JPH09245006A - 密結合マルチプロセッサシステムにおけるジョブの実行装置および実行方法 - Google Patents

密結合マルチプロセッサシステムにおけるジョブの実行装置および実行方法

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JPH09245006A
JPH09245006A JP4699696A JP4699696A JPH09245006A JP H09245006 A JPH09245006 A JP H09245006A JP 4699696 A JP4699696 A JP 4699696A JP 4699696 A JP4699696 A JP 4699696A JP H09245006 A JPH09245006 A JP H09245006A
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processor
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JP4699696A
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Aiko Misumi
愛子 三角
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】密結合マルチプロセッサシステムにおけるジョ
ブのスループットを向上させる。 【解決手段】グループ入力手段2が、ジョブ開始時に指
定された該ジョブを実行するプロセッサグループの番号
を入力し、ジョブ情報登録手段3が、ジョブ情報格納領
域1にグループ入力手段2が入力したジョブのプロセッ
サグループ番号を格納し、ジョブ情報入力手段4が、タ
スクの起動時にジョブ情報格納領域1を参照して該タス
クを含むジョブのプロセッサグループ番号を入力し、プ
ロセッサグループ設定手段5が、ジョブ情報入力手段4
が入力したプロセッサグループの番号を指定してタスク
を起動し、ジョブ情報削除手段6が、ジョブ終了時にジ
ョブ情報格納領域1から終了するジョブのプロセッサグ
ループ情報を削除する。

Description

【発明の詳細な説明】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のプロセッサ
を密結合した密結合マルチプロセッサシステムにおける
ジョブの実行装置および実行方法に関する。
【0001】
【従来の技術】特開平3−164962号公報には、並
列実行モードにより、主記憶装置を複数の主記憶サブシ
ステムに分割し、各プロセッサを複数のグループに分
け、各主記憶サブシステムと各プロセッサのグループを
繋ぐメモリバスを用意することにより、並列処理時のメ
モリバスの負荷を軽減する方式が記載されている。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】この従来の技術におい
ては、異なるグループのプロセッサが同一データを頻繁
に書き出す場合には、自グループの主記憶サブシステム
のデータだけでなく、他グループの主記憶サブシステム
のデータの更新を行う必要があり、必ずしもメモリバス
の負荷の軽減とはならない場合があるという問題点があ
る。
【0003】本発明の目的は、密結合マルチプロセッサ
システムにおけるジョブのスループットを向上させるこ
とにある。
【0004】本発明の他の目的は、特定のジョブに優先
的にCPUを与えて実行させることができるようにする
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の密結合マ
ルチプロセッサシステムにおけるジョブの実行装置は、
複数のプロセッサが主記憶装置を共有して密結合され、
少なくとも1つの前記プロセッサを含む複数のプロセッ
サグループと、該プロセッサグループ毎に前記主記憶装
置から読み出した主記憶イメージを蓄積するセカンドキ
ャッシュとを含む密結合マルチプロセッサシステムにお
いて、ジョブを構成するタスクの起動時に、該タスクが
含まれるジョブに予め指定された前記プロセッサグルー
プを指定して該タスクを起動するプロセッサグループ設
定手段から構成されている。
【0006】本発明の第2の密結合マルチプロセッサシ
ステムにおけるジョブの実行装置は、複数のプロセッサ
が主記憶装置を共有して密結合され、少なくとも1つの
前記プロセッサを含む複数のプロセッサグループと、該
プロセッサグループ毎に前記主記憶装置から読み出した
主記憶イメージを蓄積するセカンドキャッシュとを含む
密結合マルチプロセッサシステムにおいて、ジョブの起
動時に、該ジョブの番号を入力し、該ジョブに前記プロ
セッサグループの番号が指定されているか否かを判定
し、指定されている場合には、該プロセッサグループの
番号を該ジョブの番号に対応させて記憶するジョブ情報
登録手段と、前記ジョブを構成するタスクの起動時に、
該タスクが含まれる前記ジョブの番号を入力し、該ジョ
ブの番号に対応する前記プロセッサグループの番号を指
定して前記タスクを起動するプロセッサグループ設定手
段とから構成されている。
【0007】本発明の第3の密結合マルチプロセッサシ
ステムにおけるジョブの実行装置は、複数のプロセッサ
が主記憶装置を共有して密結合され、少なくとも1つの
前記プロセッサを含む複数のプロセッサグループと、該
プロセッサグループ毎に前記主記憶装置から読み出した
主記憶イメージを蓄積するセカンドキャッシュとを含む
密結合マルチプロセッサシステムにおいて、前記密結合
マルチプロセッサシステムで実行されるジョブ毎に、該
ジョブをいずれのプロセッサグループで実行するかを示
す情報を格納するプロセッサグループ番号格納領域と、
ジョブの起動時に、該ジョブに前記プロセッサグループ
の番号が指定されているか否かを判定し、指定されてい
る場合には、該プロセッサグループの番号を入力するグ
ループ入力手段と、ジョブの起動時に、該ジョブの番号
を入力し、前記グループ入力手段が入力した前記プロセ
ッサグループの番号を該ジョブの番号に対応する前記プ
ロセッサグループ番号格納領域に格納するジョブ情報登
録手段と、前記ジョブを構成するタスクの起動時に、該
タスクが含まれる前記ジョブの番号を入力し、該ジョブ
の番号に対応する前記プロセッサグループ番号格納領域
から前記プロセッサグループの番号を入力するジョブ情
報入力手段と、前記ジョブ情報入力手段が入力した前記
プロセッサグループの番号を指定して前記タスクを起動
するプロセッサグループ設定手段とから構成されてい
る。
【0008】本発明の第4の密結合マルチプロセッサシ
ステムにおけるジョブの実行装置は、複数のプロセッサ
が主記憶装置を共有して密結合され、少なくとも1つの
前記プロセッサを含む複数のプロセッサグループと、該
プロセッサグループ毎に前記主記憶装置から読み出した
主記憶イメージを蓄積するセカンドキャッシュとを含む
密結合マルチプロセッサシステムにおいて、前記密結合
マルチプロセッサシステムで実行されるジョブ毎に、該
ジョブを構成するすべてのタスクを同一の前記プロセッ
サグループで実行させるか否かをオンまたはオフで示す
シングルフラグと、該ジョブをいずれのプロセッサグル
ープで実行するかを示す情報を格納するプロセッサグル
ープ番号格納領域とを含むジョブ情報格納領域と、ジョ
ブの起動時に、該ジョブに前記プロセッサグループの番
号が指定されているか否かを判定し、指定されている場
合には、該プロセッサグループの番号を入力するグルー
プ入力手段と、ジョブの起動時に、該ジョブの番号を入
力し、前記ジョブ情報格納領域内の該ジョブの番号に対
応する前記シングルフラグをオンにし、前記グループ入
力手段が入力した前記プロセッサグループの番号を前記
ジョブ情報格納領域内の該ジョブの番号に対応する前記
プロセッサグループ番号格納領域に格納するジョブ情報
登録手段と、前記ジョブを構成するタスクの起動時に、
該タスクが含まれる前記ジョブの番号を入力し、前記ジ
ョブ情報格納領域内の該ジョブの番号に対応する前記シ
ングルフラグがオンか否かを判定し、オンの場合には、
前記ジョブ情報格納領域内の該ジョブの番号に対応する
前記プロセッサグループ番号格納領域から前記プロセッ
サグループの番号を入力するジョブ情報入力手段と、前
記ジョブ情報入力手段が入力した前記プロセッサグルー
プの番号を指定して前記タスクを起動するプロセッサグ
ループ設定手段と、前記ジョブの終了時に、該ジョブの
番号を入力し、前記ジョブ情報格納領域内の該ジョブの
番号に対応する前記シングルフラグをオフにするジョブ
情報削除手段とから構成されている。
【0009】本発明の第5の密結合マルチプロセッサシ
ステムにおけるジョブの実行装置は、第1〜第4のいず
れかの密結合マルチプロセッサシステムにおけるジョブ
の実行装置において、前記タスクが、前記プロセッサグ
ループ設定手段が指定した前記プロセッサグループに含
まれるいずれかの前記プロセッサで実行され、該プロセ
ッサグループに接続されている前記セカンドキャッシュ
に前記主記憶装置から読み出した主記憶イメージを蓄積
することを特徴とする。
【0010】本発明の第1の密結合マルチプロセッサシ
ステムにおけるジョブの実行方法は、複数のプロセッサ
が主記憶装置を共有して密結合され、少なくとも1つの
前記プロセッサを含む複数のプロセッサグループと、該
プロセッサグループ毎に前記主記憶装置から読み出した
主記憶イメージを蓄積するセカンドキャッシュとを含む
密結合マルチプロセッサシステムにおいて、ジョブを構
成するタスクの起動時に、該タスクが含まれるジョブに
予め指定された前記プロセッサグループに含まれるいず
れかの前記プロセッサで該タスクを実行することを特徴
とする。
【0011】本発明の第2の密結合マルチプロセッサシ
ステムにおけるジョブの実行方法は、第1の密結合マル
チプロセッサシステムにおけるジョブの実行方法におい
て、前記タスクが、指定された前記プロセッサグループ
に接続されている前記セカンドキャッシュに前記主記憶
装置から読み出した主記憶イメージを蓄積することを特
徴とする。
【0012】本発明の第3の密結合マルチプロセッサシ
ステムにおけるジョブの実行方法は、複数のプロセッサ
が主記憶装置を共有して密結合され、少なくとも1つの
前記プロセッサを含む複数のプロセッサグループと、該
プロセッサグループ毎に前記主記憶装置から読み出した
主記憶イメージを蓄積するセカンドキャッシュとを含む
密結合マルチプロセッサシステムにおいて、ジョブの起
動時に、該ジョブの番号を入力し、該ジョブに前記プロ
セッサグループの番号が指定されているか否かを判定
し、指定されている場合には、該プロセッサグループの
番号を該ジョブの番号に対応させて記憶し、前記ジョブ
を構成するタスクの起動時に、該タスクが含まれる前記
ジョブの番号を入力し、該ジョブの番号に対応する前記
プロセッサグループの番号を指定して前記タスクを起動
することを特徴とする。
【0013】本発明の第4の密結合マルチプロセッサシ
ステムにおけるジョブの実行方法は、第3の密結合マル
チプロセッサシステムにおけるジョブの実行方法におい
て、前記タスクが、指定された前記プロセッサグループ
に含まれるいずれかの前記プロセッサで実行され、該プ
ロセッサグループに接続されている前記セカンドキャッ
シュに前記主記憶装置から読み出した主記憶イメージを
蓄積することを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例につい
て、図を参照しながら詳細に説明する。
【0015】図1を参照すると、本発明の一実施例であ
る密結合マルチプロセッサシステムにおけるジョブの実
行装置は、このジョブ情報格納領域1内において、ジョ
ブ毎に該ジョブを構成するすべてのタスクを同一のプロ
セッサグループで実行させるか否かを示すシングルフラ
グ7とジョブ毎にシングルフラグ7がオンの場合にどの
プロセッサグループで実行するかの情報を格納するプロ
セッサグループ番号格納領域8とを含むジョブ情報格納
領域1と、ジョブ開始時に指定された該ジョブを実行す
るプロセッサグループの番号を入力するグループ入力手
段2と、ジョブ情報格納領域1にグループ入力手段2が
入力したジョブのプロセッサグループ番号を格納するジ
ョブ情報登録手段3と、すべてタスクの起動時に、ジョ
ブ情報格納領域1を参照し、該タスクを含むジョブのプ
ロセッサグループ番号を入力するジョブ情報入力手段4
と、ジョブ情報入力手段4が入力したプロセッサグルー
プの番号を指定して、タスクを起動するプロセッサグル
ープ設定手段5と、ジョブ終了時に、ジョブ情報格納領
域1から終了するジョブのプロセッサグループ情報を削
除するジョブ情報削除手段6とから構成されている。
【0016】以下に本発明の一実施例である密結合マル
チプロセッサシステムにおけるジョブの実行装置につい
て、図1〜図5を参照して説明する。
【0017】利用者は、ジョブ実行時に該ジョブを実行
するプロセッサグループの番号を指定する。このプロセ
ッサグループは、密結合マルチプロセッサシステムを構
成するプロセッサ群をいくつかのグループに分けたもの
である。
【0018】ジョブ実行開始時に、グループ入力手段2
は、該ジョブにプロセッサグループの番号が指定されて
いるか否かを判定し(ステップ21)、指定されている
場合には、該プロセッサグループの番号を入力し(ステ
ップ22)、ジョブ情報登録手段3へ制御を渡す。
【0019】ジョブ情報登録手段3は、実行されるジョ
ブの番号を入力し(ステップ31)、該ジョブの番号に
対応するシングルフラグ7をオンにし(ステップ3
2)、さらにグループ入力手段2が入力したプロセッサ
グループの番号を該ジョブの番号に対応するプロセッサ
グループ番号格納領域8に格納する(ステップ33)。
【0020】ジョブを構成するタスクの起動時に、ジョ
ブ情報入力手段4は、起動するタスクが含まれるジョブ
の番号を入力し(ステップ41)、該ジョブの番号に対
応するシングルフラグ7がオンか否かを判定し(ステッ
プ42)、オンの場合には、該ジョブの番号に対応する
プロセッサグループ番号格納領域8からプロセッサグル
ープの番号を入力し(ステップ43)、プロセッサグル
ープ設定手段5に制御を渡す。
【0021】プロセッサグループ設定手段5は、ジョブ
情報入力手段4が入力したプロセッサグループの番号を
指定してタスクを起動する。
【0022】ジョブ終了時に、ジョブ情報削除手段6
は、終了するジョブの番号を入力し(ステップ51)、
該ジョブの番号に対応するシングルフラグ7をオフにす
る(ステップ52)。
【0023】以下に本発明の一実施例である密結合マル
チプロセッサシステムにおけるジョブの実行装置につい
て、図1〜図6を参照してより詳細に説明する。
【0024】図6を参照すると、本発明の一実施例であ
る密結合マルチプロセッサシステムにおけるジョブの実
行装置は、プロセッサ61とプロセッサ62とを含む番
号0のプロセッサグループ65と、プロセッサ63とプ
ロセッサ64とを含む番号1のプロセッサグループ66
と、プロセッサグループ65がアクセスするセカンドキ
ャッシュ67と、プロセッサグループ66がアクセスす
るセカンドキャッシュ68と、バス69と、メインメモ
リ70と、ジョブの番号1〜nに対応するシングルフラ
グ71〜7nとジョブの番号1〜nに対応するプロセッ
サグループ番号格納領域81〜8nとを含むジョブ情報
格納領域80とから構成されている。
【0025】利用者は、ジョブの番号“3”のジョブの
実行時に該ジョブを実行するプロセッサグループの番号
“1”を指定する。
【0026】ジョブの番号“3”のジョブ実行開始時
に、グループ入力手段2は、該ジョブにプロセッサグル
ープの番号が指定されているか否かを判定し(ステップ
21)、指定されているプロセッサグループの番号
“1”を入力する(ステップ22)。
【0027】ジョブ情報登録手段3は、ジョブの番号
“3”を入力し(ステップ31)、ジョブの番号“3”
に対応するシングルフラグ73をオンにし(ステップ3
2)、さらにプロセッサグループの番号“1”をジョブ
の番号“3”に対応するプロセッサグループ番号格納領
域83に格納する(ステップ33)。
【0028】ジョブを構成するタスクの起動時に、ジョ
ブ情報入力手段4は、起動するタスクが含まれるジョブ
の番号“3”を入力し(ステップ41)、ジョブの番号
“3”に対応するシングルフラグ73がオンであること
を判定し(ステップ42)、該ジョブの番号“3”に対
応するプロセッサグループ番号格納領域83からプロセ
ッサグループの番号“1”を入力する(ステップ4
3)。
【0029】プロセッサグループ設定手段5は、プロセ
ッサグループの番号“1”を指定してタスクを起動す
る。
【0030】この時、起動されたジョブの番号“3”の
ジョブを構成するタスクは、プロセッサ63、64のい
ずれかで実行され、該タスクがアクセスするメモリは、
メインメモリ70、またはセカンドキャッシュ68に置
かれる。セカンドキャッシュ67にジョブ番号“3”の
ジョブを構成するタスクがアクセスするメモリが置かれ
ることはない。
【0031】ジョブの番号“3”のジョブ終了時に、ジ
ョブ情報削除手段6は、終了するジョブの番号“3”を
入力し(ステップ51)、ジョブの番号“3”に対応す
るシングルフラグ73をオフにする(ステップ52)。
【0032】以上により、本発明の一実施例である密結
合マルチプロセッサシステムにおけるジョブの実行装置
の処理が完了する。
【0033】本発明の一実施例である密結合マルチプロ
セッサシステムにおけるジョブの実行装置は、ジョブを
構成するタスクを同一のプロセッサグループで実行させ
ることができる効果を有している。
【0034】さらに、該ジョブを構成するタスクがアク
セスするメモリを同一のセカンドキャッシュに置くこと
ができる効果を有している。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の密結合マ
ルチプロセッサシステムにおけるジョブの実行装置は、
ジョブを構成するタスクを同一のプロセッサグループで
実行させることができるので、特定のジョブに優先的に
CPUを与えて実行させることができる効果を有してい
る。
【0036】さらに、該ジョブを構成するタスクがアク
セスするメモリを同一のセカンドキャッシュに置くこと
ができるので、キャッシュのヒット率が向上し、該ジョ
ブのスループットが向上する効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるブロック図である。
【図2】本発明の一実施例におけるグループ入力手段2
の処理を示す流れ図である。
【図3】本発明の一実施例におけるジョブ情報登録手段
3の処理を示す流れ図である。
【図4】本発明の一実施例におけるジョブ情報入力手段
4の処理を示す流れ図である。
【図5】本発明の一実施例におけるジョブ情報削除手段
6の処理を示す流れ図である。
【図6】本発明の一実施例における詳細なブロック図で
ある。
【符号の説明】
1 ジョブ情報格納領域 2 グループ入力手段 3 ジョブ情報登録手段 4 ジョブ情報入力手段 5 プロセッサグループ設定手段 6 ジョブ情報削除手段 7 シングルフラグ 8 プロセッサグループ番号格納領域 61〜64 プロセッサ 65〜66 プロセッサグループ 67〜68 セカンドキャッシュ 69 バス 70 メインメモリ 71〜7n シングルフラグ 81〜8n プロセッサグループ番号格納領域 @

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のプロセッサが主記憶装置を共有し
    て密結合され、少なくとも1つの前記プロセッサを含む
    複数のプロセッサグループと、該プロセッサグループ毎
    に前記主記憶装置から読み出した主記憶イメージを蓄積
    するセカンドキャッシュとを含む密結合マルチプロセッ
    サシステムにおいて、 ジョブを構成するタスクの起動時に、該タスクが含まれ
    るジョブに予め指定された前記プロセッサグループを指
    定して該タスクを起動するプロセッサグループ設定手段
    を備えたことを特徴とする密結合マルチプロセッサシス
    テムにおけるジョブの実行装置。
  2. 【請求項2】 複数のプロセッサが主記憶装置を共有し
    て密結合され、少なくとも1つの前記プロセッサを含む
    複数のプロセッサグループと、該プロセッサグループ毎
    に前記主記憶装置から読み出した主記憶イメージを蓄積
    するセカンドキャッシュとを含む密結合マルチプロセッ
    サシステムにおいて、 ジョブの起動時に、該ジョブの番号を入力し、該ジョブ
    に前記プロセッサグループの番号が指定されているか否
    かを判定し、指定されている場合には、該プロセッサグ
    ループの番号を該ジョブの番号に対応させて記憶するジ
    ョブ情報登録手段と、 前記ジョブを構成するタスクの起動時に、該タスクが含
    まれる前記ジョブの番号を入力し、該ジョブの番号に対
    応する前記プロセッサグループの番号を指定して前記タ
    スクを起動するプロセッサグループ設定手段とを備えた
    ことを特徴とする密結合マルチプロセッサシステムにお
    けるジョブの実行装置。
  3. 【請求項3】 複数のプロセッサが主記憶装置を共有し
    て密結合され、少なくとも1つの前記プロセッサを含む
    複数のプロセッサグループと、該プロセッサグループ毎
    に前記主記憶装置から読み出した主記憶イメージを蓄積
    するセカンドキャッシュとを含む密結合マルチプロセッ
    サシステムにおいて、 前記密結合マルチプロセッサシステムで実行されるジョ
    ブ毎に、該ジョブをいずれのプロセッサグループで実行
    するかを示す情報を格納するプロセッサグループ番号格
    納領域と、 ジョブの起動時に、該ジョブに前記プロセッサグループ
    の番号が指定されているか否かを判定し、指定されてい
    る場合には、該プロセッサグループの番号を入力するグ
    ループ入力手段と、 ジョブの起動時に、該ジョブの番号を入力し、前記グル
    ープ入力手段が入力した前記プロセッサグループの番号
    を該ジョブの番号に対応する前記プロセッサグループ番
    号格納領域に格納するジョブ情報登録手段と、 前記ジョブを構成するタスクの起動時に、該タスクが含
    まれる前記ジョブの番号を入力し、該ジョブの番号に対
    応する前記プロセッサグループ番号格納領域から前記プ
    ロセッサグループの番号を入力するジョブ情報入力手段
    と、 前記ジョブ情報入力手段が入力した前記プロセッサグル
    ープの番号を指定して前記タスクを起動するプロセッサ
    グループ設定手段とを備えたことを特徴とする密結合マ
    ルチプロセッサシステムにおけるジョブの実行装置。
  4. 【請求項4】 複数のプロセッサが主記憶装置を共有し
    て密結合され、少なくとも1つの前記プロセッサを含む
    複数のプロセッサグループと、該プロセッサグループ毎
    に前記主記憶装置から読み出した主記憶イメージを蓄積
    するセカンドキャッシュとを含む密結合マルチプロセッ
    サシステムにおいて、 前記密結合マルチプロセッサシステムで実行されるジョ
    ブ毎に、該ジョブを構成するすべてのタスクを同一の前
    記プロセッサグループで実行させるか否かをオンまたは
    オフで示すシングルフラグと、該ジョブをいずれのプロ
    セッサグループで実行するかを示す情報を格納するプロ
    セッサグループ番号格納領域とを含むジョブ情報格納領
    域と、 ジョブの起動時に、該ジョブに前記プロセッサグループ
    の番号が指定されているか否かを判定し、指定されてい
    る場合には、該プロセッサグループの番号を入力するグ
    ループ入力手段と、 ジョブの起動時に、該ジョブの番号を入力し、前記ジョ
    ブ情報格納領域内の該ジョブの番号に対応する前記シン
    グルフラグをオンにし、前記グループ入力手段が入力し
    た前記プロセッサグループの番号を前記ジョブ情報格納
    領域内の該ジョブの番号に対応する前記プロセッサグル
    ープ番号格納領域に格納するジョブ情報登録手段と、 前記ジョブを構成するタスクの起動時に、該タスクが含
    まれる前記ジョブの番号を入力し、前記ジョブ情報格納
    領域内の該ジョブの番号に対応する前記シングルフラグ
    がオンか否かを判定し、オンの場合には、前記ジョブ情
    報格納領域内の該ジョブの番号に対応する前記プロセッ
    サグループ番号格納領域から前記プロセッサグループの
    番号を入力するジョブ情報入力手段と、 前記ジョブ情報入力手段が入力した前記プロセッサグル
    ープの番号を指定して前記タスクを起動するプロセッサ
    グループ設定手段と、 前記ジョブの終了時に、該ジョブの番号を入力し、前記
    ジョブ情報格納領域内の該ジョブの番号に対応する前記
    シングルフラグをオフにするジョブ情報削除手段とを備
    えたことを特徴とする密結合マルチプロセッサシステム
    におけるジョブの実行装置。
  5. 【請求項5】 前記タスクは、前記プロセッサグループ
    設定手段が指定した前記プロセッサグループに含まれる
    いずれかの前記プロセッサで実行され、該プロセッサグ
    ループに接続されている前記セカンドキャッシュに前記
    主記憶装置から読み出した主記憶イメージを蓄積するこ
    とを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれかに記載の
    密結合マルチプロセッサシステムにおけるジョブの実行
    装置。
  6. 【請求項6】 複数のプロセッサが主記憶装置を共有し
    て密結合され、少なくとも1つの前記プロセッサを含む
    複数のプロセッサグループと、該プロセッサグループ毎
    に前記主記憶装置から読み出した主記憶イメージを蓄積
    するセカンドキャッシュとを含む密結合マルチプロセッ
    サシステムにおいて、 ジョブを構成するタスクの起動時に、該タスクが含まれ
    るジョブに予め指定された前記プロセッサグループに含
    まれるいずれかの前記プロセッサで該タスクを実行する
    ことを特徴とする密結合マルチプロセッサシステムにお
    けるジョブの実行方法。
  7. 【請求項7】 前記タスクは、指定された前記プロセッ
    サグループに接続されている前記セカンドキャッシュに
    前記主記憶装置から読み出した主記憶イメージを蓄積す
    ることを特徴とする請求項6記載の密結合マルチプロセ
    ッサシステムにおけるジョブの実行方法。
  8. 【請求項8】 複数のプロセッサが主記憶装置を共有し
    て密結合され、少なくとも1つの前記プロセッサを含む
    複数のプロセッサグループと、該プロセッサグループ毎
    に前記主記憶装置から読み出した主記憶イメージを蓄積
    するセカンドキャッシュとを含む密結合マルチプロセッ
    サシステムにおいて、 ジョブの起動時に、該ジョブの番号を入力し、該ジョブ
    に前記プロセッサグループの番号が指定されているか否
    かを判定し、指定されている場合には、該プロセッサグ
    ループの番号を該ジョブの番号に対応させて記憶し、 前記ジョブを構成するタスクの起動時に、該タスクが含
    まれる前記ジョブの番号を入力し、該ジョブの番号に対
    応する前記プロセッサグループの番号を指定して前記タ
    スクを起動することを特徴とする密結合マルチプロセッ
    サシステムにおけるジョブの実行方法。
  9. 【請求項9】 前記タスクは、指定された前記プロセッ
    サグループに含まれるいずれかの前記プロセッサで実行
    され、該プロセッサグループに接続されている前記セカ
    ンドキャッシュに前記主記憶装置から読み出した主記憶
    イメージを蓄積することを特徴とする請求項8記載の密
    結合マルチプロセッサシステムにおけるジョブの実行方
    法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1313004A4 (en) * 2000-06-14 2005-09-14 Matsushita Electric Industrial Co Ltd PORTABLE STORAGE MEDIUM AND ITS RECORDING DEVICE
JP2008226023A (ja) * 2007-03-14 2008-09-25 Kansai Electric Power Co Inc:The ジョブ割当装置、及びジョブ割当方法

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