JPH09240720A - 包装用シート - Google Patents
包装用シートInfo
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- JPH09240720A JPH09240720A JP5050496A JP5050496A JPH09240720A JP H09240720 A JPH09240720 A JP H09240720A JP 5050496 A JP5050496 A JP 5050496A JP 5050496 A JP5050496 A JP 5050496A JP H09240720 A JPH09240720 A JP H09240720A
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- Japan
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- sheet
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- packaging sheet
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Links
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Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】長方形のシート2の長さ方向のほぼ中央部に、
円弧部を外側にした一対の2重の半円形状の切り込み部
3、4を設け、且つその長さ方向の一端部の縁に接着剤
層及び剥離材層を順次に設けた包装用シートである。こ
の包装用シートはイ草製敷物の包装に適する。そのとき
のシートの材質は不織布が好ましい。 【効果】イ草製敷物を包装用シートの中央部Aに置き、
左端部Bを折り返し、次いで右端部Cを折り返して接着
するだけで包装できるので簡単である。また小売段階で
は、半環状部7、8を取手に利用することができるの
で、持ち運びが容易になり、便利である。
円弧部を外側にした一対の2重の半円形状の切り込み部
3、4を設け、且つその長さ方向の一端部の縁に接着剤
層及び剥離材層を順次に設けた包装用シートである。こ
の包装用シートはイ草製敷物の包装に適する。そのとき
のシートの材質は不織布が好ましい。 【効果】イ草製敷物を包装用シートの中央部Aに置き、
左端部Bを折り返し、次いで右端部Cを折り返して接着
するだけで包装できるので簡単である。また小売段階で
は、半環状部7、8を取手に利用することができるの
で、持ち運びが容易になり、便利である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、包装用シートに関す
る。特にイ草製敷物の包装に適する包装用シートに関す
る。
る。特にイ草製敷物の包装に適する包装用シートに関す
る。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】イ草(藺
草)を織成した敷物(カーペット)が一般家庭で使用さ
れている。製造業者は、約90cmの幅で長尺に織り上
げたイ草織物の原反を所望の長さに切断し、次いで幅方
向に何枚か継ぎ合せて所望の大きさの幅となし、敷物を
作製している。そして、従来、製造業者がこの敷物を梱
包し、出荷するには、この敷物をまず幅方向に折り畳
み、次いで長さ方向に折り畳んで、例えば縦90cm、
横60cmの大きさにし、これをポリエチレンフィルム
などの合成樹脂フィルムの袋に入れ、該袋の口をシール
して包装している。そして、この包装した敷物を適当数
重ね、箱詰めするか、或いは紐でくくって梱包して出荷
している。この出荷された敷物は、小売業者によって、
上記の合成樹脂フィルム包装袋に封入された形態で店頭
に陳列され、販売されている。
草)を織成した敷物(カーペット)が一般家庭で使用さ
れている。製造業者は、約90cmの幅で長尺に織り上
げたイ草織物の原反を所望の長さに切断し、次いで幅方
向に何枚か継ぎ合せて所望の大きさの幅となし、敷物を
作製している。そして、従来、製造業者がこの敷物を梱
包し、出荷するには、この敷物をまず幅方向に折り畳
み、次いで長さ方向に折り畳んで、例えば縦90cm、
横60cmの大きさにし、これをポリエチレンフィルム
などの合成樹脂フィルムの袋に入れ、該袋の口をシール
して包装している。そして、この包装した敷物を適当数
重ね、箱詰めするか、或いは紐でくくって梱包して出荷
している。この出荷された敷物は、小売業者によって、
上記の合成樹脂フィルム包装袋に封入された形態で店頭
に陳列され、販売されている。
【0003】ところで、イ草製敷物は、乾燥させたイ草
で作られているため、上記のように合成樹脂フィルムの
包装袋に入れておくと、貯蔵段階、流通段階、販売段階
でイ草がむれたり、イ草にかびが発生する恐れがあっ
た。また、上記従来の合成樹脂フィルム製包装袋に封入
した状態で小売業者が販売するときには、小売業者は購
買者が運び易いように、これを紐で包装し直して購買者
に渡しており、煩雑で手数がかかった。
で作られているため、上記のように合成樹脂フィルムの
包装袋に入れておくと、貯蔵段階、流通段階、販売段階
でイ草がむれたり、イ草にかびが発生する恐れがあっ
た。また、上記従来の合成樹脂フィルム製包装袋に封入
した状態で小売業者が販売するときには、小売業者は購
買者が運び易いように、これを紐で包装し直して購買者
に渡しており、煩雑で手数がかかった。
【0004】本発明は、製造業者が出荷する際には製品
(商品)の包装に用いられ、その製品(商品)を購買者
が小売業者より購入したときには、購買者が手で吊り下
げて持ち帰りできるように細工した包装用シートを提供
することを目的とする。また、イ草製敷物をむれたり、
かびの発生がないように包装できる包装用シートを提供
することを目的とする。
(商品)の包装に用いられ、その製品(商品)を購買者
が小売業者より購入したときには、購買者が手で吊り下
げて持ち帰りできるように細工した包装用シートを提供
することを目的とする。また、イ草製敷物をむれたり、
かびの発生がないように包装できる包装用シートを提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、長方形のシー
トの長さ方向のほぼ中央部に、円弧部を外側にした一対
の2重の半円形状の切り込み部を設け、且つその長さ方
向の一端部の縁に接着剤層及び剥離材層を順次に設けた
ことを特徴とする包装用シートである。
トの長さ方向のほぼ中央部に、円弧部を外側にした一対
の2重の半円形状の切り込み部を設け、且つその長さ方
向の一端部の縁に接着剤層及び剥離材層を順次に設けた
ことを特徴とする包装用シートである。
【0006】本発明の包装用シートを図面を用いて更に
詳しく説明する。図1は本発明の包装用シートの平面図
であり、図2はその正面図である。1は本発明の包装用
シート、2は長方形のシートであり、その材質は紙、不
織布、織布、合成樹脂フィルムなどである。3、4は長
方形シート2の長さ方向のほぼ中央部に設けた一対の2
重の半円形状の切り込み部で、ほぼ同じ形状、大きさで
あって、その円弧部は共に外側を向いている。ここに
3’は2重の切り込み部3のうちの大きな円弧の切り込
みであり、3”は小さな円弧の切り込みである。また、
4’は2重の切り込み部4のうちの大きな円弧の切り込
みであり、4”は小さな円弧の切り込みである。半円形
状の切り込み部の形状は、半円形でもよく、また半円形
の端部を直線状に伸ばした馬蹄形状でもよい。また切り
込み3、4は線状の切り込みでもよいが、未切断部を部
分的に残した切り込みでもよい(図1は未切断部を存在
させた場合を示す)。
詳しく説明する。図1は本発明の包装用シートの平面図
であり、図2はその正面図である。1は本発明の包装用
シート、2は長方形のシートであり、その材質は紙、不
織布、織布、合成樹脂フィルムなどである。3、4は長
方形シート2の長さ方向のほぼ中央部に設けた一対の2
重の半円形状の切り込み部で、ほぼ同じ形状、大きさで
あって、その円弧部は共に外側を向いている。ここに
3’は2重の切り込み部3のうちの大きな円弧の切り込
みであり、3”は小さな円弧の切り込みである。また、
4’は2重の切り込み部4のうちの大きな円弧の切り込
みであり、4”は小さな円弧の切り込みである。半円形
状の切り込み部の形状は、半円形でもよく、また半円形
の端部を直線状に伸ばした馬蹄形状でもよい。また切り
込み3、4は線状の切り込みでもよいが、未切断部を部
分的に残した切り込みでもよい(図1は未切断部を存在
させた場合を示す)。
【0007】長方形シート2の幅及び長さは包装対象物
品の大きさによって適宜に変え得る。また2個の半円形
状の切り込み部3及び4の間隔も包装対象物品の大きさ
によって適宜に変え得る。また、切り込みの間隔の距
離、すなわち切り込み3’と切り込み3”の間隔、及び
切り込み4’と切り込み4”の間隔は1〜10cmが好
ましく、この間の部分5、6は包装物品を手で吊り下げ
て運ぶときの取手となる。
品の大きさによって適宜に変え得る。また2個の半円形
状の切り込み部3及び4の間隔も包装対象物品の大きさ
によって適宜に変え得る。また、切り込みの間隔の距
離、すなわち切り込み3’と切り込み3”の間隔、及び
切り込み4’と切り込み4”の間隔は1〜10cmが好
ましく、この間の部分5、6は包装物品を手で吊り下げ
て運ぶときの取手となる。
【0008】長方形シート2の一方の端部に接着剤層9
を設け、この接着剤層9の上に剥離材層10を設ける。
接着剤には通常の感圧接着剤が用いられる。剥離材には
シリコーン処理などを施したいわゆる剥離紙が用いられ
る。長方形シート2の上にこれら接着剤層9及び剥離材
層10を形成するには、両面接着テープを使用すると便
利である。すなわち、両面接着テープの片面の剥離紙を
剥がして接着剤面を露出させ、この接着剤面を長方形シ
ートの一方の端部に貼着する。この操作によって簡単に
上記の接着剤層9及び剥離材層10を形成することがで
きる。接着剤層の幅は1〜4cmである。
を設け、この接着剤層9の上に剥離材層10を設ける。
接着剤には通常の感圧接着剤が用いられる。剥離材には
シリコーン処理などを施したいわゆる剥離紙が用いられ
る。長方形シート2の上にこれら接着剤層9及び剥離材
層10を形成するには、両面接着テープを使用すると便
利である。すなわち、両面接着テープの片面の剥離紙を
剥がして接着剤面を露出させ、この接着剤面を長方形シ
ートの一方の端部に貼着する。この操作によって簡単に
上記の接着剤層9及び剥離材層10を形成することがで
きる。接着剤層の幅は1〜4cmである。
【0009】次に本発明の包装用シート1の使用方法に
ついて説明する。イ草製敷物(イ草を織成してなる敷
物)の包装を例にして説明する。図1、2に示す包装用
シート1おいて、長方形シート2の幅が30cm、長さ
が130cmであり、半円形の切り込み3と半円形の切
り込み4との間の距離(点線間の距離)が60cmであ
り、大きい円弧3’、4’の半径が10cmであり、小
さい円弧3”、4”の半径が4cmであり、大きい円弧
3’の頂部と長方形シート2の左端との間隔が25cm
であり、大きい円弧4’の頂部と長方形シート2の右端
との間隔が15cmであり、接着剤層の幅が3cmであ
る包装用シートを用意した。該シートの素材に不織布を
用いた。
ついて説明する。イ草製敷物(イ草を織成してなる敷
物)の包装を例にして説明する。図1、2に示す包装用
シート1おいて、長方形シート2の幅が30cm、長さ
が130cmであり、半円形の切り込み3と半円形の切
り込み4との間の距離(点線間の距離)が60cmであ
り、大きい円弧3’、4’の半径が10cmであり、小
さい円弧3”、4”の半径が4cmであり、大きい円弧
3’の頂部と長方形シート2の左端との間隔が25cm
であり、大きい円弧4’の頂部と長方形シート2の右端
との間隔が15cmであり、接着剤層の幅が3cmであ
る包装用シートを用意した。該シートの素材に不織布を
用いた。
【0010】製造業者は、所望の大きさに製造したイ草
製敷物を幅方向及び長さ方向に折り畳んで、縦90c
m、横60cmの大きさにする。この折り畳んだ敷物
を、図1の包装用シートの中央部Aの部分に、その縦方
向が包装用シートの長さ方向と直交するように載置す
る。次いで、該シートの左端部分Bを点線の個所で右方
に折り返して敷物の上に被せる。その後、剥離紙9を剥
離して接着剤10面を露出させ、右端部分Cを点線の個
所で左方に折り返し、その端縁を上記折り返した左端部
分Bの上に被せ、接着剤層を利用して接着させる。図3
は、この様にして包装した包装状態を示す。11はイ草
製敷物、12は接着部である。製造業者はこの状態でに
したものを適当な枚数積み重ね、梱包して出荷する。
製敷物を幅方向及び長さ方向に折り畳んで、縦90c
m、横60cmの大きさにする。この折り畳んだ敷物
を、図1の包装用シートの中央部Aの部分に、その縦方
向が包装用シートの長さ方向と直交するように載置す
る。次いで、該シートの左端部分Bを点線の個所で右方
に折り返して敷物の上に被せる。その後、剥離紙9を剥
離して接着剤10面を露出させ、右端部分Cを点線の個
所で左方に折り返し、その端縁を上記折り返した左端部
分Bの上に被せ、接着剤層を利用して接着させる。図3
は、この様にして包装した包装状態を示す。11はイ草
製敷物、12は接着部である。製造業者はこの状態でに
したものを適当な枚数積み重ね、梱包して出荷する。
【0011】製造業者から入荷した小売業者は、梱包を
解き、図3の包装状態に戻し、これを店頭に陳列して販
売する。イ草製敷物の両端が包装シートから露出してい
るので、イ草がむれたり、かびが生えたりすることがな
い。特にシートの素材に不織布を用いると、通気性があ
るのでこの効果が著しい。またこの包装状態にあると、
消費者がイ草製敷物の両端の露出している部分を手で触
って品質を確かめ得る利点がある。
解き、図3の包装状態に戻し、これを店頭に陳列して販
売する。イ草製敷物の両端が包装シートから露出してい
るので、イ草がむれたり、かびが生えたりすることがな
い。特にシートの素材に不織布を用いると、通気性があ
るのでこの効果が著しい。またこの包装状態にあると、
消費者がイ草製敷物の両端の露出している部分を手で触
って品質を確かめ得る利点がある。
【0012】次に、小売業者が上記図3の包装状態の敷
物を購買者に売り渡すときの手順に付いて図4で説明す
る。先ず図3の状態の包装の半円形状の切り込み部3、
4の部分を、図4の(a)図に示すように、半環状部と
舌状片とに形成させる。ここに、5は切り込み3’、
3”間に形成される半環状部であり、6は切り込み
4’、4”間に形成される半環状部である。また、7は
切り込み3”で形成された舌状片であり、8は切り込み
4”で形成された舌状片である。
物を購買者に売り渡すときの手順に付いて図4で説明す
る。先ず図3の状態の包装の半円形状の切り込み部3、
4の部分を、図4の(a)図に示すように、半環状部と
舌状片とに形成させる。ここに、5は切り込み3’、
3”間に形成される半環状部であり、6は切り込み
4’、4”間に形成される半環状部である。また、7は
切り込み3”で形成された舌状片であり、8は切り込み
4”で形成された舌状片である。
【0013】次いで、図4の(b)図に示すように包装
された敷物11を2つ折りにし、舌状片7と舌状片8と
を重ね合わせ、この重ね合わせた個所を通常の接着テー
プ13で接着して固定する。これによって購買者が持ち
運びし易いしっかりした包装ができる。購買者は図4の
(c)図に示すように、半環状部5、6を持ち、手で吊
り下げて容易に持ち帰れるのできわめて便利である。
された敷物11を2つ折りにし、舌状片7と舌状片8と
を重ね合わせ、この重ね合わせた個所を通常の接着テー
プ13で接着して固定する。これによって購買者が持ち
運びし易いしっかりした包装ができる。購買者は図4の
(c)図に示すように、半環状部5、6を持ち、手で吊
り下げて容易に持ち帰れるのできわめて便利である。
【0014】上記の例ではイ草製敷物を包装対象物品に
して述べたが、本発明の包装用シートはその他種々の製
品(商品)の包装に適用できる。また、上記の例では本
発明の包装用シートを商品の製造業者が包装に用いる場
合をも示したが、この包装用シートを小売業者の段階か
ら使用してもよい。すなわち、従来は、包装しにくい商
品については、包装シートで包み、紐で括り、この紐に
合成樹脂製の取手をつけ、購買者が手で吊り下げて持ち
帰れるようにしていたが、本発明の包装用シートを採用
すると、極めて簡単に包装でき、また手で吊り下げ得る
ように包装できる。
して述べたが、本発明の包装用シートはその他種々の製
品(商品)の包装に適用できる。また、上記の例では本
発明の包装用シートを商品の製造業者が包装に用いる場
合をも示したが、この包装用シートを小売業者の段階か
ら使用してもよい。すなわち、従来は、包装しにくい商
品については、包装シートで包み、紐で括り、この紐に
合成樹脂製の取手をつけ、購買者が手で吊り下げて持ち
帰れるようにしていたが、本発明の包装用シートを採用
すると、極めて簡単に包装でき、また手で吊り下げ得る
ように包装できる。
【0015】
【発明の効果】本発明の包装用シートを使用すると、製
造業者においては、製品(商品)をきわめて簡単に包装
することができる。また小売業者においては、製造業者
が包装した包装状態のまま店頭に陳列することができ、
そして購買者が購入したときには、簡単に持ち易いよう
にしっかりと包装でき、しかも手で吊り下げて持ち帰る
ことができるのできわめて便利で有用である。特に、本
発明の包装用シートはイ草製敷物の包装に適し、この包
装用シートを使用すると、イ草製敷物が従来の合成樹脂
包装袋に封入したときのようにむれたり、かびが発生す
ることがない。この傾向は、シートの素材に不織布を使
用すると通気性があるので一層顕著である。
造業者においては、製品(商品)をきわめて簡単に包装
することができる。また小売業者においては、製造業者
が包装した包装状態のまま店頭に陳列することができ、
そして購買者が購入したときには、簡単に持ち易いよう
にしっかりと包装でき、しかも手で吊り下げて持ち帰る
ことができるのできわめて便利で有用である。特に、本
発明の包装用シートはイ草製敷物の包装に適し、この包
装用シートを使用すると、イ草製敷物が従来の合成樹脂
包装袋に封入したときのようにむれたり、かびが発生す
ることがない。この傾向は、シートの素材に不織布を使
用すると通気性があるので一層顕著である。
【図1】本発明の包装用シートの平面図
【図2】本発明の包装用シートの正面図
【図3】本発明の包装用シートを用いた包装状態を示す
斜視図
斜視図
【図4】図3の包装状態の敷物を購買者に売り渡すとき
の包装手順を示した斜視図
の包装手順を示した斜視図
1 包装用シート、2 長方形のシート、3、4 切り
込み部、3’、4’ 大きな円弧の切り込み、3”、
4” 小さな円弧の切り込み、5、6 半環状部、7、
8 舌状片、11 敷物、12 接着部、13 接着テ
ープ
込み部、3’、4’ 大きな円弧の切り込み、3”、
4” 小さな円弧の切り込み、5、6 半環状部、7、
8 舌状片、11 敷物、12 接着部、13 接着テ
ープ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川添 貞信 東京都中央区日本橋人形町二丁目10番9号 イクソブ株式会社内 (72)発明者 井澤 二三夫 東京都中央区日本橋堀留町二丁目5番12号
Claims (2)
- 【請求項1】長方形のシートの長さ方向のほぼ中央部
に、円弧部を外側にした一対の2重の半円形状の切り込
み部を設け、且つその長さ方向の一端部の縁に接着剤層
及び剥離材層を順次に設けたことを特徴とする包装用シ
ート。 - 【請求項2】シートの材質が不織布であるイ草製敷物の
包装に用いるための請求項1記載の包装用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5050496A JPH09240720A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 包装用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5050496A JPH09240720A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 包装用シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09240720A true JPH09240720A (ja) | 1997-09-16 |
Family
ID=12860795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5050496A Withdrawn JPH09240720A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | 包装用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09240720A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022003877A1 (ja) * | 2020-07-01 | 2022-01-06 | 株式会社日立ハイテク | 搬送容器および搬送方法 |
-
1996
- 1996-03-07 JP JP5050496A patent/JPH09240720A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022003877A1 (ja) * | 2020-07-01 | 2022-01-06 | 株式会社日立ハイテク | 搬送容器および搬送方法 |
| JPWO2022003877A1 (ja) * | 2020-07-01 | 2022-01-06 | ||
| CN115485207A (zh) * | 2020-07-01 | 2022-12-16 | 株式会社日立高新技术 | 搬送容器及搬送方法 |
| CN115485207B (zh) * | 2020-07-01 | 2023-08-15 | 株式会社日立高新技术 | 搬送容器及搬送方法 |
| US12030712B2 (en) | 2020-07-01 | 2024-07-09 | Hitachi High-Tech Corporation | Transport container and transport method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030603 |