JPH09242936A - 電線束クランプ - Google Patents
電線束クランプInfo
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- JPH09242936A JPH09242936A JP8052767A JP5276796A JPH09242936A JP H09242936 A JPH09242936 A JP H09242936A JP 8052767 A JP8052767 A JP 8052767A JP 5276796 A JP5276796 A JP 5276796A JP H09242936 A JPH09242936 A JP H09242936A
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Abstract
プ力を高めた設計を行うと電線束の着脱に大きな力が必
要であり、クランプ力を小さく設計するとクランプの信
頼性が低下される。 【解決手段】 シャーシSに固定支持させるためのクリ
ップ部3を設けた本体部2は下側辺部21、上側辺部2
3、底辺部22により略コ字状に形成され、その開口部
にクランプ用のテーパ断面形状の係止部24が設けられ
る。下側辺部21は底辺部22と接続される部分の突起
部212がクリップ部3を設けた側に突出された構成と
され、本体部2がシャーシSに固定支持された状態のと
きにその突起部212がシャーシSの表面に当接され、
この当接力が底辺部22から上側辺部23を介して係止
部24に伝え、この当接力によって係止部24での電線
束のクランプ力を高める。
Description
に沿って配設した電線束を保持するための電線束クラン
プに関し、特にクランプの信頼性を高めた電線束クラン
プに関する。
示すものが提案されている。この電線束クランプ101
は、樹脂の一体成形により形成されており、ほぼコ字状
をした本体部102の一側にクリップ部103が突出さ
れ、かつ本体部102の開口部を挟む両側辺には、開口
幅を閉じるための係止部104が設けられている。この
係止部104は、前記クリップ部103が設けられてい
る図示下側の下側辺部に設けられた開口に向かって楔状
に突出された固定突部105と、これに対向する上側辺
部に前記固定突部105を受け入れることができるよう
に形成された可動凹部106とで構成されている。ま
た、上下の各側辺部の先端部は開口幅を大きくするよう
に外側に向けて開いた形状とされている。
にクリップ部103をシャーシSに開けられた孔Saに
嵌合させることで、電線束クランプ101自体がシャー
シSに固定される。そして、保持しようとする電線束を
本体部102の開口に設けた係止部104を通して本体
部内に挿入させる。このとき、係止部104はその先端
部が開いたテーパ形状をしているために、電線束を本体
部102内にスムーズに案内させることができる。この
とき、電線束は係止部104の固定突部105と可動凹
部106との間を強制的に挿通させる。また、係止部の
固定突部105と可動凹部106は上側辺部に生じる弾
性復帰力によって互いに当接されるため、電線束が本体
部から離脱されることが防止される。
ンプでは、係止部104の固定突部105と可動凹部1
06が互いに当接される力は、本体部102に生じる弾
性力に依っている。このため、この弾性力を大きく設計
すると、側辺部が弾性変形し難くなり、電線束を本体部
に挿通させる際に上側辺部を弾性変形するのに必要とさ
れる力が大きくなり、クランプするための作業が困難に
なる。これを避けるために弾性力を小さく設計すると、
係止部を電線束を挿通させたときに本体部の特に上側辺
部にへたりが生じて上側辺部が開いた状態でのくせがつ
き易く、固定突部105と可動凹部106とが当接され
る力が小さくなり、電線束が係止部を通して離脱され易
くなる。このため、従来の電線束クランプでは、適切な
弾性力のクランプを製造するために利用することが可能
な材料としての樹脂が制限され、またクランプ各部の形
状や寸法を適切に設計する必要があり、設計や製造が極
めて難しいものになるという問題がある。
和する一方で、電線束のクランプを容易に行い、かつそ
の離脱を防止してクランプの信頼性を改善した電線束ク
ランプを提供することにある。
は、電線束が挿通される略コ字型をした本体部は、シャ
ーシ等に固定支持させるためのクリップ部が設けられて
いる下側辺部とこれに対向される上側辺部と、これら上
下の側辺部を連結する底辺部と、前記下側辺部と上側辺
部との開口部にそれぞれ設けられて互いに当接状態とさ
れる係止部とを備えており、下側辺部は底辺部との接続
部分がクリップ部を設けた側に突出された構成とされ、
本体部がシャーシ等に固定支持された状態のときにその
接続部分がシャーシ等の表面に当接され、この当接力が
底辺部から上側辺部を介して係止部にまでおよぶように
構成したことを特徴とする。
設けられた固定突部と、上側辺部に設けられた可動突部
とで構成され、固定突部は上側辺部に向けて突出されて
下側辺部の長さ方向の断面が上向き三角形に形成され、
可動突部は前記固定突部の外側斜面に当接されるよう上
側辺部の長さ方向の断面が下向き三角形に形成されるこ
とが好ましい。また、固定突部は幅方向に3つの領域に
分割され、中央の第1の領域は外側の斜面が他の領域部
よりも外側に突出され、第2の領域部はその高さが他の
領域部よりも高くされ、第3の領域部は内側の斜面が他
の領域部よりも内側に突出され、可動突部は第1領域部
に対向する位置に、第1の領域部と同じ幅寸法で内側に
突出される突片が形成されることが好ましい。さらに、
上側辺部と底辺部との接続部分は他の部分よりも肉厚に
形成されることが好ましい。
図面を参照して説明する。図1(a),(b)は本発明
の電線束クランプの一実施形態における電線束クランプ
と電線束をクランプした状態のそれぞれの斜視図であ
る。この電線束クランプ1は、樹脂を一体成形して形成
されており、略コ字状をした本体部2を有し、この本体
部2の図示下側に位置される一方の側辺部(以下、下側
辺部と称する)21にクリップ部3が一体に形成されて
いる。また、この下側辺部21に対してはこれと略直交
状態に底辺部22が一体化され、さらに下側辺部21と
平行な他方の側辺部(以下、上側辺部と称する)23が
一体に形成されている。前記クリップ部3は、図2
(a),(b)に電線束クランプ1をシャーシSに取着
した状態の正面図と側面図を示すように、前記下側辺部
21から略直角方向に突出された柱部31と、この柱部
31の先端に左右に向けて楔状に突出された一対の弾性
係止片部32と、前記柱部31の基部に前記弾性係止片
部32に対向するように逆方向に向けて開かれた弾性当
接片部33とを備えている。
に開けた孔Sa内に弾性係止片部32を嵌入させたとき
に、この弾性係止片部32に設けた段部32aが弾性力
をもって孔Saの内縁部に係合され、かつ弾性当接片部
33がシャーシSの表面に弾性力をもって当接されるこ
とで、これら弾性係止片部32と弾性当接片部33とで
シャーシSに対して挟持した状態で嵌合される。これに
より、電線束クランプ1自体がシャーシSに固定支持さ
れることになる。
が設けられた下側辺部21は、前記クリップ部3の弾性
当接片部33にほぼ相当する高さ寸法だけその先端側か
ら基端側に向けて下方に傾斜された傾斜部211が設け
られる。また、この下側辺部21は、本体部2の底辺部
22に接続されるその基端部分には横方向に突出された
突起部212が形成されている。この突起部212の下
側面は略平坦面とされ、前記したように電線束クランプ
1がシャーシSに固定支持されたときに、この突起部2
12の平坦面がシャーシSの表面に当接される。
23は、底辺部22との接続部分231が幾分円弧状に
形成された上で、この接続部分231から前記下側辺部
21と平行に真直に延長される。そして、前記本体部2
の開口部に位置されている前記上側辺部23と前記下側
辺部21の各端部により係止部24が形成される。この
係止部24は、前記下側辺部21に設けられた固定突部
25と、これに対応して前記上側辺部23に設けられた
可動突部26とで構成される。
辺部21,23を開いた状態のそれぞれ異なる方向から
見た斜視図を示すように、前記固定突部25は、その長
さ方向に沿う断面形状がほぼ三角形の山型に形成されて
いる。そして、この固定突部25はその幅方向に3つの
領域部に分割されており、その中央の第1の領域部25
1は外側の斜面251aの裾が両側の領域部よりもより
外側に突出された形状とれている。また、図1における
手前側の第2の領域部252はその高さが他の2つの領
域部よりも高く形成される。さらに、奥側の第3の領域
部253は、内側の斜面253aの裾が他の2つの領域
部よりも内側に突出された形状とされている。
(a),(b)に示されるように、前記固定突部25の
中央の領域部251の外側の斜面251aに当接される
ような下向きに突出された断面三角形の楔型部261を
有している。ここでは、この楔型部261の軽量化を図
るために、その両側面には凹部261aが設けられてい
る。そして、この楔型部261の内側の斜面には、その
幅方向の中央の領域部に三角形をした突片262が突出
形成されている。この突片262は前記固定突部25の
中央の領域部251に対応する幅寸法に形成され、かつ
突片262の先端部はこの中央領域部251の内側の斜
面に当接されるように形成されている。
6とは、図4(a),(b)に図2のAA線、BB線の
それぞれの断面構造を示すように、第1の領域部251
の外側の斜面251aに、楔型部261の内側の斜面が
接触された状態に両者が当接される。また、このとき第
1の領域部251に可動突部の突片262が当接され
る。
に示したように、シャーシSの孔Saにクリップ部3を
嵌合して電線束クランプ1をシャーシSに固定支持させ
る。このとき、本体部2の上側辺部23、特に可動突部
26の背面側の部分を指で押圧してクリップ部3をシャ
ーシ孔Sa内に嵌合させるが、可動突部26に設けられ
た突片262は、その一方の側面は固定突部25の第2
の領域部252に当接されてその方向への移動が係止さ
れ、かつ他方の側面は固定突部の第3の領域部253に
当接されてその方向への移動が係止される。これによ
り、上側辺部23が幅方向に移動されることはなく、押
圧力を有効に下側辺部21からクリップ部3にまで伝達
させ、クリップ部3の嵌合を好適に行うことができる。
口から本体部内に挿通させる。このとき、開口部では、
係止部24を構成する固定突部25の外側に突出された
状態にある第1の領域部251の斜面251aと、可動
突部26の楔型部261の外側斜面とで楔状に形成され
ているため、電線束Dを開口部内、ないし本体部2内に
案内させることができる。そして、このとき、固定突部
25では幅方向の中央の第1の領域部251においてそ
の外側斜面251aが両側の領域部よりも外側に突出さ
れているため、電線束Dはこの外側斜面251aにおい
て曲げられる状態となり、その結果、最初に両側の第
2,第3の領域部252,253において電線束Dが可
動突部26を押し上げながら本体部2内に進入され、最
後に第1の領域部261を挿通されるように進入され
る。これにより電線束を本体部に挿通させる作業を容易
に行うことができる。
されると、電線束Dは可動突部26の突片262の内面
に当接されるため、固定突部25と可動突部26との間
に進入され難くなり、本体部2から離脱されることが防
止される。また、このとき、可動突部26の突片262
は、一方の側面は固定突部25の第2の領域部252に
当接され、他方の側面は第3の領域部253に当接され
て前記したようにその幅方向の移動が係止されているた
め、電線束Dに外力が加えられた場合でも、可動突部2
6が設けられている上側辺部23を幅方向にずらせて電
線束Dが本体部2から離脱されるようなこともない。
たように、下側辺部21の基端部に設けられた突起部2
12の平坦面がシャーシSの表面に当接される。このた
め、この当接力によってこの突起部212およびこれに
つながる底辺部21にはシャーシの上方に向けて抗力が
生じ、この抗力によって上側辺部23にモーメント力が
発生する。このモーメント力によって上側辺部23の開
口部側は下方に向けた力が生じ、その結果可動突部26
が固定突部25に向けて当接される力が生じることにな
る。したがって、係止部24における開口部を閉じる方
向の力が大きくなり、電線束Dの離脱をさらに有効に防
止することが可能となる。
合には、電線束Dを固定突部の第2の領域側252から
外側へ引っ張るようにする。これにより、電線束Dは本
体部2の幅方向に対して斜めの状態となり、第2の領域
部252の内側斜面に沿って上方に移動され、しかも第
2の領域部252の高さは最も高いため、可動突部26
を上方に押し上げる力が発生する。さらに電線束Dを引
っ張ると、電線束Dは第1の領域部251の内側斜面と
可動突部26の突片262との間に進入される。さらに
電線束Dは第3の領域部253の内側斜面253aに当
接されるようになり、この内側斜面253aはもっとも
内側に突出されているため、これに当接される箇所で電
線束Dにてこ力が作用し、電線束Dによる前記したたよ
うな可動突部26を上方に押し上げる動作を助長する。
これにより、比較的に小さい力で電線束Dを本体部2か
ら取り外すことが可能となる。
ランプ1をシャーシSに固定した状態で電線束Dをクラ
ンプさせる場合を説明したが、先に電線束クランプ1に
電線束Dをクランプさせておき、その状態の電線束クラ
ンプ1のクリップ部3をシャーシSに固定させるように
してもよい。この場合には、シャーシSに固定する前の
電線束クランプ1の本体部2では、上側辺部23にモー
メント力が発生していないため係止部24における当接
力が小さい状態にあり、電線束Dのクランプを小さい力
で行うことができる。そして、その後に電線束クランプ
1をシャーシSに固定させることで、前記したモーメン
ト力によって係止部24での当接力を増大させることが
でき、電線束Dのクランプ力を高めることが可能とな
る。これにより、前記した作用効果をさらに高めること
が可能となる。
22と上側辺部23との接続部231を円弧状に形成
し、かつこの部分の肉厚を他の部分よりも大きくしてい
る。このため、このクランプを金型により成形する際に
は、図5(a)に示すように、係止部24の固定突部2
5と可動突部26とが離間された状態、すなわち開口部
が幾分開いた状態で成形しておけば、その後において、
図5(b)のように、前記した肉厚の接続部231が他
の部分よりもゆっくりと冷却されるため、この時点で上
側辺部23が内側に変形され、この変形によって可動突
部26が固定突部25に当接された図1及び図2に示し
た状態のクランプを製造することが可能となる。これに
より、固定突部25と可動突部26における金型の抜け
方向の重なりによる金型設計を容易に行うことができ
る。
成は前記実施形態の構造に限定されるものではなく、既
に広く知られている他の構成のクリップ構造を採用する
ことが可能である。また、クリップ部として、その底面
に設けられた粘着テープによってシャーシ等に接着する
構成をも含むことも可能である。
等に固定支持させるためのクリップ部を設けた本体部
は、その下側辺部が底辺部と接続される部分がクリップ
部を設けた側に突出された構成とされ、本体部がシャー
シ等に固定支持された状態のときにその接続部分がシャ
ーシ等の表面に当接され、この当接力が底辺部から上側
辺部を介して電線束を係止するための係止部にまでおよ
ぶように構成したことにより、この当接力によって電線
束のクランプ力を高める一方で、電線束のクランプ操作
と、取り出し操作を簡単に行うことができ、クランプの
信頼性を改善することができる効果がある。
た斜視図である。
ある。
の異なる方向から見た斜視図である。
図2のAA線、BB線の各断面図である。
するための図である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 電線束が挿通される略コ字型をした本体
部と、この本体部をシャーシ等に固定支持するためのク
リップ部とを備え、前記本体部は前記クリップ部が設け
られている下側辺部とこれに対向される上側辺部と、こ
れら上下の側辺部を連結する底辺部と、前記下側辺部と
上側辺部との開口部にそれぞれ設けられて互いに当接状
態とされる係止部とを備え、前記下側辺部は前記底辺部
との接続部分が前記クリップ部を設けた側に突出された
構成とされ、前記本体部が前記シャーシ等に固定支持さ
れた状態のときに前記接続部分がシャーシ等の表面に当
接され、この当接力が前記底辺部から上側辺部を介して
前記係止部にまでおよぶように構成したことを特徴とす
る電線束クランプ。 - 【請求項2】 係止部は、下側辺部に設けられた固定突
部と、上側辺部に設けられた可動突部とで構成され、固
定突部は上側辺部に向けて突出されて下側辺部の長さ方
向の断面が上向き三角形に形成され、可動突部は前記固
定突部の外側斜面に当接されるよう上側辺部の長さ方向
の断面が下向き三角形に形成される請求項1の電線束ク
ランプ。 - 【請求項3】 固定突部は幅方向に3つの領域に分割さ
れ、中央の第1の領域は外側の斜面が他の領域部よりも
外側に突出され、第2の領域部はその高さが他の領域部
よりも高くされ、第3の領域部は内側の斜面が他の領域
部よりも内側に突出され、可動突部は第1領域部に対向
する位置に、第1の領域部と同じ幅寸法で内側に突出さ
れる突片が形成されてなる請求項2の電線束クランプ。 - 【請求項4】 上側辺部と底辺部との接続部分は他の部
分よりも肉厚に形成されてなる請求項1ないし3のいず
れかの電線束クランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05276796A JP3717223B2 (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 電線束クランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05276796A JP3717223B2 (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 電線束クランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09242936A true JPH09242936A (ja) | 1997-09-16 |
| JP3717223B2 JP3717223B2 (ja) | 2005-11-16 |
Family
ID=12924029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05276796A Expired - Fee Related JP3717223B2 (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 電線束クランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3717223B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7182299B2 (en) | 2005-01-31 | 2007-02-27 | Takeuchi Industrial Co., Ltd. | Fixing tool |
| US7229052B2 (en) | 2004-04-20 | 2007-06-12 | Takeuchi Industrial Co., Ltd. | Fixing tool |
| CN102422031A (zh) * | 2009-04-24 | 2012-04-18 | 株式会社利富高 | 夹具 |
| JP2019173625A (ja) * | 2018-03-28 | 2019-10-10 | 愛三工業株式会社 | 燃料供給装置 |
-
1996
- 1996-03-11 JP JP05276796A patent/JP3717223B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7229052B2 (en) | 2004-04-20 | 2007-06-12 | Takeuchi Industrial Co., Ltd. | Fixing tool |
| US7182299B2 (en) | 2005-01-31 | 2007-02-27 | Takeuchi Industrial Co., Ltd. | Fixing tool |
| CN102422031A (zh) * | 2009-04-24 | 2012-04-18 | 株式会社利富高 | 夹具 |
| JP2019173625A (ja) * | 2018-03-28 | 2019-10-10 | 愛三工業株式会社 | 燃料供給装置 |
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|---|---|
| JP3717223B2 (ja) | 2005-11-16 |
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