JPH09240486A - 台 車 - Google Patents
台 車Info
- Publication number
- JPH09240486A JPH09240486A JP4624396A JP4624396A JPH09240486A JP H09240486 A JPH09240486 A JP H09240486A JP 4624396 A JP4624396 A JP 4624396A JP 4624396 A JP4624396 A JP 4624396A JP H09240486 A JPH09240486 A JP H09240486A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trolley
- hand
- pushing member
- trolley body
- hand pushing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 不使用時には全体をコンパクトに納めること
ができるばかりでなく、使用に際しても手押し部材が邪
魔にならない台車を、簡単な構造によって提供するこ
と。 【解決手段】 キャスター10を有する台車本体20
と、この台車本体20に立設された手押し部材30とを
有する台車100において、前記手押し部材30を台車
本体20に対して着脱自在に支持し、台車本体20に、
抜脱された手押し部材30を台車本体20の側面から収
納する収納部21を設けた。
ができるばかりでなく、使用に際しても手押し部材が邪
魔にならない台車を、簡単な構造によって提供するこ
と。 【解決手段】 キャスター10を有する台車本体20
と、この台車本体20に立設された手押し部材30とを
有する台車100において、前記手押し部材30を台車
本体20に対して着脱自在に支持し、台車本体20に、
抜脱された手押し部材30を台車本体20の側面から収
納する収納部21を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本各発明は、キャスターを有
する台車本体と、この台車本体に立設された手押し部材
とを有する台車の改良に関する。
する台車本体と、この台車本体に立設された手押し部材
とを有する台車の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、キャスターを有する台車本体
と、この台車本体に立設された手押し部材とを有する台
車がある。ここで、従来の台車は、手押し部材が、台車
本体に固定或は折り畳み自在に支持されたものであっ
た。
と、この台車本体に立設された手押し部材とを有する台
車がある。ここで、従来の台車は、手押し部材が、台車
本体に固定或は折り畳み自在に支持されたものであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
台車にあっては、次のような問題を有していた。
台車にあっては、次のような問題を有していた。
【0004】まず、手押し部材が台車本体に固定された
台車にあっては、常時、台車本体から手押し部材が立設
されているため、不使用時に、壁等に立て掛けておいた
り複数個を積み重ねておくことができず、不使用時の保
管に不便なものであった。また、使用時には、荷物を搭
載する際に、台車本体から立設された手押し部材が作業
の邪魔になるという問題も有していた。
台車にあっては、常時、台車本体から手押し部材が立設
されているため、不使用時に、壁等に立て掛けておいた
り複数個を積み重ねておくことができず、不使用時の保
管に不便なものであった。また、使用時には、荷物を搭
載する際に、台車本体から立設された手押し部材が作業
の邪魔になるという問題も有していた。
【0005】次に、手押し部材が台車本体に対して折り
畳み自在に支持された台車にあっては、手押し部材を折
り畳むことにより全体をコンパクトに納めることがで
き、不使用時に、壁等に立て掛けておいたり複数個を積
み重ねておく等して保管することができる。しかしなが
ら、使用の際には、手押し部材を起立させなければなら
ず、荷物を搭載する際に、台車本体から起立した手押し
部材が作業の邪魔になるという問題は解決することがで
きない。
畳み自在に支持された台車にあっては、手押し部材を折
り畳むことにより全体をコンパクトに納めることがで
き、不使用時に、壁等に立て掛けておいたり複数個を積
み重ねておく等して保管することができる。しかしなが
ら、使用の際には、手押し部材を起立させなければなら
ず、荷物を搭載する際に、台車本体から起立した手押し
部材が作業の邪魔になるという問題は解決することがで
きない。
【0006】本各発明は、このような実状を鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、不使用時に
は全体をコンパクトに納めることができるばかりでな
く、使用に際しても手押し部材が邪魔にならない台車
を、簡単な構造によって提供することである。
れたものであり、その目的とするところは、不使用時に
は全体をコンパクトに納めることができるばかりでな
く、使用に際しても手押し部材が邪魔にならない台車
を、簡単な構造によって提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに本各発明の採った手段を、図面に使用する符号を付
して説明すると、まず、請求項1の発明は、「キャスタ
ー10を有する台車本体20と、この台車本体20に立
設された手押し部材30とを有する台車100におい
て、前記手押し部材30を台車本体20に対して着脱自
