JPH09246019A - 回転型可変抵抗器 - Google Patents

回転型可変抵抗器

Info

Publication number
JPH09246019A
JPH09246019A JP7328996A JP7328996A JPH09246019A JP H09246019 A JPH09246019 A JP H09246019A JP 7328996 A JP7328996 A JP 7328996A JP 7328996 A JP7328996 A JP 7328996A JP H09246019 A JPH09246019 A JP H09246019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotary
hole
substrate
bearing
variable resistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7328996A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3466372B2 (ja
Inventor
Tsuguhisa Hayashida
継久 林田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
Priority to JP07328996A priority Critical patent/JP3466372B2/ja
Publication of JPH09246019A publication Critical patent/JPH09246019A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3466372B2 publication Critical patent/JP3466372B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adjustable Resistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の回転型可変抵抗器では、基板の貫通穴
をプレス加工で形成していたので、前記貫通穴の内面が
微小の凹凸面状になっていた。そのために、この凹凸面
にツマミの連結部を係合させて回転していたので、繰り
返しの回転を行うと、前記ツマミの連結部が磨耗して、
ツマミを回転するときにツマミがガタになったり、回転
ムラ等で回転のフィーリングが悪くなっていた。 【解決手段】 本発明の回転型可変抵抗器は、基板11
の貫通穴11aに、軸受15をスナップイン係合して取
り付けて、この軸受15の穴15dにツマミ17の回転
軸18をスナップイン係合して取り付ける。このことに
より、軸受15の内部で回転軸18が回転するので回転
寿命特性が向上する。また、回転軸先端の係子部材18
aに抜け止め部材20を、回転体19の位置決め突起1
9cにガイドして取り付けているので、軸ガタ等の問題
が解決される。

Description

【発明の詳細な説明】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種オーディオ機
器等の録音レベルや、バランスの調整用等に使われる、
あるいはエアコンユニットのエアミックスドアの位置検
出用センサとして使用される回転型可変抵抗器に関す
る。
【0001】
【従来の技術】従来の回転型可変抵抗器は、例えば図9
〜図10に示すように、フェノール樹脂積層板等の絶縁
材料からなる基板1の両面には、抵抗体2が印刷等によ
って形成されている。また、前記基板1の中央部には、
プレス加工等によって円形状の貫通穴3が設けられてい
る。また、前記基板1の両面には一対のツマミ4が配置
されている。このツマミ4の内部には弾力性のある金属
製の摺動子5が取り付けられている。そして、前記ツマ
ミ4を回転させると前記基板1の抵抗体2上を摺動子5
が摺動して抵抗値を可変できる。また、基板1の上下両
端には、端子6が前記抵抗体2と電気的に接続されて、
基板1にカシメ等により取り付けられている。
【0002】また、前記一対のツマミ4は、該ツマミ4
の中央部の穴4cに嵌合させた連結軸7により、基板1
を挟んで前記摺動子5の弾性力により、適度の回転トル
クをもって、前記基板1の貫通穴3に前記ツマミ4の連
結部4aをガイドして取り付けられている。そして、前
記連結軸7は、ツマミ4の穴4cの段部4bの部分で連
結軸7の先端7aをつぶして、前記一対のツマミ4が前
記基板1を両側から挟んでいる。そして、ツマミ4は摺
動子5の弾力性により抵抗体2との摩擦力で回転点トル
クが生じるようになっている。また、前記一対のツマミ
4の連結部4aに挟まれた空間部には、フェルト等で作
られた摩擦部材8を介在させて、前記一対のツマミ4が
空回りすることなく、一方のツマミを回転すれば他方の
ツマミ4も共に連動して回転するようにしている。
【0003】このような従来の回転型可変抵抗器におい
ては、基板1の貫通穴3をプレス加工等で穴明けしてい
た。そのために貫通穴3の側壁3aは図10に示すよう
な破断面になって、微小の凹凸が無数にできている。こ
の状態で、ツマミ4を繰り返し回転させて使用している
と、貫通穴3に嵌合して前記側壁3aに接しているツマ
ミ4の連結部4aが、前記微小の凹凸によって磨耗し
て、貫通穴3と連結部4aの隙間が大きくなり、この状
態でツマミ4を回転させると、ツマミ4がガタついた
り、ツマミ4の回転トルクがムラになってフィーリング
が悪くなる問題があった。また、特にセンサ用として用
いられる回転型可変抵抗器においては、数10万回転の
長寿命が要求せれたり、ツマミ4を繰り返して回転させ
ても安定した作動力が要求されているが、上記の理由に
より長寿命が達成できないという問題があった。特に最
近の回転型可変抵抗器においては、温度特性等の性能改
善のために基板1の材質をガラス繊維積層エポキシ板等
のガラス繊維入りの材料を使用するケースが増えている
ので、上述したような問題が多発していて、問題解決が
急がれているのが実情である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の回転型可変抵抗
器によれば、基板1の貫通穴3をプレス加工等で穴明け
していた。そのために貫通穴3の側壁3aは図10に示
すように破断状態になって、微小の凹凸が無数にできて
いる。その状態で、ツマミ4を繰り返して回転させて使
用していると、貫通穴3に嵌合して側壁3aに接してい
るツマミ4の連結部4aからなる操作部が、前記微小の
凹凸によって磨耗して、貫通穴3と連結部4aの隙間が
大きくなり、ツマミ4を回転させようとすると、ツマミ
4がガタついたり、ツマミ4の回転トルクがムラになっ
てフィーリングが悪くなり、回転型可変抵抗器の前記操
作部の寿命を長寿命にすることが難しいというあった。
そのために本発明の回転型可変抵抗器によれば、ツマミ
4を繰り返し回転させて使用しても、ツマミ4にガタが
発生しないで、且つ、回転トルクにムラ等が発生しない
で、フィーリングが良好で前記操作部の寿命の長い回転
型可変抵抗器を提供することを目的にしている。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の第一の手段として、基板と、該基板に設けた貫通穴
と、該貫通穴に係止する係止部を有する軸受と、該軸受
に挿通される回転軸とを備え、前記係止部は軸受の軸線
方向に割溝を設けて、前記係止部を前記基板の貫通穴に
挿入して、前期基板に軸受を取り付けた構成とした。ま
た、前記課題を解決する第2の手段として、前記軸受に
回り止め部を備え、該回り止め部を前記基板の貫通穴に
係止して、前記基板に前記軸受を回り止めして取り付け
た構成とした。また、前記課題を解決するための第3の
手段として、前記回転軸に取り付けられた回転体と、該
回転体に設けた係止部材とを備えて、該係止部は回転軸
の軸線方向に割溝を設けて、前記係止部を前記回転体の
穴に挿入して、前記回転軸に前記回転体を取り付けた構
成とした。また、前記課題を解決する第4の手段とし
て、回転体と、該回転体に設けた穴と、該穴に挿入して
回転体を回転させる回転軸と、該回転軸に挿入する抜け
止め部材とを備え、前記回転体に前記抜け止め部材を位
置決めして固定する位置決め部を設けた構成とした。ま
た、前記課題を解決する第5の手段として、前記抜け止
め部材の脚部の、回転軸当接部分と、回転軸が当接しな
い部分のさかい目付近の長手方向に、スリットを設けた
構成とした。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の回転型可変抵抗器
の1実施の形態について図1ないし図8を参照して説明
する。図1〜3の図面において、フェノール樹脂積層板
あるいはガラス繊維積層エポキシ板等の絶縁材料からな
る基板11の両面には、抵抗体12が印刷等によって形
成されている。また前記基板11の中央部にはプレス加
工等によって小判形状の貫通穴11aが設けられてい
る。また、基板11の上下両端側には端子14をカシメ
付ける端子穴11bが設けられている。
【0007】また、図4・5に示すように、合成樹脂等
の材料からなる軸受15は、略円盤状のつば部15a
と、くさび状の係止部15bと、回り止め部15cから
なって、中央部に円形の穴15dを設けて形成されてい
る。そして、係止部15bと回り止め部15cは、4つ
の割溝15eによりそれぞれ分離されているが、根元の
部分で前記つば部15aとつながって一体化されてい
る。そして、係止部15bは割溝15eで回り止め部と
分離されているので弾力性がある。このような構成の軸
受15は、前記基板11の小判形状の貫通穴12に、係
止部15bがスナップイン係合されて取り付けられる。
且つ、軸受15の回り止め部15cが基板11の小判形
状の貫通穴11aに回り止めされて取り付けられてい
る。前記軸受15の回り止め構造は小判形状の係合に限
定されるものでなく、各種異形状やDカットのものでも
よい。
【0008】また、摺動子16は弾力性のあるリン青銅
等の材料で加工されて、複数の接点部16aが突出形成
されて、前記基板11の抵抗体12の表面を摺動するよ
うになっている。そして、この摺動子16は基板11の
一方側に取り付けらるツマミ17の凹部17aに内蔵さ
れて、該凹部17aの内面の複数の突起17bに圧入あ
るいはカシメ等により取り付けられている。また、合成
樹脂等の材料からなるツマミ17は、中央部にはツマミ
17を基板11に回転自在に係止するための回転軸18
が一体化されて突出形成されている。そして、該回転軸
18の先端外周には、くさび状の係止部材18aが、軸
線方向の割溝18bにより2つに分割されて形成されて
いる。また、このくさび状の係止部材18aの左右には
平面部18cが設けられている。
【0009】また、基板11の他方側には回転軸18に
連動して回転する摺動子受け、即ち、回転体19が取り
付けられている。この回転体19の中央部には小判形状
の穴19aが形成されている。そして、この穴19aに
は前記回転軸18先端のくさび状の係止部材18aがス
ナップイン係合されて取り付けられる。且つ、前記穴1
9aの小判形状と回転軸18先端の平面部18cによっ
て、回転軸18と回転体19が共に連動して回転するよ
うになっている。即ち、ツマミ17を回転させると摺動
子受けからなる回転体19も連動して回転する。また、
回転体19の基板11と接する側には、凹部19bが摺
動子16を図示しない突起に圧入あるいはカシメ等によ
り取り付けて内蔵している。また、この内蔵された摺動
子16はツマミ17に取り付けられた摺動子16と同様
に、基板11に形成された抵抗体12の表面を摺動でき
る。また、回転体19の外側の平面には位置決め突起1
9cが段差をもって形成されている。
【0010】また、前記回転体19の位置決め突起19
cに位置決めされて、抜け止め部材20が、回転軸18
に係止して取り付けられている。そして、この抜け止め
部材20は弾力性のある金属材料例えばリン青銅等の板
材からなり、2つの脚部20aが軸係止溝20bを挟ん
で、大きい円弧状の丸みをもって形成されている。ま
た、前記軸係止溝20aは、回転軸18の係止部18a
の基部18dに挿入しやすく、且つ、確実に回転軸18
の抜け止めをするために、入り口を広く、内部の中心部
を狭くして形成されている。また、前記脚部20aの回
転軸18当接部分と、回転軸18が当接しない部分のさ
かい目付近の長手方向に、細幅のスリット20cを形成
し、本発明の回転型可変抵抗器が構成されている。
【0011】次に、本発明の回転型可変抵抗器の組立に
ついて説明する。まず基板11が上下両端の端子穴11
bに端子14をカシメ付けて形成されている。この基板
11の中央部の小判形状の貫通穴11aに、軸受15の
係止部15bと回り止め部15cを押し込むと、軸受1
5は係止部15bの弾力性によって、前記基板11の貫
通穴11aにスナップイン係合され、且つ、回り止めさ
れて取り付けられる。また、摺動子6が取り付けられた
ツマミ17に突出形成された回転軸18を前記基板11
に取り付けた軸受15に押し込むと、回転軸18は軸受
15にスナップイン係合されて回転部18eが回転自在
に取り付けられる。
【0012】そして、前記軸受15に取り付けられて、
該軸受15から出っ張った回転軸18の先端の係止部材
18aに、回転体19の小判形状の穴19aを挿入する
と、回転体19は回転軸18と共に連動して回転する。
即ち、ツマミ17と回転体19は抵抗基板11を挟ん
で、回転軸18によって連結され、スナップイン係合に
より仮止めされて回転自在に取り付けられる。但し、こ
の仮止め状態ではツマミ17と回転体19は、摺動子1
6の弾性力で抵抗体12の表面に接点部16aを圧接し
ているので、ツマミ17に外部から指等で軸方向に荷重
を加えると軸方向のガタが発生する。
【0013】次に、前記軸方向のガタをなくするため
に、回転軸18の先端の係止部材18aの基部18d
に、前記抜け止め部材20を横方向から挿入する。そし
て、この回転軸18への抜け止め部材20の挿入は、前
記軸係止溝20bの幅広の入り口部分を、前記回転軸1
8の係止部材18aの基部18dに位置させ、且つ、抜
け止め部材20の2つの脚部20aの先端外側を、回転
体19の位置決め突起19cで位置決めして、抜け止め
部材20を押し込む。そうすると、抜け止め部材20
は、図7に示すように四方の外形が、位置決め突起19
cに位置決めされて取り付けられる。このように、抜け
止め部材20は前記位置決め突起19cでガイドされて
挿入できるので組み立て作業性がよく、また、前記位置
決め突起19cに組み込んだ後は四方の外形を位置決め
されるので、外部からの振動等で、回転体19から抜け
出すことはない。また、前記抜け止め部材20の脚部2
0aの回転軸18当接部分と、当接しない部分のさかい
目の長手方向に、細幅のスリット20cが設けられてい
るので、前記脚部20aの回転軸18当接部分が、回転
体19の平坦部と水平になっているので、前記抜け止め
部材20の弾力性の働きで、回転軸18を一方方向に引
っ張っる力が働き、前述したような軸ガタをなくするこ
とができる。また、前記スリット20cを設けることに
よって、弾力性を抑えることがことができると伴に、前
記位置決め突起19cによって位置決めされる部分と、
弾力性を付与する部分を分離することができる。そのた
めに、抜け止め部材20の弾力性を確実にバラツキなく
回転軸に伝えることができるので、更に軸ガタを抑える
ことができる。
【0014】また、本発明の他の実施の形態として、図
8に示すように基板21の片側面には抵抗体12が形成
されている。また、基板21の中央部には小判形状の貫
通穴23が設けられている。そして、基板21の上下両
端には端子14がカシメ付けられて基板21が構成され
ている。また、上述した軸受15が基板21の一方側か
ら前記貫通穴23に挿入してスナップイン係合し、且
つ、回り止めされて取り付けられている。また、ツマミ
22は凹部22aに摺動子6を内蔵し、中央部に基板2
1に回転自在に係止するための回転軸24が一体化され
て突出形成されている。そして、該回転軸24を前記軸
受24の穴に、基板21の他方側から挿入して、スナッ
プイン係合してツマミ22を基板21の他方側に取り付
けられている。そのために、前記回転軸24の先端外周
には、くさび状の係止部24aが割溝24bによって2
つに分割されて形成されている。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の回転型可
変抵抗器によれば、軸受の軸線方向に割溝と抜け止めの
係止部を備えて基板に取り付けたので、回転軸は軸受の
平滑な内面と接して回転するので、繰り返して回転させ
て使用しても軸ガタが発生したり、回転トルクのムラが
発生して回転フィーリングが悪くなることがなくなるの
で、従来の回転型可変抵抗器より回転寿命特性を大幅に
向上させることができる。且つ、前記軸受の係止部を基
板の貫通穴にスナップイン係合させて取り付けたので、
基板への軸受の取り付け作業が指等でワンタッチででき
るので、特別な組立治具等も必要なく作業性もよい。ま
た、基板の貫通穴に軸受の回り止めを備えたことで、基
板の貫通穴に係止された軸受が、回転軸の回転で回転し
ないので、回転軸は軸受との間だけで確実に回転するの
で更に回転寿命特性が向上する。
【0016】また、回転軸に抜け止めの係止部材を備
え、この係止部材に割溝を設けたことで、該係止部を摺
動子受けからなる回転体に、スナップイン係合によりワ
ンタッチで取り付けることができるので、本発明の回転
型可変抵抗器を組み立てるのに、特別な組立用治具も必
要ないので作業性もよい。且つ、回転軸は係止部材で回
転体に仮止めされるので、次の作業の抜け止め部材を取
り付ける作業に、取り掛かりやすいので全体の組立作業
性がアップする。
【0017】また、回転体に、位置決め部を設けたこと
で、抜け止め部材を回転軸先端に挿入するときに、前記
抜け止め部材が前記位置決め部でガイドされて挿入でき
るので作業性がよい。且つ、抜け止め部材は位置決め部
の段差で固定されるので、外部からの振動等によって回
転軸から外れることはない。また、前記抜け止め部材に
弾性力を持たせることで、1つの部材で回転軸の抜け止
めと回転軸を一方方向に引っ張ることの両方を兼用でき
るので部品点数の削減ができ、コスト低減に効果があ
る。
【0018】また、前記抜け止め部材の脚部にスリット
を設けたので、該スリットにより回転軸当接部分と、回
転軸が当接しない部分とに分けられるので、前記回転軸
当接部分は、抜け止め部材を載置している回転体の平坦
部と平行に上下移動することができるので、抜け止め部
材の弾力性を確実に回転軸に伝えて回転軸を一方方向に
確実に引っ張る力が働くので、回転軸のガタを押さえる
ことができる。また、スリットにより、抜け止め部材の
弾力性を小さくすることができるので、必要以上に回転
トルクを大きくすることがなく、位置検出用のセンサと
して用いる場合は好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の回転型可変抵抗器の側面図。
【図2】本発明の回転型可変抵抗器の要部断面図。
【図3】本発明の回転型可変抵抗器の分解斜視図。
【図4】本発明の回転型可変抵抗器の軸受の要部断面
図。
【図5】本発明の回転型可変抵抗器の軸受の斜視図。
【図6】本発明の回転型可変抵抗器のツマミと回転軸の
要部断面図。
【図7】本発明の回転型可変抵抗器の抜け止め部材を取
り付けた状態を説明する図面。
【図8】本発明の回転型可変抵抗器のその他の実施の形
態を説明する要部断面図。
【図9】従来の回転型可変抵抗器の要部断面図。
【図10】従来の回転型可変抵抗器の部分断面図。
【符号の説明】
1 基板 2 抵抗体 3 貫通穴 4 ツマミ 5 摺動子 6 端子 7 連結軸 8 摩擦部材 11 本発明の基板 11a 貫通穴 12 抵抗体 15 軸受 15b 係止部 15c 回り止め部 15e 割溝 16 摺動子 17 ツマミ 17a 凹部 18 回転軸 18a 係止部材 18b 割溝 18c 平面部 19 回転体 19a 穴 19c 位置決め突起 20 抜け止め部材 20a 脚部 20c スリット

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板と、該基板に設けた貫通穴と、該貫
    通穴に係止する係止部を有する軸受と、該軸受に挿通さ
    れる回転軸とを備え、前記係止部は軸受の軸線方向に割
    溝を設けて、前記係止部を前記基板の貫通穴に挿入して
    前期基板に軸受を取り付けたことを特徴とする回転型可
    変抵抗器。
  2. 【請求項2】 前記軸受に回り止め部を備え、該回り止
    め部を前記基板の貫通穴に係止して、前記基板に前記軸
    受を回り止めして取り付けたことを特徴とする請求後1
    記載の回転型可変抵抗器。
  3. 【請求項3】 前記回転軸に取り付けられた回転体と、
    該回転体に設けた穴と、前記回転軸に設けられた係止部
    材とを備えて、該係止部材は回転軸の軸線方向に割溝を
    設けて、前記係止部材を前記回転体の穴に挿入して、前
    記回転軸に前記回転体を取り付けたことを特徴とする請
    求項1あるいは請求項2記載の回転型可変抵抗器。
  4. 【請求項4】 回転体と、該回転体に設けた穴と、該穴
    に挿入して回転体を回転させる回転軸と、該回転軸に挿
    入する抜け止め部材とを備え、前記回転体に前記抜け止
    め部材を位置決めして固定する位置決め部を設けたこと
    を特徴とする回転型可変抵抗器。
  5. 【請求項5】 前記抜け止め部材の脚部の回転軸当接部
    分と、回転軸が当接しない部分のさかい目付近の長手方
    向に、スリットを設けたことを特徴とする請求項4ある
    いは請求項5記載の回転型可変抵抗器。 【0001】
JP07328996A 1996-03-04 1996-03-04 回転型可変抵抗器 Expired - Fee Related JP3466372B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP07328996A JP3466372B2 (ja) 1996-03-04 1996-03-04 回転型可変抵抗器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP07328996A JP3466372B2 (ja) 1996-03-04 1996-03-04 回転型可変抵抗器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09246019A true JPH09246019A (ja) 1997-09-19
JP3466372B2 JP3466372B2 (ja) 2003-11-10

Family

ID=13513852

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP07328996A Expired - Fee Related JP3466372B2 (ja) 1996-03-04 1996-03-04 回転型可変抵抗器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3466372B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009152905A (ja) * 2007-12-20 2009-07-09 Nec Saitama Ltd 回転式端子カバーの取付け/取外し構造及び折畳み式携帯電話機
CN105810374A (zh) * 2016-05-25 2016-07-27 常州市武进凯利达电子有限公司 一种具有耐热胀密封层的电位器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009152905A (ja) * 2007-12-20 2009-07-09 Nec Saitama Ltd 回転式端子カバーの取付け/取外し構造及び折畳み式携帯電話機
CN105810374A (zh) * 2016-05-25 2016-07-27 常州市武进凯利达电子有限公司 一种具有耐热胀密封层的电位器

Also Published As

Publication number Publication date
JP3466372B2 (ja) 2003-11-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4719324A (en) Rotary variable resistor with shaft retaining spring member
JP3466372B2 (ja) 回転型可変抵抗器
JP3017034B2 (ja) 回転操作型電気部品
JP2020136023A (ja) ダイヤル式操作スイッチ装置
US4846013A (en) Torque takeout mechanism for rotary electronic part
JPS5855616Y2 (ja) 回転形可変抵抗器
JP2001035309A (ja) 回転操作型電気部品
KR100230705B1 (ko) 전기부품
JPH11305307A (ja) カメラの設定ダイヤル
JPS622730Y2 (ja)
KR100260388B1 (ko) 전기부품
JP2002151310A (ja) ポテンショメータ
JP3549362B2 (ja) 回転型電気部品
JP2561842Y2 (ja) 回転操作型電気部品のトルク出し機構
JPH11233311A (ja) ツマミ取付構造
JP3471179B2 (ja) 電気部品のクリック装置
JP3249885B2 (ja) 軸とレバーの固定構造
JP2004047990A (ja) 電気部品のクリック装置
JPH047562B2 (ja)
JPS6020881Y2 (ja) 飾りリングの取付装置
JPH11111511A (ja) 二重軸回転形電子部品
JPH0589740A (ja) 回転釦取付装置
JP2002057004A (ja) 回転式つまみ装置
JP3549360B2 (ja) 回転型電気部品
JPH0644182Y2 (ja) ダイヤルチユ−ニング機構

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20030819

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070829

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080829

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080829

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090829

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090829

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100829

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110829

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees