JPH09238217A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH09238217A JPH09238217A JP8071480A JP7148096A JPH09238217A JP H09238217 A JPH09238217 A JP H09238217A JP 8071480 A JP8071480 A JP 8071480A JP 7148096 A JP7148096 A JP 7148096A JP H09238217 A JPH09238217 A JP H09238217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- mark sheet
- touch
- designated
- speed dial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 入力時間の短縮と入力ミスをなくし、同じド
キュメントバンク+宛先をほかのファクシミリ装置に登
録し、指定したワンタッチ、短縮ダイヤルがマークシー
ト出力不可能の時、ユーザーに出力不可能であることを
知らせる。 【解決手段】 マークシート作成ファンクション選択に
てマークシート作成をを選択し(S1)、次いで、マー
クシート作成を選択し、作成するワンタッチ、短縮ダイ
ヤルを指定する(S2)。そして、マークシート出力が
可能であるならば(S3)、スタートキーを押下して
(S4)マークシートを出力する。また、指定したワン
タッチ、短縮ダイヤルがマークシート出力不可能の時
は、出力不可能であることを表示部に表示させて(S
5)スタートキーを受け付けないようにする。指定した
ワンタッチ、短縮ダイヤルがドキュメントバンク及び宛
先であった場合は(S6)、マークシート出力した後、
ドキュメントバンクも出力する(S7)。
キュメントバンク+宛先をほかのファクシミリ装置に登
録し、指定したワンタッチ、短縮ダイヤルがマークシー
ト出力不可能の時、ユーザーに出力不可能であることを
知らせる。 【解決手段】 マークシート作成ファンクション選択に
てマークシート作成をを選択し(S1)、次いで、マー
クシート作成を選択し、作成するワンタッチ、短縮ダイ
ヤルを指定する(S2)。そして、マークシート出力が
可能であるならば(S3)、スタートキーを押下して
(S4)マークシートを出力する。また、指定したワン
タッチ、短縮ダイヤルがマークシート出力不可能の時
は、出力不可能であることを表示部に表示させて(S
5)スタートキーを受け付けないようにする。指定した
ワンタッチ、短縮ダイヤルがドキュメントバンク及び宛
先であった場合は(S6)、マークシート出力した後、
ドキュメントバンクも出力する(S7)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装
置、より詳細には、入力時間の短縮を図るとともに入力
ミスをなくすようにしたファクシミリ装置に関する。
置、より詳細には、入力時間の短縮を図るとともに入力
ミスをなくすようにしたファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平3−255767号公報(ファク
シミリ装置)では、光学マーク読取装置(OMR)のフ
ォーマットを記憶手段と通信動作指定内容記憶手段とを
参照してファクシミリの通信動作指定内容が記入された
OMRシートを作成出力することにより、記入ミスを防
止するようにしている。しかし、この公報に記載の発明
では、ファクシミリ装置に既に登録されているワンタッ
チ、短縮、グループダイヤルをほかのファクシミリ装置
に同じワンタッチ、短縮、グループダイヤルを登録する
時、手動で新たに入力しなければならなく、手間と入力
ミス等の欠点があった。
シミリ装置)では、光学マーク読取装置(OMR)のフ
ォーマットを記憶手段と通信動作指定内容記憶手段とを
参照してファクシミリの通信動作指定内容が記入された
OMRシートを作成出力することにより、記入ミスを防
止するようにしている。しかし、この公報に記載の発明
では、ファクシミリ装置に既に登録されているワンタッ
チ、短縮、グループダイヤルをほかのファクシミリ装置
に同じワンタッチ、短縮、グループダイヤルを登録する
時、手動で新たに入力しなければならなく、手間と入力
ミス等の欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述のごと
き実情に鑑みてなされたもので、入力時間を短縮すると
ともに入力ミスをなくし、同じドキュメントバンク及び
宛先をほかのファクシミリ装置に登録し、指定したワン
タッチ、短縮ダイヤルがマークシート出力不可能の時、
ユーザーに出力不可能であることを知らせることように
したものである。
き実情に鑑みてなされたもので、入力時間を短縮すると
ともに入力ミスをなくし、同じドキュメントバンク及び
宛先をほかのファクシミリ装置に登録し、指定したワン
タッチ、短縮ダイヤルがマークシート出力不可能の時、
ユーザーに出力不可能であることを知らせることように
したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、マー
クシート出力にて指定したワンタッチダイヤル、短縮ダ
イヤル情報がマークされて出力されるようにしたことを
特徴とし、もって、指定したワンタッチ、短縮ダイヤル
情報が記載されたマークシートが出力されることによ
り、マークシート読取機能をもっているファクシミリに
対して即座に同じワンタッチ、短縮ダイヤルを登録でき
るようにしたものである。
クシート出力にて指定したワンタッチダイヤル、短縮ダ
イヤル情報がマークされて出力されるようにしたことを
特徴とし、もって、指定したワンタッチ、短縮ダイヤル
情報が記載されたマークシートが出力されることによ
り、マークシート読取機能をもっているファクシミリに
対して即座に同じワンタッチ、短縮ダイヤルを登録でき
るようにしたものである。
【0005】請求項2の発明は、請求項1に記載の発明
において、前記指定したワンタッチダイヤル、短縮ダイ
ヤルがドキュメントバンク+宛先であった場合、前記ド
キュメントバンクも出力することを特徴とし、もって、
ドキュメントバンクも同時に出力し、マークシート読取
機能をもっているファクシミリに対して同じドキュメン
トバンク及び宛先を登録できるようにしたものである。
において、前記指定したワンタッチダイヤル、短縮ダイ
ヤルがドキュメントバンク+宛先であった場合、前記ド
キュメントバンクも出力することを特徴とし、もって、
ドキュメントバンクも同時に出力し、マークシート読取
機能をもっているファクシミリに対して同じドキュメン
トバンク及び宛先を登録できるようにしたものである。
【0006】請求項3の発明は、請求項1に記載の発明
において、前記指定したワンタッチダイヤル、短縮ダイ
ヤルがマークシートに出力不可能であることをユーザー
に知らせることができることを特徴とし、もって、指定
したワンタッチ、短縮ダイヤルのマークシート出力が不
可能な時、LCDに不可能であることを表示し、スター
トキーを受け付けないようにし、ユーザーに即座に出力
できないことを知らせることができるようにしたもので
ある。
において、前記指定したワンタッチダイヤル、短縮ダイ
ヤルがマークシートに出力不可能であることをユーザー
に知らせることができることを特徴とし、もって、指定
したワンタッチ、短縮ダイヤルのマークシート出力が不
可能な時、LCDに不可能であることを表示し、スター
トキーを受け付けないようにし、ユーザーに即座に出力
できないことを知らせることができるようにしたもので
ある。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の適用されたファ
クシミリ装置の一例を説明するための要部構成図で、1
はシステム制御を管理するCPU、2は各種制御プログ
ラムが格納されているROM、3は送信する画情報を格
納するRAM、4は画像を読みとるためのスキャナー、
5はデータを記録紙に記録するためのプロッター、6は
電話番号などを表示する表示部、7は電話番号などを入
力する操作部、8は回線とのやりとりをするモデムであ
る。
クシミリ装置の一例を説明するための要部構成図で、1
はシステム制御を管理するCPU、2は各種制御プログ
ラムが格納されているROM、3は送信する画情報を格
納するRAM、4は画像を読みとるためのスキャナー、
5はデータを記録紙に記録するためのプロッター、6は
電話番号などを表示する表示部、7は電話番号などを入
力する操作部、8は回線とのやりとりをするモデムであ
る。
【0008】図2は、本発明の一実施例を説明するため
のフローチャートで、まず、マークシート作成ファンク
ション選択にて、マークシート出力かマークシート作成
かを選択し(S1)、次いで、マークシート作成を選択
し、作成するワンタッチ、短縮ダイヤルを指定する(S
2)。そして、マークシート出力が可能であるならば
(S3)、スタートキーを押下して(S4)マークシー
トを出力する。また、指定したワンタッチ、短縮ダイヤ
ルがマークシート出力不可能(ドキュメントバンクの
み、プログラム、ファンクション、グループ、部門コー
ド等)の時は、出力不可能であることを表示部6(LC
D等)に表示させて(S5)スタートキーを受け付けな
いようにする。指定したワンタッチ、短縮ダイヤルがド
キュメントバンク及び宛先であった場合は(S6)、マ
ークシート出力した後、ドキュメントバンクも出力する
(S7)。
のフローチャートで、まず、マークシート作成ファンク
ション選択にて、マークシート出力かマークシート作成
かを選択し(S1)、次いで、マークシート作成を選択
し、作成するワンタッチ、短縮ダイヤルを指定する(S
2)。そして、マークシート出力が可能であるならば
(S3)、スタートキーを押下して(S4)マークシー
トを出力する。また、指定したワンタッチ、短縮ダイヤ
ルがマークシート出力不可能(ドキュメントバンクの
み、プログラム、ファンクション、グループ、部門コー
ド等)の時は、出力不可能であることを表示部6(LC
D等)に表示させて(S5)スタートキーを受け付けな
いようにする。指定したワンタッチ、短縮ダイヤルがド
キュメントバンク及び宛先であった場合は(S6)、マ
ークシート出力した後、ドキュメントバンクも出力する
(S7)。
【0009】
【発明の効果】請求項1に対応する効果:マークシート
出力にて指定したワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル情
報がマークされて出力されるようにしたので、指定した
ワンタッチ、短縮ダイヤル情報が記載されたマークシー
トが出力されることにより、マークシート読取機能をも
っているファクシミリに対して即座に同じワンタッチ、
短縮ダイヤルを登録できる。
出力にて指定したワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル情
報がマークされて出力されるようにしたので、指定した
ワンタッチ、短縮ダイヤル情報が記載されたマークシー
トが出力されることにより、マークシート読取機能をも
っているファクシミリに対して即座に同じワンタッチ、
短縮ダイヤルを登録できる。
【0010】請求項2に対応する効果:請求項1に記載
の発明において、前記指定したワンタッチダイヤル、短
縮ダイヤルがドキュメントバンク+宛先であった場合、
前記ドキュメントバンクも出力するので、マークシート
読取機能をもっているファクシミリに対して同じドキュ
メントバンク及び宛先を登録できる。
の発明において、前記指定したワンタッチダイヤル、短
縮ダイヤルがドキュメントバンク+宛先であった場合、
前記ドキュメントバンクも出力するので、マークシート
読取機能をもっているファクシミリに対して同じドキュ
メントバンク及び宛先を登録できる。
【0011】請求項3に対応する効果:請求項1に記載
の発明において、前記指定したワンタッチダイヤル、短
縮ダイヤルがマークシートに出力不可能であることをユ
ーザーに知らせることができるので、指定したワンタッ
チ、短縮ダイヤルのマークシート出力不可能時、LCD
に不可能であることを表示し、スタートキーを受け付け
ないようにし、ユーザーに即座に出力できないことを知
らせることができる。
の発明において、前記指定したワンタッチダイヤル、短
縮ダイヤルがマークシートに出力不可能であることをユ
ーザーに知らせることができるので、指定したワンタッ
チ、短縮ダイヤルのマークシート出力不可能時、LCD
に不可能であることを表示し、スタートキーを受け付け
ないようにし、ユーザーに即座に出力できないことを知
らせることができる。
【図1】 本発明が適用されるファクシミリ装置の一例
を説明するための構成図である。
を説明するための構成図である。
【図2】 本発明の動作説明をするためのフローチャー
トである。
トである。
1…CPU、2…ROM、3…RAM、4…スキャナ
ー、5…プロッター、6…表示部、7…操作部、8…モ
デム。
ー、5…プロッター、6…表示部、7…操作部、8…モ
デム。
Claims (3)
- 【請求項1】 マークシート出力にて指定したワンタッ
チダイヤル、短縮ダイヤル情報がマークされて出力され
るようにしたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記指定したワンタ
ッチダイヤル、短縮ダイヤルがドキュメントバンク及び
宛先であった場合、前記ドキュメントバンクも出力する
ことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】 請求項1において、前記指定したワンタ
ッチダイヤル、短縮ダイヤルがマークシートに出力不可
能であることをユーザーに知らせることができることを
特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071480A JPH09238217A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071480A JPH09238217A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09238217A true JPH09238217A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=13461852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8071480A Pending JPH09238217A (ja) | 1996-02-29 | 1996-02-29 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09238217A (ja) |
-
1996
- 1996-02-29 JP JP8071480A patent/JPH09238217A/ja active Pending
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