在に支持し、台車本体20に、抜脱された手押し部材3
0を台車本体20の側面から収納する収納部21を設け
たことを特徴とする台車100」である。
めに本各発明の採った手段を、図面に使用する符号を付
して説明すると、まず、請求項1の発明は、「キャスタ
ー10を有する台車本体20と、この台車本体20に立
設された手押し部材30とを有する台車100におい
て、前記手押し部材30を台車本体20に対して着脱自
在に支持し、台車本体20に、抜脱された手押し部材3
0を台車本体20の側面から収納する収納部21を設け
たことを特徴とする台車100」である。
【0008】次に、請求項2の発明は、「手押し部材3
0を、台車本体20に立設支持される一対の脚部31
と、各脚部31の上部間に横架された手押し部32と、
前記脚部31間に懸架され各脚部31間の開閉を防止す
る補強部材33とを有するものとし、収納部21を、前
記補強部材33を含めて手押し部材30の略全体を収納
するよう構成したことを特徴とする請求項1に記載の台
車100」である。
0を、台車本体20に立設支持される一対の脚部31
と、各脚部31の上部間に横架された手押し部32と、
前記脚部31間に懸架され各脚部31間の開閉を防止す
る補強部材33とを有するものとし、収納部21を、前
記補強部材33を含めて手押し部材30の略全体を収納
するよう構成したことを特徴とする請求項1に記載の台
車100」である。
【0009】上記の如く構成された本各発明に係る台車
100においては、手押し部材30が台車本体20に対
して着脱自在に支持されているため、不使用時には、手
押し部材30を取り外して全体をコンパクトに納めるこ
とができる。また、取り外した手押し部材30を、台車
本体20の収納部21に収納しておけば、手押し部材3
0が紛失するといった問題は生じず、使用時には、台車
本体20に直ちに装着して台車100として使用するこ
とができる。
100においては、手押し部材30が台車本体20に対
して着脱自在に支持されているため、不使用時には、手
押し部材30を取り外して全体をコンパクトに納めるこ
とができる。また、取り外した手押し部材30を、台車
本体20の収納部21に収納しておけば、手押し部材3
0が紛失するといった問題は生じず、使用時には、台車
本体20に直ちに装着して台車100として使用するこ
とができる。
【0010】ところで、台車本体20の収納部21は、
取り外した手押し部材30を台車本体20の側面から収
納するように構成されている。このため、台車本体20
の上面に荷物Nを載置した後においても、手押し部材3
0の出し入れが可能となる。よって、例えば、荷物Nを
搭載する際には、収納部21に手押し部材30を収納し
ておき、荷物Nを搭載後に、必要に応じて収納部21か
ら手押し部材30を抜脱し、台車本体20に装着して台
車100として使用するといった態様で使用することも
でき、荷物Nを搭載するに際して手押し部材30が邪魔
になるといった問題を解決することができる。
取り外した手押し部材30を台車本体20の側面から収
納するように構成されている。このため、台車本体20
の上面に荷物Nを載置した後においても、手押し部材3
0の出し入れが可能となる。よって、例えば、荷物Nを
搭載する際には、収納部21に手押し部材30を収納し
ておき、荷物Nを搭載後に、必要に応じて収納部21か
ら手押し部材30を抜脱し、台車本体20に装着して台
車100として使用するといった態様で使用することも
でき、荷物Nを搭載するに際して手押し部材30が邪魔
になるといった問題を解決することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本各発明に係る台車100
の実施の形態を、図面に従って詳細に説明する。
の実施の形態を、図面に従って詳細に説明する。
【0012】図1に、請求項1の発明に係る台車100
の実施の形態の一例を示す。この台車100は、下面側
にキャスター10を有し上面に荷物Nが搭載される台車
本体20と、この台車本体20の後端部位に立設される
手押し部材30とを備えたものである。ここで、手押し
部材30は、台車本体20に対して着脱自在に支持され
る。具体的には、手押し部材30は、パイプ鋼管を折曲
して、一対の脚部31と各脚部31の上部間に横架され
た手押し部32とを有する形状に、略コ字状に形成され
ており、脚部31の下端部分が、台車本体20に設けら
れた支持穴24に挿嵌されることにより着脱自在に装着
される。なお、手押し部材30を台車本体20に着脱自
在に支持する手段としては上記に限らず、公知の種々の
手段を適用することができる。
の実施の形態の一例を示す。この台車100は、下面側
にキャスター10を有し上面に荷物Nが搭載される台車
本体20と、この台車本体20の後端部位に立設される
手押し部材30とを備えたものである。ここで、手押し
部材30は、台車本体20に対して着脱自在に支持され
る。具体的には、手押し部材30は、パイプ鋼管を折曲
して、一対の脚部31と各脚部31の上部間に横架され
た手押し部32とを有する形状に、略コ字状に形成され
ており、脚部31の下端部分が、台車本体20に設けら
れた支持穴24に挿嵌されることにより着脱自在に装着
される。なお、手押し部材30を台車本体20に着脱自
在に支持する手段としては上記に限らず、公知の種々の
手段を適用することができる。
【0013】一方、台車本体20には、その後ろ側の側
面に開口し、手押し部材30の脚部31が挿入可能な形
状の収納部21が設けられている。そして、台車100
の不使用時には、図2に示すように、取り外した手押し
部材30を、その脚部31を台車本体20の側面から挿
入することにより収納し、台車100全体をコンパクト
に納めることができる。
面に開口し、手押し部材30の脚部31が挿入可能な形
状の収納部21が設けられている。そして、台車100
の不使用時には、図2に示すように、取り外した手押し
部材30を、その脚部31を台車本体20の側面から挿
入することにより収納し、台車100全体をコンパクト
に納めることができる。
【0014】図4に、請求項2の発明に係る台車100
の実施の形態の一例を示す。この台車100において
は、手押し部材30が、一対の脚部31と、この脚部3
1の上部間に横架された手押し部32と、各脚部31が
不用意に開閉することを防止する補強部材33とを有す
るものとされている。具体的には、パイプ鋼材を略コ字
状に折曲させ、この折曲されたパイプ鋼材の対向する辺
間に鋼板を懸架溶着して形成されている。パイプ鋼材を
略コ字状に折曲させただけで手押し部材30を形成した
場合には、手押し部材30を台車本体20に装着する際
に、手押し部材30の各脚部31間が不用意に開閉し、
各脚部31を台車本体20の支持穴24に円滑に挿入す
ることができないのであるが、補強部材33を設けて各
脚部31の不用意な開閉を防止することにより、この問
題を解決することができる。なお、手押し部材30は、
補強部材33を備えているのであるが、台車本体20の
収納部21を後述するような形状とすることにより、台
車本体20の収納部21に手押し部材30を収納するに
際して、補強部材33の干渉をなくすことができる。
の実施の形態の一例を示す。この台車100において
は、手押し部材30が、一対の脚部31と、この脚部3
1の上部間に横架された手押し部32と、各脚部31が
不用意に開閉することを防止する補強部材33とを有す
るものとされている。具体的には、パイプ鋼材を略コ字
状に折曲させ、この折曲されたパイプ鋼材の対向する辺
間に鋼板を懸架溶着して形成されている。パイプ鋼材を
略コ字状に折曲させただけで手押し部材30を形成した
場合には、手押し部材30を台車本体20に装着する際
に、手押し部材30の各脚部31間が不用意に開閉し、
各脚部31を台車本体20の支持穴24に円滑に挿入す
ることができないのであるが、補強部材33を設けて各
脚部31の不用意な開閉を防止することにより、この問
題を解決することができる。なお、手押し部材30は、
補強部材33を備えているのであるが、台車本体20の
収納部21を後述するような形状とすることにより、台
車本体20の収納部21に手押し部材30を収納するに
際して、補強部材33の干渉をなくすことができる。
【0015】台車本体20の収納部21は、台車本体2
0の後ろ側の側面に各々開口し、手押し部材30の脚部
31を収納する脚部収納部22と、手押し部材30の補
強部材33を収納する補強部材収納部23とを有する形
状に形成されている。ここで、補強部材収納部23は、
台車本体20の左右両側部上面及び前部上面よりも低レ
ベルに形成された後部の上面からなり、これにより、図
5に示すように、手押し部材30の略全体をその補強部
材33を含めて収納する。なお、本例においては、前記
脚部収納部22及び補強部材収納部23を、台車本体2
0の上面にも開口するものとしてあり、手押し部材30
を、台車本体20の側面からばかりでなく、台車本体2
0の上側からも収納することができるようにしてある。
0の後ろ側の側面に各々開口し、手押し部材30の脚部
31を収納する脚部収納部22と、手押し部材30の補
強部材33を収納する補強部材収納部23とを有する形
状に形成されている。ここで、補強部材収納部23は、
台車本体20の左右両側部上面及び前部上面よりも低レ
ベルに形成された後部の上面からなり、これにより、図
5に示すように、手押し部材30の略全体をその補強部
材33を含めて収納する。なお、本例においては、前記
脚部収納部22及び補強部材収納部23を、台車本体2
0の上面にも開口するものとしてあり、手押し部材30
を、台車本体20の側面からばかりでなく、台車本体2
0の上側からも収納することができるようにしてある。
【0016】このような構成により、台車本体20に手
押し部材30を収納した状態では、台車本体20の上面
から突出部分がなく、荷物Nの搭載作業が容易となる。
そして、荷物Nを搭載した後に、手押し部材30を装着
して台車100として使用する際には、図6に示すよう
に、台車本体20に荷物Nを搭載したままで、台車本体
20の側面から手押し部材30を抜脱することができ
る。
押し部材30を収納した状態では、台車本体20の上面
から突出部分がなく、荷物Nの搭載作業が容易となる。
そして、荷物Nを搭載した後に、手押し部材30を装着
して台車100として使用する際には、図6に示すよう
に、台車本体20に荷物Nを搭載したままで、台車本体
20の側面から手押し部材30を抜脱することができ
る。
【0017】
【発明の効果】以上詳細に説明した如き構成の本各発明
によれば、不使用時には全体をコンパクトに納めること
ができるばかりでなく、使用に際しても手押し部材が邪
魔にならない台車を、簡単な構造によって提供すること
ができる。
によれば、不使用時には全体をコンパクトに納めること
ができるばかりでなく、使用に際しても手押し部材が邪
魔にならない台車を、簡単な構造によって提供すること
ができる。
【図1】請求項1の発明に係る台車の実施の形態の一例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】図1に示した台車の手押し部材を収納した状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図3】図1に示した台車の手押し部材を抜脱する状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図4】請求項2の発明に係る台車の実施の形態の一例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図5】図4に示した台車の手押し部材を収納した状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図6】図4に示した台車の手押し部材を抜脱する状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
N 荷物 10 キャスター 20 台車本体 21 収納部 22 脚部収納部 23 補強部材収納部 24 支持穴 30 手押し部材 31 脚部 32 手押し部 33 補強部材 100 台車
Claims (2)
- 【請求項1】キャスターを有する台車本体と、この台車
本体に立設された手押し部材とを有する台車において、 前記手押し部材を台車本体に対して着脱自在に支持し、
台車本体に、抜脱された手押し部材を台車本体の側面か
ら収納する収納部を設けたことを特徴とする台車。 - 【請求項2】手押し部材を、台車本体に立設支持される
一対の脚部と、各脚部の上部間に横架された手押し部
と、前記脚部間に懸架され各脚部間の開閉を防止する補
強部材とを有するものとし、収納部を、前記補強部材を
含めて手押し部材の略全体を収納するよう構成したこと
を特徴とする請求項1に記載の台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4624396A JPH09240486A (ja) | 1996-03-04 | 1996-03-04 | 台 車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4624396A JPH09240486A (ja) | 1996-03-04 | 1996-03-04 | 台 車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09240486A true JPH09240486A (ja) | 1997-09-16 |
Family
ID=12741714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4624396A Pending JPH09240486A (ja) | 1996-03-04 | 1996-03-04 | 台 車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09240486A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012121425A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-28 | Nitto:Kk | 台車 |
| WO2022240624A1 (en) * | 2021-05-10 | 2022-11-17 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Mobile power supply |
| WO2024015391A1 (en) * | 2022-07-11 | 2024-01-18 | Swimc, Llc | Multi-use platform |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618263B2 (ja) * | 1977-02-16 | 1981-04-27 | ||
| JPH0776277A (ja) * | 1993-06-21 | 1995-03-20 | Sony Corp | 台 車 |
-
1996
- 1996-03-04 JP JP4624396A patent/JPH09240486A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618263B2 (ja) * | 1977-02-16 | 1981-04-27 | ||
| JPH0776277A (ja) * | 1993-06-21 | 1995-03-20 | Sony Corp | 台 車 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012121425A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-28 | Nitto:Kk | 台車 |
| WO2022240624A1 (en) * | 2021-05-10 | 2022-11-17 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Mobile power supply |
| US12334577B2 (en) | 2021-05-10 | 2025-06-17 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Mobile power supply |
| WO2024015391A1 (en) * | 2022-07-11 | 2024-01-18 | Swimc, Llc | Multi-use platform |
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