JPH09245325A - ヘッドクリーナおよびそれを備えた磁気記録再生装置 - Google Patents

ヘッドクリーナおよびそれを備えた磁気記録再生装置

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JPH09245325A
JPH09245325A JP8049758A JP4975896A JPH09245325A JP H09245325 A JPH09245325 A JP H09245325A JP 8049758 A JP8049758 A JP 8049758A JP 4975896 A JP4975896 A JP 4975896A JP H09245325 A JPH09245325 A JP H09245325A
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JP
Japan
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head
rotary
head cleaner
resin
woven fabric
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JP8049758A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Mizoo
嘉章 溝尾
Kenji Hasegawa
賢治 長谷川
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 回転ドラムを傷つけることなく効率的に回転
型磁気ヘッドの異物を取り除くことができるヘッドクリ
ーナを提供する。 【解決手段】 ヘッドクリーナが、ガラス転移点が40
℃以上である樹脂を含浸した不織布により形成されるク
リーニングロール2と回転軸3とから構成された回転ロ
ーラー1と、この回転ローラー1を回転自在に保持する
回転ローラー支持部材4とから構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転型磁気ヘッド
を有する磁気記録再生装置に関し、詳しくは回転型磁気
ヘッドのテープ摺動面を接触しながらクリーニングする
ヘッドクリーナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】回転型磁気ヘッドを用いるビデオテープ
レコーダー(VTR)、デジタルオーディオテープ(D
AT)およびデジタルデータストレージ(DDS)など
の磁気記録再生装置においては、回転型磁気ヘッド上に
異物が付着するとスペーシングロスが発生する。このス
ペーシングロスが発生すると、回転磁気ヘッドの記録再
生能力は低下し、またテープの信頼性をも低下させる。
【0003】特に、最近のVTR等の機器は小型化が進
み、IC等の発熱部材が磁気ヘッド近傍に配置されるた
め、磁気ヘッド周辺の内部温度が40℃以上になり、ヘ
ッド上に焼き付きやブラウンコーティング等が発生し
て、信号の品質を大きく劣化させる。したがって、磁気
記録再生装置においては、これらの付着物をヘッド表面
から除去するクリーニング装置が必要となる。
【0004】回転型磁気ヘッドに付着する異物は、塵
埃、ゴミあるいは回転型磁気ヘッドやドラムによって削
り取られたテープの磁性粉、バインダー、テープ走行系
部材の切削粉等である。
【0005】従来の磁気記録再生装置においては、回転
型磁気ヘッド表面に付着した異物を取り除くために、ス
ポンジ等の軟質部材からなる円筒型のヘッドクリーナが
取り付けられている。このヘッドクリーナによる回転型
磁気ヘッドのクリーニングは、テープのローディング時
に所定時間行われている。
【0006】図6に従来のヘッドクリーナの外観図を示
す。図6において、61はヘッドクリーナ、62は軟質
部材、63は回転軸、64は回転ローラー支持部を示し
ている。この図に示すように、従来のヘッドクリーナ
は、円筒型に打ち抜いたスポンジ等からなる軟質部材6
2を用いている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
従来技術においては、軟質部材62のみが回転型磁気ヘ
ッドと摺動する構成であるため、十分なクリーニング作
用が得られない。また、他の技術として、軟質部材に無
機質の研磨粒子を含ませる構成も提案されているが、研
磨粒子自身が剥離してテープおよびヘッドを傷つけるた
めに、磁気記録再生装置の信頼性を低下させる。
【0008】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、回転ドラムを傷つけることなく効率的
に回転型磁気ヘッドの異物を取り除くことができるヘッ
ドクリーナを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係るヘッドクリーナは、磁気記録再生装置に
搭載されている回転型磁気ヘッドのテープ摺動面を接触
しながらクリーニングするヘッドクリーナであって、少
なくとも前記回転型磁気ヘッドとの接触部分が不織布に
より構成されていることを特徴とする。このような構成
にすることにより、不織布が、除去された塵埃等の異物
をトラップするので、異物がヘッド、テープおよびドラ
ム等に再付着するのを防止することができる。
【0010】また、前記ヘッドクリーナが、ガラス転移
点が40℃以上である樹脂を含浸した不織布により構成
されていることが好ましい。このような構成にすると、
不織布が研磨性を持つこととなるので、回転型磁気ヘッ
ド表面に付着した異物を効率よく除去することができ
る。
【0011】さらに、前記ヘッドクリーナは、円柱形状
の不織布の円筒面上にガラス転移点が40℃以上である
樹脂を部分的に塗布した前記不織布により構成されてい
ることが好ましく、また、ガラス転移点が40℃以上で
ある樹脂を含浸したシート状の不織布を、円形状に打ち
抜き積層して構成されることも好ましい。さらに、不織
布にガラス転移点が40℃以上である樹脂を部分的に塗
布して、前記不織布を短冊状に切断して、この短冊状の
不織布をヘッドクリーナの回転軸に放射状に取り付ける
ことにより、前記ヘッドクリーナを構成することも好ま
しい。
【0012】また、回転型磁気ヘッドを有する磁気記録
再生装置を構成する際に、以上に説明したヘッドクリー
ナのいずれかを搭載した磁気記録再生装置とすることが
好ましい。このような構成にすることにより、回転型磁
気ヘッドの表面に付着した異物を効率よく除去するとと
もに、除去した異物を不織布に捕集して信頼性の高い磁
気記録再生装置を提供することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面と実施例に基づいて説明する。図1は、本発明
の第一の実施形態に係るヘッドクリーナの外観を示して
おり、1は回転ローラー、2は不織布よりなるクリーニ
ングロール、3は回転軸、4は回転ローラー支持部であ
る。ヘッドクリーナは、回転ローラー1と回転ローラー
支持部4とから構成されており、回転ローラー1は、外
径10mm高さ15mmの円柱形状に打ち抜いたポリエ
ステル不織布(クリーニングロール2)に樹脂を含浸さ
せたものである。
【0014】ここで、この第一の実施形態に係るヘッド
クリーナに、数種類の樹脂を用いて実施例を作成し、以
下の試験を行った。実施例1としては、大日本インキ製
のポリウレタン樹脂:No61(ガラス転移点Tg=7
5℃)、実施例2としては、日本ポリウレタン製のポリ
ウレタン樹脂:N2304(ガラス転移点Tg=45
℃)、実施例3としては、大日本インキ製のポリウレタ
ン樹脂:No.17(ガラス転移点Tg=35℃)、実
施例4としては、大日本インキ製のポリウレタン樹脂:
No3(ガラス転移点Tg=20℃)を用いた。そして
実施例5として、樹脂を含浸しないものを用意した。不
織布としては、ポリエステル繊維を用いた。ガラス転移
点Tgは、主鎖の骨格構造を変えることで変化させるこ
とができ、例えば、主鎖にTDI構造を多用するとガラ
ス転移点は高くなり、主鎖にMDIやHMDIを用いる
とガラス転移点は低くなる。
【0015】以上の各実施例の各樹脂を含浸した不織布
回転ロールを、図5(詳細は後述する)に示すVHS−
VTRに装着して、それぞれの比較検討を行うために出
力耐久試験を行った。その方法としては、記録済み磁気
テープを2時間再生しその間のエンベロープ出力を検出
して、回転ロールを3秒間圧着する。この出力耐久試験
を100回繰り返した。環境は25℃で、VTRの内部
温度は35℃であった。その結果を表1に示す。
【0016】
【表1】
【0017】表1より、不織布にガラス転移点が高い樹
脂を含浸させると、ヘッド表面の焼き付き除去に効果が
あることがわかった。また、本実施形態においては不織
布の材質としてポリエステル繊維を用いた例を示した
が、ケブラー繊維やポリウレタン繊維やナイロン繊維等
からなる不織布を用いてもよい。
【0018】次に、図2は、本発明の第二の実施形態に
係るヘッドクリーナの外観を示したものであり、11は
回転ローラー、12は不織布よりなるクリーニングロー
ル、3は回転軸、4は回転ローラー支持部である。ヘッ
ドクリーナは、回転ローラー11と回転ローラー支持部
4とから構成されており、回転ローラー11は、円筒状
のポリエステル不織布(クリーニングロール12)の表
面に、図2に示すように、ピッチ200ミクロンのグラ
ビアロールを用い、部分的にガラス転移点が40℃以上
である樹脂を島状に塗布したものである。
【0019】この第二の実施形態によれば、島状に樹脂
を含浸させることにより、樹脂を含浸した部分は研磨性
を持ち、磁気ヘッド表面の焼き付きや汚れを除去し、樹
脂を含浸していない部分は除去した汚れを保持するた
め、シリンダや磁気テープに汚れが再付着することがな
く、また信号品質を低下させることもない。
【0020】さらに、図3は、本発明の第三の実施形態
に係るヘッドクリーナの外観を示しており、21は回転
ローラー、22はシート状のクリーニングシート、3は
回転軸、4は回転ローラー支持部である。ヘッドクリー
ナは、回転ローラー21と回転ローラー支持部4とから
構成されており、回転ローラー21は、クリーニングシ
ート22と回転軸3とから構成されている。
【0021】クリーニングシート22は、例えばナイロ
ン繊維からなるシート状の不織布の両面に、ガラス転移
点が40℃以上である樹脂を塗布したものである。回転
ローラー21は、例えばプラスチック製の回転軸3に、
短冊状に切断されたクリーニングシート12が放射状に
固着されており、回転ローラ支持部4によって回転自在
になるように支持されている。
【0022】この第三の実施形態によれば、回転型磁気
ヘッドに回転ローラー21が接触した時、広い接触面積
でヘッドの汚れを除去することができるので、クリーニ
ングロールの目詰まりがなくなり、長時間クリーニング
効果を維持することができる。
【0023】図4は、本発明の第四の実施形態に係るヘ
ッドクリーナの外観を示したものであり、31は回転ロ
ーラー、32はクリーニングシート、3は回転軸、4は
回転ローラー支持部である。ヘッドクリーナは、回転ロ
ーラー31と回転ローラー支持部34とから構成されて
おり、回転ローラー31は、クリーニングシート32と
回転軸3とから構成されている。
【0024】クリーニングシート32は、例えばナイロ
ン繊維からなるシート状の不織布の両面に、ガラス転移
点が40℃以上である樹脂が塗布してあり、それらが円
盤状に打ち抜かれている。そして、回転ローラー31
は、例えばプラスチック製の回転軸3に、円盤状に作製
したクリーニングシート32が多数層状に積み重ねて固
着されており、回転ローラ支持部4によって回転自在に
なるように支持されている。
【0025】この第四の実施形態によれば、回転型磁気
ヘッドに回転ローラー31が接触した時、層状のクリー
ニングシートが回転型磁気ヘッドの形に合わせて変形
し、研磨力のある面と無い面がランダムに接触するため
回転型磁気ヘッドに付着した異物を効率よく取り除くこ
とができる。
【0026】図5は、本発明の第五の実施形態に係る磁
気記録再生装置について示したものであり、詳しくは、
代表的な磁気記録再生装置であるVHS方式VTRの走
行系概略図を示したものである。この図において、40
はヘッドクリーナ、41は回転型磁気ヘッド、42は回
転ドラム、43は磁気テープ供給リール、44は巻き取
りリール、45はガイドポスト、46はテンションレギ
ュレーター、47は回転ポスト、48は消去ヘッド、4
9は傾斜ポスト、50は音声コントロールヘッド、51
はキャプスタン、52はピンチローラー、53は磁気テ
ープ、54はヘッドクリーナ作動方向である。
【0027】供給リール43に巻かれた磁気テープ53
は、ピンチローラー52とキャプスタン51による引き
込み動作で走行し、傾斜ポスト49による案内で回転ド
ラム42に搭載される回転型磁気ヘッド41に押しつけ
られ、ピンチローラー52とキャプスタン51の間を通
って巻き取りリール44に巻き取られていく。ヘッドク
リーナ40は、テープの挿入時および排出時に作動する
他、ヘッドの出力をモニターして、出力低下を検知する
と作動するようにプログラムされている。この装置によ
ると、回転ヘッドの汚れを取ると共に焼き付き等により
回転ヘッドにこびりついた異物を取り去ることができる
のでより安定した記録再生を行うことが可能となる。
【0028】本発明に係る磁気記録再生装置は、回転型
磁気ヘッドに異物が付着するのを未然に予防するため
に、テープローディング、アンローディング時および巻
き戻し時に定期的にヘッドクリーナを動作させる構造と
なっているが、本発明はこれに限定されるものではな
い。例えば、ヘッドクリーナは、焼き付きなどの強固な
異物の付着が原因で、再生信号が低下した時に動作させ
てもよく、また、エラーレートを算出し、そのエラーレ
ートが所定の値以下の場合に動作させてもよい。さらに
は、焼き付きは低温低湿時に発生するので、低温環境を
検知してその検知値に基づきヘッドクリーナを動作させ
ることも効果的である。
【0029】また、本実施形態においては、回転型磁気
ヘッドを用いるヘリキャルスキャン型VTRのヘッドク
リーナについて説明したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、固定ヘッド方式および垂直スキャンヘッ
ド方式に用いてもよい。
【0030】さらに、以上説明した本発明に係る各実施
形態における不織布としては、ポリエステル繊維、ポリ
エチレン繊維、ポリプロピレン繊維、ポリウレタン繊
維、ポリアミド繊維、ナイロン繊維、金属繊維等の1種
あるいは2種類以上を組み合わせてカーディング、ニー
ドルパンチ、プレス等の処理を行った不織布を用いるこ
とが可能である。また、各実施形態においては、これら
の不織布をトムソンカッタ等で打ち抜いて用いることが
できる。
【0031】また、含浸させる樹脂としては、ポリウレ
タン樹脂、ポリエステル樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリ
アミド樹脂、ポリアラミド樹脂、塩化ビニール樹脂、塩
化ビニリデン樹脂、セルロース樹脂等の分子構造中にハ
ードセグメントを持ち、ガラス転移点が40℃以上のも
のであればよい。
【0032】樹脂を不織布に含浸させる方法としては、
これらの樹脂の1種あるいは2種類以上を有機溶剤また
は水に溶かして、その溶液に板状の不織布または円筒状
の不織布を浸し、乾燥させることにより行うことができ
る。
【0033】さらに、溶剤としては、有機溶剤としてメ
チルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、トルエ
ン、ベンゼン、キシレン、シクロヘキサノン、酢酸エチ
ル、酢酸ブチル、テトラハイドロフラン、ジメチルフォ
ルムアミド、エチルアルコール、イソプロピルアルコー
ル、エチレンクロライド、エチルセルソルブ等の混合液
または水が用いられる。
【0034】また、樹脂溶液に少量の無機粒子を含有さ
せてもよく、ここで用いる無機粒子としては、シリカゲ
ル、シリコン微粒子、アルミナ、酸化チタン、ベンガ
ラ、酸化クロム、炭化珪素、酸化セリウム、炭化チタ
ン、炭化ホウ素、プラスチック微粉末等がある。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るヘッ
ドクリーナによれば、回転ドラムに傷をつけることなく
回転型磁気ヘッドに付着した異物を効率よく除去して、
さらにその異物の回転型磁気ヘッドへの再付着を防止す
ることができる。したがって、このヘッドクリーナを用
いることにより信頼性の高い磁気記録再生装置を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施形態に係るヘッドクリーナ
の外観図
【図2】本発明の第三の実施形態に係るヘッドクリーナ
の外観図
【図3】本発明の第四の実施形態に係るヘッドクリーナ
の外観図
【図4】本発明の第五の実施形態に係るヘッドクリーナ
の外観図
【図5】本発明の第六の実施形態に係る磁気記録再生装
置のテープ走行系の概略図
【図6】従来のヘッドクリーナの外観図
【符号の説明】
2,12 不織布よりなるクリーニングロール 22 シート状のクリーニングシート 32 クリーニングシート 40 ヘッドクリーナ 41 回転型磁気ヘッド

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気記録再生装置に搭載されている回転
    型磁気ヘッドのテープ摺動面を接触しながらクリーニン
    グするヘッドクリーナであって、少なくとも前記回転型
    磁気ヘッドとの接触部分が不織布により構成されている
    ことを特徴とするヘッドクリーナ。
  2. 【請求項2】 ガラス転移点が40℃以上である樹脂を
    含浸した不織布により構成されている請求項1記載のヘ
    ッドクリーナ。
  3. 【請求項3】 円柱形状の不織布の円筒面上にガラス転
    移点が40℃以上である樹脂を部分的に塗布した前記不
    織布により構成されている請求項1記載のヘッドクリー
    ナ。
  4. 【請求項4】 ガラス転移点が40℃以上である樹脂を
    含浸したシート状の不織布を、円形状に打ち抜き積層し
    て構成されている請求項1記載のヘッドクリーナ。
  5. 【請求項5】 ガラス転移点が40℃以上である樹脂を
    部分的に塗布した不織布を短冊状に切断して、この短冊
    状の不織布をヘッドクリーナの回転軸に放射状に取り付
    けて構成されている請求項1記載のヘッドクリーナ。
  6. 【請求項6】 回転型磁気ヘッドを有する磁気記録再生
    装置において、請求項1から5のいずれか1項記載のヘ
    ッドクリーナを備えた磁気記録再生装置。
JP8049758A 1996-03-07 1996-03-07 ヘッドクリーナおよびそれを備えた磁気記録再生装置 Pending JPH09245325A (ja)

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