JPH09247233A - 端末装置 - Google Patents
端末装置Info
- Publication number
- JPH09247233A JPH09247233A JP8047100A JP4710096A JPH09247233A JP H09247233 A JPH09247233 A JP H09247233A JP 8047100 A JP8047100 A JP 8047100A JP 4710096 A JP4710096 A JP 4710096A JP H09247233 A JPH09247233 A JP H09247233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal device
- display
- power
- control unit
- display unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】端末装置表示部の無用な電源投入を防止して無
用の電力消費を無くし、かつ、表示素子の寿命を延長さ
せることの出来る端末装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】中央制御装置2により通信ネットワーク3
を介して遠隔制御される端末装置1において、端末装置
1の表示部14の電源を、表示部14以外の端末装置1
の電源とは独立に、オン・オフさせる電源制御部12A
を設ける。
用の電力消費を無くし、かつ、表示素子の寿命を延長さ
せることの出来る端末装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】中央制御装置2により通信ネットワーク3
を介して遠隔制御される端末装置1において、端末装置
1の表示部14の電源を、表示部14以外の端末装置1
の電源とは独立に、オン・オフさせる電源制御部12A
を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、中央制御装置によ
り通信ネットワークを介して遠隔制御される端末装置に
おいて、電源をオン・オフ制御する端末装置に関するも
のである。
り通信ネットワークを介して遠隔制御される端末装置に
おいて、電源をオン・オフ制御する端末装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の端末装置の構成を示す図で
ある。図に示すように、中央制御装置2より通信ネット
ワーク3を介して、端末装置1aへ指令が送信され、一
方端末装置1aより通信ネットワーク3を介して、端末
情報が中央制御装置2へ送られる。端末装置1aにおい
ては、通信制御部11aにおいて中央制御装置2よりの
指令を受信し、電源オン・コマンドを電源制御部12a
へ送り、制御部13a、表示部14a、入力部15aの
電源を一緒にオンにする。また、通信制御部11aより
電源オフ・コマンドが出されると、制御部13a、表示
部14a、入力部15aの電源は一緒にオフとなる。
ある。図に示すように、中央制御装置2より通信ネット
ワーク3を介して、端末装置1aへ指令が送信され、一
方端末装置1aより通信ネットワーク3を介して、端末
情報が中央制御装置2へ送られる。端末装置1aにおい
ては、通信制御部11aにおいて中央制御装置2よりの
指令を受信し、電源オン・コマンドを電源制御部12a
へ送り、制御部13a、表示部14a、入力部15aの
電源を一緒にオンにする。また、通信制御部11aより
電源オフ・コマンドが出されると、制御部13a、表示
部14a、入力部15aの電源は一緒にオフとなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような端
末装置1aにおいては、例えば端末装置1aの運転時間
外にバックアップデータ等の送信を行う場合、表示の必
要でない時でも、表示部14aの電源は他の装置の電源
と一緒に自動的にオンし、表示素子(例えば、発光ダイ
オード表示器、液晶表示器、液晶表示器用バックライ
ト、プラズマ表示器、螢光表示器、CRT、EL)の無
駄な電力を消費するばかりか、上記表示素子の寿命を短
縮させる等の問題がある。これを回避する為、端末装置
1aにタイマーを設け、一定時間のみ表示部14aの電
源をオンにする方法もあるが、運用形態が変わると、端
末装置使用者がその都度設定変更を行わねばならず、煩
雑で実用的では無かった。
末装置1aにおいては、例えば端末装置1aの運転時間
外にバックアップデータ等の送信を行う場合、表示の必
要でない時でも、表示部14aの電源は他の装置の電源
と一緒に自動的にオンし、表示素子(例えば、発光ダイ
オード表示器、液晶表示器、液晶表示器用バックライ
ト、プラズマ表示器、螢光表示器、CRT、EL)の無
駄な電力を消費するばかりか、上記表示素子の寿命を短
縮させる等の問題がある。これを回避する為、端末装置
1aにタイマーを設け、一定時間のみ表示部14aの電
源をオンにする方法もあるが、運用形態が変わると、端
末装置使用者がその都度設定変更を行わねばならず、煩
雑で実用的では無かった。
【0004】本発明は上述の課題を解決するためになさ
れたもので、端末装置表示部の無用な電源投入を防止し
て無用の電力消費を無くし、かつ、表示素子の寿命を延
長させる端末装置を提供することを目的とする。
れたもので、端末装置表示部の無用な電源投入を防止し
て無用の電力消費を無くし、かつ、表示素子の寿命を延
長させる端末装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明においては、中央制御装置により通信ネット
ワークを介して遠隔制御される端末装置において、上記
端末装置の表示部の電源を、上記表示部以外の上記端末
装置の電源とは独立に、オン・オフさせる電源制御部を
設ける。
め、本発明においては、中央制御装置により通信ネット
ワークを介して遠隔制御される端末装置において、上記
端末装置の表示部の電源を、上記表示部以外の上記端末
装置の電源とは独立に、オン・オフさせる電源制御部を
設ける。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る端末装置の構
成を示す図、図2は端末装置電源をオン・オフする制御
フローチャート図である。図に示すように、中央制御装
置2より通信ネットワーク3を介して、端末装置1へ指
令が送信され、一方端末装置1より通信ネットワーク3
を介して、端末情報が中央制御装置2へ送られる。
成を示す図、図2は端末装置電源をオン・オフする制御
フローチャート図である。図に示すように、中央制御装
置2より通信ネットワーク3を介して、端末装置1へ指
令が送信され、一方端末装置1より通信ネットワーク3
を介して、端末情報が中央制御装置2へ送られる。
【0007】先ず、中央制御装置2より指令(電源オン
・オフコマンド)を発信し、端末装置1の通信制御部1
1において電源オン・オフコマンドを受信し、上記電源
オン・オフコマンドの内、表示部オンコマンドあるいは
表示部オフコマンドは表示部電源制御部12Aへ送り、
表示部電源をそれぞれオンあるいはオフさせる。また、
上記電源オン・オフコマンドの内、表示部以外のオンコ
マンドあるいは表示部以外のオフコマンドは表示部以外
の電源制御部12Bへ送り、表示部以外の電源をそれぞ
れオンあるいはオフさせる。
・オフコマンド)を発信し、端末装置1の通信制御部1
1において電源オン・オフコマンドを受信し、上記電源
オン・オフコマンドの内、表示部オンコマンドあるいは
表示部オフコマンドは表示部電源制御部12Aへ送り、
表示部電源をそれぞれオンあるいはオフさせる。また、
上記電源オン・オフコマンドの内、表示部以外のオンコ
マンドあるいは表示部以外のオフコマンドは表示部以外
の電源制御部12Bへ送り、表示部以外の電源をそれぞ
れオンあるいはオフさせる。
【0008】なお、端末装置1は、センサ等の入力部1
5より入力された端末情報を制御部13で処理し、表示
部14に表示すると共に、通信制御部11より、中央制
御装置2へ送信する機能を有している。
5より入力された端末情報を制御部13で処理し、表示
部14に表示すると共に、通信制御部11より、中央制
御装置2へ送信する機能を有している。
【0009】このようにして、中央制御装置2の指令に
より、必要な時、必要な部分にのみ電源の投入、解除が
可能となり、表示部14の無用な電源投入の防止がで
き、さらに、表示部14の表示素子の寿命低下を防ぐこ
とが可能となった。
より、必要な時、必要な部分にのみ電源の投入、解除が
可能となり、表示部14の無用な電源投入の防止がで
き、さらに、表示部14の表示素子の寿命低下を防ぐこ
とが可能となった。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る端末
装置においては、表示部の無用な電源投入を防止し、無
用な電力消費を節減することが出来ると同時に、表示素
子の寿命も大巾に延ばすことが可能となる。
装置においては、表示部の無用な電源投入を防止し、無
用な電力消費を節減することが出来ると同時に、表示素
子の寿命も大巾に延ばすことが可能となる。
【図1】本発明に係る端末装置の構成を示す図である。
【図2】端末装置電源をオン・オフする制御フローチャ
ート図である。
ート図である。
【図3】従来の端末装置の構成を示す図である。
1 端末装置 1a 従来の端末装置 2 中央制御装置 3 通信ネットワーク 11 通信制御部 11a 従来の通信制御部 12A 表示部の電源制御部 12B 表示部以外の電源制御部 12a 従来の一括電源制御部 13 制御部 13a 従来の制御部 14 表示部 14a 従来の表示部 15 入力部 15a 従来の入力部
Claims (1)
- 【請求項1】中央制御装置により通信ネットワークを介
して遠隔制御される端末装置において、上記端末装置の
表示部の電源を、上記表示部以外の上記端末装置の電源
とは独立に、オン・オフさせる電源制御部を有すること
を特徴とする端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8047100A JPH09247233A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8047100A JPH09247233A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09247233A true JPH09247233A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12765769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8047100A Pending JPH09247233A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09247233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009124205A (ja) * | 2007-11-12 | 2009-06-04 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 無線通信装置 |
-
1996
- 1996-03-05 JP JP8047100A patent/JPH09247233A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009124205A (ja) * | 2007-11-12 | 2009-06-04 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 無線通信装置 |
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