JPH09240574A - 標的艇 - Google Patents
標的艇Info
- Publication number
- JPH09240574A JPH09240574A JP5633196A JP5633196A JPH09240574A JP H09240574 A JPH09240574 A JP H09240574A JP 5633196 A JP5633196 A JP 5633196A JP 5633196 A JP5633196 A JP 5633196A JP H09240574 A JPH09240574 A JP H09240574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target boat
- boat
- target
- receiving member
- rope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41J—TARGETS; TARGET RANGES; BULLET CATCHERS
- F41J9/00—Moving targets, i.e. moving when fired at
- F41J9/04—Seagoing targets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
に、海上への投入および収容船への揚収を容易に行い得
る結果、移送が容易な標的艇を提供する。 【解決手段】 標的艇1をラジコンにより遠隔操作可能
のものとし、この標的艇1のデッキ2にキャッチャー1
3を固設し、デッキクレーンから伸びるワイヤロープ2
1をこのキャッチャー13へと案内ホーン7、8により
案内し、さらにキャッチャー13側面に形成したガイド
溝17の奥までワイヤロープ21を案内することによ
り、ワイヤロープ21先端のボール23をキャッチャー
13の下面に形成された受け部16に嵌合させて、標的
艇1をデッキクレーンにより引き上げ可能とした。ま
た、デッキ2上に掲げられる視認用のセール32に所定
の間隔で複数のスリット33を形成し、標的艇1の船首
および艇尾に、それぞれパイプ状の枠組みからなるバウ
スプリット35、スターンスプリット36を備えた。
Description
として使用される標的艇の改良に関する。
的艇を標的として使用することがある。
5に示すように、標的艇51をタグボート52からワイ
ヤロープ53によって約1000メートル程後方に曳航
し、この標的艇51のデッキ(甲板)54には視認用の
セール(帆)55を掲げ、このセール55の上方にレー
ダーリフレクター(レーダー反射器)56を備えること
により、レーダー射撃用の標的となるようになっている
ものがある。
とし、訓練海域においてラジコンにより遠隔操作して、
航空機のミサイルやロケット弾の射撃訓練に使用するも
のが開発されつつある。
な曳航式の標的艇51では、射撃訓練中、誤って曳航用
のタグボート52を射撃してしまう恐れがある。
グボート52の運動性能およびこれに曳航されるものと
しての標的艇51の運動性能内に制限されてしまうた
め、本来の標的である魚雷艇、小型ミサイル艇、大型水
上艦船等の運動性能を十分には模擬することができな
い。
の間を曳航で移送しなければならない。
デッキ54に掲げた視認用のセール55が横風を受ける
結果、標的艇51の運動に影響し、タグボート52によ
る思いのままの曳航を困難とする場合がある。
れる自走式標的艇を使用した場合には、曳航用のタグボ
ートを射撃する恐れはなく、また魚雷艇等の運動性能も
適確に模擬することが可能となる。
港と訓練海域の間の移送は容易ではなく、特に射撃訓練
中に標的艇が被弾し破損した場合には、破損した標的艇
を港まで曳航して戻らねばならないので、これにかかる
時間と手間は大きなものとなってしまう。また、標的艇
のデッキに掲げたセールが横風を受ける結果、標的艇の
ラジコンによる遠隔操縦に悪影響が及ぶことは、曳航式
の標的艇51と変わることはない。
的艇として十分な運動性能を持つとともに、海上への投
入および収容船への揚収時の無人玉掛け作業を容易に行
い得る結果、移送が容易な標的艇を提供することを目的
とする。
により遠隔操作される自走式の標的艇において、この標
的艇に固設された受け部材と、前記標的艇を収容する収
容船側のデッキクレーンから伸びるロープを前記受け部
材へと案内する案内手段と、前記ロープ先端に取り付け
られ前記受け部材と嵌合する嵌合部材とを備えた。
り、前記受け部材の下面にこの球体が嵌合する凹部を形
成し、この凹部に嵌合した球体から伸びる前記ロープを
上方に逃がす溝を前記受け部材に形成した。
心位置とほぼ一致する位置に設けられる。
部材から側方に伸びる湾曲した棒状部材である。
トを形成したセールを備えた。
はアンカーを係止可能な係止手段を備えた。
船尾から突出した棒状部材を枠組みした構成である。
隔操作されるので、その運動性能が高く射撃訓練に好適
であるうえ、射撃訓練中に曳航用のタグボートを誤って
射撃してしまうことがなく安全性が高められる一方、標
的艇の海上への投入および収容船への揚収は、デッキク
