JPH09238790A - アングル棚の棚板 - Google Patents

アングル棚の棚板

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JPH09238790A
JPH09238790A JP5601896A JP5601896A JPH09238790A JP H09238790 A JPH09238790 A JP H09238790A JP 5601896 A JP5601896 A JP 5601896A JP 5601896 A JP5601896 A JP 5601896A JP H09238790 A JPH09238790 A JP H09238790A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shelf
board
plate
angle
shelf board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5601896A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Yagami
信之 八上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DAISOO KK
Osaka Soda Co Ltd
Original Assignee
DAISOO KK
Daiso Co Ltd
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Publication date
Application filed by DAISOO KK, Daiso Co Ltd filed Critical DAISOO KK
Priority to JP5601896A priority Critical patent/JPH09238790A/ja
Publication of JPH09238790A publication Critical patent/JPH09238790A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 アングル棚を組み立てた状態であっても、使
用者が任意に棚幅を調整することができるアングル棚の
棚板を提供することを課題とする。 【解決手段】 起立状態に設置される四本のアングル支
柱に、四隅がボルトによって着脱自在に固定され、かつ
対向縁側が上下に重なる下側棚板2と上側棚板3とから
なり、下側棚板2の対向する側辺に、下方に屈曲する側
板部4、4を形成し、上側棚板3の対向する側辺に、下
方に屈曲し、かつ下側棚板2の側板部4、4の外面に重
なる側板部5、5を形成し、下側棚板2の側板部4、4
と上側棚板3の側板部5、5の重なり部分に、締め付け
ボルト8、8を挿通するボルト挿通孔6、7をそれぞれ
形成し、下側棚板2の両端縁と上側棚板3の外側端縁と
にそれぞれ下方に屈曲する端板部9、9を形成してアン
グル棚の棚板1を構成すると、下側棚板2と上側側板3
とが左右方向にスライド自在となるとともに、締め付け
ボルト8とナットによって棚板1の横幅を設定すること
ができるので、アングル棚を組み立てた状態であって
も、棚板1の棚幅を調整することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、四隅にアングル
支柱を取り付けてアングル棚を構成する、アングル棚の
棚板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、上記したアングル棚の棚板2
6には、図6に示すように、上下にわたって所定間隔を
おいてボルト挿通孔が形成されたアングル支柱27が取
りつけられており、この棚板26は、前記ボルト挿通孔
にボルト28を差し込んで、棚板26の内側に当接した
固定具とともに前記アングル支柱27に固定されると、
アングル棚を構成することとなる。
【0003】そして、このようなアングル棚は、アング
ル支柱27に取りつける棚板26の位置を調整すること
ができるので、広く物品の陳列用棚として用いられてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、こうしたア
ングル棚の棚板は、その横幅が固定されているために、
使用者があらかじめ設置場所に応じた幅の棚板を選択し
なければならず、また、アングル棚の棚幅を変更しよう
とすると、元の棚板をアングル支柱から取りはずし、横
幅を違えた棚板に交換して、アングル棚を組み立て直さ
なければならないので手間がかかるという問題があっ
た。
【0005】そこでこの発明は、上記課題を解決するた
めに、アングル棚を組み立てた状態であっても、使用者
が任意に棚幅を調整することができるようにすることを
課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明では、上記したアングル棚の棚板におい
て、対向縁側が上下に重なる下側棚板と上側棚板とから
なる構成とし、下側棚板の対向する側辺に、下方に屈曲
する側板部を形成し、上側棚板の対向する側辺に、下方
に屈曲し、かつ下側棚板の側板部の外面に重なる側板部
を形成して、下側棚板の側板部と上側棚板の側板部の重
なり部分に、締め付けボルトを挿通するボルト挿通孔を
それぞれ形成し、下側棚板の側板部と上側棚板の側板部
に形成されるボルト挿通孔の少なくとも一方を左右方向
に長い長孔形状として、下側棚板の両端縁と上側棚板の
外側端縁とにそれぞれ下方に屈曲する端板部を形成した
構成を採用した。
【0007】このような構成を採用することによって、
前記上側棚板と下側棚板とが、互いに左右方向にスライ
ド自在となる。そして、上側棚板と下側棚板の側板部
に、少なくとも一方が左右方向に長い長孔形状であるボ
ルト挿通孔を形成したので、このボルト挿通孔に締め付
けボルトを挿入し、この締め付けボルトにナットを取り
付けて締めつけると、前記棚板を所望する横幅に設定す
ることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面にしたがっ
て、この発明の実施の一形態を説明する。
【0009】図1および図2に示す棚板1は、比較的肉
薄なスチールで形成された、対向縁側が上下に重なる下
側棚板2と上側棚板3とから構成されている。この下側
棚板2の対向する側辺には、下方に屈曲する側板部4、
4が形成されており、上側棚板3の対向する側辺には、
下方に屈曲して、前記下側棚板2の側板部4、4の外面
に重なる側板部5、5が形成されている。また、下側棚
板2と上側棚板3の側板部4、5には、それぞれボルト
挿通孔6、7が形成されており、上側棚板3のボルト挿
通孔6は、左右方向に長い長孔形状に形成されている。
そして、これらボルト挿通孔6、7には、下側棚板2の
側板部4、4と上側棚板3の側板部5、5との重なり部
分で締め付けボルト8、8が挿通されている。
【0010】そして、下側棚板2の両端縁と上側棚板3
の外側端縁とには、それぞれ下方に屈曲する端板部9、
9が形成されている。この棚板1は、下側棚板2と上側
棚板3とをそれぞれ左右方向にスライドさせると、棚板
1の横幅を任意に調整することができる。
【0011】また、前記締め付けボルト8、8には、棚
板1の内側からナットが取りつけられており、この締め
付けボルト8、8をナットとともに締めつけると、棚板
1を所望する横幅に設定することができる。
【0012】さらに、下側棚板2の側板部4、4には、
抜け止めボルト孔10が設けられている。そして、上側
棚板3の側板部5、5の左右に長いボルト挿通孔6と、
この抜け止めボルト孔10には、抜け止めボルト11が
挿通されており、この抜け止めボルト11には、棚板1
の内側からに袋ナット12が螺合されている。そして、
この抜け止めボルト11と袋ナット12によって、棚板
1の横幅を調整するときに不意にボルトがはずれても、
下側棚板2と上側棚板3とが分離しないようになってい
る。
【0013】また、棚板1の各コーナー部分には、アン
グル支柱14を取りつけるときに外側からボルトを挿通
するための切欠部13が形成されている。この切欠部1
3は、後述するアングル支柱14のコーナー面15およ
び固定具20のコーナー面22と合致する開口幅に形成
されている。
【0014】図3は、このように構成された棚板1の四
隅のコーナー部分にアングル支柱14を取りつけて、こ
のアングル支柱14の外側からボルト25を挿通し、こ
のボルト25と螺合するネジ孔23を有する固定具20
とともに固定したアングル棚を示している。また、図4
は、このアングル棚のコーナー部分を形成するこれらの
部材を示している。
【0015】このアングル支柱14は、比較的肉厚な鋼
材を用いて形成され、平面からみて互いに直交する一対
の垂直壁16、16からなり、これら垂直壁16、16
のコーナー部分には、前記棚板1の切欠部13の開口幅
と外側からぴったり重なる幅で、上下にわたるコーナー
面15が形成されている。このコーナー面15には、外
側からボルト25を差し込むためのボルト受入れ孔17
が所定間隔をあけて上下に設けられている。
【0016】また、前記垂直壁16、16の両端部に
は、棚板1に向けてそれぞれ突出する折り曲げ片18、
18が、アングル支柱14の上下にわたって形成されて
いる。さらに、この折り曲げ片18、18の両端部に
は、棚板1に向けてさらに突出する棚受段部19、19
が上下にわたって複数形成されている。それぞれの棚受
段部19、19は、前記棚板1の側板部4、4、5、5
および端板部9、9と同じ上下幅をあけて設けられてい
て、アングル支柱14に取り付ける棚板1の位置を、使
用者が任意に選択できるようになっている。
【0017】さらに、前記固定具20は、平面からみて
互いに直交する一対の垂直板21、21からなり、この
垂直板21、21にはさまれたコーナー部分には、コー
ナー面22が形成されている。また、このコーナー面2
2は、棚板1の切欠部13と内側からぴったりと重なる
幅に形成されており、このコーナー面22には、棚板1
にアングル支柱14を取りつけるためのネジ孔23が設
けられている。
【0018】また、前記両垂直板21、21のそれぞれ
の下縁には、棚板1に向けて水平に突出する棚受爪2
4、24が設けられている。この棚受爪24、24は、
固定具20が棚板1のコーナー部分の内側に取りつけら
れたときに、棚板1を下方から支持することとなる。
【0019】このようなアングル棚を組み立てるには、
図4に示すように、まずアングル支柱14の棚受段部1
9、19に、棚板1のコーナー部分の下側を引っかける
ように取りつける。つぎに、棚板1のコーナー部分の内
側に、固定具20をぴったりと当接する。そして、外側
からアングル支柱14のボルト受入れ孔17にボルト2
5を差し込み、このボルト25を、棚板1の切欠部13
を通して固定具20のネジ孔23に螺合して締めつける
と、棚板1とアングル支柱14とが互いに固定されるこ
ととなる。
【0020】このようにして組み立てられたアングル棚
においては、図5に示すように、棚板1を構成する下側
棚板2と上側棚板3とが左右方向にスライド自在となる
ので、任意に棚板1の横幅を調整することができる。そ
して、前記側板部4、4、5、5のボルト挿通孔6、7
に挿通した締め付けボルト8、8をナットとともに締め
つけることによって、前記下側棚板2と上側棚板3の互
いのスライドを固定することができるので、アングル支
柱14を棚板1に取りつけたままでも、アングル棚の横
幅を任意に調整することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、この発明における
アングル棚の棚板は、下側棚板と上側棚板とを左右方向
にスライドさせることができるとともに、このスライド
を締め付けボルトとナットによって固定することができ
るので、棚板の横幅を任意に調整することができる。こ
のため使用者は、あらかじめ設置場所に応じた幅の棚板
を選択する必要がなく、アングル棚を組み立てた状態で
あっても、アングル棚の棚幅を調整することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のアングル棚の棚板を示す斜視図
【図2】この発明のアングル棚の棚板を示す底面図
【図3】この発明の棚板を用いて組み立てられたアング
ル棚を示す斜視図
【図4】図3に示すアングル棚のコーナー部分を示す分
解斜視図
【図5】この発明のアングル棚の棚板の可動状態を示す
斜視図
【図6】従来のアングル棚を示す斜視図
【符号の説明】
1 棚板 2 下側棚板 3 上側棚板 4 下側棚板の側板部 5 上側棚板の側板部 6、7 ボルト挿通孔 8 締め付けボルト 9 端板部 10 抜け止めボルト孔 11 抜け止めボルト 12 袋ナット 13 切欠部 14 アングル支柱 15 アングル支柱のコーナー面 16 垂直壁 17 ボルト受入れ孔 18 折り曲げ片 19 棚受段部 20 固定具 21 垂直板 22 固定具のコーナー面 23 ネジ孔 24 棚受爪 25 ボルト 26 棚板 27 アングル支柱 28 ボルト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 起立状態に設置される四本のアングル支
    柱に、四隅がボルトによって着脱自在に固定され、かつ
    対向縁側が上下に重なる下側棚板と上側棚板とからな
    り、下側棚板の対向する側辺に、下方に屈曲する側板部
    を形成し、上側棚板の対向する側辺に、下方に屈曲し、
    かつ下側棚板の側板部の外面に重なる側板部を形成し、
    下側棚板の側板部と上側棚板の側板部の重なり部分に、
    締め付けボルトを挿通するボルト挿通孔をそれぞれ形成
    し、下側棚板の側板部と上側棚板の側板部に形成される
    ボルト挿通孔の少なくとも一方を左右方向に長い長孔形
    状とし、下側棚板の両端縁と上側棚板の外側端縁とにそ
    れぞれ下方に屈曲する端板部を形成したアングル棚の棚
    板。
JP5601896A 1996-03-13 1996-03-13 アングル棚の棚板 Pending JPH09238790A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020049001A (ja) * 2018-09-27 2020-04-02 コクヨ株式会社 家具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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