JPH09244594A - 液晶表示駆動回路 - Google Patents
液晶表示駆動回路Info
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- JPH09244594A JPH09244594A JP5788796A JP5788796A JPH09244594A JP H09244594 A JPH09244594 A JP H09244594A JP 5788796 A JP5788796 A JP 5788796A JP 5788796 A JP5788796 A JP 5788796A JP H09244594 A JPH09244594 A JP H09244594A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 階調表示を行う液晶表示駆動回路において、
記憶装置の記憶容量の低減とCPUの記憶装置へのデー
タのアクセス回数の削減の可能な液晶表示駆動回路を提
供することをその目的とする。 【解決手段】 液晶表示駆動回路において、図示しない
信号源から例えば3ビット(8階調)の表示データが供
給されると、CPU2は、この3ビットの表示データを
メモリ3に記憶し、次いで、この3ビットの表示データ
の下位ビット、中位ビット、及び上位ビットのデータを
フレームメモリ4の第1フレームメモリ、第2フレーム
メモリ、及び第3フレームメモリに夫々記憶する。そし
て、液晶表示パネル13には、表示データの中位ビット
が表示される第2フレームは、下位ビットが表示される
第1フレームの2倍の長さで表示される一方、前記表示
データの上位ビットが表示される第3フレームは、第1
フレームの4倍の長さで表示される。
記憶装置の記憶容量の低減とCPUの記憶装置へのデー
タのアクセス回数の削減の可能な液晶表示駆動回路を提
供することをその目的とする。 【解決手段】 液晶表示駆動回路において、図示しない
信号源から例えば3ビット(8階調)の表示データが供
給されると、CPU2は、この3ビットの表示データを
メモリ3に記憶し、次いで、この3ビットの表示データ
の下位ビット、中位ビット、及び上位ビットのデータを
フレームメモリ4の第1フレームメモリ、第2フレーム
メモリ、及び第3フレームメモリに夫々記憶する。そし
て、液晶表示パネル13には、表示データの中位ビット
が表示される第2フレームは、下位ビットが表示される
第1フレームの2倍の長さで表示される一方、前記表示
データの上位ビットが表示される第3フレームは、第1
フレームの4倍の長さで表示される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶表示駆動回路
に関し、特に階調表示を行う液晶表示駆動回路に関す
る。
に関し、特に階調表示を行う液晶表示駆動回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近時、液晶表示装置は、液晶の普及に伴
って、白と黒の2値表示だけでなく、「白」と「黒」の
中間状態を表示する多階調表示を行うことによって、表
現実感を向上させている。
って、白と黒の2値表示だけでなく、「白」と「黒」の
中間状態を表示する多階調表示を行うことによって、表
現実感を向上させている。
【0003】この中間状態を幾つかのレベルに区切るか
を階調数といい、この階調数が多くなればなるほど多種
の画像を表現することが可能となる。
を階調数といい、この階調数が多くなればなるほど多種
の画像を表現することが可能となる。
【0004】このような高階調表示としては、従来、例
えば、STN(Super Twisted Nematic)型の液晶セル
を使用した場合、複数のフレームを1周期として1つの
表示データを表示する際に、液晶を点灯させる回数を変
えることにより階調表現するフレーム間引き法FRC
(Frame Rate Control)が用いられている。
えば、STN(Super Twisted Nematic)型の液晶セル
を使用した場合、複数のフレームを1周期として1つの
表示データを表示する際に、液晶を点灯させる回数を変
えることにより階調表現するフレーム間引き法FRC
(Frame Rate Control)が用いられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
フレーム間引き法を採用した液晶表示駆動回路にあって
は、表示データが高階調になるのに伴って、必要となる
フレームメモリが多くなり、記憶装置に要するコストが
高くなるという問題があった。
フレーム間引き法を採用した液晶表示駆動回路にあって
は、表示データが高階調になるのに伴って、必要となる
フレームメモリが多くなり、記憶装置に要するコストが
高くなるという問題があった。
【0006】また、表示データが高階調になるのに伴っ
て、CPUが表示データを記憶装置に書込み及び読込み
するアクセス回数が多くなるという問題があった。
て、CPUが表示データを記憶装置に書込み及び読込み
するアクセス回数が多くなるという問題があった。
【0007】本発明は、上記問題に鑑みてなされたもの
であって、高階調表示を行う場合に、記憶装置の記憶容
量の低減、及びCPUの記憶装置へのデータのアクセス
回数の削減の可能な液晶表示駆動回路を提供することを
目的とする。
であって、高階調表示を行う場合に、記憶装置の記憶容
量の低減、及びCPUの記憶装置へのデータのアクセス
回数の削減の可能な液晶表示駆動回路を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の液晶表示
駆動回路は、表示データとして1画素の階調データをn
ビットの2進数で記憶するメモリと、前記nビットの表
示データを各ビット毎に、画素に対応させて夫々記憶す
るn個のフレームメモリと、前記表示データの最下位ビ
ットに対応するフレームの表示タイミングに対して、前
記表示データの第mビットが表示されるフレームについ
ては、2の(m−1)乗の長さの表示タイミングを与え
る制御手段と、を備えたことを特徴とする。
駆動回路は、表示データとして1画素の階調データをn
ビットの2進数で記憶するメモリと、前記nビットの表
示データを各ビット毎に、画素に対応させて夫々記憶す
るn個のフレームメモリと、前記表示データの最下位ビ
ットに対応するフレームの表示タイミングに対して、前
記表示データの第mビットが表示されるフレームについ
ては、2の(m−1)乗の長さの表示タイミングを与え
る制御手段と、を備えたことを特徴とする。
【0009】即ち、請求項1記載の液晶表示装置によれ
ば、先ず、メモリに、表示データとして1画素の階調デ
ータをnビットの2進数で記憶し、次いで、n個のフレ
ームメモリには、メモリに記憶されたnビットの表示デ
ータを各ビット毎に、画素に対応させて夫々記憶し、制
御手段は、表示データの最下位ビットに対応するフレー
ムの表示タイミングに対して、前記表示データの第mビ
ットが表示されるフレームについては、2の(m−1)
乗の長さの表示タイミングを与える。
ば、先ず、メモリに、表示データとして1画素の階調デ
ータをnビットの2進数で記憶し、次いで、n個のフレ
ームメモリには、メモリに記憶されたnビットの表示デ
ータを各ビット毎に、画素に対応させて夫々記憶し、制
御手段は、表示データの最下位ビットに対応するフレー
ムの表示タイミングに対して、前記表示データの第mビ
ットが表示されるフレームについては、2の(m−1)
乗の長さの表示タイミングを与える。
【0010】従って、液晶表示駆動回路の記憶装置の記
憶容量の低減とCPUの記憶装置へのデータのアクセス
回数の削減が可能となる。
憶容量の低減とCPUの記憶装置へのデータのアクセス
回数の削減が可能となる。
【0011】また、この場合、請求項2記載の液晶表示
駆動回路の如く、前記メモリには、3ビット(8階調)
の表示データが記憶され、前記メモリに記憶された3ビ
ットの表示データの下位ビット、中位ビット、及び上位
ビットは、夫々第1フレームメモリ、第2フレームメモ
リ、及び第3フレームメモリに記憶され、前記制御手段
は、前記表示データの中位ビットが表示される第2フレ
ームは、下位ビットが表示される第1フレームの2倍の
長さ表示する一方、前記表示データの上位ビットが表示
される第3フレームは、第1フレームの4倍の長さで表
示することが有効である。
駆動回路の如く、前記メモリには、3ビット(8階調)
の表示データが記憶され、前記メモリに記憶された3ビ
ットの表示データの下位ビット、中位ビット、及び上位
ビットは、夫々第1フレームメモリ、第2フレームメモ
リ、及び第3フレームメモリに記憶され、前記制御手段
は、前記表示データの中位ビットが表示される第2フレ
ームは、下位ビットが表示される第1フレームの2倍の
長さ表示する一方、前記表示データの上位ビットが表示
される第3フレームは、第1フレームの4倍の長さで表
示することが有効である。
【0012】即ち、請求項2記載の液晶表示駆動回路に
よれば、メモリに、3ビット(8階調)の表示データを
記憶し、第1フレームメモリ、第2フレームメモリ、及
び第3フレームメモリに夫々、メモリに記憶された3ビ
ットの表示データの下位ビット、中位ビット、及び上位
ビットのデータを記憶し、制御手段は、表示データの中
位ビットが表示される第2フレームは、下位ビットが表
示される第1フレームの2倍の長さで表示する一方、前
記表示データの上位ビットが表示される第3フレーム
は、第1フレームの4倍の長さで表示する。
よれば、メモリに、3ビット(8階調)の表示データを
記憶し、第1フレームメモリ、第2フレームメモリ、及
び第3フレームメモリに夫々、メモリに記憶された3ビ
ットの表示データの下位ビット、中位ビット、及び上位
ビットのデータを記憶し、制御手段は、表示データの中
位ビットが表示される第2フレームは、下位ビットが表
示される第1フレームの2倍の長さで表示する一方、前
記表示データの上位ビットが表示される第3フレーム
は、第1フレームの4倍の長さで表示する。
【0013】従って、8階調を3ビットデータで表示す
る場合に、液晶表示駆動回路の記憶装置の記憶容量の低
減とCPUの記憶装置へのデータのアクセス回数の削減
が可能となる。
る場合に、液晶表示駆動回路の記憶装置の記憶容量の低
減とCPUの記憶装置へのデータのアクセス回数の削減
が可能となる。
【0014】また、この場合、請求項3記載の液晶表示
駆動回路の如く、前記メモリには、2ビット(4階調)
の表示データが記憶され、前記メモリに記憶された2ビ
ットの表示データの下位ビット及び上位ビットは、夫々
第1フレームメモリ及び第2フレームメモリに記憶さ
れ、前記制御手段は、前記表示データの上位ビットが表
示される第2フレームは、下位ビットが表示される第1
フレームの2倍の長さで表示することが有効である。
駆動回路の如く、前記メモリには、2ビット(4階調)
の表示データが記憶され、前記メモリに記憶された2ビ
ットの表示データの下位ビット及び上位ビットは、夫々
第1フレームメモリ及び第2フレームメモリに記憶さ
れ、前記制御手段は、前記表示データの上位ビットが表
示される第2フレームは、下位ビットが表示される第1
フレームの2倍の長さで表示することが有効である。
【0015】即ち、請求項3記載の液晶表示駆動回路に
よれば、メモリに、2ビット(4階調)の表示データを
記憶し、第1フレームメモリ及び第2フレームメモリに
夫々、2ビットの表示データの下位ビット及び上位ビッ
トを記憶し、制御手段は、表示データの上位ビットが表
示される第2フレームは、下位ビットが表示される第1
フレームの2倍の長さで表示する。
よれば、メモリに、2ビット(4階調)の表示データを
記憶し、第1フレームメモリ及び第2フレームメモリに
夫々、2ビットの表示データの下位ビット及び上位ビッ
トを記憶し、制御手段は、表示データの上位ビットが表
示される第2フレームは、下位ビットが表示される第1
フレームの2倍の長さで表示する。
【0016】従って、4階調を2ビットデータで表示す
る場合に、液晶表示駆動回路の記憶装置の記憶容量の低
減とCPUの記憶装置へのデータのアクセス回数の削減
が可能となる。
る場合に、液晶表示駆動回路の記憶装置の記憶容量の低
減とCPUの記憶装置へのデータのアクセス回数の削減
が可能となる。
【0017】
【発明の実施の形態】先ず本発明の考え方を図2〜図5
を用いて示す。従来、フレーム間引き法で階調表示させ
るためには、表示画面に対応した複数のフレームを用意
して、各画素の表示については「1」を選択画素の点
灯、「0」は非点灯と考えて、各フレームの各画素に対
応して記憶される「1」の数により液晶に与える実効電
圧を変化させて階調表示させるのである。
を用いて示す。従来、フレーム間引き法で階調表示させ
るためには、表示画面に対応した複数のフレームを用意
して、各画素の表示については「1」を選択画素の点
灯、「0」は非点灯と考えて、各フレームの各画素に対
応して記憶される「1」の数により液晶に与える実効電
圧を変化させて階調表示させるのである。
【0018】例えば、4階調のデータを表示するために
は、各画素について、第2図のように3つのフレームに
各階調に応じた1ビットのデータを記憶させることにな
る。また、8階調の場合は、図4のように7つのフレー
ムに1ビットのデータを記憶させるのである。
は、各画素について、第2図のように3つのフレームに
各階調に応じた1ビットのデータを記憶させることにな
る。また、8階調の場合は、図4のように7つのフレー
ムに1ビットのデータを記憶させるのである。
【0019】ここで、図2、図4に示すように、各フレ
ームに対する「1」、「0」データの割り付けを定義す
ると、フレームによって全く同じデータをもつものが出
てくる。つまり、図2においては、第2フレームと第3
フレームとが同じであり、図4においては、第2、第4
の2つのフレームが同じで、さらに、第3、第5、第6
及び第7の4つのフレームが同じデータとなる。
ームに対する「1」、「0」データの割り付けを定義す
ると、フレームによって全く同じデータをもつものが出
てくる。つまり、図2においては、第2フレームと第3
フレームとが同じであり、図4においては、第2、第4
の2つのフレームが同じで、さらに、第3、第5、第6
及び第7の4つのフレームが同じデータとなる。
【0020】従って、同じデータは共有化することとす
れば、4階調の場合は図3に示すように、第1及び第2
フレームのデータがあれば足りるし、8階調の場合は図
5に示すように第1、第2、及び第3のフレームのデー
タがあれば足りることになる。
れば、4階調の場合は図3に示すように、第1及び第2
フレームのデータがあれば足りるし、8階調の場合は図
5に示すように第1、第2、及び第3のフレームのデー
タがあれば足りることになる。
【0021】一方、表示データは4階調であれば階調度
0〜3が2ビットの2進数で表され、8階調ならば、階
調度0〜7が3ビットの2進数で表される。この2進数
とフレームデータの関係は図2、図4に示される通りで
あり両者が一致することが判る。
0〜3が2ビットの2進数で表され、8階調ならば、階
調度0〜7が3ビットの2進数で表される。この2進数
とフレームデータの関係は図2、図4に示される通りで
あり両者が一致することが判る。
【0022】本発明はこの点に着目し、表示データ(階
調画素データ)をそのままフレームメモリに展開し、フ
レームメモリの表示時間長を制御することで、フレーム
間引き法で得られるような液晶駆動実効電圧値を作りだ
し階調表示をさせようとするものである。
調画素データ)をそのままフレームメモリに展開し、フ
レームメモリの表示時間長を制御することで、フレーム
間引き法で得られるような液晶駆動実効電圧値を作りだ
し階調表示をさせようとするものである。
【0023】以下、本発明の好適な実施の形態を図面を
参照しつつ説明する。
参照しつつ説明する。
【0024】図1は、本発明の実施の形態の液晶表示駆
動回路1の構成を示すブロック図である。特に、本実施
の形態では、4階調(2ビット)の表示データを2フレ
ームを1サイクルとして表示する例、及び、8階調(3
ビット)の表示データを3フレームを1サイクルとして
表示する例を示す。図6は、4階調(2ビット)の表示
データを表示する場合のタイミング図である。図7は、
8階調(3ビット)の表示データを表示する場合の各部
の信号のタイミング図である。
動回路1の構成を示すブロック図である。特に、本実施
の形態では、4階調(2ビット)の表示データを2フレ
ームを1サイクルとして表示する例、及び、8階調(3
ビット)の表示データを3フレームを1サイクルとして
表示する例を示す。図6は、4階調(2ビット)の表示
データを表示する場合のタイミング図である。図7は、
8階調(3ビット)の表示データを表示する場合の各部
の信号のタイミング図である。
【0025】図1において、液晶表示駆動回路1は、C
PU2、メモリ3、フレームメモリ4、データ読出回路
5、フレーム数レジスタ6、フレームカウンタ7、一致
回路8、LCD制御回路9、タイミング信号発生回路1
0、走査電極駆動回路11、信号電極駆動回路12、及
び液晶表示パネル13から構成されている。
PU2、メモリ3、フレームメモリ4、データ読出回路
5、フレーム数レジスタ6、フレームカウンタ7、一致
回路8、LCD制御回路9、タイミング信号発生回路1
0、走査電極駆動回路11、信号電極駆動回路12、及
び液晶表示パネル13から構成されている。
【0026】液晶表示パネル13は、ここでは、単純マ
トリックス型の液晶表示パネルが使用されており、複数
の走査電極(コモン電極)X1〜Xnと複数の信号電極
(セグメント電極)Y1〜YmとがSTN(Super Twis
ted Nematic)液晶層を挟んで対向配置されて、マトリ
ックス状に配置されている。そして、後述する走査電極
駆動回路11及び信号電極駆動回路12から供給される
走査信号及び表示信号により、順次走査電極X1〜Xn
及び信号電極Y1〜Ymが選択駆動されて、表示データ
に応じた階調表示がなされる。ここで、表示データが4
階調(2ビット)の場合は、2フレームを1サイクルと
して表示データに応じた階調表示がなされ、一方、表示
データが8階調(3ビット)の場合は、3フレームを1
サイクルとして表示データに応じた階調表示がなされ
る。
トリックス型の液晶表示パネルが使用されており、複数
の走査電極(コモン電極)X1〜Xnと複数の信号電極
(セグメント電極)Y1〜YmとがSTN(Super Twis
ted Nematic)液晶層を挟んで対向配置されて、マトリ
ックス状に配置されている。そして、後述する走査電極
駆動回路11及び信号電極駆動回路12から供給される
走査信号及び表示信号により、順次走査電極X1〜Xn
及び信号電極Y1〜Ymが選択駆動されて、表示データ
に応じた階調表示がなされる。ここで、表示データが4
階調(2ビット)の場合は、2フレームを1サイクルと
して表示データに応じた階調表示がなされ、一方、表示
データが8階調(3ビット)の場合は、3フレームを1
サイクルとして表示データに応じた階調表示がなされ
る。
【0027】走査電極駆動回路11は、後述するLCD
制御回路9から供給される例えば図7(B)の如き走査
タイミング信号CK2に基づいて、走査信号を、順次走
査電極X1〜Xnに出力することにより、走査電極X1
〜Xnを順次選択駆動する。
制御回路9から供給される例えば図7(B)の如き走査
タイミング信号CK2に基づいて、走査信号を、順次走
査電極X1〜Xnに出力することにより、走査電極X1
〜Xnを順次選択駆動する。
【0028】信号電極駆動回路12は、LCD制御回路
9から供給される例えば図7(B)の如き走査タイミン
グ信号CK2及びタイミング信号生成回路10から供給
される例えば図7(A)の如きクロック信号CK1に基
づいて、データ読出回路5から供給される2値データに
応じた表示信号を信号電極Y1〜Ymに供給する。
9から供給される例えば図7(B)の如き走査タイミン
グ信号CK2及びタイミング信号生成回路10から供給
される例えば図7(A)の如きクロック信号CK1に基
づいて、データ読出回路5から供給される2値データに
応じた表示信号を信号電極Y1〜Ymに供給する。
【0029】タイミング発生回路10は、LCD制御回
路9から供給される図7(B)の如き走査タイミング信
号CK2に基づいて、図7(A)の如きクロック信号C
K1(1ライン信号電極分のm個の読込クロック)を生
成して、読出回路5及び信号電極駆動回路12に供給す
る。また、タイミング発生回路10は、LCD制御回路
9から供給される図7(B)の如き走査タイミング信号
CK2に基づいて、図7(C)の如きフレームタイミン
グ信号CK3(走査タイミング信号CK2を走査電極数
n個カウントしたら出力される信号)を生成してフレー
ムカウンタ7に供給する。
路9から供給される図7(B)の如き走査タイミング信
号CK2に基づいて、図7(A)の如きクロック信号C
K1(1ライン信号電極分のm個の読込クロック)を生
成して、読出回路5及び信号電極駆動回路12に供給す
る。また、タイミング発生回路10は、LCD制御回路
9から供給される図7(B)の如き走査タイミング信号
CK2に基づいて、図7(C)の如きフレームタイミン
グ信号CK3(走査タイミング信号CK2を走査電極数
n個カウントしたら出力される信号)を生成してフレー
ムカウンタ7に供給する。
【0030】CPU2は、図示しない信号源から供給さ
れる表示データをメモリ3に記憶し、液晶表示パネル7
に表示する場合は、このメモリ3に記憶された表示デー
タを、フレームメモリ4の複数のフレームメモリに2値
データ(1ビット)単位で記憶させる。
れる表示データをメモリ3に記憶し、液晶表示パネル7
に表示する場合は、このメモリ3に記憶された表示デー
タを、フレームメモリ4の複数のフレームメモリに2値
データ(1ビット)単位で記憶させる。
【0031】例えば、4階調(2ビット)の表示データ
の場合は、メモリ3に記憶された2bitの2進数で表
された表示データを、フレームメモリ4の2つのフレー
ムメモリ(フレーム1、フレーム2)に2値データ(1
ビット)単位で記憶させる。また、8階調(3ビット)
の表示データの場合は、この3ビットのデータをフレー
ムメモリ4の3つのフレームメモリ(フレーム1、フレ
ーム2、フレーム3)に2値データ(1ビット)単位で
記憶させる。
の場合は、メモリ3に記憶された2bitの2進数で表
された表示データを、フレームメモリ4の2つのフレー
ムメモリ(フレーム1、フレーム2)に2値データ(1
ビット)単位で記憶させる。また、8階調(3ビット)
の表示データの場合は、この3ビットのデータをフレー
ムメモリ4の3つのフレームメモリ(フレーム1、フレ
ーム2、フレーム3)に2値データ(1ビット)単位で
記憶させる。
【0032】データ読出回路5は、タイミング信号発生
回路10から供給される図7(A)の如きクロック信号
CK1等に応じて、フレームメモリ4の対応するフレー
ムメモリから2値データを読み出して、信号電極駆動回
路12に供給する。
回路10から供給される図7(A)の如きクロック信号
CK1等に応じて、フレームメモリ4の対応するフレー
ムメモリから2値データを読み出して、信号電極駆動回
路12に供給する。
【0033】フレーム数レジスタ6は、表示データが記
憶されるフレームメモリ4のフレーム数のデータが記憶
されるレジスタであり、4階調の表示データを液晶パネ
ル13に表示する際には、フレーム数データとして
「2」が記憶され、8階調の表示データを液晶パネル1
3に表示する際には、フレーム数データとして「3」が
記憶される。
憶されるフレームメモリ4のフレーム数のデータが記憶
されるレジスタであり、4階調の表示データを液晶パネ
ル13に表示する際には、フレーム数データとして
「2」が記憶され、8階調の表示データを液晶パネル1
3に表示する際には、フレーム数データとして「3」が
記憶される。
【0034】フレームカウンタ7は、タイミング信号発
生回路10から供給される図7(C)の如きフレーム信
号CK3をカウントして得られるカウント値を一致回路
8及びLCD制御回路9に供給する。そして、フレーム
カウンタ7のカウンタ値は、一致回路8から供給される
リセット信号Rによりリセットされる。
生回路10から供給される図7(C)の如きフレーム信
号CK3をカウントして得られるカウント値を一致回路
8及びLCD制御回路9に供給する。そして、フレーム
カウンタ7のカウンタ値は、一致回路8から供給される
リセット信号Rによりリセットされる。
【0035】一致回路8は、フレームカウンタ7から供
給されるカウンタ値と、フレーム数レジスタ6に記憶さ
れたフレーム数データとが一致した場合に、リセット信
号Rをフレームカウンタ7に供給して、フレームカウン
タ7のカウンタ値をリセットして「0」に設定する。
給されるカウンタ値と、フレーム数レジスタ6に記憶さ
れたフレーム数データとが一致した場合に、リセット信
号Rをフレームカウンタ7に供給して、フレームカウン
タ7のカウンタ値をリセットして「0」に設定する。
【0036】LCD制御回路9は、フレームカウンタ7
から供給されるフレームカウンタ値に応じて、データ出
力の周期を変更する。この場合、フレームカウンタ値
が”0”のときは、フレーム1を表示するためにT1の
周期で走査タイミング信号CK2を出力し、フレームカ
ウンタ値が”1”の時は、フレーム2を表示するために
T1の2倍の周期で走査タイミング信号CK2を出力
し、フレームカウンタ値が”2”のときはフレーム3を
表示するためにT1の4倍の周期T3で走査タイミング
信号CK2を出力するように構成する。また、LCD制
御回路9は、フレームカウンタ7から供給されるカウン
タ値に基づいて、各フレームに応じて図7(B)の如
き、走査タイミング信号CK2を生成して、タイミング
信号発生回路10、走査電極駆動回路11、及び信号電
極駆動回路12に供給する。
から供給されるフレームカウンタ値に応じて、データ出
力の周期を変更する。この場合、フレームカウンタ値
が”0”のときは、フレーム1を表示するためにT1の
周期で走査タイミング信号CK2を出力し、フレームカ
ウンタ値が”1”の時は、フレーム2を表示するために
T1の2倍の周期で走査タイミング信号CK2を出力
し、フレームカウンタ値が”2”のときはフレーム3を
表示するためにT1の4倍の周期T3で走査タイミング
信号CK2を出力するように構成する。また、LCD制
御回路9は、フレームカウンタ7から供給されるカウン
タ値に基づいて、各フレームに応じて図7(B)の如
き、走査タイミング信号CK2を生成して、タイミング
信号発生回路10、走査電極駆動回路11、及び信号電
極駆動回路12に供給する。
【0037】次に、8階調(3ビット)の表示データを
液晶表示パネル13に表示する動作を図7のタイミング
チャートを参照して説明する。
液晶表示パネル13に表示する動作を図7のタイミング
チャートを参照して説明する。
【0038】メモリ3に記憶された8階調の2進数3ビ
ットの表示データは、図5に示される関係でフレームメ
モリ4に展開されて記憶されている。そしてフレーム1
のデータを表示する時間をT1とすると、フレーム2は
T1の2倍の長さの時間T2で表示され、フレーム3は
T1の4倍の長さの時間T3で表示される。これにより
フレーム間引き法で表示したと同様の液晶駆動実効電圧
を得るものである。
ットの表示データは、図5に示される関係でフレームメ
モリ4に展開されて記憶されている。そしてフレーム1
のデータを表示する時間をT1とすると、フレーム2は
T1の2倍の長さの時間T2で表示され、フレーム3は
T1の4倍の長さの時間T3で表示される。これにより
フレーム間引き法で表示したと同様の液晶駆動実効電圧
を得るものである。
【0039】すなわち、図7の(あ)の状態(フレーム
3のn−2行目を表示中)でLCD制御回路9から走査
タイミング信号CK2が出力されると、これを受けたタ
イミング信号発生回路10はクロック信号CK1を信号
電極数分m個発生し、フレーム3の第n行目のデータが
信号電極駆動回路12に取り込まれる。
3のn−2行目を表示中)でLCD制御回路9から走査
タイミング信号CK2が出力されると、これを受けたタ
イミング信号発生回路10はクロック信号CK1を信号
電極数分m個発生し、フレーム3の第n行目のデータが
信号電極駆動回路12に取り込まれる。
【0040】信号電極駆動回路12は同時に先に取込ん
でいたn−1行目のデータに基づき信号電極を駆動す
る。この際、データ読出し回路5は、フレーム3の読出
しが終了したのでフレーム1の指定に切換わる。
でいたn−1行目のデータに基づき信号電極を駆動す
る。この際、データ読出し回路5は、フレーム3の読出
しが終了したのでフレーム1の指定に切換わる。
【0041】次に、LCD制御回路9が所定時間を計測
して(い)のタイミングで次の走査タイミング信号CK
2を発生すると、データ読出し回路5はフレーム1の第
1行目のデータを読出し、信号電極駆動回路12に与え
る。信号電極駆動回路12はこの時、先に取込んだフレ
ーム3の最終行のデータを表示駆動している。
して(い)のタイミングで次の走査タイミング信号CK
2を発生すると、データ読出し回路5はフレーム1の第
1行目のデータを読出し、信号電極駆動回路12に与え
る。信号電極駆動回路12はこの時、先に取込んだフレ
ーム3の最終行のデータを表示駆動している。
【0042】尚、この状態ではフレームカウンタ7は
「2」を計数しており、LCD制御回路9はT3の周期
でCK2を出力しており、液晶表示パネル14はフレー
ム3の最終行はこの時間長で走査されている。
「2」を計数しており、LCD制御回路9はT3の周期
でCK2を出力しており、液晶表示パネル14はフレー
ム3の最終行はこの時間長で走査されている。
【0043】タイミング信号発生回路10は、走査タイ
ミング信号CK2をn個カウントすると(う)のタイミ
ングでフレームタイミング信号CK3を出力する。これ
によりフレームカウンタ7は「3」となるが、この値は
一致回路8でフレーム数レジスタ6の内容と一致すると
判断され、その結果リセットにより「0」となる。よっ
てLCD制御回路9は(え)のタイミングで走査タイミ
ング信号CK2を発生した後は、周期をT3からT1に
切換え、フレーム1の表示に対応する。
ミング信号CK2をn個カウントすると(う)のタイミ
ングでフレームタイミング信号CK3を出力する。これ
によりフレームカウンタ7は「3」となるが、この値は
一致回路8でフレーム数レジスタ6の内容と一致すると
判断され、その結果リセットにより「0」となる。よっ
てLCD制御回路9は(え)のタイミングで走査タイミ
ング信号CK2を発生した後は、周期をT3からT1に
切換え、フレーム1の表示に対応する。
【0044】従って、(え)以降はフレーム1の表示が
T1の周期で走査駆動され、フレーム1の表示が終了す
るとフレーム2が同様にしてT2の周期で走査駆動さ
れ、さらに、その後はフレーム3がT3の周期で表示駆
動されるので、上記したような各画素に対する実効電圧
が得られ8階調表示が為される。
T1の周期で走査駆動され、フレーム1の表示が終了す
るとフレーム2が同様にしてT2の周期で走査駆動さ
れ、さらに、その後はフレーム3がT3の周期で表示駆
動されるので、上記したような各画素に対する実効電圧
が得られ8階調表示が為される。
【0045】また、4階調表示の場合には、フレーム数
レジスタ6に「2」が書込まれ、表示データはフレーム
1、2に書込まれるが、表示動作は上記したものと同様
であり、フレーム1はT1の周期でもって、フレーム2
はT2の周期でもって駆動されることになる(図6参
照)。
レジスタ6に「2」が書込まれ、表示データはフレーム
1、2に書込まれるが、表示動作は上記したものと同様
であり、フレーム1はT1の周期でもって、フレーム2
はT2の周期でもって駆動されることになる(図6参
照)。
【0046】以上説明したように、本実施の形態では、
8階調(3ビットデータ)の表示データを表示する場合
に、3ビットの表示データを先ずメモリ3に記憶し、次
いで、メモリ3に記憶された3ビット表示データの下位
ビット、中位ビット、及び上位ビットの各データを、夫
々フレームメモリ4の第1フレーム、第2フレーム、及
び第3フレームに記憶し、そして、第2フレームを第1
フレームの2倍、第3フレームを第1フレームの4倍の
表示時間で液晶パネル13に表示する構成である。
8階調(3ビットデータ)の表示データを表示する場合
に、3ビットの表示データを先ずメモリ3に記憶し、次
いで、メモリ3に記憶された3ビット表示データの下位
ビット、中位ビット、及び上位ビットの各データを、夫
々フレームメモリ4の第1フレーム、第2フレーム、及
び第3フレームに記憶し、そして、第2フレームを第1
フレームの2倍、第3フレームを第1フレームの4倍の
表示時間で液晶パネル13に表示する構成である。
【0047】また、4階調(2ビット)の表示データを
表示する場合に、先ず、2ビットの表示データをメモリ
3に記憶し、次いで、メモリ3に記憶された表示データ
(2ビット)の下位ビット及び上位ビットの各データ
を、夫々フレームメモリ4の第1フレーム及び第2フレ
ームに記憶し、そして、第2フレームを第1フレームの
2倍の表示時間で液晶パネル13に表示する構成であ
る。
表示する場合に、先ず、2ビットの表示データをメモリ
3に記憶し、次いで、メモリ3に記憶された表示データ
(2ビット)の下位ビット及び上位ビットの各データ
を、夫々フレームメモリ4の第1フレーム及び第2フレ
ームに記憶し、そして、第2フレームを第1フレームの
2倍の表示時間で液晶パネル13に表示する構成であ
る。
【0048】即ち、m階調(nビット)の表示データを
表示する場合に、先ずnビットの表示データをメモリ3
に記憶し、次いで、メモリ3に記憶されたnビットの表
示データについて夫々のビットデータを画素に対応して
n個のフレームメモリに夫々記憶し、第mビットが表示
されるフレームを、最下位ビット(Bit0)が表示さ
れるフレームの2の(m−1)乗倍の表示時間で液晶表
示パネル13に表示する構成である。
表示する場合に、先ずnビットの表示データをメモリ3
に記憶し、次いで、メモリ3に記憶されたnビットの表
示データについて夫々のビットデータを画素に対応して
n個のフレームメモリに夫々記憶し、第mビットが表示
されるフレームを、最下位ビット(Bit0)が表示さ
れるフレームの2の(m−1)乗倍の表示時間で液晶表
示パネル13に表示する構成である。
【0049】従って、フレームメモリの容量を低減する
ことが可能となるとともに、フレームメモリへのデータ
の書込及び読出回数を低減することが可能となる。
ことが可能となるとともに、フレームメモリへのデータ
の書込及び読出回数を低減することが可能となる。
【0050】尚、上記した実施の形態では、2ビット
(4階調)や3ビット(8階調)の表示データを表示す
る例を示したが、本発明はこれに限られるものではな
く、例えば、4ビット(16階調)や5ビット(32階
調)の表示データを表示する場合にも適用可能である。
(4階調)や3ビット(8階調)の表示データを表示す
る例を示したが、本発明はこれに限られるものではな
く、例えば、4ビット(16階調)や5ビット(32階
調)の表示データを表示する場合にも適用可能である。
【0051】また、上記した実施の形態では、液晶とし
てSTN液晶を用いたが本発明はこれに限定されるもの
ではなく、例えば、TN液晶を用いても良い。
てSTN液晶を用いたが本発明はこれに限定されるもの
ではなく、例えば、TN液晶を用いても良い。
【0052】また、上記した実施の形態では、白黒表示
の例について説明したが、本発明はカラー表示について
も適用可能であることは言うまでもない。
の例について説明したが、本発明はカラー表示について
も適用可能であることは言うまでもない。
【0053】
【発明の効果】請求項1記載の液晶表示駆動回路によれ
ば、nビットの表示データをメモリに記憶し、次いで、
メモリ3に記憶されたnビットの表示データについて各
ビットデータを画素に対応してn個のフレームメモリに
夫々記憶し、第mビットが表示されるフレームを、最下
位ビットが表示されるフレームの2の(m−1)乗倍の
表示時間で液晶表示パネルに表示する構成である。従っ
て、液晶表示駆動回路の記憶装置の記憶容量の低減とC
PUの記憶装置へのデータのアクセス回数の削減が可能
となる。
ば、nビットの表示データをメモリに記憶し、次いで、
メモリ3に記憶されたnビットの表示データについて各
ビットデータを画素に対応してn個のフレームメモリに
夫々記憶し、第mビットが表示されるフレームを、最下
位ビットが表示されるフレームの2の(m−1)乗倍の
表示時間で液晶表示パネルに表示する構成である。従っ
て、液晶表示駆動回路の記憶装置の記憶容量の低減とC
PUの記憶装置へのデータのアクセス回数の削減が可能
となる。
【0054】また、請求項2記載の液晶表示駆動回路に
よれば、8階調を3ビットデータで表示する場合に、液
晶表示駆動回路の記憶装置の記憶容量の低減とCPUの
記憶装置へのデータのアクセス回数の削減が可能とな
る。
よれば、8階調を3ビットデータで表示する場合に、液
晶表示駆動回路の記憶装置の記憶容量の低減とCPUの
記憶装置へのデータのアクセス回数の削減が可能とな
る。
【0055】また、請求項3記載の液晶表示駆動回路に
よれば、4階調を2ビットデータで表示する場合に、液
晶表示駆動回路の記憶装置の記憶容量の低減とCPUの
記憶装置へのデータのアクセス回数の削減が可能とな
る。
よれば、4階調を2ビットデータで表示する場合に、液
晶表示駆動回路の記憶装置の記憶容量の低減とCPUの
記憶装置へのデータのアクセス回数の削減が可能とな
る。
【図1】本実施の形態に係る液晶表示駆動回路の全体構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図2】従来の4階調表示を行う場合の各フレームの組
み合わせ図。
み合わせ図。
【図3】本実施の形態における4階調表示を行う場合の
各フレームの組み合わせ図。
各フレームの組み合わせ図。
【図4】従来の8階調表示を行う場合の各フレームの組
み合わせ図。
み合わせ図。
【図5】本実施の形態で8階調表示を行う場合の各フレ
ームの組み合わせ図。
ームの組み合わせ図。
【図6】図1の液晶表示駆動回路において、4階調(2
ビット)の表示データを表示する場合のタイミング図。
ビット)の表示データを表示する場合のタイミング図。
【図7】図1の液晶駆動装置で8階調(3ビット)の表
示データを表示する場合の各部の信号のタイミング図。
示データを表示する場合の各部の信号のタイミング図。
1 液晶表示駆動回路 2 CPU 3 メモリ 4 フレームメモリ 5 データ読出回路 6 フレーム数レジスタ 7 フレームカウンタ 8 一致回路 9 LCD制御回路 10 タイミング信号発生回路 11 走査電極駆動回路 12 信号電極駆動回路 13 液晶表示パネル
Claims (3)
- 【請求項1】表示データとして1画素の階調データをn
ビットの2進数で記憶するメモリと、 前記nビットの表示データを各ビット毎に、画素に対応
させて夫々記憶するn個のフレームメモリと、 前記表示データの最下位ビットに対応するフレームの表
示タイミングに対して、前記表示データの第mビットが
表示されるフレームについては、2の(m−1)乗の長
さの表示タイミングを与える制御手段と、 を備えたことを特徴とする液晶表示駆動回路。 - 【請求項2】前記メモリには、3ビット(8階調)の表
示データが記憶され、 前記メモリに記憶された3ビットの表示データの下位ビ
ット、中位ビット、及び上位ビットは、夫々第1フレー
ムメモリ、第2フレームメモリ、及び第3フレームメモ
リに記憶され、 前記制御手段は、前記表示データの中位ビットが表示さ
れる第2フレームは、下位ビットが表示される第1フレ
ームの2倍の長さで表示する一方、前記表示データの上
位ビットが表示される第3フレームは、第1フレームの
4倍の長さで表示することを特徴とする請求項1記載の
液晶表示駆動回路。 - 【請求項3】前記メモリには、2ビット(4階調)の表
示データが記憶され、 前記メモリに記憶された2ビットの表示データの下位ビ
ット及び上位ビットは、夫々第1フレームメモリ及び第
2フレームメモリに記憶され、 前記制御手段は、前記表示データの上位ビットが表示さ
れる第2フレームは、下位ビットが表示される第1フレ
ームの2倍の長さで表示することを特徴とする請求項1
記載の液晶表示駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5788796A JPH09244594A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | 液晶表示駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5788796A JPH09244594A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | 液晶表示駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09244594A true JPH09244594A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=13068511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5788796A Pending JPH09244594A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | 液晶表示駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09244594A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100627386B1 (ko) * | 2004-08-17 | 2006-09-21 | 삼성에스디아이 주식회사 | 액정 표시 장치 |
| US7365729B2 (en) | 2000-11-23 | 2008-04-29 | Lg.Philips Lcd Co., Ltd. | Field sequential LCD device and color image display method thereof |
-
1996
- 1996-03-14 JP JP5788796A patent/JPH09244594A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7365729B2 (en) | 2000-11-23 | 2008-04-29 | Lg.Philips Lcd Co., Ltd. | Field sequential LCD device and color image display method thereof |
| US7391486B2 (en) | 2000-11-23 | 2008-06-24 | Lg Display Co., Ltd. | Field sequential LCD device and color image display method thereof |
| KR100627386B1 (ko) * | 2004-08-17 | 2006-09-21 | 삼성에스디아이 주식회사 | 액정 표시 장치 |
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