JPH09244720A - 工作機械の画面表示装置 - Google Patents

工作機械の画面表示装置

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JPH09244720A
JPH09244720A JP5308396A JP5308396A JPH09244720A JP H09244720 A JPH09244720 A JP H09244720A JP 5308396 A JP5308396 A JP 5308396A JP 5308396 A JP5308396 A JP 5308396A JP H09244720 A JPH09244720 A JP H09244720A
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JP
Japan
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display screen
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JP5308396A
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English (en)
Inventor
Goji Oishi
剛司 大石
Shigeo Kobayashi
茂雄 小林
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Nippei Toyama Corp
Original Assignee
Nippei Toyama Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】任意の複数の表示画面を相互に直接的に切り換
えて表示することができるようにし、表示画面を切り換
える際に切換操作を何度も繰り返す必要がなく、作業を
容易化する。 【解決手段】CPU11は、登録キー32が操作される
と、表示中の画面番号をRAM13のメモリエリアMA
1に記憶する(s8)。切換キー33が操作されると、
メモリエリアMA1に記憶されている画面番号を読み出
し(s9)、読み出した画面番号の表示画面を表示画面
メモリ14から読み出してディスプレイ18に供給する
(s10)。切換キー33を操作することにより、現在
表示中の表示画面に代えて、予め登録された別の表示画
面が直接的に切り換えて表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、工作機械を制御
する工作データ等によって構成された複数の画面のいず
れかを選択的に表示する工作機械の画面表示装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】工作機械を制御する制御装置では、作業
者による工具の動作を決定する動作命令や使用する工具
の種類等のデータの設定入力を受け付けるとともに、作
業者が工作機械の動作状態を容易に確認できるようにす
るため、これらのデータを表示する表示手段を備えてい
る。作業者による処理作業を円滑にするためには、表示
手段において表示されたデータを作業者が容易に確認で
きるようにする必要があるが、表示手段において表示す
べき内容は、工作機械の多機能化及び高性能化にともな
って多様化しており、また、表示部に一度に表示できる
データ数には限りがある。
【0003】そこで、従来の制御装置では、図8の操作
メニューツリーに示すように、表示内容毎の複数の表示
画面を構成し、この複数の表示画面を項目毎に分類し、
さらに、各項目に含まれる複数の表示画面を階層的に記
憶しておき、作業者による表示画面の選択操作にしたが
って、表示する画面を上位の画面から下位の画面に順次
切り換えるようにしている。例えば、初期画面81にお
いて「加工」、「メンテナンス」等の各項目のいずれか
を選択すると、各項目の最も上位の表示画面82a、8
2b・・・が表示され、さらに作業者による下位の表示
画面の選択操作にしたがって、下位に位置する表示画面
が順次表示される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
工作機械の制御装置では、表示中の表示画面から他の項
目に属する表示画面に直接切り換えて表示できるように
したものがなかった。このため、例えば、図8におい
て、加工項目に含まれる表示画面A84を表示して加工
作業を実行している際に、作業者がメンテナンスが必要
であると判断し、メンテナンス項目に含まれる表示画面
B85を表示させたい場合でも、従来の工作機械の制御
装置では、表示画面A84と表示画面B85とを相互に
直接的に切り換えて表示することができなかった。
【0005】このため、作業者は表示中の一方の表示画
面が含まれる項目内において一画面ずつ階層を繰り上げ
て初期画面を表示させ、この初期画面から他方の表示画
面が含まれる項目を選択し、この項目内において一画面
ずつ階層を繰り下げていく必要があり、画面の切換操作
を何度も繰り返さなければならず、作業が煩雑化する問
題があった。特に、表示画面に表示された加工状態を参
照しながらメンテナンスを行う場合は、表示画面A84
から表示画面83、表示画面82a、初期画面81及び
表示画面82bを経て表示画面85に至る5回の切換操
作を繰り返す必要があり、作業がさらに煩雑化する。
【0006】また、従来の工作機械の制御装置における
画面切換機能は、表示中の画面から予め設定された特定
の画面に切り換えるものであり、任意の画面に切り換え
ることはできなかった。
【0007】この発明の目的は、任意の複数の表示画面
を相互に直接的に切り換えて表示することができるよう
にし、表示画面を切り換える際に切換操作を何度も繰り
返す必要がなく、作業を容易化することができる工作機
械の画面制御装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載した発明
は、表示画面を再度表示すべき登録画面とする設定入力
を受け付ける登録画面設定手段と、登録画面設定手段に
より設定された登録画面を記憶する登録画面記憶手段
と、登録画面以外の表示画面を表示部に表示中に操作部
における切換命令の入力に基づいて表示中の表示画面と
登録画面とを切り換えて表示する画面切換手段と、を設
けたことを特徴とする。したがって、登録画面設定手段
により登録画面を設定すると、その登録画面が登録画面
記憶手段において記憶され、別の表示画面を表示中に操
作部において切換命令を入力すると、画面切換手段が登
録画面記憶手段から登録画面を読み出し、表示中の表示
画面に代えて登録画面を表示する。
【0009】請求項2に記載した発明は、前記登録画面
記憶手段が、前記画面切換手段により登録画面と切り換
えられた表示中の表示画面を登録画面として記憶する手
段であることを特徴とする。したがって、登録画面とは
別の表示画面を表示中に操作部において切換命令を入力
すると、表示中の表示画面に代えて登録画面が表示画面
として表示される。この表示画面の表示中に再度操作部
において切換命令を入力すると、前回の切換命令の入力
により切り換えられた表示画面が表示される。請求項3
に記載した発明は、前記登録画面記憶手段が、複数の登
録画面を記憶する手段であり、登録画面記憶手段に記憶
された複数の登録画面を操作部における切換命令の入力
に基づいて順次切り換えて表示する登録画面切換表示手
段を設けたことを特徴とする。したがって、操作部にお
いて切換命令を入力する毎に複数の登録画面が順次切り
換えて表示される。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の実施形態の一
例である工作機械の画面表示装置の構成を示すブロック
図である。画面表示装置1は、ROM12、RAM13
及び表示画面メモリ14を備えたCPU11と、このC
PU11にインタフェース15〜17を介してディスプ
レイ18、タッチパネル19及びキーボード20等の入
出力機器を接続して構成されている。また、CPU11
はインタフェース21を介して図外の工作機械に接続さ
れている。
【0011】CPU11は、ROM12に予め書き込ま
れたプログラムに従って各入出力機器を統括制御する。
このとき入出力されるデータがRAM13の各メモリエ
リアに格納される。表示画面メモリ14は、予め構成さ
れた複数の表示画面を記憶している。この表示画面のそ
れぞれには、画面番号が付与されている。表示部である
ディスプレイ18は、CPU11が表示画面メモリ14
から読み出した表示画面を表示する。操作部であるタッ
チパネル19は、ディスプレイ18の表面に貼付されて
おり、ディスプレイ18が表示している表示画面内のキ
ースイッチの操作を受け付ける。同じく操作部であるキ
ーボード20は、例えば、工作機械の作業データ等の設
定入力を受け付ける。
【0012】CPU11は、タッチパネル19又はキー
ボード20から読み取った操作内容に基づいて、ディス
プレイ18に表示すべき表示画面を表示画面メモリ14
から読み出してその表示データをディスプレイ18に供
給する。また、CPU11は、インタフェース21を介
して図外の工作機械から動作データを読み取り、表示画
面メモリ14から読み出した表示画面の一部に合成して
ディスプレイ18に供給する。
【0013】なお、表示画面メモリ14が記憶する複数
の表示画面は、例えば、「カウンタ」、「データ」、
「モニタ」、「システム」及び「補正」等の項目毎に階
層的に構成されており、表示すべき表示画面の項目の選
択を受け付ける初期画面を含む。また、RAM13のメ
モリエリアMA1は、この発明の登録画面記憶手段であ
り、後述する登録処理時に登録すべき画面番号が格納さ
れる。
【0014】図2は、請求項1に記載した発明の実施形
態の一例を示す画面表示装置のCPUの処理手順の一部
を示すフローチャートである。CPU11は、先ず表示
画面メモリ14から初期画面を読み出し、ディスプレイ
18に初期画面を表示する(s1)。この初期画面の一
例を図3(A)に示す。前述のように、初期画面は、表
示すべき表示画面の項目の選択を受け付けるべく、画面
の中央部に選択可能な項目を表示するとともに、画面下
部に各項目に対応した項目キー31a〜31eを、登録
キー32、切換キー33及び階層キー34とともに表示
する。CPU11は、初期画面の表示中において表示す
べき項目の選択入力を待機する(s2)。
【0015】作業者が項目キー31a〜31eのいずれ
かの表示位置におけるタッチパネル19を押圧して表示
すべき項目を選択すると、CPU11は、選択した項目
の最上位の表示画面を表示画面メモリ14から読み出し
てディスプレイ18に表示する(s3)。例えば、作業
者が初期画面において表示すべき項目として「カウン
タ」を選択すると図3(B)に示すカウンタ画面がディ
スプレイ18に表示され、「システム」を選択すると図
3(C)に示すワーク一覧画面がディスプレイ18に表
示される。各項目において階層を構成する表示画面のそ
れぞれは、画面下部に登録キー32、切換キー33、階
層キー34及び初期画面キー35を表示する。登録キー
32は、この発明の登録画面設定手段であり、表示中の
表示画面を再度表示する登録画面として設定する際に操
作するキーである。切換キー33は、別の表示画面を表
示中に登録画面を表示させる際に操作するキーである。
階層キー34は、表示中の表示画面の下位の階層の表示
画面を表示させる際に操作するキーである。また、初期
画面キー35は、初期画面を表示させる際に操作するキ
ーである。
【0016】CPU11は、登録キー32、切換キー3
3、階層キー34又は初期画面キー35のいずれかの操
作を待機する(s4〜s7)。登録キー32が操作され
ると、表示中の画面番号をRAM13のメモリエリアM
A1に記憶する(s8)。切換キー33が操作される
と、メモリエリアMA1に記憶されている画面番号を読
み出し(s9)、読み出した画面番号の表示画面を表示
画面メモリ14から読み出してディスプレイ18に供給
する(s10)。階層キー34が操作されると、現在表
示中の表示画面の下位の表示画面を表示画面メモリ14
から読み出してディスプレイ18に供給する(s1
1)。例えば図3(B)に示す表示画面を表示中に階層
キー34が操作されると、その下位の図3(D)に示す
表示画面を表示する。初期画面キー35が操作される
と、図3(A)に示す初期画面を表示する。
【0017】以上の処理により、表示中に登録キー32
が操作された表示画面が、別の表示画面の表示中に切換
キー33が操作された時に直接的に切り換えて表示さ
れ、現在表示中の表示画面が属する項目と異なる項目に
属する別の表示画面を表示させる際にも切換キー33を
一度操作するだけでよく、初期画面に戻る必要がないた
め、表示画面の切換作業を極めて簡略化、短時間化でき
る。クリアキー100はメモリエリアMA1に記憶して
いる画面番号を消去するためのキーである。
【0018】図4は、請求項2に記載した発明の実施形
態の一例を示す画面表示装置のCPUの処理手順の一部
を示すフローチャートである。この実施形態では、図1
に示したメモリエリアMA1にレジスタR1及びR2を
備えており、図2に示したs4〜s11の処理に代え
て、s21〜s26の処理を実行する。即ち、CPU
は、登録キー32が操作されると、表示中の表示画面の
番号をレジスタR1に格納する(s21→s23)。切
換キー33が操作されると、レジスタR1に格納してい
る画面の番号をレジスタR2に格納するとともに、現在
表示中の表示画面の番号をレジスタR1に格納し(s2
2→s24→s25)、レジスタR2に格納されている
番号の表示画面をディスプレイ18に表示する(s2
6)。
【0019】以上の処理により、2つの表示画面を相互
に直接的に繰り返し切り換えて表示することができ、例
えば、工作機械の動作状態の表示画面とメンテナンス時
の表示画面とを相互に繰り返し切換表示することがで
き、メンテナンスを容易に行うことができる。
【0020】図5は、請求項3に記載した発明の実施形
態である画面表示装置のCPUの処理手順の一部を示す
フローチャートである。この実施形態では、図1に示し
たRAM13のメモリエリアMA1が複数の表示画面の
番号を順次記憶し、図2に示したs4〜s10の処理に
代えて、s31〜s38の処理を実行する。即ち、CP
Uは、登録キー32が操作されると、現在表示中の表示
画面の番号をメモリエリアMA1に記憶する(s31→
s33)。切換キー33が操作されると(s32)、現
在表示中の表示画面の番号をメモリエリアMA1におい
て検索し(s34)、メモリエリアMA1に現在表示中
の表示画面の番号が存在する場合にはメモリエリアMA
1において現在表示中の表示画面の番号の次に記憶され
ている番号を読み出し(s35→s36)、この番号の
表示画面をディスプレイ18に表示する(s38)。一
方、メモリエリアMA1に現在表示中の表示画面の番号
が存在しない場合にはメモリエリアMA1に現在表示中
の画面番号を記憶する(s35a)。次に、メモリエリ
アMA1において最初に記憶されている番号を読み出し
(s35a→s37)、この番号の表示画面をディスプ
レイ18に表示する(s38)。
【0021】以上の処理により、複数の表示画面を予め
登録しておき、切換キー32の操作を操作する毎に、登
録されている複数の表示画面を順次切り換えて表示させ
ることができ、一定の順序にしたがって複数の画面の表
示内容を繰り返し確認する場合における表示画面の切換
作業を極めて簡略化、短時間化することができる。
【0022】図6は、この発明の別の実施形態である画
面表示装置のCPUの処理手順の一部を示すフローチャ
ートである。CPUは、図2に示す処理と同様に、先ず
表示画面メモリ14から初期画面を読み出し、ディスプ
レイ18に初期画面を表示し(s41)、初期画面の表
示中において表示すべき項目の選択入力を待機する(s
42)。
【0023】作業者が項目キー31a〜31eのいずれ
かの表示位置におけるタッチパネル19を押圧して表示
すべき項目を選択すると、CPUは、選択した項目の最
上位の表示画面を表示画面メモリ14から読み出してデ
ィスプレイ18に表示する(s43)。CPUは、階層
キー34とは別の階層表示キーが操作されると、図7に
示す階層表示画面を表示する(s44→s45)。この
階層表示画面は、予め準備されている全ての表示画面の
構成を一覧表示するとともに、各表示画面の表示位置が
表示画面の選択スイッチを構成している。作業者が表示
させたい表示画面の位置においてタッチパネル19の所
望の項目を押圧操作して表示画面を選択すると(s4
6,s47)、CPUは選択された表示画面をディスプ
レイ19に表示する(s41,s48)。
【0024】以上の処理により、切換表示させたい表示
画面が登録キー又は切換キーの操作により予めメモリエ
リアMA1に登録されていない場合でも、現在表示中の
表示画面が属する項目と異なる項目に属する表示画面を
直接選択できることから容易に画面を切換表示させるこ
とができる。
【0025】
【発明の効果】請求項1に記載した発明によれば、表示
中の表示画面から予め登録された別の表示画面に直接的
に切り換えて表示され、現在表示中の表示画面が属する
項目と異なる項目に属する別の表示画面を表示させる際
にも初期画面に戻る必要がないため、表示画面の切換作
業を極めて簡略化、短時間化できる。
【0026】請求項2に記載した発明によれば、2つの
表示画面を相互に直接的に繰り返し切り換えて表示する
ことができ、例えば、工作機械の動作状態の表示画面と
メンテナンス時の表示画面とを相互に繰り返し切換表示
することができ、メンテナンス等の作業を容易に行うこ
とができる。
【0027】請求項3に記載した発明によれば、複数の
表示画面を予め登録しておき、登録されている複数の表
示画面を順次切り換えて表示させることができ、一定の
順序にしたがって複数の画面の表示内容を繰り返し確認
する場合における表示画面の切換作業を極めて簡略化、
短時間化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態の一例である工作機械の画
面表示装置の構成を示すブロック図である。
【図2】請求項1に記載した発明の実施形態の一例であ
る画面表示装置のCPUの処理手順の一部を示すフロー
チャートである。
【図3】上記画面表示装置における画面の表示状態の例
を示す図である。
【図4】請求項2に記載した発明の実施形態の一例を示
す画面表示装置のCPUの処理手順の一部を示すフロー
チャートである。
【図5】請求項3に記載した発明の実施形態の一例を示
す画面表示装置のCPUの処理手順の一部を示すフロー
チャートである。
【図6】この発明の別の実施形態である画面表示装置の
CPUの処理手順の一部を示すフローチャートである。
【図7】上記画面表示装置における画面の表示状態の例
を示す図である。
【図8】従来の工作機械を制御する制御装置を含む表示
画面の一般的な構成を示す図である。
【符号の説明】
1−画面表示装置 12−ROM 11−CPU 13−RAM 14−表示画面メモリ 18−ディスプレイ 19−タッチパネル 20−キーボード MA1−メモリエリア

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の表示画面を予め記憶する記憶部と、
    記憶部に記憶されている複数の表示画面から表示すべき
    表示画面の選択入力を受け付ける操作部と、操作部にお
    いて選択された表示画面を表示する表示部と、を備えた
    工作機械の画面表示装置において、 表示画面を再度表示すべき登録画面とする設定入力を受
    け付ける登録画面設定手段と、登録画面設定手段により
    設定された登録画面を記憶する登録画面記憶手段と、登
    録画面以外の表示画面を表示部に表示中に操作部におけ
    る切換命令の入力に基づいて表示中の表示画面と登録画
    面とを切り換えて表示する画面切換手段と、を設けたこ
    とを特徴とする工作機械の画面表示装置。
  2. 【請求項2】前記登録画面記憶手段が、前記画面切換手
    段により登録画面と切り換えられた表示中の表示画面を
    登録画面として記憶する手段である請求項1に記載の工
    作機械の画面表示装置。
  3. 【請求項3】前記登録画面記憶手段が、複数の登録画面
    を記憶する手段であり、登録画面記憶手段に記憶された
    複数の登録画面を操作部における切換命令の入力に基づ
    いて順次切り換えて表示する登録画面切換表示手段を設
    けた請求項1に記載の工作機械の画面表示装置。
JP5308396A 1996-03-11 1996-03-11 工作機械の画面表示装置 Pending JPH09244720A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014081762A (ja) * 2012-10-16 2014-05-08 Disco Abrasive Syst Ltd 加工装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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