JPH092410A - 電子部品の搬送装置とこれを用いた電子部品の製造方法 - Google Patents

電子部品の搬送装置とこれを用いた電子部品の製造方法

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JPH092410A
JPH092410A JP7149844A JP14984495A JPH092410A JP H092410 A JPH092410 A JP H092410A JP 7149844 A JP7149844 A JP 7149844A JP 14984495 A JP14984495 A JP 14984495A JP H092410 A JPH092410 A JP H092410A
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Kazuo Iwata
一夫 岩田
Takashi Yano
隆 谷野
Tetsuzo Yamada
哲三 山田
Haruo Yoshioka
治夫 吉岡
Junya Inoue
純也 井上
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高精度で位置決めを行うことのできる電子部
品の搬送装置とこれを用いた電子部品の製造方法を提供
することを目的とするものである。 【構成】 パッケージ用透孔10と透孔11とを有する
リードフレーム12に、粘着テープ13をリードフレー
ム12の裏面にパッケージ用透孔10から粘着材が露出
するように貼る。次に、このリードフレーム12にパッ
ケージ1を貼り付け、パッケージ1内にシリコン系樹脂
を塗布してチップ14をマウントする。次いで、乾燥炉
に入れて樹脂を乾燥させた後、チップ14とパッケージ
1をワイヤ15で溶接する。次に、パッケージ1にリッ
ド7を仮溶接し、リードフレーム12からパッケージ1
を剥離し、パッケージ1とリッド7を溶接する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば通信機器分野に使
用するSAWフィルタ等の電子部品の搬送装置とこれを
用いた電子部品の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電子部品の製造方法についてSA
Wフィルタを例に説明する。
【0003】近年、SAWフィルタは通信機器分野の需
要拡大により、大きく成長している。中でも通信機器が
軽薄短小の傾向によりSAWフィルタも小型化、面実装
化が急速に発展してきている。また面実装SAWフィル
タのパッケージ外形は多品種に及んでいる。
【0004】以下にSAWフィルタ組立工程における製
造方法について説明する。まず、図3に示すパッケージ
1を図13に示すようなパッケージ1を収納する孔2を
備えた搬送キャリアに積み替える。次にダイボンダ工程
により、図14に示すように搬送キャリアに設けた孔2
と位置決めユニット4によりパッケージ1の認識を行
い、パッケージ1内部にダイボンダ樹脂を塗布し、チッ
プ5を貼付ける。その後ワイヤボンド工程により、図1
5に示すように孔2と位置決めユニット6によりパッケ
ージ1を認識してチップ5にワイヤ電極を接続する。次
いで図12に示すようにパッケージ1にリッド7と呼ば
れる蓋を仮溶接してシーム溶接を行いSAWフィルタを
得ていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の方法によると、
特に面実装タイプのSAWフィルタにおいては、パッケ
ージ1と搬送キャリアの孔2及び位置決めユニット4,
6の孔との間にクリアランスを設けているために、孔2
の中でパッケージが動くため位置決めが困難になりパッ
ケージ1の飛び出しや、このパッケージ1内に実装する
部品の実装不良などの問題点を有していた。
【0006】そこで本発明は、高精度で位置決めを行う
ことのできる電子部品の搬送装置とこの搬送装置を用い
た電子部品の製造方法を提供することを目的とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は複数の透孔と、この透孔に対応するように設
けた複数の送り穴とを有するリードフレームと、このリ
ードフレームの裏面に、前記透孔から粘着部分が露出す
るように貼り付けた粘着テープとを備え、前記透孔部分
に部品を固定し、前記送り穴を利用して搬送する電子部
品の搬送装置であり、この搬送装置を用いて部品の加工
を行い、その後、前記リードフレーム裏面から粘着テー
プを介して前記部品に圧力を加えて、リードフレームか
ら前記部品を分離させるものである。
【0008】
【作用】この方法によると、粘着テープにより部品をリ
ードフレームに固定しているので、位置決め、部品の認
識を高精度に行うことができるので部品の飛び出しや実
装不良を防ぐことができ、生産性を向上させることがで
きる。
【0009】また、他品種の部品であってもリードフレ
ームを共用することができる。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
【0011】まず、図2にパッケージ用透孔10と位置
決めと送りを兼ね備えた透孔11を一定の位置関係で長
さ方向に規則的に配列したリードフレーム12を示す。
【0012】ここで、パッケージ用透孔10は透孔11
と各々対応し、透孔11は位置決めを行うためにパッケ
ージ用透孔10と同数以上でなければならない。本実施
例においては、透孔11はパッケージ用透孔10より1
つ多く設けている。また、パッケージ用透孔10は透孔
11同じピッチで設けられている。また、リードフレー
ム12には耐熱性に優れたステンレスを使用し、通常
0.50mm程度以上の厚みを有するものを用い、パッ
ケージ用透孔10間の幅はリードフレーム12に強度を
持たせるために1.8mm程度以上にすることが望まし
い。本実施例においては収納のことも考えて25mm×
200mmの大きさのリードフレーム12を用いた。
【0013】さらにパッケージ用透孔10は使用する図
3に示すようなSAWフィルタのパッケージ1を確実に
固定するためにもパッケージ1の大きさよりも大きくし
パッケージ1の裏面(接着面)全体が粘着テープ13に
より固定されるようにする。
【0014】ついで、片面に粘着材を設けた粘着テープ
13をリードフレーム12の裏面にパッケージ用透孔1
0から粘着材が露出するようにリードフレーム12の一
端から他端に向けて貼り合わせて粘着テープ13を切断
する。ここで粘着テープ13はパッケージ用透孔10を
覆うとともに、透孔11を覆わない幅のものを用いるこ
とが大切である。また粘着テープ13の基材としては、
耐熱性にすぐれたもの、例えばポリイミド等を使用し、
通常0.025mm程度の厚みを有するものが好まし
い。これ以上の厚みをもつと熱による縮みが大きくなり
SAWフィルタの貼り付け精度のバラツキが大きくなり
好ましくない。また粘着材は有害ガスの発生のしにくい
シリコン系が好ましい。
【0015】次に図1に示すようにリードフレーム12
の先端に粘着テープ13を貼り付け、粘着テープ13を
引っ張りながらリードフレーム12の後部まで貼り付け
カッターで粘着テープ13をカットする。ここで粘着テ
ープ13はしわにならないように貼り付けなければなら
ない。また粘着テープ13を引っ張って貼り付けている
ので、粘着テープ13は伸びの少ないものを使用した方
が好ましい。本実施例においては約20%程度の伸びを
有するものを使用した。なお伸びが大きくても粘着力の
大きい粘着テープ13を使用することでも可能である。
【0016】その後パッケージ準備工程において、図4
に示すように粘着テープ13を貼り付けたリードフレー
ム12にパッケージ1を貼り付けるために、パッケージ
用透孔10の前部の対応する透孔11に位置決めピンを
一つ突き出し、かつリードフレーム12の透孔11を設
けた側と反対側の側面を押しつけることによって、ピン
穴(透孔11)基準の貼り付け精度を出している。ここ
でパッケージ1をリードフレーム12に貼り付ける前に
一度パッケージ1の基準をだす必要がある。この時点で
ピン穴基準で貼り付け精度をもち、かつパッケージの飛
び出しが「ゼロ」のリードフレーム12ができるわけで
ある。またパッケージ用透孔10はある程度の大きさを
もつことで、他品種のSAWフィルタでもリードフレー
ム12を共用で使用することができる。
【0017】次いで、ダイボンダ工程においては、図
5、図6、図7に示すようにパッケージ1内にダイボン
ド樹脂16を塗布してチップ14をマウントする。これ
はパッケージ準備工程でピン穴基準の貼り付け精度をだ
しているので、従来のようにパッケージ1の位置決め、
飛び出し防止ユニットと、またパッケージ1側の認識も
不要となる。
【0018】次に乾燥工程により、リードフレーム12
を収納したマガジンを乾燥炉に入れて樹脂16を乾燥さ
せる。
【0019】次いでワイヤボンド工程により、図8、図
9に示すようにチップ14とパッケージ1をワイヤ15
で溶接する。この工程もリードフレーム12がピン穴基
準で貼り付け精度をだしているので、パッケージ1の位
置決め、飛び出し防止ユニットが不要である。またパッ
ケージ1側の認識箇所も従来より低減をおこなっても問
題はない。
【0020】その後、リッド仮止め工程により、図1
0、図11に示すようにパッケージ1にリッド7と呼ば
れる蓋をしてリッド7の二ヵ所を仮溶接し、リッド7が
移動しないようにする。これはパッケージ1上にてリッ
ド7を位置決めするものである。ここではリッド7の飛
び出しがなく品質が安定しているので、外観検査が不要
である。ここでリッド7の仮止めが不十分であるとシー
ム溶接をする際にリッド7がローラ電極に付着したりし
てうまく溶接できない。
【0021】以上の工程を流れたリードフレーム12の
底面から1つのパッケージ用透孔10に対して4本の針
で粘着テープ13をつついてパッケージ1を粘着テープ
13から剥離する。一方、パッケージ1を全部移し替え
たリードフレーム12は先頭のパッケージ用透孔10に
上からピンを下ろしてきてリードフレーム12から粘着
テープ13の一部を剥がす。
【0022】そしてが剥がれた一部の粘着テープ13を
掴み引張ってリードフレーム12から完全に剥がしてし
まう。剥がした粘着テープ13は回収するので途中で切
れてはならない。そのためリードフレーム12の底面か
ら1つのパッケージ用透孔10に対して4本の針でパッ
ケージ1を粘着テープ13から剥離した際に針によるテ
ープ裂けを起こしてはいけない。またリードフレーム1
2は再びキャリア貼り付け工程で使用するので、粘着テ
ープ13の糊残りがあってはいけない。
【0023】最後に、シーム溶接工程において、パッケ
ージ1とリッド7の縁を溶接する。ここで縁は完全に溶
接して気密性を保持させる必要がある。
【0024】以上の工程をおこなって図12に示すよう
なSAWフィルタは完成する。なお、本実施例において
使用したリードフレーム12は、両端に凹部を設けてお
り、これに粘着テープ13を貼り付けた時、図1に示す
ように先端は、リードフレーム12を上面から見た場
合、リードフレーム12からはみ出さないようにし、後
端はリードフレーム12のAとBを結ぶラインをはみ出
さないようにすることが大切である。というのも、粘着
テープ13が、上記の範囲からはみ出て貼り付けられて
いる場合、先端においては、リードフレーム12を搬送
する際、粘着テープ13が巻き込まれてしまう恐れがあ
り、後端においては、次のリードフレーム12や粘着テ
ープ13と絡んでしまう恐れがあるからである。そのた
めにも、凹部の幅は粘着テープ13の幅よりも大きくし
ておくことが望ましい。
【0025】また本実施例においてはSAWフィルタを
例に示したが、高精度に位置決めを行い加工しなければ
ならないような電子部品において効果を有する。
【0026】
【発明の効果】以上本発明によると、粘着テープにより
部品をリードフレームに固定しているので、位置決め、
部品の認識を高精度に行うことができるので部品の飛び
出しや実装不良を防ぐことができ、生産性を向上させる
ことができる。
【0027】また、他品種の部品であってもリードフレ
ームを共用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における粘着テープを貼り付
けたリードフレームの上面図
【図2】本発明の一実施例におけるリードフレームの上
面図
【図3】本発明の一実施例におけるパッケージの斜視図
【図4】本発明の一実施例におけるパッケージを粘着し
たリードフレームの上面図
【図5】本発明の一実施例におけるシリコン系樹脂を塗
布したパッケージの斜視図
【図6】本発明の一実施例におけるチップとパッケージ
の分解斜視図
【図7】本発明の一実施例におけるダイボンダ工程後の
パッケージの上面図
【図8】本発明の一実施例におけるワイヤボンド工程を
終了したパッケージの斜視図
【図9】本発明の一実施例におけるワイヤボンド工程を
終了したリードフレームの上面図
【図10】本発明の一実施例におけるSAWフィルタの
分解斜視図
【図11】本発明の一実施例におけるリッド仮止め工程
後のリードフレームの上面図
【図12】本発明の一実施例におけるSAWフィルタの
斜視図
【図13】従来の搬送キャリアの上面図
【図14】従来のダイボンダ工程における搬送キャリア
と位置決めユニットとの上面図
【図15】従来のワイヤボンド工程における搬送キャリ
アと位置決めユニットとの上面図
【符号の説明】
1 パッケージ 10 パッケージ用透孔 11 透孔 12 リードフレーム 13 粘着テープ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉岡 治夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 井上 純也 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の透孔と、この透孔に対応するよう
    に設けた複数の送り穴とを有するリードフレームと、こ
    のリードフレームの裏面に、前記透孔から粘着部分が露
    出するように貼り付けた粘着テープとを備え、前記透孔
    部分に部品を固定し、前記送り穴を利用して搬送する電
    子部品の搬送装置。
  2. 【請求項2】 透孔は部品の底面よりも大きい請求項1
    記載の電子部品の搬送装置。
  3. 【請求項3】 複数の透孔と、この透孔に対応するよう
    に設けた複数の送り穴とを有するリードフレームの裏面
    に、粘着テープを前記透孔から粘着部分が露出するよう
    に貼り付け、次に前記透孔に部品を固定し、加工を行
    い、その後、前記リードフレーム裏面から粘着テープを
    介して前記部品に圧力を加えて、リードフレームから前
    記部品を分離させる電子部品の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102699601A (zh) * 2012-06-16 2012-10-03 中国振华集团永光电子有限公司 二极管多管芯组装自对准模具及其使用方法
JP2013115309A (ja) * 2011-11-30 2013-06-10 Akim Kk 部品搭載装置、及び部品搭載方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013115309A (ja) * 2011-11-30 2013-06-10 Akim Kk 部品搭載装置、及び部品搭載方法
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