JPH09245266A - 異常監視装置 - Google Patents

異常監視装置

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JPH09245266A
JPH09245266A JP5328596A JP5328596A JPH09245266A JP H09245266 A JPH09245266 A JP H09245266A JP 5328596 A JP5328596 A JP 5328596A JP 5328596 A JP5328596 A JP 5328596A JP H09245266 A JPH09245266 A JP H09245266A
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JP
Japan
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circuit
contact
reed switch
door
abnormality
Prior art date
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Pending
Application number
JP5328596A
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English (en)
Inventor
Mitsuyoshi Ito
光良 伊藤
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Secom Co Ltd
Original Assignee
Secom Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 回路を流れる電流量の変化を検知することに
より異常を検知する異常監視装置において、断線誤検知
や失報を防止する。 【解決手段】 検知ユニット40において、リードスイ
ッチ42のNO接点を配線200から切り離し、C−N
O接点間をバイパスするバイパス線44を設ける。この
構成では、リードスイッチ42がNO接点及びNC接点
のどちらにも接続しない状態でも、バイパス線44によ
って終端抵抗器30を通る回路が維持されるので、断線
誤検知は起こらない。また、この構成では、リードスイ
ッチ42のNO接点が配線200に接続されていないた
め、ドアが閉まった状態のときに回路に過電流が流れた
としてもリードスイッチ42が溶着することはない。従
って、リードスイッチ42は、過電流作用後も接点切替
えが可能な状態を維持することができるので、ドアの開
放を失報するおそれがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物への侵入等の
異常を監視する異常監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に、建物等への侵入を監視する従来
の異常監視装置の概略構成を示す。図3に示すように、
この従来装置では、監視部10に対して複数の検知ユニ
ット20が配線200によって接続され、その配線20
0の終端に終端抵抗器30が設けられる。監視部10に
は、電源12及び保護抵抗器14が設けられ、これらに
より端子B−M間に電圧が印加される。また、監視部1
0には電流監視回路16が設けられ、回路に流れる電流
を常時監視している。
【0003】各検知ユニット20は、共通接点C、ノー
マル・オープン接点NO及びノーマル・クローズ接点N
Cの3接点からなるトランスファ接点を有するリードス
イッチ22を内蔵している。リードスイッチ22のC接
点及びNC接点は、それぞれ監視部10のB端子及びM
端子に接続され、NO接点とNC接点との間に終端抵抗
器30が接続される。
【0004】具体的には、検知ユニット20は、図4に
示すように各部屋のドア枠(あるいは窓枠)100に取
り付けられる。これに対応して、ドア110には、ドア
閉状態時に前記検知ユニット20と対向する位置にマグ
ネット24が取り付けられる。従って、検知ユニット2
0内は、ドア110が閉じている間はマグネット24の
磁力作用によりC−NO間が接続され、ドア110が開
くとマグネット24の磁力作用がなくなりC−NC間が
接続される。
【0005】よって、監視対象のすべてのドア110が
閉じている状態では、すべての検知ユニット20がC−
NO接続となり、図3に示すように、電源12から保護
抵抗器14、B端子、検知ユニット20(C−NO接
続)、終端抵抗器30、M端子を経て電源12に戻る回
路が形成される。この場合、この回路には保護抵抗器1
4、終端抵抗器30及び配線抵抗の合成抵抗で決まる所
定の電流が流れる。
【0006】一方、侵入者等がいずれかのドアを開ける
と、そのドアに設けられた検知ユニット20がC−NC
接続に切り替わり、電源12から保護抵抗器14、B端
子、検知ユニット20(C−NC接続)、M端子を経て
電源12に戻る回路が形成される。この回路は、終端抵
抗器30を経ないため、前述の正常状態の場合よりも回
路抵抗が小さくなり、流れる電流の量が増大する。
【0007】従って、電流監視回路16にてこの電流量
の変化を監視することにより、建物への侵入を検知する
ことができる。電流監視回路16は、回路を流れる電流
が所定の基準値より大きくなったことを検知すると警報
器18に対して検知信号を発し、警報器18はこの信号
を受けとるとブザー等により所定の警報を発する。な
お、侵入者がB−M端子間を短絡させた場合は、ドアが
開いた状態と同様の回路が形成されるので、このような
場合も電流監視装置16により検知することができる。
【0008】また、侵入者が配線200を切断した場合
は、電流が流れなくなるので、電流監視回路16にてこ
れを検知することができる。電流監視回路16は、電流
ゼロの状態が所定時間以上継続すると、配線200の一
部が断線したと判定し、この旨を示す信号を警報器18
に通知し、これにより警報器18から所定の警報を発せ
られる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
示す従来の異常監視装置には次に挙げるような問題点が
あった。
【0010】まず、従来装置では、例えばドアに物が挟
まるなどして、ドアがわずかに開いた状態が続くと、マ
グネットの磁力作用が不十分となってリードスイッチ2
2がNO接点及びNC接点のどちらにも接続しない状態
が長く続き、実際には断線が起こっていないにもかかわ
らず断線状態と判定される可能性があった。このような
問題は、自動ドアに対して従来装置を適用する場合にも
生じる。すなわち、自動ドアでは、安全性の確保のため
に、完全に閉まりきる直前にドアの動作速度を落とし、
ドアがスムーズに閉じるようにしている。従って、自動
ドアでは、検知ユニットに対してマグネットがゆっくり
と近づくので、リードスイッチの接続が切り替わるのに
時間がかかり、正常のドア閉鎖動作を行っている際に断
線と誤判定される可能性があった。
【0011】また、従来装置では、ドアが閉まった状態
のときに落雷等により回路に過電流が流れると、リード
スイッチのリード片がNO接点と溶着する可能性があっ
た。このような場合、ドアが開いてもリードスイッチ2
2の接続が切り替わらず、ドアの開放を失報する可能性
があった。
【0012】本発明は、このような問題を解決するため
になされたものであり、異常監視装置において断線誤検
知や失報を防止することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、本発明に係る異常監視装置は、終端抵抗と、前記
終端抵抗に電圧を印加するための電源と、前記終端抵抗
と前記電源との間を流れる電流の変化を監視する電流監
視回路と、異常が検知されると閉成して前記終端抵抗の
両端を短絡する検知スイッチと、前記検知スイッチをバ
イパスして配線され、前記検知スイッチが開放状態及び
閉成動作途上にあるときに前記終端抵抗と電源との間を
流れる電流を確保するバイパス線と、を含み、前記電流
監視回路の出力に基づき異常を検知することを特徴とす
る。
【0014】この構成では、バイパス線にて終端抵抗と
電源との間を流れる所定電流が確保されているため、検
知スイッチが閉成動作途上にある期間が長く続いたとし
ても断線の誤検知が生じない。また、この構成では、検
知スイッチのNO接点には電流が流れないので、過電流
によるNO接点における溶着が起こることがなく、従っ
てドア開放時にリードスイッチ22の不動作すなわちN
O接点からNC接点に切り換えられないことがないの
で、失報が防止される。
【0015】本発明の好適な態様では、検知スイッチ及
びバイパス線が1つの保護ケースに封入される。この構
成では、保護ケース内の配線に対して侵入者が細工を行
うことは極めて困難となる。その一方、保護ケース外の
配線に対して短絡等の細工を行ったとしても、そのよう
な細工は全く効果がないか、あるいは異常として検知さ
れる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る異常監視装置
の実施形態を図面に基づいて説明する。
【0017】図1は、本発明に係る異常監視装置の一実
施形態の構成を示す回路図である。図1において、図3
の従来装置と同様の構成要素には同一の符号を付してそ
の説明を省略する。
【0018】図1に示すように、本実施形態の異常監視
装置では、検知ユニット40において、リードスイッチ
42のC−NO接点間をバイパスするバイパス線44が
設けられる。すなわち、本実施形態では、各検知ユニッ
ト40のNO接点を配線200から切り離し、C接点と
終端抵抗器30とをバイパス線44により直接的に繋げ
る構成とした。本実施形態において、その他の接続関係
は、図3の従来装置と同様である。
【0019】この構成においては、ドアが閉まっている
場合、リードスイッチ42のリード片はNO接点に当接
する。本実施形態では、NO接点は配線200に接続さ
れていないので、電流はリードスイッチ42を流れず
に、バイパス線44を流れる。従って、この場合、電源
12から保護抵抗器14、B端子、バイパス線44、終
端抵抗器30、及びM端子を経て電源12に戻る回路が
形成され、この回路には保護抵抗器14、終端抵抗器3
0及び配線抵抗の合成抵抗で決まる所定の電流が流れ
る。
【0020】一方、ドアが開放されると、検知ユニット
40に作用する磁力が小さくなるので、リードスイッチ
42の接続がC−NC接続に切り替わり、終端抵抗器3
0の両端がリードスイッチ42によって短絡される。こ
の結果、回路の合成抵抗が低下し、前述のドアが閉まっ
ている場合よりも電流量が増加する。
【0021】このように、本実施形態では、ドアの開閉
動作に連動してリードスイッチ42の接続が切り替わる
ことにより、回路に流れる電流量が変化する。従って、
電流監視回路16にてこの電流量の変化を監視すること
により、建物への侵入を検出することができる。また、
侵入者がB−M端子間を短絡させた場合や配線200を
切断した場合も、電流量に変化が生じるので、電流監視
回路16にてこれらを検知することができる。
【0022】本実施形態の異常監視装置は、以上に説明
したように従来装置と同様の検知能力を有するだけでな
く、以下に示すような特有の利点を有する。
【0023】まず、第1の利点は、断線の誤検知が防止
されるという点である。本実施形態では、終端抵抗器3
0はバイパス線44によって常に監視部10との接続を
保っているので、リードスイッチ42が閉成動作途上、
すなわちNO接点及びNC接点のどちらにも接続しない
状態でも終端抵抗器30を通る回路が維持される。従っ
て、このような状態が長く続いても、回路には保護抵抗
器14、終端抵抗器30及び配線抵抗の合成抵抗で決ま
る所定の電流が流れ続けるので、断線と誤検知されるこ
とはない。
【0024】次に、第2の利点は、配線200に落雷等
による過電流が流れた場合でも、接点溶着が起こらない
という点である。すなわち、本実施形態では、リードス
イッチ42のNO接点が配線200に接続されていない
ため、ドアが閉まった状態のときに回路に過電流が流れ
たとしても、リードスイッチ42のリード片がNO接点
と溶着することはない。従って、この構成によれば、配
線200に過電流が流れた場合でも、リードスイッチ4
2は接点切替えが可能な状態を維持することができるの
で、ドアの開放を失報してしまうおそれがない。
【0025】なお、本実施形態では、検知ユニット40
のリードスイッチ42及びバイパス線44は、好適に
は、図2に示すように保護ケース46内に封入される。
この保護ケース46は、一体成形され、容易には開ける
ことができない構造となっている。この構成によれば、
保護ケース46内の配線等に対して切断や短絡等の細工
を行うことは極めて困難となる。また、保護ケース46
の外の配線200に対する切断や短絡は、本実施形態の
異常検知能力に何ら影響をもたらさない。すなわち、配
線200が切断された場合には、回路を流れる電流がゼ
ロとなるので、電流監視回路16にて必ず検知すること
ができる。配線200の短絡については、バイパス線4
4と並列的に短絡する場合とB−M端子間を短絡する場
合の2つの場合が考えられるが、前者の場合は回路的に
は短絡前と変わらず、ドア開放の検知能力には影響がな
い。一方、後者の場合は、リードスイッチ42のC−N
C接続と同様の回路構成となるので、電流監視回路16
にてこれを検知することができる。このように、検知ユ
ニット40を保護ケース46内に封入する構成とするこ
とにより、侵入者の不正行為に対する安全性が向上す
る。
【0026】以上説明したように、本実施形態によれ
ば、断線誤検知や失報を防止することができる。
【0027】なお、上記実施形態では、3接点からなる
トランスファ接点を有するリードスイッチを用いた例を
説明したが、NO接点を省略した2接点のリードスイッ
チを用いることも可能である。
【0028】また、上記実施形態では、ドアに設けられ
たマグネットに連動して接続が切り替わるリードスイッ
チを用いたが、この代わりに、例えばドアに連動して機
械的に開閉するスイッチを用いることも可能である。
【0029】また、上記実施形態における監視部の構成
は一例に過ぎない。例えば、この監視部をネットワーク
を介して別の中央監視装置に接続し、中央監視装置にて
集中監視を行う構成とすることも可能である。
【0030】なお、、本発明の構成は、建物への侵入検
知に限らず、他の様々な異常検知に適用可能である。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
断線誤検知や失報のない信頼性の高い、異常監視装置を
実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る異常監視装置の概略構成を示す
回路図である。
【図2】 検知ユニットの外観を示す平面図である。
【図3】 従来の異常監視装置の概略構成を示す回路図
である。
【図4】 検知ユニットの設置例を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 監視部、12 電源、14 保護抵抗器、16
電流監視回路、18警報器、20,40 検知ユニッ
ト、22,42 リードスイッチ、24 マグネット、
30 終端抵抗器、44 バイパス線、46 保護ケー
ス。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 終端抵抗と、 前記終端抵抗に電圧を印加するための電源と、 前記終端抵抗と前記電源との間を流れる電流の変化を監
    視する電流監視回路と、 異常が検知されると閉成して前記終端抵抗の両端を短絡
    する検知スイッチと、 前記検知スイッチをバイパスして配線され、前記検知ス
    イッチが開放状態及び閉成動作途上にあるときに前記終
    端抵抗と電源との間を流れる電流を確保するバイパス線
    と、 を含み、前記電流監視回路の出力に基づき異常を検知す
    る異常監視装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の異常監視装置において、 前記検知スイッチ及び前記バイパス線を1つの保護ケー
    スに封入したことを特徴とする異常監視装置。
JP5328596A 1996-03-11 1996-03-11 異常監視装置 Pending JPH09245266A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002298230A (ja) * 2001-03-29 2002-10-11 Hitachi Kokusai Electric Inc ドアアラーム検出回路
JP2006190063A (ja) * 2005-01-06 2006-07-20 Secom Co Ltd 磁気検知式センサ
JP2006208307A (ja) * 2005-01-31 2006-08-10 Secom Co Ltd 磁気検知式センサ
TWI406194B (zh) * 2009-04-28 2013-08-21 台灣新光保全股份有限公司 Safety systems and safety systems

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040203