JPH09242136A - 貯水槽 - Google Patents
貯水槽Info
- Publication number
- JPH09242136A JPH09242136A JP4928796A JP4928796A JPH09242136A JP H09242136 A JPH09242136 A JP H09242136A JP 4928796 A JP4928796 A JP 4928796A JP 4928796 A JP4928796 A JP 4928796A JP H09242136 A JPH09242136 A JP H09242136A
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- Japan
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- tank
- water
- cylindrical body
- supply pipe
- water supply
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 75
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 3
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 3
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 2
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通水時に、槽内の水が新たに供給される水と
速やかに入れ替わることのできる貯水槽を提供する。 【解決手段】 下方に向かうにしたがい漸次径が小さく
なる断面略半楕円状の竪型のタンク1が設けられ、タン
ク内に水を供給する給水管3の吐出口3aがタンクの上
部に配置されるとともにタンクの接線方向に向けて配置
され、タンクから水を排出する排水管4が、タンクの中
心軸線に沿って配置された円筒体5に接続されている。
また、タンクの底部は半球状に形成され、タンク底部と
円筒体の下端との間には間隔が形成されている。
速やかに入れ替わることのできる貯水槽を提供する。 【解決手段】 下方に向かうにしたがい漸次径が小さく
なる断面略半楕円状の竪型のタンク1が設けられ、タン
ク内に水を供給する給水管3の吐出口3aがタンクの上
部に配置されるとともにタンクの接線方向に向けて配置
され、タンクから水を排出する排水管4が、タンクの中
心軸線に沿って配置された円筒体5に接続されている。
また、タンクの底部は半球状に形成され、タンク底部と
円筒体の下端との間には間隔が形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通常時に十分な飲
料水を貯留しておき、震災時等において利用できる貯水
槽に関するものである。
料水を貯留しておき、震災時等において利用できる貯水
槽に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、震災時において充分な量の飲料水
の確保が要求されている。このため、大量の水道水を貯
留する円筒型の大型貯水槽を、公園等の地下に埋設し
て、飲料水を確保することが行われている。
の確保が要求されている。このため、大量の水道水を貯
留する円筒型の大型貯水槽を、公園等の地下に埋設し
て、飲料水を確保することが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、通常時、水
道水を上記した大型の貯水槽を経由させて各家庭あるい
はビル等に供給する場合、衛生上の観点から、当該大型
の貯水槽内において、槽内の貯留水がよどみを形成する
ことなく速やかに排出され、新たに供給される水と入れ
替わることができる水の流れを確保しなければならない
という問題がある。なお、旋回流を利用して、槽内に貯
留されている水を新たに供給される水とすみやかに入れ
替えることを目的とする貯水槽が考えられているが、旋
回流を利用する場合、周辺部の流れは確保できるもの
の、中心部において水の良好な流れが確保できず、中心
部付近でよどみが生じるという問題がある。
道水を上記した大型の貯水槽を経由させて各家庭あるい
はビル等に供給する場合、衛生上の観点から、当該大型
の貯水槽内において、槽内の貯留水がよどみを形成する
ことなく速やかに排出され、新たに供給される水と入れ
替わることができる水の流れを確保しなければならない
という問題がある。なお、旋回流を利用して、槽内に貯
留されている水を新たに供給される水とすみやかに入れ
替えることを目的とする貯水槽が考えられているが、旋
回流を利用する場合、周辺部の流れは確保できるもの
の、中心部において水の良好な流れが確保できず、中心
部付近でよどみが生じるという問題がある。
【0004】この発明は、上記事情に鑑みてなされたも
のであり、通水時に、槽内の水が新たに供給される水と
速やかに入れ替わることのできる貯水槽を提供すること
を目的とする。
のであり、通水時に、槽内の水が新たに供給される水と
速やかに入れ替わることのできる貯水槽を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1記載の発明では、下方に向かうにしたが
い漸次径が小さくなる断面略半楕円状の竪型のタンクが
設けられ、該タンク内に水を供給する給水管の吐出口が
タンクの上部に配置されるとともに、タンクから水を排
出する排水管の吸込口がタンクの下部中央に配置されて
いることを特徴とする。請求項2記載の発明では、前記
給水管の吐出口がタンクの接線方向に向けて配置されて
いることを特徴とする。請求項3記載の発明では、前記
タンクには、下端が開口された円筒体が、タンクの中心
軸線に沿ってしかもその下端がタンクの底部との間に間
隔をあけて設けられ、この円筒体の上端部に前記排水管
が接続されていることを特徴とする。請求項4記載の発
明では、前記タンクの底部は、半球状に形成されている
ことを特徴とする。請求項5記載の発明では、前記タン
クの底部は平坦状に形成されていることを特徴とする。
めに、請求項1記載の発明では、下方に向かうにしたが
い漸次径が小さくなる断面略半楕円状の竪型のタンクが
設けられ、該タンク内に水を供給する給水管の吐出口が
タンクの上部に配置されるとともに、タンクから水を排
出する排水管の吸込口がタンクの下部中央に配置されて
いることを特徴とする。請求項2記載の発明では、前記
給水管の吐出口がタンクの接線方向に向けて配置されて
いることを特徴とする。請求項3記載の発明では、前記
タンクには、下端が開口された円筒体が、タンクの中心
軸線に沿ってしかもその下端がタンクの底部との間に間
隔をあけて設けられ、この円筒体の上端部に前記排水管
が接続されていることを特徴とする。請求項4記載の発
明では、前記タンクの底部は、半球状に形成されている
ことを特徴とする。請求項5記載の発明では、前記タン
クの底部は平坦状に形成されていることを特徴とする。
【0006】本発明では、給水管の吐出口からタンクの
上部に供給される水は、下向きの流れを形成しながらタ
ンクの内周面に沿ってタンクの下部中央に向かう。そし
て、タンクの下部中央付近に至った水は排水管を通じて
外部へ移送される。ここで、給水管の吐出口がタンクの
接線方向に向けられると、タンク内に供給される水は下
方へ向かう旋回流を形成する。また、タンクの中央軸線
に沿って円筒体が設けられ、その円筒体に排水管が接続
されると、円筒体の外側では下方に向かう旋回流が形成
される一方、円筒体の内側では上方へ向かう上昇流が形
成される。すなわち、円筒体の内側と外側とでは全く異
なる流れを形成し、それらは円筒体の壁部によって混合
しないよう互いに分離されているので、タンク内全体で
はよどみが生じにくい均一な流れが確保される。
上部に供給される水は、下向きの流れを形成しながらタ
ンクの内周面に沿ってタンクの下部中央に向かう。そし
て、タンクの下部中央付近に至った水は排水管を通じて
外部へ移送される。ここで、給水管の吐出口がタンクの
接線方向に向けられると、タンク内に供給される水は下
方へ向かう旋回流を形成する。また、タンクの中央軸線
に沿って円筒体が設けられ、その円筒体に排水管が接続
されると、円筒体の外側では下方に向かう旋回流が形成
される一方、円筒体の内側では上方へ向かう上昇流が形
成される。すなわち、円筒体の内側と外側とでは全く異
なる流れを形成し、それらは円筒体の壁部によって混合
しないよう互いに分離されているので、タンク内全体で
はよどみが生じにくい均一な流れが確保される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明にか
かる実施の形態を説明する。図中符号1は下方に向かう
にしたがい漸次径が小さくなる断面略半楕円状の竪型の
タンクであって、上部は蓋2により密閉され、かつ、必
要に応じて公園等の地下部分あるいは建物の内部に設置
されるものである。また、このタンク1はメインの水道
管の途中部分に介在されるものである。すなわち、タン
ク1には該タンク1内に水を供給する水道管の給水管3
と、該給水管3から水が供給される際にタンク1内から
押し出される水を排出する水道管の排水管4とを備え
る。
かる実施の形態を説明する。図中符号1は下方に向かう
にしたがい漸次径が小さくなる断面略半楕円状の竪型の
タンクであって、上部は蓋2により密閉され、かつ、必
要に応じて公園等の地下部分あるいは建物の内部に設置
されるものである。また、このタンク1はメインの水道
管の途中部分に介在されるものである。すなわち、タン
ク1には該タンク1内に水を供給する水道管の給水管3
と、該給水管3から水が供給される際にタンク1内から
押し出される水を排出する水道管の排水管4とを備え
る。
【0008】給水管3は、タンク1の蓋2を貫通した状
態で該蓋2により支持されて、タンク1の中心軸線から
半径方向外方へずれた位置に垂直状に配置されている。
そして、給水管3の下端部はタンク1の上部で略90度
屈曲形成され、その先端の吐出口3aがタンク1の接線
方向に向くように配置されている。排水管4は、タンク
1の蓋2を貫通した状態で該蓋2によりタンク1の略中
央位置に垂下するように支持されて配置されている。ま
た、タンク1には、下端が開口された円筒体5がタンク
1の中心軸線に沿ってしかもタンクの底部との間に間隔
をあけて設けられ、この円筒体5の上端部に前記排水管
4が接続されている。また、タンク1の底部はタンクの
側壁に沿った半球状に形成されている。
態で該蓋2により支持されて、タンク1の中心軸線から
半径方向外方へずれた位置に垂直状に配置されている。
そして、給水管3の下端部はタンク1の上部で略90度
屈曲形成され、その先端の吐出口3aがタンク1の接線
方向に向くように配置されている。排水管4は、タンク
1の蓋2を貫通した状態で該蓋2によりタンク1の略中
央位置に垂下するように支持されて配置されている。ま
た、タンク1には、下端が開口された円筒体5がタンク
1の中心軸線に沿ってしかもタンクの底部との間に間隔
をあけて設けられ、この円筒体5の上端部に前記排水管
4が接続されている。また、タンク1の底部はタンクの
側壁に沿った半球状に形成されている。
【0009】次に、上記構成の貯水槽の作用について説
明する。タンク1内を経由する水道管内を流れる水を使
用するときには、給水管3の吐出口3aからタンク1の
上部に供給される水は、図中1点鎖線で示すように下向
きの旋回流を形成しながらタンク1の内周面に沿ってタ
ンク1の下部中央に向かう。そして、タンク1の下部中
央に至った後、タンク1内の貯留水は下端開口から円筒
体5内に侵入し、該円筒体5内を上昇して排水管4を通
じ外部へ移送される。ここで、円筒体5の外側では上記
したように下方に向かう旋回流が形成される一方、円筒
体5の内側では上方へ向かう上昇流が形成される。すな
わち、円筒体5の内側と外側とでは全く異なる流れを形
成し、それらは円筒体5の壁部によって混合しないよう
互いに分離されているので、タンク1全体ではタンク内
によどみは生じにくい均一な流れが確保される。したが
って、タンク1内に存する貯留水が新たに供給される水
と速やかに入れ替わる。
明する。タンク1内を経由する水道管内を流れる水を使
用するときには、給水管3の吐出口3aからタンク1の
上部に供給される水は、図中1点鎖線で示すように下向
きの旋回流を形成しながらタンク1の内周面に沿ってタ
ンク1の下部中央に向かう。そして、タンク1の下部中
央に至った後、タンク1内の貯留水は下端開口から円筒
体5内に侵入し、該円筒体5内を上昇して排水管4を通
じ外部へ移送される。ここで、円筒体5の外側では上記
したように下方に向かう旋回流が形成される一方、円筒
体5の内側では上方へ向かう上昇流が形成される。すな
わち、円筒体5の内側と外側とでは全く異なる流れを形
成し、それらは円筒体5の壁部によって混合しないよう
互いに分離されているので、タンク1全体ではタンク内
によどみは生じにくい均一な流れが確保される。したが
って、タンク1内に存する貯留水が新たに供給される水
と速やかに入れ替わる。
【0010】なお、本発明は上記した実施の形態に限ら
れることなく、実施に当たり適宜設計変更可能である。
すなわち、タンク1の内周には必要に応じて樹脂をライ
ニングしてもよい。また、上記した形態では蓋2を貫通
するように給水管3を配置させているが、これに限られ
ることなく、給水管3をタンクの側壁を貫通するように
配置してもよい。また、上記した実施の形態では、タン
クの底部を半球状に形成しているが、これに限られるこ
となく、例えば平坦状に形成されていてもよい。また、
上記した実施の形態では、タンクの中心軸線に沿って円
筒体を設けこれに排水管を接続しているが、これに限ら
れることなく、直接、排水管をタンク底部近傍まで垂下
させてもよい。
れることなく、実施に当たり適宜設計変更可能である。
すなわち、タンク1の内周には必要に応じて樹脂をライ
ニングしてもよい。また、上記した形態では蓋2を貫通
するように給水管3を配置させているが、これに限られ
ることなく、給水管3をタンクの側壁を貫通するように
配置してもよい。また、上記した実施の形態では、タン
クの底部を半球状に形成しているが、これに限られるこ
となく、例えば平坦状に形成されていてもよい。また、
上記した実施の形態では、タンクの中心軸線に沿って円
筒体を設けこれに排水管を接続しているが、これに限ら
れることなく、直接、排水管をタンク底部近傍まで垂下
させてもよい。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は以下の優れ
た効果を奏する。請求項1記載の発明によれば、下方に
向かうにしたがい漸次径が小さくなる断面略半楕円状の
竪型のタンクが設けられ、該タンク内に水を供給する給
水管の吐出口がタンクの上部に配置されるとともに、タ
ンクから水を排出する排水管の吸込口がタンクの下部中
央に配置されているから、給水管の吐出口からタンクの
上部に供給される水は、下向きの流れを形成しながらタ
ンクの内周面に沿ってタンクの下部中央付近に向かい、
タンクの下部中央付近に至った後排水管を通じて外部へ
移送される。このように略均一の流れが確保されること
からよどみが生じにくく、タンク内に存する貯留水が新
たに供給される水と速やかに入れ替わり、衛生的であ
る。請求項2記載の発明では、給水管の吐出口がタンク
の接線方向に向けて配置されているから、給水管の吐出
口からタンクの上部に供給される水は、旋回流を形成し
ながらタンクの内周面に沿ってタンクの下部中央付近に
向かう。そして、タンクの下部中央付近に至った水は排
水管を通じて外部へ移送される。このようにタンク内は
旋回流が形成されるため、タンク内の貯留水を速やかに
排水管に至らせることができる。請求項3記載の発明で
は、タンクには、下端が開口された円筒体が、タンクの
中心軸線に沿ってしかもその下端がタンクの底部との間
に間隔をあけて設けられ、この円筒体の上端部に排水管
が接続されているから、円筒体の外側では下方に向かう
旋回流が形成される一方、円筒体の内側では上方へ向か
う上昇流が形成されることとなり、円筒体の内側と外側
とでは全く異なる流れを形成し、それらは円筒体の壁部
によって混合しないよう互いに分離されているので、よ
り一層、よどみが生じにくい均一な流れが確保される。
請求項4記載の発明では、タンクの底部は、半球状に形
成されているから、タンクの下部に至る水が速やかにタ
ンク中央に集まる。請求項5記載の発明では、タンクの
底部は平坦状に形成されているから、タンクを据え付け
る際に良好な安定性が確保される。
た効果を奏する。請求項1記載の発明によれば、下方に
向かうにしたがい漸次径が小さくなる断面略半楕円状の
竪型のタンクが設けられ、該タンク内に水を供給する給
水管の吐出口がタンクの上部に配置されるとともに、タ
ンクから水を排出する排水管の吸込口がタンクの下部中
央に配置されているから、給水管の吐出口からタンクの
上部に供給される水は、下向きの流れを形成しながらタ
ンクの内周面に沿ってタンクの下部中央付近に向かい、
タンクの下部中央付近に至った後排水管を通じて外部へ
移送される。このように略均一の流れが確保されること
からよどみが生じにくく、タンク内に存する貯留水が新
たに供給される水と速やかに入れ替わり、衛生的であ
る。請求項2記載の発明では、給水管の吐出口がタンク
の接線方向に向けて配置されているから、給水管の吐出
口からタンクの上部に供給される水は、旋回流を形成し
ながらタンクの内周面に沿ってタンクの下部中央付近に
向かう。そして、タンクの下部中央付近に至った水は排
水管を通じて外部へ移送される。このようにタンク内は
旋回流が形成されるため、タンク内の貯留水を速やかに
排水管に至らせることができる。請求項3記載の発明で
は、タンクには、下端が開口された円筒体が、タンクの
中心軸線に沿ってしかもその下端がタンクの底部との間
に間隔をあけて設けられ、この円筒体の上端部に排水管
が接続されているから、円筒体の外側では下方に向かう
旋回流が形成される一方、円筒体の内側では上方へ向か
う上昇流が形成されることとなり、円筒体の内側と外側
とでは全く異なる流れを形成し、それらは円筒体の壁部
によって混合しないよう互いに分離されているので、よ
り一層、よどみが生じにくい均一な流れが確保される。
請求項4記載の発明では、タンクの底部は、半球状に形
成されているから、タンクの下部に至る水が速やかにタ
ンク中央に集まる。請求項5記載の発明では、タンクの
底部は平坦状に形成されているから、タンクを据え付け
る際に良好な安定性が確保される。
【図1】本発明の実施の形態を示す貯水槽の概略斜視図
である。
である。
1 タンク 1a タンクの底部 2 蓋 3 給水管 3a 吐出口 4 排水管 5 円筒体
Claims (5)
- 【請求項1】 下方に向かうにしたがい漸次径が小さく
なる断面略半楕円状の竪型のタンク(1)が設けられ、
該タンク内に水を供給する給水管(3)の吐出口(3
a)がタンクの上部に配置されるとともに、タンクから
水を排出する排水管(4)の吸込口がタンクの下部中央
に配置されていることを特徴とする貯水槽。 - 【請求項2】 請求項1記載の貯水槽において、 前記給水管の吐出口(3a)がタンクの接線方向に向け
て配置されていることを特徴とする貯水槽。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の貯水槽におい
て、 前記タンクには、下端が開口された円筒体(5)が、タ
ンクの中心軸線に沿ってしかもその下端がタンクの底部
との間に間隔をあけて設けられ、この円筒体の上端部に
前記排水管が接続されていることを特徴とする貯水槽。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の貯水槽
において前記タンクの底部(1a)は、半球状に形成さ
れていることを特徴とする貯水槽。 - 【請求項5】 請求項1〜3のいずれかに記載の貯水槽
において、 前記タンクの底部は平坦状に形成されていることを特徴
とする貯水槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4928796A JPH09242136A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | 貯水槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4928796A JPH09242136A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | 貯水槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09242136A true JPH09242136A (ja) | 1997-09-16 |
Family
ID=12826682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4928796A Withdrawn JPH09242136A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | 貯水槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09242136A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103195137A (zh) * | 2013-03-21 | 2013-07-10 | 李英杰 | 生活饮用水储水罐 |
-
1996
- 1996-03-06 JP JP4928796A patent/JPH09242136A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103195137A (zh) * | 2013-03-21 | 2013-07-10 | 李英杰 | 生活饮用水储水罐 |
| CN103195137B (zh) * | 2013-03-21 | 2014-08-20 | 李英杰 | 生活饮用水储水罐 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |