JPH092441A - ラベルプリンタ - Google Patents
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Landscapes
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Abstract
用紙として使用するラベルプリンタにおいて、カッタの
交換或いはカッタの刃先の清掃等を行うことなくラベル
ロールの繰り返し切断が出来るようにすることにある。 【構成】 一側面が印字面で、他側面が接着面をなし、
且つ長さ方向に沿って所定長さ毎に切断を容易ならしめ
るミシン目 101が施された台紙レスラベルロールをラベ
ル用紙1として用いるラベルプリンタであって、ラベル
用紙の繰出し方向前方位置に、駆動可能なローラと、該
ローラと対向配置された圧接部材とで用紙を挟持して繰
出し搬送する用紙搬送手段3を所定間隔をおいて二組配
置し、その二組の用紙搬送手段の間に、用紙の印字面を
押圧して該用紙を前記ミシン目で切断する押圧部材12を
配置した。
Description
ータをラベル用紙に印字するラベルプリンタに関し、詳
しくは印字面の裏側が接着面となっている台紙レスラベ
ルロールを印字用紙として用いるラベルプリンタに関す
る。
字用紙は、所定大きさのラベルを帯状の剥離シート(台
紙)に貼り、それをロール状に巻いたラベルロールであ
るが、これはラベルの接着剤面に貼り付けられた剥離シ
ートはラベルの貼り付け時には残って廃棄されるため不
経済であると共に、ラベルを剥離シートに貼り付ける手
間が必要になるという問題点を有する。そこで、最近で
はウエブの一方の面を感圧接着剤を設けた接着面とし、
他方を剥離面として、接着面を剥離面に対し直接当接さ
せてロール状に巻いたラベルロールが開発され、その台
紙レスラベルを巻いたラベルロールへの印字発行はラベ
ル1枚分引き出して印字を行った後、その1枚分の長さ
を鋭利なカッタで切断してラベルを発行することが特公
平7−2493号で提案されている。
た従来の方法ではカッタで切断する際に感圧接着剤が圧
力を感じて粘着状となり、それがカッタの先端(刃先)
に付着する。そうした切断作業が繰り返し行われるとカ
ッタの刃先は鋭利性を失ってラベルロールの切断が出来
なくなってしまい、カッタの交換或いはカッタの刃先に
付着した接着剤の取り除き清掃が必要となるという問題
点を有する。
点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
台紙レスラベルを巻いたラベルロールを印字用紙として
使用するラベルプリンタにおいて、カッタの交換或いは
カッタの刃先の清掃等を行うことなくラベルロールの繰
り返し切断が出来るようにすることにある。
に本発明が講じた技術的手段は、一側面が印字面で、他
側面が接着面をなし、且つ長さ方向に沿って所定長さ毎
に切断を容易ならしめるミシン目が施された台紙レスラ
ベルロールをラベル用紙として用いるラベルプリンタで
あって、ラベル用紙の繰出し方向前方位置に、駆動回転
するローラと、該ローラと対向配置された圧接部材とで
用紙を挟持して繰出し搬送する用紙搬送手段を所定間隔
をおいて二組配置し、その二組の用紙搬送手段の間に、
用紙の印字面を押圧して該用紙を前記ミシン目で切断す
る押圧部材を配置したことを特徴とする。尚、ラベル用
紙に所定の事項を印字する印字手段は用紙搬送手段の下
流側に配置してもよい。
用紙搬送手段間に挟着支持されている用紙を押圧するこ
とで該用紙に施されているミシン目を引き裂くものであ
るから、該押圧部材におけるラベルとの接触面の断面形
状はカッタの刃先のように鋭角でなければ良く、例えば
平坦面、円弧面、或いは平坦面の両側角部を丸く面取り
した形状等いずれでもよく、そして、押圧部材の材質と
しては摩擦係数が低いほどよい。
同じでも、或いはラベルロールに近い上流側の用紙搬送
手段よりも下流側の用紙搬送手段の搬送速度を速くして
もよい。更に、上記二組の用紙搬送手段のうち、上流側
の用紙搬送手段を構成する駆動回転するローラをプラテ
ンローラとし、圧接部材をサーマルヘッドで構成しても
よいものである。更にまた上記のラベルプリンタには押
圧部材による用紙の切断後、次のラベル印字のためにラ
ベルロール側の用紙先端を上流側の用紙搬送手段の位置
まで戻す制御手段を備えることも可能である。
向に所定間隔毎にミシン目が施された用紙は二組の用紙
搬送手段でミシン目の前後部が挟持され、その二組の用
紙搬送手段間に水平状に支持された用紙を押圧部材で押
圧すると、弱いミシン目部分が引き裂かれてラベルが切
断形成される。因って、押圧部材における用紙との接触
面には該用紙の裏側に設けられている接着剤が付着する
ことなくラベルの切断が行われる。そして、請求項2に
示す構成とした場合はミシン目よりも上流側を挟持搬送
する用紙搬送手段の搬送速度よりもミシン目の下流側に
配置される用紙搬送手段の搬送速度が速いため、ミシン
目の前後部が引っ張られる形となり、押圧部材を押し付
けての切断はより容易に行われる。又、請求項3に示す
構成とした場合は、上流側に配置される用紙搬送手段は
単なる用紙の搬送のみでなく印字部を兼ねることにな
る。更に又、請求項4に示した構成とした場合は、上流
側の用紙搬送手段が印字部を兼ねて所定の印字が完了し
た後、その印字された1枚分は押圧部材によってミシン
目から引き裂かれると、上流側の用紙搬送手段が制御手
段によって用紙を巻き戻す方向に駆動され、それによっ
てロール側に連続した用紙の先端は上流側の用紙搬送手
段の位置まで戻され、次のラベルの印字は用紙の先端付
近から行われる。
る。図1は本発明に係るラベルプリンタの概略を示し、
ケースA内にロール状のラベル用紙1が回転可能に支持
され、そのラベル用紙1の繰出し方向前方位置に該用紙
1の繰出し搬送手段3と印字部4が配置されている。ラ
ベルプリンタに装着されるラベル用紙1は、一側面が印
字面で他側面が接着面をなした帯状の感熱紙で形成さ
れ、その長さ方向に沿ってラベル1枚分毎に切断を容易
ならしめるミシン目 101が施された台紙レスラベルロー
ルで、その用紙におけるミシン目 101の線上の左右両側
には平面略U字状の切り欠き 102が形成されており、こ
の切り欠き 102を搬送手段3より上流側に位置して用紙
1を挟むごとく対向配置した透過型センサからなる第1
センサ9で検出することで用紙1の繰出しを制御するよ
うに構成されている。
ースAの周壁に開設したラベル発行口近傍に配置した上
下一対のローラ 301,302 からなる下流側の用紙搬送手
段3と、その用紙搬送手段3より上流側に所定間隔をお
いて配置した印字部4を兼ねた上流側の用紙搬送手段と
から成り、上流側の印字部4は用紙1の下方に位置する
プラテンローラ 401と用紙の上方に位置されるサーマル
ヘッド 402とで構成され、下流側の用紙搬送手段3にお
ける用紙1の下方に配置されるローラ 302と印字部4の
プラテンローラ 401はモータ5によって駆動回転するよ
うに構成されている。又、用紙搬送手段3における用紙
1の上方に配置されるローラ 301は板バネ6で下方のロ
ーラ 302側に付勢され、それによって用紙1をローラ 3
02とで挟持し、駆動回転するローラ 302との摩擦力で用
紙1が搬送されるようになっている。同様に印字部4に
おけるサーマルヘッド 402はスプリング7でプラテンロ
ーラ 401側へ付勢され印字及び用紙1の搬送が安定して
行われるように構成されている。
ラ 302と印字部4のプラテンローラ401は夫々の表面に
剥離剤がコーティングされており、用紙1の裏側に塗着
されている接着剤が付着しないようにしてあり、それに
よって用紙1の搬送が円滑に行われるようになってい
る。尚、ローラ 302とプラテンローラ 401の用紙との接
着防止は上述した形態に限らず、例えばローラ 302及び
プラテンローラ 401自体又は最外周部分を易剥離性の部
材で構成してもよいものである。
と印字部4のプラテンローラ 401を駆動させる駆動機構
8は、図3に示すようにステッピングモータ5の回転軸
に取り付けたプーリ 801の回転を小プーリ 802と同軸の
大プーリ 803にベルト 804を介して伝達し、その大プー
リ 803の回転はローラ 302に固着したプーリ 805とプラ
テンローラ 401に固着したプーリ 806にベルト 807, 8
08を介して伝達されるように構成されている。又、前記
した用紙搬送手段3におけるローラ 301と印字部4のサ
ーマルヘッド 402は軸10を中心として上下方向に起伏自
在なるように構成した器枠11に取り付け、軸10を中心と
して器枠11を上方に回動することでローラ 301はローラ
302から、サーマルヘッド 402はプラテンローラ 401か
ら夫々離間し、用紙1のセットを容易に行うことが出来
るように構成されている。尚、ローラ 302に固着される
プーリ 805の外径をプラテンローラ 401に固着するプー
リ806の外径より小さくすることで用紙搬送手段3にお
けるローラ 302の用紙搬送速度を印字部4のプラテンロ
ーラ 401の用紙搬送速度よりも速くし、用紙1の引き裂
きが効果的に行われるようにすることが出来る。
には用紙搬送手段3と印字部4とで水平状に支持される
用紙1をミシン目 101で切断する押圧部材12が上下動自
在に設置されている。(図2参照) その押圧部材12は剛性を有した金属製又は合成樹脂性の
帯板で形成され、その帯板における用紙1の印字面と当
接する下端面は図5(a)に示す平坦面形状、(b)に
示す円弧面形状、(c)に示す平坦面の両側の角部を丸
くした形状等のように鈍い形状に形成されている。そし
て、前記した押圧部材12を上下させる機構は、押圧部材
12の基端側が固定部材にピン13で回動可能に軸支され、
且つその基端は電磁ソレノイド14のプランジャー14’に
連結された連結片15に連結されると共に、電磁ソレノイ
ド14のプランジャー14’にはスプリング16が弾圧装着さ
れてソレノイドが OFFの時は前記スプリング16の弾発力
で押圧部材12が用紙1から離間した位置に保持され、ソ
レノイド14がONされるとプランジャー14’はスプリング
16を圧縮しながら引き込まれ、押圧部材12の基端が上方
に引き上げられるためピン13より前側の用紙1と当接す
る部分は下方に回動されて用紙1のミシン目101を押し
切る様に構成されている。
状とした場合はソレノイド14の作動によって該押圧部材
12の用紙1に対する接触位置が先端側から基部側へと移
動するが、用紙1に対する押圧部材12の接触を用紙1の
全幅に亘って同時に行われるようにする時は押圧部材12
の形状を図6に示すように形成する。即ち、ソレノイド
によって回動される位置(力点)と用紙1に接触して切
断する位置(作用点)とが一直線上になく、両者の間に
段差を設け、ソレノイド14の作用によって押圧部材12の
切断部分が水平状態で上下方向に平行移動するようにす
る。この様に構成した場合は押圧部材12が用紙に施され
たミシン目の全幅に亘って同時に当接するため、用紙自
体が裂け易い場合にはミシン目全体に均一に引張力が働
き、引き裂かれる方向が定まるため、ミシン目以外の部
分が裂ける虞れは低くなる。又、図中17は用紙搬送手段
1より搬送される印字済みのラベル1’を保持するラベ
ル保持ローラ、18は前記保持ローラ17にラベル1’が有
るか否かを検出する第2センサ、19はガイドローラであ
る。
て説明すると、器枠11を上方に回動して用紙搬送手段3
及び印字部4における用紙1より上側に配置される部材
を下側の部材より離間させ、ケース1に装填したラベル
用紙1の先端を引き出してガイドローラ19、第1センサ
を9を経由して接着面が下になるようにしてプラテンロ
ーラ 401の上に載せ、しかる後前記器枠11を下方に回動
して用紙1の先端をプラテンローラ 401とサーマルヘッ
ド 402とで挟持する。そして、図示を省略した操作部か
ら用紙1の繰出しを指示すると、中央処理装置(CP
U)はモータ5を起動し、駆動機構8を介して印字部4
のプラテンローラ 401が駆動されて用紙1が引き出し搬
送され、第1センサ9が用紙1の切り欠き 102を検出す
ると、そこから所定長さ搬送して印字開始位置でモータ
5を停止させる。これでラベル用紙1のセットが完了し
印字可能な状態となる。
発行する旨の指示がされると、第2センサ18がラベル保
持ローラ17にラベル1’が無いことを確認してモータ5
を起動させると共に、サーマルヘッド 402に印字データ
を出力してラベル1枚分の用紙1に印字が行われる。そ
して、印字終了後、その印字が施された1枚分宛ての後
側に施されているミシン目 101が押圧部材12の直下に位
置するよう所定量の搬送が行われ、モータ5が停止され
る。(図7参照) 用紙1のミシン目 101が押圧部材12の直下に位置されて
該用紙の搬送が停止すると電磁ソレノイド14がONされて
プランジャー14’が引き込まれ、それによって連結片12
が上方に引き上げられて該連結片12に連結された押圧部
材12はピン13を中心として回動され、用紙1のミシン目
101上を押圧する。そして、押圧部材12はその先端側か
ら基端側に向かって用紙1に当接するため、該用紙1の
切断はミシン目 101の一部(図4では用紙の右端)に押
圧力を集中させて切断箇所を順に移動させて行われる。
従って、押圧力は比較的弱くても十分にミシン目 101か
ら切断できる。そして、ソレノイド14を所定時間ONさせ
た後、OFF にするとプランジャー14’に装備したスプリ
ング16の弾発力で前記押圧部材12は初期位置に戻される
(図2の実線の状態)。
から切断したラベル1’はラベル保持ローラ17に保持さ
せるためにモータ5を起動し、用紙搬送手段3の駆動に
よってラベル1’を所定量搬送する。尚、この時モータ
5の起動によって同時に印字部4のプラテンローラ 401
も駆動回転されるためラベル1’が切り離された用紙1
も用紙搬送手段3側へと繰出し搬送される。(図8参
照) 印字済みのラベル1’の搬送と同時に前方へ繰り出され
た用紙1は該用紙における印字可能部分の先頭をサーマ
ルヘッド 402の印字位置に合わせるためにモータ5を所
定量逆方向に回転させ、用紙1の先端を印字位置に位置
させて1枚分の印字動作が終了する。(図9参照)
他の変形例を示し、図10は上流側の用紙搬送手段をプラ
テンローラ 401とサーマルヘッド 402からなる印字部4
が兼用することなく、該印字部4の下流側に前示実施例
で示したと同様な上下一対のローラからなる搬送手段
3’を配置したものである。この場合は、印字品質と無
関係に上下のローラによる用紙の挟持力を設定すること
ができる。また、図11は上述した図10を更に変形したも
ので、印字部4を用紙搬送手段3より下流側に配置し、
用紙1から1枚分のラベル1’を切断してから所定の印
字を行うものである。更に、図12は図11をさらに変形さ
せたもので、下流側の用紙搬送手段3を構成する下側の
ローラ 302と印字部4を構成するプラテンローラ 401と
に亘ってベルト20を巻回したもので、用紙1から切断し
た1枚分のラベル1’を、表面に剥離材をコーティング
したベルト20に載せて搬送し印字するものである。この
場合は、(a) 印字不可領域を無くすことができる。(b)
印字後に次のラベルを印字位置まで戻す必要がない為、
ラベル発行の処理速度が速い。(c) 切断位置から印字部
までの搬送を確実に行うことができると共に、ベルトの
長さ以内の寸法のラベルに対応でき、しかも切断と印字
を同時に行う必要がないので印字品質を低下させること
なくラベル発行を行える。(d) プラテンローラを駆動す
るだけでベルトを回転できるため、下流側の用紙搬送手
段には駆動機構が不要である。(e) プラテンローラより
も下流側でベルトの内側にディスペンサ21を設けること
ができるので、ベルトを鋭角に折り返してラベルの剥離
を確実に行うことができる。という利点が得られる。
尚、前述した第1実施例における下流側の用紙搬送手段
3を構成する下ローラ302を外部からの力によってラベ
ル1’の排出方向にのみ自由に回転できる構造とした場
合は、先に説明した動作説明中のモータ起動による用紙
搬送手段の駆動でラベルを排出する動作を省くことがで
き、ラベルは手で引き出すことが可能となる。又、用紙
の印字開始位置を用紙の先端から多少スペースを空けて
行う場合は、用紙切断後、用紙の印字開始位置を印字部
の印字位置に戻すとよい。
載した構成により、ラベル用紙は押圧部材の押圧力でミ
シン目から切断されるので、ラベル用紙に塗着されてい
る接着剤がカッターの刃先に付着して切れが悪くなると
いった不具合はなく、切断能力を長期に亘って維持する
ことができる。又、押圧部材には刃が無いために、ラベ
ル用紙に施されたミシン目の位置が押圧部材に対して前
後方向に多少ズレていてもミシン目以外の部分で用紙が
切断されることはない。
2の如く構成した場合はミシン目の両側を引っ張って押
圧部材による切断を容易に行うことができる。又、請求
項3に示す構成とした場合はプラテンローラとサーマル
ヘッドからなる印字部が上流側の用紙搬送手段を兼ねる
ので構成を簡単にすることができる。しかも、次のラベ
ルの印字開始位置と用紙の先端位置が近くなり、用紙を
戻さなくても用紙の印字不可能領域が少なくて済むとい
う利点が得られる。そして、請求項4の如く構成した場
合は上記した印字不可能領域を完全に無くすことができ
る。
して示す側面図である。
る。
る。
態を示す斜視図である。
す説明図である。
ある。
ある。
ある。
図である。
説明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 一側面が印字面で、他側面が接着面をな
し、且つ長さ方向に沿って所定長さ毎に切断を容易なら
しめるミシン目が施された台紙レスラベルロールをラベ
ル用紙として用いるラベルプリンタであって、ラベル用
紙の繰出し方向前方位置に、駆動可能なローラと、該ロ
ーラと対向配置された圧接部材とで用紙を挟持して繰出
し搬送する用紙搬送手段を所定間隔をおいて二組配置
し、その二組の用紙搬送手段の間に、用紙の印字面を押
圧して該用紙を前記ミシン目で切断する押圧部材を配置
したことを特徴とするラベルプリンタ。 - 【請求項2】 上記二組の用紙搬送手段の搬送速度を、
ラベルロールに近い上流側の用紙搬送手段よりも下流側
の用紙搬送手段の搬送速度を速くしたことを特徴とする
請求項1記載のラベルプリンタ。 - 【請求項3】 上記二組の用紙搬送手段のうち、上流側
の用紙搬送手段を構成する駆動可能なローラがプラテン
ローラで、圧接部材がサーマルヘッドで構成されている
ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のラベル
プリンタ。 - 【請求項4】 上記の押圧部材による用紙の切断後、次
のラベル印字のためにラベルロール側の用紙先端を上流
側の用紙搬送手段の位置まで戻す制御手段を備えている
ことを特徴とする請求項3記載のラベルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150281A JP3061744B2 (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | ラベルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150281A JP3061744B2 (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | ラベルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092441A true JPH092441A (ja) | 1997-01-07 |
| JP3061744B2 JP3061744B2 (ja) | 2000-07-10 |
Family
ID=15493550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7150281A Expired - Lifetime JP3061744B2 (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | ラベルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3061744B2 (ja) |
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