JPH09242649A - 内燃機関用の燃料噴射弁 - Google Patents
内燃機関用の燃料噴射弁Info
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Abstract
ける均一な力の導入を達成し、ひいては良好なシール作
用を有することができる燃料噴射弁を提供する。 【解決手段】 弁本体1が設けられており、該弁本体内
において、弁部材13が軸方向摺動可能に案内されてい
て、弁本体1が緊定ナット3を用いて軸方向で弁保持体
5に対して緊定されており、この場合弁本体1と弁保持
体5との間に中間円板7が緊定されており、該中間円板
の端面47,49が、弁本体1及び弁保持体5の軸方向
の端面9,51に密に接触している形式の内燃機関用の
燃料噴射弁において、弁本体1及び中間円板7における
共働する端面9,47のうちの少なくとも1つが、球形
に外側に向かって湾曲されている。
Description
噴射弁であって、弁本体が設けられており、該弁本体内
において、弁部材が軸方向摺動可能に案内されていて、
弁本体が緊定ナットを用いて軸方向で弁保持体に対して
緊定されており、この場合弁本体と弁保持体との間に中
間円板が緊定されており、該中間円板の端面が、弁本体
及び弁保持体の軸方向の端面に密に接触している形式の
ものに関する。
8245号明細書に基づいて公知のこのような形式の燃
料噴射弁は、弁本体を有しており、この弁本体において
は、可動の弁部材が軸方向摺動可能に案内されており、
弁本体の一方の端部は、燃料を供給される内燃機関の燃
焼室内に突入している。弁本体は、緊定ナットを用いて
燃焼室とは反対側の端部で弁保持体に対して軸方向で緊
定されており、この場合弁本体の、燃焼室とは反対側の
端面と、弁保持体の、燃焼室側の下側の端面との間に
は、中間円板が緊定されている。この中間円板はその軸
方向の端面でそれぞれ、弁本体及び弁保持体の端面に密
に接触しており、かつ、弁部材の燃焼室とは反対側の端
部に軸方向で接触している押圧片を受容するための中央
の貫通口を有している。さらに中間円板には斜めに延び
る接続孔が設けられており、この接続孔は、弁本体及び
弁保持体における燃料供給孔の両方の部分を接続してい
る。
央の袋孔が設けられており、この袋孔は、弁部材を閉鎖
方向に負荷する弁ばねを受容するためのばね室を形成し
ている。
応する端面におけるシールは、この場合端面における面
圧を介して行われ、この面圧は緊定ナットにおける緊定
力に依存している。この場合面における力導入特性は、
半径方向外側の範囲においては極めて高い面圧が生じ、
かつ中央に向かっては力の減少が生じる。このことは弁
保持体における袋孔によってさらに助成される。それと
いうのはこの範囲においては力の導入を行うことができ
ないからである。このような不均一な力の導入によっ
て、中間円板におけるシール作用はその半径方向内側の
範囲において損なわれ、この結果公知のシール形式は、
特に極めて高い噴射圧で作業する噴射弁における高い要
求を十分に満たすことができない。
は、冒頭に述べた形式の燃料噴射弁を改良して、中間円
板と弁本体との間のシール横断面における均一な力の導
入を達成し、ひいては良好なシール作用を有することが
できる燃料噴射弁を提供することである。
に本発明の構成では、弁本体及び中間円板における共働
する端面のうちの少なくとも1つが、球形に外側に向か
って湾曲されている。
機関用の燃料噴射弁は、公知のものに比べて次のような
利点を有している。すなわち本発明による燃料噴射弁で
は、中間円板及び弁本体における共働する端面にうちの
少なくとも1つが所望の球形の形状を有していることに
基づいて、シール横断面において均一な力の分布が得ら
れ、この結果噴射弁の半径方向内側の範囲においても、
十分に高いシール作用が得られる。この場合択一的に、
中間円板における端面を外側に向かって球形に成形する
こと、弁本体における燃焼室とは反対側の端面を外側に
向かって球形に成形すること、又は両方の端面を外側に
向かって球形に成形することが可能である。球形に成形
された端面の、噴射弁の軸線に配置された頂点は、1つ
の湾曲された端面だけが設けられている場合には、該端
面を半径方向外側において制限する縁部の上方に、約
0.001〜0.002mm突出していると、有利であ
る。また共働する両方の端面が外側に向かって球形に湾
曲されている場合には、上方もしくは下方に突出する寸
法は、有利には約0.0005〜0.001mmであ
る。この場合部材の緊定された取付け状態では、球形の
端面において弾性変形が生じて、平らなシール面が発生
する。
の端面と、この端面と共働する、弁保持体における燃焼
室側の下側の端面とを球形に構成することも可能であ
り、しかしながらこの構成は、弁保持体におけるばね室
への大きな開口に基づいて、比較的小さな作用しか有し
ていない。
態を説明する。
燃機関用の燃料噴射弁は、回転対称的な弁本体1を有し
ており、この弁本体1は緊定ナット3を用いて軸方向に
おいて弁保持体5に対して緊定されており、この場合弁
本体1と弁保持体5との間には中間円板7が緊定されて
いる。燃料を供給される内燃機関の図示されていない燃
焼室に、自由端部が突入している弁本体1は、燃焼室と
は反対側の、中間円板7に隣接する端面9から延びてい
る袋孔11を有しており、この袋孔11においては、ピ
ストン状の弁部材13が軸方向摺動可能に案内されてい
る。この場合袋孔11はその閉鎖された端部において、
内方に向けられた弁座15を形成しており、この弁座1
5は、内燃機関の燃焼室に突入した少なくとも1つの噴
射口17に前置されていて、かつ弁部材13の端面に配
置された弁シール面19と共働する。
袋孔11は、1箇所で拡大されて圧力室21を形成して
おり、この圧力室の範囲において弁部材13は圧力肩部
23を有していて、弁本体1と弁保持体5とを軸方向に
貫通する供給孔25を介して、弁保持体5における接続
管片27と接続されている。この接続管片27には、高
圧噴射ポンプに通じる図示されていない燃料噴射導管が
接続されており、この場合高圧噴射ポンプからは噴射弁
に交互に高圧燃料高圧が供給される。
成された弁ばね29を受容するために、中間円板7に向
かって開放する中央の袋孔の形をしたばね室31が構成
されており、このばね室31の底部には、弁ばね29が
その一端でリング円板33を介して支持されている。中
間円板7に近い他方の端部で弁ばね29は、プレロード
下でばね受35を介して弁部材13を押圧して、該弁部
材13を弁座15に接触させる。この場合弁部材13は
燃焼室とは反対側の端部に、弁部材シャフトに対して直
径を減じられた押圧片37を有しており、この押圧片3
7は、中間円板7における中央の貫通口39を貫いて突
出している。
5の両方の部分を接続するために、さらに接続孔41が
中間円板7に設けられており、この接続孔41は弁軸線
に対して斜めに延びている。
1から延びる漏れ油通路43を介して行われ、この漏れ
油通路43は、弁保持体5の周面に設けられた漏れ油接
続管片45に開口している。
シールするために、中間円板7の、燃焼室側の下側端面
47と、燃焼室から離れている上側端面49とは、弁本
体1の、燃焼室から離れている端面9に、もしくは弁保
持体5の、燃焼室側の下側端面51に、密に接触してい
る。
けるシール面への均一な力導入を達成するために、共働
するシール面のうちの少なくとも1つは球形に外側に向
かって湾曲されて構成されている。
図2〜図4に拡大されかつ簡略化されて3つの実施例と
して示されている。
における、燃焼室とは反対側の端面は平らに構成されて
いる。この端面と共働する、中間円板7の下側の端面4
7は、外側(下側)に向かって湾曲された球形の形状を
有しており、この場合湖の湾曲された面の頂点は弁部材
軸線に位置している。球形の端面47を半径方向外側に
おいて制限する縁部と球形の端面47の頂点との間にお
ける最大高さXの値は、この場合約0.001〜0.0
02mmである。
7の下側の端面47が平らに構成され、この端面47と
共働する弁本体1の、燃焼室とは反対側の端面9が、球
形に外側(上側)に向かって湾曲されて構成されてい
る。この実施例においても球形の端面9の頂点は、弁軸
線を貫いて延びており、湾曲された面の最大高さXは約
0.001〜0.002mmである。
7及び弁本体1における共働する2つの端面47,9
は、共に球形に湾曲されて構成されており、この場合湾
曲された面の頂点は共に弁軸線に位置している。この実
施例ではしかしながら、半径方向外側の縁部における底
部直径部と湾曲された面の頂点との間における最大高さ
Xの値は、約0.0005〜0.001mmである。
弁本体1及び中間円板7の軸方向の緊定時とにおいて、
わずかに湾曲された端面においては弾性的な変形が生
じ、この弾性的な変形によって、弁本体に1に中間円板
7は良好なシール性をもって平らに接触する。シール面
がこのように湾曲されてもしくは球形セグメント状に構
成されていることによって、有利な形式で、半径方向範
囲全体にわたって均一な力導入が達成され、このような
均一な力導入によって、シール作用特に半径方向内側の
範囲におけるシール作用が、公知の燃料噴射弁に比べて
改善される。
である。
である。
である。
である。
中間円板、 9 端面、 11 袋孔、 13 弁部
材、 15 弁座、 17 噴射口、 19弁シール
面、 21 圧力室、 23 圧力肩部、 25 供給
孔、 27 接続管片、 29 弁ばね、 31 ばね
室、 33 リング円板、 35 ばね受、 37 押
圧片、 39 貫通口、 41 接続孔、 43 漏れ
油通路、45 漏れ油接続管片、 47,49 中間円
板の端面、 51 弁保持体の端面
Claims (9)
- 【請求項1】 内燃機関用の燃料噴射弁であって、弁本
体(1)が設けられており、該弁本体(1)内におい
て、弁部材(13)が軸方向摺動可能に案内されてい
て、弁本体(1)が緊定ナット(3)を用いて軸方向で
弁保持体(5)に対して緊定されており、この場合弁本
体(1)と弁保持体(5)との間に中間円板(7)が緊
定されており、該中間円板(7)の端面(47,49)
が、弁本体(1)及び弁保持体(5)の軸方向の端面
(9,51)に密に接触している形式のものにおいて、
弁本体(1)及び中間円板(7)における共働する端面
(9,47)のうちの少なくとも1つが、球形に外側に
向かって湾曲されていることを特徴とする、内燃機関用
の燃料噴射弁。 - 【請求項2】 弁本体(1)の、燃焼室とは反対側の端
面(9)が球形に構成されていて、該端面(9)と共働
する、中間円板(7)の燃焼室側の下側の端面(47)
が、平らに構成されている、請求項1記載の燃料噴射
弁。 - 【請求項3】 弁本体(1)の、燃焼室とは反対側の端
面(9)が平らに構成されていて、該端面(9)と共働
する、中間円板(7)の燃焼室側の下側の端面(47)
が、球形に構成されている、請求項1記載の燃料噴射
弁。 - 【請求項4】 弁本体(1)の、燃焼室とは反対側の端
面(9)と、この端面(9)と共働する、中間円板
(7)の燃焼室側の下側の端面(47)とが、共に球形
に構成されている、請求項1記載の燃料噴射弁。 - 【請求項5】 球形に成形された端面(9,47)の頂
点が、該端面(9,47)を半径方向外側において制限
する縁部の上方に、約0.001〜0.002mm突出
している、請求項2又は3記載の燃料噴射弁。 - 【請求項6】 球形に構成された共働する端面(9,4
7)の頂点がそれぞれ、該端面(9,47)を半径方向
外側において制限する縁部の上方に、約0.0005〜
0.001mm突出している、請求項4記載の燃料噴射
弁。 - 【請求項7】 弁本体(1)が弁部材(13)を受容す
るために、燃焼室とは反対側の端面から延びる軸方向の
袋孔(11)を有しており、該袋孔(11)が横断面拡
大によって圧力室(21)を形成しており、該圧力室
(21)に、袋孔(11)の半径方向外側において燃焼
室とは反対側の端面(9)から延びる供給孔(25)が
開口している、請求項1記載の燃料噴射弁。 - 【請求項8】 中間円板(7)が、弁部材(13)の燃
焼室とは反対側に配置された押圧片(37)を受容する
ために、弁本体(1)における袋孔(11)に対して同
軸的な貫通口(39)と、供給孔(25)に開口する接
続孔(41)とを有している、請求項7記載の燃料噴射
弁。 - 【請求項9】 弁保持体(5)に、中間円板(7)にお
ける接続孔(41)に開口する、供給孔(25)の別の
部分と、弁部材(13)に作用する弁ばね(29)を受
容するためのばね室(31)を形成する中央の袋孔とが
設けられており、該袋孔が、中間円板(7)に隣接する
端面(51)から延びている、請求項8記載の燃料噴射
弁。
Applications Claiming Priority (2)
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