JPH0924200A - コードレスアイロン - Google Patents
コードレスアイロンInfo
- Publication number
- JPH0924200A JPH0924200A JP7173157A JP17315795A JPH0924200A JP H0924200 A JPH0924200 A JP H0924200A JP 7173157 A JP7173157 A JP 7173157A JP 17315795 A JP17315795 A JP 17315795A JP H0924200 A JPH0924200 A JP H0924200A
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- JP
- Japan
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- stand
- iron
- electrode
- holding plate
- power supply
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 アイロン本体をスタンドに載置して加熱し、
衣類などのしわ伸ばしを行うコードレスアイロンにおい
て、コード巻取装置を有した商品とない商品を部品の共
用化により安価に実現する。 【構成】 アイロン本体4の後部に給電端子3を配設す
るとともに、このアイロン本体4を載置する載置部12
を有するスタンド6には給電端子3と接続される電極8
を設けている。スタンド6の裏面を形成する裏蓋23の
底部外郭面には開口部24が設けてあり、この開口部2
4をコード巻取装置13の裏蓋20と同形状にした保持
板25で閉塞するとともに、この保持板25に電源コー
ド28と電極8を電気的に接続するターミナル部27を
設けたものである。
衣類などのしわ伸ばしを行うコードレスアイロンにおい
て、コード巻取装置を有した商品とない商品を部品の共
用化により安価に実現する。 【構成】 アイロン本体4の後部に給電端子3を配設す
るとともに、このアイロン本体4を載置する載置部12
を有するスタンド6には給電端子3と接続される電極8
を設けている。スタンド6の裏面を形成する裏蓋23の
底部外郭面には開口部24が設けてあり、この開口部2
4をコード巻取装置13の裏蓋20と同形状にした保持
板25で閉塞するとともに、この保持板25に電源コー
ド28と電極8を電気的に接続するターミナル部27を
設けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アイロン本体をスタン
ドに載置して加熱し、衣類などのしわ伸ばしを行うコー
ドレスアイロンに関するものである。
ドに載置して加熱し、衣類などのしわ伸ばしを行うコー
ドレスアイロンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコードレスアイロンは図
3に示すような構成になっていた。すなわち、ベース1
はヒータ2を埋接しており、このヒータ2に給電端子3
を接続し、給電端子4は、アイロン本体4の後部に形成
した凹状の受電部5内に設けて、後方に突出するように
取り付けている。
3に示すような構成になっていた。すなわち、ベース1
はヒータ2を埋接しており、このヒータ2に給電端子3
を接続し、給電端子4は、アイロン本体4の後部に形成
した凹状の受電部5内に設けて、後方に突出するように
取り付けている。
【0003】スタンド6は、アイロン本体4を載置する
もので、このスタンド6は載置時にアイロン本体4の後
部が低くなるように傾斜しているとともに、アイロン本
体4に設けた受電部5と対向する給電部7を設けてお
り、給電端子3と接続される電極8を内蔵している。こ
の電極8は接点9と、この接点9を取り付けた板ばね1
0により構成されている。
もので、このスタンド6は載置時にアイロン本体4の後
部が低くなるように傾斜しているとともに、アイロン本
体4に設けた受電部5と対向する給電部7を設けてお
り、給電端子3と接続される電極8を内蔵している。こ
の電極8は接点9と、この接点9を取り付けた板ばね1
0により構成されている。
【0004】ローラ11a,11bは、スタンド6のア
イロン本体4を載置する載置部12に回動自在に取り付
け、アイロン本体4のベース1のかけ面を支持するため
の受け部として構成されている。コード巻取装置13
は、電源コード14をスタンド6内に収納するもので、
接点板15を有する蓋16と、この蓋16に保持される
接点ばね17を有している。
イロン本体4を載置する載置部12に回動自在に取り付
け、アイロン本体4のベース1のかけ面を支持するため
の受け部として構成されている。コード巻取装置13
は、電源コード14をスタンド6内に収納するもので、
接点板15を有する蓋16と、この蓋16に保持される
接点ばね17を有している。
【0005】押圧部材18は、蓋16の接点板15の近
傍を上方より押さえるもので、スタンド6の上蓋19と
一体に構成している。裏蓋20は、コード巻取装置13
の下方外郭を形成している。また、ケース21は、アイ
ロン本体4を収納する際に上方へ覆接させ、ハンドル2
2を設けている。23はスタンドの裏面外郭を形成する
裏蓋である。
傍を上方より押さえるもので、スタンド6の上蓋19と
一体に構成している。裏蓋20は、コード巻取装置13
の下方外郭を形成している。また、ケース21は、アイ
ロン本体4を収納する際に上方へ覆接させ、ハンドル2
2を設けている。23はスタンドの裏面外郭を形成する
裏蓋である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の構成では、例えば、コード巻取装置13のない商品
を提供しようとした場合、スタンド6の構成部品および
ケース21の形状変更にともなう金型投資が大となり、
安価に実現することが困難になるという問題があった。
来の構成では、例えば、コード巻取装置13のない商品
を提供しようとした場合、スタンド6の構成部品および
ケース21の形状変更にともなう金型投資が大となり、
安価に実現することが困難になるという問題があった。
【0007】本発明は、上記課題を解決するもので、コ
ード巻取装置の有無による部品の専用化を少なくし、仕
様の異なるスタンドの大部分の部品を規格化し、多仕様
化に伴う部品数の増加の抑制、製造原価の低減をはかる
ことを第1の目的としている。
ード巻取装置の有無による部品の専用化を少なくし、仕
様の異なるスタンドの大部分の部品を規格化し、多仕様
化に伴う部品数の増加の抑制、製造原価の低減をはかる
ことを第1の目的としている。
【0008】また、上記第1の目的を達成するととも
に、コード巻取装置の有無にかかわらず、同形状のケー
スを使用できるようにすることを第2の目的としてい
る。
に、コード巻取装置の有無にかかわらず、同形状のケー
スを使用できるようにすることを第2の目的としてい
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記第1の目
的を達成するために、ヒータによって加熱されるベース
を有し、かつ、後部に前記ヒータの回路に接続された給
電端子を配設したアイロン本体と、このアイロン本体を
載置する載置部を有するとともに、前記給電端子と接続
される電極を有するスタンドと、前記電極に接続してス
タンドから導出する電源コードとを備え、前記スタンド
の裏面を形成する裏蓋の底部外郭面に開口部を設けると
ともに、この開口部を前記電源コードと電極を電気的に
接続するターミナル部を設けた保持板により閉塞したこ
とを第1の課題解決手段としている。
的を達成するために、ヒータによって加熱されるベース
を有し、かつ、後部に前記ヒータの回路に接続された給
電端子を配設したアイロン本体と、このアイロン本体を
載置する載置部を有するとともに、前記給電端子と接続
される電極を有するスタンドと、前記電極に接続してス
タンドから導出する電源コードとを備え、前記スタンド
の裏面を形成する裏蓋の底部外郭面に開口部を設けると
ともに、この開口部を前記電源コードと電極を電気的に
接続するターミナル部を設けた保持板により閉塞したこ
とを第1の課題解決手段としている。
【0010】また、上記第1の課題解決手段に加えて、
保持板の上面に上方へ突出するフランジ部を設け、この
フランジ部の少なくとも一部をスタンドの上面を形成す
る上蓋に当接したことを第2の課題解決手段としてい
る。
保持板の上面に上方へ突出するフランジ部を設け、この
フランジ部の少なくとも一部をスタンドの上面を形成す
る上蓋に当接したことを第2の課題解決手段としてい
る。
【0011】また、第2の目的を達成するために、ヒー
タによって加熱されるベースを有し、かつ、後部に前記
ヒータの回路に接続された給電端子を配設したアイロン
本体と、このアイロン本体を載置する載置部を有すると
ともに、前記給電端子と接続される電極を有するスタン
ドと、前記電極に接続してスタンドから導出する電源コ
ードと、前記載置部に載置したアイロン本体を上方から
覆うケースと、このケースと前記スタンドを着脱自在に
結合するロック装置とを備え、前記ケースの側壁に、前
記スタンドに設けた電源コードの導出部に対向して切り
欠き部を設けたことを第3の課題解決手段としている。
タによって加熱されるベースを有し、かつ、後部に前記
ヒータの回路に接続された給電端子を配設したアイロン
本体と、このアイロン本体を載置する載置部を有すると
ともに、前記給電端子と接続される電極を有するスタン
ドと、前記電極に接続してスタンドから導出する電源コ
ードと、前記載置部に載置したアイロン本体を上方から
覆うケースと、このケースと前記スタンドを着脱自在に
結合するロック装置とを備え、前記ケースの側壁に、前
記スタンドに設けた電源コードの導出部に対向して切り
欠き部を設けたことを第3の課題解決手段としている。
【0012】
【作用】本発明は、上記した第1の課題解決手段によ
り、保持板の外郭形状をコード巻取装置の外郭形状を同
一にすることにより、保持板によりスタンドの底部外郭
を形成することができ、保持板にはターミナル部を設け
ているため、コード巻取装置を保持板に取り替えること
により、容易にコード巻取装置の有無の仕様の商品を実
現できる。
り、保持板の外郭形状をコード巻取装置の外郭形状を同
一にすることにより、保持板によりスタンドの底部外郭
を形成することができ、保持板にはターミナル部を設け
ているため、コード巻取装置を保持板に取り替えること
により、容易にコード巻取装置の有無の仕様の商品を実
現できる。
【0013】また、第2の課題解決手段により、保持板
の上面に上方へ突出するフランジ部を設け、このフラン
ジ部の一部をスタンドの上蓋に当接しているため、スタ
ンドの筐体としての全体強度を同等のものとすることが
できる。
の上面に上方へ突出するフランジ部を設け、このフラン
ジ部の一部をスタンドの上蓋に当接しているため、スタ
ンドの筐体としての全体強度を同等のものとすることが
できる。
【0014】また、第3の課題解決手段により、ケース
にはスタンドの電源コードの導出部に対向して切り欠き
部を設けているため、電源コードはこの切り欠き部を貫
通して、収納時にケースの外側に位置させることがで
き、コード巻取装置の有無にかかわらず、同形状のケー
スを使用することができ、多仕様化に伴う部品数の増加
の抑制と製造原価の低減をはかることができる。
にはスタンドの電源コードの導出部に対向して切り欠き
部を設けているため、電源コードはこの切り欠き部を貫
通して、収納時にケースの外側に位置させることがで
き、コード巻取装置の有無にかかわらず、同形状のケー
スを使用することができ、多仕様化に伴う部品数の増加
の抑制と製造原価の低減をはかることができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1および図2を
参照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のもの
は同一符号を付して説明を省略する。
参照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のもの
は同一符号を付して説明を省略する。
【0016】図に示すように、裏蓋23は、スタンド6
の底面を形成するもので、この裏蓋23の底部外郭面に
開口部24を設けており、この開口部24は保持板25
により閉塞されている。なお、保持板25は、従来例に
示したコード巻取装置13の外郭形状と同じにしてい
る。一方、この保持板25には、複数個の端子板26を
有してターミナル部27を構成し、電源コード28と電
極8の間を端子ねじ29により電気的に接続している。
の底面を形成するもので、この裏蓋23の底部外郭面に
開口部24を設けており、この開口部24は保持板25
により閉塞されている。なお、保持板25は、従来例に
示したコード巻取装置13の外郭形状と同じにしてい
る。一方、この保持板25には、複数個の端子板26を
有してターミナル部27を構成し、電源コード28と電
極8の間を端子ねじ29により電気的に接続している。
【0017】また、保持板25の上面周囲に上方へ突出
するフランジ部30を設け、このフランジ部30の一部
に突出部31を設け、この突出部31は、スタンド6の
上蓋19に当接している。なお、スタンド6の上蓋19
と一体に構成した押圧部材18は、フランジ部30より
内側に設けているため、フランジ部30には当接しな
い。
するフランジ部30を設け、このフランジ部30の一部
に突出部31を設け、この突出部31は、スタンド6の
上蓋19に当接している。なお、スタンド6の上蓋19
と一体に構成した押圧部材18は、フランジ部30より
内側に設けているため、フランジ部30には当接しな
い。
【0018】ケース32は、スタンド6の載置部12に
載置したアイロン本体4を上方から覆うもので、このケ
ース32とスタンド6を着脱自在に結合するロック装置
33を設けている。ケース32の側壁下端部には、スタ
ンド6に設けた電源コード28の導出部に対向して切り
欠き部34を設けている。
載置したアイロン本体4を上方から覆うもので、このケ
ース32とスタンド6を着脱自在に結合するロック装置
33を設けている。ケース32の側壁下端部には、スタ
ンド6に設けた電源コード28の導出部に対向して切り
欠き部34を設けている。
【0019】上記構成において作用を説明すると、保持
板25は、従来例に示したコード巻取装置13の外郭形
状を同一にしているため、この保持板25により、スタ
ンド6の開口部24を閉塞して底部外郭が形成され、ま
た、保持板25にはターミナル部27を設けているた
め、従来例で示したコード巻取装置13に代えて、保持
板25を取付けることにより、容易にコード巻取装置1
3のない商品を実現することができる。
板25は、従来例に示したコード巻取装置13の外郭形
状を同一にしているため、この保持板25により、スタ
ンド6の開口部24を閉塞して底部外郭が形成され、ま
た、保持板25にはターミナル部27を設けているた
め、従来例で示したコード巻取装置13に代えて、保持
板25を取付けることにより、容易にコード巻取装置1
3のない商品を実現することができる。
【0020】この場合、電源コード28は、コード巻取
装置13を装着したときと、保持板25を取付けたとき
のいずれの場合でも、スタンド6に設けた同じ導出部か
ら導出できるようになっている。
装置13を装着したときと、保持板25を取付けたとき
のいずれの場合でも、スタンド6に設けた同じ導出部か
ら導出できるようになっている。
【0021】また、保持板25の外周部には、上面に上
方へ突出するフランジ部30を設け、このフランジ部3
0から突出した突出部31がスタンド6の上蓋19に当
接しているため、スタンド6の筐体としての全体強度は
同等のものが得られる。
方へ突出するフランジ部30を設け、このフランジ部3
0から突出した突出部31がスタンド6の上蓋19に当
接しているため、スタンド6の筐体としての全体強度は
同等のものが得られる。
【0022】一方、アイロン本体4を収納時に覆うケー
ス32には、スタンド6の電源コード28の導出部に対
向して切り欠き部34を設けているため、電源コード2
8はこの切り欠き部34を貫通して、収納時にケース3
2の外側に位置させることができるため、コード巻取装
置13の有無にかかわらず、同形状のケース32を使用
することができる。
ス32には、スタンド6の電源コード28の導出部に対
向して切り欠き部34を設けているため、電源コード2
8はこの切り欠き部34を貫通して、収納時にケース3
2の外側に位置させることができるため、コード巻取装
置13の有無にかかわらず、同形状のケース32を使用
することができる。
【0023】また、ケース32に設けた切り欠き部34
は、ケース32のスタンド6への固定の方向性を有する
場合は1箇所でよいが、前後等の方向性のない場合は切
り欠き部34を反対側にも設けておけば、ケース32と
スタンド6とで電源コード28を挟むこともない。
は、ケース32のスタンド6への固定の方向性を有する
場合は1箇所でよいが、前後等の方向性のない場合は切
り欠き部34を反対側にも設けておけば、ケース32と
スタンド6とで電源コード28を挟むこともない。
【0024】なお、本実施例では、突出部31をフラン
ジ部30から突出させているが、保持板25の他の部分
から突出させて上蓋19に当接させても、同様の効果が
得られることはいうまでもない。
ジ部30から突出させているが、保持板25の他の部分
から突出させて上蓋19に当接させても、同様の効果が
得られることはいうまでもない。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明は、ヒータによって
加熱されるベースを有し、かつ、後部に前記ヒータの回
路に接続された給電端子を配設したアイロン本体と、こ
のアイロン本体を載置する載置部を有するとともに、前
記給電端子と接続される電極を有するスタンドと、前記
電極に接続してスタンドから導出する電源コードとを備
え、前記スタンドの裏面を形成する裏蓋の底部外郭面に
開口部を設けるとともに、この開口部を前記電源コード
と電極を電気的に接続するターミナル部を設けた保持板
により閉塞したから、保持板の外郭形状をコード巻取装
置の外郭形状を同一にすることにより、コード巻取装置
と保持板に互換性が得られて、コード巻取装置の有無に
よる部品の取り替えを最小限にすることができ、仕様の
異なる両者のスタンドの大部分の部品を共用として、安
価でしかも容易に製造することができる。
加熱されるベースを有し、かつ、後部に前記ヒータの回
路に接続された給電端子を配設したアイロン本体と、こ
のアイロン本体を載置する載置部を有するとともに、前
記給電端子と接続される電極を有するスタンドと、前記
電極に接続してスタンドから導出する電源コードとを備
え、前記スタンドの裏面を形成する裏蓋の底部外郭面に
開口部を設けるとともに、この開口部を前記電源コード
と電極を電気的に接続するターミナル部を設けた保持板
により閉塞したから、保持板の外郭形状をコード巻取装
置の外郭形状を同一にすることにより、コード巻取装置
と保持板に互換性が得られて、コード巻取装置の有無に
よる部品の取り替えを最小限にすることができ、仕様の
異なる両者のスタンドの大部分の部品を共用として、安
価でしかも容易に製造することができる。
【0026】また、保持板の上面に上方へ突出するフラ
ンジ部を設け、このフランジ部の少なくとも一部をスタ
ンドの上面を形成する上蓋に当接したから、スタンド上
への頻繁なアイロンの載置に対しても十分な強度を維持
して、電極と電源コードの電気的接続を確実に行うこと
ができる。
ンジ部を設け、このフランジ部の少なくとも一部をスタ
ンドの上面を形成する上蓋に当接したから、スタンド上
への頻繁なアイロンの載置に対しても十分な強度を維持
して、電極と電源コードの電気的接続を確実に行うこと
ができる。
【0027】また、ヒータによって加熱されるベースを
有し、かつ、後部に前記ヒータの回路に接続された給電
端子を配設したアイロン本体と、このアイロン本体を載
置する載置部を有するとともに、前記給電端子と接続さ
れる電極を有するスタンドと、前記電極に接続してスタ
ンドから導出する電源コードと、前記載置部に載置した
アイロン本体を上方から覆うケースと、このケースと前
記スタンドを着脱自在に結合するロック装置とを備え、
前記ケースの側壁に、前記スタンドに設けた電源コード
の導出部に対向して切り欠き部を設けたから、電源コー
ドを切り欠き部を貫通して、収納時にケースの外側に位
置させることができ、コード巻取装置の有無にかかわら
ず、同形状のケースを使用することができる。
有し、かつ、後部に前記ヒータの回路に接続された給電
端子を配設したアイロン本体と、このアイロン本体を載
置する載置部を有するとともに、前記給電端子と接続さ
れる電極を有するスタンドと、前記電極に接続してスタ
ンドから導出する電源コードと、前記載置部に載置した
アイロン本体を上方から覆うケースと、このケースと前
記スタンドを着脱自在に結合するロック装置とを備え、
前記ケースの側壁に、前記スタンドに設けた電源コード
の導出部に対向して切り欠き部を設けたから、電源コー
ドを切り欠き部を貫通して、収納時にケースの外側に位
置させることができ、コード巻取装置の有無にかかわら
ず、同形状のケースを使用することができる。
【図1】本発明の一実施例のコードレスアイロンの要部
断面図
断面図
【図2】同コードレスアイロンのアイロン本体収納時の
斜視図
斜視図
【図3】従来のコードレスアイロンの要部断面図
1 ベース 2 ヒータ 3 給電端子 4 アイロン本体 6 スタンド 8 電極 12 載置部 23 裏蓋 24 開口部 25 保持板 27 ターミナル部 28 電源コード
フロントページの続き (72)発明者 向井 康晴 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 ヒータによって加熱されるベースを有
し、かつ、後部に前記ヒータの回路に接続された給電端
子を配設したアイロン本体と、このアイロン本体を載置
する載置部を有するとともに、前記給電端子と接続され
る電極を有するスタンドと、前記電極に接続してスタン
ドから導出する電源コードとを備え、前記スタンドの裏
面を形成する裏蓋の底部外郭面に開口部を設けるととも
に、この開口部を前記電源コードと電極を電気的に接続
するターミナル部を設けた保持板により閉塞したコード
レスアイロン。 - 【請求項2】 保持板の上面に上方へ突出するフランジ
部を設け、このフランジ部の少なくとも一部をスタンド
の上面を形成する上蓋に当接した請求項1記載のコード
レスアイロン。 - 【請求項3】 ヒータによって加熱されるベースを有
し、かつ、後部に前記ヒータの回路に接続された給電端
子を配設したアイロン本体と、このアイロン本体を載置
する載置部を有するとともに、前記給電端子と接続され
る電極を有するスタンドと、前記電極に接続してスタン
ドから導出する電源コードと、前記載置部に載置したア
イロン本体を上方から覆うケースと、このケースと前記
スタンドを着脱自在に結合するロック装置とを備え、前
記ケースの側壁に、前記スタンドに設けた電源コードの
導出部に対向して切り欠き部を設けたコードレスアイロ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17315795A JP3265924B2 (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | コードレスアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17315795A JP3265924B2 (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | コードレスアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0924200A true JPH0924200A (ja) | 1997-01-28 |
| JP3265924B2 JP3265924B2 (ja) | 2002-03-18 |
Family
ID=15955162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17315795A Expired - Fee Related JP3265924B2 (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | コードレスアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3265924B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007029910A1 (en) * | 2005-09-09 | 2007-03-15 | Sung Baek Kim | Wireless flatiron custody box |
| CN109625546A (zh) * | 2019-01-08 | 2019-04-16 | 广东天物新材料科技有限公司 | 一种烫衣机的收纳盒 |
-
1995
- 1995-07-10 JP JP17315795A patent/JP3265924B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007029910A1 (en) * | 2005-09-09 | 2007-03-15 | Sung Baek Kim | Wireless flatiron custody box |
| CN109625546A (zh) * | 2019-01-08 | 2019-04-16 | 广东天物新材料科技有限公司 | 一种烫衣机的收纳盒 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3265924B2 (ja) | 2002-03-18 |
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