JPH09238557A - 排藁結束機の駆動機構 - Google Patents
排藁結束機の駆動機構Info
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- JPH09238557A JPH09238557A JP5338196A JP5338196A JPH09238557A JP H09238557 A JPH09238557 A JP H09238557A JP 5338196 A JP5338196 A JP 5338196A JP 5338196 A JP5338196 A JP 5338196A JP H09238557 A JPH09238557 A JP H09238557A
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Abstract
後方へ搬送する排藁チェーン7と、カッター装置と、排
藁Jの株元端を稈身方向に押しながら搬送する株元搬送
装置Hと、排藁の稈端を揃える株元揃え板30と、結束
機Kを配置した構成において、株元搬送装置Hと株元揃
え板30の駆動構成が複雑となっていた。 【解決手段】 結束機の排藁通路上方に結束入力軸4
0、パッカー23、ニードル24、ドア25を配置し、
排藁通路下方に結節部26と放出アーム27を配置する
とともに、カッター装置Cの高速回転軸13より側面視
排藁通路下方に配置した伝動軸44を介して前記結束入
力軸に動力を伝えるように構成し、前記結束入力軸上に
伝動歯車38と入力スプロケット41を固設し、該伝動
歯車より株元搬送装置を駆動し、前記入力スプロケット
よりリンク機構を介して株元揃え板を駆動するように構
成した。
Description
自脱の後部に配設する排藁結束機、及び、株元を揃えて
搬送する株元搬送装置の駆動構成に関する。
て、カッター装置や結束装置が配置されており、カッタ
ー装置によって排藁を切断せずに、結束して放出する構
成とした場合には、脱穀後の排藁を排藁チェーンによっ
て後方へ搬送し、カッター装置上方を通過させて、結束
機へ搬送する。この排藁を結束機へ搬送するときに、排
藁を左右方向平行に斜め後方へ搬送するように、株元搬
送装置を備え、その後部には更に株元揃え板を配置して
稈端を叩いて揃えるようにしていた。そして、結束装置
の結束空間に所定量の排藁が搬送されると、ドアが回動
して結束紐によって結束されて、圃場上へ放出されるよ
うにしていた。
て、株元搬送装置の駆動と株元揃え板の揺動駆動は、カ
ッター入力軸より二方向に分かれて、一方はカッター駆
動軸を介して株元搬送装置を駆動し、他方はチェーンを
介してリンクを揺動駆動して株元揃え板を駆動する構成
としていた。よって、同一軸より駆動される構成ではあ
るが、駆動系統が分かれて離れた位置へはチェーン等に
よって別々に駆動する構成となるので、部品点数が多く
なり、複雑な構成となっていた。また、株元揃え板を駆
動する軸から結束機の入力軸へチェーン等介して駆動す
る構成とし、チェーンは結束機の結束ミッションケース
の近傍に配置していたので、結束空間を避けた位置とす
るために、機体中央上部に位置し、メンテナンスがやり
難かったのである。
る課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するた
めの手段を説明する。即ち、脱穀装置の後方に脱穀後の
排藁を挟持して後方へ搬送する排藁チェーンと、カッタ
ー装置と、排藁の株元端を稈身方向に押しながら搬送す
る株元搬送装置と、排藁の稈端を揃える株元揃え板と、
結束機を配置した構成において、結束機の排藁通路上方
に結束入力軸、パッカー、ニードル、ドアを配置し、排
藁通路下方に結節部と放出アームを配置するとともに、
カッター装置の高速回転軸より側面視排藁通路下方に配
置した伝動軸を介して前記結束入力軸に動力を伝えるよ
うに構成したものである。
スプロケットを固設し、該伝動歯車より株元搬送装置を
駆動し、前記入力スプロケットよりリンク機構を介して
株元揃え板を駆動するように構成したものである。
る。図1はコンバインの側面図、図2は排藁処理装置の
平面図、図3は同じく側面図、図4は同じく側面断面
図、図5は株元搬送装置による排藁の搬送状態を示す平
面図、図6は排藁処理装置の駆動スケルトン図である。
を装備したコンバインの全体構成を図1より説明する。
クローラー式走行装置1上に機体フレーム2を載置し、
この機体フレーム2の進行方向右側前部に運転部Aを配
置し、左側前部に引き起しと刈り取りを行う刈取装置B
を配置している。該刈取装置B後部に脱穀装置Dと、そ
の下方に選別装置を配置し、運転部Aの後部にグレンタ
ンク3を配置し、該グレンタンク3と脱穀部Dの後部に
排藁処理装置Fを配置している。
き起し装置によって穀稈を引き起して株元を刈刃4によ
って刈り取り、搬送装置によって後方へ搬送して、搬送
された穀稈の株元はフィードチェーン5によって挟持さ
れて後方へ搬送されながら、扱胴6によって脱粒され
る。脱粒され穀粒は選別されて精粒がグレンタンク3に
収納される。脱粒後の排藁は排藁チェーン7によって排
藁処理装置Fに送られて処理される。
束機Kと束寄装置Gからなり、図2〜図5に示すよう
に、前記排藁チェーン7と補助搬送装置8が左右斜め後
方に傾斜して配置され、排藁を左右水平方向のまま右後
方へ搬送するようにしている。該排藁チェーン7の後部
下方にはカッター切換カバー10が配置され、該カッタ
ー切換カバー10は後部に左右水平方向に配置した回動
支点軸11に固定され、該カッター切換カバー10上面
には補助カバー10aが枢支され、該補助カバー10a
の後端は排藁案内板22上面に重ねて載置されている。
前記回動支点軸11は図示しないアームやワイヤー等を
介して運転部近傍に設けた切換レバーと連結されてい
る。
ー装置Cが配設されており、該カッター装置Cは高速回
転軸13と低速回転軸12が平行に左右方向に横架さ
れ、該高速回転軸13と低速回転軸12上にそれぞれ円
板状の高速回転刃15・15・・・と低速回転刃14・
14・・・が交互に固設されている。また、高速回転軸
13の端部上に駆動歯車17と入力プーリー20と出力
プーリー21が固設され、一方、前記低速回転軸12の
端部上に従動歯車16が固設されて、前記駆動歯車17
と噛合して、エンジンからの動力によって入力プーリー
20が回転されると、高速回転軸13と低速回転軸12
が互いに逆方向に回転するように構成されている。
入口までの間に、排藁の株元端を押して、排藁を左右方
向に向いたまま、平行に結束機Kまで搬送する株元搬送
装置Hと、該株元搬送装置Hの後部に株元揃え板30が
配置されている。該株元搬送装置Hの構成は図2、図
4、図5に示すように、ギアボックス39下面に支持板
32が固設され、該ギアボックス39は本体側に固定さ
れ、該ギアボックス39内に結束入力軸40が貫通さ
れ、結束入力軸40上に伝動歯車としてベベルギア38
が固設され、該ベベルギア38は駆動軸33上に固設し
たベベルギア37と噛合させて駆動している。また、前
記結束入力軸40の一端が前記結束機Kの上結束ミッシ
ョンケース18に入力されて駆動し、他端がコンバイン
の機体側部に支持され、その結束入力軸40の端部上に
入力スプロケット41が固設されている。
に駆動軸33を貫通して軸受けを介して回転自在に軸支
し、他側に従動軸34を垂設し、前記駆動軸33の下部
に駆動スプロケット35を固設し、前記従動軸34下部
に従動スプロケット36を軸受けを介して回転自在に軸
支し、前記駆動スプロケット35と従動スプロケット3
6の間にダブルピッチ型のローラーチェーン50が巻回
され、該チェーン50に1ピッチおきにタイン51・5
1・・・が支持されている。そして、駆動スプロケット
35と従動スプロケット36の間の内側には、タイン5
1を所定の方向を向かせる規制板とテンションバネが配
置されている。
に成形されており、その構成は、上下方向に長い板状体
を平面視L字状に構成して、中央部がチェーン50に枢
支されている。タイン51の一側に突出した板体は前記
規制板に当接するようにし、他側の板体は排藁Jと当接
するようにし、その当接部分には稈端と略直角に当接
し、搬送終端で穀稈を巻き込まないように後退角を形成
している。
ア37と、前記結束入力軸40上に固設したベベルギア
38はギアボックス39に収納され、前記結束入力軸4
0は結束機K及び株元搬送装置Hを駆動するようにして
おり、該結束入力軸40へは前記高速回転軸13より動
力を伝えるようにしている。即ち、前記高速回転軸13
は排藁の搬送通路よりも低く、結束入力軸40は排藁搬
送通路よりも上方に位置し、結束入力軸40より直接駆
動されるパッカー23の駆動は回転を落とす必要がある
ので、結束入力軸40と高速回転軸13の間の、排藁搬
送通路よりも下方で高速回転軸13に近い位置に伝動軸
44を配置して、高速回転軸13上のプーリー21より
ベルト46、伝動軸44上の伝動プーリー45、伝動軸
44上のスプロケット43、チェーン42を介して結束
入力軸40上の入力スプロケット41に動力が伝動され
る。
33の後方に設けた回動支点55に枢支され、前端は株
元搬送装置Hの後部の側方まで延出しており、該株元揃
え板30の回動基部側には図5に示すように、連結リン
ク56の一端を枢結し、該連結リンク56の他端は揺動
アーム57、揺動リンク58と連結され、該揺動リンク
58の他端は前記入力スプロケット41の側面に枢結さ
れて、入力スプロケット41の回動によって、株元揃え
板30が揺動駆動される。従って、高速回転軸13から
の動力が入力スプロケット41に伝えられると、揺動リ
ンク58より株元揃え板30が駆動され、結束入力軸4
0より株元搬送装置H及び結束機Kが駆動されるのであ
る。
方に前記排藁案内板22が設けられ、該排藁案内板22
の左右中央部に結束機Kが配設されている。該結束機K
は排藁案内板22の上方に上結束ミッションケース18
が配置されて、パッカー23、ニードル24、ドア25
等を突出し、排藁案内板22の下方に下結束ミッション
ケースを配置して結節部26や放出アーム27等を配置
している。そして、結束機Kの後方に束寄装置Gが配置
され、該束寄装置Gは排藁案内板22の後方延長上にガ
イド板28(図1)を配置し、その上方に搬送ベルト2
9(図6)を配置している。
バー10をカッター装置Cの上方を覆った状態で、脱穀
後の排藁Jがフィードチェーン5から排藁チェーン7に
受け継がれると、排藁Jは左右方向を向いたまま斜め後
方へ搬送され、このとき排藁Jの株元端が株元搬送装置
Hのタイン51と直角に当接されて、強制的に押されて
搬送される。この搬送終端部において株元揃え板30の
揺動によって排藁Jの株元端が叩かれて揃えられ、排藁
が結束機Kの結束空間に搬送され、パッカー23によっ
て押し込められて所定量の排藁が溜まり、ドア25が回
動されると、ニードル24が回動され、結節部が駆動さ
れて結節して、放出アーム27によって束寄装置Gへ送
られて、圃場上へ放出される。
次のような効果を奏するものである。即ち、結束機の排
藁通路上方に結束入力軸、パッカー、ニードル、ドアを
配置し、排藁通路下方に結節部と放出アームを配置し、
カッター装置の高速回転軸より側面視排藁通路下方に配
置した伝動軸を介して前記結束入力軸に動力を伝えるよ
うに構成したので、排藁通路を避けて動力の伝達が可能
となり、伝動軸と高速回転軸を近接して配置でき、その
間の部材も小さくできる。また、高速回転軸の回転数の
減速を段階的にするので、減速比を大きくすることがで
き、高速回転軸上に設けるプーリー径が小さくても所定
の伝達力は得られて、コンパクトに構成できる。
スプロケットを固設し、該伝動歯車より株元搬送装置を
駆動するように構成したので、前記結束入力軸より株元
搬送装置を直接駆動できるようになり、伝動機構を簡単
に構成してコスト低減化が図れる。また、前記入力スプ
ロケットよりリンク機構を介して株元揃え板を駆動する
ように構成したので、リンク機構を外側に配置して外側
から駆動できるようになり、排藁通路と干渉せず、メン
テナンスもやり易くなった。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 脱穀装置の後方に脱穀後の排藁を挟持し
て後方へ搬送する排藁チェーンと、カッター装置と、排
藁の株元端を稈身方向に押しながら搬送する株元搬送装
置と、排藁の稈端を揃える株元揃え板と、結束機を配置
した構成において、結束機の排藁通路上方に結束入力
軸、パッカー、ニードル、ドアを配置し、排藁通路下方
に結節部と放出アームを配置するとともに、カッター装
置の高速回転軸より側面視排藁通路下方に配置した伝動
軸を介して前記結束入力軸に動力を伝えることを特徴と
する排藁結束機の駆動機構。 - 【請求項2】 請求項1記載の結束入力軸上に伝動歯車
と入力スプロケットを固設し、該伝動歯車より株元搬送
装置を駆動し、前記入力スプロケットよりリンク機構を
介して株元揃え板を駆動することを特徴とする排藁結束
機の駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05338196A JP4044628B2 (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 排藁結束機の駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05338196A JP4044628B2 (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 排藁結束機の駆動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09238557A true JPH09238557A (ja) | 1997-09-16 |
| JP4044628B2 JP4044628B2 (ja) | 2008-02-06 |
Family
ID=12941253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05338196A Expired - Fee Related JP4044628B2 (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 排藁結束機の駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4044628B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106644551A (zh) * | 2017-02-22 | 2017-05-10 | 广东顺德华焱电子科技有限公司 | 一种钢筋捆扎机寿命测试装置 |
| CN116171744A (zh) * | 2023-01-04 | 2023-05-30 | 中国农业机械化科学研究院呼和浩特分院有限公司 | 一种三道绳秸秆揉碎除尘压捆机 |
-
1996
- 1996-03-11 JP JP05338196A patent/JP4044628B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106644551A (zh) * | 2017-02-22 | 2017-05-10 | 广东顺德华焱电子科技有限公司 | 一种钢筋捆扎机寿命测试装置 |
| CN116171744A (zh) * | 2023-01-04 | 2023-05-30 | 中国农业机械化科学研究院呼和浩特分院有限公司 | 一种三道绳秸秆揉碎除尘压捆机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4044628B2 (ja) | 2008-02-06 |
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