)でディスプレイのオートオフ時間
を変化させる機能を実現している。
【0061】マイクロプロセッサ(PS−MPU)14
は、バッテリィ11を用いたシステム動作時に於いて、
各タッチセンサ(TS)13の状態を一定の周期でチェ
ックし、機器の使用/未使用状態を判断して、その機器
の使用/未使用状態情報を含む表示制御情報TCCをデ
ィスプレイ制御装置(DISP−CONT)16に送出
する(図4ステップS41)。
【0062】この際の機器の使用/未使用状態判断は、
ここでは、機器利用者がタッチセンサ(TS)13に触
れ、タッチセンサ(TS)13,13,…のいずれかが
オンしている際に機器使用状態にあると判定し、タッチ
センサ(TS)13,13,…の全てがオフ状態にある
際に機器使用状態にあると判定する。
【0063】ディスプレイ制御装置(DISP−CON
T)16はマイクロプロセッサ(PS−MPU)14よ
り受けた表示制御情報TCCに含まれる機器の使用/未
使用状態情報に従い、タッチセンサオフ時間テーブル
(TSOT−TBL)23を参照して、その機器の使用
/未使用状態情報に対応するオートオフ時間を取得し、
当該オートオフ時間がオフタイマ17Bに設定されてい
る設定時間と同じであるか否かを判断する(図4ステッ
プS42〜S44)。
【0064】ここでタッチセンサオフ時間テーブル(T
SOT−TBL)23より取得したオートオフ時間がオ
フタイマ17Bに設定されている時間と同じであるとき
は、オフタイマ17Bの設定時間を更新しない。又、タ
ッチセンサオフ時間テーブル(TSOT−TBL)23
より取得したオートオフ時間がオフタイマ17Bに設定
されている時間と異なる際は、タッチセンサオフ時間テ
ーブル(TSOT−TBL)23より取得したオートオ
フ時間をオフタイマ17Bに設定する(図4ステップS
45)。
【0065】ここでは一例として、機器利用者がタッチ
センサ(TS)13に触れ、タッチセンサ(TS)1
3,13,…のいずれかがオンしている際(機器使用状
態判定時)は、オートオフ時間10分がオフタイマ17
Bに設定され、又、タッチセンサ(TS)13,13,
…の全てがオフ状態にある際(機器未使用状態判定時)
は、オートオフ時間0分(タッチセンサ(TS)13か
ら手を離すと直ぐに表示オフとなる時間)がオフタイマ
17Bに設定される。
【0066】オフタイマ17Bは、操作入力部12のキ
ーボード(KB)、マウス(Mouse)、タッチペン
等が操作されなくなると、計時カウント動作を開始し
て、その計時カウントした時間が設定時間に達すると、
ディスプレイ装置(DISP)15のバックライトをオ
ン/オフ制御するスイッチ回路(SW)17Aをオフ制
御し、ディスプレイ装置(DISP)15のバックライ
トへ供給される電源を遮断する。尚、オフタイマ17B
の計時カウント値は、操作入力部12のキーボード(K
B)、マウス(Mouse)、タッチペン等が操作され
ると、そのいずれかの操作の都度、リセットされる。
【0067】このようにして、機器の使用/未使用状態
に応じてディスプレイ装置(DISP)15のオートオ
フ時間(自動停止時間)が可変制御される。このような
表示制御により、ユーザの使い勝手への影響を抑えつ
つ、バッテリィ11による動作時間を延ばすことができ
る。
【0068】尚、タッチセンサオフ時間テーブル(TS
OT−TBL)23に設定されるオートオフ時間(自動
停止時間)は、図示しないシステム制御を司るCPUの
制御の下に、例えばセットアップ画面、ポップアップ画
面等で任意に変更可能である。
【0069】次に図1及び図5を参照して本発明の第4
実施形態に於ける動作を説明する。この第4実施形態
は、機器の使用/未使用状態に応じてディスプレイの表
示輝度を変化させる機能を実現している。
【0070】ここでは、タッチセンサを用いて、マウ
ス、キーボード等に触れている(入力などは行わずに触
れているだけを含む)ときを使用状態時と見做し、触れ
ていないときを未使用状態時と見做して、その各状態
(使用/未使用状態)でディスプレイの表示輝度を変化
させる機能を実現している。
【0071】マイクロプロセッサ(PS−MPU)14
は、バッテリィ11を用いたシステム動作時に於いて、
各タッチセンサ(TS)13の状態を一定の周期でチェ
ックし、機器の使用/未使用状態を判断して、その機器
の使用/未使用状態情報を含む表示制御情報TCCをデ
ィスプレイ制御装置(DISP−CONT)16に送出
する(図5ステップS51)。
【0072】この際の機器の使用/未使用状態判断は、
ここでは、機器利用者がタッチセンサ(TS)13に触
れ、タッチセンサ(TS)13,13,…のいずれかが
オンしている際に機器使用状態にあると判定し、タッチ
センサ(TS)13,13,…の全てがオフ状態にある
際に機器使用状態にあると判定する。
【0073】ディスプレイ制御装置(DISP−CON
T)16はマイクロプロセッサ(PS−MPU)14よ
り受けた表示制御情報TCCに含まれる機器の使用/未
使用状態情報に従い、タッチセンサ輝度テーブル(TS
BR−TBL)24を参照して、その機器の使用/未使
用状態情報に対応する表示輝度を取得し、当該表示輝度
が輝度可変制御部17Cに設定されている設定時間と同
じであるか否かを判断する(図5ステップS52〜S5
4)。
【0074】ここでタッチセンサ輝度テーブル(TSB
R−TBL)24より取得した表示輝度が輝度可変制御
部17Cに設定されている表示輝度と同じであるとき
は、オフタイマ17Bの設定時間を更新しない。又、タ
ッチセンサ輝度テーブル(TSBR−TBL)24より
取得した表示輝度が輝度可変制御部17Cに設定されて
いる表示輝度と異なる際は、タッチセンサ輝度テーブル
(TSBR−TBL)24より取得した表示輝度を輝度
可変制御部17Cに設定する(図5ステップS545 )。
【0075】ここでは一例として、機器利用者がタッチ
センサ(TS)13に触れ、タッチセンサ(TS)1
3,13,…のいずれかがオンしている際(機器使用状
態判定時)は、表示輝度レベル10(最大)が輝度可変
制御部17Cに設定され、又、タッチセンサ(TS)1
3,13,…の全てがオフ状態にある際(機器未使用状
態判定時)は、表示輝度レベル4が輝度可変制御部17
Cに設定される。
【0076】輝度可変制御部17Cは、ディスプレイ制
御装置(DISP−CONT)16により設定された輝
度レベルに従い、ディスプレイ装置(DISP)15の
表示輝度を制御する。
【0077】このような表示制御により、ユーザの使い
勝手への影響を抑えつつ、バッテリィ11による動作時
間を延ばすことができる。尚、タッチセンサ輝度テーブ
ル(TSBR−TBL)24に設定される表示輝度は、
図示しないシステム制御を司るCPUの制御の下に、例
えばセットアップ画面、ポップアップ画面等で任意に変
更可能である。
【0078】上記した実施形態に於いては、機器の使用
/未使用状態をタッチセンサ(TS)13を用いて監視
したが、これに限らず、例えばフォトセンサを用いて所
定の部位が手等、人体の一部で覆われることにより機器
の使用状態を認識する手段、又は赤外線センサ、圧力セ
ンサ等、他の検知手段を用いて機器の使用状態を認識す
る手段等であっても上記した第3実施形態及び第4実施
形態に適用できる。
【0079】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、バ
ッテリィ駆動可能な電子機器に於いて、バッテリィ駆動
時に於ける真に有効な省電力効果が期待できる表示制御
方法及び表示制御装置が提供できる。
【0080】即ち、本発明によれば、バッテリィ残量の
変化に伴ってディスプレイの自動停止時間を変化させる
機能を備えたことにより、ユーザの使い勝手への影響を
抑えつつ、使用バッテリィの寿命を延ばすことができ
る。
【0081】又、本発明によれば、バッテリィ残量の変
化に伴ってディスプレイの輝度を変化させる機能を備え
たことにより、ユーザの使い勝手への影響を抑えつつ、
使用バッテリィの寿命を延ばすことができる。
【0082】又、本発明によれば、機器の使用/未使用
状態に応じてディスプレイの自動停止時間を変化させる
機能を備えたことにより、ユーザの使い勝手への影響を
抑えつつ、使用バッテリィの寿命を延ばすことができ
る。
【0083】又、本発明によれば、機器の使用/未使用
状態に応じてディスプレイの輝度を変化させる機能を備
えて、ユーザの使い勝手への影響を抑えつつ、使用バッ
テリィの寿命を延ばすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明をポータブルコンピュータに適用した際
の実施形態に於ける要部の構成を示すブロック図。
【図2】本発明の第1実施形態に於ける処理手順を示す
フローチャート。
【図3】本発明の第2実施形態に於ける処理手順を示す
フローチャート。
【図4】本発明の第3実施形態に於ける処理手順を示す
フローチャート。
【図5】本発明の第4実施形態に於ける処理手順を示す
フローチャート。
【符号の説明】
11…バッテリィ、 12…操作入力部、 13…タッチセンサ(TS)、 14…電源制御用のマイクロプロセッサ(PS−MP
U)、 15…ディスプレイ装置(DISP)、 16…ディスプレイ制御装置(DISP−CONT)、 17…ディスプレイ省電力化回路、 17A…スイッチ回路(SW)、 17B…オフタイマ(OFF−TIM) 17C…輝度可変制御部(BRTC)、 21…ディスプレイオフ時間テーブル(DOT−TB
L)、 22…ディスプレイ輝度テーブル(DBR−TBL)、 23…タッチセンサオフ時間テーブル(TSOT−TB
L)、 24…タッチセンサ輝度テーブル(TSBR−TB
L)、 TCC…表示制御情報。

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスプレイのオートオフ機能をもつバ
    ッテリィ駆動可能な電子機器に於いて、バッテリィ残量
    の変化に伴いディスプレイのオートオフ時間を変化させ
    ることを特徴とする表示制御方法。
  2. 【請求項2】 ディスプレイのオートオフ機能を備えた
    バッテリィ駆動可能な電子機器に於いて、 前記バッテリィ残量を監視する手段と、 前記バッテリィ残量に従い前記ディスプレイのオートオ
    フ時間を変化させる手段とを具備し、 バッテリィの容量低下に伴いディスプレイのオートオフ
    時間を短縮することを特徴とした表示制御装置。
  3. 【請求項3】 機器の未使用状態を判断し、機器が未使
    用状態にあるとき、オートオフ時間に従いディスプレイ
    の表示動作を停止制御する請求項2記載の表示制御装
    置。
  4. 【請求項4】 バッテリィ残量とオートオフ時間との関
    係を定義するテーブルを有し、当該テーブルを参照し
    て、バッテリィ残量に従いオートオフ時間を変化させる
    請求項2記載の表示制御装置。
  5. 【請求項5】 バッテリィ駆動可能な表示体を備えた電
    子機器に於いて、前記バッテリィの残量変化に伴って前
    記表示体の表示輝度を変化させることを特徴とする表示
    制御方法。
  6. 【請求項6】 バッテリィ駆動可能な表示体を備えた電
    子機器に於いて、 前記バッテリィ残量を監視する手段と、 前記バッテリィ残量の変化に伴い前記表示体の表示輝度
    を可変する手段とを具備し、 バッテリィの容量低下に伴い表示体の表示輝度を低減す
    ることを特徴とした表示制御装置。
  7. 【請求項7】 バッテリィ残量と表示輝度との関係を定
    義するテーブルを有し、当該テーブルを参照して、バッ
    テリィ残量に従い表示輝度を変化させる請求項6記載の
    表示制御装置。
  8. 【請求項8】 ディスプレイのオートオフ機能をもつ電
    子機器に於いて、機器の使用/未使用状態を監視し、当
    該監視内容をディスプレイのオートオフ時間に反映させ
    ることを特徴とする表示制御方法。
  9. 【請求項9】 ディスプレイのオートオフ機能をもつ電
    子機器に於いて、 前記機器の使用/未使用状態を監視する手段と、 前記監視の内容に従い前記ディスプレイのオートオフ時
    間を決定する手段とを具備してなることを特徴とする表
    示制御装置。
  10. 【請求項10】 機器の未使用状態時に於けるディスプ
    レイのオートオフ時間を使用状態時に於けるディスプレ
    イのオートオフ時間より短かくして、機器使用状態時に
    使い勝手を優先させ、機器未使用状態時に電力消費の低
    減化を優先させることを特徴とした請求項9記載の表示
    制御装置。
  11. 【請求項11】 機器の未使用状態時に於けるオートオ
    フ時間と使用状態時に於けるオートオフ時間とを別個に
    設定できる設定手段を有し、当該設定時間をもとに、デ
    ィスプレイのオートオフ時間を決定する請求項9記載の
    表示制御装置。
  12. 【請求項12】 表示体を備えた電子機器に於いて、機
    器の使用/未使用状態を監視し、当該監視の内容を表示
    体の表示輝度に反映させることを特徴とする表示制御方
    法。
  13. 【請求項13】 表示体を備えた電子機器に於いて、 前記機器の使用/未使用状態を監視する手段と、 前記監視の内容変化に伴い前記表示体の表示輝度を変化
    させる手段とを具備し、機器未使用状態時に於ける表示
    体の表示輝度を機器使用状態時に於ける表示体の表示輝
    度より落とすことを特徴とする表示制御装置。
  14. 【請求項14】 機器の未使用状態時に於ける表示輝度
    と使用状態時に於ける表示輝度とを別個に設定できる設
    定手段を有し、当該設定時間をもとに、表示体の表示輝
    度を決定する請求項13記載の表示制御装置。
  15. 【請求項15】 機器の使用時に使用者が触れる所定の
    位置にタッチセンサを設け、当該タッチセンサの出力に
    より機器の使用/未使用状態を監視する請求項9又は1
    3記載の表示制御装置。
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