JPH09244739A - 監視システム - Google Patents
監視システムInfo
- Publication number
- JPH09244739A JPH09244739A JP4755996A JP4755996A JPH09244739A JP H09244739 A JPH09244739 A JP H09244739A JP 4755996 A JP4755996 A JP 4755996A JP 4755996 A JP4755996 A JP 4755996A JP H09244739 A JPH09244739 A JP H09244739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- video
- audio
- control
- operator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】現場の状況を監視をするために映像や音声情報
を常時記録しているので、蓄積するデータ量が膨大にな
り、解析を行う場合に必要なデータの検索に時間がかか
りそのためデータを有効に活用するのが困難だった。 【解決手段】現場からの映像や音声情報を、操作員の操
作情報より自動的に判断して出力し又記憶装置に蓄積す
る。そして操作情報から操作員の操作意図を判断し上記
映像や音声情報共に記録装置に記録、蓄積し、この操作
意図により蓄積された情報を検索する。又操作員の操作
状況、操作する機器を出力している画面、制御操作卓の
スイッチの設定状況及び監視モニター画面を撮影して、
現場及び監視室の音声、時間情報とともに操作履歴とし
てVTRに記録する。
を常時記録しているので、蓄積するデータ量が膨大にな
り、解析を行う場合に必要なデータの検索に時間がかか
りそのためデータを有効に活用するのが困難だった。 【解決手段】現場からの映像や音声情報を、操作員の操
作情報より自動的に判断して出力し又記憶装置に蓄積す
る。そして操作情報から操作員の操作意図を判断し上記
映像や音声情報共に記録装置に記録、蓄積し、この操作
意図により蓄積された情報を検索する。又操作員の操作
状況、操作する機器を出力している画面、制御操作卓の
スイッチの設定状況及び監視モニター画面を撮影して、
現場及び監視室の音声、時間情報とともに操作履歴とし
てVTRに記録する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】プラントなどの監視を行う監
視システムに関する。
視システムに関する。
【0002】
【従来の技術】プラントなどにおける機器の制御システ
ムにおいて、システムの状態及びシステムに対する操作
を行う操作員の監視を行う監視システムでは、システム
の状態を監視するために、機器の設置現場の映像や音声
の情報をビデオテープやデジタルデータとして記録、蓄
積する事が行われている。
ムにおいて、システムの状態及びシステムに対する操作
を行う操作員の監視を行う監視システムでは、システム
の状態を監視するために、機器の設置現場の映像や音声
の情報をビデオテープやデジタルデータとして記録、蓄
積する事が行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現場の状況を監視をす
るために、映像や音声を記録することは有効な手段であ
るが、しかし従来はこれら現場の映像や音声をシステム
の処理操作と無関係に常時記録、蓄積を行っていたの
で、保管しなければならない映像や音声のデータ量が膨
大になり、そのため解析を行う際に必要なデータの検索
に時間がかかり有効活用するのが困難だった。
るために、映像や音声を記録することは有効な手段であ
るが、しかし従来はこれら現場の映像や音声をシステム
の処理操作と無関係に常時記録、蓄積を行っていたの
で、保管しなければならない映像や音声のデータ量が膨
大になり、そのため解析を行う際に必要なデータの検索
に時間がかかり有効活用するのが困難だった。
【0004】上記課題を解決する手段として記録装置の
作動・停止の操作を操作員が行ない、機器の操作が行わ
れている時など必要な場合のみ記録する方法も考えられ
るが、この方法は操作員の作業負担が増加し、又操作員
の操作ミスにより重要なデータが記録できない事も考え
られる。
作動・停止の操作を操作員が行ない、機器の操作が行わ
れている時など必要な場合のみ記録する方法も考えられ
るが、この方法は操作員の作業負担が増加し、又操作員
の操作ミスにより重要なデータが記録できない事も考え
られる。
【0005】本発明の目的は、システムの状態の監視に
映像や音声のデータを記録、蓄積し異常時の解析に用い
るプラント等における監視システムにおいて、蓄積する
データ量を減らし、かつ、解析時に必要なデータの検索
を容易に行える監視システムを提供することにある。
映像や音声のデータを記録、蓄積し異常時の解析に用い
るプラント等における監視システムにおいて、蓄積する
データ量を減らし、かつ、解析時に必要なデータの検索
を容易に行える監視システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は以下の手段を有
する。操作入力手段は、機器に対する制御情報を入力す
る。
する。操作入力手段は、機器に対する制御情報を入力す
る。
【0007】機器情報選択出力手段は、上記機器を含む
複数の機器についての映像及び音声の情報から、上記制
御情報又はその入力手順により選択出力する。出力手段
は、上記機器情報選択出力手段からの上記映像及び音声
の情報を出力する。
複数の機器についての映像及び音声の情報から、上記制
御情報又はその入力手順により選択出力する。出力手段
は、上記機器情報選択出力手段からの上記映像及び音声
の情報を出力する。
【0008】記録蓄積手段は、上記機器情報選択出力手
段からの上記映像及び音声の情報及び上記制御情報を時
間情報と共に記録、蓄積する操作履歴記録手段は、操作
員が上記制御情報を入力する様子を上記出力手段による
出力とともに記録、蓄積する。
段からの上記映像及び音声の情報及び上記制御情報を時
間情報と共に記録、蓄積する操作履歴記録手段は、操作
員が上記制御情報を入力する様子を上記出力手段による
出力とともに記録、蓄積する。
【0009】本発明によれば、操作入力手段より操作員
により入力された制御情報又はその入力手順より判断し
て機器情報選択出力手段の出力が切り換えられるので、
必要な情報のみが出力手段より出力され、記録蓄積手段
に蓄積される。
により入力された制御情報又はその入力手順より判断し
て機器情報選択出力手段の出力が切り換えられるので、
必要な情報のみが出力手段より出力され、記録蓄積手段
に蓄積される。
【0010】本発明によれば、操作入力手段より操作員
により入力された制御情報又はその入力手順より判断し
て、機器情報選択出力手段により機器から送られてくる
情報から選択出力されるので、必要な情報のみが出力手
段より出力され、記録蓄積手段に蓄積される。
により入力された制御情報又はその入力手順より判断し
て、機器情報選択出力手段により機器から送られてくる
情報から選択出力されるので、必要な情報のみが出力手
段より出力され、記録蓄積手段に蓄積される。
【0011】また、上記記録蓄積手段は上記操作入力手
段より制御情報が入力されたときのみ情報の記録、蓄積
を行うので、蓄積する情報量が減縮される。
段より制御情報が入力されたときのみ情報の記録、蓄積
を行うので、蓄積する情報量が減縮される。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態として、浄水
場における監視システムの例を挙げる。図1は本発明の
一実施の形態の構成図である。
場における監視システムの例を挙げる。図1は本発明の
一実施の形態の構成図である。
【0013】浄水場などの一般的なプラントにおいて、
プラント内のゲート15やモーターA16などの機器の
制御を行う場合、通常は各機器の設置現場に操作員が赴
いて指示操作をするのではなく、機器の設置現場より離
れた場所にある中央監視室より集中管理操作することに
よって制御を行っている。この場合、プラントの制御シ
ステムを操作する操作員3、4は機器15、16の制御
を行うために、中央監視室より制御システム及び各機器
の稼動状態などを表示している監視モニター11、13
を見ながら制御操作卓2より必要なデータを入力して制
御を行う。
プラント内のゲート15やモーターA16などの機器の
制御を行う場合、通常は各機器の設置現場に操作員が赴
いて指示操作をするのではなく、機器の設置現場より離
れた場所にある中央監視室より集中管理操作することに
よって制御を行っている。この場合、プラントの制御シ
ステムを操作する操作員3、4は機器15、16の制御
を行うために、中央監視室より制御システム及び各機器
の稼動状態などを表示している監視モニター11、13
を見ながら制御操作卓2より必要なデータを入力して制
御を行う。
【0014】各機器には稼動状況を管理するためそれぞ
れに稼動状態の撮影用にITVカメラ及び動作音の集音
用にマイクロフォンが各々設置されており(図1の場合
ゲート15にはITVカメラ17及びマイクロフォン1
8、モーターA16にはITVカメラ19及びマイクロ
フォン20)、それらにより撮影・集音される各機器の
映像と音声の情報は映像・音声切り換え装置6に入力さ
れる。
れに稼動状態の撮影用にITVカメラ及び動作音の集音
用にマイクロフォンが各々設置されており(図1の場合
ゲート15にはITVカメラ17及びマイクロフォン1
8、モーターA16にはITVカメラ19及びマイクロ
フォン20)、それらにより撮影・集音される各機器の
映像と音声の情報は映像・音声切り換え装置6に入力さ
れる。
【0015】監視制御装置1は操作員3、4による制御
操作卓2からのデータ入力によりシステム全体の制御を
行うものであり、操作員3、4による制御操作卓2の操
作状況よりどの機器に対して操作が行われているかを判
断し、映像・音声切り換え装置6に制御信号を送り出力
を切り換えさせる機能を有する。又映像・音声切り換え
装置6は各機器に設置されているITVカメラ及びマイ
クロフォンから入力される各機器の映像と音声の情報か
ら、監視制御装置1からの制御信号により所定の情報を
選択出力する機能を有する。
操作卓2からのデータ入力によりシステム全体の制御を
行うものであり、操作員3、4による制御操作卓2の操
作状況よりどの機器に対して操作が行われているかを判
断し、映像・音声切り換え装置6に制御信号を送り出力
を切り換えさせる機能を有する。又映像・音声切り換え
装置6は各機器に設置されているITVカメラ及びマイ
クロフォンから入力される各機器の映像と音声の情報か
ら、監視制御装置1からの制御信号により所定の情報を
選択出力する機能を有する。
【0016】たとえば操作員3、4がモーターA16の
操作を行うため中央監視室内で制御操作卓2を操ると、
その操作状況より監視制御装置1は現在モーターA16
に対する操作が行われていると判断し、映像・音声切り
替え装置6に対しモーターA16の現場の映像及び音声
であるITVカメラ19、マイクロフォン20からの映
像及び音声の情報を選択して制御操作卓2上にある現場
ITVモニター12及び中央監視室内に設置されている
スピーカー7に出力するように制御信号を送る。これに
より現場ITVモニター12及びスピーカー7には操作
の対象機器であるモーターA16の情報が出力される。
操作を行うため中央監視室内で制御操作卓2を操ると、
その操作状況より監視制御装置1は現在モーターA16
に対する操作が行われていると判断し、映像・音声切り
替え装置6に対しモーターA16の現場の映像及び音声
であるITVカメラ19、マイクロフォン20からの映
像及び音声の情報を選択して制御操作卓2上にある現場
ITVモニター12及び中央監視室内に設置されている
スピーカー7に出力するように制御信号を送る。これに
より現場ITVモニター12及びスピーカー7には操作
の対象機器であるモーターA16の情報が出力される。
【0017】この時、映像・音声切り換え装置6から選
択出力された映像と音声の情報は中央監視室内の現場I
TVモニター12及びスピーカー7より出力されると同
時に監視制御装置1に入力される。監視制御装置1はこ
れらの機器の映像と音声の情報を補助記憶装置5にたと
えばデジタル情報として蓄積する機能を備えており、監
視制御装置1は上記映像と音声の情報に操作員3、4に
よる監視操作卓2からの機器の操作情報、及び操作が行
われた時刻や記録を行った時間などの時刻情報を付加し
て各操作処理毎にデータファイル100として記録、蓄
積する。これらの記録、蓄積は操作員3、4により制御
操作卓2の操作が行われ、機器に対し操作制御がなされ
た時のみ行なわれるので、必要な情報のみが記録、蓄積
され、蓄積するデータ量を減らすことが出来る。
択出力された映像と音声の情報は中央監視室内の現場I
TVモニター12及びスピーカー7より出力されると同
時に監視制御装置1に入力される。監視制御装置1はこ
れらの機器の映像と音声の情報を補助記憶装置5にたと
えばデジタル情報として蓄積する機能を備えており、監
視制御装置1は上記映像と音声の情報に操作員3、4に
よる監視操作卓2からの機器の操作情報、及び操作が行
われた時刻や記録を行った時間などの時刻情報を付加し
て各操作処理毎にデータファイル100として記録、蓄
積する。これらの記録、蓄積は操作員3、4により制御
操作卓2の操作が行われ、機器に対し操作制御がなされ
た時のみ行なわれるので、必要な情報のみが記録、蓄積
され、蓄積するデータ量を減らすことが出来る。
【0018】さらに、操作員3、4が制御操作卓2を用
いて機器を操作している様子及び制御操作卓2の状態
は、監視モニター11、13上の画像、ITVカメラに
より撮影されている操作対象機器の映像が映し出されて
いる現場ITVモニター12上の映像と共に中央監視室
内に設置されたビデオカメラ8により一画面内に収まる
ように撮影され、また、その時の中央監視室内の音声も
操作対象機器の現場音が出力されているスピーカー7の
音と共にマイクロフォン14により集音される。このビ
デオカメラ8及びマイクロフォン14からの映像・音声
情報は時刻情報と共にVTR9に操作員3、4の操作履
歴として記録、蓄積される。
いて機器を操作している様子及び制御操作卓2の状態
は、監視モニター11、13上の画像、ITVカメラに
より撮影されている操作対象機器の映像が映し出されて
いる現場ITVモニター12上の映像と共に中央監視室
内に設置されたビデオカメラ8により一画面内に収まる
ように撮影され、また、その時の中央監視室内の音声も
操作対象機器の現場音が出力されているスピーカー7の
音と共にマイクロフォン14により集音される。このビ
デオカメラ8及びマイクロフォン14からの映像・音声
情報は時刻情報と共にVTR9に操作員3、4の操作履
歴として記録、蓄積される。
【0019】VTR9は監視制御装置1からの制御信号
により、記録開姶/停止等の操作が行われる。VTR9
に記録された上記映像・音声情報は解析等で必要なとき
に、監視制御装置1から独立制御でテレビモニター10
に、又は映像・音声切り換え装置6、監視制御装置1を
通して現場ITVモニタ−に再生出力される。
により、記録開姶/停止等の操作が行われる。VTR9
に記録された上記映像・音声情報は解析等で必要なとき
に、監視制御装置1から独立制御でテレビモニター10
に、又は映像・音声切り換え装置6、監視制御装置1を
通して現場ITVモニタ−に再生出力される。
【0020】上記のような構成において、例えばモータ
ーA16を保守点検の為稼動させる場合、操作員3、4
が中央監視室内よりシステム及び各機器の状態が表示さ
れている監視モニター11、13を見ながら制御操作卓
2より制御情報の操作入力を行うと、これらは制御操作
卓2より監視制御装置1に伝えられる。監視制御装置1
は操作員3、4の制御操作卓2の操作状況より現在モー
ターA16に対する操作が行われていると判断して、モ
ーターA16に対してこの制御情報を送ると同時に、映
像・音声切り換え装置6に対しモーターA16の現場の
映像と音声の情報であるITVカメラ19及びマイクロ
フォン20からの映像と音声の情報に出力を切り換える
様制御信号を送る。上記制御信号を受け取った映像・音
声切り換え装置6は、指定されたモーターA16の現場
の映像と音声情報(モ−ターA16の場合ITVカメラ
19及びマイクロフォン18からの情報)に出力を切り
換える。このことにより制御操作卓2上の現場ITVモ
ニター12及びスピーカー7に操作対象機器であるモー
ターA16の現場の映像及び音声が出力される。これに
より、操作対象となっている機器(モーターA16)の
現場の映像と音声は操作員3、4による操作とリンクし
て、中央監視室内の現場ITVモニター12及びスピー
カー7にリアルタイムで出力され、又操作対象の機器が
変化しても自動的に現場ITVモニター12及びスピー
カー7の出力が切り替り、よって中央監視室内において
臨場感ある操作が可能となる。
ーA16を保守点検の為稼動させる場合、操作員3、4
が中央監視室内よりシステム及び各機器の状態が表示さ
れている監視モニター11、13を見ながら制御操作卓
2より制御情報の操作入力を行うと、これらは制御操作
卓2より監視制御装置1に伝えられる。監視制御装置1
は操作員3、4の制御操作卓2の操作状況より現在モー
ターA16に対する操作が行われていると判断して、モ
ーターA16に対してこの制御情報を送ると同時に、映
像・音声切り換え装置6に対しモーターA16の現場の
映像と音声の情報であるITVカメラ19及びマイクロ
フォン20からの映像と音声の情報に出力を切り換える
様制御信号を送る。上記制御信号を受け取った映像・音
声切り換え装置6は、指定されたモーターA16の現場
の映像と音声情報(モ−ターA16の場合ITVカメラ
19及びマイクロフォン18からの情報)に出力を切り
換える。このことにより制御操作卓2上の現場ITVモ
ニター12及びスピーカー7に操作対象機器であるモー
ターA16の現場の映像及び音声が出力される。これに
より、操作対象となっている機器(モーターA16)の
現場の映像と音声は操作員3、4による操作とリンクし
て、中央監視室内の現場ITVモニター12及びスピー
カー7にリアルタイムで出力され、又操作対象の機器が
変化しても自動的に現場ITVモニター12及びスピー
カー7の出力が切り替り、よって中央監視室内において
臨場感ある操作が可能となる。
【0021】また、上記映像・音声切り換え装置6から
のITVカメラ19及びマイクロフォン20からの映像
と音声の情報は、現場ITVモニター12及びスピーカ
ー7より中央監視室内に出力されると同時に監視制御装
置1に入力される。上記映像と音声の情報に対し監視制
御装置1はデータ記録処理を実行し、時刻情報等からな
る管理情報部101及び操作卓2の操作情報などからな
る操作情報部102を作成し、上記映像と音声の情報に
この管理情報部101と操作情報部102を付加して補
助記憶装置5にデータファイル100として格納する。
この処理により操作機器の映像と音声の情報は時間情
報、機器に対する操作状況の情報などと共に蓄積が必要
な操作処理単位毎に一つのファイルとして補助記憶装置
5に格納される。
のITVカメラ19及びマイクロフォン20からの映像
と音声の情報は、現場ITVモニター12及びスピーカ
ー7より中央監視室内に出力されると同時に監視制御装
置1に入力される。上記映像と音声の情報に対し監視制
御装置1はデータ記録処理を実行し、時刻情報等からな
る管理情報部101及び操作卓2の操作情報などからな
る操作情報部102を作成し、上記映像と音声の情報に
この管理情報部101と操作情報部102を付加して補
助記憶装置5にデータファイル100として格納する。
この処理により操作機器の映像と音声の情報は時間情
報、機器に対する操作状況の情報などと共に蓄積が必要
な操作処理単位毎に一つのファイルとして補助記憶装置
5に格納される。
【0022】図2に上記データファイル100の構造を
示す。データファイル100は、操作が行われた時刻、
記録を行なった時間などの時刻情報などをレコードに持
つ管理情報部101と、操作員の識別情報、操作対象の
装置、後述する操作意図情報、操作員により制御操作卓
2からどの様な操作が行われたかなどの制御操作卓2の
操作状態、映像・音声切り換え装置6の出力状況(現場
ITVモニター12及びスピーカ−7に出力されている
映像・音声情報の種類)などの情報をレコードに持つ操
作情報部102及び機器の現場の映像と音声の情報であ
る映像・音声部103より構成される。上記の様なファ
イル構成にすることにより、解析のため情報の検索を行
う場合、この管理情報部101または操作情報部102
内のレコ−ドの検索を行うことにより、目的の映像・音
声情報を求めることが出来る。
示す。データファイル100は、操作が行われた時刻、
記録を行なった時間などの時刻情報などをレコードに持
つ管理情報部101と、操作員の識別情報、操作対象の
装置、後述する操作意図情報、操作員により制御操作卓
2からどの様な操作が行われたかなどの制御操作卓2の
操作状態、映像・音声切り換え装置6の出力状況(現場
ITVモニター12及びスピーカ−7に出力されている
映像・音声情報の種類)などの情報をレコードに持つ操
作情報部102及び機器の現場の映像と音声の情報であ
る映像・音声部103より構成される。上記の様なファ
イル構成にすることにより、解析のため情報の検索を行
う場合、この管理情報部101または操作情報部102
内のレコ−ドの検索を行うことにより、目的の映像・音
声情報を求めることが出来る。
【0023】また監視制御装置1は機器に対する操作が
どのような意図により行われたかを、操作情報部102
内の情報を基に監視システム内に予め記憶保持している
操作意図管理情報を検索し、操作意図情報としてデータ
ファイル100の操作情報部102に付加する。
どのような意図により行われたかを、操作情報部102
内の情報を基に監視システム内に予め記憶保持している
操作意図管理情報を検索し、操作意図情報としてデータ
ファイル100の操作情報部102に付加する。
【0024】図3に上記操作意図管理情報の一例を示
す。監視制御装置1は、操作情報部102内の制御操作
卓2の各スイッチの状態、映像・音声切り換え装置6の
出力状況、及び操作員の識別情報などについてを図3に
示す操作意図管理情報の各値と比較して適応する操作意
図情報を探し出し、それをデータファイル100内の操
作情報部102に付け加える。
す。監視制御装置1は、操作情報部102内の制御操作
卓2の各スイッチの状態、映像・音声切り換え装置6の
出力状況、及び操作員の識別情報などについてを図3に
示す操作意図管理情報の各値と比較して適応する操作意
図情報を探し出し、それをデータファイル100内の操
作情報部102に付け加える。
【0025】例えば、操作員3がモーターA16の点検
を行うためにモーターA16を運転制御する場合、制御
操作卓2上のスイッチは点検を行なう設定状態(図3の
場合SW1−ON,SW2−OFF,SW3−OF
F...)に操作される。また映像・音声切り換え装置
6は、点検の対象となるモーターA16を操作員3が状
況を確認しながら操作を行える様にモーターA16の現
場の映像と音声の情報を選択出力する。上記操作が行わ
れると、監視制御装置1は制御操作卓2の各スイッチの
状態、映像・音声切り換え装置6の出力の設定状況及び
人名又はIDなどの操作員の識別情報等の操作情報、及
び特に説明しなかった監視制御装置1へ送られてくるプ
ラントの状態についての情報(例えば沈澱地の水位1−
L,水位2−H...)を、予め記録保持されている図
3のような操作意図管理情報に照らし合わせることによ
り、上記操作員3による操作が「モーターAの点検」と
いう意図をもって操作された事を認識し、これを操作意
