JPH09237748A - 薄膜形成装置および薄膜形成方法 - Google Patents
薄膜形成装置および薄膜形成方法Info
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- JPH09237748A JPH09237748A JP8042921A JP4292196A JPH09237748A JP H09237748 A JPH09237748 A JP H09237748A JP 8042921 A JP8042921 A JP 8042921A JP 4292196 A JP4292196 A JP 4292196A JP H09237748 A JPH09237748 A JP H09237748A
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Abstract
供する。さらに、生産性が向上できる薄膜形成方法を提
供する。 【解決手段】 薄膜形成装置は基板ステージ1、処理液
供給手段(スリットコーター2)およびチャンバ室蓋3
を備える。基板ステージ1は基板4を保持するとともに
開閉可能な減圧チャンバ室の下側チャンバを形成する。
処理液供給手段は減圧チャンバ室が開いた状態において
基板ステージ1に保持された基板4の表面に薄膜を塗布
する。チャンバ室蓋3は基板ステージ1とともに減圧チ
ャンバ室を形成する。減圧チャンバ室は閉止状態におい
て基板4の表面に塗布された薄膜に減圧乾燥を行う。さ
らに、薄膜形成方法は、基板4に薄膜を塗布した直後に
この塗布した場所で薄膜に減圧乾燥を行う。
Description
び薄膜形成方法に関し、特に基板の表面に薄膜を塗布し
この薄膜を乾燥する薄膜形成装置および薄膜形成方法に
関する。
れるフォトレジスト薄膜の塗布には一般的にスピンコー
ターが使用される。スピンコーターは、基板表面に塗布
液を供給した後に基板を回転させ、基板表面にフォトレ
ジスト薄膜を形成する。フォトレジスト薄膜は液晶表示
装置のガラス基板、プリント配線基板、半導体基板、フ
ォトマスクのガラス基板、サーマルヘッド製造用のセラ
ミックス基板などの基板表面に塗布される。このフォト
レジスト薄膜には乾燥処理、露光処理、現像処理、洗浄
処理などの各種処理が行われ、基板表面に導電性パター
ン、絶縁性パターンなどのパターンが形成される。
イズも大型化し、そのため、スピンコーターにより回転
処理することが困難になってきた。そこで、近年におい
ては、スリットコーターと呼ばれる薄膜塗布装置の開発
が行われている。スリットコーターは基板表面上を特定
の幅をもって移動し、移動しながらスリットコーターの
スリットノズルから特定の幅でフォトレジスト薄膜が基
板表面に塗布される。つまり、スリットコーターは一度
で最終目的とする膜厚を有するフォトレジスト薄膜を塗
布できる特徴がある。
のフォトレジスト薄膜はウエット状態にあり、スリット
コーターから次段の減圧乾燥処理装置に搬送され、この
減圧乾燥処理装置においてフォトレジスト薄膜の減圧乾
燥が行われる。スリットコーターから減圧乾燥処理装置
への基板の搬送には自動搬送を目的としてロボットが使
用され、ロボットのハンドに基板が保持され、基板の搬
送が行われる。
基板として1辺の長さが200mm〜700mmの範囲
で形成される矩形状の基板が使用される場合、前述のス
リットコーターにおいては、基板表面の周縁から中心側
に向かって2〜5mmの幅寸法で基板表面の周囲に渡っ
てフォトレジスト薄膜が塗布されない領域を確保する必
要がある。この領域はロボットのハンドにより基板を保
持する保持領域である。スリットコーターにより塗布さ
れた直後のフォトレジスト薄膜はウエット状態であり、
このウエット状態のフォトレジスト薄膜にロボットのハ
ンドが接触した場合には双方に温度差が存在しかつハン
ドが硬質であるためにフォトレジスト薄膜に膜厚の変
動、痕跡などが発生する。このようなロボットによる搬
送で発生するフォトレジスト薄膜の損傷は前述の保持領
域を基板表面に予め設定することにより未然に回避でき
る。
されるガラス基板などの基板は大型化の傾向にあり、基
板表面に実際にパターンを形成する有効領域はできる限
り確保する必要があるので、前述の保持領域は逆に充分
な面積を確保できない。このため、ロボットのハンドに
よる基板のハンドリングが難しくなり、基板搬送に際し
て基板の取り扱いに制限を受けるので、基板の搬送がス
ムースに行われず、生産性が低下するという問題があっ
た。
状態のフォトレジスト薄膜が塗布された基板は基板搬送
装置としてのロボットにより次段の減圧乾燥処理装置に
搬送される。このため、スリットコーターおよび減圧乾
燥処理装置がそれぞれ別々に基板処理ラインシステム上
に組み込まれるので、基板処理ラインシステムが大型に
なるという問題があった。
たものである。従って、本発明は装置の小型化が実現で
きる薄膜形成装置の提供を目的とする。さらに、本発明
は基板の取り扱いがスムースに行え生産性が向上できる
薄膜形成方法の提供を目的とする。
に、請求項1に記載された発明は、基板の表面に薄膜を
形成する薄膜形成装置において、前記基板を保持する基
板保持部と、一方向に延びる処理液供給口を有し、前記
基板保持部に保持された前記基板の表面に沿って相対移
動しながら前記基板の表面に処理液を供給するノズルを
含む処理液供給手段と、前記基板保持部に保持された前
記基板をその表面側の空間とともに密閉するチャンバ室
と、前記チャンバ室内を減圧する減圧手段と、を備えた
ことを特徴とする。
記載の薄膜形成装置において、前記基板保持部が基板を
傾斜させた姿勢で保持することを特徴とする。
記載の薄膜形成装置において、前記減圧手段により前記
チャンバ室を減圧した際に基板保持部から基板が脱落す
ることを防止する基板ストッパーを有することを特徴と
する。
ら請求項3のいずれかに記載の薄膜形成装置において、
閉止状態で前記基板保持部とともに前記チャンバ室を形
成する開閉自在なチャンバ蓋を有することを特徴とす
る。
に薄膜を形成する薄膜形成方法において、基板保持部に
保持された基板の表面に帯状に処理液を供給して、基板
の表面のほぼ全面に亘って処理液を塗布する処理液塗布
工程と、前記基板保持部に保持された前記基板をその表
面側の空間とともに密閉するチャンバ室を形成するチャ
ンバ室形成工程と、前記チャンバ室内を減圧して、基板
の表面に塗布された処理液を減圧乾燥する減圧乾燥工程
と、を含むことを特徴とする。
塗布工程が基板保持手段により基板を傾斜させた姿勢で
保持しつつ行われることを特徴とする。
発明の実施形態1に係る縦型(垂直型)薄膜形成装置の
概略構成図である。図1に示すように、縦型薄膜形成装
置は基板ステージ1、スリットコーター2およびチャン
バ室蓋3を備える。
は基板4が載置保持され、基板ステージ1は基板保持部
として使用される。基板ステージ1は本実施形態におい
て傾斜した状態で図示しない装置本体フレームに支持さ
れ、この基板ステージ1は水平姿勢よりも大きく垂直姿
勢までの範囲(垂直姿勢も含む)において基板4を傾斜
した姿勢で保持できる。本実施形態において基板4には
液晶表示装置に使用されるガラス基板が使用される。ま
た、基板には他にプリント配線基板、半導体基板、フォ
トマスクのガラス基板、サーマルヘッド製造用のセラミ
ックス基板などの基板が使用できる。
数の吸着孔17および複数のリフトピンガイド孔18が
配設される。前記吸着孔17には吸着用配管11および
バルブ12を通して吸着装置13が連接される。基板ス
テージ1の表面上に載置された基板4は吸着装置13に
より基板ステージ1の表面上に吸着保持される。
17とは別に配設され、このリフトピンガイド孔18に
おいてはリフトピン14が基板ステージ1の表面に対し
て直交する方向にガイドされる。リフトピン14にはこ
のリフトピン14を上記直交する方向に駆動するリフト
ピン駆動装置15が連結される。リフトピン14の上側
先端はリフトピン駆動装置15により基板ステージ1の
表面よりも上方向に突出しまた表面よりも下方向に降下
する。つまり、リフトピン14は基板ステージ1の表面
上に吸着保持され基板ステージ1に密着した基板4を裏
面側から押し上げて基板ステージ1の表面から基板4を
離脱する。リフトピン駆動装置15には例えば空気圧シ
リンダーなどの駆動装置、モーター及びこのモーターの
回転運動を上下方向の運動に変換する変換機構を備えた
駆動装置などが使用できる。
トッパー16が配設され、この基板ストッパー16は基
板ステージ1に傾斜した姿勢で載置保持された基板4の
脱落を防止する。特に基板ストッパー16においては、
後述する減圧チャンバ室内部が減圧され減圧チャンバ室
内部の圧力と基板4を吸着保持する吸着孔17内の圧力
との間の圧力差が小さくなり、基板4の吸着保持が維持
できずに基板4が脱落する場合に効果を発揮する。基板
ストッパー16はピン、板状部材などで形成される。
バ室の下側チャンバを形成し、基板ステージ1はチャン
バ室蓋3とともに開閉可能な減圧チャンバ室を形成す
る。本実施形態においては下側チャンバを形成する基板
ステージ1は装置本体フレームに固定され、チャンバ室
蓋3が基板ステージ1の表面に対して垂直方向に移動
し、減圧チャンバ室の開閉動作が行われる。
において基板ステージ1に載置保持された基板4の表面
上にフォトレジスト薄膜21を供給し、このフォトレジ
スト薄膜21を塗布する。スリットコーター2はコータ
ー駆動装置22に連結され、このスリットコーター2は
コーター駆動装置22により基板4の表面上を上側から
下側に向かって移動しながら一度で最終目的の膜厚を有
するフォトレジスト薄膜21を塗布する。スリットコー
ター2において塗布された直後のフォトレジスト薄膜2
1はウエット状態である。なお、スリットコーター2に
は、基板ステージ1の表面に載置保持された基板4の表
面上において、左右に移動する方式のものが使用でき
る。
ャンバとしても使用される基板ステージ1とともに開閉
可能な減圧チャンバ室を形成する。チャンバ室蓋3はチ
ャンバ駆動装置34に連結され、このチャンバ駆動装置
34はチャンバ室蓋3を基板ステージ1の表面に対して
垂直方向に移動し減圧チャンバ室の開閉動作を行う。チ
ャンバ駆動装置34には前述と同様に空気圧シリンダー
などの駆動装置が使用できる。チャンバ室蓋3には厚さ
方向に減圧孔35が配設され、この減圧孔35には減圧
配管31およびバルブ32を通して減圧装置33が連接
される。減圧装置33は基板ステージ1およびチャンバ
室蓋3で形成される閉止状態の減圧チャンバ室内部を減
圧する。減圧チャンバ室においては、基板4の表面上に
塗布されたウエット状態のフォトレジスト薄膜21に減
圧乾燥が行われる。
方法について説明する。図2乃至図5は各工程ごとに示
す薄膜形成装置の概略構成図である。
ージ1およびチャンバ室蓋3で形成される減圧チャンバ
室が開いた状態において、基板ステージ1の表面上に基
板4が傾斜した姿勢で載置され、この基板4が基板ステ
ージ1に保持される。基板4の載置は図示しない基板搬
送用ロボットにより自動的に行われる。基板4の保持は
前述の図1に示す吸着装置13により行われる。
が開いた状態において、基板ステージ1に傾斜した姿勢
で載置保持された基板4の表面上にスリットコーター2
によりフォトレジスト薄膜21が塗布される。スリット
コーター2は前述の図1に示すコーター駆動装置22に
より基板4の上側から下側に向かって移動しながら一度
に最終目的の膜厚を有するフォトレジスト薄膜21を塗
布する。フォトレジスト薄膜21は基板4のほぼ全面に
亘って帯状に塗布される。塗布直後のフォトレジスト薄
膜21はウエット状態である。
ると、この後に図4に示すようにチャンバ室蓋3が基板
ステージ1の表面に向って移動し、このチャンバ室蓋3
が基板ステージ1の表面に当接することにより減圧チャ
ンバ室が閉止され、減圧チャンバ室内部が気密状態に維
持される。ウエット状態にありかつ傾斜した姿勢で基板
ステージ1に保持される基板4はそのまま減圧チャンバ
室内部に収納される。チャンバ室蓋3の移動、つまり減
圧チャンバ室の閉止は前述の図1に示すチャンバ駆動装
置34により行われる。そして、図1に示す減圧装置3
3により減圧チャンバ室内部が減圧され、基板4の表面
に塗布されたフォトレジスト薄膜21に減圧乾燥処理が
施され、フォトレジスト薄膜21の減圧乾燥が行われ
る。
圧チャンバ室の圧力と基板4を吸着保持する吸着孔17
内の圧力(真空圧)との間の圧力差が小さくなり、基板
4の吸着保持力が低下するが、基板ステージ1には基板
ストッパー16が配設されているので、基板4が基板ス
テージ1から脱落することがない。
室蓋3が移動し、減圧チャンバ室が開放される。基板4
は吸着保持により基板ステージ1の表面に密着してしま
うので、リフトピン14を基板ステージ1の表面よりも
突出させ基板4の裏面を押し上げることにより基板ステ
ージ1の表面から基板4が離脱する。この後に図示しな
い基板搬送用ロボットのハンドに基板4が挟持され、次
段の処理装置に基板4が搬送される。
成装置においては、スリットコーター2および減圧チャ
ンバ室(下側チャンバを形成する基板ステージ1および
チャンバ室蓋3)がほぼ同一スペースに配置され、スリ
ットコーター2により基板4の表面にフォトレジスト薄
膜21を塗布した後、この塗布した場所でフォトレジス
ト薄膜21の減圧乾燥処理が行われる。従って、縦型薄
膜形成装置の小型化が実現できる。さらに、縦型薄膜形
成装置は基板4を傾斜した姿勢で保持できる構成を採用
しているので、装置全体の占有面積が減少し、より一層
小型化が実現できる。
は、基板4にフォトレジスト薄膜21を塗布した後に塗
布した場所でフォトレジスト薄膜21が乾燥できるの
で、フォトレジスト薄膜21に与える損傷が減少し、基
板4の取り扱いが簡単に行える。従って、基板4の搬送
がスムースに行えるので、生産性が向上できる。
明する。図6は本発明の実施形態2に係る横型薄膜形成
装置の概略構成図である。図6に示す横型薄膜形成装置
の基本的構造は前述の縦型薄膜形成装置の構造と同様で
あるが、横型薄膜形成装置は基板4を水平姿勢に保持す
る構成が縦型薄膜形成装置の構成と異なる。つまり、横
型薄膜形成装置においては、基板ステージ1は水平姿勢
で基板4を載置保持し、スリットコーター2は水平姿勢
に保持された基板4の表面にフォトレジスト薄膜21を
塗布し、チャンバ室蓋3は基板ステージ1の表面に対し
て上下方向に移動し減圧チャンバ室の開閉を行う。
前記基板を載置保持する基板保持部が減圧チャンバ室の
一部を形成し、基板保持部に基板を載置保持した状態で
基板の表面に薄膜が塗布され、この薄膜が塗布された位
置において薄膜の減圧乾燥が行える。従って、処理液供
給手段と減圧チャンバ室とが重複したスペースに配置で
きるので、薄膜形成装置の小型化が図れる。
記基板を傾斜した姿勢にしたまま基板の表面に薄膜が塗
布されかつ薄膜の減圧乾燥が行えるので、基板保持部、
処理液供給手段、チャンバ室蓋が集中的に配設でき、こ
れらの配置面積が減少できるので、より一層基板処理装
置の小型化が図れる。
板保持部に傾斜した姿勢で保持された基板が減圧乾燥処
理中に脱落することを防止できる。
板保持部に載置保持された基板表面に処理液供給手段に
より薄膜が塗布され、この直後に薄膜が表面に塗布され
た基板に減圧乾燥が行えるので、薄膜が乾燥した状態に
おいて基板の取り扱いが行える。この結果、基板がスム
ースに搬送できるので、生産性が向上できる。
の概略構成図である。
型薄膜形成装置の概略構成図である。
成図である。
成図である。
成図である。
の概略構成図である。
ン、15 リフトピン駆動装置、16 基板ストッパ
ー、2 スリットコーター、21 フォトレジスト薄
膜、22 コーター駆動装置、3 チャンバ室蓋、33
減圧装置。
Claims (6)
- 【請求項1】 基板の表面に薄膜を形成する薄膜形成装
置において、 前記基板を保持する基板保持部と、 一方向に延びる処理液供給口を有し、前記基板保持部に
保持された前記基板の表面に沿って相対移動しながら前
記基板の表面に処理液を供給するノズルを含む処理液供
給手段と、 前記基板保持部に保持された前記基板をその表面側の空
間とともに密閉するチャンバ室と、 前記チャンバ室内を減圧する減圧手段と、を備えたこと
を特徴とする薄膜形成装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の薄膜形成装置におい
て、 前記基板保持部が基板を傾斜させた姿勢で保持すること
を特徴とする薄膜形成装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の薄膜形成装置におい
て、 前記減圧手段により前記チャンバ室を減圧した際に基板
保持部から基板が脱落することを防止する基板ストッパ
ーを有することを特徴とする薄膜形成装置。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3のいずれかに記載
の薄膜形成装置において、 閉止状態で前記基板保持部とともに前記チャンバ室を形
成する開閉自在なチャンバ蓋を有することを特徴とする
薄膜形成装置。 - 【請求項5】 基板の表面に薄膜を形成する薄膜形成方
法において、 基板保持部に保持された基板の表面に帯状に処理液を供
給して、基板の表面のほぼ全面に亘って処理液を塗布す
る処理液塗布工程と、 前記基板保持部に保持された前記基板をその表面側の空
間とともに密閉するチャンバ室を形成するチャンバ室形
成工程と、 前記チャンバ室内を減圧して、基板の表面に塗布された
処理液を減圧乾燥する減圧乾燥工程と、を含むことを特
徴とする薄膜形成方法。 - 【請求項6】 請求項5の薄膜形成方法において、 前記処理液塗布工程が基板保持手段により基板を傾斜さ
せた姿勢で保持しつつ行われることを特徴とする薄膜形
成方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04292196A JP3462657B2 (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 薄膜形成装置および薄膜形成方法 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04292196A JP3462657B2 (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 薄膜形成装置および薄膜形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09237748A true JPH09237748A (ja) | 1997-09-09 |
| JP3462657B2 JP3462657B2 (ja) | 2003-11-05 |
Family
ID=12649494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04292196A Expired - Fee Related JP3462657B2 (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | 薄膜形成装置および薄膜形成方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6120834A (ja) |
| JP (1) | JP3462657B2 (ja) |
| KR (1) | KR100319483B1 (ja) |
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