JPH047278B2 - - Google Patents
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- JPH047278B2 JPH047278B2 JP59085874A JP8587484A JPH047278B2 JP H047278 B2 JPH047278 B2 JP H047278B2 JP 59085874 A JP59085874 A JP 59085874A JP 8587484 A JP8587484 A JP 8587484A JP H047278 B2 JPH047278 B2 JP H047278B2
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- blow
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- upward
- blowing
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 35
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 17
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 13
- 230000029087 digestion Effects 0.000 claims description 11
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 9
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 17
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 12
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Aeration Devices For Treatment Of Activated Polluted Sludge (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、消化槽内の汚泥等をガス等の吹出し
による流体吹出しによるリフト効果によつて撹拌
する装置に関する。
による流体吹出しによるリフト効果によつて撹拌
する装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
汚泥の消化槽において、撹拌を行うために、ド
ラフト用筒体内にガス吹込管を中央部に設け、ガ
ス吹込管を通して供給したエアを吹出ノズルから
上方に向つて吸出させ、エアリフト効果によつて
汚泥を誘引し上方へ移送することによつて、消化
槽内の汚泥を撹拌することを行つている。
ラフト用筒体内にガス吹込管を中央部に設け、ガ
ス吹込管を通して供給したエアを吹出ノズルから
上方に向つて吸出させ、エアリフト効果によつて
汚泥を誘引し上方へ移送することによつて、消化
槽内の汚泥を撹拌することを行つている。
従来の撹拌装置の代表例を第7図および第8図
によつて説明すると、50はドラフト用筒体で、
その上下端は開口し、消化槽1内の汚泥液2(第
1図参照)内に竪向に設置されている。筒体50
内中央部にはガス吹込管51が竪向に配置され、
図示しない支持体によつて支持されている。吹込
管51の下部には放射方向にたとえば分岐管52
が設けられ、その先端に設けられた上端開口で下
部は小ドレン孔53のみが開孔された実質的に有
底筒体の竪向吹出ノズル54に連通している。
によつて説明すると、50はドラフト用筒体で、
その上下端は開口し、消化槽1内の汚泥液2(第
1図参照)内に竪向に設置されている。筒体50
内中央部にはガス吹込管51が竪向に配置され、
図示しない支持体によつて支持されている。吹込
管51の下部には放射方向にたとえば分岐管52
が設けられ、その先端に設けられた上端開口で下
部は小ドレン孔53のみが開孔された実質的に有
底筒体の竪向吹出ノズル54に連通している。
このように構成された撹拌装置においては、吹
込管51を通して供給された空気は、分岐管52
を介して各吹出ノズル54に導かれ、その上端開
口から真上に吹出される。この吹出された空気に
よるエアリフト効果によつて、消化槽1内の汚泥
液2がドラフト用筒体50内に誘引され、その内
部を上昇し、上端から叶出される。これによつ
て、汚泥液2には第1図(ただし同図は本発明例
である)とほぼ同様な汚泥液2の流れが生成さ
れ、撹拌操作が行なわれる。
込管51を通して供給された空気は、分岐管52
を介して各吹出ノズル54に導かれ、その上端開
口から真上に吹出される。この吹出された空気に
よるエアリフト効果によつて、消化槽1内の汚泥
液2がドラフト用筒体50内に誘引され、その内
部を上昇し、上端から叶出される。これによつ
て、汚泥液2には第1図(ただし同図は本発明例
である)とほぼ同様な汚泥液2の流れが生成さ
れ、撹拌操作が行なわれる。
しかし、この種の撹拌装置では、消化汚泥液が
高濃度でかつ繊維分を多く含み、しかも分岐管5
2が放射方向(半径方向)に張出し、さらに吹出
ノズル54が大きな断面積をもつて上向きに開口
している関係上、消化汚泥の繊維分が分岐管52
および吹出ノズル54にからみつき、ドラフト用
筒体50内を閉塞させ撹拌効果を低下させるとい
う根本的な問題点が残されていた。
高濃度でかつ繊維分を多く含み、しかも分岐管5
2が放射方向(半径方向)に張出し、さらに吹出
ノズル54が大きな断面積をもつて上向きに開口
している関係上、消化汚泥の繊維分が分岐管52
および吹出ノズル54にからみつき、ドラフト用
筒体50内を閉塞させ撹拌効果を低下させるとい
う根本的な問題点が残されていた。
[発明の目的]
本発明の目的は、前記従来の問題点を解決し、
ドラフト用筒体内において閉塞を確実に防止で
き、もつて長期間安定した撹拌を行うことができ
る消化槽のガス撹拌装置を提供することにある。
ドラフト用筒体内において閉塞を確実に防止で
き、もつて長期間安定した撹拌を行うことができ
る消化槽のガス撹拌装置を提供することにある。
[発明の概要]
この目的を達成するための本第1発明は、両端
開口で竪向のドラフト用筒体とその内部にあつて
液体吹出用の吹出ノズルとを備えたものであつ
て、前記吹出ノズルをそれからの吹出流体流が前
記筒体の内壁に向つて斜め上方の向うように配設
したことを特徴とするものである。
開口で竪向のドラフト用筒体とその内部にあつて
液体吹出用の吹出ノズルとを備えたものであつ
て、前記吹出ノズルをそれからの吹出流体流が前
記筒体の内壁に向つて斜め上方の向うように配設
したことを特徴とするものである。
また、第2発明は、両端開口で堅向のドラフト
用筒体とその内部にあつて流体吹出用の吹出ノズ
ルとを備えたものであつて、前記吹出ノズルをそ
れからの吹出流体流が旋回上昇流となるような向
きをもつて前記筒体の内壁に向つて配設したこと
を特徴とするものである。
用筒体とその内部にあつて流体吹出用の吹出ノズ
ルとを備えたものであつて、前記吹出ノズルをそ
れからの吹出流体流が旋回上昇流となるような向
きをもつて前記筒体の内壁に向つて配設したこと
を特徴とするものである。
すなわち、本発明は、従来の撹拌装置があくま
でも真上向きに吹出ノズルを配設したもの代え
て、中央からドラフト用筒体の内壁に向けて斜め
上向きに配設したことに主要点がある。
でも真上向きに吹出ノズルを配設したもの代え
て、中央からドラフト用筒体の内壁に向けて斜め
上向きに配設したことに主要点がある。
かかる構造によれば、後記具体例で明らかにな
るように、汚泥液の上昇流れに伴つて、その繊維
分は斜め上向きの吹出ノズルの下面に沿つて斜め
上向きに上昇するようになるから、吹出ノズルに
対する付着は殆んどなく、またある横断面をとつ
てみても、吹出ノズルが占める面積が小さくな
り、この面でも上昇流を妨げることはなく、しか
もエアリフト効果も従来例と同一あるいはそれ以
上となる。
るように、汚泥液の上昇流れに伴つて、その繊維
分は斜め上向きの吹出ノズルの下面に沿つて斜め
上向きに上昇するようになるから、吹出ノズルに
対する付着は殆んどなく、またある横断面をとつ
てみても、吹出ノズルが占める面積が小さくな
り、この面でも上昇流を妨げることはなく、しか
もエアリフト効果も従来例と同一あるいはそれ以
上となる。
第2発明では、第1発明の思想と共に、単なる
上昇流ではなく、旋回上昇流となるように吹出す
ものである。これによつて、一層撹拌効果が助長
され、繊維分のからみつきも防止される。
上昇流ではなく、旋回上昇流となるように吹出す
ものである。これによつて、一層撹拌効果が助長
され、繊維分のからみつきも防止される。
なお、本発明は、エア吹出しによるもののほ
か、他の流体、たとえば水、もしくは汚泥液を吹
出す例も包含するものである。
か、他の流体、たとえば水、もしくは汚泥液を吹
出す例も包含するものである。
[発明の具体例]
以下本発明を第1図〜第6図に示すエアリフト
効果による具体例によつてさらに詳説する。
効果による具体例によつてさらに詳説する。
<第1具体例>
第1図〜第4図は第1具体例を示したもので、
3はドラフト用筒体で、その内部にガス吹込管4
が配置されている。ガス吹込管4は、上部の蓋体
5にあるいはさらにサポート管6(第2図)を介
して槽1の底部に支持されている。
3はドラフト用筒体で、その内部にガス吹込管4
が配置されている。ガス吹込管4は、上部の蓋体
5にあるいはさらにサポート管6(第2図)を介
して槽1の底部に支持されている。
ガス吹込管4の途中に、高さ方向に一個所また
は間隔を置いて複数個所に1または好ましくは複
数のガス吹出ノズル7,7…が設けられている。
ノズル7は、ガス吹込管4内に連通し、叶出口は
水平切断した平面的にみて楕円形状をなしてい
る。またノズル7は、ガス吹込管4から放射方向
に張り出して、ドラフト用筒体3の内壁に向い
て、斜め上方に配設されている。なお、吹込管4
およびサポート管6は、短管をフランジを介して
連設したもので、また吹込管4とサポート管6と
の間は仕切板8によつて仕切られている。
は間隔を置いて複数個所に1または好ましくは複
数のガス吹出ノズル7,7…が設けられている。
ノズル7は、ガス吹込管4内に連通し、叶出口は
水平切断した平面的にみて楕円形状をなしてい
る。またノズル7は、ガス吹込管4から放射方向
に張り出して、ドラフト用筒体3の内壁に向い
て、斜め上方に配設されている。なお、吹込管4
およびサポート管6は、短管をフランジを介して
連設したもので、また吹込管4とサポート管6と
の間は仕切板8によつて仕切られている。
かかる撹拌装置において、ガス吹込管4にたと
えば空気Aを圧送すると、空気Aはガス吹込管4
から向きを変えガス吹出ノズル7に至り、ドラフ
ト用筒体3の内壁面に向つて放射方向の斜め上方
に吹出され、やがて垂直方向に向う。その結果、
エアリフト効果によつて、ドラフト用筒体3の下
端開口から汚泥液が誘引され、ドラフト用筒体3
内を上昇し、上端開口から吐出される。したがつ
て、消化槽1内の汚泥液2には、第1図のような
流れが形成され、撹拌操作が行なわれる。
えば空気Aを圧送すると、空気Aはガス吹込管4
から向きを変えガス吹出ノズル7に至り、ドラフ
ト用筒体3の内壁面に向つて放射方向の斜め上方
に吹出され、やがて垂直方向に向う。その結果、
エアリフト効果によつて、ドラフト用筒体3の下
端開口から汚泥液が誘引され、ドラフト用筒体3
内を上昇し、上端開口から吐出される。したがつ
て、消化槽1内の汚泥液2には、第1図のような
流れが形成され、撹拌操作が行なわれる。
本発明に従えば、吹出ノズル7が放射方向に斜
め上方に向いて設けられる。したがつて、第2図
矢印で示すように、吹出ノズル7の傾斜下面に当
るように上昇してきた汚泥液は、吹出ノズル7の
傾斜下面に沿つて上昇するので、汚泥の繊維分が
流れと共に付着することなくそのまま上昇せられ
る。したがつて、繊維分の吹出ノズル7への付着
によるドラフト用筒体3内の閉塞が防止される。
め上方に向いて設けられる。したがつて、第2図
矢印で示すように、吹出ノズル7の傾斜下面に当
るように上昇してきた汚泥液は、吹出ノズル7の
傾斜下面に沿つて上昇するので、汚泥の繊維分が
流れと共に付着することなくそのまま上昇せられ
る。したがつて、繊維分の吹出ノズル7への付着
によるドラフト用筒体3内の閉塞が防止される。
一方、図示例のように、吹出ノズル7は全長に
わたつて一様な管状であることが、繊維分の付着
を一層防止できる点で好ましい。ここで、第7図
および第8図の従来例について振り返つてみる
と、分岐管52に上昇して当つた繊維分は、周方
向は一部沿つて上昇するものの、分岐管52の長
さ方向の沿う流れは一切なく、この点で付着が生
じ易く、また吹出ノズル54の低面に当る繊維分
はそこで滞留しがちである。これに対して、本発
明例では、上昇流が円滑で、繊維分の付着がな
い。
わたつて一様な管状であることが、繊維分の付着
を一層防止できる点で好ましい。ここで、第7図
および第8図の従来例について振り返つてみる
と、分岐管52に上昇して当つた繊維分は、周方
向は一部沿つて上昇するものの、分岐管52の長
さ方向の沿う流れは一切なく、この点で付着が生
じ易く、また吹出ノズル54の低面に当る繊維分
はそこで滞留しがちである。これに対して、本発
明例では、上昇流が円滑で、繊維分の付着がな
い。
<第2具体例>
第5図は、吹込管4の下端部4aを円錐状とな
し、第1具体例のようなサポート管6を使用しな
い例で、しかも吹出ノズル7の下面を下端部51
aの下面と面一とした例である。この例によれ
ば、第2図例において吹出ノズル7の吹込管4へ
の取付部において、あるいは従来例における吹込
管51の底面において生じがちな繊維分の付着が
確実に防止される。
し、第1具体例のようなサポート管6を使用しな
い例で、しかも吹出ノズル7の下面を下端部51
aの下面と面一とした例である。この例によれ
ば、第2図例において吹出ノズル7の吹込管4へ
の取付部において、あるいは従来例における吹込
管51の底面において生じがちな繊維分の付着が
確実に防止される。
<第3具体例>
第6図は、ドラフト用筒体3内において上昇旋
回流を生起させるべく、吹出ノズル7Aを、ドラ
フト用筒体3の接線方向に沿わせ、かつ放射方向
に斜め上方に向けた例である。なお、第6図のみ
では、上方に向いていることが明らかでないが、
第3図等と同様に上方に向けてある。
回流を生起させるべく、吹出ノズル7Aを、ドラ
フト用筒体3の接線方向に沿わせ、かつ放射方向
に斜め上方に向けた例である。なお、第6図のみ
では、上方に向いていることが明らかでないが、
第3図等と同様に上方に向けてある。
本例によれば、単に上昇流のみでなく、旋回流
も与えられるものであるので、ドラフト筒体3内
での上昇撹拌力は大きなものとなり、繊維分によ
る付着、閉塞は完全といつていい程防止される。
も与えられるものであるので、ドラフト筒体3内
での上昇撹拌力は大きなものとなり、繊維分によ
る付着、閉塞は完全といつていい程防止される。
[発明の効果]
以上の通り、本発明は吹出流体流が放射方向に
斜め上方に向うようにしたので、汚泥の繊維分等
による付着・閉塞が確実に防止される。
斜め上方に向うようにしたので、汚泥の繊維分等
による付着・閉塞が確実に防止される。
また、第2発明によれば、旋回上昇流が生起さ
れるものであるため、旋回効果も加わつて、付
着・閉塞防止効果が一層顕在化される。
れるものであるため、旋回効果も加わつて、付
着・閉塞防止効果が一層顕在化される。
さらに、上昇流が吹出部における圧損が極力小
さくなり円滑となる結果、消化槽内の液の撹拌効
果が向上する利点もある。
さくなり円滑となる結果、消化槽内の液の撹拌効
果が向上する利点もある。
第1図は本発明装置の全体概要図、第2図は第
1具体例に従う撹拌装置の詳細を示す縦断面図、
第3図はその要部拡大縦断面図、第4図は水平半
断面図、第5図は第2具体例の縦断面図、第6図
は第3具体例(第2発明)の水平断面図、第7図
は従来例の縦断面図、第8図はその水平断面図で
ある。 1……消化槽、3……ドラフト用筒体、4……
ガス吹込管、7,7A……ガス吹出ノズル、A…
…空気。
1具体例に従う撹拌装置の詳細を示す縦断面図、
第3図はその要部拡大縦断面図、第4図は水平半
断面図、第5図は第2具体例の縦断面図、第6図
は第3具体例(第2発明)の水平断面図、第7図
は従来例の縦断面図、第8図はその水平断面図で
ある。 1……消化槽、3……ドラフト用筒体、4……
ガス吹込管、7,7A……ガス吹出ノズル、A…
…空気。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 両端開口で竪向のドラフト用筒体とその内部
にあつて流体吹出用の吹出ノズルとを備えたもの
であつて、前記吹出ノズルをそれからの吹出流体
流が前記筒体の内壁に向つて斜め上方の向うよう
に配設したことを特徴とする消化槽の撹拌装置。 2 両端開口で堅向のドラフト用筒体とその内部
にあつて液体吹出用の吹出ノズルとを備えたもの
であつて、前記吹出ノズルをそれからの吹出流体
流が旋回上昇流となるような向きをもつて前記筒
体の内壁に向つて配設したことを特徴とする消化
槽の撹拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085874A JPS60227887A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 消化槽の撹拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085874A JPS60227887A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 消化槽の撹拌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227887A JPS60227887A (ja) | 1985-11-13 |
| JPH047278B2 true JPH047278B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=13871041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59085874A Granted JPS60227887A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 消化槽の撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60227887A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2470070B (en) | 2009-05-08 | 2012-05-16 | Coldharbour Marine Ltd | Liquid pump apparatus and method |
| WO2012001415A1 (en) | 2010-06-29 | 2012-01-05 | Coldharbour Marine Limited | Shockwave generation device and method of delivering a shockwave |
| GB2497954A (en) | 2011-12-22 | 2013-07-03 | Coldharbour Marine Ltd | Gas lift pump with a sonic generator |
| KR20160098189A (ko) | 2013-10-14 | 2016-08-18 | 콜드하버 마린 리미티드 | 초음파를 사용하는 가스 변환 장치 및 방법 |
| JP6104829B2 (ja) * | 2014-02-25 | 2017-03-29 | 株式会社東芝 | 嫌気性水処理システム |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59085874A patent/JPS60227887A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60227887A (ja) | 1985-11-13 |
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