JPH09245423A - ディスクプレーヤにおける判別装置 - Google Patents
ディスクプレーヤにおける判別装置Info
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- JPH09245423A JPH09245423A JP5326696A JP5326696A JPH09245423A JP H09245423 A JPH09245423 A JP H09245423A JP 5326696 A JP5326696 A JP 5326696A JP 5326696 A JP5326696 A JP 5326696A JP H09245423 A JPH09245423 A JP H09245423A
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Abstract
め、両ディスクを再生できるプレーヤを構成したとき
に、ディスクの種別を自動的に判別することが難しかっ
た。 【解決手段】 最初に光ピックアップPの対物レンズ2
3aの焦点を、SD規格のDVDの信号記録面15a1
を中心として一定の振幅W0で振動させる。CDとSD
規格のDVDとでは、ディスク表面から信号記録面まで
の厚さ寸法が相違するが、振幅W0はどちらの信号記録
面15a1,15a2にも達することが可能であるので、
信号記録面からの戻り光は必ず検出されディスクが装填
されていることが判断できる。また、対物レンズの振幅
をDVDのディスクの厚さの寸法未満(例えば−0.3
mm〜+0.3mm)に切替えると、SDの信号記録面
15a1のみから戻り光が検出されることになりディス
クの種類を判別することが可能となる。
Description
パクトディスク)やDVD(ディジタルビデオディス
ク)などのように信号記録面が反射面により構成された
ディスクが装填されるディスクプレーヤに係り、特に前
記信号記録面からの光の反射を利用してディスクが装填
されているか否かを判別し、さらには前記CDとDVD
などのように異なるディスクの種類を判別可能とした判
別装置に関する。
スクは種々の用途に用いられるが、これらのディスクの
うちには互いに直径寸法などが同じものがあり、ディス
クの再生装置では、異なる種類のディスクの再生を可能
にした互換性のある構成が必要となる場合がある。
VD(ディジタルビデオディスク)とは、共に直径が1
20mm、クランプのための中心穴の内径が15mmで
ある。またディスクの記録方式が共にピットによる光変
調方式であり、また回転制御方式も共にCLV(線速度
一定)である。したがって、両ディスクを共に再生可能
な上位互換性の再生装置の開発が可能である。
ヤの一般的な機構を平面図で示している。スピンドルモ
ータにより駆動される回転テーブル4にはセンタリング
突部4aが設けられ、ディスクの中心穴がこのセンタリ
ング突部4aに嵌着されクランプされる。ピックアップ
1は一対のガイド軸3,3に案内されて、ディスクの半
径方向(X方向)へ移動自在とされており、ステッピン
グモータなどを用いた図示しないピックアップ移動手段
により前記X方向ヘ移動させられる。ピックアップ1に
は、ディスクの記録面に対向する対物レンズ2が設けら
れ、ピックアップ1内に設けられた発光手段から発せら
れる検知光(レーザ光)が、対物レンズ2からディスク
の信号記録面に照射される。またピックアップ1内には
前記信号記録面から反射された戻り光を検知するフォト
ダイオードなどの受光手段が設けられている。この受光
手段の受光出力により、信号記録面にピットにて記録さ
れた信号を検出でき、また焦点誤差信号およびトラッキ
ング誤差信号も検出される。
周位置まで至ったことを検知する接点方式のリミットス
イッチ5が設けられ、このリミットスイッチ5の検出子
6がピックアップ1の側面1aで押し込まれた時点で、
ピックアップ1の内周方向ヘの移動が停止させられる。
図7に示すプレーヤでは、CDとDVDの双方の中心穴
を、同じセンタリング突部4aに嵌着させてクランプさ
せることができ、またピックアップのX方向ヘの移動領
域もCDとDVDにおいてほぼ同じである。よって、図
7に示すのと同種の機構を用いてCDとDVDとの互換
性を有するプレーヤを構成することができる。
ディスクの表面から信号記録面までの距離が相違してい
るために使用される対物レンズの開口数および作動距離
が相違し、CDが装填されたときとDVDが装填された
ときとで、対物レンズを切換えることなどが必要であ
る。さらにCDとDVDとではトラックピッチが相違し
ているため、CDが装填されたときとDVDが装填され
たときとで、ピックアップの送り速度も切換えなければ
ならない。さらに両ディスクでは信号フォーマットが相
違しているので、信号処理回路も切換えることが必要で
ある。
格のDVDなどのように異なる種類のディスクを装填で
きるプレーヤを構成しようとすると、以下の問題が生じ
る。 (1)CDとDVDとでは、ディスクの外形寸法が同じ
であるため、装填されたディスクの形状をフォトリフレ
クタやスイッチなどで検出しても、この検知出力からデ
ィスクの種類を判別することはできない。
周側始点は直径46mmφの位置で、DVDでは45.
2mmφの位置で、両ディスクでほとんど同じである。
そのため、ピックアップがTOC信号のトラックを検知
し始めた位置を判別してCDであるかDVDであるかの
識別を行うことはほとんど不可能である。また、従来の
CD用のプレーヤでは、リミットスイッチ5を設けてい
るが、前記のように両ディスクにおいてTOCの始点が
同じであるため、このリミットスイッチ5でピックアッ
プの内周位置を検知しても、ディスクの識別には何ら寄
与できない。したがって、ディスクが装填された時点
で、ディスクの種別を判別し、前記対物レンズの切換え
や処理回路の切換えなどを自動的に行うことは難しく、
使用者が識別釦などを押して、装置内の各種切換を手動
で行うことが必要である。しかし、このような操作は繁
雑である。
あるが、CDまたはDVDが回転テーブルに装填された
ときに、ディスクが装填されたか否かをフォトリフレク
タやスイッチなどの検知手段を用いて検知する必要があ
る。しかし、ディスクの有無を判別するだけの目的で検
知手段を設けるのでは、プレーヤの構造が複雑になるだ
けである。
光の焦点を焦点サーボ動作とは別に往復移動させること
により、種々の判別動作を可能としたものであり、第1
にCDとSD規格のDVDのように、異なるディスクの
種別を判別可能となり、さらに同じ原理を利用してディ
スクそのものが装填されたか否かの判別を可能とし、さ
らには図7に示すリミットスイッチの代わりにピックア
ップの内周方向ヘの移動限界位置の検出も可能としたデ
ィスクプレーヤの判別装置を提供することを目的として
いる。
クが装填される領域に対向する対物レンズと、この対物
レンズに検知光を与える発光手段と、前記領域から対物
レンズを経て戻る戻り光を検知する受光手段と、前記対
物レンズから前記領域に向かって照射される検知光の焦
点を光軸方向ヘ往復移動させる加振手段と、前記焦点が
往復移動しているときに前記受光手段にて戻り光が検知
されたか否かを監視する戻り光検出手段とを有し、焦点
が往復移動しているときにディスクの記録面から反射さ
れた戻り光が前記受光手段により検知されたか否かによ
り前記領域にディスクが存在しているか否かを判別する
判別部が設けられていることを特徴とするものである。
置が対物レンズの光軸方向に相違する複数種類のディス
クが装填可能とされ、前記加振手段により前記焦点位置
が複数種類のディスクの全ての記録面を通過できるよう
に往復移動され、どの種類のディスクが装填されてもそ
のディスクの存在を判別できるようにすることが可能で
ある。
レンズが対向する部分に有って記録面の位置が対物レン
ズの光軸方向に相違する二種類のディスクが装填可能と
された領域と、前記対物レンズに検知光を与える発光手
段と、前記領域から対物レンズを経て戻る戻り光を検知
する受光手段と、前記対物レンズから前記領域に向かっ
て照射される検知光の焦点を一種類のディスクの記録面
のみを通過できる距離だけ往復移動させる加振手段と、
前記焦点が往復移動しているときに前記受光手段にて戻
り光が検知されたか否かを監視する戻り光検出手段とを
有し、焦点が往復移動しているときにディスクの記録面
から反射された戻り光が前記受光手段により検知された
か否かにより前記領域にどの種類のディスクが存在して
いるかを判別する判別部が設けられていることを特徴と
するものである。
レンズが対向する部分に有って記録面の位置が対物レン
ズの光軸方向に相違する二種類のディスクが装填可能と
された領域と、前記対物レンズに検知光を与える発光手
段と、前記領域から対物レンズを経て戻る戻り光を検知
する受光手段と、前記対物レンズから前記領域に向かっ
て照射される検知光の焦点を二種類のディスクの全ての
記録面を通過できる第1の距離と一種類のディスクの記
録面のみを通過できる第2の距離にて往復移動させる加
振手段と、前記焦点が往復移動しているときに前記受光
手段にて戻り光が検知されたか否かを監視する戻り光検
出手段とを有し、焦点が前記第1の距離を往復移動して
いるときにディスクの記録面から反射された戻り光が前
記受光手段により検知されたか否かにより前記領域にデ
ィスクが存在しているか否かを判別し、次に焦点が第2
の距離だけ往復移動しているときにディスクの記録面か
ら反射された戻り光が前記受光手段により検知されたか
否かにより前記領域にどの種類のディスクが存在してい
るかを判別する判別部が設けられていることを特徴とす
るものである。
ップをディスクの半径方向ヘ移動させるピックアップ移
動手段が設けられ、焦点が前記第1の距離だけ移動して
前記領域にディスクが存在することが確認された後に、
焦点の往復移動を継続しながら前記ピックアップ移動手
段によりピックアップがディスクの内周方向ヘ移動させ
られ、対物レンズからの検知光がディスク中心部の回転
テーブルに照射され戻り光が検知されない状態となった
ときに、ピックアップの移動方向が反転され、焦点が第
2の距離だけ往復移動させられてディスク判別部により
どの種類のディスクが存在しているかが判別されること
が好ましい。
を光軸方向ヘ移動させて焦点の位置を往復移動させ、ま
たは対物レンズを停止させた状態で発光手段などを往復
移動させるなどして焦点位置を往復移動させる。この焦
点位置の往復動作は焦点サーボ動作とは異なり、例えば
30Hz程度の低周波数で焦点位置を一定の振幅で強制
的に往復移動させる。焦点の往復移動距離の範囲内にデ
ィスクの信号記録面が位置していると、信号記録面から
反射した戻り光が受光手段により検知される。この受光
手段は、再生信号や焦点誤差信号を検出する素子であっ
てもよいし、または3ビーム方式のトラキングサーボを
行うときのサブビームの受光出力(E,F出力)であっ
てもよい。
判別方法では、前記焦点をディスクの記録面があるべき
位置を通過する範囲で往復移動させることにより、ディ
スクが装填領域に存在しているか否かを検出でき、ディ
スク検出手段を別個に設ける必要が無くなる。また、複
数種類のディスクが装填されるものでは、いずれのディ
スクの記録面であっても通過できる範囲で焦点を往復移
動させることにより、どの種類のディスクであっても装
填領域での有無を判別できる。
法では、少なくとも二種類のディスクが装填されるもの
において、焦点の往復範囲を一方の種類のディスクの信
号記録面のみを通過でき他方のディスクの信号記録面を
通過しない範囲とする。ディスクの装填が例えば前記第
1の本発明で検出された後に、焦点の往復移動範囲を一
方の信号記録面のみを通過する範囲とすると、信号記録
面からの反射光が受光手段で検出されたか否かによりデ
ィスクの種類を判別できる。
は、前記第1の発明のディスクの有無判別の後に、第2
の発明のディスク種別判別を可能としたものである。
法は、ディスクの有無を検知した後にそのままピックア
ップを内周側へ移動させ、検知光が回転テーブルに当た
るようにしておくと、受光手段での検知出力の低下によ
りピックアップの内周移動限界位置を検知でき、またそ
の直後にピックアップを外周方向ヘ移動させてディスク
の種別の判別に移行させることができる。例えば回転テ
ーブルの下面を非反射面としておくことにより受光手段
での検知出力が低下し、または焦点が往復移動しても、
検知光がディスクの下面に焦点を結ばないようにしてお
くことにより検知出力が低下する。
いてディスクの種別を判別できるのみならず、同じ構造
のピックアップを用いてディスクが装填されているか否
かの判別、さらにはピックアップの内周方向ヘの移動限
界位置の検出も可能になる。
して説明する。図1は、CDと、SD規格のDVD(以
下、「SD」と記す)の構造上の違いを示すものであ
り、(a)はCDの拡大部分断面図、(b)はSDの拡
大部分断面図である。図1(a)に示すように、CD
は、ディスク基板12が、透光性の例えばポリカーボネ
ートなどにより形成されている。ディスク基板12の上
には、Al(アルミニウム)などの反射膜15が形成さ
れて、そのディスク基板12側の面が信号記録面15a
2となっており、この信号記録面15a2にPCM信号が
ピット16により形成されている。また反射膜15の上
面には、紫外線硬化樹脂などによる保護膜17が形成さ
れている。CDは、ディスク基板12の表面から信号記
録面15a2までの厚さ寸法dcが1.2mmに規格化さ
れている。また、その規格上の公差は、−0.1mmか
ら+0.3mmである。
ディスク基板12の厚さdsがCDの半分の0.6mm
であり、2枚のディスク基板12が保護膜17を介して
両側に積層されている。反射膜15による信号記録面1
5a1は、保護膜17の両面に形成され、それぞれの信
号記録面15a1にピット16が形成されている。SD
では、ディスク基板12の表面から信号記録面15a1
までの厚さdsが0.6mmに規格化されており、その
公差は−0.1mmから+0.2mmの範囲である。
5a2の厚さは、それぞれCDで約10μm、SDではそ
の約2倍の数10μm程度であるが、ディスク基板12
に比べ極めて薄く形成されている。CD又はSDの内容
が書き込まれているいわゆるTOC(Table of content
s)エリアの直径は、CDが46〜50mmφ、SDでは
45.2〜48mmφに規格されている。
ックアップPおよび回転テーブル21の構造を示し、図
3は光ピックアップPの内部構造と電気回路の構成を示
すブロック図である。図2に示すように、回転テーブル
21の上には、CDとSDとで同じ内径寸法の中心穴
(センターホール)が挿通されるセンタリング用の可動
ハブ(センタリング突部)21aが設けられ、可動ハブ
21aの外縁から外周方向にクランプエリア21bが形
成されている。そして、そのクランプエリア21bのさ
らに外周方向に、クランプエリア21bよりも薄手
(0.5mm以下)のフランジ部21cが一体に形成さ
れている。フランジ部21cの縁部の直径2Rは46m
mφである。よって、同図に示すように、クランプエリ
ア21b上にCDが設置された場合には、フランジ部2
1cの縁部が、ディスクの信号記録面15a2のTOC
エリアのすぐ内側に対向するものとなっている。また、
クランプエリア21b上にSDが設置された場合には、
フランジ部21cの縁部と、ディスクの信号記録面15
a1のTOCエリアの一部が重なり対向し合うものとな
る。ただし、この重なり寸法はほんのわずかであり、実
質的にはフランジ部21cの縁部がTOCエリアの内周
の始点とほぼ一致する。
3aを搭載した光ピックアップPが設けられ、光ピック
アップPはピックアップ移動手段によりX軸方向に駆動
されるようになっている。光ピックアップPの移動範囲
は、対物レンズ23aの光軸がフランジ部21cの裏面
に対向する位置からCDまたはSDの最大外径(120
mm)の縁部に対向するまでの間である。また、フラン
ジ部21cの裏面の全体は、非検出面21dとなってい
る。この非検出面21dは、対物レンズ23aからの光
を反射しない非反射面としてもよいし、あるいは、後述
のように、対物レンズ23aが光軸方向へ往復移動する
範囲において、この対物レンズ23aから照射される検
知光が非検出面21dにて結像しないようにしておけ
ば、判別動作のときに、フランジ部21cから受光手段
に戻り光が与えられることがない。
レンズ23aが位置する場合には、この対物レンズ23
aから照射される検知光(レーザ光)は反射されずまた
は結像せず、戻り光が光ピックアップPで検出できない
ようになっている。図3に示すように、光ピックアップ
Pには、2つの対物レンズ23aと23bが切換えでき
るように設けられており、両レンズは開口数や作動距離
などが互いに相違している。対物レンズ23aはSD用
であり、対物レンズ23bはCD用である。本発明にお
いて、ディスクの判別動作を行うときには、一方の対物
レンズ23aのみが使用される。
または23bからディスクの信号記録面15a1または
15a2に検知光(レーザ光)を与える発光手段として
の半導体レーザ24、半導体レーザ24からの検知光を
屈折させるビームスプリッタ25、ディスクの信号記録
面15a1または15a2から反射され、対物レンズ23
aまたは23bとビームスプリッタ25を透過した戻り
光を受光する受光手段としてのフォトダイオード26、
および対物レンズ駆動手段27とが搭載されている。
ボ機構(フォーカスサーボ機構)およびトラッキングサ
ーボ機構を含んでおり、対物レンズを保持する可動部材
を光軸方向および信号記録面のトラックを横断する方向
ヘ移動自在に支持するばね部材、可動部材に搭載された
フォーカスコイルおよびトラッキングコイル、このフォ
ーカスコイルおよびトラッキングコイルに外部磁界を与
えるマグネットなどから構成されている。
サーボ機構を利用し、フォーカスコイルに一定周期の駆
動電流が与えられ、対物レンズが一定の振幅で光軸方向
へ駆動されて、検知光の焦点の位置が一定の振幅で往復
移動する。また前述のように、この判別動作を行なうと
きにはSD用の対物レンズ23aが使用されるが、この
対物レンズ23aで集束される検知光の焦点の基準位置
F(0)は、SDが装填されたときにこのSDの信号記録
面15a1にほぼ一致する位置である。そして、対物レ
ンズ23aの光軸方向への移動可動な最大距離は、前記
基準位置F(0)を振幅中心として焦点をF(-)からF(+)
の範囲(振幅W0/2)で往復移動させる距離である。
この最大振幅W0/2は、CDが装填されたときに、焦
点がCDの信号記録面15a2を通過できるように設定
されており、例えばW0/2が±1mmであり、焦点の
移動範囲W0は2mmである。
外には、フォトダイオード26の主検知領域(通常は4
分割ダイオード)の受光量から焦点誤差を検出する焦点
誤差検出手段31、この焦点誤差検出手段31にて検知
された焦点誤差信号に基づいて、対物レンズ駆動手段2
7のフォーカスコイルに、焦点を合わせるための駆動電
流(または駆動電圧)を与える位相補償ドライブアンプ
32が設けられ、フォーカスサーボ系が構成されてい
る。また、またフォーカスコイルに一定の周期の駆動電
流を与える加振手段33が設けられている。この加振手
段33からフォーカスコイルに与えられる駆動電流(駆
動電力)は、フォーカスサーボ系でのフォーカス駆動電
流とは全く別個のものであり、例えば30Hz程度の低
周波の信号である。またこの駆動電流は2段階に切換え
られ、対物レンズ23aが第1の距離または第2の距離
の範囲で駆動される。
はW0であり、図2に示した焦点はSDの信号記録面の
基準位置F(0)を中心として±1mmの最大振幅にて往
復移動させられる。加振手段33での駆動電流が切換え
られると、対物レンズ23aは第2の距離だけ駆動され
るが、この第2の距離では、焦点がF(0)を中心として
±0.3mmの振幅で往復移動する。図6にはこのとき
の対物レンズ23aの往復移動距離および焦点の往復移
動距離をW1で示している。SDの基板12の厚さ寸法
dsの公差は−0.1〜+0.2mmで、CDの基板1
2の厚さ寸法dcの公差は−0.1〜+0.3mmであ
るため、SDが回転テーブル21に装填されたときに、
信号記録面15a1は、基準位置に対して−0.1mm
〜+0.2mmの範囲でばらつき、CDの信号記録面1
5a2の位置は、SDの信号記録面の基準位置よりも上
方に、0.5mm〜0.8mmの範囲でばらつくものと
なる。よって、対物レンズ23aをSDの信号記録面1
5a1の基準位置から第1の距離(W0=2mm、振幅は
±1mm)だけ往復移動させると、焦点はSDの信号記
録面15a1とCDの信号記録面15a2の双方を必ず通
過できる。また、対物レンズ23aを第2の距離(W1
=0.6mm、振幅は±0.3mm)だけ往復移動させ
ると、図6に示すように、焦点はSDの信号記録面15
a1のみを通過し、CDの信号記録面15a2は通過しな
いものとなる。
トラッキング誤差信号成分はトラッキング誤差検出手段
35により検出される。トラッキングサーボが3ビーム
方式の場合には、サブビーム検出用の副検出領域からの
E,F出力がトラッキング検出手段35に与えられる。
そしてこのトラッキング誤差信号は位相補償ドライブア
ンプ36に与えられ、位相補償ドライブアンプ36から
の駆動電流(駆動電圧)が対物レンズ駆動手段27内の
トラッキングコイルに与えられて、対物レンズ23aが
信号再生時にトラッキング補正駆動される。この動作系
がトラッキングサーボ系である。
ーカスサーボ系とトラッキングサーボ系は動作せず、前
記加振手段33により対物レンズ23aが強制的に駆動
されるが、このときには、フォトダイオード26の受光
出力が戻り光検出手段37により検知される。このとき
の受光出力は、フォトダイオード26の主ビームの受光
領域である4分割の受光部からの受光出力を用いてもよ
いし、トラッキング誤差信号検出用のサブビームを検出
する副検出領域からの受光出力を用いてもよく、また全
ての受光領域からの出力を用いてもよい。この戻り光検
出手段37から出力信号がディスク判別部34に与えら
れる。
タのCPUなどでありディスクプレーヤ全体の制御部を
兼用している。前記加振手段33はこのディスク判別部
34により制御され、また対物レンズ23aの加振のた
めの駆動信号の切換え状態がディスク判別部34にフィ
ードバックされる。また光ピックアップPをX方向へ移
動させるピックアップ移動手段38も前記ディスク判別
部34により制御され、またピックアップ移動手段38
から光ピックアップPの移動情報がディスク判別部34
にフィードバックされる。
別動作を示すフローチャートであり、図5は、判別動作
時での光ピックアップPの移動量(対物レンズの光軸の
移動量)に対する受光出力の関係を示す線図である。図
5の横軸では、対物レンズ23aの光軸が回転テーブル
21のフランジ部21cの周縁部とディスクとの境界点
に位置しているときの移動量を0mm、それよりも回転
テーブル21の内方へ移動した距離をマイナス、ディス
クの外周方向へ移動した距離をプラスで示している。ま
たフォトダイオード26の主ビームの受光領域での受光
出力を○、トラッキング誤差信号を検出するための2つ
の副受光領域でのE出力を□、F出力を△で示してい
る。以下、図4のフローチャートに示す処理ステップを
(1)ないし(14)の順番に沿って説明する。
はSD)がディスクプレーヤの挿入口(図示せず)など
から挿入され、回転テーブル21の上にローディングさ
れる。回転テーブル21上に装填されたディスクDが、
回転テーブル21のクランプエリア21bにクランパに
よりクランプ固定される。また、この時点では、光ピッ
クアップPはSD用の対物レンズ23aに切換えられて
おり、対物レンズ23aの光軸は、フランジ部21cの
縁部よりもディスク外周側へ0.5〜2mm程度移動し
た位置となっている。また、フォーカスサーボ系とトラ
ッキングサーボ系は停止しており、また回転テーブル2
1を回転させるスピンドルモータM(図2参照)も停止
している。
から、例えば30Hz程度の低周波の正弦波(又は余弦
波)信号(駆動電流)が対物レンズ駆動手段27のフォ
ーカスコイルに与えられ、対物レンズ23aが光軸方向
へ往復移動させられる。このときの対物レンズ23aの
往復移動距離は第1の距離W0であり、SDの信号記録
面15a1の位置を基準位置として±1mmの範囲で駆
動される。また、発光手段である半導体レーザ24から
検知光(レーザ光)が発せられ、この検知光は対物レン
ズ23aにより集束されるが、その集束点(焦点)は、
対物レンズ23aの移動に伴ってほぼ±1mmの範囲で
移動させられる。
ィスクDが正確に設置されていると、光ピックアップP
から照射された主ビーム、副ビーム(トラッキング誤差
号の検知用)などの検知光は、ディスクDの信号記録面
(15a1または15a2)によって反射される。対物レ
ンズ23aの振幅がSDの信号記録面15a1の位置を
基準として±1mmであるため、ディスクDが、CDま
たはSDのいずれであっても、レーザ光は信号記録面
(15a1または15a2)により反射される。よって、
戻り光検出手段37にて戻り光が受光したことが検知さ
れ、この戻り光検出手段37からの出力がH(ハイレベ
ル)となったときに、ディスク判別部34にて、CDま
たはSDのいずれかが回転テーブル21に確実に装填さ
れたと判別される。このステップにおいて、戻り光検出
手段37からの出力がL(ロウレベル)のときには、デ
ィスク判別部34では、ディスクDが回転テーブル21
に確実に装填されていないと判断される。例えばディス
クDが挿入口に挿入されたことが検知手段により検知さ
れた後の一定時間を設定し、この時間内に前記戻り光検
出手段37からの出力がHに反転しなかったら、ディス
クDのローディングミスと判断し、例えばディスクロー
ディング装置を再トライ動作に移行し、またはディスク
排出動作に移行させる。
ル21上に設置されていると判断されたら、半導体レー
ザ24からの発光と、対物レンズ23aの加振動作を継
続させながら、ピックアップ移動手段38に制御指令を
与え、光ピックアップPを内周方向へ移動させる。
が、回転テーブル21のフランジ部21cの下に至る
と、図5に示すように戻り光検出手段37の出力がLと
なる。よって、ディスク判別部34では光ピックアップ
PがディスクDの内周側への移動限界位置に至ったこと
が判別される。したがって、図7に示したような従来の
リミットスイッチ5が不要となり、部品点数およびコス
トを削減できる。
いて戻り光検出手段37の出力がLになったら、ピック
アップ移動手段38に制御指令を与え、光ピックアップ
Pの移動方向を切換えて、光ピックアップPをディスク
Dの外周方向へ移動させる。このときの、対物レンズ2
3aを往復移動させる距離は、第1の距離W0のままと
する。
レンズ23aの光軸位置)が、フランジ部21cを内周
側から外周側へ移動し、エッジを通過すると同時に検知
光がディスクD(CD又はSD)の信号記録面に反射さ
れ、図5にも示すように、フォトダイオード26の受光
量が増大し、戻り光検出手段37からの出力がHにな
る。
力がHに反転したら、直ちに光ピックアップPを停止さ
せる。これにより、フランジ部21cのエッジが検出さ
れるが、このエッジは、装填されているディスクDがS
DであってもCDであっても、信号記録面のTOCエリ
アの始点に位置しているため、光ピックアップPの停止
位置は、TOC読取り開始位置となる。
した直後に加振手段33の駆動信号を切換え、対物レン
ズ23aの往復移動距離が第2の距離(W1=0.6m
m、振幅が±0.3mm)に切換えられる。このときの
駆動周波数は第1の距離W0のときと同じ例えば30H
z程度である。
束される検知光の焦点は、図6に示すように、基準位置
F(0)を中心とした±0.3mmの振幅にて往復移動す
るため、装填されているディスクがSDのときは、信号
記録面15a1に結像するときがあり、フォトダイオー
ド26の受光出力が高くなり、戻り光検出手段37の出
力がHとなる。ディスクがCDのときは、焦点が信号記
録面15a2を通過せず、反射面に結像することがな
く、戻り光検出手段37の出力はLである。
出力がHのとき、ディスク判別部34にて、装填されて
いるディスクがSDであると判別され、加振手段33が
停止し、対物レンズ23aの往復移動が停止する。
ラッキングサーボ、スピンドルサーボの各機能が全てS
D用に設定されてONになり、また処理回路もSD用に
設定されて、TOCエリアの読み込みが開始され、ただ
ちに再生動作に移行する。
ける戻り光検出手段37の出力がLのとき、ディスク判
別部34にて、装填されているディスクがCDであると
判別され、加振手段33が停止し、対物レンズ23aの
往復移動が停止する。
3bが光軸上に移行するように切換えられる。また、フ
ォーカスサーボ、トラッキングサーボ、スピンドルサー
ボの各機能が全てCD用に切換えられてONになり、T
OCエリアの読み込みが開始され、ただちに再生動作に
移行する。
回転させない状態においてディスクDの種別を判別する
ことが可能である。したがって、回転によるディスクD
の面振れなどの影響を受けることがない。ただし、ディ
スクDが回転している状態においても判定することは可
能である。また、フォーカスサーボ、トラッキングサー
ボ、スピンドルサーボの各機能を停止状態にしてディス
クDの判別を行なうことができるので、ディスクの種別
の判別時の消費電力はわずかなものとすることができ
る。
に例示した−1mmから+1mmの振幅W0(2mm)
は、この範囲に限られるものではなく、ディスクDの厚
さ寸法以上であれば検出可能である。さらに、ディスク
Dの種別の判別時に例示した−0.3mmから+0.3
mmの振幅W0(0.6mm)も、この範囲に限られる
ものではなく、ディスクDの厚さ寸法未満の振幅であれ
ば判別可能である。
ーム法に限られるものではなく、例えばプッシュプル
法、DPD法などであってもよい。さらに、本発明では
判別できるディスクがCDとSD規格のDVDに限られ
るものではなく、ディスク表面から記録面まの厚さ寸法
が相違するものであれば、どのような種類のものであっ
てもよい。
プレーヤ内に装填されたディスクの有無を検出すること
ができる。また、ディスクのTOCエリアの検出精度を
向上させることができるとともに従来必要であったピッ
クアップの内周位置検出用リミットスイッチを不要にで
き、部品点数,コストの削減が可能となる。また、ディ
スクの種別の判別も可能である。
号記録面からの戻り光を検出するだけでよく、フォーカ
ス、スピンドル、トラッキングサーボさらには、信号の
読取り動作を行う必要がない。よって、ディスクの信号
フォーマットなどの違いと無関係に、ディスクの種別を
短時間に判別できる。
し、(a)はCDの拡大部分断面図、(b)はSD規格
のDVDの拡大部分断面図、
ルおよびピックアップの一構成例を示す断面図、
ブロック図、
方法を示すフローチャート、
を示す線図、
説明図、
デオディスク dc CDのディスク基板の厚さ寸法 ds SDのディスク基板の厚さ寸法 F(0) SD用の対物レンズの焦点の基準位置 P 光ピックアップ
Claims (5)
- 【請求項1】 ディスクが装填される領域に対向する対
物レンズと、この対物レンズに検知光を与える発光手段
と、前記領域から対物レンズを経て戻る戻り光を検知す
る受光手段と、前記対物レンズから前記領域に向かって
照射される検知光の焦点を光軸方向ヘ往復移動させる加
振手段と、前記焦点が往復移動しているときに前記受光
手段にて戻り光が検知されたか否かを監視する戻り光検
出手段とを有し、焦点が往復移動しているときにディス
クの記録面から反射された戻り光が前記受光手段により
検知されたか否かにより前記領域にディスクが存在して
いるか否かを判別する判別部が設けられていることを特
徴とするディスクプレーヤにおける判別装置。 - 【請求項2】 前記領域には、記録面の位置が対物レン
ズの光軸方向に相違する複数種類のディスクが装填可能
とされ、前記加振手段により前記焦点位置が複数種類の
ディスクの全ての記録面を通過できるように往復移動さ
れ、どの種類のディスクが装填されてもそのディスクの
存在を判別可能とされた請求項1記載のディスクプレー
ヤにおける判別装置。 - 【請求項3】 対物レンズと、この対物レンズが対向す
る部分に有って記録面の位置が対物レンズの光軸方向に
相違する二種類のディスクが装填可能とされた領域と、
前記対物レンズに検知光を与える発光手段と、前記領域
から対物レンズを経て戻る戻り光を検知する受光手段
と、前記対物レンズから前記領域に向かって照射される
検知光の焦点を一種類のディスクの記録面のみを通過で
きる距離だけ往復移動させる加振手段と、前記焦点が往
復移動しているときに前記受光手段にて戻り光が検知さ
れたか否かを監視する戻り光検出手段とを有し、焦点が
往復移動しているときにディスクの記録面から反射され
た戻り光が前記受光手段により検知されたか否かにより
前記領域にどの種類のディスクが存在しているかを判別
する判別部が設けられていることを特徴とするディスク
プレーヤにおける判別装置。 - 【請求項4】 対物レンズと、この対物レンズが対向す
る部分に有って記録面の位置が対物レンズの光軸方向に
相違する二種類のディスクが装填可能とされた領域と、
前記対物レンズに検知光を与える発光手段と、前記領域
から対物レンズを経て戻る戻り光を検知する受光手段
と、前記対物レンズから前記領域に向かって照射される
検知光の焦点を二種類のディスクの全ての記録面を通過
できる第1の距離と一種類のディスクの記録面のみを通
過できる第2の距離にて往復移動させる加振手段と、前
記焦点が往復移動しているときに前記受光手段にて戻り
光が検知されたか否かを監視する戻り光検出手段とを有
し、焦点が前記第1の距離を往復移動しているときにデ
ィスクの記録面から反射された戻り光が前記受光手段に
より検知されたか否かにより前記領域にディスクが存在
しているか否かを判別し、次に焦点が第2の距離だけ往
復移動しているときにディスクの記録面から反射された
戻り光が前記受光手段により検知されたか否かにより前
記領域にどの種類のディスクが存在しているかを判別す
る判別部が設けられていることを特徴とするディスクプ
レーヤにおける判別装置。 - 【請求項5】 対物レンズを含むピックアップをディス
クの半径方向ヘ移動させるピックアップ移動手段が設け
られ、焦点が前記第1の距離だけ移動して前記領域にデ
ィスクが存在することが確認された後に、焦点の往復移
動を継続しながら前記ピックアップ移動手段によりピッ
クアップがディスクの内周方向ヘ移動させられ、対物レ
ンズからの検知光がディスク中心部の回転テーブルに照
射され戻り光が検知されない状態となったときに、ピッ
クアップの移動方向が反転され、焦点が第2の距離だけ
往復移動させられてディスク判別部によりどの種類のデ
ィスクが存在しているかが判別される請求項4記載のデ
ィスクプレーヤにおける判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05326696A JP3741475B2 (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | ディスクプレーヤにおける判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05326696A JP3741475B2 (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | ディスクプレーヤにおける判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09245423A true JPH09245423A (ja) | 1997-09-19 |
| JP3741475B2 JP3741475B2 (ja) | 2006-02-01 |
Family
ID=12937970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05326696A Expired - Lifetime JP3741475B2 (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | ディスクプレーヤにおける判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3741475B2 (ja) |
-
1996
- 1996-03-11 JP JP05326696A patent/JP3741475B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3741475B2 (ja) | 2006-02-01 |
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