JPH09237883A - カスタマイズ可能な集積回路デバイス - Google Patents
カスタマイズ可能な集積回路デバイスInfo
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- JPH09237883A JPH09237883A JP1343497A JP1343497A JPH09237883A JP H09237883 A JPH09237883 A JP H09237883A JP 1343497 A JP1343497 A JP 1343497A JP 1343497 A JP1343497 A JP 1343497A JP H09237883 A JPH09237883 A JP H09237883A
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 カスタマイズ可能なゲート・アレイ部とカス
タマイズ可能なメモリ部とを含むカスタマイズ可能なゲ
ート・アレイ・デバイスを提供する。 【解決手段】 カスタマイズ可能なメモリ部10は、複
数の同じメモリ・セル12と、この複数の同じメモリ・
セルをRAMまたはROMとして選択的に機能すること
を可能にするカスタマイズ可能なメモリ・セル接続14
とを含む。カスタマイズ可能なメモリ部は、複数の同じ
メモリ・セルと、この複数の同じメモリ・セルが選択可
能数のポートを介して動作し得ることを可能にするカス
タマイズ可能なメモリ・セル接続とを含む。カスタマイ
ズ可能なゲート・アレイ・デバイスは、複数の同じメモ
リ・セルがRAMまたはROMとして選択的に機能する
ことを可能にするカスタマイズ可能なメモリ・セル接続
を含む。
タマイズ可能なメモリ部とを含むカスタマイズ可能なゲ
ート・アレイ・デバイスを提供する。 【解決手段】 カスタマイズ可能なメモリ部10は、複
数の同じメモリ・セル12と、この複数の同じメモリ・
セルをRAMまたはROMとして選択的に機能すること
を可能にするカスタマイズ可能なメモリ・セル接続14
とを含む。カスタマイズ可能なメモリ部は、複数の同じ
メモリ・セルと、この複数の同じメモリ・セルが選択可
能数のポートを介して動作し得ることを可能にするカス
タマイズ可能なメモリ・セル接続とを含む。カスタマイ
ズ可能なゲート・アレイ・デバイスは、複数の同じメモ
リ・セルがRAMまたはROMとして選択的に機能する
ことを可能にするカスタマイズ可能なメモリ・セル接続
を含む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カスタマイズ可能
な(customizable)集積回路デバイスに関
する。
な(customizable)集積回路デバイスに関
する。
【0002】
【従来の技術】ランダム・アクセス・メモリ(RAM)
は、複合電子回路の非常に重要な構成要素である。2つ
の主要な形式のRAMが今日使用されており、即ち、書
込まれたデータが長期間保持されるスタティックRAM
と、集積密度は高いがデータを長期間保持せず従って周
期的にリフレッシュする必要があるダイナミックRAM
とである。
は、複合電子回路の非常に重要な構成要素である。2つ
の主要な形式のRAMが今日使用されており、即ち、書
込まれたデータが長期間保持されるスタティックRAM
と、集積密度は高いがデータを長期間保持せず従って周
期的にリフレッシュする必要があるダイナミックRAM
とである。
【0003】データは、RAMのセルにポートを介して
書込まれ読出される。単一ポートRAMは唯一つのポー
トを持ち、従って、単一ポートRAMでは、所与の時点
で1回の読出しあるいは書込みが生じ得る。多くの場
合、読出しと書込みとが同時に(あるいは異なるクロッ
ク速度で)可能であることが望ましく、従ってデュアル
・ポートRAMが用いられる。デュアル・ポートRAM
の典型的な使用は、高速のCPUと低速のデバイスとの
間をバッファするためである。CPUは、RAMに対し
て1つの(高いあるいは同期した)速度で読出しおよび
書込みを行い、デバイスは、RAMに対して別の(低い
あるいは非同期の)速度で読出しおよび書込みを行う。
また、読出しあるいは書込みのみのためのポートと読出
しおよび書込み両方のためのポートとを有するNポート
RAM設計も存在する。
書込まれ読出される。単一ポートRAMは唯一つのポー
トを持ち、従って、単一ポートRAMでは、所与の時点
で1回の読出しあるいは書込みが生じ得る。多くの場
合、読出しと書込みとが同時に(あるいは異なるクロッ
ク速度で)可能であることが望ましく、従ってデュアル
・ポートRAMが用いられる。デュアル・ポートRAM
の典型的な使用は、高速のCPUと低速のデバイスとの
間をバッファするためである。CPUは、RAMに対し
て1つの(高いあるいは同期した)速度で読出しおよび
書込みを行い、デバイスは、RAMに対して別の(低い
あるいは非同期の)速度で読出しおよび書込みを行う。
また、読出しあるいは書込みのみのためのポートと読出
しおよび書込み両方のためのポートとを有するNポート
RAM設計も存在する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ゲート・アレイは、カ
スタマイズされるよう設計される集積回路である。典型
的には、1つのゲート・アレイの下層(通常は、8層)
が標準化され、トランジスタ(または、ゲート)のアレ
イを画定する。ゲート・アレイの上層(通常は、6層)
は、トランジスタ(ゲート)間の相互接続を画定する相
互接続層である。ゲート・アレイをカスタマイズするの
に相互接続層のみのカスタマイズで済むので、新しい集
積回路を設計する経費を正当化するには少なすぎる数の
回路しか製造数しないとき、ゲート・アレイが典型的に
使用される。今日では、大半の電子システムがかなりの
量のRAMを含むので、ゲート・アレイを用いるシステ
ム設計者は、自分の設計に幾つかのRAM集積回路を含
めるのが通常である。特別な種類のRAMが要求される
場合か、あるいは別々のRAM集積回路が使用できなけ
れば、幾つかの解決法がある。
スタマイズされるよう設計される集積回路である。典型
的には、1つのゲート・アレイの下層(通常は、8層)
が標準化され、トランジスタ(または、ゲート)のアレ
イを画定する。ゲート・アレイの上層(通常は、6層)
は、トランジスタ(ゲート)間の相互接続を画定する相
互接続層である。ゲート・アレイをカスタマイズするの
に相互接続層のみのカスタマイズで済むので、新しい集
積回路を設計する経費を正当化するには少なすぎる数の
回路しか製造数しないとき、ゲート・アレイが典型的に
使用される。今日では、大半の電子システムがかなりの
量のRAMを含むので、ゲート・アレイを用いるシステ
ム設計者は、自分の設計に幾つかのRAM集積回路を含
めるのが通常である。特別な種類のRAMが要求される
場合か、あるいは別々のRAM集積回路が使用できなけ
れば、幾つかの解決法がある。
【0005】第1の最も効率の低い解決法は、ゲート・
アレイ自体のゲートを用いてオンチップRAMを生成す
ることである。この解決法は、ゲート・アレイにおける
ゲートが概して大きくメモリ・セルが概して小さいため
に無駄がある。
アレイ自体のゲートを用いてオンチップRAMを生成す
ることである。この解決法は、ゲート・アレイにおける
ゲートが概して大きくメモリ・セルが概して小さいため
に無駄がある。
【0006】第2の解決法は、ゲート・アレイ上に構成
不能な(non−configurable)メモリを
提供することである。この解決法の主な短所は、カスタ
マイズされるデバイスに必要とされるメモリの正確な種
類とサイズを前もって知ることが難しいことである。
不能な(non−configurable)メモリを
提供することである。この解決法の主な短所は、カスタ
マイズされるデバイスに必要とされるメモリの正確な種
類とサイズを前もって知ることが難しいことである。
【0007】第3の解決法は、2つの小さなトランジス
タに各々のゲートを提供し、適切なカスタマイズ化(c
ustomization)を用いることにより各ゲー
トをメモリ・セルへ変換できるようにすることである。
付加されたトランジスタが小さいので、これらトランジ
スタは各セルのサイズを著しく増すことはない。
タに各々のゲートを提供し、適切なカスタマイズ化(c
ustomization)を用いることにより各ゲー
トをメモリ・セルへ変換できるようにすることである。
付加されたトランジスタが小さいので、これらトランジ
スタは各セルのサイズを著しく増すことはない。
【0008】固定データを繰返しアクセスすることが求
められる時は、ROMが特に有効である。通常、ROM
は、RAMより集積密度が高い。米国特許第5,31
1,464号は、RAMセルからROMセルを形成する
半導体メモリ・セルを記載している。電源が遮断される
前にRAMセルへ書込まれたデータが保持されてROM
タイプの機能性を提供することを保証する回路が提供さ
れる。
められる時は、ROMが特に有効である。通常、ROM
は、RAMより集積密度が高い。米国特許第5,31
1,464号は、RAMセルからROMセルを形成する
半導体メモリ・セルを記載している。電源が遮断される
前にRAMセルへ書込まれたデータが保持されてROM
タイプの機能性を提供することを保証する回路が提供さ
れる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、改善された集
積回路デバイスを提供することを目的とする。
積回路デバイスを提供することを目的とする。
【0010】このように、本発明の望ましい実施の形態
により、カスタマイズ可能なゲート・アレイ部とカスタ
マイズ可能なメモリ部とを含むカスタマイズ可能なゲー
ト・アレイ・デバイスが提供される。
により、カスタマイズ可能なゲート・アレイ部とカスタ
マイズ可能なメモリ部とを含むカスタマイズ可能なゲー
ト・アレイ・デバイスが提供される。
【0011】カスタマイズ可能なメモリ部は、複数の同
じメモリ・セルと、この複数の同じメモリ・セルをRA
MまたはROMとして選択的に機能することを可能にす
るカスタマイズ可能なメモリ・セル接続とを含むことが
望ましい。
じメモリ・セルと、この複数の同じメモリ・セルをRA
MまたはROMとして選択的に機能することを可能にす
るカスタマイズ可能なメモリ・セル接続とを含むことが
望ましい。
【0012】付加的に、あるいは代替的に、カスタマイ
ズ可能なメモリ部は、複数の同じメモリ・セルと、この
複数の同じメモリ・セルが選択可能数のポートを介して
動作し得ることを可能にするカスタマイズ可能なメモリ
・セル接続とを含む。
ズ可能なメモリ部は、複数の同じメモリ・セルと、この
複数の同じメモリ・セルが選択可能数のポートを介して
動作し得ることを可能にするカスタマイズ可能なメモリ
・セル接続とを含む。
【0013】また、カスタマイズ可能なゲート・アレイ
・デバイスは、複数の同じメモリ・セルがRAMまたは
ROMとして選択的に機能することを可能にするカスタ
マイズ可能なメモリ・セル接続を含むことも望ましい。
・デバイスは、複数の同じメモリ・セルがRAMまたは
ROMとして選択的に機能することを可能にするカスタ
マイズ可能なメモリ・セル接続を含むことも望ましい。
【0014】また、本発明の望ましい実施の形態によれ
ば、複数の同じメモリ・セルと、この複数の同じメモリ
・セルが1つ以上のメモリ装置として選択的に機能する
ことを可能にするカスタマイズ可能なメモリ・セル接続
とを含むカスタマイズ可能なメモリ・デバイスも提供さ
れる。
ば、複数の同じメモリ・セルと、この複数の同じメモリ
・セルが1つ以上のメモリ装置として選択的に機能する
ことを可能にするカスタマイズ可能なメモリ・セル接続
とを含むカスタマイズ可能なメモリ・デバイスも提供さ
れる。
【0015】1つ以上のメモリ装置が、同じタイプの複
数のメモリ装置と、異なるタイプの複数のメモリ装置
と、同じサイズの複数のメモリ装置あるいは異なるサイ
ズの複数のメモリ装置とを含むことが望ましい。
数のメモリ装置と、異なるタイプの複数のメモリ装置
と、同じサイズの複数のメモリ装置あるいは異なるサイ
ズの複数のメモリ装置とを含むことが望ましい。
【0016】更に、本発明の望ましい実施の形態によれ
ば、複数の同じメモリ・セルと、この複数の同じメモリ
・セルがRAMまたはROMとして選択的に機能するこ
とを可能にするカスタマイズ可能なメモリ・セル接続と
を含むカスタマイズ可能なメモリ・デバイスが提供され
る。
ば、複数の同じメモリ・セルと、この複数の同じメモリ
・セルがRAMまたはROMとして選択的に機能するこ
とを可能にするカスタマイズ可能なメモリ・セル接続と
を含むカスタマイズ可能なメモリ・デバイスが提供され
る。
【0017】本発明の望ましい実施の形態によれば、複
数の同じメモリ・セルと、この複数の同じメモリ・セル
が選択可能なポート数を介して動作可能であることを可
能にするカスタマイズ可能なメモリ・セル接続とを含む
カスタマイズ可能なメモリ・デバイスが更に提供され
る。
数の同じメモリ・セルと、この複数の同じメモリ・セル
が選択可能なポート数を介して動作可能であることを可
能にするカスタマイズ可能なメモリ・セル接続とを含む
カスタマイズ可能なメモリ・デバイスが更に提供され
る。
【0018】カスタマイズ可能なメモリ・デバイスが、
複数の同じメモリ・セルがRAMまたはROMとして選
択的に機能することを可能にするカスタマイズ可能なメ
モリ・セル接続をも含むことが望ましい。
複数の同じメモリ・セルがRAMまたはROMとして選
択的に機能することを可能にするカスタマイズ可能なメ
モリ・セル接続をも含むことが望ましい。
【0019】カスタマイズ可能なメモリ部が、第1の金
属層まで含むカスタマイズ不能なCMOS構造と、この
第1の金属層上に形成されるカスタマイズ可能な少なく
とも第2および第3の金属層とを含むことが望ましい。
属層まで含むカスタマイズ不能なCMOS構造と、この
第1の金属層上に形成されるカスタマイズ可能な少なく
とも第2および第3の金属層とを含むことが望ましい。
【0020】本発明望ましい実施の形態によれば、カス
タマイズ可能な第2および第3の金属層は、メモリ・セ
ル上に形成されたカスタマイズ可能なリンクを含む。
タマイズ可能な第2および第3の金属層は、メモリ・セ
ル上に形成されたカスタマイズ可能なリンクを含む。
【0021】カスタマイズ可能な第2および第3の金属
層が、メモリ・セルの活性領域上に形成されたカスタマ
イズ可能なリンクを含むことが望ましい。
層が、メモリ・セルの活性領域上に形成されたカスタマ
イズ可能なリンクを含むことが望ましい。
【0022】本発明の望ましい実施の形態によれば、カ
スタマイズ可能なメモリ部はレーザ加工カスタマイズ可
能である。
スタマイズ可能なメモリ部はレーザ加工カスタマイズ可
能である。
【0023】カスタマイズ可能なゲート・アレイ部とカ
スタマイズ可能なメモリ部とが共に同じ技術によりカス
タマイズ可能であることが望ましい。
スタマイズ可能なメモリ部とが共に同じ技術によりカス
タマイズ可能であることが望ましい。
【0024】本発明の望ましい実施の形態によれば、カ
スタマイズ可能なゲート・アレイ部とカスタマイズ可能
なメモリ部とは共にレーザ加工カスタマイズ可能であ
る。
スタマイズ可能なゲート・アレイ部とカスタマイズ可能
なメモリ部とは共にレーザ加工カスタマイズ可能であ
る。
【0025】カスタマイズ可能なゲート・アレイ部とカ
スタマイズ可能なメモリ部とが共にカスタマイズ可能な
リンクのエッチングによりカスタマイズ可能であること
が望ましい。
スタマイズ可能なメモリ部とが共にカスタマイズ可能な
リンクのエッチングによりカスタマイズ可能であること
が望ましい。
【0026】本発明の望ましい実施の形態によれば、カ
スタマイズ可能な第2および第3の金属層は選択される
接続を提供する特注構成された金属層を含む。
スタマイズ可能な第2および第3の金属層は選択される
接続を提供する特注構成された金属層を含む。
【0027】カスタマイズ可能なメモリ部は、選択され
る接続を提供する少なくとも2つの特注構成された金属
層を含むことが望ましい。
る接続を提供する少なくとも2つの特注構成された金属
層を含むことが望ましい。
【0028】本発明の望ましい実施の形態によれば、カ
スタマイズ可能なゲート・アレイ部とカスタマイズ可能
なメモリ部とは共に選択される接続を提供する少なくと
も2つの特注構成された金属層を含む。
スタマイズ可能なゲート・アレイ部とカスタマイズ可能
なメモリ部とは共に選択される接続を提供する少なくと
も2つの特注構成された金属層を含む。
【0029】カスタマイズ可能なメモリが少なくとも1
つのカスタマイズ可能なデコーダを含み、カスタマイズ
可能なメモリが少なくとも1つのカスタマイズ可能なデ
ータ・インターフェースを含むことが望ましい。
つのカスタマイズ可能なデコーダを含み、カスタマイズ
可能なメモリが少なくとも1つのカスタマイズ可能なデ
ータ・インターフェースを含むことが望ましい。
【0030】本発明の望ましい実施の形態によれば、カ
スタマイズ可能なデコーダは2つのアドレス・ポートを
有し、各々がゼロからカウントアップして2つのアドレ
ス・ポートの一方と関連させられる2つの独立的に動作
し得るデコーダ部分へ分割可能である。
スタマイズ可能なデコーダは2つのアドレス・ポートを
有し、各々がゼロからカウントアップして2つのアドレ
ス・ポートの一方と関連させられる2つの独立的に動作
し得るデコーダ部分へ分割可能である。
【0031】本発明の望ましい実施の形態によれば、カ
スタマイズ可能な集積回路デバイスを生産しカスタマイ
ズする方法もまた提供される。
スタマイズ可能な集積回路デバイスを生産しカスタマイ
ズする方法もまた提供される。
【0032】本発明については、以降の詳細な記述を図
面に関して参照すれば更によく理解されよう。
面に関して参照すれば更によく理解されよう。
【0033】
【発明の実施の形態】まず、本発明の望ましい実施の形
態に従って構成され動作するカスタマイズ可能なゲート
・アレイ・デバイスの概略図である図1を参照する。図
1のゲート・アレイは、典型的に、カスタマイズ可能な
セル・アレイ12と接続される複数のカスタマイズ可能
なメモリ・ブロック10を含む。望ましくは、デバイス
の周辺には、複数のカスタマイズ可能な入出力セル14
が配置される。
態に従って構成され動作するカスタマイズ可能なゲート
・アレイ・デバイスの概略図である図1を参照する。図
1のゲート・アレイは、典型的に、カスタマイズ可能な
セル・アレイ12と接続される複数のカスタマイズ可能
なメモリ・ブロック10を含む。望ましくは、デバイス
の周辺には、複数のカスタマイズ可能な入出力セル14
が配置される。
【0034】カスタマイズ可能なセル・アレイ12は、
任意の適切なゲート・アレイ・セルのカスタマイズ可能
なアレイでよく、その望ましい実施の形態については、
出願人/譲受人の米国特許第4,924,287号、同
第4,875,971号、同第4,933,738号、
同第5,049,969号、同第5,260,597号
および同第5,111,273号に記載されクレームさ
れている。あるいはまた、またはこの他に、カスタマイ
ズ可能なセル・アレイ12は、出願人/譲受人の199
4年8月15日出願の米国特許出願第08/290,5
50号「カスタマイズ可能なロジック・アレイ・デバイ
ス(A Customizable Logic Ar
ray Device)」に記載される如き、多数入力
の機能選択可能な論理セルのアレイを含むこともでき
る。前掲の米国特許および米国特許出願の開示は、参考
のため本文に援用される。
任意の適切なゲート・アレイ・セルのカスタマイズ可能
なアレイでよく、その望ましい実施の形態については、
出願人/譲受人の米国特許第4,924,287号、同
第4,875,971号、同第4,933,738号、
同第5,049,969号、同第5,260,597号
および同第5,111,273号に記載されクレームさ
れている。あるいはまた、またはこの他に、カスタマイ
ズ可能なセル・アレイ12は、出願人/譲受人の199
4年8月15日出願の米国特許出願第08/290,5
50号「カスタマイズ可能なロジック・アレイ・デバイ
ス(A Customizable Logic Ar
ray Device)」に記載される如き、多数入力
の機能選択可能な論理セルのアレイを含むこともでき
る。前掲の米国特許および米国特許出願の開示は、参考
のため本文に援用される。
【0035】メモリ・ブロック10、セル・アレイ12
中のセル、および入出力セル14の数およびサイズは、
任意の適切な数およびサイズでよい。
中のセル、および入出力セル14の数およびサイズは、
任意の適切な数およびサイズでよい。
【0036】次に、本発明の望ましい実施の形態により
構成され動作するカスタマイズ可能なRAMデバイスの
概略図である図2を参照する。図2のデバイスは、図1
の実施の形態において用いられたブロック10と類似す
るカスタマイズ可能なメモリ・ブロック20を含むこと
が望ましい。このメモリと関連して、1対のカスタマイ
ズ可能なXデコーダ22および24と、1対のカスタマ
イズ可能なYデコーダ26および28とが設けられるこ
とが望ましい。
構成され動作するカスタマイズ可能なRAMデバイスの
概略図である図2を参照する。図2のデバイスは、図1
の実施の形態において用いられたブロック10と類似す
るカスタマイズ可能なメモリ・ブロック20を含むこと
が望ましい。このメモリと関連して、1対のカスタマイ
ズ可能なXデコーダ22および24と、1対のカスタマ
イズ可能なYデコーダ26および28とが設けられるこ
とが望ましい。
【0037】1対の組をなす入出力セル30および32
が、それぞれカスタマイズ可能なインターフェース34
および36により、Yデコーダ26および28の各々に
接続される。代わりに、入出力セル30および32の組
はインターフェース34および36の一部として組込む
こともできる。1対の組をなす入力セル40および42
は、Xデコーダ22および24の各々に接続されてい
る。
が、それぞれカスタマイズ可能なインターフェース34
および36により、Yデコーダ26および28の各々に
接続される。代わりに、入出力セル30および32の組
はインターフェース34および36の一部として組込む
こともできる。1対の組をなす入力セル40および42
は、Xデコーダ22および24の各々に接続されてい
る。
【0038】本発明の望ましい実施の形態によれば、ま
た以下本文において更に詳細に述べるように、図2のデ
バイスは、例えば、複数の単一ポートRAM、1つ以上
のROMおよび1つ以上の単一ポートRAMまたは複数
ポートRAM、あるいはこれらの組合わせの如き、種々
のタイプおよびサイズのメモリを提供することもでき
る。
た以下本文において更に詳細に述べるように、図2のデ
バイスは、例えば、複数の単一ポートRAM、1つ以上
のROMおよび1つ以上の単一ポートRAMまたは複数
ポートRAM、あるいはこれらの組合わせの如き、種々
のタイプおよびサイズのメモリを提供することもでき
る。
【0039】次に、図1または図2のデバイスのカスタ
マイズ可能なメモリ部の概略図である図3を参照する。
入出力セルが除かれると、図3の回路が図2の回路と同
じものであることが判る。図3において、メモリ・ブロ
ックは参照番号50で示され、Xデコーダは参照番号5
2および54の各々により示され、Yデコーダは参照番
号56および58の各々により示され、カスタマイズ可
能なインターフェースは番号60および62の各々によ
って示される。
マイズ可能なメモリ部の概略図である図3を参照する。
入出力セルが除かれると、図3の回路が図2の回路と同
じものであることが判る。図3において、メモリ・ブロ
ックは参照番号50で示され、Xデコーダは参照番号5
2および54の各々により示され、Yデコーダは参照番
号56および58の各々により示され、カスタマイズ可
能なインターフェースは番号60および62の各々によ
って示される。
【0040】次に、カスタマイズ可能なメモリ・セル・
アレイと、カスタマイズ可能なデコーダ部とを含む図3
の回路のカスタマイズ可能な部分の概略図である図4、
図5および図6を参照する。図3の回路は、簡潔にする
ため図4ないし図6には示されずあるいは本文には述べ
られない付加的なカスタマイズ可能な部分を含んでお
り、これらの付加的な部分の実現は本文の開示により当
業者の技術内に充分に含まれる。
アレイと、カスタマイズ可能なデコーダ部とを含む図3
の回路のカスタマイズ可能な部分の概略図である図4、
図5および図6を参照する。図3の回路は、簡潔にする
ため図4ないし図6には示されずあるいは本文には述べ
られない付加的なカスタマイズ可能な部分を含んでお
り、これらの付加的な部分の実現は本文の開示により当
業者の技術内に充分に含まれる。
【0041】図4は、メモリ・ブロック50の部分を示
し、図5および図6は、それぞれXデコーダ52および
54を示している。
し、図5および図6は、それぞれXデコーダ52および
54を示している。
【0042】次に図4を参照すると、メモリ・ブロック
50が、それぞれ1対のインバータ72、74、ビット
線トランジスタ76、およびビットN線トランジスタ7
8を含む複数の同じカスタマイズ可能なRAMセル70
を含むことが判る。このメモリ・ブロック50はまた、
選択線80、81と、それぞれRAMセル70と通信す
るビット線82およびビットN線83とを含む。
50が、それぞれ1対のインバータ72、74、ビット
線トランジスタ76、およびビットN線トランジスタ7
8を含む複数の同じカスタマイズ可能なRAMセル70
を含むことが判る。このメモリ・ブロック50はまた、
選択線80、81と、それぞれRAMセル70と通信す
るビット線82およびビットN線83とを含む。
【0043】本発明の望ましい実施の形態によれば、カ
スタマイズ可能なグラウンド接続84および85は、ト
ランジスタ76とインバータ72への入力との接合点
と、トランジスタ78とインバータ74への入力との接
合点88とにそれぞれ設けられる。これらのカスタマイ
ズ可能なグラウンド接続により、RAMセル70をRO
Mとしてカスタマイズすることが可能になる。
スタマイズ可能なグラウンド接続84および85は、ト
ランジスタ76とインバータ72への入力との接合点
と、トランジスタ78とインバータ74への入力との接
合点88とにそれぞれ設けられる。これらのカスタマイ
ズ可能なグラウンド接続により、RAMセル70をRO
Mとしてカスタマイズすることが可能になる。
【0044】更に本発明の望ましい実施の形態によれ
ば、カスタマイズ可能なリンク90および92が、ここ
では参照番号94および96により指示される隣接する
セル70の接合点86と接合点88を接合するようにそ
れぞれ設けられている。リンク90および92は、デュ
アル・ポートRAMが設けられる時はそのままであり、
単一ポートRAMまたはROMが設けられる時は遮断さ
れる。
ば、カスタマイズ可能なリンク90および92が、ここ
では参照番号94および96により指示される隣接する
セル70の接合点86と接合点88を接合するようにそ
れぞれ設けられている。リンク90および92は、デュ
アル・ポートRAMが設けられる時はそのままであり、
単一ポートRAMまたはROMが設けられる時は遮断さ
れる。
【0045】更に本発明の望ましい実施の形態によれ
ば、カスタマイズ可能なリンク98および100はそれ
ぞれ、ワード選択線80および81に沿って設けられ
る。カスタマイズ可能なリンク102、103、104
および105はまた、隣接するセル94の各対と隣接す
るセル96の各対とを接合するビット線82とビットN
線83とに沿ってそれぞれ設けられる。
ば、カスタマイズ可能なリンク98および100はそれ
ぞれ、ワード選択線80および81に沿って設けられ
る。カスタマイズ可能なリンク102、103、104
および105はまた、隣接するセル94の各対と隣接す
るセル96の各対とを接合するビット線82とビットN
線83とに沿ってそれぞれ設けられる。
【0046】カスタマイズ可能なリンク98ないし10
5は、RAMまたはROMのサイズを決定することを可
能にする。これらのリンクがそのままであると、これら
リンクは種々のセル70を相互接続してマルチ・セルR
OMまたはRAMを作る。
5は、RAMまたはROMのサイズを決定することを可
能にする。これらのリンクがそのままであると、これら
リンクは種々のセル70を相互接続してマルチ・セルR
OMまたはRAMを作る。
【0047】更に本発明の望ましい実施の形態によれ
ば、カスタマイズ可能なリンク107および108が、
メモリ・ブロック50の外側に、且つ、それぞれXデコ
ーダ22および24に隣接するセル70のアレイの両側
にワード選択線80および81に沿って設けられる。リ
ンク107、108の両方がそのままであるかあるいは
一方または両方が遮断されると、これらリンクは単一ポ
ートRAM、ROMあるいはデュアル・ポートRAMを
画定する。
ば、カスタマイズ可能なリンク107および108が、
メモリ・ブロック50の外側に、且つ、それぞれXデコ
ーダ22および24に隣接するセル70のアレイの両側
にワード選択線80および81に沿って設けられる。リ
ンク107、108の両方がそのままであるかあるいは
一方または両方が遮断されると、これらリンクは単一ポ
ートRAM、ROMあるいはデュアル・ポートRAMを
画定する。
【0048】次に、カスタマイズ可能なXデコーダ52
の部分を示す図5を参照する。複数のアドレス線110
が設けられる。図示された実施の形態においては、A0
L、A1L、A0RおよびA1Rで示される合計4つの
デコーダ・アドレス入力112と、参照番号114、1
16、118および120で示される4つの線部分とを
有する2つの復号済みアドレス線が設けられる。
の部分を示す図5を参照する。複数のアドレス線110
が設けられる。図示された実施の形態においては、A0
L、A1L、A0RおよびA1Rで示される合計4つの
デコーダ・アドレス入力112と、参照番号114、1
16、118および120で示される4つの線部分とを
有する2つの復号済みアドレス線が設けられる。
【0049】各デコーダ・アドレス入力112から、非
反転アドレス線部分が直接延びており、また、複数の隔
てられたカスタマイズ可能なリンク122が設けられ
る。各デコーダ・アドレス入力112にはインバータ1
24が設けられ、その下流側に反転アドレス線部分が延
び、この部分にも複数の隔てられたカスタマイズ可能な
リンク122が設けられる。
反転アドレス線部分が直接延びており、また、複数の隔
てられたカスタマイズ可能なリンク122が設けられ
る。各デコーダ・アドレス入力112にはインバータ1
24が設けられ、その下流側に反転アドレス線部分が延
び、この部分にも複数の隔てられたカスタマイズ可能な
リンク122が設けられる。
【0050】左右のデコーダ・アドレス入力112間に
反転対称性(inverse symmetry)が与
えられ、その結果、所与の左側のデコーダ・アドレス入
力112の各非反転アドレス線部分が所与の右側のデコ
ーダ・アドレス入力112の反転アドレス線部分を構成
し、またその逆であることが、本発明の特徴である。同
様に、所与の左側のデコーダ・アドレス入力112の各
反転アドレス線部分が所与の右側のデコーダ・アドレス
入力112の非反転アドレス線部分を構成し、またその
逆である。
反転対称性(inverse symmetry)が与
えられ、その結果、所与の左側のデコーダ・アドレス入
力112の各非反転アドレス線部分が所与の右側のデコ
ーダ・アドレス入力112の反転アドレス線部分を構成
し、またその逆であることが、本発明の特徴である。同
様に、所与の左側のデコーダ・アドレス入力112の各
反転アドレス線部分が所与の右側のデコーダ・アドレス
入力112の非反転アドレス線部分を構成し、またその
逆である。
【0051】典型的には4つの、ここでは参照番号13
0、132、134および136で示される複数のAN
Dゲートに対する入力が、異なる対のアドレス線部分に
接続される。ANDゲート130は典型的にはアドレス
線部分116、120に接続され、ANDゲート132
は典型的にはアドレス線部分116、118に接続さ
れ、ANDゲート134は典型的にはアドレス線部分1
14、120に接続され、ANDゲート136は典型的
にはアドレス線部分114、118に接続される。
0、132、134および136で示される複数のAN
Dゲートに対する入力が、異なる対のアドレス線部分に
接続される。ANDゲート130は典型的にはアドレス
線部分116、120に接続され、ANDゲート132
は典型的にはアドレス線部分116、118に接続さ
れ、ANDゲート134は典型的にはアドレス線部分1
14、120に接続され、ANDゲート136は典型的
にはアドレス線部分114、118に接続される。
【0052】ANDゲート130ないし136の出力
は、図4に示されるように、W0M、W1M、W2Mお
よびW3Mで示され、それぞれ4対のメモリ・セル70
のワード選択線80および81へ供給される。
は、図4に示されるように、W0M、W1M、W2Mお
よびW3Mで示され、それぞれ4対のメモリ・セル70
のワード選択線80および81へ供給される。
【0053】図5のXデコーダが、前記の反転対称性に
よりゼロからカウントアップする1つまたは2つのデコ
ーダを構成するように、カスタマイズ可能なリンク12
2においてレーザ除去法、エッチングあるいはカスタマ
イズされた金属蒸着法によってカスタマイズ可能である
ことが本発明の特徴である。2つのデコーダが生成され
るならば、これらはそれぞれ1出力ないし3出力のAN
Dゲートを有する。
よりゼロからカウントアップする1つまたは2つのデコ
ーダを構成するように、カスタマイズ可能なリンク12
2においてレーザ除去法、エッチングあるいはカスタマ
イズされた金属蒸着法によってカスタマイズ可能である
ことが本発明の特徴である。2つのデコーダが生成され
るならば、これらはそれぞれ1出力ないし3出力のAN
Dゲートを有する。
【0054】次に、Xデコーダ54を示す図6を参照す
る。Xデコーダ54は図5に示されるXデコーダ52と
実質的に同じであり、同じように指示される同じ要素を
持つ。唯一つの相違は、アドレス入力がA0T、A1
T、A0BおよびA1Bで示され、ANDゲートの出力
がここではW0N、W1N、W2NおよびW3Nで示さ
れることである。
る。Xデコーダ54は図5に示されるXデコーダ52と
実質的に同じであり、同じように指示される同じ要素を
持つ。唯一つの相違は、アドレス入力がA0T、A1
T、A0BおよびA1Bで示され、ANDゲートの出力
がここではW0N、W1N、W2NおよびW3Nで示さ
れることである。
【0055】ANDゲートの出力W0N、W1N、W2
NおよびW3Nは、図4に示されるように、それぞれ4
対のメモリ・セル70のワード選択線80、81へ供給
される。
NおよびW3Nは、図4に示されるように、それぞれ4
対のメモリ・セル70のワード選択線80、81へ供給
される。
【0056】次に、図4の回路と対応する望ましいレイ
アウトを明示する図7および図8を参照する。図7は、
メモリ・セル・アレイの部分を示す図4の該当部分と略
々対応している。拡散層は参照番号200により示さ
れ、ポリシリコン層は参照番号202によって示され
る。第1の金属層は参照番号204により示され、第1
の金属層のVSS線は参照番号205によって特定的に
示される。コンタクトは参照番号206によって示さ
れ、バイア1sは参照番号208によって示される。カ
スタマイズ・リンクの全体的位置は参照番号210によ
って示される。
アウトを明示する図7および図8を参照する。図7は、
メモリ・セル・アレイの部分を示す図4の該当部分と略
々対応している。拡散層は参照番号200により示さ
れ、ポリシリコン層は参照番号202によって示され
る。第1の金属層は参照番号204により示され、第1
の金属層のVSS線は参照番号205によって特定的に
示される。コンタクトは参照番号206によって示さ
れ、バイア1sは参照番号208によって示される。カ
スタマイズ・リンクの全体的位置は参照番号210によ
って示される。
【0057】次に、図7に示された構造上に形成される
カスタマイズ可能な第2および第3の金属層のレイアウ
トであって、メモリ・セルの活性領域上に形成されるカ
スタマイズ可能なリンクを含むレイアウトの概略図であ
る図8を参照する。第2の金属層は、参照番号212に
より示され、第3の金属層は参照番号214によって示
される。第3の金属層のVDD線は、参照番号215に
よって特定的に示される。バイア1sは参照番号216
により示され、バイア2sは参照番号218によって示
される。カスタマイズ・リンクの全体的位置は参照番号
220により示され、図4に関して先に述べた特定のリ
ンクは図8において同じ参照番号で示される。
カスタマイズ可能な第2および第3の金属層のレイアウ
トであって、メモリ・セルの活性領域上に形成されるカ
スタマイズ可能なリンクを含むレイアウトの概略図であ
る図8を参照する。第2の金属層は、参照番号212に
より示され、第3の金属層は参照番号214によって示
される。第3の金属層のVDD線は、参照番号215に
よって特定的に示される。バイア1sは参照番号216
により示され、バイア2sは参照番号218によって示
される。カスタマイズ・リンクの全体的位置は参照番号
220により示され、図4に関して先に述べた特定のリ
ンクは図8において同じ参照番号で示される。
【0058】次に、図5または図6の回路と対応する望
ましいレイアウトの各部を示す図9および図10を参照
する。ここで図9は第1の金属層まで含むカスタマイズ
不能なCMOS構造のレイアウトの概略図であり、図1
0はカスタマイズ可能なリンクを含む図9に示された構
造上に形成されるカスタマイズ可能な第2および第3の
金属層のレイアウトの概略図である。
ましいレイアウトの各部を示す図9および図10を参照
する。ここで図9は第1の金属層まで含むカスタマイズ
不能なCMOS構造のレイアウトの概略図であり、図1
0はカスタマイズ可能なリンクを含む図9に示された構
造上に形成されるカスタマイズ可能な第2および第3の
金属層のレイアウトの概略図である。
【0059】図9において、拡散層は参照番号250に
より示され、ポリシリコン層は参照番号252によって
示される。第1の金属層は参照番号254により示され
る。コンタクトは参照番号256により示され、バイア
1sは参照番号258によって示される。カスタマイズ
・リンクの全体的位置は参照番号260によって示され
ている。
より示され、ポリシリコン層は参照番号252によって
示される。第1の金属層は参照番号254により示され
る。コンタクトは参照番号256により示され、バイア
1sは参照番号258によって示される。カスタマイズ
・リンクの全体的位置は参照番号260によって示され
ている。
【0060】図10において、第2の金属層は参照番号
262により示され、第3の金属層は参照番号263に
よって示される。第3の金属層のVDD線は参照番号2
64により特に示され、第3の金属層のVSS線は参照
番号265によって特に示される。バイア1sは参照番
号266により示され、バイア2sは参照番号268に
よって示される。カスタマイズ・リンクの全体的位置は
参照番号270により示され、図4ないし図6に関して
先に述べた特定のリンクは図10において同じ参照番号
によって示されている。
262により示され、第3の金属層は参照番号263に
よって示される。第3の金属層のVDD線は参照番号2
64により特に示され、第3の金属層のVSS線は参照
番号265によって特に示される。バイア1sは参照番
号266により示され、バイア2sは参照番号268に
よって示される。カスタマイズ・リンクの全体的位置は
参照番号270により示され、図4ないし図6に関して
先に述べた特定のリンクは図10において同じ参照番号
によって示されている。
【0061】次に、4ワード×2ビットの単一ポートR
AMを作るためレーザ除去法、エッチングあるいはカス
タマイズされた金属蒸着法によりカスタマイズされた、
図4、図5および図6においてそれぞれ示される部分の
概略図である図11、図12および図13を参照する。
AMを作るためレーザ除去法、エッチングあるいはカス
タマイズされた金属蒸着法によりカスタマイズされた、
図4、図5および図6においてそれぞれ示される部分の
概略図である図11、図12および図13を参照する。
【0062】図11において、各対の隣接するセルにお
けるリンク300、302、304、306、308、
310、312、314および316が切断されている
ことが示される。更に、ビット線82およびビットN線
83に沿ったリンク320、322、324および32
6もまた切断されている。
けるリンク300、302、304、306、308、
310、312、314および316が切断されている
ことが示される。更に、ビット線82およびビットN線
83に沿ったリンク320、322、324および32
6もまた切断されている。
【0063】図12および図13において、リンク33
0、332、334および336が切断されている。図
13のデコーダは冗長的であり、その入力は固定値を持
つ。図12のデコーダは、図11の実施の形態に対する
Xデコーダを構成している。
0、332、334および336が切断されている。図
13のデコーダは冗長的であり、その入力は固定値を持
つ。図12のデコーダは、図11の実施の形態に対する
Xデコーダを構成している。
【0064】次に、4ワード×2ビットの単一ポートR
AMのメモリ部を作るためのレーザ除去法、エッチング
あるいはカスタマイズされた金属蒸着法などによるカス
タマイズ後の図8のレイアウトである図14を参照す
る。切断されたリンクは、図11に用いたのと同じ参照
番号によって識別される。
AMのメモリ部を作るためのレーザ除去法、エッチング
あるいはカスタマイズされた金属蒸着法などによるカス
タマイズ後の図8のレイアウトである図14を参照す
る。切断されたリンクは、図11に用いたのと同じ参照
番号によって識別される。
【0065】次に、4ワード×2ビットの単一ポートR
AMのデコーダ部分を作るためレーザ除去法、エッチン
グあるいはカスタマイズされた金属蒸着法などによるカ
スタマイズ後の図10のレイアウトの図である図15お
よび図16を参照する。
AMのデコーダ部分を作るためレーザ除去法、エッチン
グあるいはカスタマイズされた金属蒸着法などによるカ
スタマイズ後の図10のレイアウトの図である図15お
よび図16を参照する。
【0066】図15は、図12の回路と対応するデコー
ダを示している。切断されたリンクは、図12に用いた
のと同じ参照番号によって識別される。
ダを示している。切断されたリンクは、図12に用いた
のと同じ参照番号によって識別される。
【0067】図16は、図13の回路と対応する冗長デ
コーダを示している。切断されたリンク330、33
2、334および336は、図13に用いたのと同じ参
照番号によって識別される。切断されたリンク314、
316は、図11に用いたのと同じ参照番号によって識
別される。
コーダを示している。切断されたリンク330、33
2、334および336は、図13に用いたのと同じ参
照番号によって識別される。切断されたリンク314、
316は、図11に用いたのと同じ参照番号によって識
別される。
【0068】次に、2つの2ワード×2ビットの単一ポ
ートRAMを作るためレーザ除去法、エッチングあるい
はカスタマイズされた金属蒸着法によりカスタマイズさ
れた図4、図5および図6に示された部分の概略図であ
る図17、図18および図19を参照する。
ートRAMを作るためレーザ除去法、エッチングあるい
はカスタマイズされた金属蒸着法によりカスタマイズさ
れた図4、図5および図6に示された部分の概略図であ
る図17、図18および図19を参照する。
【0069】図17において、各対の隣接するセルにお
けるリンク350、352、354、356、358、
360、362、364および366が切断されている
ことが判る。更に、ビット線82およびビットN線83
に沿ったリンク380、382、384および386も
また切断され、個々のRAMを画定するため対の隣接す
るRAMセル70どうしを分離する。
けるリンク350、352、354、356、358、
360、362、364および366が切断されている
ことが判る。更に、ビット線82およびビットN線83
に沿ったリンク380、382、384および386も
また切断され、個々のRAMを画定するため対の隣接す
るRAMセル70どうしを分離する。
【0070】図18および図19において、リンク39
0、392、394および396が切断されている。、
図19のデコーダは冗長的であり、その入力は固定値を
有する。図18のデコーダは、図17の実施の形態に対
する2つのXデコーダを構成している。
0、392、394および396が切断されている。、
図19のデコーダは冗長的であり、その入力は固定値を
有する。図18のデコーダは、図17の実施の形態に対
する2つのXデコーダを構成している。
【0071】次に、2つの2ワード×2ビットの単一ポ
ートRAMのメモリ部を作るためのレーザ除去法、エッ
チングあるいはカスタマイズされた金属蒸着法などによ
るカスタマイズ後の図8のレイアウトである図20を参
照する。切断されたリンクは、図17に用いたのと同じ
参照番号によって識別される。
ートRAMのメモリ部を作るためのレーザ除去法、エッ
チングあるいはカスタマイズされた金属蒸着法などによ
るカスタマイズ後の図8のレイアウトである図20を参
照する。切断されたリンクは、図17に用いたのと同じ
参照番号によって識別される。
【0072】次に、2つの2ワード×2ビットの単一ポ
ートRAMのデコーダ部分を作るためレーザ除去法、エ
ッチングあるいはカスタマイズされた金属蒸着法などに
よるカスタマイズ後の図10のレイアウトである図21
および図22を参照する。
ートRAMのデコーダ部分を作るためレーザ除去法、エ
ッチングあるいはカスタマイズされた金属蒸着法などに
よるカスタマイズ後の図10のレイアウトである図21
および図22を参照する。
【0073】図21は、図18の回路と対応するデコー
ダを示している。切断されたリンクは、図18に用いた
のと同じ参照番号によって識別される。
ダを示している。切断されたリンクは、図18に用いた
のと同じ参照番号によって識別される。
【0074】図22は、図19の回路と対応する冗長デ
コーダを示している。切断されたリンク390、39
2、394および396は、図19に用いたのと同じ参
照番号によって識別される。切断されたリンク364お
よび366は、図17に用いたのと同じ参照番号によっ
て識別される。
コーダを示している。切断されたリンク390、39
2、394および396は、図19に用いたのと同じ参
照番号によって識別される。切断されたリンク364お
よび366は、図17に用いたのと同じ参照番号によっ
て識別される。
【0075】次に、2つの2ワード×1ビットのデュア
ル・ポートRAMを作るためレーザ除去法、エッチング
あるいはカスタマイズされた金属蒸着法によりカスタマ
イズされた図4、図5および図6に示された部分の概略
図である図23、図24および図25を参照する。
ル・ポートRAMを作るためレーザ除去法、エッチング
あるいはカスタマイズされた金属蒸着法によりカスタマ
イズされた図4、図5および図6に示された部分の概略
図である図23、図24および図25を参照する。
【0076】図23において、各対の隣接するセルにお
けるリンク400、402、404、406、408、
410、412および414が切断されていることが判
る。更に、ビット線82およびビットN線83に沿った
リンク430、432、434および436もまた切断
され、個々のRAMを画定するため隣接するRAMセル
70の対どうしを分離する。
けるリンク400、402、404、406、408、
410、412および414が切断されていることが判
る。更に、ビット線82およびビットN線83に沿った
リンク430、432、434および436もまた切断
され、個々のRAMを画定するため隣接するRAMセル
70の対どうしを分離する。
【0077】図24および図25において、リンク44
0、442、444および446が切断されて、各デコ
ーダは2つの別個のデコーダとして機能する。
0、442、444および446が切断されて、各デコ
ーダは2つの別個のデコーダとして機能する。
【0078】次に、2つの2ワード×1ビットのデュア
ル・ポートRAMのメモリ部を作るためレーザ除去法、
エッチングあるいはカスタマイズされた金属蒸着法など
によるカスタマイズ後の図8のレイアウトである図26
を参照する。切断されたリンクは、図23に用いたのと
同じ参照番号によって識別される。
ル・ポートRAMのメモリ部を作るためレーザ除去法、
エッチングあるいはカスタマイズされた金属蒸着法など
によるカスタマイズ後の図8のレイアウトである図26
を参照する。切断されたリンクは、図23に用いたのと
同じ参照番号によって識別される。
【0079】次に、2つの2ワード×1ビットのデュア
ル・ポートRAMに対するデコーダを作るためのレーザ
除去法、エッチングあるいはカスタマイズされた金属蒸
着法などによるカスタマイズ後の図10のレイアウトで
ある図27および図28を参照する。図10に示された
構成を持つ2つのデコーダが用いられており、各デコー
ダの1つの部分が2つのデュアル・ポートRAMの各ポ
ートと共に用いられる。
ル・ポートRAMに対するデコーダを作るためのレーザ
除去法、エッチングあるいはカスタマイズされた金属蒸
着法などによるカスタマイズ後の図10のレイアウトで
ある図27および図28を参照する。図10に示された
構成を持つ2つのデコーダが用いられており、各デコー
ダの1つの部分が2つのデュアル・ポートRAMの各ポ
ートと共に用いられる。
【0080】図27は、図24の回路と対応するデコー
ダを示す。切断されたリンク440、442、444お
よび446は、図24に用いたのと同じ参照番号によっ
て識別される。切断されたリンク412は、図23に用
いたのと同じ参照番号によって識別される。
ダを示す。切断されたリンク440、442、444お
よび446は、図24に用いたのと同じ参照番号によっ
て識別される。切断されたリンク412は、図23に用
いたのと同じ参照番号によって識別される。
【0081】図28は、図25の回路と対応するデコー
ダを示している。切断されたリンク440、442、4
44および446は、図25に用いたのと同じ参照番号
によって識別される。切断されたリンク414は、図2
3に用いたのと同じ同じ参照番号によって識別される。
ダを示している。切断されたリンク440、442、4
44および446は、図25に用いたのと同じ参照番号
によって識別される。切断されたリンク414は、図2
3に用いたのと同じ同じ参照番号によって識別される。
【0082】次に、2つの2ワード×2ビットのROM
を作るためレーザ除去法、エッチングあるいはカスタマ
イズされた金属蒸着法によりカスタマイズされた図4、
図5および図6に示された部分の概略図である図29、
図30、図31を参照する。
を作るためレーザ除去法、エッチングあるいはカスタマ
イズされた金属蒸着法によりカスタマイズされた図4、
図5および図6に示された部分の概略図である図29、
図30、図31を参照する。
【0083】図29において、各対の隣接するセルにお
けるリンク450、452、454、456、458、
460および462が切断されていることが判る。更
に、ビット線82およびビットN線83に沿ったリンク
480、482、484および486もまた切断され、
個々のROMを画定するため対の隣接するRAMセル7
0どうしを分離する。
けるリンク450、452、454、456、458、
460および462が切断されていることが判る。更
に、ビット線82およびビットN線83に沿ったリンク
480、482、484および486もまた切断され、
個々のROMを画定するため対の隣接するRAMセル7
0どうしを分離する。
【0084】図30および図31において、リンク49
0、492、494および496が切断されている。図
31のデコーダは冗長的であり、その入力は固定値を持
つ。図30のデコーダは、図29の実施の形態に対する
2つのXデコーダを構成している。
0、492、494および496が切断されている。図
31のデコーダは冗長的であり、その入力は固定値を持
つ。図30のデコーダは、図29の実施の形態に対する
2つのXデコーダを構成している。
【0085】次に、2つの2ワード×2ビットのROM
のメモリ部を作るためのレーザ除去法、エッチングまた
はカスタマイズされた金属蒸着法などによるカスタマイ
ズ後の図8のレイアウトである図32を参照する。切断
されたリンクは、図29に用いたのと同じ参照番号によ
って識別される。
のメモリ部を作るためのレーザ除去法、エッチングまた
はカスタマイズされた金属蒸着法などによるカスタマイ
ズ後の図8のレイアウトである図32を参照する。切断
されたリンクは、図29に用いたのと同じ参照番号によ
って識別される。
【0086】次に、2つの2ワード×2ビットのROM
を作るためのレーザ除去法、エッチングあるいはカスタ
マイズされた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の図
10のレイアウトである図33および図34を参照す
る。
を作るためのレーザ除去法、エッチングあるいはカスタ
マイズされた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の図
10のレイアウトである図33および図34を参照す
る。
【0087】図33は、図30の回路と対応するデコー
ダを示している。切断されたリンクは、図30に用いた
のと同じ参照番号によって識別される。
ダを示している。切断されたリンクは、図30に用いた
のと同じ参照番号によって識別される。
【0088】図34は、図31の回路と対応する冗長デ
コーダを示している。切断されたリンク490、49
2、494および496は、図31に用いたのと同じ参
照番号によって識別される。切断されたリンク460お
よび462は、図29に用いたのと同じ参照番号によっ
て識別される。
コーダを示している。切断されたリンク490、49
2、494および496は、図31に用いたのと同じ参
照番号によって識別される。切断されたリンク460お
よび462は、図29に用いたのと同じ参照番号によっ
て識別される。
【0089】次に、2ワード×2ビットの単一ポートR
AMおよび2ワード×2ビットのROMを作るためレー
ザ除去法、エッチングあるいはカスタマイズされた金属
蒸着法によりカスタマイズされた図4、図5および図6
において示された部分の概略図である図35、図36お
よび図37を参照する。
AMおよび2ワード×2ビットのROMを作るためレー
ザ除去法、エッチングあるいはカスタマイズされた金属
蒸着法によりカスタマイズされた図4、図5および図6
において示された部分の概略図である図35、図36お
よび図37を参照する。
【0090】図35において、各対の隣接セルにおける
リンク550、552、554、556、558、56
0、562、564および566はRAMセルの対56
9および570において切断され、これらの対は2ワー
ド×2ビットの単一ポートRAMを画定する。各対の隣
接セルにおけるリンク552、554、556、56
0、562、564および566はRAMセルの対57
1および572において切断され、これらの対は2ワー
ド×2ビットのROMを画定する。更に、ビット線82
およびビットN線83に沿ったリンク580、582、
584および586もまた切断され、対の隣接するRA
Mセル70どうしを分離して個々のメモリを画定する。
リンク550、552、554、556、558、56
0、562、564および566はRAMセルの対56
9および570において切断され、これらの対は2ワー
ド×2ビットの単一ポートRAMを画定する。各対の隣
接セルにおけるリンク552、554、556、56
0、562、564および566はRAMセルの対57
1および572において切断され、これらの対は2ワー
ド×2ビットのROMを画定する。更に、ビット線82
およびビットN線83に沿ったリンク580、582、
584および586もまた切断され、対の隣接するRA
Mセル70どうしを分離して個々のメモリを画定する。
【0091】図36および図37において、リンク59
0、592、594および596が切断される。図37
のデコーダは冗長的であり、その入力は固定される。図
36のデコーダは、図35の実施の形態に対する2つの
Xデコーダを構成している。
0、592、594および596が切断される。図37
のデコーダは冗長的であり、その入力は固定される。図
36のデコーダは、図35の実施の形態に対する2つの
Xデコーダを構成している。
【0092】次に、2ワード×2ビットの単一ポートR
AMおよび2ワード×2ビットのROMのメモリ部を作
るためのレーザ除去法、エッチングあるいはカスタマイ
ズされた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の図8の
レイアウトである図38を参照する。切断されたリンク
は、図35に用いたのと同じ参照番号によって識別され
る。
AMおよび2ワード×2ビットのROMのメモリ部を作
るためのレーザ除去法、エッチングあるいはカスタマイ
ズされた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の図8の
レイアウトである図38を参照する。切断されたリンク
は、図35に用いたのと同じ参照番号によって識別され
る。
【0093】次に、2ワード×2ビットの単一ポートR
AMおよび2ワード×2ビットのROMのデコーダ部分
を作るためのレーザ除去法、エッチングあるいはカスタ
マイズされた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の図
10のレイアウトである図39および図40を参照す
る。
AMおよび2ワード×2ビットのROMのデコーダ部分
を作るためのレーザ除去法、エッチングあるいはカスタ
マイズされた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の図
10のレイアウトである図39および図40を参照す
る。
【0094】図39は、図36の回路と対応するデコー
ダを示している。切断されたリンクは、図36に用いた
のと同じ参照番号によって識別される。
ダを示している。切断されたリンクは、図36に用いた
のと同じ参照番号によって識別される。
【0095】図40は、図37の回路と対応する冗長デ
コーダを示している。切断されたリンク590、59
2、594および596は、図37に用いたのと同じ参
照番号によって識別される。切断されたリンク564お
よび566は、図35に用いたのと同じ参照番号によっ
て識別される。
コーダを示している。切断されたリンク590、59
2、594および596は、図37に用いたのと同じ参
照番号によって識別される。切断されたリンク564お
よび566は、図35に用いたのと同じ参照番号によっ
て識別される。
【0096】次に、1つの2ワード×1ビットのRO
M、1つの2ワード×1ビットの単一ポートRAMおよ
び1つの2ワード×2ビットの単一ポートRAMを作る
ためレーザ除去法、エッチングあるいはカスタマイズさ
れた金属蒸着法によりカスタマイズされた図4、図5お
よび図6に示された部分の概略図である図41、図42
および図43を参照する。
M、1つの2ワード×1ビットの単一ポートRAMおよ
び1つの2ワード×2ビットの単一ポートRAMを作る
ためレーザ除去法、エッチングあるいはカスタマイズさ
れた金属蒸着法によりカスタマイズされた図4、図5お
よび図6に示された部分の概略図である図41、図42
および図43を参照する。
【0097】図41において、リンク600、602、
604、606、608、610、612、614およ
び615はRAMセルの対626および627において
切断される。リンク616、617、618、619、
620、621、622、623および624はRAM
セルの対628および629において切断される。更
に、ビット線82およびビットN線83に沿ったリンク
630、632、634および636もまた切断され、
対の隣接するRAMセル70どうしを分離して、個々の
メモリを画定する。
604、606、608、610、612、614およ
び615はRAMセルの対626および627において
切断される。リンク616、617、618、619、
620、621、622、623および624はRAM
セルの対628および629において切断される。更
に、ビット線82およびビットN線83に沿ったリンク
630、632、634および636もまた切断され、
対の隣接するRAMセル70どうしを分離して、個々の
メモリを画定する。
【0098】図42および図43において、リンク64
0、642、644および646が切断される。図42
のデコーダは2つの別個のデコーダとして機能するが、
図43のデコーダは、その入力が固定される1つのデコ
ーダ648と冗長デコーダ649とを提供する。
0、642、644および646が切断される。図42
のデコーダは2つの別個のデコーダとして機能するが、
図43のデコーダは、その入力が固定される1つのデコ
ーダ648と冗長デコーダ649とを提供する。
【0099】次に、1つの2ワード×1ビットのROM
と、1つの2ワード×1ビットの単一ポートRAMと、
1つの2ワード×2ビットの単一ポートRAMのメモリ
部を作るためのレーザ除去法、エッチングあるいはカス
タマイズされた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の
図8のレイアウトである図44を参照する。切断された
リンクは、図41に用いたのと同じ参照番号によって識
別される。
と、1つの2ワード×1ビットの単一ポートRAMと、
1つの2ワード×2ビットの単一ポートRAMのメモリ
部を作るためのレーザ除去法、エッチングあるいはカス
タマイズされた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の
図8のレイアウトである図44を参照する。切断された
リンクは、図41に用いたのと同じ参照番号によって識
別される。
【0100】次に、1つの2ワード×1ビットのROM
と、1つの2ワード×1ビットの単一ポートRAMと、
1つの2ワード×2ビットの単一ポートRAMに対する
デコーダを作るためのレーザ除去法、エッチングあるい
はカスタマイズされた金属蒸着法などによるカスタマイ
ズ後の図10のレイアウトである図45および図46を
参照する。図10に示された構成を持つ2つのデコーダ
が用いられており、一方のデコーダの2つの部分は2ワ
ード×2ビットの単一ポートRAMと2ワード×1ビッ
トの単一ポートRAMと共に用いられ、他方のデコーダ
の一方の部分はROMに対して用いられる。他方のデコ
ーダの他方の部分は冗長であり、その入力は固定されて
いる。
と、1つの2ワード×1ビットの単一ポートRAMと、
1つの2ワード×2ビットの単一ポートRAMに対する
デコーダを作るためのレーザ除去法、エッチングあるい
はカスタマイズされた金属蒸着法などによるカスタマイ
ズ後の図10のレイアウトである図45および図46を
参照する。図10に示された構成を持つ2つのデコーダ
が用いられており、一方のデコーダの2つの部分は2ワ
ード×2ビットの単一ポートRAMと2ワード×1ビッ
トの単一ポートRAMと共に用いられ、他方のデコーダ
の一方の部分はROMに対して用いられる。他方のデコ
ーダの他方の部分は冗長であり、その入力は固定されて
いる。
【0101】図45は、図42の回路と対応するデコー
ダを示している。切断されたリンク640、642、6
44および646は、図42に用いたのと同じ参照番号
によって識別される。切断されたリンク614は、図4
1に用いたのと同じ参照番号によって識別される。
ダを示している。切断されたリンク640、642、6
44および646は、図42に用いたのと同じ参照番号
によって識別される。切断されたリンク614は、図4
1に用いたのと同じ参照番号によって識別される。
【0102】図46は、図43の回路と対応するデコー
ダを示している。切断されたリンク640、642、6
44および646は、図43に用いたのと同じ参照番号
によって識別される。切断されたリンク615、623
および624は、図41に用いたのと同じ参照番号によ
って識別される。
ダを示している。切断されたリンク640、642、6
44および646は、図43に用いたのと同じ参照番号
によって識別される。切断されたリンク615、623
および624は、図41に用いたのと同じ参照番号によ
って識別される。
【0103】当業者には、本発明が本文において特に示
され記述されたものに限定されるものではないことが理
解されよう。むしろ、本発明の範囲は、請求の範囲によ
ってのみ規定される。
され記述されたものに限定されるものではないことが理
解されよう。むしろ、本発明の範囲は、請求の範囲によ
ってのみ規定される。
【図1】本発明の望ましい実施の形態により構成され動
作するカスタマイズ可能なゲート・アレイ・デバイスの
概略図である。
作するカスタマイズ可能なゲート・アレイ・デバイスの
概略図である。
【図2】本発明の望ましい実施の形態により構成され動
作するカスタマイズ可能なRAMデバイスの概略図であ
る。
作するカスタマイズ可能なRAMデバイスの概略図であ
る。
【図3】図1または図2のデバイスのカスタマイズ可能
なメモリ部の概略図である。
なメモリ部の概略図である。
【図4】カスタマイズ可能なメモリ・セル・アレイとカ
スタマイズ可能なデコーダ部とを含む図3の回路のカス
タマイズ可能な部分の概略図である。
スタマイズ可能なデコーダ部とを含む図3の回路のカス
タマイズ可能な部分の概略図である。
【図5】カスタマイズ可能なメモリ・セル・アレイとカ
スタマイズ可能なデコーダ部とを含む図3の回路のカス
タマイズ可能な部分の概略図である。
スタマイズ可能なデコーダ部とを含む図3の回路のカス
タマイズ可能な部分の概略図である。
【図6】カスタマイズ可能なメモリ・セル・アレイとカ
スタマイズ可能なデコーダ部とを含む図3の回路のカス
タマイズ可能な部分の概略図である。
スタマイズ可能なデコーダ部とを含む図3の回路のカス
タマイズ可能な部分の概略図である。
【図7】図8と共に図4の回路と対応する望ましいレイ
アウトを示し、第1の金属層まで含むカスタマイズ不能
なCMOS構造のレイアウトを示す概略図である。
アウトを示し、第1の金属層まで含むカスタマイズ不能
なCMOS構造のレイアウトを示す概略図である。
【図8】図7と共に図4の回路と対応する望ましいレイ
アウトを示し、メモリ・セルの活性領域上に形成された
カスタマイズ可能なリンクを含む、図7に示される構造
上に形成されるカスタマイズ可能な第2および第3の金
属層のレイアウトを示す概略図である。
アウトを示し、メモリ・セルの活性領域上に形成された
カスタマイズ可能なリンクを含む、図7に示される構造
上に形成されるカスタマイズ可能な第2および第3の金
属層のレイアウトを示す概略図である。
【図9】図10と共に図5または図6の回路と対応する
望ましいレイアウトを示し、第1の金属層までを含むカ
スタマイズ不能なCMOS構造のレイアウトを示す概略
図である。
望ましいレイアウトを示し、第1の金属層までを含むカ
スタマイズ不能なCMOS構造のレイアウトを示す概略
図である。
【図10】図9と共に図5または図6の回路と対応する
望ましいレイアウトを示し、カスタマイズ可能なリンク
を含む、図9に示された構造上に形成されるカスタマイ
ズ可能な第2および第3の金属層のレイアウトを示す概
略図である。
望ましいレイアウトを示し、カスタマイズ可能なリンク
を含む、図9に示された構造上に形成されるカスタマイ
ズ可能な第2および第3の金属層のレイアウトを示す概
略図である。
【図11】4ワード×2ビットの単一ポートRAMを提
供するようにカスタマイズされた図4に示された部分を
示す概略図である。
供するようにカスタマイズされた図4に示された部分を
示す概略図である。
【図12】4ワード×2ビットの単一ポートRAMを提
供するようにカスタマイズされた図5に示された部分を
示す概略図である。
供するようにカスタマイズされた図5に示された部分を
示す概略図である。
【図13】4ワード×2ビットの単一ポートRAMを提
供するようにカスタマイズされた図6に示された部分を
示す概略図である。
供するようにカスタマイズされた図6に示された部分を
示す概略図である。
【図14】4ワード×2ビットの単一ポートRAMのメ
モリ部を作るためのレーザ除去法、エッチングあるいは
カスタマイズされた金属蒸着法などによるカスタマイズ
後の図8のレイアウトを示す図である。
モリ部を作るためのレーザ除去法、エッチングあるいは
カスタマイズされた金属蒸着法などによるカスタマイズ
後の図8のレイアウトを示す図である。
【図15】図5の回路と対応する4ワード×2ビットの
単一ポートRAMのデコーダ部分を作るためのレーザ切
除法、エッチングあるいはカスタマイズされた金属蒸着
法などによるカスタマイズ後の図10のレイアウトを示
す図である。
単一ポートRAMのデコーダ部分を作るためのレーザ切
除法、エッチングあるいはカスタマイズされた金属蒸着
法などによるカスタマイズ後の図10のレイアウトを示
す図である。
【図16】図6の回路と対応する4ワード×2ビットの
単一ポートRAMのデコーダ部分を作るためのレーザ除
去法、エッチングあるいはカスタマイズされた金属蒸着
法などによるカスタマイズ後の図10のレイアウトを示
す図である。
単一ポートRAMのデコーダ部分を作るためのレーザ除
去法、エッチングあるいはカスタマイズされた金属蒸着
法などによるカスタマイズ後の図10のレイアウトを示
す図である。
【図17】2つの2ワード×2ビットの単一ポートRA
Mを作るようにカスタマイズされた図4に示された部分
を示す概略図である。
Mを作るようにカスタマイズされた図4に示された部分
を示す概略図である。
【図18】2つの2ワード×2ビットの単一ポートRA
Mを作るようにカスタマイズされた図5に示された部分
を示す概略図である。
Mを作るようにカスタマイズされた図5に示された部分
を示す概略図である。
【図19】2つの2ワード×2ビットの単一ポートRA
Mを作るようにカスタマイズされた図6に示された部分
を示す概略図である。
Mを作るようにカスタマイズされた図6に示された部分
を示す概略図である。
【図20】2つの2ワード×2ビットの単一ポートRA
Mのメモリ部を作るためのレーザ除去法、エッチングあ
るいはカスタマイズされた金属蒸着法などによるカスタ
マイズ後の図8のレイアウトを示す図である。
Mのメモリ部を作るためのレーザ除去法、エッチングあ
るいはカスタマイズされた金属蒸着法などによるカスタ
マイズ後の図8のレイアウトを示す図である。
【図21】図5の回路と対応する2つの2ワード×2ビ
ットの単一ポートRAMのデコーダ部を作るためのレー
ザ除去法、エッチングあるいはカスタマイズされた金属
蒸着法などによるカスタマイズ後の図10のレイアウト
を示す図である。
ットの単一ポートRAMのデコーダ部を作るためのレー
ザ除去法、エッチングあるいはカスタマイズされた金属
蒸着法などによるカスタマイズ後の図10のレイアウト
を示す図である。
【図22】図6の回路と対応する2つの2ワード×2ビ
ットの単一ポートRAMのデコーダ部を作るためのレー
ザ除去法、エッチングあるいはカスタマイズされた金属
蒸着法などによるカスタマイズ後の図10のレイアウト
を示す図である。
ットの単一ポートRAMのデコーダ部を作るためのレー
ザ除去法、エッチングあるいはカスタマイズされた金属
蒸着法などによるカスタマイズ後の図10のレイアウト
を示す図である。
【図23】2つの2ワード×1ビットのデュアル・ポー
トRAMを作るようにカスタマイズされた図4に示され
た部分を示す概略図である。
トRAMを作るようにカスタマイズされた図4に示され
た部分を示す概略図である。
【図24】2つの2ワード×1ビットのデュアル・ポー
トRAMを作るようにカスタマイズされた図5に示され
た部分を示す概略図である。
トRAMを作るようにカスタマイズされた図5に示され
た部分を示す概略図である。
【図25】2つの2ワード×1ビットのデュアル・ポー
トRAMを作るようにカスタマイズされた図6に示され
た部分を示す概略図である。
トRAMを作るようにカスタマイズされた図6に示され
た部分を示す概略図である。
【図26】2つの2ワード×1ビットのデュアル・ポー
トRAMのメモリ部を作るためのレーザ除去法、エッチ
ングあるいはカスタマイズされた金属蒸着法などによる
カスタマイズ後の図8のレイアウトを示す図である。
トRAMのメモリ部を作るためのレーザ除去法、エッチ
ングあるいはカスタマイズされた金属蒸着法などによる
カスタマイズ後の図8のレイアウトを示す図である。
【図27】図5の回路と対応する2つの2ワード×1ビ
ットのデュアル・ポートRAMのデコーダ部分を作るた
めのレーザ除去法、エッチングあるいはカスタマイズさ
れた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の図10のレ
イアウトを示す図である。
ットのデュアル・ポートRAMのデコーダ部分を作るた
めのレーザ除去法、エッチングあるいはカスタマイズさ
れた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の図10のレ
イアウトを示す図である。
【図28】図6の回路と対応する2つの2ワード×1ビ
ットのデュアル・ポートRAMのデコーダ部分を作るた
めのレーザ除去法、エッチングあるいはカスタマイズさ
れた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の図10のレ
イアウトを示す図である。
ットのデュアル・ポートRAMのデコーダ部分を作るた
めのレーザ除去法、エッチングあるいはカスタマイズさ
れた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の図10のレ
イアウトを示す図である。
【図29】2つの2ワード×2ビットのROMを作るよ
うにカスタマイズされた図4に示された部分を示す概略
図である。
うにカスタマイズされた図4に示された部分を示す概略
図である。
【図30】2つの2ワード×2ビットのROMを作るよ
うにカスタマイズされた図5に示された部分を示す概略
図である。
うにカスタマイズされた図5に示された部分を示す概略
図である。
【図31】2つの2ワード×2ビットのROMを作るよ
うにカスタマイズされた図6に示された部分を示す概略
図である。
うにカスタマイズされた図6に示された部分を示す概略
図である。
【図32】2つの2ワード×2ビットのROMのメモリ
部を作るためのレーザ除去法、エッチングあるいはカス
タマイズされた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の
図8のレイアウトを示す図である。
部を作るためのレーザ除去法、エッチングあるいはカス
タマイズされた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の
図8のレイアウトを示す図である。
【図33】図5の回路と対応する2つの2ワード×2ビ
ットのROMのデコーダ部を作るためのレーザ除去法、
エッチングあるいはカスタマイズされた金属蒸着法など
によるカスタマイズ後の図10のレイアウトを示す図で
ある。
ットのROMのデコーダ部を作るためのレーザ除去法、
エッチングあるいはカスタマイズされた金属蒸着法など
によるカスタマイズ後の図10のレイアウトを示す図で
ある。
【図34】図6の回路と対応する2つの2ワード×2ビ
ットのROMのデコーダ部分を作るためのレーザ除去
法、エッチングあるいはカスタマイズされた金属蒸着法
などによるカスタマイズ後の図10のレイアウトを示す
図である。
ットのROMのデコーダ部分を作るためのレーザ除去
法、エッチングあるいはカスタマイズされた金属蒸着法
などによるカスタマイズ後の図10のレイアウトを示す
図である。
【図35】2ワード×2ビットの単一ポートRAMと2
ワード×2ビットのROMとを作るようにカスタマイズ
された図4に示された部分を示す概略図である。
ワード×2ビットのROMとを作るようにカスタマイズ
された図4に示された部分を示す概略図である。
【図36】2ワード×2ビットの単一ポートRAMと2
ワード×2ビットのROMとを作るようにカスタマイズ
された図5に示された部分を示す概略図である。
ワード×2ビットのROMとを作るようにカスタマイズ
された図5に示された部分を示す概略図である。
【図37】2ワード×2ビットの単一ポートRAMと2
ワード×2ビットのROMとを作るようにカスタマイズ
された図6に示された部分を示す概略図である。
ワード×2ビットのROMとを作るようにカスタマイズ
された図6に示された部分を示す概略図である。
【図38】2ワード×2ビットの単一ポートRAMと2
ワード×2ビットのROMとのメモリ部を作るためのレ
ーザ除去法、エッチングあるいはカスタマイズされた金
属蒸着法などによるカスタマイズ後の図8のレイアウト
を示す図である。
ワード×2ビットのROMとのメモリ部を作るためのレ
ーザ除去法、エッチングあるいはカスタマイズされた金
属蒸着法などによるカスタマイズ後の図8のレイアウト
を示す図である。
【図39】図5の回路と対応する2ワード×2ビットの
単一ポートRAMと2ワード×2ビットのROMとのデ
コーダ部を作るためのレーザ除去法、エッチングあるい
はカスタマイズされた金属蒸着法などによるカスタマイ
ズ後の図10のレイアウトを示す図である。
単一ポートRAMと2ワード×2ビットのROMとのデ
コーダ部を作るためのレーザ除去法、エッチングあるい
はカスタマイズされた金属蒸着法などによるカスタマイ
ズ後の図10のレイアウトを示す図である。
【図40】図6の回路と対応する2ワード×2ビットの
単一ポートRAMと2ワード×2ビットのROMとのデ
コーダ部を作るためのレーザ除去法、エッチングあるい
はカスタマイズされた金属蒸着法などによるカスタマイ
ズ後の図10のレイアウトを示す図である。
単一ポートRAMと2ワード×2ビットのROMとのデ
コーダ部を作るためのレーザ除去法、エッチングあるい
はカスタマイズされた金属蒸着法などによるカスタマイ
ズ後の図10のレイアウトを示す図である。
【図41】1つの2ワード×1ビットのROMと、1つ
の2ワード×1ビットの単一ポートRAMと、1つの2
ワード×2ビットの単一ポートRAMとを作るようにカ
スタマイズされた図4に示された部分を示す概略図であ
る。
の2ワード×1ビットの単一ポートRAMと、1つの2
ワード×2ビットの単一ポートRAMとを作るようにカ
スタマイズされた図4に示された部分を示す概略図であ
る。
【図42】1つの2ワード×1ビットのROMと、1つ
の2ワード×1ビットの単一ポートRAMと、1つの2
ワード×2ビットの単一ポートRAMとを作るようにカ
スタマイズされた図5に示された部分を示す概略図であ
る。
の2ワード×1ビットの単一ポートRAMと、1つの2
ワード×2ビットの単一ポートRAMとを作るようにカ
スタマイズされた図5に示された部分を示す概略図であ
る。
【図43】1つの2ワード×1ビットのROMと、1つ
の2ワード×1ビットの単一ポートRAMと、1つの2
ワード×2ビットの単一ポートRAMとを作るようにカ
スタマイズされた図6に示された部分を示す概略図であ
る。
の2ワード×1ビットの単一ポートRAMと、1つの2
ワード×2ビットの単一ポートRAMとを作るようにカ
スタマイズされた図6に示された部分を示す概略図であ
る。
【図44】1つの2ワード×1ビットのROMと、1つ
の2ワード×1ビットの単一ポートRAMと、1つの2
ワード×2ビットの単一ポートRAMとのメモリ部を作
るためのレーザ除去法、エッチングあるいはカスタマイ
ズされた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の図8の
レイアウトを示す図である。
の2ワード×1ビットの単一ポートRAMと、1つの2
ワード×2ビットの単一ポートRAMとのメモリ部を作
るためのレーザ除去法、エッチングあるいはカスタマイ
ズされた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の図8の
レイアウトを示す図である。
【図45】図5の回路と対応する2ワード×1ビットの
ROMの部分を形成する1つのデコーダと、2ワード×
1ビットの単一ポートRAMと2ワード×2ビットの単
一ポートRAMとの部分を形成する1対のデコーダとを
作るためのレーザ除去法、エッチングあるいはカスタマ
イズされた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の図1
0のレイアウトを示す図である。
ROMの部分を形成する1つのデコーダと、2ワード×
1ビットの単一ポートRAMと2ワード×2ビットの単
一ポートRAMとの部分を形成する1対のデコーダとを
作るためのレーザ除去法、エッチングあるいはカスタマ
イズされた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の図1
0のレイアウトを示す図である。
【図46】図6の回路と対応する2ワード×1ビットの
ROMの部分を形成する1つのデコーダと、2ワード×
1ビットの単一ポートRAMと2ワード×2ビットの単
一ポートRAMの部分を形成する1対のデコーダとを作
るためのレーザ除去法、エッチングあるいはカスタマイ
ズされた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の図10
のレイアウトを示す図である。
ROMの部分を形成する1つのデコーダと、2ワード×
1ビットの単一ポートRAMと2ワード×2ビットの単
一ポートRAMの部分を形成する1対のデコーダとを作
るためのレーザ除去法、エッチングあるいはカスタマイ
ズされた金属蒸着法などによるカスタマイズ後の図10
のレイアウトを示す図である。
10 メモリ・ブロック 12 セル・アレイ 14 入出力セル 20 メモリ・ブロック 22、24 Xデコーダ 26、28 Yデコーダ 30、32 入出力セル 34、36 インターフェース 50 メモリ・ブロック 52、54 Xデコーダ 56、58 Yデコーダ 60、62 インターフェース 70 RAMセル 72、74 インバータ対 76 ビット線トランジスタ 78 ビットN線トランジスタ 80、81 ワード選択線 82 ビット線 83 ビットN線 112 デコーダ・アドレス入力 114、116、118、120 アドレス線部分 122 リンク 124 インバータ 130、132、134、136 ANDゲート 200 拡散層 202 ポリシリコン層 204 第1の金属層 205 第1の金属層のVSS線 206 コンタクト 208 バイア1s 210 カスタマイズ・リンク 212 第2の金属層 214 第3の金属層 215 第3の金属層のVDD線 216 バイア1s 218 バイア2s 220 カスタマイズ・リンク 250 拡散層 252 ポリシリコン層 254 第1の金属層 256 コンタクト 258 バイア1s 260 カスタマイズ・リンク 262 第2の金属層 263 第3の金属層 264 第3の金属層のVDD線 265 第3の金属層のVSS線 266 バイア1s 268 バイア2s 270 カスタマイズ・リンク 300、302、304、306、308、310、3
12、314、316、320、322、324、32
6、330、332、334、336、350、35
2、354、356、358、360、362、36
4、366、390、392、394、396 リンク 400、402、404、406、408、410、4
12、414、430、432、434、436、44
0、442、444、446、450、452、45
4、456、458、460、462、480、48
2、484、486、490、492、494、496
リンク 550、552、554、556、558、560、5
62、564および566 リンク 569、570 RAMセルの対 571、572 RAMセルの対 580、582、584、586、590、592、5
94、596 リンク600、602、604、60
6、608、610、612、614、615、61
6、617、618、619、620、621、62
2、623、624リンク 626、627 RAMセルの対 628、629 RAMセルの対 630、632、634、636、640、642、6
44、646 リンク 648、649 デコーダ
12、314、316、320、322、324、32
6、330、332、334、336、350、35
2、354、356、358、360、362、36
4、366、390、392、394、396 リンク 400、402、404、406、408、410、4
12、414、430、432、434、436、44
0、442、444、446、450、452、45
4、456、458、460、462、480、48
2、484、486、490、492、494、496
リンク 550、552、554、556、558、560、5
62、564および566 リンク 569、570 RAMセルの対 571、572 RAMセルの対 580、582、584、586、590、592、5
94、596 リンク600、602、604、60
6、608、610、612、614、615、61
6、617、618、619、620、621、62
2、623、624リンク 626、627 RAMセルの対 628、629 RAMセルの対 630、632、634、636、640、642、6
44、646 リンク 648、649 デコーダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 595164132 Advanced Technology Center,POB 2401,Haif a 31000,Israel (72)発明者 ウズィ・ヨエリ イスラエル国ハイファ 34995,アルバー ト・シュウェイツァー・ストリート 52 (72)発明者 リチャード・スティーブン・フィリップス カナダ国オンタリオ州ケイオーエイ・3エ ムオー,コンスタンス・ベイ,ベイビュ ー・ドライブ 565
Claims (30)
- 【請求項1】 カスタマイズ可能なゲート・アレイ・デ
バイスであって、 カスタマイズ可能なゲート・アレイ部と、 カスタマイズ可能なメモリ部とを備えるカスタマイズ可
能なゲート・アレイ・デバイス。 - 【請求項2】 カスタマイズ可能なメモリ・デバイスで
あって、 複数の同じメモリ・セルと、 前記複数のメモリ・セルが選択的に1つ以上のメモリ装
置として機能することを可能にするカスタマイズ可能な
メモリ・セル接続とを備えるカスタマイズ可能なメモリ
・デバイス。 - 【請求項3】 前記1つ以上のメモリ装置が複数の同じ
タイプのメモリ装置を含む請求項2記載のカスタマイズ
可能なメモリ・デバイス。 - 【請求項4】 前記1つ以上のメモリ装置が、複数の異
なるタイプのメモリ装置を含む請求項2記載のカスタマ
イズ可能なメモリ・デバイス。 - 【請求項5】 前記1つ以上のメモリ装置が、複数の同
じサイズのメモリ装置を含む請求項2記載のカスタマイ
ズ可能なメモリ・デバイス。 - 【請求項6】 前記1つ以上のメモリ装置が、複数の異
なるサイズのメモリ装置を含む請求項2記載のカスタマ
イズ可能なメモリ・デバイス。 - 【請求項7】 カスタマイズ可能なメモリ・デバイスで
あって、 複数の同じメモリ・セルと、 前記複数の同じメモリ・セルがRAMまたはROMとし
て選択的に機能することを可能にするカスタマイズ可能
なメモリ・セル接続とを備えるカスタマイズ可能なメモ
リ・デバイス。 - 【請求項8】 カスタマイズ可能なメモリ・デバイスで
あって、 複数の同じメモリ・セルと、 前記複数の同じメモリ・セルが、選択可能数のポートを
介して動作することを可能にするカスタマイズ可能なメ
モリ・セル接続とを備えるカスタマイズ可能なメモリ・
デバイス。 - 【請求項9】 前記複数の同じメモリ・セルがRAMま
たはROMとして選択的に機能することを可能にするカ
スタマイズ可能なメモリ・セル接続をも含む請求項8記
載のカスタマイズ可能なメモリ・デバイス。 - 【請求項10】 前記カスタマイズ可能なメモリ部が、 複数の同じメモリ・セルと、 前記複数の同じメモリ・セルがRAMまたはROMとし
て選択的に機能することを可能にするカスタマイズ可能
なメモリ・セル接続と、を含む請求項1記載のカスタマ
イズ可能なゲート・アレイ・デバイス。 - 【請求項11】 前記カスタマイズ可能なメモリ部が、 複数の同じメモリ・セルと、 前記複数の同じメモリ・セルが選択可能数のポートを介
して動作することを可能にするカスタマイズ可能なメモ
リ・セル接続と、を含む請求項1記載のカスタマイズ可
能なゲート・アレイ・デバイス。 - 【請求項12】 前記複数の同じメモリ・セルがRAM
またはROMとして選択的に機能することを可能にする
カスタマイズ可能なメモリ・セル接続をも含む請求項1
1記載のカスタマイズ可能なゲート・アレイ・デバイ
ス。 - 【請求項13】 前記カスタマイズ可能なメモリ部が、 第1の金属層までを含むカスタマイズ不能なCMOS構
造と、 前記第1の金属層上に形成されるカスタマイズ可能な少
なくとも第2および第3の金属層と、を含む請求項1記
載のデバイス。 - 【請求項14】 前記カスタマイズ可能なメモリ部が、 第1の金属層までを含むカスタマイズ不能なCMOS構
造と、 前記第1の金属層上に形成されるカスタマイズ可能な少
なくとも第2および第3の金属層と、を含む請求項7記
載のデバイス。 - 【請求項15】 前記カスタマイズ可能なメモリ部が、 第1の金属層までを含むカスタマイズ不能なCMOS構
造と、 前記第1の金属層上に形成されるカスタマイズ可能な少
なくとも第2および第3の金属層と、を含む請求項8記
載のデバイス。 - 【請求項16】 前記カスタマイズ可能な少なくとも第
2および第3の金属層が、メモリ・セル上に形成される
カスタマイズ可能なリンクを含む請求項13記載のデバ
イス。 - 【請求項17】 前記カスタマイズ可能な少なくとも第
2および第3の金属層が、メモリ・セル上に形成される
カスタマイズ可能なリンクを含む請求項14記載のデバ
イス。 - 【請求項18】 前記カスタマイズ可能な少なくとも第
2および第3の金属層が、メモリ・セル上に形成される
カスタマイズ可能なリンクを含む請求項15記載のデバ
イス。 - 【請求項19】 前記カスタマイズ可能な少なくとも第
2および第3の金属層が、メモリ・セルの活性領域上に
形成されるカスタマイズ可能なリンクを含む請求項13
記載のデバイス。 - 【請求項20】 前記カスタマイズ可能なメモリ部がレ
ーザ加工カスタマイズ可能である請求項1記載のデバイ
ス。 - 【請求項21】 前記カスタマイズ可能なゲート・アレ
イ部と前記カスタマイズ可能なメモリ部とが共に同じ技
術によってカスタマイズ可能である請求項1記載のデバ
イス。 - 【請求項22】 前記カスタマイズ可能なゲート・アレ
イ部と前記カスタマイズ可能なメモリ部とが共にレーザ
加工カスタマイズ可能である請求項21記載のデバイ
ス。 - 【請求項23】 前記カスタマイズ可能なメモリ部が、
前記カスタマイズ可能なリンクのエッチングによってカ
スタマイズ可能である請求項1記載のデバイス。 - 【請求項24】 前記カスタマイズ可能なゲート・アレ
イ部と前記カスタマイズ可能なメモリ部とが共に前記カ
スタマイズ可能なリンクのエッチングによってカスタマ
イズ可能である請求項1記載のデバイス。 - 【請求項25】 前記カスタマイズ可能な少なくとも第
2および第3の金属層が、選択された接続を提供する特
注構成される金属層を含む請求項13記載のデバイス。 - 【請求項26】 前記カスタマイズ可能なメモリ部が、
選択された接続を提供する少なくとも2つの特注構成さ
れる金属層を含む請求項1記載のデバイス。 - 【請求項27】 前記カスタマイズ可能なゲート・アレ
イ部と前記カスタマイズ可能なメモリ部とが共に、選択
された接続を提供する少なくとも2つの特注構成される
金属層を含む請求項1記載のデバイス。 - 【請求項28】 前記カスタマイズ可能なメモリが少な
くとも1つのカスタマイズ可能なデコーダを含む請求項
1記載のデバイス。 - 【請求項29】 前記カスタマイズ可能なメモリが少な
くとも1つのカスタマイズ可能なデータ・インターフェ
ースを含む請求項1記載のデバイス。 - 【請求項30】 前記少なくとも1つのカスタマイズ可
能なデコーダが、2つのアドレス・ポートを有し、各々
がゼロからカウントアップしかつ2つのアドレス・ポー
トの一方と関連させられる2つの独立的に動作可能なデ
コーダ部へ分割可能である請求項28記載のデバイス。
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