JPH09241991A - サクションロール/サクションシリンダ - Google Patents

サクションロール/サクションシリンダ

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JPH09241991A
JPH09241991A JP9068972A JP6897297A JPH09241991A JP H09241991 A JPH09241991 A JP H09241991A JP 9068972 A JP9068972 A JP 9068972A JP 6897297 A JP6897297 A JP 6897297A JP H09241991 A JPH09241991 A JP H09241991A
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JP
Japan
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suction
roll
cylinder
mantle
air
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JP9068972A
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English (en)
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Olavi Viitanen
ビッタネン オラビ
Raimo Virta
ビルタ ライモ
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Valmet Technologies Oy
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Valmet Oy
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Publication date
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F3/00Press section of machines for making continuous webs of paper
    • D21F3/02Wet presses
    • D21F3/10Suction rolls, e.g. couch rolls

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  • Paper (AREA)
  • Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
  • Massaging Devices (AREA)
  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
  • Advancing Webs (AREA)
  • Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 サクションロールの空気吸い込み抵抗を克服
する方法を提供する。 【解決手段】 サクションロール/サクションシリンダ
10は、多数の貫通孔もしくは同等の開口部を有するマ
ントル11を有し、ロール/シリンダ10の内部16を
通って真空を送る吸込ダクト21に連結され、空気がそ
れらの穴を通してマントル11の内部16へ吸い込まれ
て、紙ウエツブをマントル11の外面へ押しつける。ロ
ール/シリンダ10は、吸込ダクト21に連結された吸
込管機構20を有し、吸込管機構は、少くとも1本の吸
込管23;24を有し、吸込管23;24へ空気がロー
ル/シリンダー10/ロールマントル11の内面付近か
ら案内され、および/または吸い込まれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はサクションロール/
サクションシリンダに関するものであり、これは、サク
ションロール/サクションシリンダを取りつけて回転す
るように支持した軸ジャーナルと、この軸ジャーナルに
連結された端部フランジと、この端部フランジに連結さ
れたマントルとを含み、このマントルは、これを貫通す
る多数の穴もしくは同等の開口部を含み、前記サクショ
ンロール/サクションシリンダは吸込ダクトに連結さ
れ、この吸込ダクトは、該ロール/シリンダの内部へ通
って真空を送るものであり、空気がこれらの穴を通して
ロールマントルの内部へ吸い込まれて、紙ウエブをロー
ルマントルの外面へ押しつける。
【0002】
【従来の技術】次の説明において、説明を簡素化するた
めに名称サクションロールを用いる。これはしかし、本
発明をどのような方法においても限定することなく、こ
の用語サクションロールは、さまざまなサクションロー
ル、サクションシリンダおよびその等価物を言う。
【0003】従来技術に関して、本出願人のフィンラン
ド特許第 83,680 号(米国特許第 5,022,163号に対応)
を参照する。これによれば、サクションロールの方式と
して、紙ウエブを支持するためにロールの内部にサクシ
ョンボックスを有していないサクションロールを用いた
ものが知られている。このサクションロールの構造は次
のようになっている。すなわちこのサクションロール
は、穴および、これら穴のそれぞれの端部に別個のくぼ
み、望ましくは溝を有し、これを通して真空がロール面
上の広い領域へ分配されて紙ウエブ全体に適切な吸込力
を生じ、その場合、これら穴を適切な寸法にすれば、サ
クションボックスもしくはこれと同等の設備をサクショ
ンロールの内部に配する必要なく、適切な保持力が得ら
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】マントルに穴が開けら
れ、内部が中空シャフトもしくは吸込管を通して空にな
た回転ロールから空気を除去すると、シャフト内の吸込
管内で渦が生じ、これが大きな流れ抵抗を生み、したが
ってロールからの空気の除去がより困難になる。これに
関連する従来技術に関しては、さらに本出願人のフィン
ランド特許第 82,849 号(米国特許第 5,024,729号に対
応)を参照する。これには、上述の問題に関連した方式
が記載されている。このフィンランド特許第 82,849 号
によるサクションロールにおいて、次の点が新規である
と考えられる。すなわち、サクションロールは、少なく
ともサクションロールの吸込管の付近に配された渦防止
装置を有する。この装置は、少なくとも1つの板部を有
し、これは、ロールの半径に実質的に平行な面を有して
いる。この渦防止装置は、吸込管の端部に対して取り付
けられ、吸込状態において、吸い込んだ空気内に渦が増
加的に生じるのを防止し、したがって真空がロールマン
トルの内面上でロールの全幅にわたって所望の実質的に
不変の値に保たれて、ロールマントル内の穴を通る吸込
空気の流量が所望の実質的に不変の値に保たれる。この
従来技術の方式では、回転速度により生じる遠心力によ
り生れる圧力損失によって、いまだに問題が生じてい
る。
【0005】本発明は、上述の問題、すなわち、吸い込
まれる空気に対してサクションロールがその回転中に抵
抗を生じ、この空気抵抗が回転速度の増加とともに増
し、したがってロールからの空気の除去がより困難にな
り、その場合、中央吸込みも回転から生じる抵抗を克服
する必要があることから発生する問題の新規な解決策を
提供することを目的とする。ロールのシャフト内の穴か
ら吸込みが行なわれると、ロール中心の回転速度に応じ
た負圧、すなわち遠心力から生じる圧力差は、たとえ吸
込みの効果が働いていない場合でも、約300 〜500Pa で
ある。したがって本発明はまた、この負圧を克服すると
同時に、回転により空気に発生する動圧(約200 〜300P
a)を利用する解決策を提供することを目的とする。
【0006】したがって本発明は、同じ吸込み空気流
を、従来技術の方式と比べて、明らかに低い真空度で空
気ダクト内に生じるさせる解決策を提供することを目的
とする。
【0007】さらに本発明は、真空源を吸込ダクトに全
く連結していないサクションロールを提供することを目
的とする。
【0008】したがって本発明は、大量の空気をサクシ
ョンロールの穴を通して、遠心力から生じる圧力損失な
しに効率的に除去できるサクションロールの方式を目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の、および後に明ら
かになる目的を達成するために、本発明によるサクショ
ンロールは、次の点を主たる特徴とする。すなわちサク
ションロール/サクションシリンダは、吸込ダクトに連
結された吸込管機構を有し、この吸込管機構は、少なく
とも1つの吸込管を含んで、この吸込管へ空気がロール
/シリンダのロールマントルの内面の付近から案内さ
れ、および/または吸い込まれる。
【0010】
【発明の実施の形態】次に添付図面を参照して本発明を
より詳細に説明するが、本発明はいずれにしても、これ
らの図の内容に厳格に限定されることはない。
【0011】図4は従来技術のサクションロール10を示
す。サクションロール10はロールマントル11を有する。
ロールマントル11は、軸ジャーナル13A および13B に回
転するように取りつけられて、これらはロールマントル
11に端部フランジ12A および12B によって連結されてい
る。ロールマントル11は複数の穴15を有し、これらはロ
ールマントル11を貫通する非常に多数の穴15からなって
いる。このようにして、ロールマントル11の穴を通して
空気がサクションロール10の内部16へ吸い込まれ(矢印
A)、紙ウエブWは、したがって、真空によって引かれ
てフェルトFもしくはこの等価物に接触し、これを通し
てロールマントル11の外面と接触する。吸込ダクト21が
軸ジャーナル13A に連結されて、軸ジャーナル13A は中
空シャフトになっている。吸込ダクト21、すなわち中空
シャフトをロール10の両端部に設けることもできる。吸
込ダクト21の他端部はブロワもしくは他の同等の真空源
(図示せず)に連結されている。このようにして、ウエ
ブの保持は静止空気セクタを持たないサクションロール
10によって達成される。穴15は、これらの穴を通る空気
の流量がロールマントルの表面のすべての位置で調整さ
れた限界内にとどまるような寸法を有している。本出願
人のVAC 式サクションロールには、ロールマントルの外
面に溝17があり、これらの溝が真空度を均等化してい
る。このようなロールは、本出願人の前記フィンランド
特許第83,680号 (米国特許第 5,022,163号に対応)にさ
らに詳細に説明されている。
【0012】図1および図2は本発明による装置を示
す。これは、吸込管機構20がサクションロール10の内部
の軸ジャーナル13A の側に配されて、これを通して空気
が吸込ダクト21から空気流Cとして吸い込まれるもので
ある。吸込ダクト21が軸ジャーナル13A 、13B のそれぞ
れに対して設けられる場合は、吸込管機構20は、もちろ
んこれら軸ジャーナルのそれぞれに対して取りつけるこ
とができる。吸込ダクト21は軸ジャーナル13A を貫通す
る穴14に配されている。ロール10内部の吸込ダクト21の
端部では、ロール10の内部に接続フランジ22が取りつけ
られ、これに対して吸込管23および24が接続されてい
る。これらの吸込管は、ロール10の中心軸X(図4)上
にあってロールマントル11の内面へ半径方向に配された
接続フランジ22から延びている。吸込管23、24は望まし
くは、サクションロール10の回転中は静止している。吸
込管23、24は、サクションロール10より実質的に低速
で、もしくは反対の方向に回転させてもよい。吸込管23
および24は次のように配置されている。すなわち、それ
らの吸込穴25、26は、サクションロール10のロールマン
トル11の内面付近に、すなわちロール10が回転する際、
内部の回転する空気流の外周上に配され、これに関連し
て、サクションロール10が回転方向Sに回転すると、空
気がロール10の内部へ、マントル11を貫通する穴15を通
して空気流Aとして吸い込まれ、これらの流れAがロー
ル10の回転の影響によって矢印Aで示すようにロール10
の回転方向Sへ転向するようにっている。吸込管23、24
のそれぞれの端部は望ましくは、曲げられて、吸込穴2
5、26が外周に従って回転する空気流Bに対して垂直に
向くようにする。この場合、空気は吸込管24および23の
中へ案内される。吸込管23、24から空気はさらに、フラ
ンジ部22を通して吸込管21の中に吸込み流Cへ送り込ま
れる。吸込管23、24が静止、もしくはロール10のマント
ルの速度より実質的に低い速度で回転すると、遠心力に
よって生じ速度に依存して高速抄紙機では典型的に300
〜500Pa になることがある圧力損失を上述の装置により
解消することができる。同時に、ロールに従って回転す
る空気の動圧を利用することもできる。この動圧は高速
抄紙機では200 〜300Pa である。このようにして、本吸
込ダクト装置では、本発明による装置が設けられていな
いロールの場合と比べると、500 〜800Pa の低圧が同じ
空気量で発生するが、ウエブ上の保持効果は同じであ
る。回転速度が増すに従って、本発明による装置の効果
は増大し、したがって、吸い込まれる空気量の圧力が減
少するに従い、エネルギーの消費を少なくすることがで
きる。なぜなら、吸込ダクト機構内の真空度を低くする
ことができるからである。本発明による装置により、真
空源を用いずに妥当な吸込み効果をロール面に得ること
ができる。なぜなら、このような実施例では、ロールが
回転すると、空気が戸外ダクトからロールの回転効果に
よって排気されるからである。
【0013】図2では、2本の吸込管23、24のある実施
例を示すが、発明の範囲には、もちろん吸込管が1本し
かない方式、もしくは2本以上の吸込管のある方式も含
む。
【0014】図3は、本発明による装置を設けたサクシ
ョンロールと比較して、従来技術のサクションロールに
おける空気量の関数としてサクションロールの吸込ダク
ト内の静圧に関するいくつかの試験結果を示す概略図で
ある。曲線31、32、33は本発明による装置を設けたサク
ションロールの試験結果を示し、曲線34、35、36は従来
技術の装置の試験結果を示す。縦軸Yはダクト内の圧力
を表し、横軸Xは吸い込まれる空気量を表す。曲線31お
よび34は毎分1800メートルの回転速度での状態を、また
曲線32および35は毎分1500メートルの回転速度での状態
を、さらに曲線33、36は毎分1200メートルの回転速度で
の状態をそれぞれ示す。
【0015】図3において、本発明による装置を示す曲
線31、32、33では、低い空気流量で圧力レベルが0圧力
レベルより上に上昇していることが分かる。この部分で
は、流れは、真空源を用いずにロールの吸込穴から外方
へ向けて進む。曲線31、32、33; 34、35、36からは、こ
れらの曲線の相対順序が変化することも分かる。例えば
曲線31;34 を比較。つまり、本発明による装置によれ
ば、ロールの回転速度が増せば増すほど容易に、ある量
の空気をロールから除去することができる。従来技術の
方式では、状況がこの反対であり、その場合、吸込み力
を強くして同じ効果を生み出す必要があった。
【0016】以上、本発明をその好ましい実施例を参照
してのみ説明したが、本発明が上述の実施例の内容に厳
格に限定されることはない。
【0017】
【発明の効果】本発明によれるサクションロールでは、
ダクト内の真空度の降下は次のようにして達成される。
すなわち、固定吸込管機構をロールの内部にサクション
ロールの吸込み開口部を通して設置して、上述の吸込管
機構内の吸込み開口部をロールの回転の動きに対して向
けて、ロールの外周付近でロールマントルの内面の近く
に配する。吸込まれる空気は、最も低い真空度の部分か
らロール内部で回転する空気層の外周より取り入れ、同
時に、この回転する空気の動的動力エネルギーも利用す
る。これによって、内部に吸込管機構のない従来技術の
サクションロールに比べて、低い真空度が同じ空気量で
吸込管機構内に達成される。このようにして、エネルギ
ー消費の経済性が達成される。本発明による装置では、
ロールの回転速度が増すと、サクションロールの吸込管
内の真空度の必要性も低下し、これによってまた、真空
の発生に用いられる装置、例えばブロワなどのエネルギ
ーの消費も少なくなる。本発明の装置では、吸込管内の
吸込み空気の流れも、真空源なしに遠心力による空気流
を利用することによって、生ずることができる。
【0018】本発明はとくに、内部吸込みボックス、例
えば本出願人のVAC Roll式と称するもので、その構造
が、例えば本出願人のフィンランド特許第83,680号(米
国特許第 5,022,163に対応)に記載されている、サクシ
ョンロールのないサクションロールに用いるのに、よく
適している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるサクションロールの吸込ダクト内
の真空度を降下させる装置を示す図である。
【図2】本発明によるサクションロールの吸込ダクト内
の真空度を降下させる装置を示す図である。
【図3】従来技術のサクションロールにおける空気量の
関数としての吸込ダクトにおける静圧の試験結果を、本
発明による装置を設けたサクションロールと比較して示
す概略図である。
【図4】従来技術のサクションロールの概略断面図であ
る。
【符号の説明】
10 サクションロール/サクションシリンダ 11 ロールマントル 12A,12B 端部フランジ 13A,13B 軸ジャーナル 15 多数の穴 16 ロールマントル内部 20,23,24 吸込管 21 吸込ダクト W 紙ウエブ

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サクションロール/サクションシリンダ
    を取りつけて回転するように支持する軸ジャーナルと、
    該軸ジャーナルに連結された端部フランジと、該端部フ
    ランジに連結されたマントルとを含み、該マントルは、
    該マントルを貫通する多数の穴もしくは同等の開口部を
    含み、該サクションロール/サクションシリンダは、該
    ロール/シリンダの内部へ通って真空を送る吸込ダクト
    に連結され、空気が前記穴を通して該ロールマントルの
    内部へ吸い込まれて、紙ウエブを該ロールマントルの外
    面へ押しつけるサクションロール/サクションシリンダ
    において、該サクションロール/サクションシリンダ
    は、前記吸込ダクトに連結された吸込管機構を含み、該
    吸込管機構は、少なくとも1つの吸込管を有し、該吸込
    管へ空気が該ロール/シリンダのロールマントルの内面
    付近から案内され、および/または吸い込まれることを
    特徴とするサクションロール/サクションシリンダ。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のサクションロール/サ
    クションシリンダにおいて、前記吸込管機構はフランジ
    部を含み、該フランジ部は、前記吸込ダクトおよび吸込
    管に連結されていることを特徴とするサクションロール
    /サクションシリンダ。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載のサクションロ
    ール/サクションシリンダにおいて、該ロール/シリン
    ダのマントルの隣に配された吸込管の端部に吸込穴が設
    けられていることを特徴とするサクションロール/サク
    ションシリンダ。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載のサ
    クションロール/サクションシリンダにおいて、前記ロ
    ールマントルの隣に配された吸込管の端部は曲げれて、
    該ロール/シリンダに従って回転する空気流の方向に対
    して前記吸込穴が垂直に位置することを特徴とするサク
    ションロール/サクションシリンダ。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれかに記載のサ
    クションロール/サクションシリンダにおいて、前記吸
    込管は、前記フランジ部から半径方向に該ロール/シリ
    ンダのマントルの内面へ延びていることを特徴とするサ
    クションロール/サクションシリンダ。
  6. 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれかに記載のサ
    クションロール/サクションシリンダにおいて、前記吸
    込ダクトは真空源に連通していることを特徴とするサク
    ションロール/サクションシリンダ。
  7. 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれかに記載のサ
    クションロール/サクションシリンダにおいて、前記吸
    込管は、該ロール/シリンダの回転中は静止状態に維持
    されていることを特徴とするサクションロール/サクシ
    ョンシリンダ。
  8. 【請求項8】 請求項1ないし6のいずれかに記載のサ
    クションロール/サクションシリンダにおいて、前記吸
    込管は、該ロールより実質的にゆっくりと、もしくは該
    ロールの回転方向と反対の方向に、回転することを特徴
    とするサクションロール/サクションシリンダ。
  9. 【請求項9】 請求項1ないし7のいずれかに記載のサ
    クションロール/サクションシリンダにおいて、前記吸
    込管機構は、前記フランジ部に連結した2つの吸込管を
    含むことを特徴とするサクションロール/サクションシ
    リンダ。
  10. 【請求項10】 請求項1ないし9のいずれかに記載の
    サクションロール/サクションシリンダにおいて、前記
    吸込管は、該ロール/シリンダの横断方向に実質的に同
    じ面に配され、前記吸込管は、前記フランジ部から互い
    に対して相対する方向に延びていることを特徴とするサ
    クションロール/サクションシリンダ。
  11. 【請求項11】 請求項1ないし10のいずれかに記載の
    サクションロール/サクションシリンダにおいて、前記
    吸込管は、前記軸ジャーナル内の穴に配されていること
    を特徴とするサクションロール/サクションシリンダ。
  12. 【請求項12】 請求項1ないし11のいずれかに記載の
    サクションロール/サクションシリンダにおいて、前記
    フランジ部は、実質的に該ロール/シリンダの中心軸上
    に配されていることを特徴とするサクションロール/サ
    クションシリンダ。
JP9068972A 1996-03-07 1997-03-07 サクションロール/サクションシリンダ Withdrawn JPH09241991A (ja)

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FI961055 1996-03-07
FI961055A FI98386C (fi) 1996-03-07 1996-03-07 Imutela/imusylinteri

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US (1) US5635034A (ja)
EP (1) EP0794284B1 (ja)
JP (1) JPH09241991A (ja)
AT (1) ATE201069T1 (ja)
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