JPH09240558A - スクータ用足踏み式リヤブレーキ - Google Patents
スクータ用足踏み式リヤブレーキInfo
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- JPH09240558A JPH09240558A JP8047210A JP4721096A JPH09240558A JP H09240558 A JPH09240558 A JP H09240558A JP 8047210 A JP8047210 A JP 8047210A JP 4721096 A JP4721096 A JP 4721096A JP H09240558 A JPH09240558 A JP H09240558A
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Abstract
むことができるようにする。 【解決手段】 ブレーキペダル21の支点(ボス21
b)を足載せ台の直下に配設する。前記支点の近傍に下
方へ延びるブレーキレバー24を設け、このブレーキレ
バー24の回動端にブレーキワイヤ25のアウターチュ
ーブ25aを連結する。ブレーキワイヤ25のインナー
ワイヤ25bにおける車体前側の端部を車体フレームに
対して固定した。
Description
するブレーキペダルを踏む力がブレーキワイヤを介して
伝達されるスクータ用足踏み式リヤブレーキに関するも
のである。
が足載せ台に踵を載せた状態でブレーキペダルを踏み込
むことによって、ブレーキワイヤのインナーワイヤを車
体の前方へ引っ張る構造を採っている。すなわち、ブレ
ーキペダルの支点を足載せ台の下方に配設するとともに
ブレーキペダル先端の足踏み部を足載せ台の上方に突出
させ、前記支点の近傍に上方へ延びるワイヤ用レバーを
一体的に設けてこのレバーの回動端にブレーキワイヤの
インナーワイヤを係止させている。
うに構成したリヤブレーキは、ブレーキペダルを踏み込
むにしたがって踵を車体前側へずらさなければならない
という問題があった。これは、ブレーキペダルの支点が
足載せ台の上面から下方へ大きく離間していることが原
因であった。前記支点が足載せ台から下方へ大きく離間
するのは、ブレーキペダルの支点と足載せ台との間に前
記ワイヤ用レバーが揺動する空間を形成しなければなら
ないからである。
の踵から下方へ大きく離間することから、足載せ台より
上方に突出するブレーキペダルの足踏み部がブレーキペ
ダルの揺動に伴って車体前側へ大きく移動するようにな
ってしまう。この足踏み部の車体前側への移動に追従す
るように足を移動させなければならないので、上述した
問題が生じる。
になされたもので、踵をずらすことなくブレーキペダル
を踏み込むことができるスクータ用足踏み式リヤブレー
キを得ることを目的とする。
タ用足踏み式リヤブレーキは、ブレーキペダルの支点を
足載せ台の直下に配設し、前記支点の近傍に下方へ延び
るブレーキレバーを設け、このブレーキレバーの回動端
にブレーキワイヤのアウターチューブを連結するととも
に、ブレーキワイヤのインナーワイヤにおける車体前側
の端部を車体フレームに対して固定したものである。こ
のリヤブレーキは、ブレーキレバーがブレーキペダルの
下方でアウターチューブを押圧し、アウターチューブの
先端からインナーワイヤが導出することにより制動状態
になる。したがって、ブレーキレバーが揺動する空間を
ブレーキペダルの支点と足載せ台との間に形成しなくて
よいため、前記支点を足載せ台に接近させることができ
る。
ブレーキは、第1の発明に係るスクータ用足踏み式リヤ
ブレーキにおいて、ブレーキペダルを車体右側に配設す
るとともにリヤブレーキ本体の操作子を車体左側に配設
し、ブレーキワイヤの前端部付近およびブレーキレバー
のアウターチューブ連結部分の軸線を、車体後側へ向か
うにしたがって次第に車体左側へ偏在するように傾斜さ
せた。したがって、ブレーキレバーがアウターチューブ
をリヤブレーキ本体が存在する方向へ押圧する。
トスイング式エンジン用ピボット軸の上方を通して車体
右側から車体左側へ架け渡した。このため、ブレーキワ
イヤの中途部が下方へ垂れ下がるのをユニットスイング
式エンジン用ピボット軸が阻止する。
踏み式リヤブレーキの一実施の形態を図1ないし図4に
よって詳細に説明する。図1は本発明に係る足踏み式リ
ヤブレーキを採用したスクータの側面図、図2は要部の
平面図、図3は要部の側面図、図4はブレーキワイヤの
先端部分を拡大して示す断面図である。
形態によるスクータを示し、このスクータ1は、操向ハ
ンドル2とシート3との間に低床な足載せ台4を設ける
とともに、前記シート3の下方に、車体後側の端部に後
輪5を備えたユニットスイング式エンジン6を配設して
いる。前記操向ハンドル2は、車体フレームのヘッドパ
イプ7に回動自在に支承させたステアリング軸(図示せ
ず)を介してフロントフォーク8に連結している。この
フロントフォーク8に軸支させた前輪9のブレーキ(図
示せず)は、操向ハンドル2に設けたブレーキレバー
(図示せず)によって操作する従来周知のものを採用し
ている。
パイプ10とサイドパイプ11とを連結している。前記
メインパイプ10は、車幅方向の中央に配設し、ヘッド
パイプ7との連結部から後下がりに傾斜させて延設する
とともに、足載せ台4の下方で車体後方へ向けて略水平
に延設している。また、このメインパイプ10の後端
は、図2に示すように、車幅方向に延びるクロスパイプ
12に連結している。
して車幅方向の両側に配設し、ヘッドパイプ7から前記
足載せ台4の下方を通ってシート後部の下方まで延びて
いる。これらのサイドパイプ11,11における足載せ
台後部の下方となる部位に前記クロスパイプ12が横架
させてある。このクロスパイプ12には、図2および図
3に示すように、後上がりに延びて後端がサイドパイプ
11に連結する左右一対のサブパイプ13と、下方へ延
びる左右一対のエンジン支持用ブラケット14とを溶接
している。
はピボット軸15を横架している。このピボット軸15
に、図1に示すように、ユニットスイング式エンジン6
の前側下部に固定したエンジンブラケット16を、リン
ク17を介して連結している。なお、エンジンブラケッ
ト16とリンク17を連結するピン18もピボット軸1
5と同様に車幅方向の一側から他側へ延びている。この
構成を採ることにより、ユニットスイング式エンジン6
は前記連結部を中心として上下方向に揺動する。なお、
このユニットスイング式エンジン6の後端部は、クッシ
ョンユニット19を介してサイドパイプ11の後端部に
支持させている。
のスクータ1の車体カバーの一部を構成するレッグシー
ルド20に一体的に形成し、その上面を平坦に形成する
ことにより、シート3に着座した運転者の両足を揃えて
載せることができるように構成している。この足載せ台
4に、後述するリヤブレーキ用ブレーキペダル21のア
ーム21aを貫通させて足踏み部22を突出させてい
る。
示すように、前記足踏み部22を車体前側の端部に設け
たアーム21aと、このアーム21aの車体後側の端部
に軸線が車幅方向と平行になるように溶接したボス21
bとから構成し、このボス21bを車体フレーム側の支
軸23に嵌合させてこれに枢支させている。前記アーム
21aは、図3に示すように、側方から見てJ字状とな
るように形成し、ボス21bを支軸23に枢支させた状
態で、前記J字が横向きになって足踏み部22が足載せ
台4より上方に突出するとともに車体の前後方向に延び
るように配設している。
記支軸23が支点となって足踏み部22が上下方向へ移
動するように揺動できる。ブレーキペダル21が揺動す
るときの足踏み部22の移動軌跡を図3中に二点鎖線で
示す。なお、足載せ台4におけるアーム21が貫通する
穴(図示せず)は、ブレーキペダル21の揺動を規制す
ることがないように車体の前後方向に長く形成してい
る。
おける足載せ台4の下方で水平に延びる部分にブラケッ
ト23aを介して支持させ、図2中に一点鎖線Cで示す
車体中心線より車体右側へ延びるように配設して延設端
に前記ボス21bを嵌合させている。すなわち、ブレー
キペダル21は車体右側に位置づけられている。
ス21bにブレーキレバー24を溶接し、このブレーキ
レバー24を介してリヤブレーキ用ブレーキワイヤ25
の車体前側の端部を連結している。前記ブレーキレバー
24は、ボス21bから前下がりに傾斜して下方へ延び
るレバー本体26と、このレバー本体26の下端に設け
たアウターチューブ受け部材27とから構成している。
なお、前記ブレーキワイヤ25は、図4に示すように、
アウターチューブ25aの内部にインナーワイヤ25b
を挿通させた従来周知のものを採用している。
4に示すように、ブレーキワイヤ25のアウターチュー
ブ25aが嵌合するとともにインナーワイヤ25bが挿
通する保持体27aと、シール部材27bとを内蔵し、
ブレーキワイヤ25のインナーワイヤ25bのみを貫通
させている。なお、前記保持体27aおよびシール部材
27bは、インナーワイヤ25bを内部に挿入できるス
リット(図示せず)を形成し、インナーワイヤ25bの
先端に係合部材25cが一体的に設けてあってもインナ
ーワイヤ25bを軸心に通すことができる構造を採って
いる。
体26は、図2に示すように、ボス21bの軸線と直交
する平面に対して傾斜させている。レバー本体26が傾
斜する方向は、上方から見て車体後側に向かうにしたが
って次第に車体左側へ偏在するような方向になってい
る。このため、レバー本体26の下端に設けたアウター
チューブ受け部材27と、これに連結するブレーキワイ
ヤ25の端部の軸線も前記傾斜方向と同じ方向を指向し
ている。なお、アウターチューブ受け部材27およびブ
レーキワイヤ25の端部の軸線は、側方から見たときに
は図3に示すように、後下がりに傾斜している。
けた係合部材25cをジョイント28に係合させ、この
ジョイント28を介して車体フレーム側に固定してい
る。詳述すると、図2および図3に示すように、メイン
パイプ10と車体右側のサイドパイプ11との間にワイ
ヤ係止ブラケット29を横架させ、このワイヤ係止ブラ
ケット29に立設した2枚の板部材30,31にジョイ
ント28を枢着している。
心側に位置づけられた板部材31と前記レバー本体26
との間に、ブレーキペダル21およびブレーキレバー2
4を図3に実線で示す初期位置に戻すための引っ張りコ
イルばね32を弾装している。また、ブレーキペダル2
1を前記初期位置に止めておくために、ブレーキペダル
21のアーム21aに下方へ延びるストッパー33を設
け、このストッパー33の下端部を前記ワイヤ係止ブラ
ケット29に設けたストッパーゴム34に当接させてい
る。
バー側端部には、リヤブレーキランプ用スイッチ35の
作動子に連結した引っ張りコイルばね36の先端を係合
している。なお、リヤブレーキランプ用スイッチ35
は、前記ワイヤ係止ブラケット29の前端部の上下方向
延在部29aにブラケット35aを介して支持してい
る。
3に示すように、ブレーキレバー24との連結部から上
述したように斜めに延びた中途部を、前記ピボット軸1
5の上方を通してピボット軸15より車体後側において
車体右側から車体左側へ延びるように架け渡している。
また、ブレーキワイヤ25の後側部分は、図1に示すよ
うに、前記エンジンブラケット16とリンク17を連結
するピン18の上方を通し、ユニットスイング式エンジ
ン6における伝動ケース6aの下面に沿わせて車体後側
へ延ばし、後端をリヤブレーキ本体37に連結してい
る。なお、ブレーキワイヤ25は、伝動ケース6aの下
方で弛むのを防ぐために、伝動ケース6aに設けたワイ
ヤホルダ(図示せず)に保持させている。
6aの車体後側の端部に後輪5と同軸状に設けた従来周
知のドラムブレーキであって、伝動ケース6aから突出
する操作子37aにブレーキワイヤ25のインナーワイ
ヤ25bを係止させている。また、ブレーキワイヤ25
のアウターチューブ25aは、伝動ケース6aに設けた
ケーブル受け6bに係合させている。なお、このケーブ
ル受け6bと前記操作子37aとの間には、圧縮コイル
ばね38を弾装している。
ヤブレーキは、ブレーキペダル21の足踏み部22を前
記引っ張りコイルばね32および圧縮コイルばね38の
弾発力に抗して踏み下げることにより制動状態になる。
詳述すると、ブレーキレバー24がブレーキペダル21
の下方でブレーキワイヤ25のアウターチューブ25a
を車体後側へ押圧し、このアウターチューブ25aの先
端からインナーワイヤ25bが導出する。この結果、イ
ンナーワイヤ25bがリヤブレーキ本体37の操作子3
7aを車体前側へ引き、リヤブレーキ本体37が制動状
態になる。
ーキレバー24が揺動する空間をブレーキペダル21の
支点(ボス21b)と足載せ台4との間に形成しなくて
よいので、前記支点を足載せ台4に接近させることがで
きる。このため、図3中に二点鎖線Lで示す足載せ台4
の上面に運転者の足Fを載せて足踏み部22を踏むとき
に、足踏み部22の移動軌跡と、足の裏における足踏み
部22を踏む部分の移動軌跡とが略一致する。
ル24を車体右側に配設するとともにリヤブレーキ本体
37の操作子37aを車体左側に配設し、ブレーキレバ
ー24のレバー本体26およびアウターチューブ受け部
材27と、ブレーキワイヤ25の前端部付近の軸線を、
車体後側へ向かうにしたがって次第に車体左側へ偏在す
るように傾斜させたため、ブレーキレバー24がアウタ
ーチューブ25aをリヤブレーキ本体37が存在する方
向へ押圧する。これとともに、ブレーキワイヤ25の中
途部をピボット軸15の上方を通して車体右側から車体
左側へ架け渡したため、ブレーキワイヤ25の中途部が
下方へ垂れ下がるのを前記ピボット軸15が阻止する。
レーキレバー24が押圧したときに押圧力がアウターチ
ューブ25の全域にわたって伝達され易く、アウターチ
ューブ25が部分的に湾曲することがない。
クータ用足踏み式リヤブレーキは、ブレーキペダルの支
点を足載せ台の直下に配設し、前記支点の近傍に下方へ
延びるブレーキレバーを設け、このブレーキレバーの回
動端にブレーキワイヤのアウターチューブを連結すると
ともに、ブレーキワイヤのインナーワイヤにおける車体
前側の端部を車体フレームに対して固定したため、ブレ
ーキペダルを踏むことにより、前記ブレーキレバーがブ
レーキペダルの下方でアウターチューブを押圧し、この
アウターチューブの先端からインナーワイヤが導出する
ことにより制動状態になる。
間をブレーキペダルの支点と足載せ台との間に形成しな
くてよいため、前記支点を足載せ台に接近させることが
できる。このため、足載せ台に載せた踵を中心としてつ
ま先を上下方向に動かしたときにブレーキペダルを踏む
部位が描く軌跡と、ブレーキペダルが揺動するときに足
踏み部が描く軌跡とが略一致するから、ブレーキペダル
を踏み込むに当たって踵の位置を止めておくことができ
る。
ブレーキは、第1の発明に係るスクータ用足踏み式リヤ
ブレーキにおいて、ブレーキペダルを車体右側に配設す
るとともにリヤブレーキ本体の操作子を車体左側に配設
し、ブレーキワイヤの前端部付近およびブレーキレバー
のアウターチューブ連結部分の軸線を、車体後側へ向か
うにしたがって次第に車体左側へ偏在するように傾斜さ
せたため、ブレーキレバーがアウターチューブをリヤブ
レーキ本体が存在する方向へ押圧するとともに、ブレー
キワイヤの中途部が下方へ垂れ下がるのをユニットスイ
ング式エンジン用ピボット軸が阻止する。
レバーが押圧したときに押圧力がアウターチューブの全
域にわたって伝達され易く、アウターチューブが部分的
に湾曲することがないので、ブレーキ操作を行うときの
抵抗が小さくてよい。
たスクータの側面図である。
面図である。
…ピボット軸、21…ブレーキペダル、21a…アー
ム、21b…ボス、22…足踏み部、23…支軸、24
…ブレーキレバー、25…ブレーキワイヤ、25a…ア
ウターチューブ、25b…インナーチューブ、26…レ
バー本体、27…アウターチューブ受け部材、28…ジ
ョイント、29…ワイヤ係止ブラケット、37…リヤブ
レーキ本体、37a…操作子。
Claims (2)
- 【請求項1】 足載せ台から突出するブレーキペダルを
踏む力がブレーキワイヤを介して伝達されるスクータ用
足踏み式リヤブレーキにおいて、前記ブレーキペダルの
支点を足載せ台の直下に配設し、このブレーキペダルの
前記支点の近傍に下方へ延びるブレーキレバーを設け、
このブレーキレバーの回動端にブレーキワイヤのアウタ
ーチューブを連結するとともに、このブレーキワイヤの
インナーワイヤにおける車体前側の端部を車体フレーム
に対して固定したことを特徴とするスクータ用足踏み式
リヤブレーキ。 - 【請求項2】 請求項1記載のスクータ用足踏み式リヤ
ブレーキにおいて、ブレーキペダルを車体右側に配設す
るとともにリヤブレーキ本体の操作子を車体左側に配設
し、ブレーキワイヤの前端部付近およびブレーキレバー
におけるアウターチューブが連結する部分の軸線を、車
体後側へ向かうにしたがって次第に車体左側へ偏在する
ように傾斜させ、ブレーキワイヤの中途部を、ユニット
スイング式エンジンの車体前側の端部を枢支するピボッ
ト軸の上方を通して車体右側から車体左側へ架け渡した
ことを特徴とするスクータ用足踏み式リヤブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04721096A JP3850909B2 (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | スクータ用足踏み式リヤブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04721096A JP3850909B2 (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | スクータ用足踏み式リヤブレーキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09240558A true JPH09240558A (ja) | 1997-09-16 |
| JP3850909B2 JP3850909B2 (ja) | 2006-11-29 |
Family
ID=12768801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04721096A Expired - Fee Related JP3850909B2 (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | スクータ用足踏み式リヤブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3850909B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008189005A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-21 | Honda Motor Co Ltd | スクータ型車両のフットブレーキ構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418557A (en) * | 1977-07-13 | 1979-02-10 | Yamaha Motor Co Ltd | Working device of boden wire |
| JPH01223091A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-06 | Honda Motor Co Ltd | スクータ型車両 |
| JPH01144267U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 |
-
1996
- 1996-03-05 JP JP04721096A patent/JP3850909B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418557A (en) * | 1977-07-13 | 1979-02-10 | Yamaha Motor Co Ltd | Working device of boden wire |
| JPH01223091A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-06 | Honda Motor Co Ltd | スクータ型車両 |
| JPH01144267U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008189005A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-21 | Honda Motor Co Ltd | スクータ型車両のフットブレーキ構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3850909B2 (ja) | 2006-11-29 |
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