JPH09237560A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
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- JPH09237560A JPH09237560A JP4281896A JP4281896A JPH09237560A JP H09237560 A JPH09237560 A JP H09237560A JP 4281896 A JP4281896 A JP 4281896A JP 4281896 A JP4281896 A JP 4281896A JP H09237560 A JPH09237560 A JP H09237560A
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- insulator
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- electromagnetic relay
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 30
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 abstract 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 自由端に双子可動接点を具えた可動接点ばね
が接極子に固定された絶縁体を介し駆動される電磁継電
器に関し、ばね定数の調整と双子接点間のバランス調整
が容易な可動接点ばねを具えた電磁継電器の提供を目的
とする。 【解決手段】 上記課題は自由端側に双子接点63を具
えた可動接点ばね61が絶縁体17を介し駆動される電磁継
電器であって、可動接点ばね61は、自由端側の先端から
前記絶縁体17と当接する領域までの間、および絶縁体17
と当接する領域からベース4に植設される固定端までの
間に、側縁と平行に形成された可動接点ばね61を2条の
ばね片66に分割するスリット64、65を具え、かつ絶縁体
17と当接する領域において、スリット64、65を挟んだ2
条のばね片66が一体化されてなる本発明の電磁継電器に
よって達成される。
が接極子に固定された絶縁体を介し駆動される電磁継電
器に関し、ばね定数の調整と双子接点間のバランス調整
が容易な可動接点ばねを具えた電磁継電器の提供を目的
とする。 【解決手段】 上記課題は自由端側に双子接点63を具
えた可動接点ばね61が絶縁体17を介し駆動される電磁継
電器であって、可動接点ばね61は、自由端側の先端から
前記絶縁体17と当接する領域までの間、および絶縁体17
と当接する領域からベース4に植設される固定端までの
間に、側縁と平行に形成された可動接点ばね61を2条の
ばね片66に分割するスリット64、65を具え、かつ絶縁体
17と当接する領域において、スリット64、65を挟んだ2
条のばね片66が一体化されてなる本発明の電磁継電器に
よって達成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自由端に双子可動接
点を具えた可動接点ばねが接極子に固定された絶縁体を
介し駆動される電磁継電器に係り、特にばね定数の調整
が容易で固定接点に当接する際の可動接点のバランスを
取りやすい可動接点ばねの形状に関する。
点を具えた可動接点ばねが接極子に固定された絶縁体を
介し駆動される電磁継電器に係り、特にばね定数の調整
が容易で固定接点に当接する際の可動接点のバランスを
取りやすい可動接点ばねの形状に関する。
【0002】通電すると接極子が揺動し接極子に固定さ
れた絶縁体(カード)を介し可動接点ばねが駆動される
電磁継電器において、接点接触時の信頼性を高めるため
可動接点ばねに双子型可動接点(以下双子接点と称す
る)が設けられることがある。
れた絶縁体(カード)を介し可動接点ばねが駆動される
電磁継電器において、接点接触時の信頼性を高めるため
可動接点ばねに双子型可動接点(以下双子接点と称す
る)が設けられることがある。
【0003】このように双子接点を設けると可動接点ば
ねの接点形成部分の幅が単一の可動接点を有する可動接
点ばねより広くなり、例えば可動接点ばね全体の幅を接
点形成部の幅に合わせると可動接点ばねのばね定数が過
大になるという問題がある。
ねの接点形成部分の幅が単一の可動接点を有する可動接
点ばねより広くなり、例えば可動接点ばね全体の幅を接
点形成部の幅に合わせると可動接点ばねのばね定数が過
大になるという問題がある。
【0004】また、双子接点が固定接点に当接する際の
効果を高めるためには可動接点ばねの中央にスリットを
設ける必要があり、スリットを入れる部分が長くなると
可動接点ばねのばね圧を調整する際に双子接点間のバラ
ンスが崩れる場合が生じる。
効果を高めるためには可動接点ばねの中央にスリットを
設ける必要があり、スリットを入れる部分が長くなると
可動接点ばねのばね圧を調整する際に双子接点間のバラ
ンスが崩れる場合が生じる。
【0005】そこでばね定数の調整と双子接点間のバラ
ンス調整が容易な可動接点ばねを具えた電磁継電器の開
発が要望されている。
ンス調整が容易な可動接点ばねを具えた電磁継電器の開
発が要望されている。
【0006】
【従来の技術】図2は電磁継電器の一例を示す分割斜視
図、図3は従来の可動接点ばねの形状を示す斜視図であ
る。
図、図3は従来の可動接点ばねの形状を示す斜視図であ
る。
【0007】電磁継電器は図2に示す如くコイル2を具
えた駆動部1と駆動部1の片側または両側に配設された
接点ばね部3を有し、駆動部1と接点ばね部3はそれぞ
れベース4により支承されベース4に装着されたカバー
5の内部に封止されている。
えた駆動部1と駆動部1の片側または両側に配設された
接点ばね部3を有し、駆動部1と接点ばね部3はそれぞ
れベース4により支承されベース4に装着されたカバー
5の内部に封止されている。
【0008】なお、図において21は中空のコイルボビ
ン、22はコイルボビン21にインサートモールドまたは圧
入された引出し端子で、コイルボビン21に巻回されたコ
イル2の巻き始め端と巻き終わり端はそれぞれ引出し端
子22にはんだ付けされている。
ン、22はコイルボビン21にインサートモールドまたは圧
入された引出し端子で、コイルボビン21に巻回されたコ
イル2の巻き始め端と巻き終わり端はそれぞれ引出し端
子22にはんだ付けされている。
【0009】駆動部1は相対する第1の磁極片11および
第2の磁極片12と、磁極片の間に配設された永久磁石13
と、一端にヒンジ部14を有し他端に前記磁極片11、12を
磁気的に接続されてなる継鉄15と、コイル2およびコイ
ル2を貫通する接極子16とで構成され、中間に可動接点
駆動用の絶縁体17を具えた接極子16は、一端がヒンジ部
14によって揺動自在に支承され他端が磁極片11、12の間
に挿入されている。
第2の磁極片12と、磁極片の間に配設された永久磁石13
と、一端にヒンジ部14を有し他端に前記磁極片11、12を
磁気的に接続されてなる継鉄15と、コイル2およびコイ
ル2を貫通する接極子16とで構成され、中間に可動接点
駆動用の絶縁体17を具えた接極子16は、一端がヒンジ部
14によって揺動自在に支承され他端が磁極片11、12の間
に挿入されている。
【0010】駆動部1は相対する第1の磁極片11および
第2の磁極片12と、磁極片の間に配設された永久磁石13
と、一端にヒンジ部14を有し他端が前記磁極片11、12と
一体化された継鉄15と、コイル2およびコイル2を貫通
する接極子16とを具え、中間に可動接点駆動用の絶縁体
17が固定された接極子16は、一端がヒンジ部14によって
揺動自在に支承され他端が磁極片11、12の間に挿入され
ている。
第2の磁極片12と、磁極片の間に配設された永久磁石13
と、一端にヒンジ部14を有し他端が前記磁極片11、12と
一体化された継鉄15と、コイル2およびコイル2を貫通
する接極子16とを具え、中間に可動接点駆動用の絶縁体
17が固定された接極子16は、一端がヒンジ部14によって
揺動自在に支承され他端が磁極片11、12の間に挿入され
ている。
【0011】また、接点ばね部3は絶縁体からなる箱形
のベース4に植設された一対の可動接点ばね31と、各可
動接点ばね31の自由端側を挟むように配置された二対の
固定接点ばね32とを具え、接点ばね部3に駆動部1を組
み合わせたとき可動接点ばね31が、それぞれ絶縁体17に
設けた一対の溝18に嵌入するように構成されている。
のベース4に植設された一対の可動接点ばね31と、各可
動接点ばね31の自由端側を挟むように配置された二対の
固定接点ばね32とを具え、接点ばね部3に駆動部1を組
み合わせたとき可動接点ばね31が、それぞれ絶縁体17に
設けた一対の溝18に嵌入するように構成されている。
【0012】図示省略されているが可動接点ばね31は自
由端に可動接点を、固定接点ばね32は可動接点と対向す
る固定接点を有する。しかし、可動接点が固定接点に当
接する際に可動接点と固定接点の間に塵埃が介在すると
接続不良になる場合がある。
由端に可動接点を、固定接点ばね32は可動接点と対向す
る固定接点を有する。しかし、可動接点が固定接点に当
接する際に可動接点と固定接点の間に塵埃が介在すると
接続不良になる場合がある。
【0013】そこで電磁継電器における信頼性を向上さ
せるため従来の可動接点ばね31は図3に示す如く自由端
に双子接点33を有し、ばね定数を所定値内に収め且つ双
子接点33の効果を高めるため可動接点ばね31の中央にス
リット34が設けられている。
せるため従来の可動接点ばね31は図3に示す如く自由端
に双子接点33を有し、ばね定数を所定値内に収め且つ双
子接点33の効果を高めるため可動接点ばね31の中央にス
リット34が設けられている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】図4は従来の可動接点
ばねにおける問題点を示す図である。電磁継電器の組立
完了後、可動接点と固定接点との接触圧を所定値内に収
めるため可動接点ばねのばね圧が調整される。図4(a)
に示す如くばね圧調整後も可動接点ばね31がほぼ同一平
面を形成していると双子接点間のバランスが取れる。
ばねにおける問題点を示す図である。電磁継電器の組立
完了後、可動接点と固定接点との接触圧を所定値内に収
めるため可動接点ばねのばね圧が調整される。図4(a)
に示す如くばね圧調整後も可動接点ばね31がほぼ同一平
面を形成していると双子接点間のバランスが取れる。
【0015】バランスの取れた双子接点33は図4(b) に
示す如く電磁継電器が動作するとき固定接点35に対して
ほぼ同時に当接し、更に接極子を移動させるフォロース
ルーによってそれぞれの双子接点33と固定接点35との間
に所定の接触圧が発生する。
示す如く電磁継電器が動作するとき固定接点35に対して
ほぼ同時に当接し、更に接極子を移動させるフォロース
ルーによってそれぞれの双子接点33と固定接点35との間
に所定の接触圧が発生する。
【0016】しかし、従来の電磁継電器における可動接
点ばね31は中央に自由端から固定端近傍に達する深いス
リット34が設けられ、ばね圧調整時に図4(c) に示す如
く左右の可動接点ばね31間に段差が生じる場合があり双
子接点のバランスが崩れる。
点ばね31は中央に自由端から固定端近傍に達する深いス
リット34が設けられ、ばね圧調整時に図4(c) に示す如
く左右の可動接点ばね31間に段差が生じる場合があり双
子接点のバランスが崩れる。
【0017】バランスが崩れていると電磁継電器が動作
するとき図4(d) に示す如く先ず片側の双子接点33が固
定接点35に当接し、次いで反対側の双子接点33が固定接
点35に当接するためフォロースルー後の接触圧に差が生
じるという問題があった。
するとき図4(d) に示す如く先ず片側の双子接点33が固
定接点35に当接し、次いで反対側の双子接点33が固定接
点35に当接するためフォロースルー後の接触圧に差が生
じるという問題があった。
【0018】本発明の目的はばね定数の調整と双子接点
間のバランス調整が容易な可動接点ばねを具えた電磁継
電器を提供することにある。
間のバランス調整が容易な可動接点ばねを具えた電磁継
電器を提供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】図1は本発明になる電磁
継電器の可動接点ばねを示す斜視図である。なお全図を
通し同じ対象物は同一記号で表している。
継電器の可動接点ばねを示す斜視図である。なお全図を
通し同じ対象物は同一記号で表している。
【0020】上記課題は自由端側に双子接点63を具えた
可動接点ばね61が接極子に固定された絶縁体17を介し駆
動される電磁継電器であって、可動接点ばね61は、自由
端側の先端から前記絶縁体17と当接する領域までの間、
および絶縁体17と当接する領域からベース4に植設され
る固定端までの間に、側縁と平行に形成され可動接点ば
ね61を2条のばね片66に分割するスリット64、65を具
え、かつ絶縁体17と当接する領域において、スリット6
4、65を挟んだ2条のばね片66が一体化されてなる本発
明の電磁継電器によって達成される。
可動接点ばね61が接極子に固定された絶縁体17を介し駆
動される電磁継電器であって、可動接点ばね61は、自由
端側の先端から前記絶縁体17と当接する領域までの間、
および絶縁体17と当接する領域からベース4に植設され
る固定端までの間に、側縁と平行に形成され可動接点ば
ね61を2条のばね片66に分割するスリット64、65を具
え、かつ絶縁体17と当接する領域において、スリット6
4、65を挟んだ2条のばね片66が一体化されてなる本発
明の電磁継電器によって達成される。
【0021】可動接点ばねのばね圧調整は一般に接触圧
を測定しながら固定端と絶縁体の間において可動接点ば
ねを変形させるが、中央部がスリットで分割されてなる
可動接点ばねを絶縁体を支点とし変形させると当然それ
ぞれの変形量に差が生じる。
を測定しながら固定端と絶縁体の間において可動接点ば
ねを変形させるが、中央部がスリットで分割されてなる
可動接点ばねを絶縁体を支点とし変形させると当然それ
ぞれの変形量に差が生じる。
【0022】しかし、スリットで分割された可動接点ば
ねを絶縁体と当接する領域で一体化することによりバラ
ンス崩れが防止され、深いスリットを有する従来の可動
接点ばねと同様にばね定数を所定値内に収め双子接点の
効果を高めることができる。
ねを絶縁体と当接する領域で一体化することによりバラ
ンス崩れが防止され、深いスリットを有する従来の可動
接点ばねと同様にばね定数を所定値内に収め双子接点の
効果を高めることができる。
【0023】即ち、ばね定数の調整と双子接点間のバラ
ンス調整が容易な可動接点ばねを具えた電磁継電器を実
現することが可能になる。
ンス調整が容易な可動接点ばねを具えた電磁継電器を実
現することが可能になる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下添付図により本発明の実施例
について詳細に説明する。図1に示す如く本発明になる
電磁継電器の可動接点ばね6はベース4に植設された可
動接点ばね61と、可動接点ばね61の自由端側を挟むよう
に配置された一対の固定接点ばね62(一方の固定接点ば
ねは可動接点63を明示するため図示省略)とを具え、駆
動部1を組み合わせたとき可動接点ばね61が絶縁体17に
設けられた溝18に嵌入するよう構成されている。
について詳細に説明する。図1に示す如く本発明になる
電磁継電器の可動接点ばね6はベース4に植設された可
動接点ばね61と、可動接点ばね61の自由端側を挟むよう
に配置された一対の固定接点ばね62(一方の固定接点ば
ねは可動接点63を明示するため図示省略)とを具え、駆
動部1を組み合わせたとき可動接点ばね61が絶縁体17に
設けられた溝18に嵌入するよう構成されている。
【0025】また、可動接点ばね61は電磁継電器におけ
る信頼性を向上させるため自由端側に双子接点63を有
し、双子接点63の効果を高めるため自由端側の先端と絶
縁体17に当接する領域との間にスリット64が形成され、
ばね定数を所定値内に収めるため絶縁体17に当接する領
域と固定端との間にスリット65が形成されている。
る信頼性を向上させるため自由端側に双子接点63を有
し、双子接点63の効果を高めるため自由端側の先端と絶
縁体17に当接する領域との間にスリット64が形成され、
ばね定数を所定値内に収めるため絶縁体17に当接する領
域と固定端との間にスリット65が形成されている。
【0026】即ち、自由端側の先端から絶縁体17と当接
する領域までの間、および絶縁体17と当接する領域から
固定端までの間に、側縁と平行に形成され可動接点ばね
61を2条のばね片66に分割するスリット64、65を具え、
かつ絶縁体17と当接する領域において、スリット64、65
を挟んだ2条のばね片66が一体化されている。
する領域までの間、および絶縁体17と当接する領域から
固定端までの間に、側縁と平行に形成され可動接点ばね
61を2条のばね片66に分割するスリット64、65を具え、
かつ絶縁体17と当接する領域において、スリット64、65
を挟んだ2条のばね片66が一体化されている。
【0027】このように可動接点ばね61の絶縁体17に当
接する領域を除いて中央部にスリット64およびスリット
65を設けることで、可動接点ばね61の一方を絶縁体17を
支点として変形させたとき他方まで変形し自由端側の段
差を縮小することができ、しかも、中央に深いスリット
を有する従来の可動接点ばねと同様に、ばね定数を所定
値内に収め双子接点の効果を高めることができる。
接する領域を除いて中央部にスリット64およびスリット
65を設けることで、可動接点ばね61の一方を絶縁体17を
支点として変形させたとき他方まで変形し自由端側の段
差を縮小することができ、しかも、中央に深いスリット
を有する従来の可動接点ばねと同様に、ばね定数を所定
値内に収め双子接点の効果を高めることができる。
【0028】即ち、ばね定数の調整と双子接点間のバラ
ンス調整が容易な可動接点ばねを具えた電磁継電器を実
現することができる。
ンス調整が容易な可動接点ばねを具えた電磁継電器を実
現することができる。
【0029】
【発明の効果】上述の如く本発明によればばね定数の調
整と双子接点間のバランス調整が容易な可動接点ばねを
具えた電磁継電器を提供することができる。
整と双子接点間のバランス調整が容易な可動接点ばねを
具えた電磁継電器を提供することができる。
【図1】 本発明になる電磁継電器の可動接点ばねを示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】 電磁継電器の一例を示す分割斜視図である。
【図3】 従来の可動接点ばねの形状を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】 従来の可動接点ばねにおける問題点を示す図
である。
である。
1 駆動部 4 ベース 6 可動接点ばね 17 絶縁体 18 溝 61 可動接点ばね 62 固定接点ばね 63 双子接点 64、65 スリット 66 ばね片
Claims (1)
- 【請求項1】 自由端側に双子接点を具えた可動接点ば
ねが接極子に固定された絶縁体を介し駆動される電磁継
電器であって、 該可動接点ばねは、自由端側の先端から前記絶縁体と当
接する領域までの間、および該絶縁体と当接する領域か
らベースに植設される固定端までの間に、側縁と平行に
形成され該可動接点ばねを2条のばね片に分割するスリ
ットを具え、かつ該絶縁体と当接する領域において、該
スリットを挟んだ2条の該ばね片が一体化されてなるこ
とを特徴とする電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4281896A JPH09237560A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4281896A JPH09237560A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 電磁継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09237560A true JPH09237560A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=12646540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4281896A Pending JPH09237560A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09237560A (ja) |
-
1996
- 1996-02-29 JP JP4281896A patent/JPH09237560A/ja active Pending
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