レーンから伸びるロープが、案内手段に案内されて標的
艇に固設された受け部材へと達し、さらにロープ先端に
保持された嵌合部材が受け部材へと嵌合したら、ロープ
を引き上げることにより、標的艇は上方に引き上げられ
るので、人力によるクレーン玉掛け作業等を経ることな
く、デッキクレーンの操作のみで容易に行え、このよう
に標的艇を収容船に収容すれば、標的艇の港と訓練海域
間の移送は収容船により、迅速かつ容易に行うことがで
き、特に標的艇が破損した場合等に移送作業の手間およ
び時間が大幅に削減できる。
部にロープ先端の球体が下方から嵌合するが、このロー
プは受け部材に形成した溝から上方に逃がされ、標的艇
をロープで引き上げるときには、球体はロープにより上
方に持ち上げられるので、受け部材の凹部と球体は互い
に押し付けられて嵌合による結合を強めるので、標的艇
はロープにより安定的に上方に持ち上げられる。
位置とほぼ一致する位置に設けられているので、標的艇
の投入または揚収時に、標的艇は支点である受け部材に
対して前後左右に傾くことはなく、バランスがとられな
がら、安定的に上方に吊り上げられるので、標的艇の投
入および揚収は容易になされる。
から、棒状部材の湾曲に支えられながら、棒状部材に沿
って受け部材に至るまで安定的に案内されるが、ロープ
先端の嵌合部材は、棒状部材の下方に逃がされるので棒
状部材は嵌合部材の軌道の邪魔になることはなく、受け
部材下方へと安定的に案内される。
掲げられ、射撃練習を行う遠方の艦船からも標的艇を容
易に認識できるようになっているが、このセールには所
定の間隔で複数のスリットが形成されているので、セー
ルが受けた横風をセールの裏側に逃がすことができ、標
的艇の横風によるぐらつきを抑制できるので、標的艇の
運動性能に悪影響が及ぶことはない。
に備えた係止手段にアンカーを係止し、標的艇の投入揚
収時に収容船の甲板で、このアンカーからのびるロープ
を操作すれば、標的艇の船首および艇尾の位置を制御す
ることにより、標的艇の向きを制御したり、揺れ止めを
行ったりすることが容易にできる。
船首からは係止手段として枠組みされた棒状部材が突出
しているので、この棒状部材に容易にアンカーを引っか
けて、係止することができる。
明の実施の形態について説明する。
載したFRP構造の自走式の無人艇であり、ラジコンに
より遠隔操縦されるものである。なお、標的艇1には手
動運転用の操舵ハンドルや前後進レバーも備えられてお
り、艇内のスイッチ操作によりラジコン操作から有人手
動運転に切り換えて、主に調整時における有人手動運転
に対応できるようになっている。
1を収容船に回収するときに吊り上げるためのやぐら3
が固設される。
伸びた計4本の支柱4、5の先端に、板状のやぐら本体
6を支持した構造をしており、やぐら3の重心がちょう
ど標的艇1全体の重心点付近に来るように配設されてい
る。
側)の左右の支柱4には、図示しないデッキクレーンか
ら伸びるワイヤロープ21の案内手段として、前方に湾
曲して弧を描きながら標的艇1の側方に突出する略V字
型の金属パイプからなる案内ホーン7、8が固設され
る。この案内ホーン7、8は上下一対であり、計4本設
けられる。
の間には、ネット9が張られ、このネット9はやぐら本
体6後方まで回り込んで、やぐら本体6の下方を全体的
に覆うようになっている。
の一対の案内ホーン7の中央最奥部に位置して、やぐら
本体6中央に向かって所定の幅の切欠部11が形成され
ており、この切欠部11はやぐら本体6の中央に形成さ
れた円形穴12に連通している。この円形穴12には、
図2から図4に示すように、後述する嵌合部材であるボ
ール23が嵌合する受け部材である円柱状のキャッチャ
ー13が下方からはめ込まれる。
12と略等しいものとされるとともに、その下面側には
側方に張り出す環状のフランジ部14を備え、キャッチ
ャー13はこのフランジ部14において、やぐら本体6
の裏面に複数のボルト15を介して取り付けられるよう
になっている。この場合、フランジ部14はやぐら本体
6の裏面側から摺接し、複数のボルト15は下方からキ
ャッチャー13を押さえるので、キャッチャー13とや
ぐら本体6の接合の強度は下側から受ける力に対して強
くなっている。
球状)の窪み(凹部)である受け部16が形成される。
さらに、キャッチャー13のやぐら本体6の切欠部11
側の側面からは、図4に示すように、キャッチャー13
と同軸状の小円柱の空間へと至るガイド溝17が形成さ
れている。
部11からガイド溝17へと至る通路が開口するが、こ
の通路には、この標的艇1を移送時に収容する収容船に
備えられた図示しないデッキクレーンから伸びるワイヤ
ロープ21が導かれ、ワイヤロープ21がガイド溝17
の最深部間で導かれる結果、ワイヤロープ21の先端の
エンドフィティング22下方にボルト24およびナット
25を介して連結されているボール23を、受け部16
へと導くようになっている。
ヤロープ21を引き上げることにより上方に移動させら
れて受け部16に嵌合するようになっているが、このと
き、ボール23と受け部16とが完全に嵌合し合うよう
に、ボール23はその上部側を球形とされ、かつこのボ
ール23の径は受け部16を形成する半球の径よりもわ
ずかに小さなものとされる。
合させた後、収容船のデッキクレーンによりワイヤロー
プ21をさらに引き上げれば、標的艇1の自重によりボ
ール23と受け部16の嵌合は強固に保たれる結果、標
的艇1は安定的に上方に引き上げられるので、標的艇1
の海上への投入および収容船への揚収をデッキクレーン
により容易に行うことができる。
柱状のマスト(主柱)26が垂直に固設される。このマ
スト26とデッキ3側との固定はステイワイヤロープ2
7で補強されており、マスト26は転倒しないようにデ
ッキ3側に強固に保持されている。このマスト26の頂
部には、レーダー射撃時の標的となるレーダーリフレク
ター28が設置される。
ム31が横向きに設けられ、マスト26とこのブーム3
1の間に、ストレートのナイロン帆布からなる視認用の
セール32が張られるようになっている。このとき、ブ
ーム31は後述するスターンスプリット36にロープで
引っ張られ、ばたつかないようにされる。
インチが内蔵されている。この油圧ウインチにより、セ
ール32に連結した図示しないロープをブーム内で滑車
を介して摺動させることにより、自動的にセール32を
張ったり折り畳んだりできるようになっている。
複数のスリット33が形成されており、海上での横風
は、このスリット33を通ってセール32の裏側へと逃
がされ得るようになっている。
プの枠組みからなるバウスプリット35が、一方、艇尾
には、バウスプリット35と同様に湾曲した金属製パイ
プの枠組みからなるスターンスプリット36が、それぞ
れ突出して固設される。このバウスプリット35および
スターンスプリット36のパイプ状の枠組みにはアンカ
ー37(曳航アンカーまたは錠アンカー)を容易に引っ
かけることができ、アンカー37を係止する係止手段と
なるので、これらのアンカー37から伸びるロープ38
を操作して、標的艇1の船首および艇尾の位置を制御す
ることにより、標的艇1の向きを制御したり、揺れ止め
を行ったりすることができる。
むようにして、帯状のゴム袋39が取り付けられる。こ
のエアを充填したゴム袋39によって、標的艇1の舷側
が防護されるとともに、標的艇1の転覆が防止される。
用するときには、収容船に収容されている標的艇1のキ
ャッチャー13にデッキクレーンから伸びるワイヤロー
プ21先端のボール23を嵌合させた後、デッキクレー
ンを作動させ、標的艇1を海上へと振り出すようにして
投入する。標的艇1が海上に達したならば、デッキクレ
ーンからさらにワイヤロープ21を引き出すようにすれ
ば、下方には支えのないボール23はキャッチャー13
の受け部16から外れるので、ここでデッキクレーンを
旋回させてワイヤロープ21をガイド溝17および切欠
部11を通して移動させ、標的艇1から引き離せば、標
的艇1の海上への投入が完了する。
撃訓練に使用されるが、この標的艇1はラジコンにより
遠隔操作されるので、その運動性能は高く、本来の標的
である魚雷艇等の運動性能を適確に模擬することができ
る。
標的艇1側に、曳航用のタグボートを配置する必要がな
いので、射撃を行う艦船がタグボートを誤って射撃して
しまう恐れがない。
認用のセール32が掲げられ、遠方の艦船からも標的艇
1を容易に認識できるようになっているが、スリット3
3がセール32が受けた横風をセール32の裏側に逃が
すことができ、標的艇1の横風によるぐらつきを抑制で
きるので、標的艇1の運動性能に悪影響が及ぶことはな
い。なお、セール32は遠隔操作により伸縮し、この伸
縮の度合いを調整することにより、横風の影響を回避す
ることも可能である。
するときには、再びデッキクレーンを作動させ、このデ
ッキクレーンから伸びたワイヤロープ21先端のボール
23を、標的艇1の近くの海上に所定の高さで吊してお
く。続いて、標的艇1を低速でこのワイヤロープ21側
へと操縦して、ワイヤロープ21およびその先端のボー
ル23を、左右の案内ホーン7、8の間へと導く。
ープ21は、図4に示すように、左右どちらか一方の上
側案内ホーン7(この場合は右側の案内ホーン7)の湾
曲した腕の内側において導かれながら、標的艇1の移動
にしたがってやぐら本体6の切欠部11へと移動して行
く。この結果、ワイヤロープ21は切欠部11からキャ
ッチャー13のガイド溝17へと導かれる。
プ21先端のボール23は、上側案内ホーン7と下側案
内ホーン8の間で、ネット9に支えられながら移動し、
最終的にキャッチャー13の受け部16の下方に配設さ
れる。この間、ボール23はネット9により包まれてい
るので、ボール23が振られて標的艇1本体に衝突して
しまうようなことはない。
キクレーンのワイヤロープ21を引き上げれば、ボール
23はキャッチャー13の受け部16に嵌合し、標的艇
1は海上から引き上げられ、収容船へと容易に収容され
る。
揚収作業において、標的艇1がデッキクレーンにより吊
り上げられるとき、この支点となるキャッチャー13を
据え付けたやぐら3は、標的艇1のほぼ重心位置にある
ため、標的艇1はキャッチャー13に対して前後左右に
傾くことはなく、バランスがとられながら、安定的に上
方に吊り上げられるので、標的艇1の投入および揚収作
業は容易になされる。
において、標的艇1のバウスプリット35およびスター
ンスプリット36に引っかけたアンカー37から伸びる
ロープ38を制御することにより、標的艇1の姿勢を収
容船の甲板から容易に制御することができる。
投入および揚収がデッキクレーンにより行われ、標的艇
1を収容船へと容易に収容して移送することができるの
で、従来のように標的艇1を曳航により移送する時間の
無駄がなくなる。また、デッキクレーンと標的艇1との
接続は、キャッチャー13とボール23の嵌合させれば
自動的になされるので、デッキクレーンの操作のみで行
われ、クレーンフックによる有人玉掛け作業を行わなく
てすみ、作業効率が著しく高められる。さらに、標的艇
1が破損した場合にも、標的艇1の揚収が容易に行い得
る。
によって遠隔操作されるので、その運動性能が高く射撃
訓練に好適であるうえ、射撃訓練中に曳航用のタグボー
トを誤って射撃してしまうことがなく安全性が高められ
る一方、標的艇の海上への投入および収容船への揚収
は、デッキクレーンから伸びるロープが、案内手段に案
内されて標的艇に固設された受け部材へと達し、さらに
ロープ先端に保持された嵌合部材が受け部材へと嵌合し
たら、ロープを引き上げることにより、標的艇は上方に
引き上げられるので、人力によるクレーン玉掛け作業等
を経ることなく、デッキクレーンの操作のみで容易に行
え、このように標的艇を収容船に収容すれば、標的艇の
港と訓練海域間の移送は収容船により、迅速かつ容易に
行うことができ、特に標的艇が破損した場合等に移送作
業の手間および時間が大幅に削減できる。
た凹部にロープ先端の球体が下方から嵌合するが、この
ロープは受け部材に形成した溝から上方に逃がされ、標
的艇をロープで引き上げるときには、球体はロープによ
り上方に持ち上げられるので、受け部材の凹部と球体は
互いに押し付けられて嵌合による結合を強めるので、標
的艇はロープにより安定的に上方に持ち上げられる。
重心位置とほぼ一致する位置に設けられているので、標
的艇の投入または揚収時に、標的艇は支点である受け部
材に対して前後左右に傾くことはなく、バランスがとら
れながら、安定的に上方に吊り上げられるので、標的艇
の投入および揚収は容易になされる。
側方から、棒状部材の湾曲に支えられながら、棒状部材
に沿って受け部材に至るまで安定的に案内されるが、ロ
ープ先端の嵌合部材は、棒状部材の下方に逃がされるの
で棒状部材は嵌合部材の軌道の邪魔になることはなく、
受け部材下方へと安定的に案内される。
掲げられ、射撃練習を行う遠方の艦船からも標的艇を容
易に認識できるようになっているが、このセールには所
定の間隔で複数のスリットが形成されているので、セー
ルが受けた横風をセールの裏側に逃がすことができ、標
的艇の横風によるぐらつきを抑制できるので、標的艇の
運動性能に悪影響が及ぶことはない。
船尾に備えた係止手段にアンカーを係止し、標的艇の投
入揚収時に収容船の甲板で、このアンカーからのびるロ
ープを操作すれば、標的艇の船首および艇尾の位置を制
御することにより、標的艇の向きを制御したり、揺れ止
めを行ったりすることが容易にできる。
船首からは係止手段として枠組みされた棒状部材が突出
しているので、この棒状部材に容易にアンカーを引っか
けて、係止することができる。
である。
Claims (7)
- 【請求項1】ラジコンにより遠隔操作される自走式の標
的艇において、 この標的艇に固設された受け部材と、 前記標的艇を収容する収容船側のデッキクレーンから伸
びるロープを前記受け部材へと案内する案内手段と、 前記ロープ先端に取り付けられ前記受け部材と嵌合する
嵌合部材と、 を備えたことを特徴とする標的艇。 - 【請求項2】前記嵌合部材は球体であり、前記受け部材
の下面にこの球体が嵌合する凹部を形成し、この凹部に
嵌合した球体から伸びる前記ロープを上方に逃がす溝を
前記受け部材に形成したことを特徴とする請求項1に記
載の標的艇。 - 【請求項3】前記受け部材は標的艇の重心位置とほぼ一
致する位置に設けられることを特徴とする請求項1また
は請求項2に記載の標的艇。 - 【請求項4】前記案内手段が、前記受け部材から側方に
伸びる湾曲した棒状部材であることを特徴とする請求項
1から請求項3のいずれか一つに記載の標的艇。 - 【請求項5】所定の間隔で複数のスリットを形成したセ
ールを備えたことを特徴とする請求項1から請求項4の
いずれか一つに記載の標的艇。 - 【請求項6】前記標的艇の船首と船尾にはアンカーを係
止可能な係止手段を備えたことを特徴とする請求項1か
ら請求項5のいずれか一つに記載の標的艇。 - 【請求項7】前記係止手段は船首および船尾から突出し
た棒状部材を枠組みした構成であることを特徴とする請
求項5に記載の標的艇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05633196A JP3745440B2 (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 標的艇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05633196A JP3745440B2 (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 標的艇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09240574A true JPH09240574A (ja) | 1997-09-16 |
| JP3745440B2 JP3745440B2 (ja) | 2006-02-15 |
Family
ID=13024225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05633196A Expired - Fee Related JP3745440B2 (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 標的艇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3745440B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007505784A (ja) * | 2003-09-17 | 2007-03-15 | オーシャン パワー デリバリー リミテッド | 係留システム |
| CN101541632B (zh) | 2006-10-05 | 2011-03-02 | 救生系统国际公司 | 救生艇悬挂系统 |
| CN107344597A (zh) * | 2017-08-25 | 2017-11-14 | 深圳市云洲创新科技有限公司 | 无人船布放回收装置、系统以及无人船布放回收方法 |
| CN110304192A (zh) * | 2019-05-31 | 2019-10-08 | 北京航天控制仪器研究所 | 一种新型无人双体靶船 |
| CN111924046A (zh) * | 2020-08-04 | 2020-11-13 | 广州船舶及海洋工程设计研究院(中国船舶工业集团公司第六0五研究院) | 一种船载艇摆杆式捕捉释放装置及船载艇及母船 |
| KR102342960B1 (ko) * | 2020-10-12 | 2021-12-23 | 호원대학교산학협력단 | 모선과 무인수상정 결합 장치 |
| KR102342959B1 (ko) * | 2020-10-12 | 2021-12-23 | 호원대학교산학협력단 | 모선과 무인수상정 결합 장치 |
| KR20220048386A (ko) * | 2020-10-12 | 2022-04-19 | 호원대학교산학협력단 | 모선과 무인수상정 결합 장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT201800002153A1 (it) * | 2018-01-30 | 2019-07-30 | Fb Design Srl | Sistema di alaggio e di messa in mare di mezzi navali minori da/su navi, e mezzo navale minore multiuso. |
-
1996
- 1996-03-13 JP JP05633196A patent/JP3745440B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007505784A (ja) * | 2003-09-17 | 2007-03-15 | オーシャン パワー デリバリー リミテッド | 係留システム |
| CN101541632B (zh) | 2006-10-05 | 2011-03-02 | 救生系统国际公司 | 救生艇悬挂系统 |
| CN107344597A (zh) * | 2017-08-25 | 2017-11-14 | 深圳市云洲创新科技有限公司 | 无人船布放回收装置、系统以及无人船布放回收方法 |
| CN107344597B (zh) * | 2017-08-25 | 2023-11-28 | 深圳市云洲创新科技有限公司 | 无人船布放回收装置、系统以及无人船布放回收方法 |
| CN110304192A (zh) * | 2019-05-31 | 2019-10-08 | 北京航天控制仪器研究所 | 一种新型无人双体靶船 |
| CN111924046A (zh) * | 2020-08-04 | 2020-11-13 | 广州船舶及海洋工程设计研究院(中国船舶工业集团公司第六0五研究院) | 一种船载艇摆杆式捕捉释放装置及船载艇及母船 |
| KR102342960B1 (ko) * | 2020-10-12 | 2021-12-23 | 호원대학교산학협력단 | 모선과 무인수상정 결합 장치 |
| KR102342959B1 (ko) * | 2020-10-12 | 2021-12-23 | 호원대학교산학협력단 | 모선과 무인수상정 결합 장치 |
| KR20220048386A (ko) * | 2020-10-12 | 2022-04-19 | 호원대학교산학협력단 | 모선과 무인수상정 결합 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3745440B2 (ja) | 2006-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12491968B2 (en) | System and method for launch and recovery of a marine vessel | |
| US20180327114A1 (en) | Small unmanned aerial vehicle (suav) shipboard recovery system | |
| US12012191B2 (en) | Docking device for an underwater vehicle | |
| US20180327057A1 (en) | Method of and system for hauling a marine equipment unit, a marine equipment unit and a carrier | |
| NO335659B1 (no) | Utsetting og opptak av båt | |
| CN112805215B (zh) | 绳索处理系统、专用船、绳索处理系统的用途及导引杆 | |
| JP3745440B2 (ja) | 標的艇 | |
| US20170158299A1 (en) | System and Method of Sail Propulsion for Sailing Vessels and Tugboats | |
| CN101885374A (zh) | 一种高海况海上返回舱回收用网囊结构 | |
| US20190202529A1 (en) | Device for attaching a coupling device to a free-floating object | |
| US20130299635A1 (en) | Airship handling devices and associated systems and methods | |
| CN102310934A (zh) | 一种高海况条件下返回舱的回收方法 | |
| US6508190B1 (en) | Safe remotely operated single operator personal boat mooring system | |
| KR101791614B1 (ko) | 소형 작업선의 정밀 회수를 위한 진회수 보조 장치 | |
| JP7274133B2 (ja) | 水中構造体の回収システム | |
| US5191850A (en) | Sail boat righting system | |
| US20250360988A1 (en) | A boarding assembly and a method for use thereof | |
| CN223072722U (zh) | 一种船用救生圈发射器 | |
| JP2025515196A (ja) | 浮船のためのカイトを備える引っ張りデバイスを動作させる方法 | |
| JP2517501Y2 (ja) | 水上自走目標体 | |
| JPH0671391U (ja) | 船舶の係留及び離接岸支援装置 | |
| NO20161488A1 (en) | Apparatus and method for retrieving data acquisition units | |
| JPS58206488A (ja) | 上昇帆 | |
| JPH08282579A (ja) | 舫索の渡与装置 | |
| CZ302159B6 (cs) | Plavidlo pro odlov vzorku ryb na volné vode košelkovým nevodem |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Effective date: 20050314 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050817 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20051007 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051108 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20051117 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081202 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091202 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101202 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |