JPH09246923A - 周波数逓倍回路 - Google Patents
周波数逓倍回路Info
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- JPH09246923A JPH09246923A JP5336596A JP5336596A JPH09246923A JP H09246923 A JPH09246923 A JP H09246923A JP 5336596 A JP5336596 A JP 5336596A JP 5336596 A JP5336596 A JP 5336596A JP H09246923 A JPH09246923 A JP H09246923A
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- Japan
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 62
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims abstract description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 10
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安価な低周波数用(例えば32kHz)の水
晶振動子を用い、高精度の高周波クロック(例えば数百
kHz以上)を得ることが可能な回路を提供すること。 【解決手段】 第1周波数(例えば32kHz)の第1
発振信号を発生する水晶発振回路1と、第2周波数(例
えば16MHz)の第2発振信号を発生するCR発振回
路2と、第1発振信号および第2発振信号を受けて第1
周波数に対する第2周波数の周波数比を算出する周波数
比算出回路3と、周波数比算出回路3で算出された周波
数比を予め決められた除数値で除算する除算回路5と、
第2発振信号を計数する計数回路6と、除算回路5で得
られた除算結果の値と計数回路6で得られた計数値とが
一致する毎に第3周波数(例えば1MHz)の一致信号
を発生する一致検出回路とを有し、第1発振信号を逓倍
する。
晶振動子を用い、高精度の高周波クロック(例えば数百
kHz以上)を得ることが可能な回路を提供すること。 【解決手段】 第1周波数(例えば32kHz)の第1
発振信号を発生する水晶発振回路1と、第2周波数(例
えば16MHz)の第2発振信号を発生するCR発振回
路2と、第1発振信号および第2発振信号を受けて第1
周波数に対する第2周波数の周波数比を算出する周波数
比算出回路3と、周波数比算出回路3で算出された周波
数比を予め決められた除数値で除算する除算回路5と、
第2発振信号を計数する計数回路6と、除算回路5で得
られた除算結果の値と計数回路6で得られた計数値とが
一致する毎に第3周波数(例えば1MHz)の一致信号
を発生する一致検出回路とを有し、第1発振信号を逓倍
する。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本願に係る発明は周波数逓倍回路に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】通常時計用(例えば時計のモータ駆動パ
ルス発生用)の水晶振動子としては、安価で高精度の3
2kHz(正確には215Hzであるが、慣例にしたがっ
て32kHzと表記する。)の水晶振動子が用いられ
る。ところが、メロディ合成回路や音声合成回路を備え
た時計では、メロディ合成や音声合成のために数百kH
z以上の周波数が必要になる。したがって、このような
時計では、従来4MHz(正確には222Hzであるが、
慣例にしたがって4MHzと表記する。)の水晶振動子
を用いている場合が多い。
ルス発生用)の水晶振動子としては、安価で高精度の3
2kHz(正確には215Hzであるが、慣例にしたがっ
て32kHzと表記する。)の水晶振動子が用いられ
る。ところが、メロディ合成回路や音声合成回路を備え
た時計では、メロディ合成や音声合成のために数百kH
z以上の周波数が必要になる。したがって、このような
時計では、従来4MHz(正確には222Hzであるが、
慣例にしたがって4MHzと表記する。)の水晶振動子
を用いている場合が多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、4MH
zの水晶振動子等、高周波数用の水晶振動子は一般的に
高価である。また、モータ駆動パルス発生用には32k
Hzの水晶振動子を用い、メロディ合成用や音声合成用
にはCR発振器を用いることも考えられるが、CR発振
器では水晶発振器に比べて発振周波数の精度が大幅に悪
化する。
zの水晶振動子等、高周波数用の水晶振動子は一般的に
高価である。また、モータ駆動パルス発生用には32k
Hzの水晶振動子を用い、メロディ合成用や音声合成用
にはCR発振器を用いることも考えられるが、CR発振
器では水晶発振器に比べて発振周波数の精度が大幅に悪
化する。
【0004】本願に係る発明の目的は、安価な低周波数
用(例えば32kHz)の水晶振動子を用い、高精度の
高周波クロック(例えば数百kHz以上)を得ることが
可能な回路を提供することにある。
用(例えば32kHz)の水晶振動子を用い、高精度の
高周波クロック(例えば数百kHz以上)を得ることが
可能な回路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】CR発振回路からの高周
波クロック(例えば16MHz)を水晶発振回路からの
低周波クロック(例えば32kHz)を用いて規格化
し、高精度の高周波クロック(例えば1MHz)を発生
するようにし、安価で高精度の逓倍回路を構成する。
波クロック(例えば16MHz)を水晶発振回路からの
低周波クロック(例えば32kHz)を用いて規格化
し、高精度の高周波クロック(例えば1MHz)を発生
するようにし、安価で高精度の逓倍回路を構成する。
【0006】
【発明の実施の形態】第1周波数の第1発振信号を発生
する水晶発振回路と、上記第1周波数よりも高い第2周
波数の第2発振信号を発生するCR発振回路と、上記第
1発振信号および上記第2発振信号を受けて上記第1周
波数に対する上記第2周波数の周波数比を算出する周波
数比算出回路と、上記周波数比算出回路で算出された周
波数比を予め決められた除数値で除算する除算回路と、
上記第2発振信号を計数する計数回路と、上記除算回路
で得られた除算結果の値と上記計数回路で得られた計数
値とが一致する毎に第3周波数の一致信号を発生する一
致検出回路とを有することを特徴とする。
する水晶発振回路と、上記第1周波数よりも高い第2周
波数の第2発振信号を発生するCR発振回路と、上記第
1発振信号および上記第2発振信号を受けて上記第1周
波数に対する上記第2周波数の周波数比を算出する周波
数比算出回路と、上記周波数比算出回路で算出された周
波数比を予め決められた除数値で除算する除算回路と、
上記第2発振信号を計数する計数回路と、上記除算回路
で得られた除算結果の値と上記計数回路で得られた計数
値とが一致する毎に第3周波数の一致信号を発生する一
致検出回路とを有することを特徴とする。
【0007】通常、上記第3周波数は上記第1周波数に
上記除数値を乗じたものであることを特徴とする。
上記除数値を乗じたものであることを特徴とする。
【0008】
【実施例】以下、添付図面の基づいて本願に係る発明の
好適な実施例を説明する。
好適な実施例を説明する。
【0009】図1は実施例の構成を示した回路ブロック
図である。水晶発振回路1は、安価で高精度の低周波水
晶振動子を用いて構成され、周波数fx=32kHz
(正確には215Hzであるが、慣例にしたがって32k
Hzと表記する。)の発振信号を発生する。この周波数
fxの発振信号は時計のモータ駆動パルス発生用の信号
として用いられる。CR発振回路2は、高周波CR発振
器を用いて構成され、水晶発振回路1で発生する発振信
号の周波数よりも十分高い周波数、具体的には周波数f
c=16MHz(正確には224Hzであるが、慣例にし
たがって16MHzと表記する。)の発振信号を発生す
る。ただし、このCR発振回路で発生する発振信号の精
度は悪く、大きな誤差を含んでいる。計数回路3は、水
晶発振回路1から出力される発振信号(周波数fx=3
2kHz)の1周期の期間内にCR発振回路2から発生
する発振信号(周波数fc=16MHz)のクロック数
を計数するものである。別の角度からみると、この計数
回路3は、水晶発振回路1の周波数(fx=32kH
z)に対するCR発振回路2の周波数(fc=16MH
z)の比、すなわち「fc/fx=512」を算出するも
のである。ラッチ回路4は、計数回路3で求めた値、す
なわち「fc/fx=512」をラッチするものである。
除算回路5は、ラッチ回路5で求めた値「fc/fx=5
12」を予め決められた除数値「2n」(ここでは「2
n=32」とする。)で除算するものである。したがっ
て、このラッチ回路5からは除算結果「fc/2n・fx
=16」が出力される。計数回路6は、CR発振回路2
から出力される発振信号(周波数fc=16MHz)の
クロック数を計数するものである。一致検出回路7は、
計数回路6からの計数値が除算回路5の除算結果「fc
/2n・fx=16」と一致する毎に一致信号eqを発
生するものである。したがって、この一致検出回路7か
ら出力される信号の周波数は、「fc/(fc/2n・f
x)=2n・fx」すなわち「32・32kHz=1MH
z」(正確には220Hzであるが、慣例にしたがって1
MHzと表記する。)となる。T型フリップフロップ8
は、一致信号eqを分周して周波数「n・fx=512
kHz」(正確には219Hzであるが、慣例にしたがっ
て512kHzと表記する。)の出力信号foutを発生
するものである。この出力信号foutは、メロディ合成
や音声合成のための基準クロック信号として用いられ
る。
図である。水晶発振回路1は、安価で高精度の低周波水
晶振動子を用いて構成され、周波数fx=32kHz
(正確には215Hzであるが、慣例にしたがって32k
Hzと表記する。)の発振信号を発生する。この周波数
fxの発振信号は時計のモータ駆動パルス発生用の信号
として用いられる。CR発振回路2は、高周波CR発振
器を用いて構成され、水晶発振回路1で発生する発振信
号の周波数よりも十分高い周波数、具体的には周波数f
c=16MHz(正確には224Hzであるが、慣例にし
たがって16MHzと表記する。)の発振信号を発生す
る。ただし、このCR発振回路で発生する発振信号の精
度は悪く、大きな誤差を含んでいる。計数回路3は、水
晶発振回路1から出力される発振信号(周波数fx=3
2kHz)の1周期の期間内にCR発振回路2から発生
する発振信号(周波数fc=16MHz)のクロック数
を計数するものである。別の角度からみると、この計数
回路3は、水晶発振回路1の周波数(fx=32kH
z)に対するCR発振回路2の周波数(fc=16MH
z)の比、すなわち「fc/fx=512」を算出するも
のである。ラッチ回路4は、計数回路3で求めた値、す
なわち「fc/fx=512」をラッチするものである。
除算回路5は、ラッチ回路5で求めた値「fc/fx=5
12」を予め決められた除数値「2n」(ここでは「2
n=32」とする。)で除算するものである。したがっ
て、このラッチ回路5からは除算結果「fc/2n・fx
=16」が出力される。計数回路6は、CR発振回路2
から出力される発振信号(周波数fc=16MHz)の
クロック数を計数するものである。一致検出回路7は、
計数回路6からの計数値が除算回路5の除算結果「fc
/2n・fx=16」と一致する毎に一致信号eqを発
生するものである。したがって、この一致検出回路7か
ら出力される信号の周波数は、「fc/(fc/2n・f
x)=2n・fx」すなわち「32・32kHz=1MH
z」(正確には220Hzであるが、慣例にしたがって1
MHzと表記する。)となる。T型フリップフロップ8
は、一致信号eqを分周して周波数「n・fx=512
kHz」(正確には219Hzであるが、慣例にしたがっ
て512kHzと表記する。)の出力信号foutを発生
するものである。この出力信号foutは、メロディ合成
や音声合成のための基準クロック信号として用いられ
る。
【0010】つぎに、図1に示した実施例の動作につい
て、図2に示したタイミングチャートを参照して説明す
る。時計に電池がセットされて時計が動作可能状態にな
ると、水晶発振回路1およびCR発振回路2から発振信
号がそれぞれ出力される。水晶発振回路1からの発振信
号は、モータ駆動パルス発生用の基準信号として所定の
回路部に送られる。CR発振回路2からの周波数fc
(16MHz)の発振信号はクロック信号として計数回
路3に入力され、水晶発振回路1からの周波数fx(3
2kHz)の発振信号の1周期の期間計数される。その
結果、計数回路3からは水晶発振回路1の周波数(fx
=32kHz)に対するCR発振回路2の周波数(fc
=16MHz)の比、すなわち「fc/fx=512」が
得られる。計数回路3で得られた値はラッチ回路4でラ
ッチされた後、除算回路5で予め定められた除数値「2
n=32」で除算される。したがって、除算回路5から
は除算結果「fc/2n・fx=16」が出力されること
になる。このようにして、除算回路5の初期設定が行わ
れる。初期設定が終了すると、CR発振回路2からの周
波数fc(16MHz)の発振信号が計数回路6に入力
され、計数動作が開始される。そして、計数回路6の計
数値が除算回路5の除算結果「fc/2n・fx=16」
と一致すると、一致検出回路7から一致信号eqが発生
する。この一致信号eqは計数回路6のリセット端子に
入力され、計数回路6をリセットする。以後同様にし
て、計数回路6の計数値が除算回路5の除算結果「fc
/2n・fx=16」と一致する毎に一致検出回路7か
ら一致信号eqが発生する。この一致信号eqの周波数
は「2n・fx」であり、具体的には「2n・fx=32
・32kHz=1MHz」となる。一致検出回路7から
の周波数「2n・fx=1MHz」の一致信号はT型フ
リップフロップ8で1/2に分周され、デューティ50
%の出力信号fout(周波数は「n・fx=512kH
z」)が発生する。この出力信号foutは、メロディ合
成や音声合成のための基準クロック信号として所定の回
路部に送られる。
て、図2に示したタイミングチャートを参照して説明す
る。時計に電池がセットされて時計が動作可能状態にな
ると、水晶発振回路1およびCR発振回路2から発振信
号がそれぞれ出力される。水晶発振回路1からの発振信
号は、モータ駆動パルス発生用の基準信号として所定の
回路部に送られる。CR発振回路2からの周波数fc
(16MHz)の発振信号はクロック信号として計数回
路3に入力され、水晶発振回路1からの周波数fx(3
2kHz)の発振信号の1周期の期間計数される。その
結果、計数回路3からは水晶発振回路1の周波数(fx
=32kHz)に対するCR発振回路2の周波数(fc
=16MHz)の比、すなわち「fc/fx=512」が
得られる。計数回路3で得られた値はラッチ回路4でラ
ッチされた後、除算回路5で予め定められた除数値「2
n=32」で除算される。したがって、除算回路5から
は除算結果「fc/2n・fx=16」が出力されること
になる。このようにして、除算回路5の初期設定が行わ
れる。初期設定が終了すると、CR発振回路2からの周
波数fc(16MHz)の発振信号が計数回路6に入力
され、計数動作が開始される。そして、計数回路6の計
数値が除算回路5の除算結果「fc/2n・fx=16」
と一致すると、一致検出回路7から一致信号eqが発生
する。この一致信号eqは計数回路6のリセット端子に
入力され、計数回路6をリセットする。以後同様にし
て、計数回路6の計数値が除算回路5の除算結果「fc
/2n・fx=16」と一致する毎に一致検出回路7か
ら一致信号eqが発生する。この一致信号eqの周波数
は「2n・fx」であり、具体的には「2n・fx=32
・32kHz=1MHz」となる。一致検出回路7から
の周波数「2n・fx=1MHz」の一致信号はT型フ
リップフロップ8で1/2に分周され、デューティ50
%の出力信号fout(周波数は「n・fx=512kH
z」)が発生する。この出力信号foutは、メロディ合
成や音声合成のための基準クロック信号として所定の回
路部に送られる。
【0011】ここで、T型フリップフロップ8から出力
される出力信号foutについて考えると、出力信号fout
の周波数はすでに述べたように「n・fx」であり、水
晶発振回路1で生じる周波数fxの発振信号を逓倍した
ものとなる。これは、CR発振回路2で生じる周波数f
cにまったく依存せず、水晶発振回路1で生じる周波数
fxの高精度の発振信号によって決まるものである。し
たがって、T型フリップフロップ8から出力される出力
信号foutは、水晶発振回路1から生じる発振信号と同
程度の高精度の信号となる。
される出力信号foutについて考えると、出力信号fout
の周波数はすでに述べたように「n・fx」であり、水
晶発振回路1で生じる周波数fxの発振信号を逓倍した
ものとなる。これは、CR発振回路2で生じる周波数f
cにまったく依存せず、水晶発振回路1で生じる周波数
fxの高精度の発振信号によって決まるものである。し
たがって、T型フリップフロップ8から出力される出力
信号foutは、水晶発振回路1から生じる発振信号と同
程度の高精度の信号となる。
【0012】なお、上記実施例では、水晶発振回路1の
発振信号の周波数(fx=32kHz)に対するCR発
振回路2の発振信号の周波数(fc=16MHz)の比
は「fc/fx=512」であったが、この比「fc/f
x」を大きくするほど出力信号foutの精度が向上する。
発振信号の周波数(fx=32kHz)に対するCR発
振回路2の発振信号の周波数(fc=16MHz)の比
は「fc/fx=512」であったが、この比「fc/f
x」を大きくするほど出力信号foutの精度が向上する。
【0013】また、上記実施例では、計数回路1と計数
回路2とをそれぞれ別々に設けていたが、両者を共用化
することも可能である。この場合には、まず最初に初期
設定動作(除算回路5等における除算結果「fc/2n
・fx」を求める動作)についてのみ計数回路を使用
し、初期設定動作が終了した後は一致検出回路7等にお
ける逓陪信号発生動作についてのみ計数回路を使用する
ようにすればよい。
回路2とをそれぞれ別々に設けていたが、両者を共用化
することも可能である。この場合には、まず最初に初期
設定動作(除算回路5等における除算結果「fc/2n
・fx」を求める動作)についてのみ計数回路を使用
し、初期設定動作が終了した後は一致検出回路7等にお
ける逓陪信号発生動作についてのみ計数回路を使用する
ようにすればよい。
【0014】
【発明の効果】本願に係る発明では、CR発振回路から
の高周波クロック(例えば16MHz)を水晶発振回路
からの低周波クロック(例えば32kHz)を用いて規
格化し、高精度の高周波クロック(例えば1MHz)を
発生するようにしたので、安価で高精度の逓倍回路を構
成することが可能となる。
の高周波クロック(例えば16MHz)を水晶発振回路
からの低周波クロック(例えば32kHz)を用いて規
格化し、高精度の高周波クロック(例えば1MHz)を
発生するようにしたので、安価で高精度の逓倍回路を構
成することが可能となる。
【図1】本願に係る発明の実施例を示したブロック図
【図2】図1の実施例の動作を示したタイミングチャー
ト
ト
1・・・水晶発振回路 2・・・CR発振回路 3・・・計数回路(周波数比算出回路) 5・・・除算回路 6・・・計数回路 7・・・一致検出回路
Claims (2)
- 【請求項1】 第1周波数の第1発振信号を発生する水
晶発振回路と、 上記第1周波数よりも高い第2周波数の第2発振信号を
発生するCR発振回路と、 上記第1発振信号および上記第2発振信号を受けて上記
第1周波数に対する上記第2周波数の周波数比を算出す
る周波数比算出回路と、 上記周波数比算出回路で算出された周波数比を予め決め
られた除数値で除算する除算回路と、 上記第2発振信号を計数する計数回路と、 上記除算回路で得られた除算結果の値と上記計数回路で
得られた計数値とが一致する毎に第3周波数の一致信号
を発生する一致検出回路とを有することを特徴とする周
波数逓倍回路。 - 【請求項2】上記第3周波数は上記第1周波数に上記除
数値を乗じたものであることを特徴とする請求項1に記
載の周波数逓倍回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5336596A JPH09246923A (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 周波数逓倍回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5336596A JPH09246923A (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 周波数逓倍回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09246923A true JPH09246923A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12940794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5336596A Pending JPH09246923A (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 周波数逓倍回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09246923A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100331731B1 (ko) * | 1998-04-28 | 2002-04-09 | 가네꼬 히사시 | 체배 회로 |
-
1996
- 1996-03-11 JP JP5336596A patent/JPH09246923A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100331731B1 (ko) * | 1998-04-28 | 2002-04-09 | 가네꼬 히사시 | 체배 회로 |
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