JPH09240467A - 単軌条運搬車の運転装置 - Google Patents

単軌条運搬車の運転装置

Info

Publication number
JPH09240467A
JPH09240467A JP7961396A JP7961396A JPH09240467A JP H09240467 A JPH09240467 A JP H09240467A JP 7961396 A JP7961396 A JP 7961396A JP 7961396 A JP7961396 A JP 7961396A JP H09240467 A JPH09240467 A JP H09240467A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
operating
vehicle
power
stop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7961396A
Other languages
English (en)
Inventor
Sumiyuki Matsui
澄志 松井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koei Sangyo Inc
Original Assignee
Koei Sangyo Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koei Sangyo Inc filed Critical Koei Sangyo Inc
Priority to JP7961396A priority Critical patent/JPH09240467A/ja
Publication of JPH09240467A publication Critical patent/JPH09240467A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Braking Elements And Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】エンジンの動力係脱と停止ブレーキの作動解除
を行う操作レバーを動力車に設けると共に動力車によっ
て牽引される台車に該操作レバーを操作する別の操作装
置を設けて、これにより該操作レバーを操作することが
出来るようにする。この装置により、該動力車及び台車
の両側のいずれからでも手動操作により動力係脱と停止
ブレーキの作動解除を行うことが出来るので、単軌条運
搬車の安全快適操作を実現する。 【解決手段】エンジンの動力係脱と停止ブレーキの作動
解除を行う操作レバーを動力車に設けると共にその動力
車によって牽引される台車に該操作レバーを操作する別
の操作装置を設ける。その台車には、上記該操作レバー
を操作する別の手動レバーを設け、押し引きワイヤーで
連結した。更にこれらの操作レバーにより行われる手動
操作を優先させて、前記該操作レバーを電気的に操作す
る別の操作装置を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明に係る単軌条運搬車の
運転装置は、急傾斜地に設置された軌条に乗架され、エ
ンジンの動力を減速装置を介して駆動輪に伝達する運搬
車において、エンジンの動力係脱と停止ブレーキの作動
解除を行う該運搬車の操作レバーを操作する手動操作を
優先させて電気的に操作する別の操作装置を設け、動力
車の両側若しくは台車のいずれでも該運搬車の操作レバ
ーを手動若しくは電動シリンダの作用で操作出来る運転
装置を提案するものである。
【0002】エンジンの動力係脱と停止ブレーキの作動
解除を行う操作レバーを動力車に設けると共にその動力
車によって牽引される台車に該操作レバーを操作する別
の操作装置を設ける。その台車には、上記該操作レバー
を操作する別の手動レバーを設け、押し引きワイヤーで
連結した。更にこれらの操作レバーにより行われる手動
操作を優先させて、前記該操作レバーを電気的に操作す
る別の操作装置を設けた。
【0003】これにより該操作レバーを動力車又は台車
の側面の各操作レバーで操作することが出来るようにす
る。この装置により、該動力車の両側及び台車のいずれ
でも、別の電気的に操作する操作装置に優先する手動操
作により動力係脱と停止ブレーキの作動解除を行うこと
が出来るので、単軌条運搬車の安全快適な運転操作を実
現する。
【0004】
【従来の技術】単軌条運搬車においては、動力車にエン
ジン係脱と停止ブレーキの作動解除をする手動レバーが
設けられ、動力車によって牽引される台車には、緊急停
止用の手動ブレーキを設けたものは周知である。しか
し、この場合台車の手動レバー操作では、台車のみの緊
急停止ブレーキが作動して、動力車はブレーキ作動して
いないので、緊急停止ブレーキが作動している台車を牽
引しようとして、エンジン及び停止ブレーキに多大の負
荷がかかり、耐久性が落ちる欠点があった。
【0005】或いは、台車の手動ブレーキに近接したス
イッチにより、エンジンを停止させる装置も知られてい
るが、エンジン停止時の衝撃力による耐久性の問題があ
った。
【0006】又、動力車の動力係脱及び停止ブレーキを
作動解除するレバーは、通常動力車の右側に1本設けて
あり、動力車の下方、或いは右側に軌条に設けた停止ガ
イド棒により停止レバーが倒され、動力を離脱し、停止
ブレーキが作動するようにカム類で停止装置が構成して
ある。しかし、単軌条の設置されたコースによれば、軌
条の左側又は右側が山或いは建物に覆われている場所が
ある。そのためレバー操作をする空間が極めて少ない場
合もあり、このためレバー操作が遅れて、停止位置が定
まらない不具合が発生していた。
【0007】発進停止を油圧、電気等を用いて操作する
装置も知られているが、電気回路を用いた場合、スイッ
チの故障、或いは配線の断線等により、運搬車が運行出
来ない場合があり、電気的な故障は現場では解決出来な
い場合が多く、運搬車の稼働率の低下の原因となってい
た。
【0008】手動レバーのみで運転する場合、レバー位
置が限定されており、運転者の体格或いは設置された軌
条のコースの状況により操作性が落ちる欠点がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来における不具合を
解決して、動力の係脱と停止ブレーキの作動、解除が出
来る複数のレバーを備え持ち、手動を優先した電気的な
運転操作装置を備えた、安全で効率の良い単軌条運搬車
を提供することである。
【0010】
【課題を解決する手段】本発明に係る単軌条運搬車の運
転装置は、動力車に設けているエンジンの動力係脱と停
止ブレーキの作動解除を行うための操作レバーを操作す
るため、動力車の別部位又は動力車によって牽引される
台車に設けた別の操作装置により、該操作レバーを作動
させる。この操作装置は、該操作レバーを作動させる操
作レバーを動力車の側面に設ける。そして、その動力車
により牽引される台車には、この動力車の操作レバーを
操作する別の手動レバーを設け、両レバー間を連結して
いる押し引きワイヤーを設ける。更に、上記該操作レバ
ーを作動させる手動操作を優先させて、該操作レバーを
電気的に操作する別の操作装置を設けることにしたもの
である。本発明の構成は、次に記載の諸技術的特徴を有
する新規技術によって構成されている。
【0011】この単軌条運搬車の運転装置は、急傾斜地
に設置された軌条に乗架され、エンジンの動力を減速装
置を介して駆動輪に伝達する運搬車において、エンジン
の動力係脱と停止ブレーキの作動解除を行う操作レバー
を動力車に設けると共に、動力車の別部位又は動力車に
よって牽引される台車に該操作レバーを作動させる別の
操作装置をそれぞれ設けたことを特徴とする。
【0012】この単軌条運搬車の運転装置は、エンジン
の動力係脱と停止ブレーキの作動解除を行う操作レバー
を動力車に設けると共に、該操作レバーを作動させる操
作レバーを動力車の側面に設け、その動力車によって牽
引される台車にはこの操作レバーを操作する別の手動レ
バーを設け、これらの操作レバーと手動レバーの間を押
し引きワイヤーで連結したことを特徴とする。
【0013】この単軌条運搬車の運転装置は、エンジン
の動力係脱と停止ブレーキの作動解除を行う操作レバー
を動力車又は動力車によって牽引される台車に設けると
共に、該操作レバーの手動操作を優先させて、該操作レ
バーを電気的に操作する別の操作装置を設けたことを特
徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】エンジンの出力プーリに遠心クラ
ッチを係合させて、減速ギヤケースの中間軸には停止ブ
レーキを設け、停止ブレーキ解除アームにより、ブレー
キ解除、作動させる。停止ブレーキ解除アーム、停止ブ
レーキ解除カム、カム軸を設け、このカム軸の両端に
は、操作レバーを設ける。片方のレバーには、エンジン
回転をコントロールするスロットルワイヤを連結して、
レバーの回動によりエンジン回転を制御して、遠心クラ
ッチにより動力を係脱する。他方のレバーには、押し引
きワイヤを連結して、台車の前方右の台車手動レバーに
連結する。
【0015】動力車の操作レバーに近接して、レバーを
発進方向に押すレバー操作アーム(前)と停止方向に押
すレバー操作アーム(後)を設け、これらアームは電動
シリンダによって回動した後、待機位置まで復帰するよ
う電気的に制御してある。
【0016】台車前部には、電動シリンダを作動させる
リレーと発進、停止スイッチ、ヒューズ、非常停止スイ
ッチ等で構成されている操作盤を設けて、その操作盤に
はエンジンの入力スイッチ、台車の非常停止ブレーキ作
動スイッチ等を配設してある。尚、この操作盤は、台車
の後方或いは牽引車の後方にも、移動設置出来るように
箱状に構成してある。
【0017】
【実施例】添付図面は、本発明に係る単軌条運搬車の運
転装置の実施例について、図示しているものである。図
1は、動力車に備えた操作レバーを電気的に操作する操
作装置の電気系統の回路を図示している配線図、図2
は、単軌条運搬車の運転装置を図示している側面図、図
3は、同上平面図をそれぞれ図示している。図面に基づ
いて、本発明の実施例について詳細に説明する。
【0018】この単軌条運搬車の運転装置は、運搬車に
おいて、エンジン10の動力係脱と停止ブレーキ15の
作動解除を行う操作レバー3を動力車に設けると共に、
この操作レバー3によって回動する軸26の同軸上に操
作レバー25を設け、若しくは動力車によって牽引され
る台車にも該操作レバー3を作動させる操作レバー6を
設けている別の操作装置をそれぞれ設けたことを特徴と
する。
【0019】この単軌条運搬車の運転装置は、該操作レ
バー3を作動させる右側の操作レバー25を動力車の側
面に設け、その動力車によって牽引される台車にはこの
操作レバー25を操作する別の手動レバー6を設け、こ
の操作レバー(右)25と手動レバー6の間を押し引き
ワイヤー9で連結したことを特徴とする。
【0020】この単軌条運搬車の運転装置は、複数の操
作レバー3,25,6の各操作レバーの手動操作を優先
させて、該操作レバーを電気的に操作する別の操作装置
を設けたことを特徴とする。
【0021】図1に図示している電気回路の配線図に基
づいて、実施例の該操作レバーを電気的に操作する別の
操作装置である運転装置の作動について説明する。作動
説明の便宜上、操作レバーを発進用に操作する場合を、
発進レバーといい、停止用に操作する場合を、停止レバ
ーという表現を用いている。故に、操作レバーは、発進
レバー及び停止レバーの各表現を用いた。 (1) 初期作動 電動シリンダの作動途中でメインスイッチを切った場
合、電動シリンダのストローク位置は、任意となってい
るため、メインスイッチを入れる(ONにする)事によ
り、発進用、停止用共にシリンダは縮み位置にて待機さ
せる。 (作動説明)発進レバー3が停止位置、メインスイッチ
は1段ONとするとIG回路が接続し、発進レバー部の
リレーR3コイルには、電気が流れていない。従って、
発進ボタン系、停止ボタン系両回路のリレーR3はB接
点より電気が流れ、リレーR1コイル、リレーR2コイ
ルに通電され、両者共自己保持回路を形成する。リレー
R1コイルが励磁される事により、リレーR1A接点が
接続され、発進用電動シリンダ24は、縮み側に動き待
機する。リレーR2コイルが励磁されることにより、リ
レーR2A接点が接続され、停止用電動シリンダ8は、
縮み側に動き待機する。両者共に縮み側で待機する為
め、手動にて発進、停止操作が行えることになり、手動
優先となり安全である。 (2) 発進操作 発進ボタンを押す事により、発進用電動シリンダ24の
ストロークが伸びて、発進レバー3,25を発進位置ま
で動かした後、再び縮んで待機する。 (作動説明)初期作動により、縮み側にて自己保持回路
を形成し待機している状態で、発進ボタン系の発進ボタ
ンを押すと電気回路が遮断され、同時に自己保持が解け
るため、リレーR1B接点側に回路が切り替わり、電動
シリンダ24は伸び方向に移動し、発進レバー3と連動
しているレバーピン4を押して、発進位置にするため、
本機は、走行状態となる。この時電動シリンダ24は、
一杯に伸び切った位置で、復帰リミットスイッチを作動
させる。復帰リミットスイッチがONされる事により、
再び発進ボタン系の自己保持回路となり、縮側で待機と
なり、初期作動と同じ状態となる。 (3)停止操作 停止ボタンを押すことにより、停止用電動シリンダ8の
発進レバー3を停止位置へ押し戻した後、再び縮んで待
機する。 (作動説明)初期作動で縮側にて自己保持回路を形成
し、待機している状態で本機が走行状態にある時、停止
ボタンを押すと電気回路が遮断され、同時に自己保持が
解ける為、リレーR2B接点側に回路が切り替わり、電
動シリンダ8は伸び方向に移動し、発進レバー3と連動
しているレバーピン4を押して停止位置にする為、本機
は停止する。このとき電動シリンダ8は、一杯伸び切っ
た位置で復帰リミットスイッチを作動させる。復帰リミ
ットスイッチが、ONされる事により、再び停止ボタン
系が自己保持回路となり、縮み側にて待機状態となる。
この停止ボタン系回路中に複数のスイッチを設けて、バ
ンパ停止、非常停止等の安全装置の追設が容易となる。
【0022】
【発明の効果】本発明は、動力車に設けた操作レバーを
その動力車である牽引車の左右に設けたので、軌条の左
右両側から操作が出来るので、台車に乗っての操作も、
コースに関係なく、容易にレバー操作が出来る。
【0023】無人運搬においても、作業者は、軌条の左
右どちら側に居ても、運搬車が停止操作が出来るため、
軌条を横切る等傾斜地での危険な行為もなくなり、安全
性が向上する。
【0024】台車には、牽引車に設けた操作レバーに押
し引きワイヤーを連結した別の手動レバーを設けたの
で、発進及び停止の操作が台車上から容易に出来る。牽
引車に設けた操作レバーと台車上に設けた手動レバーを
連結しているその押し引きワイヤーは、軌条の曲線によ
り、動力車と台車の位置が変化しても、押し方向、引き
方向に操作荷重を伝達するため、その機能を損なわな
い。これにより、例えば、台車より手動レバーを停止操
作すると、押し引きワイヤーにより、動力車の動力伝達
を離脱し、動力車の停止ブレーキが作動する。又、操作
レバーには、カムを設けてあるので、停止位置を検知し
て、台車の停止ブレーキを作動させる。このため同カム
により押されて作動する停止位置検出スイッチを設けて
いる。動力車の操作レバーのカムにより、停止位置検出
スイッチが押され、台車の電磁ブレーキの解放電流が遮
断され、台車ブレーキが作動する。
【0025】操作ボックスによる操作では、発進スイッ
チを押すとリレー電流が電動シリンダに流れ、このシリ
ンダは、レバー操作アーム(前)を発進方向に押して、
操作レバーを発進位置にした後、シリンダを縮めて、レ
バー操作アーム(前)を元の位置に復帰させ待機させ
る。レバー操作アーム(後)も同様な動作をするよう制
御してある。
【0026】このため、操作レバーは、電気的に操作さ
れた後は、発進から停止位置操作或いは停止位置から発
進操作も手動操作が優先されることになる。
【0027】電気系統が故障しても、レバー操作アーム
(前)(後)は、それぞれのシリンダが縮んだ位置で停
止しているため、手動操作が可能となる。
【0028】以上により、複数のレバー類の作動を優先
しながら、これと電気操作の2系統操作が可能となり、
電気系の故障があっても、手動操作で機能を果たす事と
なり、効率的な運搬台車が提供出来る事となる。台車の
手動レバー或いは操作盤のボタン操作により、動力車の
操作レバーそのものを作動させる事が出来る。従って、
動力を離脱してエンジン停止させる事なく、操作レバー
の操作によりカム類が作動してブレーキ制動し、停止時
の衝撃もなく安全で快適な運転操作を可能にするもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】電気系統の回路を図示している配線図
【図2】単軌条運搬車の運転装置を図示している側面図
【図3】同上平面図
【符号の説明】
1...遠心クラッチ 2...エンジンプーリ 3...操作レバー(左) 4...レバーピン 5...レバー操作アーム(後) 6...手動レバー(台車) 7...操作ボックス(台車) 8...停止用電動シリンダ(後) 9...押し引きワイヤ 10...エンジン 11...Vベルト 12...スロットルワイヤ 13...入力プーリ 14...駆動輪 15...停止ブレーキ 16...停止ブレーキ解除アーム 17...停止レバー 18...停止ブレーキ解除カム 19...スロットル調整カム 23...レバー操作アーム(前) 24...発進用電動シリンダ(前) 25...操作レバー(右) 26...軸

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】急傾斜地に設置された軌条に乗架され、エ
    ンジンの動力を減速装置を介して駆動輪に伝達する運搬
    車において、エンジンの動力係脱と停止ブレーキの作動
    解除を行う操作レバーを動力車に設けると共に、動力車
    の別部位又は動力車によって牽引される台車に該操作レ
    バーを作動させる別の操作装置をそれぞれ設けたことを
    特徴とする単軌条運搬車の運転装置。
  2. 【請求項2】エンジンの動力係脱と停止ブレーキの作動
    解除を行う操作レバーを動力車に設けると共に、その動
    力車によって牽引される台車にはこの操作レバーを操作
    する別の手動レバーを設け、これらの操作レバーと手動
    レバーの間を押し引きワイヤーで連結したことを特徴と
    する単軌条運搬車の運転装置。
  3. 【請求項3】エンジンの動力係脱と停止ブレーキの作動
    解除を行う操作レバーを動力車又は動力車によって牽引
    される台車に設けると共に、該操作レバーの手動操作を
    優先させて、該操作レバーを電気的に発進又は停止操作
    する別の操作装置を設けたことを特徴とする単軌条運搬
    車の運転装置。
JP7961396A 1996-03-06 1996-03-06 単軌条運搬車の運転装置 Pending JPH09240467A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7961396A JPH09240467A (ja) 1996-03-06 1996-03-06 単軌条運搬車の運転装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7961396A JPH09240467A (ja) 1996-03-06 1996-03-06 単軌条運搬車の運転装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09240467A true JPH09240467A (ja) 1997-09-16

Family

ID=13694906

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7961396A Pending JPH09240467A (ja) 1996-03-06 1996-03-06 単軌条運搬車の運転装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09240467A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008021162A (ja) * 2006-07-13 2008-01-31 Nikkari Co Ltd 軌条式運搬車
CN105836405B (zh) * 2016-05-11 2018-08-14 宁波利豪机械有限公司 一种山地果园单轨运输设备

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008021162A (ja) * 2006-07-13 2008-01-31 Nikkari Co Ltd 軌条式運搬車
CN105836405B (zh) * 2016-05-11 2018-08-14 宁波利豪机械有限公司 一种山地果园单轨运输设备

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3937295A (en) Brake control apparatus for automatically engaging and disengaging the park brakes of a vehicle
JP2002104800A (ja) バッテリフォークリフトの遠隔制御装置
JP2007170546A (ja) 車両制御システム
US6072292A (en) Control for electric motor operated vehicle
US5548198A (en) Shared inverter electrical drive system
JP2011255757A (ja) 遠隔運転及び手動運転併用車
CN100556737C (zh) 一种驻车制动系统
JP3027801B2 (ja) 軌条運搬車の運転操作装置
EP0224454B1 (en) An electromechanical device for manual control of a clutch in a motor vehicle
JP3144702B2 (ja) 無人走行車
JP2008029143A (ja) 列車運転システム及び地上側運転装置
JPH07205821A (ja) 自走車
EP0035495A1 (en) COUPLING DEVICE BETWEEN BRAKES AND MOTOR OF A VEHICLE.
JP4256970B2 (ja) 単軌条運搬機の始動安全装置
SU1167095A1 (ru) Электробуксир Б.И.Декопова дл передвижени транспортных средств
KR19990039273A (ko) 차량용 족동식 주차브레이크의 안전장치
JP3476294B2 (ja) 軌条運搬装置
KR920001767Y1 (ko) 자동해제 가능한 주차브레이크
JP2949975B2 (ja) 軌道走行車
JPH0958469A (ja) 軌条運搬車の制動装置
KR100452192B1 (ko) 자동차의 급발진 방지장치
CN117799687A (zh) 一种车辆用转向系统及车辆
JPS6313877B2 (ja)
JPH0260843A (ja) 作業車
JP2508430Y2 (ja) 作業車の安全装置