図情報として上記操作情報に付加して操作情報部102
とする。そして上記操作情報部102と時間情報などの
管理情報部101に映像と音声の情報(モーターAに設
置されたITVカメラ19、マイクロフォン20からの
情報)を映像・音声部103として付加し、これをデー
タファイル100として補助記憶装置5へ保存、蓄積す
る。
を行うためにモーターA16を運転制御する場合、制御
操作卓2上のスイッチは点検を行なう設定状態(図3の
場合SW1−ON,SW2−OFF,SW3−OF
F...)に操作される。また映像・音声切り換え装置
6は、点検の対象となるモーターA16を操作員3が状
況を確認しながら操作を行える様にモーターA16の現
場の映像と音声の情報を選択出力する。上記操作が行わ
れると、監視制御装置1は制御操作卓2の各スイッチの
状態、映像・音声切り換え装置6の出力の設定状況及び
人名又はIDなどの操作員の識別情報等の操作情報、及
び特に説明しなかった監視制御装置1へ送られてくるプ
ラントの状態についての情報(例えば沈澱地の水位1−
L,水位2−H...)を、予め記録保持されている図
3のような操作意図管理情報に照らし合わせることによ
り、上記操作員3による操作が「モーターAの点検」と
いう意図をもって操作された事を認識し、これを操作意
図情報として上記操作情報に付加して操作情報部102
とする。そして上記操作情報部102と時間情報などの
管理情報部101に映像と音声の情報(モーターAに設
置されたITVカメラ19、マイクロフォン20からの
情報)を映像・音声部103として付加し、これをデー
タファイル100として補助記憶装置5へ保存、蓄積す
る。
【0026】又操作員各々に機器に対する処理の担当を
予め定めておくことにより上記操作意図管理情報は図4
のように構成できる。これにより例えば機器の点検を担
当している操作員3が操作制御卓2より操作を行い、こ
れにより映像・音声切り替え装置6がモーターAについ
ての映像と音声の情報を出力している場合、監視制御装
置1は図4の操作意図管理情報の各値と、上記映像・音
声切り換え装置6の出力状況、操作員名、IDなどの操
作員の識別情報との比較を行い、その結果上記操作は
「モーターAの点検」という意図をもって行われたと判
断し、これを操作意図情報として操作情報に付加して操
作情報部102とし、管理情報部101、映像・音声部
103と共にデータファイル100として補助記憶装置
5へ保存、蓄積する。
予め定めておくことにより上記操作意図管理情報は図4
のように構成できる。これにより例えば機器の点検を担
当している操作員3が操作制御卓2より操作を行い、こ
れにより映像・音声切り替え装置6がモーターAについ
ての映像と音声の情報を出力している場合、監視制御装
置1は図4の操作意図管理情報の各値と、上記映像・音
声切り換え装置6の出力状況、操作員名、IDなどの操
作員の識別情報との比較を行い、その結果上記操作は
「モーターAの点検」という意図をもって行われたと判
断し、これを操作意図情報として操作情報に付加して操
作情報部102とし、管理情報部101、映像・音声部
103と共にデータファイル100として補助記憶装置
5へ保存、蓄積する。
【0027】次に例えば機器の故障等の原因解析を行う
にあたり、上記補助記憶装置5に記録、蓄積された機器
の情報を検索を行う場合について説明する。監視制御装
置1は、補助蓄積装置5に蓄積されている映像・音声情
報を上記情報が記録された時間又は機器に対して行われ
た操作の情報を基にして上記情報の検索を行う機能を備
えている。
にあたり、上記補助記憶装置5に記録、蓄積された機器
の情報を検索を行う場合について説明する。監視制御装
置1は、補助蓄積装置5に蓄積されている映像・音声情
報を上記情報が記録された時間又は機器に対して行われ
た操作の情報を基にして上記情報の検索を行う機能を備
えている。
【0028】例えば、モーターA16の故障解析を行う
にあたりモーターA16の点検時の映像を検索する場
合、モーターA16に対して行われた操作を基に、モー
ターAの点検時の制御操作卓2の各スイッチの入力状
態、映像・音声切り換え装置6の設定状況、操作員識別
の情報などを検索条件として、補助記憶装置5内に記憶
されているデータファイル100の操作情報部102を
検索することにより、モーターA16に異常が発生した
ときの映像や音声の情報等必要な情報をいち早く検索
し、これより故障原因の解析を行うことが出来る。
にあたりモーターA16の点検時の映像を検索する場
合、モーターA16に対して行われた操作を基に、モー
ターAの点検時の制御操作卓2の各スイッチの入力状
態、映像・音声切り換え装置6の設定状況、操作員識別
の情報などを検索条件として、補助記憶装置5内に記憶
されているデータファイル100の操作情報部102を
検索することにより、モーターA16に異常が発生した
ときの映像や音声の情報等必要な情報をいち早く検索
し、これより故障原因の解析を行うことが出来る。
【0029】又別の方法として、操作情報102に保存
されている操作意図情報から、その操作意図における映
像・音声情報を検索する事により、より簡単に、必要と
する映像や音声の情報を検索することが可能となる。
されている操作意図情報から、その操作意図における映
像・音声情報を検索する事により、より簡単に、必要と
する映像や音声の情報を検索することが可能となる。
【0030】例えば上記検索処理を行う場合、検索条件
として「モーターA16の点検」という操作意図情報を
データファイル100の操作情報部102内レコードよ
り検索をするだけで、必要な映像と音声の情報が容易に
かつ高速に探し出すことができる。
として「モーターA16の点検」という操作意図情報を
データファイル100の操作情報部102内レコードよ
り検索をするだけで、必要な映像と音声の情報が容易に
かつ高速に探し出すことができる。
【0031】次に、システムの状態を監視するための映
像と音声の情報として、上述した補助記録装置5に蓄積
されているITVカメラ17、19による機器の現場の
映像情報及びマイクロフォン18、20の機器の現場の
音声情報を用いる代わりに、中央監視室内に設置された
カメラ8によって撮影された映像情報と中央監視室内に
設置されたマイクロフォン14により集音された音声情
報を用いる場合について説明する。
像と音声の情報として、上述した補助記録装置5に蓄積
されているITVカメラ17、19による機器の現場の
映像情報及びマイクロフォン18、20の機器の現場の
音声情報を用いる代わりに、中央監視室内に設置された
カメラ8によって撮影された映像情報と中央監視室内に
設置されたマイクロフォン14により集音された音声情
報を用いる場合について説明する。
【0032】操作員3、4が機器操作のために制御操作
卓2より操作入力を行うと、それに対応して監視モニタ
ー11、13の画面上の表示内容及びITVカメラから
の映像を映し出している現場ITVモニター12の画面
上の映像は変化し、これら操作員3、4の操作状況、制
御操作卓2の設定状況、監視モニター11、13及び現
場ITVモニター12の映像等の中央監視室の様子は、
制御操作卓2の後方に設置されたカメラ8により一画面
内に収まるように撮影される。
卓2より操作入力を行うと、それに対応して監視モニタ
ー11、13の画面上の表示内容及びITVカメラから
の映像を映し出している現場ITVモニター12の画面
上の映像は変化し、これら操作員3、4の操作状況、制
御操作卓2の設定状況、監視モニター11、13及び現
場ITVモニター12の映像等の中央監視室の様子は、
制御操作卓2の後方に設置されたカメラ8により一画面
内に収まるように撮影される。
【0033】また、中央監視室内に設置されたマイクロ
フォン14は、操作員3、4による音声動作確認、監視
制御装置1による警報音などの中央監視室内の音声をス
ピーカー7から出力される操作機器の現場の音声と共に
収集し、これらの音声情報は上記カメラ8による映像情
報及び時刻情報と合わせてVTR9により記録される。
フォン14は、操作員3、4による音声動作確認、監視
制御装置1による警報音などの中央監視室内の音声をス
ピーカー7から出力される操作機器の現場の音声と共に
収集し、これらの音声情報は上記カメラ8による映像情
報及び時刻情報と合わせてVTR9により記録される。
【0034】上記VTR9に記録、蓄積された映像・音
声情報を用いて機器の故障等原因解析を行う場合、先ず
制御監視システム1は補助記憶装置5内のデータファイ
ル100より、異常が発生した機器に対する操作員の運
転操作情報から対象機器に異常が発生した時刻を検索
し、この異常発生時刻の情報を用いて、VTR9に記録
された映像・音声情報を検索する。検索された映像・音
声情報は、監視制御装置1から独立制御でテレビモニタ
ー10に、又は映像・音声切り換え装置6、監視制御装
置1を通して現場ITVモニタ−12に再生出力しなが
ら、事故発生前後のVTR9内の情報を検索し、この映
像・音声情報により、事故発生の原因究明等の解析を行
う。
声情報を用いて機器の故障等原因解析を行う場合、先ず
制御監視システム1は補助記憶装置5内のデータファイ
ル100より、異常が発生した機器に対する操作員の運
転操作情報から対象機器に異常が発生した時刻を検索
し、この異常発生時刻の情報を用いて、VTR9に記録
された映像・音声情報を検索する。検索された映像・音
声情報は、監視制御装置1から独立制御でテレビモニタ
ー10に、又は映像・音声切り換え装置6、監視制御装
置1を通して現場ITVモニタ−12に再生出力しなが
ら、事故発生前後のVTR9内の情報を検索し、この映
像・音声情報により、事故発生の原因究明等の解析を行
う。
【0035】図5は中央監視室内のビデオカメラ8によ
り撮影され、モニター10に出力される画面の図であ
る。テレビモニター10の画面10’には操作員3、4
の操作状況3’、4’、制御操作卓2の各スイッチ等の
設定状態2’、システム及び各機器の状況が表示されて
いる監視モニター上の画面11’、13’及び操作対象
となっている機器の状況が表示されている現場ITVモ
ニター上の画面12’が時刻情報とともに一画面に表示
され、又スピーカー7には音声情報が出力される。
り撮影され、モニター10に出力される画面の図であ
る。テレビモニター10の画面10’には操作員3、4
の操作状況3’、4’、制御操作卓2の各スイッチ等の
設定状態2’、システム及び各機器の状況が表示されて
いる監視モニター上の画面11’、13’及び操作対象
となっている機器の状況が表示されている現場ITVモ
ニター上の画面12’が時刻情報とともに一画面に表示
され、又スピーカー7には音声情報が出力される。
【0036】これにより必要な情報が全て一度に出力さ
れるので、情報密度が高く、これを調べることにより容
易に解析を行える。またVTR9内の映像・音声情報は
監視制御装置1を通さず再生することも可能なので、監
視制御装置1の負担を軽減することが出来る。
れるので、情報密度が高く、これを調べることにより容
易に解析を行える。またVTR9内の映像・音声情報は
監視制御装置1を通さず再生することも可能なので、監
視制御装置1の負担を軽減することが出来る。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
操作員が機器に対する操作を行うと、その操作対象機器
の現場の映像と音声の情報が自動的に選択出力されるの
で、操作対象となった機器が実行された操作に対して正
しく動作したか否かを容易に確認することが出来、現場
の状況を確認しながらの操作が可能となる。又操作が行
われた時のみ音声情報が出力されるので作業環境が改善
されるとともに、必要な音声を選択する操作が不要にな
る。
操作員が機器に対する操作を行うと、その操作対象機器
の現場の映像と音声の情報が自動的に選択出力されるの
で、操作対象となった機器が実行された操作に対して正
しく動作したか否かを容易に確認することが出来、現場
の状況を確認しながらの操作が可能となる。又操作が行
われた時のみ音声情報が出力されるので作業環境が改善
されるとともに、必要な音声を選択する操作が不要にな
る。
【0038】又過去のシステム状態を示す映像や音声の
情報の蓄積は、操作員により操作があった場合にのみ記
録、蓄積されるので、蓄積される情報量が減縮され、ま
た操作情報と映像や音声の情報併せて蓄積されることに
より解析時に操作員による操作とシステムの状態の移り
変わりとを対応付けて具体的な操作の流れを解析するこ
とが可能となる。
情報の蓄積は、操作員により操作があった場合にのみ記
録、蓄積されるので、蓄積される情報量が減縮され、ま
た操作情報と映像や音声の情報併せて蓄積されることに
より解析時に操作員による操作とシステムの状態の移り
変わりとを対応付けて具体的な操作の流れを解析するこ
とが可能となる。
【0039】又上記操作情報より操作員の操作意図を判
断し、この操作意図を上記映像や音声の情報、操作情報
と併せて記録、蓄積を行い、この操作意図を用いて蓄積
された情報の検索を行なうこので、必要な情報を容易に
検索する事が可能となる。
断し、この操作意図を上記映像や音声の情報、操作情報
と併せて記録、蓄積を行い、この操作意図を用いて蓄積
された情報の検索を行なうこので、必要な情報を容易に
検索する事が可能となる。
【0040】又中央監視室内の操作員の操作状況が、上
記映像や音声の情報、時間情報と共に記録、蓄積され、
この情報はシステムとは独立して、再生出力することが
可能なので、システムの負担を軽減され、またシステム
の状態を示す情報と中央監視室内の状況を示す情報が全
て一度に出力されるので、情報密度が高く、これを調べ
ることにより容易に解析を行える。
記映像や音声の情報、時間情報と共に記録、蓄積され、
この情報はシステムとは独立して、再生出力することが
可能なので、システムの負担を軽減され、またシステム
の状態を示す情報と中央監視室内の状況を示す情報が全
て一度に出力されるので、情報密度が高く、これを調べ
ることにより容易に解析を行える。
【図1】本発明による一実施の形態の構成を示す図であ
る。
る。
【図2】蓄積されたデータファイルの構造を示す図であ
る。
る。
【図3】操作意図管理情報の一例を示す図である。
【図4】操作意図管理情報の別の一例を示す図である。
【図5】モニター10に出力された画面を示す図であ
る。
る。
1 監視制御装置 2 制御操作卓 3、4 操作員 5 補助記憶装置 6 映像・音声切り換え装置 7 スピーカー 8 中央監視室用ビデオカメラ 9 VTR装置 10 モニター 11、13 監視モニター 12 現場ITVモニター 14 中央監視室用マイク 15 現場機器(ゲート) 16 現場機器(モーターA) 17、19 ITVカメラ 18、20 マイクロフォン 2’ モニター10上の制御操作卓 3’、4’ モニター10上の操作員 10’ モニター10上の画面 11’、13’ モニター10上の監視モニター 100 データファイル 101 蓄積データ管理情報部 102 蓄積デ−タ操作情報部 103 蓄積データ映像・音声部
Claims (7)
- 【請求項1】 機器に対する制御情報を入力する操作入
力手段と、 前記機器を含む複数の機器についての映像及び音声の情
報から、前記制御情報又はその入力手順により選択出力
する機器情報選択出力手段と、 前記機器情報選択出力手段からの前記映像及び音声の情
報を出力する出力手段と、 前記機器情報選択出力手段からの前記映像及び音声の情
報及び前記制御情報を時間情報と共に記録、蓄積する記
録蓄積手段とを有することを特徴とする監視システム。 - 【請求項2】 前記記録蓄積手段は前記操作入力手段よ
り制御情報が入力されたときのみ情報の記録、蓄積を行
うことを特徴とする請求項1の制御システム。 - 【請求項3】 操作員が前記制御情報を入力する様子を
前記出力手段による出力、時間情報と共に記録、蓄積す
る操作履歴記録手段を有することを特徴とする請求項1
の監視システム。 - 【請求項4】 前記記録蓄積手段により蓄積された映像
及び音声の情報を前記制御情報、時間情報より検索する
検索手段を有することを特徴とする請求項1及び2の監
視システム。 - 【請求項5】 前記記録蓄積手段は、前記制御情報より
操作員の操作意図を判断し、該操作意図を前記映像及び
音声の情報、前記制御情報及び時間情報と共に記録、蓄
積することを特徴とする請求項1及び2の監視システ
ム。 - 【請求項6】 前記操作意図を、操作員の識別情報と前
記機器情報切り換え手段による出力より判断することを
特徴とする請求項5の監視システム。 - 【請求項7】 前記記録蓄積手段により蓄積された映像
及び音声の情報を前記操作意図より検索する操作意図検
索手段を有することを特徴とする請求項5及び6の監視
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4755996A JPH09244739A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4755996A JPH09244739A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09244739A true JPH09244739A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12778564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4755996A Withdrawn JPH09244739A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09244739A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003076420A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-14 | Digital Electronics Corp | 制御用表示装置、制御システム、制御プログラムならびにそれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2005295486A (ja) * | 2004-04-01 | 2005-10-20 | Encourage Technologies Co Ltd | 動画像検索装置及び動画像圧縮装置 |
| JP2010009497A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Digital Electronics Corp | 表示器、表示器の制御方法および表示器の制御プログラム |
| JP2014191787A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Nakamura Tome Precision Ind Co Ltd | カメラを備えた工作機械 |
| JP2015130105A (ja) * | 2014-01-08 | 2015-07-16 | 三菱電機株式会社 | オペレータ監視制御装置およびオペレータ監視制御方法 |
| CN111830914A (zh) * | 2019-04-23 | 2020-10-27 | 株式会社日立制作所 | 工厂状态监视系统和工厂状态监视方法 |
-
1996
- 1996-03-05 JP JP4755996A patent/JPH09244739A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003076420A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-14 | Digital Electronics Corp | 制御用表示装置、制御システム、制御プログラムならびにそれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2005295486A (ja) * | 2004-04-01 | 2005-10-20 | Encourage Technologies Co Ltd | 動画像検索装置及び動画像圧縮装置 |
| JP2010009497A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Digital Electronics Corp | 表示器、表示器の制御方法および表示器の制御プログラム |
| JP2014191787A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Nakamura Tome Precision Ind Co Ltd | カメラを備えた工作機械 |
| JP2015130105A (ja) * | 2014-01-08 | 2015-07-16 | 三菱電機株式会社 | オペレータ監視制御装置およびオペレータ監視制御方法 |
| CN111830914A (zh) * | 2019-04-23 | 2020-10-27 | 株式会社日立制作所 | 工厂状态监视系统和工厂状态监视方法 |
| JP2020181232A (ja) * | 2019-04-23 | 2020-11-05 | 株式会社日立製作所 | プラント状態監視システムおよびプラント状態監視方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6658374B2 (en) | Maintenance support system for electronic apparatus | |
| US6597393B2 (en) | Camera control system | |
| JPH10294933A (ja) | 映像監視システム | |
| CN112702577A (zh) | 多协议视频监控设备接入的融合视频监控系统 | |
| CN120107785A (zh) | 一种混凝土浇筑现场视觉管理系统和视觉管理方法 | |
| JP3554128B2 (ja) | 記録情報表示システム及び記録情報表示方法 | |
| JPH1196489A (ja) | プラント警報処理支援システム | |
| JP4601964B2 (ja) | データ収集管理システム、データ収集管理方法およびデータ収集管理プログラム | |
| JPH08249051A (ja) | 監視装置 | |
| JPH06289927A (ja) | マルチメディア・プロセス監視・制御装置 | |
| JP3240576B2 (ja) | プラント監視装置 | |
| JP2003157113A (ja) | 記録情報表示システム及び記録情報表示方法 | |
| JPH08320723A (ja) | プラント監視装置 | |
| JPH05209816A (ja) | プラントシステム解析装置 | |
| JP3441200B2 (ja) | プラント監視装置 | |
| JPH0527839B2 (ja) | ||
| JPH0723481A (ja) | 監視制御装置 | |
| JP3293131B2 (ja) | プラント監視システム | |
| JPH0969008A (ja) | 操作状況監視装置 | |
| JPH1141494A (ja) | カメラ識別装置、及びその装置を使用した画像監視システム | |
| JP3556368B2 (ja) | 発生警報データ収集装置 | |
| JPH02168393A (ja) | プラント監視装置 | |
| JPH0310123A (ja) | 音響分析による異常検出装置 | |
| JPH10214291A (ja) | ビル管理装置 | |
| JPH06121315A (ja) | 監視制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |