JPH09238051A - 貫通コンデンサ付き電子チューナ - Google Patents
貫通コンデンサ付き電子チューナInfo
- Publication number
- JPH09238051A JPH09238051A JP4189796A JP4189796A JPH09238051A JP H09238051 A JPH09238051 A JP H09238051A JP 4189796 A JP4189796 A JP 4189796A JP 4189796 A JP4189796 A JP 4189796A JP H09238051 A JPH09238051 A JP H09238051A
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- Japan
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- electronic
- electronic tuner
- tuner
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 加工工数、部品点数共に少なくて済み、薄型
TVなどの電子機器の構造が得られる電子チューナを得
ること。 【解決手段】 本発明の電子チューナ40Aは、直方体
型ケース44の互いに平行な広面積の平板41、42面
の間に平行に装着されている電子回路基板20に対し
て、一直線状に構成されている貫通コンデンサ1を、そ
の一方のリード端子3が前記平板より外方に露出させた
まま、そして他方のリード端子4を垂直状態で挿入し、
半田付けして実装した構造で構成されている。
TVなどの電子機器の構造が得られる電子チューナを得
ること。 【解決手段】 本発明の電子チューナ40Aは、直方体
型ケース44の互いに平行な広面積の平板41、42面
の間に平行に装着されている電子回路基板20に対し
て、一直線状に構成されている貫通コンデンサ1を、そ
の一方のリード端子3が前記平板より外方に露出させた
まま、そして他方のリード端子4を垂直状態で挿入し、
半田付けして実装した構造で構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、貫通コンデンサ付
き電子チューナ、特にテレビジョン受像機(TV)、ビ
デオテープレコーダ(VTR)などの電子チューナ付き
電子機器における幅が薄い(狭い)空間に実装する場合
に適した電子チューナへの貫通コンデンサの取付け構造
に特長を有する貫通コンデンサ付き電子チューナ(以
下、単に「電子チューナ」と略記する)に関するもので
ある。
き電子チューナ、特にテレビジョン受像機(TV)、ビ
デオテープレコーダ(VTR)などの電子チューナ付き
電子機器における幅が薄い(狭い)空間に実装する場合
に適した電子チューナへの貫通コンデンサの取付け構造
に特長を有する貫通コンデンサ付き電子チューナ(以
下、単に「電子チューナ」と略記する)に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】先ず、図7乃至図10を参照しながら、
従来技術の電子チューナを説明する。図7は一般的な貫
通コンデンサの側面図であり、図8は貫通コンデンサを
実装した従来技術の電子チューナの一部内部構造を示し
ていて、同図Aはその斜視図、同図Bは図AにおけるA
−A線上における断面図であり、図9は図8に示した電
子チューナを電子機器に実装した従来技術の一実装構造
を示す一部断面図であり、そして図10は図8に示した
電子チューナを電子機器に実装した従来技術の一実装構
造を示す一部断面図である。
従来技術の電子チューナを説明する。図7は一般的な貫
通コンデンサの側面図であり、図8は貫通コンデンサを
実装した従来技術の電子チューナの一部内部構造を示し
ていて、同図Aはその斜視図、同図Bは図AにおけるA
−A線上における断面図であり、図9は図8に示した電
子チューナを電子機器に実装した従来技術の一実装構造
を示す一部断面図であり、そして図10は図8に示した
電子チューナを電子機器に実装した従来技術の一実装構
造を示す一部断面図である。
【0003】電子機器、例えば、TVに実装される電子
チューナは、チューナ回路が静電遮蔽及び磁気遮蔽され
るように金属製のケースに内蔵された構造で構成されて
いる。このような電子チューナの前記チューナ回路を構
成する電子部品に外部信号を接続するためには、ケース
に外部端子を設ける必要がある。前記電子部品に、例え
ば、制御電圧等を外部から印加するには、図7に示した
ような貫通コンデンサ1が外部端子として用いられてい
る。
チューナは、チューナ回路が静電遮蔽及び磁気遮蔽され
るように金属製のケースに内蔵された構造で構成されて
いる。このような電子チューナの前記チューナ回路を構
成する電子部品に外部信号を接続するためには、ケース
に外部端子を設ける必要がある。前記電子部品に、例え
ば、制御電圧等を外部から印加するには、図7に示した
ような貫通コンデンサ1が外部端子として用いられてい
る。
【0004】図7に示した一般的な貫通コンデンサ1は
コンデンサ本体2とこのコンデンサ本体2の両端に接続
されているリード端子3、4とコンデンサ本体2の上端
部に形成されている鍔状の電極5とから構成されてい
る。前記電極5は、通常、マイナス電極になっており、
リード端子3とリード端子4とは接続されている。
コンデンサ本体2とこのコンデンサ本体2の両端に接続
されているリード端子3、4とコンデンサ本体2の上端
部に形成されている鍔状の電極5とから構成されてい
る。前記電極5は、通常、マイナス電極になっており、
リード端子3とリード端子4とは接続されている。
【0005】このような構造の複数個の貫通コンデンサ
1は、従来技術の電子チューナ10においては、ケース
11(図8では上蓋が省略されている)の底面11Bに
水平状態に装着されている電子回路基板(以下、単に
「基板」と略記する)20に対して平行(水平)状態に
取り付けられている。即ち、貫通コンデンサ1は、図8
に示したように、電子チューナ10のケース11の一側
面11Aに開けられた貫通孔12に、その側面11Aの
外方からリード端子4を通し、リード端子3及び電極5
は側面11Aの外側に留めた状態で装着されている。こ
の装着に当たっては、電極5が前記側面11Aに確実に
接触するように貫通コンデンサ1を挿入し、半田付けさ
れ、ケース11の内部に存在するリード端子4の先端を
基板20に垂直になるように曲げ加工を施して、その基
板20に、その電子回路配線が形成されている裏面まで
貫通させ、その先端部を電子回路配線に半田付けして各
貫通コンデンサ1を固定している。このような技術はそ
の一例が実開昭59−127348「電子機器の外部端
子装置」に示されているため、その詳細な説明は省略す
る。
1は、従来技術の電子チューナ10においては、ケース
11(図8では上蓋が省略されている)の底面11Bに
水平状態に装着されている電子回路基板(以下、単に
「基板」と略記する)20に対して平行(水平)状態に
取り付けられている。即ち、貫通コンデンサ1は、図8
に示したように、電子チューナ10のケース11の一側
面11Aに開けられた貫通孔12に、その側面11Aの
外方からリード端子4を通し、リード端子3及び電極5
は側面11Aの外側に留めた状態で装着されている。こ
の装着に当たっては、電極5が前記側面11Aに確実に
接触するように貫通コンデンサ1を挿入し、半田付けさ
れ、ケース11の内部に存在するリード端子4の先端を
基板20に垂直になるように曲げ加工を施して、その基
板20に、その電子回路配線が形成されている裏面まで
貫通させ、その先端部を電子回路配線に半田付けして各
貫通コンデンサ1を固定している。このような技術はそ
の一例が実開昭59−127348「電子機器の外部端
子装置」に示されているため、その詳細な説明は省略す
る。
【0006】そして、図9に示したように、この電子チ
ューナ10の貫通コンデンサ1のリード端子3を、その
ままの状態でTVなどの電子機器のベース基板30に実
装すると、その電子チューナ10は水平状態にあるベー
ス基板30に対して垂直に立つ。
ューナ10の貫通コンデンサ1のリード端子3を、その
ままの状態でTVなどの電子機器のベース基板30に実
装すると、その電子チューナ10は水平状態にあるベー
ス基板30に対して垂直に立つ。
【0007】そのため、前記電子チューナ10をベース
基板30の水平面に対して平行(水平)に実装する場合
には、子基板31にその電子チューナ10を実装し、ベ
ース基板30に貫通孔32を開け、この貫通孔32に前
記子基板31を挿入、装着してベース基板30の裏側で
半田付けし、実装する必要があった。
基板30の水平面に対して平行(水平)に実装する場合
には、子基板31にその電子チューナ10を実装し、ベ
ース基板30に貫通孔32を開け、この貫通孔32に前
記子基板31を挿入、装着してベース基板30の裏側で
半田付けし、実装する必要があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
なように、従来技術の電子チューナ10では、貫通コン
デンサ1のリード端子4の曲げ加工を行わなければなら
ず、そのための工数が掛かり、また、電子機器に実装す
る場合には、その電子機器の実装空間に応じて、ベース
基板に水平状態で実装しなければならない場合には、前
記のような子基板などを必要とし、多くの部品点数が必
要な他、半田付けなどの加工工数を必要とするという問
題点があった。それ故、本発明はこのような問題点を解
決することを課題とするものであって、加工工数、部品
点数共に少なくて済み、薄型TVなどの電子機器の構造
が得られる電子チューナを得ることを目的とするもので
ある。
なように、従来技術の電子チューナ10では、貫通コン
デンサ1のリード端子4の曲げ加工を行わなければなら
ず、そのための工数が掛かり、また、電子機器に実装す
る場合には、その電子機器の実装空間に応じて、ベース
基板に水平状態で実装しなければならない場合には、前
記のような子基板などを必要とし、多くの部品点数が必
要な他、半田付けなどの加工工数を必要とするという問
題点があった。それ故、本発明はこのような問題点を解
決することを課題とするものであって、加工工数、部品
点数共に少なくて済み、薄型TVなどの電子機器の構造
が得られる電子チューナを得ることを目的とするもので
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】従って、本発明の電子チ
ューナは、直方体型ケースの互いに平行な広面積の平板
面の間に平行に装着されている電子回路基板に対して、
一直線状に構成されている貫通コンデンサを、その一方
のリード端子を前記平板より外方に露出させたまま、垂
直状態で実装して、前記課題を解決した。
ューナは、直方体型ケースの互いに平行な広面積の平板
面の間に平行に装着されている電子回路基板に対して、
一直線状に構成されている貫通コンデンサを、その一方
のリード端子を前記平板より外方に露出させたまま、垂
直状態で実装して、前記課題を解決した。
【0010】従って、本発明によれば、前記のような曲
げ加工や子基板を必要とせずにTVなどの電子機器のベ
ース基板に、この平面に平行(水平)状態で実装するこ
とができる他、全ての貫通コンデンサを電子チューナ回
路の最適箇所に配設することができる。
げ加工や子基板を必要とせずにTVなどの電子機器のベ
ース基板に、この平面に平行(水平)状態で実装するこ
とができる他、全ての貫通コンデンサを電子チューナ回
路の最適箇所に配設することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、図1乃至図6を参照しなが
ら、本発明の電子チューナの実施例を説明する。図1は
本発明の第1実施例である電子チューナの斜視図であ
り、図2は図1に示した電子チューナの一部拡大断面斜
視図であり、図3は図2における電子チューナのA−A
線上における断面図であり、図4は本発明の電子チュー
ナを電子機器のベース基板に実装した状態を示した部分
断面図であり、図5は本発明の第2実施例である電子チ
ューナの斜視図であり、そして図6は本発明の第3実施
例である電子チューナの斜視図である。なお、従来技術
の電子チューナと同一の構成部分には同一の符号を付し
て説明する。
ら、本発明の電子チューナの実施例を説明する。図1は
本発明の第1実施例である電子チューナの斜視図であ
り、図2は図1に示した電子チューナの一部拡大断面斜
視図であり、図3は図2における電子チューナのA−A
線上における断面図であり、図4は本発明の電子チュー
ナを電子機器のベース基板に実装した状態を示した部分
断面図であり、図5は本発明の第2実施例である電子チ
ューナの斜視図であり、そして図6は本発明の第3実施
例である電子チューナの斜視図である。なお、従来技術
の電子チューナと同一の構成部分には同一の符号を付し
て説明する。
【0012】図1において、符号40Aは本発明の第1
実施例である電子チューナを指す。この電子チューナ4
0Aは、所定の間隔を開けて互いに平行な広面積の四辺
形の金属製平板41、42と、これら四辺の一部を板金
加工により折り曲げ、他の枠板とで四側面を形成した側
面板43とから構成された直方体型ケース44の内部に
電子部品などを収納して、電子部品などを電磁遮蔽して
いる。前記平板41、42の内、一方の平板41側に
は、例えば、前記側面板43の四隅から切り起こした状
態で形成された取付け端子45が互いに平行に、そして
前記平板41面に垂直に突出した状態で形成されてい
る。
実施例である電子チューナを指す。この電子チューナ4
0Aは、所定の間隔を開けて互いに平行な広面積の四辺
形の金属製平板41、42と、これら四辺の一部を板金
加工により折り曲げ、他の枠板とで四側面を形成した側
面板43とから構成された直方体型ケース44の内部に
電子部品などを収納して、電子部品などを電磁遮蔽して
いる。前記平板41、42の内、一方の平板41側に
は、例えば、前記側面板43の四隅から切り起こした状
態で形成された取付け端子45が互いに平行に、そして
前記平板41面に垂直に突出した状態で形成されてい
る。
【0013】図2に示したように、ケース44の内部に
は、互いに平行な平板41、42の間にそれら平板4
1、42面に平行に基板20が装着されている。図2の
図示の状態において、基板20の上面には電子チューナ
回路を構成する電子部品(不図示)が実装され、その下
面には電子回路配線(不図示)が形成されていて、前記
実装された電子部品が半田付けされる。また、ケース4
4の内部は電磁遮蔽の必要に応じて更に複数の金属板4
6で仕切られている。
は、互いに平行な平板41、42の間にそれら平板4
1、42面に平行に基板20が装着されている。図2の
図示の状態において、基板20の上面には電子チューナ
回路を構成する電子部品(不図示)が実装され、その下
面には電子回路配線(不図示)が形成されていて、前記
実装された電子部品が半田付けされる。また、ケース4
4の内部は電磁遮蔽の必要に応じて更に複数の金属板4
6で仕切られている。
【0014】このようなケース44の内部に配設された
前記基板20に、図2及び図3に示したように、図7に
示した一直線状に構成されている貫通コンデンサ1を、
その一方のリード端子4を前記平板41の開けた貫通孔
47に、電極5が前記平板41に確実に接触するように
挿入し、ケース11の内部に存在するリード端子4の先
端を基板20に対して垂直状態で、その基板20の裏面
まで貫通させ、その先端部を電子回路に半田Sで半田付
けして固定している。電極5の直径は前記貫通孔47の
直径より大であるため、一方のリード端子3は平板41
より外方に垂直に突出した状態で露出する。本発明の電
子チューナ40Aでは、以上説明したような構造で貫通
コンデンサ1が実装されている。
前記基板20に、図2及び図3に示したように、図7に
示した一直線状に構成されている貫通コンデンサ1を、
その一方のリード端子4を前記平板41の開けた貫通孔
47に、電極5が前記平板41に確実に接触するように
挿入し、ケース11の内部に存在するリード端子4の先
端を基板20に対して垂直状態で、その基板20の裏面
まで貫通させ、その先端部を電子回路に半田Sで半田付
けして固定している。電極5の直径は前記貫通孔47の
直径より大であるため、一方のリード端子3は平板41
より外方に垂直に突出した状態で露出する。本発明の電
子チューナ40Aでは、以上説明したような構造で貫通
コンデンサ1が実装されている。
【0015】従って、TVなどの電子機器内のベース基
板30に電子チューナ40Aの貫通コンデンサ1のリー
ド端子3を、曲げ加工を施すことなく、直接、装着する
ことができ、そして電子チューナ40Aのケース44の
平板41面をベース基板30の表面に接触または近接さ
せて配設することができる。従って本発明の電子チュー
ナ40Aは内部にに幅が狭い(薄い)空間しか空きがな
い場合の薄型電子機器用電子チューナとして最適であ
る。
板30に電子チューナ40Aの貫通コンデンサ1のリー
ド端子3を、曲げ加工を施すことなく、直接、装着する
ことができ、そして電子チューナ40Aのケース44の
平板41面をベース基板30の表面に接触または近接さ
せて配設することができる。従って本発明の電子チュー
ナ40Aは内部にに幅が狭い(薄い)空間しか空きがな
い場合の薄型電子機器用電子チューナとして最適であ
る。
【0016】そしてまた、複数個の貫通コンデンサ1
は、電子チューナ回路の構成に応じてそれぞれの最適な
回路箇所に配設、実装できるように、ケース44の平板
41のどの位置にも実装することができる。図1に示し
た第1実施例の電子チューナ40Aでは、複数個の貫通
コンデンサ1がケース44の平板41の一辺に一直線上
に配設されている場合であり、図5に示した第2実施例
の電子チューナ40Bでは、ケース44の平板41面の
一角に纏めた状態で配設されている場合であり、図6に
示した第3実施例の電子チューナ40Cでは、ケース4
4の平板41面全面に配設されている場合である。
は、電子チューナ回路の構成に応じてそれぞれの最適な
回路箇所に配設、実装できるように、ケース44の平板
41のどの位置にも実装することができる。図1に示し
た第1実施例の電子チューナ40Aでは、複数個の貫通
コンデンサ1がケース44の平板41の一辺に一直線上
に配設されている場合であり、図5に示した第2実施例
の電子チューナ40Bでは、ケース44の平板41面の
一角に纏めた状態で配設されている場合であり、図6に
示した第3実施例の電子チューナ40Cでは、ケース4
4の平板41面全面に配設されている場合である。
【0017】
【発明の効果】従って、本発明によれば、前記のような
曲げ加工や子基板を必要とせずにTVなどの電子機器の
ベース基板に、この平面に平行(水平)状態で実装する
ことができる他、全ての貫通コンデンサを電子チューナ
回路の最適箇所に配設することができる。またこのよう
な電子チューナの構造であるため、薄型TVなどの薄型
構造の電子機器を容易に制作することができる。
曲げ加工や子基板を必要とせずにTVなどの電子機器の
ベース基板に、この平面に平行(水平)状態で実装する
ことができる他、全ての貫通コンデンサを電子チューナ
回路の最適箇所に配設することができる。またこのよう
な電子チューナの構造であるため、薄型TVなどの薄型
構造の電子機器を容易に制作することができる。
【図1】 本発明の第1実施例である電子チューナの斜
視図である。
視図である。
【図2】 図1に示した電子チューナの一部拡大断面斜
視図である。
視図である。
【図3】 図2における電子チューナのA−A線上にお
ける断面図である。
ける断面図である。
【図4】 本発明の電子チューナを電子機器のベース基
板に実装した状態を示した部分断面図である。
板に実装した状態を示した部分断面図である。
【図5】 本発明の第2実施例である電子チューナの斜
視図である。
視図である。
【図6】 本発明の第3実施例である電子チューナの斜
視図である。
視図である。
【図7】 一般的な貫通コンデンサの側面図である。
【図8】 貫通コンデンサを実装した従来技術の電子チ
ューナの一部内部構造を示していて、同図Aはその斜視
図、同図Bは図AにおけるA−A線上における断面図で
ある。
ューナの一部内部構造を示していて、同図Aはその斜視
図、同図Bは図AにおけるA−A線上における断面図で
ある。
【図9】 図8に示した電子チューナを電子機器に実装
した従来技術の一実装構造を示す一部断面図である。
した従来技術の一実装構造を示す一部断面図である。
【図10】 図8に示した電子チューナを電子機器に実
装した従来技術の一実装構造を示す一部断面図である。
装した従来技術の一実装構造を示す一部断面図である。
【符号の説明】 1…貫通コンデンサ、2…コンデンサ本体、3,4…リ
ード端子、5…電極、20…(電子回路)基板、30…
ベース基板、40A,40B,40C…本発明の(貫通
コンデンサ付き)電子チューナ、41,42…平板、4
3…側面板、44…ケース、45…取付け端子
ード端子、5…電極、20…(電子回路)基板、30…
ベース基板、40A,40B,40C…本発明の(貫通
コンデンサ付き)電子チューナ、41,42…平板、4
3…側面板、44…ケース、45…取付け端子
Claims (2)
- 【請求項1】 直方体型ケースの互いに平行な広面積の
平板面間に平行に装着されている電子回路基板に対して
垂直状態で、一直線状に構成されている貫通コンデンサ
を、その一方のリード端子を前記平板より外方に露出さ
せたまま、そして前記平板より内方にコンデンサ本体及
び他方のリード端子を収納し、該他方のリード端子を前
記電子回路基板に実装したことを特徴とする貫通コンデ
ンサ付き電子チューナ。 - 【請求項2】 前記直方体型ケースの一広面積の平板面
側には電子機器への取付け端子が前記平板面に垂直に形
成されており、前記貫通コンデンサのリード端子も前記
平板より外方に、前記取付け端子と平行に露出している
ことを特徴とする請求項1に記載の貫通コンデンサ付き
電子チューナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4189796A JPH09238051A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 貫通コンデンサ付き電子チューナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4189796A JPH09238051A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 貫通コンデンサ付き電子チューナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09238051A true JPH09238051A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=12621086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4189796A Pending JPH09238051A (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 貫通コンデンサ付き電子チューナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09238051A (ja) |
-
1996
- 1996-02-28 JP JP4189796A patent/JPH09238051A/ja active Pending
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