JPH09243647A - 自動化学分析装置 - Google Patents

自動化学分析装置

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JPH09243647A
JPH09243647A JP5288396A JP5288396A JPH09243647A JP H09243647 A JPH09243647 A JP H09243647A JP 5288396 A JP5288396 A JP 5288396A JP 5288396 A JP5288396 A JP 5288396A JP H09243647 A JPH09243647 A JP H09243647A
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JP
Japan
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sample
reaction
reagent
reaction vessel
automatic chemical
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JP5288396A
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Isao Yamazaki
功夫 山崎
Akira Miyake
亮 三宅
Hideo Enoki
英雄 榎
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】小形で、多数の項目の分析が迅速にできる自動
化学分析装置を提供する。 【解決手段】反応容器対26をガイド機構27で移動可
能にし、経路に試料分注器21,試薬分注器23,恒温
室29,吸引器30,洗浄器34を設ける。吸引器30
に複数とりつけられた吸引ノズル31にはセンサ32が
内蔵される。反応容器25に試料分注器21から分注さ
れた試料液は、試薬分注器23に分注された試薬と混合
し、恒温室29内で一定時間反応した後、吸引ノズル3
1に吸引され、センサ32で光学的に化学成分の濃度を
検出される。反応容器対26はガイド機構27上に多数
配列される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動化学分析装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】人体の血清等を試料として用い、これに
所望の試薬を反応させこの反応液内の特定成分の濃度を
比色法により測定して診断に供するようにしたディスク
リートタイプの自動化学分析装置が知られている。従来
の装置は例えば特開平3−65654号公報に示されている。
【0003】従来のディスクリートタイプの自動化学分
析装置は図14に示すように、複数の測光セル4を円形
のターンテーブル3上に配列し、ターンテーブル3に近
接して試料ボトル9,スライダ10,サンプルピペッタ
8からなる試料供給部と、試薬ボトル7,試薬分注器6
からなる試薬供給部と、洗浄器11と、光源ユニット1
2と検出ユニット13からなる分光測定部を持つ。コン
トローラ2がそれぞれの機構部に接続し、またアナライ
ザ14がフォトダイオードアレイ24に接続されてい
る。
【0004】ターンテーブル3が回転する間に、測光セ
ル4への試料および、試薬の供給,分光測定,洗浄が行
われる。試料の供給は、サンプルピペッタ8が動作して
試料ボトル9から一定量の試料を測光セル4に分注して
行われる。試薬の供給は試薬分注器6により行われ、測
光セル4内で試料と試薬が反応する。洗浄は、洗浄器1
1により測光セル4に洗浄液を給排して行われる。
【0005】分光測定は、分光測定部で光源21から出
た光束がレンズ22,測光セル4を通り、回折格子23
で波長分離されたのち、フォトダイオードアレイ24で
検出して行われる。測光セル4中の試料と試薬の反応物
は、試薬の種類により試料中の特定成分の濃度により特
定波長の光の吸収率が変化する。したがって、フォトダ
イオードアレイ24の特定波長に対応する素子の検出す
る光の減衰率を測定し、アナライザ14で分析すれば試
料中の特定成分の濃度の情報が得られる。
【0006】この従来の装置によれば、複数の種類の試
料を試料ボトル9に入れてスライダ10上に並べると、
スライダ10が動いて一つずつ試料を選択して複数の試
料の分析を行うことができる。また、試薬ボトル7に複
数の種類の試薬をセットし、試薬分注器6で選択的に測
光セル4に分注すれば、複数の成分の分析が行える。こ
れらの動作はコントローラ2で制御されるため、自動的
に多項目の分析を複数の試料に対して行うことができ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置では、十分
な感度で光の吸収率を測定するためには、試料と試薬の
反応物中を光束が通過する長さを一定の長さ以上にする
必要があり、測光セル4の厚さを薄くすることができ
ず、必要な試薬の量を減少するが難しく、多量の試薬を
収納しておくために装置のコンパクト化が困難であっ
た。また、検出ユニット13と光源ユニット12が測光
セル4の相対する方向に設置されるため、広い占有面積
を必要とし、更に光学系や周辺の装置の配置が制限さ
れ、装置が大きくなった。
【0008】本発明の目的は、コンパクトな自動分析装
置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明では、複数の試料となる液体を複数の反応容
器に分注する試料分注系と、反応容器のそれぞれに試薬
を分注する試薬分注系と、反応容器内の試料と試薬を混
合し、一定時間反応させる反応系と、混合液に光を照射
して透過率を測定する検出光学系と、検出信号を解析す
る演算系と、一連の動作を繰り返し実行させる制御系と
を備えた自動化学分析装置において、反応容器から混合
液を吸引するピペッタを持ち、検出光学系がピペッタと
一体で移動可能であるように構成した。
【0010】また、複数の反応容器が並んで固定された
反応容器対を用い、複数の反応容器対が、反応容器対の
中の反応容器の並びの方向と直角方向に配置されるよう
に構成した。
【0011】また、反応系が一定温度に保たれた恒温室
を含み、恒温室内で反応容器対が上下に配置されるよう
に構成した。
【0012】また、検出光学系がピペッタを構成するパ
イプ内で対向して配置した光ファイバであるように構成
した。
【0013】また、検出光学系を混合液の通路を挟んで
対向して配置したレーザと反射鏡で構成した。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を用
いて説明する。
【0015】図1は、本発明の第1実施例の斜視図であ
る。図において、自動化学分析装置1では、複数の反応
容器対26がとりつけられ、ガイド機構27上を移動可
能である。ガイド機構27の周囲に試料分注器21,試
薬分注器23,振動機構28,吸引器30,スライダ1
0,恒温室29,洗浄器34が設置されている。また、
自動化学分析装置1には、コントローラ2,アナライザ
14が内蔵され、表示器40,スイッチ41,出力器4
2が設置されている。
【0016】反応容器対26には複数の反応容器25が
設置されている。
【0017】スライダ10には複数の血液試料の入った
試料ボトル9が設置可能で、コントローラ2の指示でサ
ンプルピペッタ8の下に移動する。
【0018】試料分注器21は、サンプルピペッタ8と
血清分離器20,試料ノズル22から構成される。コン
トローラ2の指示により、試料ボトル9内からサンプル
ピペッタ8が一定量の血液試料を吸引し、血清分離器2
0内で血液試料から固形分を除去して、血清成分を試料
ノズル22からそれぞれの反応容器25に一定量ずつ分
注する。
【0019】血清分離器20には、遠心分離器または、
使い捨てのフィルタが使用可能である。
【0020】試薬分注器23を構成する複数の試薬ノズ
ル24は、それぞれ異なる試薬の入った試薬ボトル7に
接続されている。コントローラ2からの指令により、反
応容器25のそれぞれに試薬ノズル24から試薬を一定
量分注する。
【0021】振動機構28は、反応容器対26の底部を
振動させる事により、反応容器25内の試薬と血清を混
合させる。
【0022】恒温室29は、内部に35℃の空気が循環
している。
【0023】吸引器30にはセンサ32を内蔵した吸引
ノズル31がとりつけられている。コントローラ2の指
示により、吸引ノズル31は反応容器25から混合液を
吸引する。センサ32は吸引した混合液の特性を検知し
て、信号をアナライザ14に送る。また、コントローラ
2の指示により、洗浄器33の位置に移動して吸引ノズ
ル31の先端および内部を洗浄する。
【0024】洗浄器34は洗浄液を吐出して反応容器2
5を洗浄する。
【0025】アナライザ14はコントローラ2の指示に
より、センサ32の信号を演算して、結果を出力器42
から出力する。
【0026】コントローラ2はスイッチ41および表示
器40に接続されており、スイッチ41からの動作指令
によって一連の指示を各要素に出す。一連の指示は同一
パターンの繰り返しを含む。動作の状態を表示器40に
表示する。
【0027】ガイド機構27は反応容器対26を平行移
動,停止させる機構となっている。恒温室29の内部で
は、ガイド機構27は3段に折れ重なっており、反応容
器対26は上の段から順に下の段に移動する。
【0028】図2は第1実施例の試料分注系の説明図で
ある。血清分離器20はフィルタ35,コネクタ38,
着脱機構48,弁36から構成される。試料分注器21
には、移動機構44,ポンプ45が含まれている。ポン
プ45とフィルタ35はコネクタ38を介してチューブ
54で結ばれている。
【0029】まず、試料ボトル9にサンプルピペッタ8
を挿入し、弁37を閉じ弁36を開いてポンプ45で駆
動液53を吸引する事により全血試料51を吸引する。
血液試料はフィルタ35内で固形成分を除去され、試料
室50には血清である試料52がはいる。次に移動機構
44によりピット49上に試料ノズル22を移動し、弁
37を開け弁36を閉じてポンプ45で吐出する事によ
り、試料ノズル22から内部の空気を追い出して試料室
50から試料52を微量吐出する。続いて移動機構44
を動作させて、反応容器25上に試料ノズル22を動か
し、液量センサ39により一定の量に制御しながらポン
プ45で吐出することにより、反応容器25の一つに一
定量の試料52を吐出する。それを繰り返すことによ
り、複数の反応容器25に一定量ずつの試料を分注す
る。
【0030】1列の反応容器25に試料を分注した後、
着脱機構48はコネクタ38を外し、フィルタ35を自
動的に交換する。この際、ポンプ45から駆動液53を
吐き出し、チューブ54内を洗浄する。
【0031】図3は第1実施例の試薬分注系の説明図で
ある。試薬ボトル7から試薬ノズル24までチューブ5
6で結ばれ、途中にポンプ46,液量センサ47が設置
されている。1種類の試薬系について図示してあるが、
試薬の種類の数だけ並んでいる。試薬ボトル7の周囲は
冷却されている。
【0032】液量センサ47は正確に試薬の量を検出し
てコントローラ2に信号を出力する。ポンプ46はコン
トローラ2の指示で動作して、試薬ボトル7から試薬5
5を吸引し、試薬ノズル24に一定量吐出する。
【0033】図4は第2実施例の吸引器30を示す説明
図である。スタンド63内のポンプ58と吸引ノズル3
1がチューブ57で結ばれている。ポンプ58はチュー
ブ67を介して図示しない液供給器に接続しており、チ
ューブ67には弁60が配置している。スタンド63に
は移動機構62が入っている。吸引ノズル31の内部に
はパイプ59が配置されている。パイプ59は途中に曲
がり部分があり、曲がり部分に照射ファイバ65と検出
ファイバ66が対向して設置されている。照射ファイバ
65は図示しない光源に、検出ファイバ66は図示しな
い光検出器に接続している。光検出器の出力信号はアナ
ライザ14に接続されている。
【0034】コントローラ2から指令を受けると、弁6
0が開き、ポンプ58,チューブ57を通して駆動液6
1がパイプ59から出る。駆動液61は清浄な液であ
り、パイプ59内の汚れを洗い流す。このとき、照射フ
ァイバ65および検出ファイバ66により駆動液の光吸
収率を測定する。移動機構62が動作してパイプ59の
先端が反応容器25内に入り、ポンプ58を駆動して反
応容器25内の混合液64を吸引する。混合液64がパ
イプ59の曲がり部より上まで満たされた後、照射ファ
イバ65および検出ファイバ66により混合液64の光
吸収率を測定する。その後移動機構62を動作して吸引
ノズル31を洗浄器33上に移動し、再び駆動液61を
吐出してパイプ59の内部及び外部を洗浄する。
【0035】アナライザ14では、混合液の光吸収率と
駆動液の光吸収率を比較演算し、混合液内の特定成分の
濃度を算出して、表示器40および出力器42から出力
する。
【0036】この実施例では吸引ノズル31にセンサ3
2が内蔵されているので、反応容器25の経路の周囲に
光学測定系を配置する必要がなく、反応容器対26の列
を横に並べて配置できるので、狭い場所に多くの反応容
器25を配置しておくことができ、装置を小型化するこ
とができる。ガイド機構27によって反応容器対26を
上下にも複数段に渡って配置できるので、更に小型化で
きる。
【0037】また、光学的測定を反応容器25内では行
わないため、反応容器25は透明である必要がなく、表
面や形状の精度も必要ないため、安価で耐久性のある材
料で作ることができ、複数の反応容器25を一体化して
反応容器対26を形成することができるので、低コスト
化と高信頼性化を達成することができる。
【0038】またこの実施例の場合は、恒温室29の中
で水平および垂直方向に複数に並べて多数の反応容器2
5を配置しているので、十分に長い時間反応させておく
ことができるため、多数の試料の分析を高い精度で達成
できる。
【0039】またこの実施例の場合は、細いパイプ59
内で検出するため、微量の混合液64で測定可能なた
め、分析に必要な試料および試薬の量を少なくすること
ができ、ランニングコストを低減することができる。
【0040】また、必要な試料の量が少ないために、血
液試料から血清成分を分離するために分離効率の高い遠
心分離を用いる必要がなく、装置に組み込んだフィルタ
で分離可能となる。
【0041】また、混合液の量が少なくてすむため、試
料と試薬の撹拌にへらなどを用いることなく、振動機構
28による振動で十分な混合が可能となる。そのため、
前後の試料との混じりがない精度の高い分析ができる。
【0042】またこの実施例の場合は、試薬の種類毎に
独立した分注系を用いるので、別の試薬の混じりがな
く、高い精度の測定ができる。また、別の試薬と混ざら
ないため、試薬ノズル24を毎回洗浄する必要がなく、
試薬を無駄にすることがない。
【0043】また、この実施例の場合は、反応容器対2
6上の反応容器25の数と同じ数のセンサ32が設けら
れているので、一つの試料に対する複数の項目の分析が
同時に行え、高速の分析が可能である。
【0044】またこの実施例の場合は、細いパイプを用
いるためパイプ内ではパイプに沿った流れが形成される
ので、照射ファイバ65と検出ファイバ66の対向した
領域にある混合液は吸引吐出に伴う流れによってスムー
ズに置き換わる。従って前後の試料との混じりが少な
く、精度の高い分析が可能である。
【0045】また、この実施例の場合は、パイプ59内
に駆動液61を流して洗浄と同時に駆動液61の光吸収
率を測定して、混合液の光吸収率と比較するため、検出
の個体差やファイバ表面の汚れの影響を補正して正確な
分析が可能である。
【0046】またこの実施例の場合は、分析の項目毎に
別々に検出ファイバ66,照射ファイバ65の対を用い
るので、それぞれの分析に適した照射光の波長と検出感
度に設定することが可能であり、高い分解能で分析が可
能である。
【0047】また、本実施例の場合は、反応容器対26
が回転して反応容器25が下を向いた状態で洗浄器34
で洗浄するので、洗浄液が反応容器25から重力で排出
し、洗浄液を吸引する機構を簡略化して装置の小型化を
達成できる。
【0048】図5は、本発明の別の実施例のセンサ32
を示す断面図である。レーザ68,光検出器69,反射
鏡72がパイプ59の1部に配置されており、周囲に冷
却パイプ71および温度センサ70が配置されている。
冷却パイプ71には一定温度の水が循環される。
【0049】レーザ68からは両側に光ビームが出射
し、一方のビームはパイプ59を横切って反射鏡72で
反射し、レーザ68に戻る。他方のビームは光検出器6
9に入射する。光検出器69と温度センサ70の出力信
号はアナライザ14に接続される。
【0050】この場合は、反射鏡72で反射したビーム
が混合液で減衰してレーザ68にもどり、共振するの
で、ビーム強度は減衰量の変化より大きく変化する。従
って、混合液をビームが横切る長さが短くても高い感度
で光吸収率が検出できるため、検出系を小型化できる。
【0051】また、冷却パイプ71に一定温度の水を流
し、かつ温度センサ70でレーザ68付近の温度を測定
して制御するため、レーザ68の特性が温度で変化する
ことを防ぎ、また温度の影響を補正して高い精度での濃
度分析が可能である。
【0052】図6は、本発明の第二の実施例の斜視図で
ある。この場合、吸引器30a,吸引ノズル31a,セ
ンサ32a,スタンド63aで構成される検出系と、吸
引器30b,吸引ノズル31b,センサ32b,スタン
ド63bで構成される検出系の2つの検出系がある。そ
れぞれに洗浄器33aおよび洗浄器33bが設置してあ
る。
【0053】反応容器25内の混合液は、恒温室29内
で反応して一定時間後に吸引ノズル31aにより1部分
を吸引され、センサ32aで吸光度を測定される。反応
容器25内を移動して更に一定時間経過後、吸引ノズル
31bで吸引され、センサ32bで再び吸光度を測定さ
れる。
【0054】この実施例では2度測定された吸光度か
ら、反応の促進による吸光度の変化を分析し、それを用
いてより正確に試料中の特定成分の濃度を分析すること
ができる。
【0055】
【発明の効果】本発明によれば、吸引ノズルと一体化し
た検出系で混合液の吸光度を検出するので、反応容器を
縦、横に並べて配置することができ、小形で、多数の項
目の分析が迅速にできる自動化学分析装置を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一実施例の分析装置の斜視図。
【図2】第一実施例の試薬分注部の説明図。
【図3】第一実施例の試料分注部の説明図。
【図4】第一実施例の分光測定部の説明図。
【図5】第二実施例の分光測定部の説明図。
【図6】第二実施例の分析装置の斜視図。
【図7】従来の分析装置の上面図。
【符号の説明】
1…自動化学分析装置、7…試薬ボトル、8…サンプル
ピペッタ、9…試料ボトル、10…スライダ、14…ア
ナライザ、20…血清分離器、21…試料分注器、22
…試料ノズル、23…試薬分注器、24…試薬ノズル、
25…反応容器、27…ガイド機構、28…振動機構、
29…恒温室、30…吸引器、31…吸引ノズル、32
…センサ、33,34…洗浄器、40…表示器、63…
スタンド。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の試料となる液体を複数の反応容器に
    分注する試料分注系と、上記反応容器のそれぞれに試薬
    を分注する試薬分注系と、上記反応容器内の試料と試薬
    を混合し、一定時間反応させる反応系と、混合液に光を
    照射して透過率を測定する検出光学系と、検出信号を解
    析する演算系と、一連の動作を繰り返し実行させる制御
    系とを備えた自動化学分析装置において、上記反応容器
    から上記混合液を吸引するピペッタを持ち、上記検出光
    学系が上記ピペッタと一体で移動可能であることを特徴
    とする自動化学分析装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、複数の上記反応容器が
    並んで固定された反応容器対を用い、上記複数の反応容
    器対が、上記反応容器対の中の上記反応容器の並びの方
    向と直角方向に配置される自動化学分析装置。
  3. 【請求項3】請求項2において、反応系が一定温度に保
    たれた恒温室を含み、上記恒温室内で上記反応容器対が
    上下に配置される自動化学分析装置。
  4. 【請求項4】請求項1において、上記検出光学系がピペ
    ッタを構成するパイプ内で対向して配置した光ファイバ
    である自動化学分析装置。
  5. 【請求項5】請求項1において、上記検出光学系が混合
    液の通路を挟んで対向して配置したレーザと反射鏡で構
    成される自動化学分析装置。
JP5288396A 1996-03-11 1996-03-11 自動化学分析装置 Pending JPH09243647A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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