JPH09237467A - 音声記録再生装置 - Google Patents
音声記録再生装置Info
- Publication number
- JPH09237467A JPH09237467A JP8045910A JP4591096A JPH09237467A JP H09237467 A JPH09237467 A JP H09237467A JP 8045910 A JP8045910 A JP 8045910A JP 4591096 A JP4591096 A JP 4591096A JP H09237467 A JPH09237467 A JP H09237467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- microphone
- recording
- microphone signal
- noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 43
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
幅およびディジタル変換された後、信号処理部22に与
えられる。そこにおいて、ノイズ信号は、所定の空き領
域に記録するために所定の記録フォーマットに変換され
る。すなわち、10トラックで構成される1フレーム分
の入力音声信号を前半の5トラックに記録し、残りの後
半の5トラックにノイズ信号を記録する。再生時におい
て、等化および誤り訂正等の処理が施された再生信号
は、セレクト回路30において、音声信号とノイズ信号
が判別される。このノイズ信号はメモリ32に一時的に
ストアされる。そして、再生音声信号からメモリ32か
ら読み出したノイズ信号が減算回路34で減算される。
したがって、減算回路34からはノイズ信号が除去され
た音声信号が出力される。 【効果】 ノイズおよび音声信号を欠落することなく記
録媒体に記録できるので、効果的にノイズが低減でき、
高いS/N比が実現できる。
Description
し、特にたとえば、収音マイクを内蔵する民生用カメラ
一体型VTRなどに用いられる、音声記録再生装置に関
する。
一体型VTRによって、被写体を記録する場合、収音マ
イクから回転ヘッドドラムやキャプスタンモータの回転
音、または磁気ヘッドとテープとの接触音等の機器ノイ
ズが混入することがある。また、ディジタル化に伴う回
転ヘッドドラムの回転速度の高速化によって、この機器
ノイズは、より一層増大する傾向にある。
特願平7−26973号によって出願されている。すな
わち、再生音声信号を平均化し、平均化に要した時間だ
け遅延させた再生音声信号から、平均化された音声信号
つまり機器ノイズ成分を減算することによって、機器ノ
イズ成分を除去するものである。また、筐体内部に基準
ノイズ検出用のマイクを設け、記録開始後の所定期間
に、そのマイクが受けた機器ノイズを記録媒体に記録
し、再生時に、記録媒体から再生された機器ノイズ信号
を再生音声信号から減算するようにした記録再生方法
が、特願平7−300227号によって出願されてい
る。
法では、再生音声信号を平均化するための平均化手段を
含む回路が大規模となる欠点があった。また、後者の除
去方法では、機器ノイズと音声信号を記録する記録エリ
アが同一であるため、機器ノイズ信号を限られた記録エ
リアに最小単位でしか記録できなかった。
単な回路構成で確実にノイズを低減できる、音声記録再
生装置を提供することである。
音声信号を受けて第1マイク信号を出力する第1マイク
を備える音声記録再生装置において、少なくとも音声記
録再生装置が発生するノイズ信号を受けて第2マイク信
号を出力する第2マイク、第1マイク信号および第2マ
イク信号を記録媒体に記録する記録手段、記録媒体に記
録された第1マイク信号および第2マイク信号を再生し
て再生信号を出力する再生手段、再生信号から第1マイ
ク信号と第2マイク信号とを抽出する抽出手段、および
第1マイク信号から第2マイク信号を減算する減算手段
を備えることを特徴とする、音声記録再生装置である。
る第1マイク信号としての音声信号は、増幅およびディ
ジタル変換された後、誤り訂正符号および同期信号が付
加されて所定の記録フォーマットに変換される。また、
第2マイクが受ける第2マイク信号としてのノイズ信号
は、増幅およびディジタル変換された後、所定の空き領
域に記録すべく、第1マイク信号と同様、所定の記録フ
ォーマットに変換される。このノイズ信号は、信号処理
された音声信号および映像信号等と足し合わされ、記録
媒体における所定の空き領域に記録される。つまり、た
とえば1フレーム分の音声信号を記録媒体におけるオー
ディオトラックの前半5トラックに記録し、残りの5ト
ラックにノイズ信号を記録する。したがって、音声信号
を欠落させることなく、かつ、全てのノイズ信号が記録
できる。
れた再生信号は、増幅および等化処理された後、復調ま
たは誤り訂正等の処理が行われる。処理された再生信号
は、音声信号とノイズ信号とに判別され、ノイズ信号は
一時的にメモリにストアされる。そして、減算手段にお
いて、メモリから読み出されたノイズ信号を再生信号か
ら減算することによって、ノイズ信号が除去された再生
音声信号を得ることができる。
び第2マイク信号は、増幅およびディジタル変換された
後、減算手段に与えられる。そして、音声信号である第
1マイク信号から(機器)ノイズ信号である第2マイク
信号が減算される。したがって、記録媒体には、ノイズ
信号を除去した音声信号が記録できる。第3の発明にお
いても、第2マイクから出力されるノイズ信号は、所定
の記録フォーマットに変換された後、記録媒体に記録さ
れる。そして、抽出手段によって、再生信号から音声信
号とノイズ信号とが抽出される。この音声信号およびノ
イズ信号のいずれか一方の信号が、音源から第1および
第2マイクまでの距離に応じて、遅延(フォーカシン
グ)される。つまり、たとえば音源から第1マイクまで
の距離が、音源から第2マイクまでの距離に比べて長い
場合には、第2マイク信号をその距離に応じた期間遅延
させる。そして、位相合わせされた第1マイク信号と第
2マイク信号とが加算手段によって加算される。したが
って、音声信号は互いに干渉し強調され、一方のノイズ
信号は互いに打ち消し合うため、加算手段からはノイズ
が低減された音声信号が出力される。
び第2マイク信号は、増幅およびディジタル変換された
後、そのいずれか一方のマイク信号が、音源から第1お
よび第2マイクまでの距離に応じて、遅延(フォーカシ
ング)される。そして、この遅延された信号と遅延して
いない信号とを加算することによって、記録媒体には、
ノイズが低減された音声信号が記録できる。
段と加算手段を能動化することによって、再生音声信号
からノイズをより効果的に低減できる。
として受ける第2マイクを設け、そのノイズ信号を所定
の記録エリアに記録するようにしたので、ノイズ信号を
確実に記録できる。よって、混入したノイズ信号を効果
的に低減でき、高いS/N比が実現できる。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
10は、カメラ一体型VTRのような図示しない収音マ
イク(第1マイク)を内蔵する記録再生装置であって、
マイク入力端子12を含む。マイク入力端子12は、機
器ノイズであるノイズ信号を主信号として受ける筐体内
部に設けられた図示しないサブマイク(第1マイク)に
接続される端子12aと、記録すべき入力音声信号を主
信号として受ける端子12bを含む。端子12bに入力
された入力音声信号は、アンプ14bを介して、A/D
変換器16bに与えられる。増幅およびディジタル変換
された入力音声信号は、ディジタル信号処理部18にお
いて、所定の記録フォーマットに変換される。
号処理部18は、メモリ制御回路部18aを含み、この
制御回路部18aによって、入力音声信号および入力映
像信号がメモリ18bに記録される。そして、誤り訂正
符号付加処理部18cで誤り訂正用の符号が付加された
後、同期信号付加部18dにおいて、同期信号が付加さ
れる。そして変調回路部18eで変調された後、記録信
号として出力される。このようにディジタル信号処理部
18において、所定の記録フォーマットに変換された記
録信号は、アンプ20を介して図示しない記録ヘッドに
よって記録される。
ク)から入力された、たとえばキャプスタンモータ(図
示せず)の回転音といったノイズ信号は、アンプ14a
で増幅された後、A/D変換器16aにおいて、ディジ
タル変換される。そして、このノイズ信号は、信号処理
部22で所定の記録フォーマットに変換される。つま
り、ノイズ信号を入力音声信号を記録すべき領域を除い
た、所定の空き領域に記録するために所定の記録フォー
マットに変換する。
トラックで構成されるオーディオトラック(図3参照)
の前半5トラックに記録し、残りの後半5トラックにノ
イズ信号を記録する。つまり、音声信号は映像信号と異
なり、1フレーム5トラックで完結となるため、1フレ
ーム分の入力音声信号は5トラックで記録でき、空き領
域としての残りの5トラックにノイズ信号を記録する。
よって、入力音声信号およびノイズ信号を欠落させるこ
となく全て記録できる。
は、ディジタル信号処理部18における処理と同一とす
ることができる。また、たとえばAUXエリアにデータ
インバリッドを示すフラッグを立てることにより、後半
5トラックを音声信号と区別することができる。再生時
において、図示しない再生ヘッドによって得られたノイ
ズ信号を含む再生信号は、アンプ24および等化回路2
6を介して、ディジタル信号処理部28に与えられる。
ディジタル信号処理部28は、たとえば図4に示すよう
な回路構成であって、このディジタル信号処理部28に
おいて、増幅および等化処理されたノイズ信号を含む再
生信号は、復調および誤り訂正処理される。
からは、セレクト回路30において、再生音声信号と再
生ノイズ信号とが抽出され、再生ノイズ信号は、メモリ
32に一時的にストアされる。そして、減算回路34に
おいて、再生音声信号から、メモリ32から読み出した
ノイズ信号が減算される。したがって、D/A変換器3
6からは、ノイズ信号が除去されたアナログ音声信号が
出力される。
ラックに記録するのではなく、音声エリアの状態を示す
コードを記録するAUXエリアに記録することも可能で
ある(第2の実施例)。つまり、図5に示すように、5
バイト×9のAUXエリアに音声信号の状態を示すコー
ドが書き込まれるが、実際にはそのうちの5バイト×2
程度のエリアにしか記録されず、残りのエリアは空き領
域となる。そこで、この空き領域にノイズ信号を記録
し、再生時に、そのノイズ信号を再生音声信号から減算
することによって、図1に示した実施例と同様の効果を
得ることができる。
サブマイクから入力されたノイズ信号(機器ノイズ)を
所定の空き領域に記録し、再生時に、再生信号からノイ
ズ信号を減算して、高いS/N比を確保するようにして
いたが、筐体外部に設けられたサブマイクからの環境ノ
イズを、上述の実施例と同様の記録方法を用いることに
よって、遅延手段を用いた音声のフォーカシング(焦点
合わせ)処理の際に効果的に低減できる。
装置10を示し、端子12aは、図示しない筐体外部に
設けられたサブマイク(第2マイク)からの環境ノイズ
成分としてのノイズ信号を主信号として受ける。なお、
このノイズ信号は、図示しない音源からの音声信号をも
含む。ノイズ信号は、上述の実施例と同様に、所定の記
録フォーマットに変換された後、記録ヘッド(図示せ
ず)によって記録される。そして、再生時において、増
幅および等化処理された音声信号は、ディジタル信号処
理部28において、誤り訂正および補間処理される。そ
して、セレクト回路30によって、再生信号から音声信
号とノイズ信号とが抽出され、ノイズ信号は一端メモリ
32にストアされる。
ノイズ信号は、遅延回路38aおよび38bにおいて、
フォーカシング距離に応じて遅延される。つまり、たと
えば音源から第1マイク(図示せず)までの距離が、音
源と第2マイク(図示せず)との距離よりも短い場合に
は、第1マイクからの音声信号(第1マイク信号)をそ
の距離に応じた期間だけ遅延し、両信号つまり第1マイ
ク信号と第2マイク信号の位相合わせが行なわれる。そ
して、加算回路40において、遅延された信号と遅延し
ていない信号とが加算される。したがって、第1マイク
信号の音声信号と第2マイク信号に含まれる音声信号と
は、互いに干渉し合うことによって、強調される。一
方、環境ノイズといったノイズ信号は、この加算処理に
よって互いに打ち消される。よって、加算回路40から
は、ノイズ信号が低減された音声信号が出力される。
記録再生装置10は、サブマイクから混入するノイズ信
号に応じて、ノイズ低減方法を選択するセレクト回路4
2を含む。つまり、この実施例の記録再生装置10は、
機器ノイズを低減するための減算回路34と、環境ノイ
ズを低減するための遅延回路38a,38bおよび加算
回路40とを含み、セレクト回路42によって、このど
ちらか一方が選択される。
ブマイク(第2マイク)を図8に示すように配置するこ
とによって、機器ノイズの低減に重点を置いた構成にで
き、一方、図9に示すように、収音マイクおよびサブマ
イクを筐体外部に配置すれば、フォーカシングつまり環
境ノイズの低減に重点を置いた構成とすることができ
る。さらに、サブマイクを筐体の外部および内部にそれ
ぞれ設け(図10参照)、どちらか一方のサブマイクを
スイッチで選択するようにすれば、用途はさらに広がり
至便である。
および図12に示し、サブマイクを図10に示すように
筐体外部および内部に設け、機器ノイズと環境ノイズと
をそれぞれ異なる所定の空き領域に記録して、両ノイズ
を同時に低減するものである。つまり、たとえばサブマ
イク1からの機器ノイズを音声トラックの空きトラック
に記録し、サブマイク2からの環境ノイズをAUXエリ
アに記録する。
実施例の記録再生装置10は、記録時にフォーカシング
処理つまり環境ノイズを低減し、再生時に機器ノイズを
低減するものである。このとき、サブマイクを図8また
は図9に示す構成とする場合には、サブマイクを機器ノ
イズ低減用とフォーカシング用の共通とし、図10に示
す構成とする場合には、たとえば筐体外部に配置された
サブマイク2をフォーカシング用として用い、一方の筐
体内部に設けられたサブマイク1を機器ノイズ低減用と
して使用する。また、図14に示す第8の実施例の記録
再生装置10のように、記録時に機器ノイズ低減を行
い、再生時にフォーカシングを行うことも可能である。
すブロック図である。
ォーマット図である。
すブロック図である。
図解図である。
マイク)の構成を示す図解図である。
たサブマイク(第2マイク)の構成を示す図解図であ
る。
行い得るサブマイク(第2マイク)の構成を示す図解図
である。
Claims (8)
- 【請求項1】音源からの音声信号を受けて第1マイク信
号を出力する第1マイクを備える音声記録再生装置にお
いて、 少なくとも前記音声記録再生装置が発生するノイズ信号
を受けて第2マイク信号を出力する第2マイク、 前記第1マイク信号および前記第2マイク信号を記録媒
体に記録する記録手段、 前記記録媒体に記録された前記第1マイク信号および前
記第2マイク信号を再生して再生信号を出力する再生手
段、 前記再生信号から前記第1マイク信号と前記第2マイク
信号とを抽出する抽出手段、および前記第1マイク信号
から前記第2マイク信号を減算する減算手段を備えるこ
とを特徴とする、音声記録再生装置。 - 【請求項2】音源からの音声信号を受けて第1マイク信
号を出力する第1マイクを備える音声記録再生装置にお
いて、 少なくとも前記音声記録再生装置が発生するノイズ信号
を受けて第2マイク信号を出力する第2マイク、 前記第1マイク信号から前記第2マイク信号を減算する
減算手段、 その出力信号を記録媒体に記録する記録手段、および前
記記録媒体に記録された信号を再生して再生信号を出力
する再生手段を備えることを特徴とする、音声記録再生
装置。 - 【請求項3】音源からの音声信号を受けて第1マイク信
号を出力する第1マイクを備える音声記録再生装置にお
いて、 少なくとも前記音声記録再生装置が発生するノイズ信号
を受けて第2マイク信号を出力する第2マイク、 前記第1マイク信号および前記第2マイク信号を記録媒
体に記録する記録手段、 前記記録媒体に記録された前記第1マイク信号および前
記第2マイク信号を再生して再生信号を出力する再生手
段、 前記再生信号から前記第1マイク信号と前記第2マイク
信号とを抽出する抽出手段、 前記音源からの前記第1マイクおよび前記第2マイクの
距離に応じて前記第1マイク信号および前記第2マイク
信号のいずれか一方を遅延させる遅延手段、およびその
出力信号と遅延していないもう一方の信号とを加算する
加算手段を備えることを特徴とする、音声記録再生装
置。 - 【請求項4】音源からの音声信号を受けて第1マイク信
号を出力する第1マイクを備える音声記録再生装置にお
いて、 少なくとも前記音声記録再生装置が発生するノイズ信号
を受けて第2マイク信号を出力する第2マイク、 前記音源からの前記第1マイクおよび前記第2マイクの
距離に応じて前記第1マイク信号および前記第2マイク
信号のいずれか一方を遅延させる遅延手段、 その出力信号と遅延していないもう一方の信号とを加算
する加算手段、 前記加算手段からの出力信号を記録媒体に記録する記録
手段、および前記記録媒体に記録された信号を再生して
再生信号を出力する再生手段を備えることを特徴とす
る、音声記録再生装置。 - 【請求項5】音源からの音声信号を受けて第1マイク信
号を出力する第1マイクを備える音声記録再生装置にお
いて、 少なくとも前記音声記録再生装置が発生するノイズ信号
を受けて第2マイク信号を出力する第2マイク、 前記第1マイク信号および前記第2マイク信号を記録媒
体に記録する記録手段、 前記記録媒体に記録された前記第1マイク信号および前
記第2マイク信号を再生して再生信号を出力する再生手
段、 前記再生信号から前記第1マイク信号と前記第2マイク
信号とを抽出する抽出手段、 前記第1マイク信号から前記第2マイク信号を減算する
減算手段、 前記音源からの前記第1マイクおよび前記第2マイクの
距離に応じて前記第1マイク信号および前記第2マイク
信号のいずれか一方を遅延させる遅延手段、 その出力信号と遅延していないもう一方の信号とを加算
する加算手段、および前記減算手段および前記加算手段
の少なくとも一方を能動化する選択手段を備えることを
特徴とする、音声記録再生装置。 - 【請求項6】前記第2マイクを筐体の外部および内部に
それぞれ設け、前記選択手段で能動化した結果に応じて
前記第2マイクを選択するスイッチング手段をさらに備
える、請求項5記載の音声記録再生装置。 - 【請求項7】前記記録手段は、1フレーム分の前記第1
マイク信号を前記記録媒体における音声トラックの5ト
ラックに記録し、前記第2マイク信号を残りの空きトラ
ックに記録する、請求項1ないし6のいずれかに記載の
音声記録再生装置。 - 【請求項8】前記記録手段は、前記第1マイク信号の補
助エリアに前記第2マイク信号を記録する、請求項1な
いし6のいずれかに記載の音声記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04591096A JP3568310B2 (ja) | 1996-03-04 | 1996-03-04 | 音声記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04591096A JP3568310B2 (ja) | 1996-03-04 | 1996-03-04 | 音声記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09237467A true JPH09237467A (ja) | 1997-09-09 |
| JP3568310B2 JP3568310B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=12732409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04591096A Expired - Fee Related JP3568310B2 (ja) | 1996-03-04 | 1996-03-04 | 音声記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3568310B2 (ja) |
-
1996
- 1996-03-04 JP JP04591096A patent/JP3568310B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3568310B2 (ja) | 2004-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3568310B2 (ja) | 音声記録再生装置 | |
| JP3462644B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2001320794A (ja) | 記録再生装置 | |
| JP3526725B2 (ja) | 記録・再生装置 | |
| JPH10133692A (ja) | 録音装置及びカメラ一体型映像音声記録装置 | |
| JP3020961B2 (ja) | デイジタルデータレコーダ | |
| JP3332667B2 (ja) | ビデオテープレコーダ | |
| JPH09115239A (ja) | 音声信号記録再生装置 | |
| JPH05303385A (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2945253B2 (ja) | 音声切替装置 | |
| JP3495643B2 (ja) | ディジタル信号処理装置 | |
| JP3552955B2 (ja) | ディジタル信号記録再生装置 | |
| JP2570112B2 (ja) | Pcm音声記録再生装置 | |
| JP3223105B2 (ja) | 信号記録再生装置 | |
| JPS6190366A (ja) | ビデオデイスクプレ−ヤ | |
| JPH04366448A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS63102072A (ja) | ドロツプアウト検出時のミユ−ト装置 | |
| JPS5815873B2 (ja) | 信号処理装置 | |
| JPS61120378A (ja) | 再生装置 | |
| JPH04107081A (ja) | 映像信号再生装置 | |
| JPH07311903A (ja) | マイクロホン内蔵型磁気記録装置 | |
| JPS61296569A (ja) | 録音機能付き電子スチルカメラ | |
| JPS63219300A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH07274111A (ja) | 映像・音声信号記録再生装置 | |
| JP2001014793A (ja) | 磁気記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040608 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040615 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080625 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090625 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090625 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100625 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120625 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130625 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130625 Year of fee payment: 9 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130625 Year of fee payment: 9 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |