JPH09242450A - シャッターの閉鎖制御装置 - Google Patents
シャッターの閉鎖制御装置Info
- Publication number
- JPH09242450A JPH09242450A JP5149796A JP5149796A JPH09242450A JP H09242450 A JPH09242450 A JP H09242450A JP 5149796 A JP5149796 A JP 5149796A JP 5149796 A JP5149796 A JP 5149796A JP H09242450 A JPH09242450 A JP H09242450A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- obstacle
- lower limit
- floor surface
- limit position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 開口間口等が異なるいずれのシャッターであ
っても、シャッターの閉鎖状態での停止設定を容易に行
え、安全装置の動作確認を併せて行え、また、閉鎖状態
で音鳴りを抑えることができること。 【解決手段】 シャッター降下時に障害物に接触すると
障害物感知器5aで感知され、処理手段4は開閉機2を
停止させる。シャッターが降下し床面に近づくと着地前
位置検出手段7で検出され、以降シャッターは床面位置
より下方に設定された下限位置検出手段6で検出される
まで下降する。シャッターは下端部が床面に接触した後
も下限位置まで下降が継続されるため閉鎖状態にでき、
各スラットに荷重が加えられてガイドレールに接触状態
となり音鳴りが抑えられる。
っても、シャッターの閉鎖状態での停止設定を容易に行
え、安全装置の動作確認を併せて行え、また、閉鎖状態
で音鳴りを抑えることができること。 【解決手段】 シャッター降下時に障害物に接触すると
障害物感知器5aで感知され、処理手段4は開閉機2を
停止させる。シャッターが降下し床面に近づくと着地前
位置検出手段7で検出され、以降シャッターは床面位置
より下方に設定された下限位置検出手段6で検出される
まで下降する。シャッターは下端部が床面に接触した後
も下限位置まで下降が継続されるため閉鎖状態にでき、
各スラットに荷重が加えられてガイドレールに接触状態
となり音鳴りが抑えられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シャッターの開閉
を制御する開閉制御装置に設けられ、特に、シャッター
を最適な状態に閉鎖できるシャッターの閉鎖装置に関す
る。
を制御する開閉制御装置に設けられ、特に、シャッター
を最適な状態に閉鎖できるシャッターの閉鎖装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】電動シャッターには、シャッター降下時
の障害物を感知する装置が設けられている。実公平5−
46634号公報に開示された電動シャッターの安全装
置を例に説明する。このシャッターは、シャッターカー
テンに障害物を感知する検知部が設けられ、また、シャ
ッターの最下端が床面に接触する手前の位置には座板位
置検知スイッチが設けられている。
の障害物を感知する装置が設けられている。実公平5−
46634号公報に開示された電動シャッターの安全装
置を例に説明する。このシャッターは、シャッターカー
テンに障害物を感知する検知部が設けられ、また、シャ
ッターの最下端が床面に接触する手前の位置には座板位
置検知スイッチが設けられている。
【0003】制御部は、シャッターが降下して座板位置
検知スイッチが検知するとタイマをスタートさせ、設定
時間までに検知部から床面に接触したときの障害物信号
が受信されれば正常であり、障害物信号が受信されず設
定時間が経過すると安全装置(検知部等)の異常である
とし開閉機を停止させる構成である。これにより、シャ
ッターの閉鎖と併せて安全装置の作動確認を行うことが
できるものである。上記安全装置が設けられたシャッタ
ーにおいて、シャッター降下後の下限位置での停止制御
は、上記検知部が床面に接したときに発せられる障害物
信号に基づき行われるようになっている。
検知スイッチが検知するとタイマをスタートさせ、設定
時間までに検知部から床面に接触したときの障害物信号
が受信されれば正常であり、障害物信号が受信されず設
定時間が経過すると安全装置(検知部等)の異常である
とし開閉機を停止させる構成である。これにより、シャ
ッターの閉鎖と併せて安全装置の作動確認を行うことが
できるものである。上記安全装置が設けられたシャッタ
ーにおいて、シャッター降下後の下限位置での停止制御
は、上記検知部が床面に接したときに発せられる障害物
信号に基づき行われるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】シャッターは開口間口
やシャッターの種類によって、シャッターの降下速度が
異なるため、座板位置検知スイッチ部分から床面に達す
るまでの期間に相当するタイマの設定時間をシャッター
毎に設定しなければならず煩雑であるとともに、設定後
の現場での調整作業も容易に行えなかった。
やシャッターの種類によって、シャッターの降下速度が
異なるため、座板位置検知スイッチ部分から床面に達す
るまでの期間に相当するタイマの設定時間をシャッター
毎に設定しなければならず煩雑であるとともに、設定後
の現場での調整作業も容易に行えなかった。
【0005】上記のような安全装置が設けられたシャッ
ターは、シャッターが床面に接触したとき安全装置の作
動により下限位置で停止する。この場合、スラットの軽
いシャッターや、車道沿いに設けられたシャッター等で
は、風や振動でスラットがガイドレールに接する毎に音
鳴りしやすく、騒音の原因となることがある。
ターは、シャッターが床面に接触したとき安全装置の作
動により下限位置で停止する。この場合、スラットの軽
いシャッターや、車道沿いに設けられたシャッター等で
は、風や振動でスラットがガイドレールに接する毎に音
鳴りしやすく、騒音の原因となることがある。
【0006】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたものであり、開口間口等が異なるいずれのシャッタ
ーであっても、シャッターの閉鎖状態での停止設定を容
易に行え、安全装置の動作確認を併せて行え、また、閉
鎖状態で音鳴りを抑えることができるシャッターの閉鎖
制御装置を提供することを目的としている。
れたものであり、開口間口等が異なるいずれのシャッタ
ーであっても、シャッターの閉鎖状態での停止設定を容
易に行え、安全装置の動作確認を併せて行え、また、閉
鎖状態で音鳴りを抑えることができるシャッターの閉鎖
制御装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のシャッターの閉鎖制御装置は、床面位置L
0よりやや上方に着地前位置L2が設定され、下降する
シャッター1下端部1aが該着地前位置L2を通過した
とき該通過を検出する着地前位置検出手段7と、床面位
置L0より所定距離下方に下限位置L1を設定し、シャ
ッター1が該下限位置L1に相当する位置まで下降した
とき該下降を検出する下限位置検出手段6と、シャッタ
ー1下端部1aに障害物あるいは床面が接触したとき該
接触を感知する障害物感知手段5と、シャッター1開閉
の操作入力及び前記各検出手段の検出信号が入力され、
シャッター1下降時には前記下限位置L1に相当する位
置まで開閉機2を駆動制御し、該下降時においてシャッ
ター1が着地前位置L2を通過するまでの期間に障害物
感知手段5が障害物を感知したとき開閉機2の駆動を停
止制御する処理手段4と、を備えたことを特徴としてい
る。
め、本発明のシャッターの閉鎖制御装置は、床面位置L
0よりやや上方に着地前位置L2が設定され、下降する
シャッター1下端部1aが該着地前位置L2を通過した
とき該通過を検出する着地前位置検出手段7と、床面位
置L0より所定距離下方に下限位置L1を設定し、シャ
ッター1が該下限位置L1に相当する位置まで下降した
とき該下降を検出する下限位置検出手段6と、シャッタ
ー1下端部1aに障害物あるいは床面が接触したとき該
接触を感知する障害物感知手段5と、シャッター1開閉
の操作入力及び前記各検出手段の検出信号が入力され、
シャッター1下降時には前記下限位置L1に相当する位
置まで開閉機2を駆動制御し、該下降時においてシャッ
ター1が着地前位置L2を通過するまでの期間に障害物
感知手段5が障害物を感知したとき開閉機2の駆動を停
止制御する処理手段4と、を備えたことを特徴としてい
る。
【0008】また、前記処理手段4は、シャッター1下
降時にシャッター1下端部1aが着地前位置検出手段7
で検出された後であって、シャッター1下端部1aが下
限位置L1に相当する位置に下降するまでの期間に障害
物感知手段5により床面が感知されたとき該障害物感知
手段5が動作正常であると判定する一方、シャッター1
下降時にシャッター1下端部1aが着地前位置検出手段
7で検出された後であって、シャッター1下端部1aが
下限位置L1に相当する位置に下降するまでの期間に障
害物感知手段5が床面を感知しないとき前記障害物感知
手段5が動作異常であると判定し、異常状態を通報する
構成としてもよい。
降時にシャッター1下端部1aが着地前位置検出手段7
で検出された後であって、シャッター1下端部1aが下
限位置L1に相当する位置に下降するまでの期間に障害
物感知手段5により床面が感知されたとき該障害物感知
手段5が動作正常であると判定する一方、シャッター1
下降時にシャッター1下端部1aが着地前位置検出手段
7で検出された後であって、シャッター1下端部1aが
下限位置L1に相当する位置に下降するまでの期間に障
害物感知手段5が床面を感知しないとき前記障害物感知
手段5が動作異常であると判定し、異常状態を通報する
構成としてもよい。
【0009】また、前記着地前位置検出手段7は、前記
シャッター1のガイドレール1bの下端部よりやや上方
位置に設けられた検出器7aが、シャッター1下端の座
板1aを検出する構成としてもよい。
シャッター1のガイドレール1bの下端部よりやや上方
位置に設けられた検出器7aが、シャッター1下端の座
板1aを検出する構成としてもよい。
【0010】また、前記着地前位置検出手段7は、前記
開閉機2の回転軸2aの回転数を計数し、前記着地前位
置L2に相当する計数値が予め設定され、該設定値に達
したとき検出信号を出力する構成とすることができる。
開閉機2の回転軸2aの回転数を計数し、前記着地前位
置L2に相当する計数値が予め設定され、該設定値に達
したとき検出信号を出力する構成とすることができる。
【0011】また、前記下限位置検出手段6は、前記開
閉機2の回転軸2aの回転数を計数し、前記シャッター
1の下限位置L1に相当する計数値が予め設定され、該
設定値に達したとき検出信号を出力する構成とすること
ができる。
閉機2の回転軸2aの回転数を計数し、前記シャッター
1の下限位置L1に相当する計数値が予め設定され、該
設定値に達したとき検出信号を出力する構成とすること
ができる。
【0012】また、前記障害物感知手段5は、シャッタ
ー1に対する障害物あるいは床面の接触で作動するスイ
ッチ手段を有し、該スイッチ手段の作動時に感知状態の
感知信号を出力し、スイッチ手段の復帰で感知信号を非
感知状態に変化して出力する構成としてもよい。
ー1に対する障害物あるいは床面の接触で作動するスイ
ッチ手段を有し、該スイッチ手段の作動時に感知状態の
感知信号を出力し、スイッチ手段の復帰で感知信号を非
感知状態に変化して出力する構成としてもよい。
【0013】また、前記シャッター1は、各スラット同
士間に隙間が設けられ、隙間が開いた状態で昇降し、下
降時には下端部が床面に接した後に下方のスラットから
順次、隙間が閉じて閉鎖するシャッターで構成すること
もできる。
士間に隙間が設けられ、隙間が開いた状態で昇降し、下
降時には下端部が床面に接した後に下方のスラットから
順次、隙間が閉じて閉鎖するシャッターで構成すること
もできる。
【0014】シャッター1が下降操作される途中で下端
部1aに障害物が接触すると障害物感知手段5がこれを
感知し、処理手段4は直ちに下降を停止させる安全制御
を行う。障害物感知されず下降を続けると、シャッター
1は床面より下方の下限位置L1に相当する位置まで下
降して停止する。即ち、シャッター下端部1aが床面に
接した後もシャッター1は下降を続けシャッターを構成
する各スラットに荷重が加えられた状態で閉鎖する。こ
れにより、シャッターとガイドレールとの間の音鳴りを
低減化できる。また、処理手段4は、シャッター下端部
1aが着地前位置検出手段7で検出された後、シャッタ
ー1が下限位置L1で停止するまでの期間の障害物感知
手段5の動作を監視し、上記期間内に通常であれば障害
物感知手段5が床面を感知するが、障害物感知手段5が
床面を感知しないときには障害物感知手段5が動作異常
であると判定し、異常状態を通報する。これにより、日
常的な閉鎖操作に併せて障害物感知の動作チェックを行
うことができるようになる。
部1aに障害物が接触すると障害物感知手段5がこれを
感知し、処理手段4は直ちに下降を停止させる安全制御
を行う。障害物感知されず下降を続けると、シャッター
1は床面より下方の下限位置L1に相当する位置まで下
降して停止する。即ち、シャッター下端部1aが床面に
接した後もシャッター1は下降を続けシャッターを構成
する各スラットに荷重が加えられた状態で閉鎖する。こ
れにより、シャッターとガイドレールとの間の音鳴りを
低減化できる。また、処理手段4は、シャッター下端部
1aが着地前位置検出手段7で検出された後、シャッタ
ー1が下限位置L1で停止するまでの期間の障害物感知
手段5の動作を監視し、上記期間内に通常であれば障害
物感知手段5が床面を感知するが、障害物感知手段5が
床面を感知しないときには障害物感知手段5が動作異常
であると判定し、異常状態を通報する。これにより、日
常的な閉鎖操作に併せて障害物感知の動作チェックを行
うことができるようになる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のシャッターの閉
鎖制御装置を示す正面図である。複数のスラットが連結
されてなるシャッター1は、操作スイッチ3の操作に対
応して開閉機2が回転することにより開口部10を昇降
自在である。この開閉機2は、操作スイッチ3の操作に
基づき制御手段4によって回転制御される。
鎖制御装置を示す正面図である。複数のスラットが連結
されてなるシャッター1は、操作スイッチ3の操作に対
応して開閉機2が回転することにより開口部10を昇降
自在である。この開閉機2は、操作スイッチ3の操作に
基づき制御手段4によって回転制御される。
【0016】図2は、制御手段4を示すブロック図であ
る。この制御手段4は、信号処理部4aと開閉駆動部4
bにより構成され、MPU及びROM,RAM等からな
り、予め記憶された処理プログラムに従って入力信号か
ら開閉信号を出力する。
る。この制御手段4は、信号処理部4aと開閉駆動部4
bにより構成され、MPU及びROM,RAM等からな
り、予め記憶された処理プログラムに従って入力信号か
ら開閉信号を出力する。
【0017】信号処理部4aには、上記操作スイッチ3
による上昇/下降/停止の各操作信号とともに、以下に
説明する障害物感知手段の受信器5b,下限位置検出手
段6,着地前位置検出手段7の各信号が入力される。信
号処理部はこれら入力信号に基づき、シャッターを昇降
させるための開閉信号を出力する。開閉駆動部4bは、
信号処理部4aの開閉信号に基づき開閉機2を回転制御
する駆動制御信号を出力し、シャッターの昇降を制御す
る。
による上昇/下降/停止の各操作信号とともに、以下に
説明する障害物感知手段の受信器5b,下限位置検出手
段6,着地前位置検出手段7の各信号が入力される。信
号処理部はこれら入力信号に基づき、シャッターを昇降
させるための開閉信号を出力する。開閉駆動部4bは、
信号処理部4aの開閉信号に基づき開閉機2を回転制御
する駆動制御信号を出力し、シャッターの昇降を制御す
る。
【0018】シャッターに対する障害物の接触は、障害
物感知手段によって感知される。障害物感知手段は、シ
ャッター1の座板1a部分に設けられる障害物感知器5
aと、シャッターケース等開閉機側に設けられる受信器
5bで構成される。障害物感知器5aは、シャッターの
下降中、座板1aに障害物が接触すると作動するスイッ
チ手段を有し、スイッチ手段の作動により受信器5bに
対し光、電波等で感知信号を伝送する。受信器5bは、
感知信号を受信して感知信号を制御手段4に出力する。
物感知手段によって感知される。障害物感知手段は、シ
ャッター1の座板1a部分に設けられる障害物感知器5
aと、シャッターケース等開閉機側に設けられる受信器
5bで構成される。障害物感知器5aは、シャッターの
下降中、座板1aに障害物が接触すると作動するスイッ
チ手段を有し、スイッチ手段の作動により受信器5bに
対し光、電波等で感知信号を伝送する。受信器5bは、
感知信号を受信して感知信号を制御手段4に出力する。
【0019】シャッターの下限位置は、下限位置検出手
段6で検出される。下限位置検出手段6は、例えば開閉
機2の回転を検出するカウンタ等で構成でき、制御手段
4に入力されている。この下限位置検出手段6は、シャ
ッターの下限位置L1に対応するカウンタ値となったと
き、下限位置検出信号を出力する。この下限位置L1は
床面位置L0より所定距離下方の位置に設定される。
段6で検出される。下限位置検出手段6は、例えば開閉
機2の回転を検出するカウンタ等で構成でき、制御手段
4に入力されている。この下限位置検出手段6は、シャ
ッターの下限位置L1に対応するカウンタ値となったと
き、下限位置検出信号を出力する。この下限位置L1は
床面位置L0より所定距離下方の位置に設定される。
【0020】下限位置検出手段6は、図3に示すよう
に、回転軸2aに固定されたギヤ6aを介して連結され
るカウンタ6bで構成される。このカウンタ6bは、シ
ャッター1設置時等にシャッター1の下限位置L1に相
当する回転位置にてリセット(カウント0)しておく構
成とすれば、カウント0のとき、下限位置検出信号を出
力する。
に、回転軸2aに固定されたギヤ6aを介して連結され
るカウンタ6bで構成される。このカウンタ6bは、シ
ャッター1設置時等にシャッター1の下限位置L1に相
当する回転位置にてリセット(カウント0)しておく構
成とすれば、カウント0のとき、下限位置検出信号を出
力する。
【0021】この下限位置検出手段6は、他に、タコジ
ェネレータを用い回転パルスを計数する構成や、ポテン
ショメータを用い出力電圧の変化を得る構成や、回転す
る円盤マグネットのNS極をホールICで検出しカウン
トする構成としてもよく、いずれも開閉機2の回転に基
づきシャッターの下限位置を検出する。
ェネレータを用い回転パルスを計数する構成や、ポテン
ショメータを用い出力電圧の変化を得る構成や、回転す
る円盤マグネットのNS極をホールICで検出しカウン
トする構成としてもよく、いずれも開閉機2の回転に基
づきシャッターの下限位置を検出する。
【0022】また、床面位置L0よりやや上方の着地前
位置L2位置には、着地前位置検出手段7が設けられ
る。着地前位置検出手段7は、図1に示すように一方の
ガイドレール1bの下端よりやや上方位置(例えば10
〜20cm)に設けられた検出器(近接スイッチ)7a
と、シャッター1の座板1aに設けた検出体(マグネッ
ト)7bで構成され、シャッター1が下降し、このシャ
ッター1が着地前位置を通過したことを検出する。この
ように、下限位置検出手段6と着地前位置検出手段7は
単一の構成要素(例えばカウンタ6b)で構成すること
もでき、この単一の構成要素が、着地前位置L2及び下
限位置L1をそれぞれ設定でき、各検出信号を分別出力
できるものであればよい。
位置L2位置には、着地前位置検出手段7が設けられ
る。着地前位置検出手段7は、図1に示すように一方の
ガイドレール1bの下端よりやや上方位置(例えば10
〜20cm)に設けられた検出器(近接スイッチ)7a
と、シャッター1の座板1aに設けた検出体(マグネッ
ト)7bで構成され、シャッター1が下降し、このシャ
ッター1が着地前位置を通過したことを検出する。この
ように、下限位置検出手段6と着地前位置検出手段7は
単一の構成要素(例えばカウンタ6b)で構成すること
もでき、この単一の構成要素が、着地前位置L2及び下
限位置L1をそれぞれ設定でき、各検出信号を分別出力
できるものであればよい。
【0023】制御手段4は、着地前位置検出手段7の出
力から、検出状態のときシャッター1が着地前位置を通
過して下降しているものと判断する。検出器7aは、再
度シャッター1が上昇し、検出体7bが検出器7a部分
を上方に通過移動するまで検出状態を保持する自己保持
タイプのものを用いる。この着地前位置検出手段7を構
成する検出器は、他にガイドレール1bに設けられて、
座板1aに接触する機械的自己保持タイプのリミットス
イッチで構成してもよい。
力から、検出状態のときシャッター1が着地前位置を通
過して下降しているものと判断する。検出器7aは、再
度シャッター1が上昇し、検出体7bが検出器7a部分
を上方に通過移動するまで検出状態を保持する自己保持
タイプのものを用いる。この着地前位置検出手段7を構
成する検出器は、他にガイドレール1bに設けられて、
座板1aに接触する機械的自己保持タイプのリミットス
イッチで構成してもよい。
【0024】この他、検出器としてはガイドレール1b
に投受光センサを設け、座板1aに検出体である反射材
を設け、光の反射の有無で検出する構成とすることがで
きる。また、両ガイドレール1bにそれぞれ検出器とし
て投光センサ、受光センサを設けて座板1aを検出する
構成とすることもできる。
に投受光センサを設け、座板1aに検出体である反射材
を設け、光の反射の有無で検出する構成とすることがで
きる。また、両ガイドレール1bにそれぞれ検出器とし
て投光センサ、受光センサを設けて座板1aを検出する
構成とすることもできる。
【0025】また、他の構成例としては、前記開閉機2
の回転軸2aの回転に基づき着地前位置を検出する構成
としてもよい。例えば、回転軸2aに連結された上記カ
ウンタ6bに着地前位置を設定したり、図3のように円
盤マグネット7e及びホールIC7fの構成や、タコジ
ェネレータ、ポテンショメータの構成等でも同様に着地
前位置が設定できる。
の回転軸2aの回転に基づき着地前位置を検出する構成
としてもよい。例えば、回転軸2aに連結された上記カ
ウンタ6bに着地前位置を設定したり、図3のように円
盤マグネット7e及びホールIC7fの構成や、タコジ
ェネレータ、ポテンショメータの構成等でも同様に着地
前位置が設定できる。
【0026】次に、上記構成による動作を説明する。制
御手段4は、操作スイッチ3の操作信号を受けて対応す
る方向にシャッターを開閉すべく開閉機2を回転制御す
る。そして、操作スイッチ3が下降操作されると、対応
してシャッター1が下降し始める。制御手段4は、この
シャッター1の下降時において、着地前位置検出手段7
による着地前位置の検出前の状態(検出器7aより上方
位置)のときに、障害物感知器5aからの感知信号を受
けると、シャッター1の下降を直ちに停止させる安全制
御を行う。
御手段4は、操作スイッチ3の操作信号を受けて対応す
る方向にシャッターを開閉すべく開閉機2を回転制御す
る。そして、操作スイッチ3が下降操作されると、対応
してシャッター1が下降し始める。制御手段4は、この
シャッター1の下降時において、着地前位置検出手段7
による着地前位置の検出前の状態(検出器7aより上方
位置)のときに、障害物感知器5aからの感知信号を受
けると、シャッター1の下降を直ちに停止させる安全制
御を行う。
【0027】シャッターが下降を続け、下限位置に近づ
くと、着地前位置検出手段7による着地前位置が検出さ
れる(SP1)。検出された時点でシャッター1は床面
からやや上方位置にあり床面に向け下降していることに
なる。この後も下降を続けるとシャッター1の下端部は
床面に接触し、障害物感知器5aから感知信号が出力さ
れ、制御手段4はこれを受信する(SP2)。
くと、着地前位置検出手段7による着地前位置が検出さ
れる(SP1)。検出された時点でシャッター1は床面
からやや上方位置にあり床面に向け下降していることに
なる。この後も下降を続けるとシャッター1の下端部は
床面に接触し、障害物感知器5aから感知信号が出力さ
れ、制御手段4はこれを受信する(SP2)。
【0028】対応して制御手段4は感知フラグをF=1
(セット状態)に変化させる(SP3)。制御手段4
は、感知信号が未受信の状態のとき感知フラグをF=0
(リセット状態)のままに保持する(SP4)。
(セット状態)に変化させる(SP3)。制御手段4
は、感知信号が未受信の状態のとき感知フラグをF=0
(リセット状態)のままに保持する(SP4)。
【0029】制御手段4は、このシャッター1が床面に
接触した状態の後であっても、下限位置検出手段6が下
限位置検出信号を出力するまで(SP5)、シャッター
1の下降を継続させる。下限位置検出信号の出力によ
り、制御手段4は開閉機2の回転を停止させ、シャッタ
ー1の下降を停止させる。この停止したシャッター1
は、それまでの下降動作により、上方のスラットから下
方のスラットヘ順次下方に押す力が加えられ、各スラッ
トに荷重がかかった状態である。
接触した状態の後であっても、下限位置検出手段6が下
限位置検出信号を出力するまで(SP5)、シャッター
1の下降を継続させる。下限位置検出信号の出力によ
り、制御手段4は開閉機2の回転を停止させ、シャッタ
ー1の下降を停止させる。この停止したシャッター1
は、それまでの下降動作により、上方のスラットから下
方のスラットヘ順次下方に押す力が加えられ、各スラッ
トに荷重がかかった状態である。
【0030】この閉鎖状態のシャッター1は、荷重がか
かる各スラットがガイドレール1b内で、このガイドレ
ール1bに接する状態となるため、風や振動が加わって
もガイドレール1bとの間で発生するスラット鳴りを減
少できる。
かる各スラットがガイドレール1b内で、このガイドレ
ール1bに接する状態となるため、風や振動が加わって
もガイドレール1bとの間で発生するスラット鳴りを減
少できる。
【0031】次に、制御手段4は、感知フラグの内容に
より、安全装置の作動状態を判定する(SP6)。下限
位置検出手段6で設定された下限位置L1は、床面より
下方位置であるため、正常時には、下限位置検出手段6
によるシャッター1の下降停止の前(SP5より前の時
期)に、シャッター1が床面に接触し感知信号が入力さ
れていることになる。
より、安全装置の作動状態を判定する(SP6)。下限
位置検出手段6で設定された下限位置L1は、床面より
下方位置であるため、正常時には、下限位置検出手段6
によるシャッター1の下降停止の前(SP5より前の時
期)に、シャッター1が床面に接触し感知信号が入力さ
れていることになる。
【0032】よって、感知フラグがF=1であれば、少
なくとも下限位置L1に達する以前に感知信号を受けて
いることとなり、制御手段4は、シャッター1の下端部
が床面に接触したことによる感知信号であり、安全装置
が正常動作していると判定する。例えば、図4のフロー
に示すように正常時には特別な処理は行わない。しかし
ながら、感知フラグがF=0のとき、床面位置より下方
の下限位置L1に達しても感知信号を受けていないこと
となり、この場合、制御手段4は、シャッター1の下端
部が床面に接触しているものの感知信号を受けないた
め、安全装置が正常に動作していない異常状態であると
判定する(SP7)。
なくとも下限位置L1に達する以前に感知信号を受けて
いることとなり、制御手段4は、シャッター1の下端部
が床面に接触したことによる感知信号であり、安全装置
が正常動作していると判定する。例えば、図4のフロー
に示すように正常時には特別な処理は行わない。しかし
ながら、感知フラグがF=0のとき、床面位置より下方
の下限位置L1に達しても感知信号を受けていないこと
となり、この場合、制御手段4は、シャッター1の下端
部が床面に接触しているものの感知信号を受けないた
め、安全装置が正常に動作していない異常状態であると
判定する(SP7)。
【0033】この判定により、制御手段4は異常時処理
を行う。例えばブザー等から異常状態である旨を通報し
たり、異常ランプを点灯したり、回線を介して異常信号
を伝送する。上記のように、日常的に頻繁にシャッター
を閉鎖させる毎に、安全装置の動作確認を行う構成とす
れば、安全装置に異常が発生しても、できるだけ早い時
期に異常が報知されるようになる。
を行う。例えばブザー等から異常状態である旨を通報し
たり、異常ランプを点灯したり、回線を介して異常信号
を伝送する。上記のように、日常的に頻繁にシャッター
を閉鎖させる毎に、安全装置の動作確認を行う構成とす
れば、安全装置に異常が発生しても、できるだけ早い時
期に異常が報知されるようになる。
【0034】上記下限位置L1は、床面位置L0より下
方位置であり、シャッター1の各スラットに荷重を加え
るための距離であるから、各シャッター1の種類、開口
間口等によって、それぞれ最適な距離は異なるが、少な
くとも、床面位置L0より下方位置に設定することによ
り、上述した安全装置の動作確認が閉鎖時に併せて行わ
れ、スラット鳴りも低減化できるようになる。
方位置であり、シャッター1の各スラットに荷重を加え
るための距離であるから、各シャッター1の種類、開口
間口等によって、それぞれ最適な距離は異なるが、少な
くとも、床面位置L0より下方位置に設定することによ
り、上述した安全装置の動作確認が閉鎖時に併せて行わ
れ、スラット鳴りも低減化できるようになる。
【0035】上記構成では、障害物感知器5aは障害物
の感知時に感知信号を送信する構成としたが、他に、障
害物に接触したときのスイッチ手段(例えば座板スイッ
チやテープスイッチ等)の作動で感知状態の信号を送信
し、この後スイッチ手段が復帰したときに感知信号を非
感知状態に変化させる構成とすることもでき、この場
合、制御手段4では感知信号の感知状態/非感知状態
と、感知フラグの1/0を対応関係に設定しておく。
の感知時に感知信号を送信する構成としたが、他に、障
害物に接触したときのスイッチ手段(例えば座板スイッ
チやテープスイッチ等)の作動で感知状態の信号を送信
し、この後スイッチ手段が復帰したときに感知信号を非
感知状態に変化させる構成とすることもでき、この場
合、制御手段4では感知信号の感知状態/非感知状態
と、感知フラグの1/0を対応関係に設定しておく。
【0036】また、上記実施の形態では、シャッターの
閉鎖制御を行う構成について説明したが、他にスリット
シャッターやパネルシャッター等の閉鎖制御を行う構成
に適用することもできる。これらスリットシャッターや
パネルシャッターは、各スラット同士間に隙間がある状
態で昇降する構成であり、下降時、最下端が床面に接触
した状態の後に、下方のスラットから順次、隙間が閉じ
て閉鎖される構成となっている。これらのシャッターに
おいても、床面位置L0よりやや上方に着地前位置L2
を設定して着地前検出手段7を設け、床面位置L0より
所定距離下方に下限位置L1を設定して下限位置検出手
段6を設ける。これにより、処理手段4は、上記同様に
シャッターの最下端が床面に接触した後も下降を続けさ
せることができ、シャッターを閉鎖することができるよ
うになる。
閉鎖制御を行う構成について説明したが、他にスリット
シャッターやパネルシャッター等の閉鎖制御を行う構成
に適用することもできる。これらスリットシャッターや
パネルシャッターは、各スラット同士間に隙間がある状
態で昇降する構成であり、下降時、最下端が床面に接触
した状態の後に、下方のスラットから順次、隙間が閉じ
て閉鎖される構成となっている。これらのシャッターに
おいても、床面位置L0よりやや上方に着地前位置L2
を設定して着地前検出手段7を設け、床面位置L0より
所定距離下方に下限位置L1を設定して下限位置検出手
段6を設ける。これにより、処理手段4は、上記同様に
シャッターの最下端が床面に接触した後も下降を続けさ
せることができ、シャッターを閉鎖することができるよ
うになる。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、シャッターの閉鎖途中
で障害物に接触すると停止の安全制御が行われる。ま
た、下限位置を床面より下方の位置とすることにより、
シャッターの開口間口や種類の相違があってもいずれの
シャッターも下端部を床面に接触させた状態で閉鎖させ
ることができ、下限位置の設定を容易に行えるようにな
る。同時にシャッターの閉鎖時には、シャッターの各ス
ラットに荷重が加えられた状態となり各スラットがガイ
ドレールに接触した状態となるため、風や振動が加えら
れてもシャッターとガイドレールとの間の音鳴りを抑え
ることができるようになる。また、処理手段は、シャッ
ターが着地前位置から下限位置までの期間の障害物感知
手段の動作を監視し、上記期間内に障害物感知手段が床
面を感知して動作正常と判定でき、一方、シャッター下
端部が床面に接触しているにもかかわらず、障害物感知
手段がこの床面を感知しないときには障害物感知手段が
動作異常であると判定し異常状態を報知する。これによ
り、閉鎖操作に併せて障害物感知手段の動作チェックが
行われ、日常的な安全確認を行える装置を提供できるよ
うになる。
で障害物に接触すると停止の安全制御が行われる。ま
た、下限位置を床面より下方の位置とすることにより、
シャッターの開口間口や種類の相違があってもいずれの
シャッターも下端部を床面に接触させた状態で閉鎖させ
ることができ、下限位置の設定を容易に行えるようにな
る。同時にシャッターの閉鎖時には、シャッターの各ス
ラットに荷重が加えられた状態となり各スラットがガイ
ドレールに接触した状態となるため、風や振動が加えら
れてもシャッターとガイドレールとの間の音鳴りを抑え
ることができるようになる。また、処理手段は、シャッ
ターが着地前位置から下限位置までの期間の障害物感知
手段の動作を監視し、上記期間内に障害物感知手段が床
面を感知して動作正常と判定でき、一方、シャッター下
端部が床面に接触しているにもかかわらず、障害物感知
手段がこの床面を感知しないときには障害物感知手段が
動作異常であると判定し異常状態を報知する。これによ
り、閉鎖操作に併せて障害物感知手段の動作チェックが
行われ、日常的な安全確認を行える装置を提供できるよ
うになる。
【図1】本発明のシャッターの閉鎖制御装置が設けられ
たシャッターの正面図。
たシャッターの正面図。
【図2】同装置の制御手段を示すブロック図。
【図3】下限位置検出手段及び着地前位置検出手段の構
成例を示す図。
成例を示す図。
【図4】同装置による閉鎖時の処理内容を示すフローチ
ャート。
ャート。
1…シャッター、1a…座板、1b…ガイドレール、2
…開閉機、3…操作スイッチ、4…制御手段、4a…信
号処理部、4b…開閉駆動部、5a…障害物感知器、6
…下限位置検出手段、6b…カウンタ、7…着地前位置
検出手段、7a…検出器、7b…検出体、10…開口
部。
…開閉機、3…操作スイッチ、4…制御手段、4a…信
号処理部、4b…開閉駆動部、5a…障害物感知器、6
…下限位置検出手段、6b…カウンタ、7…着地前位置
検出手段、7a…検出器、7b…検出体、10…開口
部。
Claims (7)
- 【請求項1】 床面位置よりやや上方に着地前位置が設
定され、下降するシャッター下端部が該着地前位置を通
過したとき該通過を検出する着地前位置検出手段と、 床面位置より所定距離下方に下限位置を設定し、シャッ
ターが該下限位置に相当する位置まで下降したとき該下
降を検出する下限位置検出手段と、 シャッター下端部に障害物あるいは床面が接触したとき
該接触を感知する障害物感知手段と、 シャッター開閉の操作入力及び前記各検出手段の検出信
号が入力され、シャッター下降時には前記下限位置に相
当する位置まで開閉機を駆動制御し、該下降時において
シャッターが着地前位置を通過するまでの期間に障害物
感知手段が障害物を感知したとき開閉機の駆動を停止制
御する処理手段と、を備えたことを特徴とするシャッタ
ーの閉鎖制御装置。 - 【請求項2】 前記処理手段は、シャッター下降時にシ
ャッター下端部が着地前位置検出手段で検出された後で
あって、シャッター下端部が下限位置に相当する位置に
下降するまでの期間に障害物感知手段により床面が感知
されたとき該障害物感知手段が動作正常であると判定す
る一方、 シャッター下降時にシャッター下端部が着地前位置検出
手段で検出された後であって、シャッター下端部が下限
位置に相当する位置に下降するまでの期間に障害物感知
手段が床面を感知しないとき前記障害物感知手段が動作
異常であると判定し、異常状態を通報する構成とされた
請求項1記載のシャッターの閉鎖制御装置。 - 【請求項3】 前記着地前位置検出手段は、前記シャッ
ターのガイドレールの下端部よりやや上方位置に設けら
れた検出器が、シャッター下端の座板を検出する構成と
された請求項1記載のシャッターの閉鎖制御装置。 - 【請求項4】 前記着地前位置検出手段は、前記開閉機
の回転軸の回転数を計数し、前記着地前位置に相当する
計数値が予め設定され、該設定値に達したとき検出信号
を出力する構成である請求項1記載のシャッターの閉鎖
制御装置。 - 【請求項5】 前記下限位置検出手段は、前記開閉機の
回転軸の回転数を計数し、前記シャッターの下限位置に
相当する計数値が予め設定され、該設定値に達したとき
検出信号を出力する構成である請求項1記載のシャッタ
ーの閉鎖制御装置。 - 【請求項6】 前記障害物感知手段は、シャッターに対
する障害物あるいは床面の接触で作動するスイッチ手段
を有し、該スイッチ手段の作動時に感知状態の感知信号
を出力し、スイッチ手段の復帰で感知信号を非感知状態
に変化して出力する請求項1記載のシャッターの閉鎖制
御装置。 - 【請求項7】 前記シャッターは、各スラット同士間に
隙間が設けられ、隙間が開いた状態で昇降し、下降時に
は下端部が床面に接した後に下方のスラットから順次、
隙間が閉じて閉鎖するシャッターで構成された請求項1
記載のシャッターの閉鎖制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149796A JPH09242450A (ja) | 1996-03-08 | 1996-03-08 | シャッターの閉鎖制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149796A JPH09242450A (ja) | 1996-03-08 | 1996-03-08 | シャッターの閉鎖制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09242450A true JPH09242450A (ja) | 1997-09-16 |
Family
ID=12888621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5149796A Pending JPH09242450A (ja) | 1996-03-08 | 1996-03-08 | シャッターの閉鎖制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09242450A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11131952A (ja) * | 1997-10-28 | 1999-05-18 | Sanwa Shutter Corp | 建築用電動シヤッターの制御装置 |
| JP2005200956A (ja) * | 2004-01-16 | 2005-07-28 | Bunka Shutter Co Ltd | 開閉体装置 |
| JP2007170132A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Sanwa Shutter Corp | 建築用電動開閉装置における制御装置 |
| JP2012021325A (ja) * | 2010-07-14 | 2012-02-02 | Bunka Shutter Co Ltd | 開閉装置 |
-
1996
- 1996-03-08 JP JP5149796A patent/JPH09242450A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11131952A (ja) * | 1997-10-28 | 1999-05-18 | Sanwa Shutter Corp | 建築用電動シヤッターの制御装置 |
| JP2005200956A (ja) * | 2004-01-16 | 2005-07-28 | Bunka Shutter Co Ltd | 開閉体装置 |
| JP2007170132A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Sanwa Shutter Corp | 建築用電動開閉装置における制御装置 |
| JP2012021325A (ja) * | 2010-07-14 | 2012-02-02 | Bunka Shutter Co Ltd | 開閉装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6082433A (en) | Control system and method for roll-up door | |
| AU771245B2 (en) | System and related methods for detecting a force profile deviation of a garage door | |
| JPH09242450A (ja) | シャッターの閉鎖制御装置 | |
| JP3646710B2 (ja) | シャッターの障害物検知装置 | |
| JPWO2007066375A1 (ja) | エレベータのドア安全装置 | |
| EP3321225B1 (en) | Escalator system | |
| JPH11256962A (ja) | 開閉体の制御装置 | |
| JPH11182136A (ja) | 自動開閉装置 | |
| JP3453947B2 (ja) | シャッターの障害物感知装置 | |
| JPH0751878B2 (ja) | 安全停止機能を備えたシヤツタ−、ブラインド等の間口開閉機 | |
| JP3912135B2 (ja) | 開閉体の警報制御装置 | |
| JP5158831B2 (ja) | 電動シャッター | |
| JP3769665B2 (ja) | シャッターの障害物検知装置 | |
| JP3020106B2 (ja) | 建築用電動開閉体の安全装置 | |
| JPH088239Y2 (ja) | 建築用シヤツターの障害物検知装置 | |
| JP5810751B2 (ja) | シャッタ装置 | |
| JP7657178B2 (ja) | 開閉体装置及び開閉体装置の制御方法 | |
| JPH0738638Y2 (ja) | シャッタ下限位置検出装置 | |
| JP2535483Y2 (ja) | 電動シャッターの障害物検知装置 | |
| KR0135255B1 (ko) | 자동식 회전문 | |
| JPH0988459A (ja) | シャッターの障害物感知装置 | |
| JP2007314285A (ja) | エレベータのドア制御装置 | |
| KR101158406B1 (ko) | 자동 회전문의 끼임 방지 장치 | |
| JP2000320243A (ja) | 自動ドアの開閉制御装置 | |
| JP7516277B2 (ja) | 開閉体装置及び開閉体装置の制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040531 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040615 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041109 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |