JP2000251173A - センサ検出装置 - Google Patents
センサ検出装置Info
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- JP2000251173A JP2000251173A JP11051830A JP5183099A JP2000251173A JP 2000251173 A JP2000251173 A JP 2000251173A JP 11051830 A JP11051830 A JP 11051830A JP 5183099 A JP5183099 A JP 5183099A JP 2000251173 A JP2000251173 A JP 2000251173A
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Abstract
除することを可能とする。 【解決手段】監視時に閉状態、異常検出時に開状態とな
るオフ型センサ203の状態を検出するセンサ検出回路
21から終端器204、基準電位25に至る電流回路2
05を設け、オフ型センサを電流回路に直列接続し、セ
ンサ検出回路と基準電位間にセンサ検出解除設定スイッ
チ26を並列接続する。センサ検出回路からの電流回路
に流出する電流の大きさを監視時、異常検出時、監視解
除設定時の変化させることにより、センサ検出解除設定
スイッチを警報装置の外部に設置可能となる。このた
め、警報装置から離れた場所に設置されるセンサの近傍
にも随意に設けることができ、監視設定されているセン
サを監視解除とすることができる。
Description
わり、特に、導通、非導通を検出するセンサと、警報装
置とを備えたセンサ検出装置に関する。
い、導通、非導通状態となるセンサにより、窓等の開閉
を検出し警報音を鳴動させて、侵入者により窓が開けら
れたことまたは窓の戸締まりがされていないことを報知
する防犯装置等にセンサ検出装置が使用されている。
すように、警報装置101と、警報装置101のセンサ
接続端子102A、102Bに接続されるセンサ103
とが備えられる。センサ103は、警報装置101のセ
ンサ接続端子102A、102B間に設けられるスイッ
チからなり、例えば、防犯を行う窓に設置される場合、
防犯を行う窓が複数の場合においては、各窓に設置さ
れ、スイッチは直列に接続される。
2Aに接続されセンサ103からの信号が入力されるセ
ンサ検出回路11と、センサ検出回路11からの検出信
号により警報を行うセンサ制御回路(CPU)12、セ
ンサ制御回路12の出力により警報音発生信号を出力さ
せる警報音出力回路13と、警報音出力回路13からの
警報音発生信号により警報音を発するスピーカ14とが
設けられる。更に、警報装置101には、センサ接続端
子102Bに接続され、センサ制御回路12及びセンサ
検出回路11に接続されるセンサ検出解除設定スイッチ
16と、センサ接続端子102Bに接続される基準電位
点15とが設けられ、センサ検出回路11は、センサ接
続端子102A、センサ103、センサ接続端子102
Bのルートを介して基準電位点15に接続されると共
に、別ルートによりセンサ検出解除設定スイッチ16を
介して基準電位点15に接続される。
は監視状態のとき閉成された状態であり、開成されるこ
とにより異常を検出するオフ型センサである。監視時、
センサ103が閉成されており、センサ検出回路11か
ら一定の電流がセンサ接続端子102A、102Bを介
して基準電位点15へ流れる。このとき、センサ103
が開成されると、センサ検出回路11からの電流がセン
サ接続端子102A、102B間に流れなくなる。これ
によりセンサ検出回路11において異常が検出され、セ
ンサ検出回路11から異常発生信号をセンサ制御回路1
2に出力する。センサ制御回路12は警報音出力回路1
3へ駆動信号を出力し、警報音出力回路13において警
報音発生信号が生成され、警報音発生信号が入力される
とスピーカ14から警報音が鳴動される。
サ検出解除設定スイッチ16を閉成させる。これによ
り、センサ103が開成された場合であっても、センサ
検出回路11からの一定電流はセンサ検出解除設定スイ
ッチ16を介して基準電位点15へ流れ、異常は検出さ
れない。このため、警報機能は作動せず、センサ検出装
置を防犯装置等に使用した場合、警報機能を作動させな
い状態で、センサが設置される窓等を随意に開閉可能と
することができる。
うなセンサ検出装置では、センサ検出解除設定スイッチ
16がセンサ制御回路12、センサ検出回路11に接続
されているため、センサの監視解除の設定は警報装置1
01に設けなければならず、警報装置101から離れた
場所に設置されるセンサにおいては、センサの監視解除
の設定はできなかった。このため、警報装置101の設
置場所まで行かなければ防犯設定の変更ができず、ま
た、不注意に窓を開けると警報音が鳴動され続けてしま
うという欠点があった。 本発明は上述した難点を解消
するためになされたものであって、センサの監視解除の
設定を、警報装置が設置される場所に限らず、センサが
設置される場所で可能とするセンサ検出装置を提供する
ことを目的としている。
本発明のセンサ検出装置は、監視時に閉状態、異常検出
時に開状態となるオフ型センサの状態を検出するセンサ
検出回路から終端器、基準電位に至る電流回路を設け、
オフ型センサを電流回路に直列接続し、センサ検出回路
と基準電位間にセンサ検出解除設定スイッチを並列接続
したものである。
時に開状態、異常検出時に閉状態となるオン型センサの
状態を検出するセンサ検出回路から終端器、基準電位に
至る電流回路を設け、オン型センサを終端器に並列接続
し、電流回路にセンサ検出解除設定スイッチを直列接続
したものである。このセンサ検出装置において、センサ
検出回路からの電流の大きさを監視時、異常検出時、監
視解除設定時に変化させることにより、3状態が検出で
きるように構成したので、センサ検出解除設定スイッチ
を警報装置の外部に設置可能となる。このため、警報装
置から離れた場所に設置されるセンサの近傍にも随意に
設けることができ、監視状態とされているセンサを監視
解除とすることができる。センサの操作性の向上が図ら
れると共に、オン型センサ、オフ型センサの何れにも適
用することができる。
おける好ましい実施の形態例を図面にしたがって説明す
る。本発明のセンサ検出装置は、図1に示すように、警
報装置201と、監視状態のとき閉成された状態であ
り、開成されることにより異常を検出し警報装置201
に検出信号を送出するオフ型センサ203とが備えられ
る。
2Aに接続されオフ型センサ203からの信号が入力さ
れるセンサ検出回路21と、センサ検出回路21からの
検出信号により警報を行うセンサ制御回路(CPU)2
2と、センサ制御回路22の出力により警報音発生信号
を出力させる警報音出力回路23と、警報音出力回路2
3からの警報音発生信号により警報音を発するスピーカ
24とが設けられる。更に、警報装置201には、セン
サ接続端子202Bに接続され、センサ接続端子202
Bに接続される基準電位25とが設けられる。
出するオフ型センサ203は、導通、非導通を検出する
ものであって、警報装置201のセンサ接続端子202
Aに接続されるスイッチからなる。導通、非導通の検出
を行う箇所が複数に至る場合は、各箇所に設置され、そ
の場合は各スイッチは直列に接続される。直列接続され
るオフ型センサ203は、抵抗等で構成される終端器2
04を介して警報装置201のセンサ接続端子202B
に接続される。
間には、センサ検出解除設定スイッチ26がオフ型セン
サ203と並列接続されて設けられる。即ち、センサ接
続端子202A、202B間には、オフ型センサ20
3、終端器204のルートと、センサ検出解除設定スイ
ッチ26を介する別ルートを有する電流回路205が形
成される。
時にセンサ検出回路21から一定の電流Ibが、センサ
接続端子202A、オフ型センサ203、終端器20
4、センサ接続端子202Bを介して基準電位25へ流
れる。このとき、オフ型センサ203が開成されると、
センサ検出回路21からの電流がセンサ接続端子202
A、202B間に流れなくなる。これによりセンサ検出
回路21において、オフ型センサ203が開成されたこ
とが検出され異常検出となると、センサ検出回路21か
ら異常発生信号をセンサ制御回路22へ出力する。セン
サ制御回路22は警報音出力回路23へ駆動信号を出力
し、警報音出力回路23において警報音発生信号が生成
され、警報音発生信号が入力されるとスピーカ24から
警報音が鳴動される。
ないように、センサ検出解除設定スイッチ26を閉成し
た場合、センサ検出回路21から電流Icがセンサ検出
解除設定スイッチ26を経由し、基準電位25へ常時流
れる。電流Icはセンサ検出設定時にセンサ検出回路2
1から流出する電流Ibより大きくなっている。このた
め、オフ型センサ203が開成された場合であっても、
センサ検出回路21は非導通を検出せず、警報機能は作
動しない。
流れ出る電流の大きさにより、監視、異常検出、監視解
除設定の3状態を検出し、異常の場合は警報音を鳴動さ
せ、監視時、監視解除設定時の場合は警報音を出力させ
ないことが可能となる。本発明のセンサ検出装置の他の
実施態様としては、図2に示すように、監視状態のとき
開成された状態であり、閉成されることにより異常を検
出するオン型センサ206を用いたものである。この場
合、警報装置201は図1に示す警報装置201と同様
のものである。警報装置201のセンサ接続端子202
Aには、センサ検出解除設定スイッチ27が接続され、
センサ検出解除設定スッチ27と警報装置201のセン
サ接続端子202B間に複数のオン型センサ206及び
終端器207が並列接続された電流回路208が形成さ
れる。
サ検出回路21から一定の電流Idが、センサ接続端子
202A、閉成されたセンサ検出解除設定スイッチ2
7、終端器207、センサ接続端子202Bを介して、
基準電位25へ流れる。このとき、オン型センサ206
が閉成されると、センサ検出回路21からオン型センサ
206がすべて開成された状態のときに流れる電流Id
からIe(Id<Ie)に変化する。これによりセンサ
検出回路21において、オン型センサ206が閉成され
たことが検出され、センサ検出回路21から異常発生信
号をセンサ制御回路22へ出力する。センサ制御回路2
2は警報音出力回路23へ駆動信号を出力し、警報音出
力回路23において警報音発生信号が生成され、警報音
発生信号が入力されるとスピーカ24から警報音が鳴動
される。
合は、センサ検出解除設定スイッチ27を開成すると、
センサ検出回路21からの電流は基準電位25に流れ
ず、オン型センサ206が閉成、開成に拘らず、センサ
検出回路21からは電流は流れないため、警報機能は作
動しない。センサ検出回路21から電流回路208に流
れる電流の大きさにより、監視、異常検出、監視解除設
定の3状態を検出し、センサ検出回路21で異常の場合
は警報音を鳴動させ、監視時、監視解除設定時の場合は
警報音を出力させないことが可能となる。
て、本願発明はこれに限定されず、制御回路を用いずセ
ンサ検出回路から警報音出力回路を駆動する構成として
もよい。また、上記実施例ではセンサ検出解除設定スイ
ッチを警報装置の外部に設置しているが、警報装置の内
部に設けてもよい。
のセンサ検出回路によれば、センサ検出回路で監視時、
異常検出時、監視解除設定時の電流の大きさの違いによ
り、3状態が検出できるように構成したので、センサ検
出解除設定スイッチを警報装置の外部に設置可能とな
り、警報装置から離れた場所に設置されるセンサの近傍
にも随意に設けることができ、監視設定されているセン
サを監視解除とすることができる。このため、操作性の
向上が図られると共に、オン型センサ、オフ型センサの
何れにも適用することができるという効果が得られる。
図。
Claims (2)
- 【請求項1】監視時に閉状態、異常検出時に開状態とな
るオフ型センサ(203)の状態を検出するセンサ検出
回路(21)から終端器(204)、基準電位(25)
に至る電流回路(205)を設け、前記オフ型センサを
前記電流回路に直列接続し、前記センサ検出回路と前記
基準電位間にセンサ検出解除設定スイッチ(26)を並
列接続したことを特徴とするセンサ検出装置。 - 【請求項2】監視時に開状態、異常検出時に閉状態とな
るオン型センサ(206)の状態を検出するセンサ検出
回路(21)から終端器(207)、基準電位(25)
に至る電流回路(208)を設け、前記オン型センサを
前記終端器に並列接続し、前記電流回路にセンサ検出解
除設定スイッチ(27)を直列接続したことを特徴とす
るセンサ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051830A JP2000251173A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | センサ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051830A JP2000251173A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | センサ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000251173A true JP2000251173A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=12897800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11051830A Pending JP2000251173A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | センサ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000251173A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010108630A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明装置、照明器具 |
-
1999
- 1999-02-26 JP JP11051830A patent/JP2000251173A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010108630A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明装置、照明器具 |
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Legal Events
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