JPH09243095A - 加熱調理装置 - Google Patents
加熱調理装置Info
- Publication number
- JPH09243095A JPH09243095A JP5606896A JP5606896A JPH09243095A JP H09243095 A JPH09243095 A JP H09243095A JP 5606896 A JP5606896 A JP 5606896A JP 5606896 A JP5606896 A JP 5606896A JP H09243095 A JPH09243095 A JP H09243095A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- printed circuit
- heating chamber
- circuit board
- water vapor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】加熱調理装置の加熱時における制御部プリント
基板の結露発生を防ぐ。 【解決手段】加熱室1と、加熱室1内に設けられるヒー
タ3と、加熱室1内に高周波を供給するマグネットロン
5と、加熱室外空間6に設けられマグネットロン5の冷
却を行う冷却ファン8と、プリント基板10上に電子部
品12が配置されて構成される制御部13とが備えられ
た加熱調理装置において、プリント基板10上に水蒸気
検知部17が形成され、この水蒸気検知部17の出力に
より冷却ファン8が作動されるもの。
基板の結露発生を防ぐ。 【解決手段】加熱室1と、加熱室1内に設けられるヒー
タ3と、加熱室1内に高周波を供給するマグネットロン
5と、加熱室外空間6に設けられマグネットロン5の冷
却を行う冷却ファン8と、プリント基板10上に電子部
品12が配置されて構成される制御部13とが備えられ
た加熱調理装置において、プリント基板10上に水蒸気
検知部17が形成され、この水蒸気検知部17の出力に
より冷却ファン8が作動されるもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電子レンジ等の
加熱調理装置における、制御部を構成するプリント基板
面での結露発生の防止構成に関する。
加熱調理装置における、制御部を構成するプリント基板
面での結露発生の防止構成に関する。
【0002】
【従来の技術】電子レンジでは、加熱室内で食品の加熱
が行われると、その食品からの蒸気が加熱室壁の通気孔
から加熱室外に漏れ出ることがある。
が行われると、その食品からの蒸気が加熱室壁の通気孔
から加熱室外に漏れ出ることがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の加熱室外の一方
の通気孔に近い位置、すなわち、加熱室外空間の前方位
置には制御部を構成するプリント基板が配置されてお
り、そのプリント基板面に蒸気による結露が発生する
と、これは絶縁不良の原因となる。
の通気孔に近い位置、すなわち、加熱室外空間の前方位
置には制御部を構成するプリント基板が配置されてお
り、そのプリント基板面に蒸気による結露が発生する
と、これは絶縁不良の原因となる。
【0004】この発明は上記の事情に鑑みて行ったもの
で、加熱時における制御部プリント基板での結露発生を
防止することを目的とする。
で、加熱時における制御部プリント基板での結露発生を
防止することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1記載
の発明では、加熱室外空間にプリント基板上に電子部品
が配置されて構成される制御部が備えられた加熱調理装
置において、前記プリント基板上に水蒸気検知部が形成
されるとともに、その水蒸気検知部の出力により前記プ
リント基板側に送風を行う結露防止ファンを備える構成
とした。
の発明では、加熱室外空間にプリント基板上に電子部品
が配置されて構成される制御部が備えられた加熱調理装
置において、前記プリント基板上に水蒸気検知部が形成
されるとともに、その水蒸気検知部の出力により前記プ
リント基板側に送風を行う結露防止ファンを備える構成
とした。
【0006】上記構成によれば、加熱時に水蒸気が加熱
室外に漏れ出てプリント基板の近傍に至ると、水蒸気検
知部の出力により結露防止ファンが作動され、プリント
基板の近傍に気流が発生して水蒸気は移動され、これに
より、プリント基板面に結露が発生することが防止され
る。
室外に漏れ出てプリント基板の近傍に至ると、水蒸気検
知部の出力により結露防止ファンが作動され、プリント
基板の近傍に気流が発生して水蒸気は移動され、これに
より、プリント基板面に結露が発生することが防止され
る。
【0007】請求項2記載の発明では、加熱室と、加熱
室内に設けられるヒータと、加熱室内に高周波を供給す
るマグネットロンと、加熱室外空間に設けられマグネッ
トロンの冷却を行う冷却ファンと、プリント基板上に電
子部品が配置されて構成される制御部とが備えられた加
熱調理装置において、前記プリント基板上に水蒸気検知
部が形成され、この水蒸気検知部の出力により前記冷却
ファンが作動される構成とした。
室内に設けられるヒータと、加熱室内に高周波を供給す
るマグネットロンと、加熱室外空間に設けられマグネッ
トロンの冷却を行う冷却ファンと、プリント基板上に電
子部品が配置されて構成される制御部とが備えられた加
熱調理装置において、前記プリント基板上に水蒸気検知
部が形成され、この水蒸気検知部の出力により前記冷却
ファンが作動される構成とした。
【0008】上記構成によれば、ヒータ作動による加熱
時に水蒸気が加熱室外に漏れ出てプリント基板の近傍に
至ると、水蒸気検知部の出力により冷却ファンが作動さ
れ、プリント基板の近傍に気流が発生して水蒸気は移動
され、これにより、プリント基板面に結露が発生するこ
とが防止される。マグネットロンの作動による加熱時に
はマクネットロン等の冷却のため冷却ファンが作動され
るので、その気流によってプリント基板の結露発生は少
ないが、ヒータ作動の際には冷却ファンが作動されない
ので結露が発生しやすく、請求項2記載の発明ではこの
結露発生が効果的に防止される。
時に水蒸気が加熱室外に漏れ出てプリント基板の近傍に
至ると、水蒸気検知部の出力により冷却ファンが作動さ
れ、プリント基板の近傍に気流が発生して水蒸気は移動
され、これにより、プリント基板面に結露が発生するこ
とが防止される。マグネットロンの作動による加熱時に
はマクネットロン等の冷却のため冷却ファンが作動され
るので、その気流によってプリント基板の結露発生は少
ないが、ヒータ作動の際には冷却ファンが作動されない
ので結露が発生しやすく、請求項2記載の発明ではこの
結露発生が効果的に防止される。
【0009】請求項3記載の発明では、前記水蒸気検知
部は、水蒸気が存在する場合にその間の抵抗値が低下す
るように近接配置される一対の抵抗検知パターンよりな
る構成とした。
部は、水蒸気が存在する場合にその間の抵抗値が低下す
るように近接配置される一対の抵抗検知パターンよりな
る構成とした。
【0010】上記構成によれば、水蒸気により抵抗検知
パターン間の抵抗値が低下し、この低下が制御部に伝え
られる。また、上記構成によれば、水蒸気検知部が制御
部を構成するプリント基板上のパターン形成によって簡
単な構成により得られる。
パターン間の抵抗値が低下し、この低下が制御部に伝え
られる。また、上記構成によれば、水蒸気検知部が制御
部を構成するプリント基板上のパターン形成によって簡
単な構成により得られる。
【0011】請求項4記載の発明では、前記冷却ファン
が弱運転もしくは断続運転される構成とした。
が弱運転もしくは断続運転される構成とした。
【0012】上記構成によれば、ヒータ作動時の結露防
止の際の冷却ファンによる冷却能力は低いので、加熱室
の温度が低下することがなく、ヒータによる加熱能力の
低下はない。
止の際の冷却ファンによる冷却能力は低いので、加熱室
の温度が低下することがなく、ヒータによる加熱能力の
低下はない。
【0013】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の加熱調理装置と
しての電子レンジの平面簡略構成図、図2は側面簡略構
成図である。
しての電子レンジの平面簡略構成図、図2は側面簡略構
成図である。
【0014】1は加熱室でその前面には扉2が設けら
れ、加熱室1内の上部には2本のヒータ3が設けられ、
また、加熱室1の一方側の側壁4上部には加熱室1内に
高周波を供給するマグネットロン5が付設されている。
加熱室1の一方側の加熱室外空間としての側部スペース
6内には、その上部にマグネットロン5が突出して位置
するとともに、その下部にはマグネットロン5に電力供
給を行う高圧トランス7が設けられ、また、後部にはマ
グネットロン5、高圧トランス7の冷却を行う結露防止
ファンとしての冷却ファン8が設けられている。側部ス
ペース6内前部の操作パネル9の背面位置には、プリン
ト基板10上に電子部品12が配置されて制御部13が
設けられている。また、加熱室1の両側壁4の前後位置
には通気孔16それぞれが設けられ、前位置に設けられ
る通気孔16は上記プリント基板10の上部近傍に位置
している。
れ、加熱室1内の上部には2本のヒータ3が設けられ、
また、加熱室1の一方側の側壁4上部には加熱室1内に
高周波を供給するマグネットロン5が付設されている。
加熱室1の一方側の加熱室外空間としての側部スペース
6内には、その上部にマグネットロン5が突出して位置
するとともに、その下部にはマグネットロン5に電力供
給を行う高圧トランス7が設けられ、また、後部にはマ
グネットロン5、高圧トランス7の冷却を行う結露防止
ファンとしての冷却ファン8が設けられている。側部ス
ペース6内前部の操作パネル9の背面位置には、プリン
ト基板10上に電子部品12が配置されて制御部13が
設けられている。また、加熱室1の両側壁4の前後位置
には通気孔16それぞれが設けられ、前位置に設けられ
る通気孔16は上記プリント基板10の上部近傍に位置
している。
【0015】上記プリント基板10の上部には、図3に
示すように、小さなギャップ18を介して入り込んで設
けられ、水蒸気の存在する場合にその間の抵抗値が低下
する一対の抵抗パターン19のそれぞれが付設されて構
成される水蒸気検知部17が設けられている。
示すように、小さなギャップ18を介して入り込んで設
けられ、水蒸気の存在する場合にその間の抵抗値が低下
する一対の抵抗パターン19のそれぞれが付設されて構
成される水蒸気検知部17が設けられている。
【0016】図4は上記水蒸気検知部17の電気的接続
構成を示す。抵抗パターン19の一方は抵抗20と接続
されてその分圧電圧がマイクロコンピュータよりなる制
御部13に与えられる。そして、水蒸気が存在して抵抗
パターン19間の抵抗値が下がりこれにより分圧電圧が
設定値を上回ると、制御部13から冷却ファン8に駆動
信号が与えられるようになっている。そして、その際の
駆動信号は冷却ファン8が弱運転もしくは断続運転され
るように与えられる。
構成を示す。抵抗パターン19の一方は抵抗20と接続
されてその分圧電圧がマイクロコンピュータよりなる制
御部13に与えられる。そして、水蒸気が存在して抵抗
パターン19間の抵抗値が下がりこれにより分圧電圧が
設定値を上回ると、制御部13から冷却ファン8に駆動
信号が与えられるようになっている。そして、その際の
駆動信号は冷却ファン8が弱運転もしくは断続運転され
るように与えられる。
【0017】以下、動作説明を行う。図1、図2の実
線、点線の矢印は冷却ファン8作動時の空気の流れを示
し、冷却ファン8によりケーシング22の吸気穴21か
ら吸い込まれた空気はマグネットロン5、高圧トランス
7の近傍を通りプリント基板10面に当り、側壁4の通
気孔16から加熱室1内に入る。さらに、逆側の側壁4
の通気孔16から加熱室1外に至り、ケーシング22の
排気穴23から外部に放出される。
線、点線の矢印は冷却ファン8作動時の空気の流れを示
し、冷却ファン8によりケーシング22の吸気穴21か
ら吸い込まれた空気はマグネットロン5、高圧トランス
7の近傍を通りプリント基板10面に当り、側壁4の通
気孔16から加熱室1内に入る。さらに、逆側の側壁4
の通気孔16から加熱室1外に至り、ケーシング22の
排気穴23から外部に放出される。
【0018】そして、マグネットロン5の作動時には上
記の空気の流れによりマグネットロン5、高圧トランス
7の冷却が行われ、さらに、加熱室1内の水蒸気が外部
に排出されることで、扉2を通して加熱室1内の食品の
加熱状態が確認できるようになっている。
記の空気の流れによりマグネットロン5、高圧トランス
7の冷却が行われ、さらに、加熱室1内の水蒸気が外部
に排出されることで、扉2を通して加熱室1内の食品の
加熱状態が確認できるようになっている。
【0019】これに対し、ヒータ3が作動される場合
は、始めは冷却ファン8が作動されないが、ある程度加
熱が進むと食品から発生した水蒸気が側壁4の通気孔1
6を通して側部スペース6内に漏れ出す。これにより、
その一方の通気孔16の近傍に位置するプリント基板1
0の抵抗パターン19間の抵抗値が下がり、水蒸気検知
部17が出力を行うことで冷却ファン8が作動され、上
記したような空気の流れが起こることでプリント基板1
0近傍の水蒸気の移動が行われる。その結果、プリント
基板10面の水蒸気付着による結露が未然に防止され
る。
は、始めは冷却ファン8が作動されないが、ある程度加
熱が進むと食品から発生した水蒸気が側壁4の通気孔1
6を通して側部スペース6内に漏れ出す。これにより、
その一方の通気孔16の近傍に位置するプリント基板1
0の抵抗パターン19間の抵抗値が下がり、水蒸気検知
部17が出力を行うことで冷却ファン8が作動され、上
記したような空気の流れが起こることでプリント基板1
0近傍の水蒸気の移動が行われる。その結果、プリント
基板10面の水蒸気付着による結露が未然に防止され
る。
【0020】上記のヒータ3作動の際の冷却ファン8の
作動は、プリント基板10近傍の水蒸気の移動のためだ
けのものであるので、弱運転もしくは断続運転によるも
ので満足され、このように、弱運転もしくは断続運転さ
れることで加熱室1内に空気が循環するとしても加熱室
1内の冷却は最小限とされ、ヒータ3による加熱能力低
下が極力抑えられるようになっている。
作動は、プリント基板10近傍の水蒸気の移動のためだ
けのものであるので、弱運転もしくは断続運転によるも
ので満足され、このように、弱運転もしくは断続運転さ
れることで加熱室1内に空気が循環するとしても加熱室
1内の冷却は最小限とされ、ヒータ3による加熱能力低
下が極力抑えられるようになっている。
【0021】
【発明の効果】この発明によれば、加熱時における制御
部プリント基板面の結露発生が未然に防止され、これに
より、プリント基板における絶縁不良がなく、動作が安
定し、かつ、安全性の優れる加熱調理装置が得られる。
部プリント基板面の結露発生が未然に防止され、これに
より、プリント基板における絶縁不良がなく、動作が安
定し、かつ、安全性の優れる加熱調理装置が得られる。
【図1】この発明の加熱調理装置の平面簡略構成図
【図2】この発明の加熱調理装置の側面簡略構成図
【図3】水蒸気検知部の構成図
【図4】水蒸気検知部の電気的接続を示す図
1 加熱室 3 ヒータ 5 マグネットロン 6 側部スペース(加熱室外空間) 8 冷却ファン(結露防止ファン) 10 プリント基板 12 電子部品 13 制御部 17 水蒸気検知部
Claims (4)
- 【請求項1】 加熱室外空間にプリント基板上に電子部
品が配置されて構成される制御部が備えられた加熱調理
装置において、前記プリント基板上に水蒸気検知部が形
成されるとともに、その水蒸気検知部の出力により前記
プリント基板側に送風を行う結露防止ファンを備えるこ
とを特徴とする加熱調理装置。 - 【請求項2】 加熱室と、加熱室内に設けられるヒータ
と、加熱室内に高周波を供給するマグネットロンと、加
熱室外空間に設けられマグネットロンの冷却を行う冷却
ファンと、プリント基板上に電子部品が配置されて構成
される制御部が備えられた加熱調理装置において、前記
プリント基板上に水蒸気検知部が形成され、この水蒸気
検知部の出力により前記冷却ファンが作動されることを
特徴とする加熱調理装置。 - 【請求項3】 前記水蒸気検知部は、水蒸気が存在する
場合にその間の抵抗値が低下するように近接配置される
一対の抵抗検知パターンよりなることを特徴とする請求
項1または2記載の加熱調理装置。 - 【請求項4】 前記冷却ファンが弱運転もしくは断続運
転されることを特徴とする請求項2記載の加熱調理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5606896A JPH09243095A (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 加熱調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5606896A JPH09243095A (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 加熱調理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09243095A true JPH09243095A (ja) | 1997-09-16 |
Family
ID=13016771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5606896A Pending JPH09243095A (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 加熱調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09243095A (ja) |
-
1996
- 1996-03-13 JP JP5606896A patent/JPH09243095A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0126719Y1 (ko) | 전자렌지 | |
| CA1202374A (en) | High-frequency heating device | |
| JPH09243095A (ja) | 加熱調理装置 | |
| JP3081753B2 (ja) | 電子レンジ | |
| JPS6226956Y2 (ja) | ||
| JP2006002987A (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2003074865A (ja) | 複合加熱調理装置 | |
| KR20030073481A (ko) | 전자레인지의 도어냉각장치 | |
| JPS623557B2 (ja) | ||
| JPS60243430A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH08130087A (ja) | 電子レンジ | |
| KR200224579Y1 (ko) | 후드겸용 전자레인지의 벤트팬 구동장치 | |
| KR100200788B1 (ko) | 전자렌지 | |
| KR101634808B1 (ko) | 후드 겸용 전자레인지 | |
| JPH0268428A (ja) | 電子レンジ | |
| JP3081736B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS6143136Y2 (ja) | ||
| JPH0432618A (ja) | 電子レンジ | |
| JP2796083B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| KR200226753Y1 (ko) | 후드겸용 전자레인지의 가스 배출구조 | |
| KR200173443Y1 (ko) | 전자 렌지의 고압 콘덴서 냉각 구조 | |
| KR20020042348A (ko) | 전자레인지의 습도감지장치 | |
| KR100299830B1 (ko) | 전자렌지의공기흡입구조 | |
| JPS634888Y2 (ja) | ||
| KR200187027Y1 (ko) | 전자렌지 |