JPH09247372A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH09247372A JPH09247372A JP8055739A JP5573996A JPH09247372A JP H09247372 A JPH09247372 A JP H09247372A JP 8055739 A JP8055739 A JP 8055739A JP 5573996 A JP5573996 A JP 5573996A JP H09247372 A JPH09247372 A JP H09247372A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像形成装置の画像形成条件と原稿のサイズ
及び方向と記録媒体のサイズ及び方向との如何なる組合
せでも、記録媒体上の作像結果が素早く的確に判断出来
るような構成にし、ミスコピーによるロスを削減させる
ことを目的とする。 【解決手段】 任意の場所に任意の操作キー及び表示が
配置できるドットタイプのタッチディスプレイ上に、原
稿方向表示60、原稿サイズ表示61、用紙方向表示6
3、用紙サイズ表示64、倍率表示62で構成される複
写条件表示部58を設け、更に入力された画像形成条件
と確定した原稿サイズより得られる複写画像情報を表示
するピクト66及び確定した用紙サイズを表示するピク
ト65を同じ場所に重ね合わせて表示させる制御手段か
らなる作像結果ピクト59により所望の画像が得られる
かどうかを判別可能にしている。
及び方向と記録媒体のサイズ及び方向との如何なる組合
せでも、記録媒体上の作像結果が素早く的確に判断出来
るような構成にし、ミスコピーによるロスを削減させる
ことを目的とする。 【解決手段】 任意の場所に任意の操作キー及び表示が
配置できるドットタイプのタッチディスプレイ上に、原
稿方向表示60、原稿サイズ表示61、用紙方向表示6
3、用紙サイズ表示64、倍率表示62で構成される複
写条件表示部58を設け、更に入力された画像形成条件
と確定した原稿サイズより得られる複写画像情報を表示
するピクト66及び確定した用紙サイズを表示するピク
ト65を同じ場所に重ね合わせて表示させる制御手段か
らなる作像結果ピクト59により所望の画像が得られる
かどうかを判別可能にしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像形成装置の操作
及び表示に関するものである。
及び表示に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、画像形成装置の多機能化が進みそ
れに伴い画像形成条件の入力項目も多岐にわたってい
る。しかしながら入力された諸条件で画像形成動作を実
行した場合、どの様な作像結果が得られるかを動作前に
事前に判断することは相当慣れたオペレータでないとむ
づかしく、ミスコピーの発生につながっていた。
れに伴い画像形成条件の入力項目も多岐にわたってい
る。しかしながら入力された諸条件で画像形成動作を実
行した場合、どの様な作像結果が得られるかを動作前に
事前に判断することは相当慣れたオペレータでないとむ
づかしく、ミスコピーの発生につながっていた。
【0003】以下に従来の実施例について説明する。図
18は従来の画像形成装置の操作パネルを表わしたもの
である。
18は従来の画像形成装置の操作パネルを表わしたもの
である。
【0004】原稿サイズ選択キー1による原稿サイズ選
択及び原稿サイズ表示2による原稿サイズの表示、カセ
ット選択/用紙サイズ選択キー3による用紙の選択及び
用紙サイズ表示4による用紙サイズの表示等画像形成動
作にかかわる基本的な操作とその結果の表示を個別に行
なっていた。
択及び原稿サイズ表示2による原稿サイズの表示、カセ
ット選択/用紙サイズ選択キー3による用紙の選択及び
用紙サイズ表示4による用紙サイズの表示等画像形成動
作にかかわる基本的な操作とその結果の表示を個別に行
なっていた。
【0005】更に前記設定された原稿サイズとコピーサ
イズ選択キー6により選択されたコピーサイズとの組合
せによる固定変倍機能を前記原稿サイズ表示2とコピー
サイズ表示5の組合せで表示し、ズームアップダウンキ
ー7により選択されたズーム変倍の有無をズーム表示8
で行ない、エッジ設定キー9により設定されたエッジ機
能の有無をエッジ表示10で行ない、ブック設定キー1
1により設定されたブック機能の有無をブック表示12
により行ない、とじ代設定キー13により設定されたと
じ代機能の有無をとじ代表示14で行なうというように
変倍や編集に関する設定や表示も個別で行なっていた。
イズ選択キー6により選択されたコピーサイズとの組合
せによる固定変倍機能を前記原稿サイズ表示2とコピー
サイズ表示5の組合せで表示し、ズームアップダウンキ
ー7により選択されたズーム変倍の有無をズーム表示8
で行ない、エッジ設定キー9により設定されたエッジ機
能の有無をエッジ表示10で行ない、ブック設定キー1
1により設定されたブック機能の有無をブック表示12
により行ない、とじ代設定キー13により設定されたと
じ代機能の有無をとじ代表示14で行なうというように
変倍や編集に関する設定や表示も個別で行なっていた。
【0006】更にページ連写キー15により設定された
ページ連写機能の有無をページ連写表示手段16により
行ない、両面コピー選択キー17で設定された両面モー
ドの設定内容に関して、両面設定有無表示機能21で設
定の有無を表示し、両面設定内容表示機能18、19、
20、で設定内容を表示するというように、動作モード
に関する設定や表示も個別に行なっていた。
ページ連写機能の有無をページ連写表示手段16により
行ない、両面コピー選択キー17で設定された両面モー
ドの設定内容に関して、両面設定有無表示機能21で設
定の有無を表示し、両面設定内容表示機能18、19、
20、で設定内容を表示するというように、動作モード
に関する設定や表示も個別に行なっていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、個別に設定された画像形成条件が記録媒体
上で結果としてどの様に形成されるかがイメージしづら
く、実際に画像形成動作を行なって結果を見て、もし所
望の画像と異なっていた場合は更に設定を変更して画像
形成動作を行なわざるを得なく、設定条件が複雑な場合
は所望の画像を得るまでに数回の繰り返しがなされ、結
果的にロスコピーが増え、コストと作業時間のロスが大
きくなるという課題を有していた。
の構成では、個別に設定された画像形成条件が記録媒体
上で結果としてどの様に形成されるかがイメージしづら
く、実際に画像形成動作を行なって結果を見て、もし所
望の画像と異なっていた場合は更に設定を変更して画像
形成動作を行なわざるを得なく、設定条件が複雑な場合
は所望の画像を得るまでに数回の繰り返しがなされ、結
果的にロスコピーが増え、コストと作業時間のロスが大
きくなるという課題を有していた。
【0008】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、入力された画像形成条件での作像結果を容易に識別
出来、ロスの少ない複写作業が可能な画像形成装置を提
供することを目的とする。
で、入力された画像形成条件での作像結果を容易に識別
出来、ロスの少ない複写作業が可能な画像形成装置を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の画像形成装置は、画像形成条件を入力する作
像条件入力手段と、原稿サイズ及び方向を入力もしくは
検知し確定させる原稿サイズ確定手段と、前記原稿サイ
ズ確定手段で確定した原稿サイズ及び方向に対して、前
記作像条件入力手段で入力された作像条件で、複写画像
を作成すべく制御する複写画像制御手段と、形成された
複写画像を転写する記録媒体のサイズ及び方向を入力す
るか、もしくは前記原稿サイズ確定手段で確定した原稿
サイズと、前記作像条件入力手段で入力された作像条件
とで自動選択し記録媒体のサイズを確定させる、用紙サ
イズ確定手段と、前記複写画像制御手段より得られる、
複写画像のサイズ及び方向を表わす画像情報と、前記用
紙サイズ確定手段で確定した記録媒体サイズ及び方向の
情報に基づいて、複写画像のサイズ及び方向と、記録媒
体のサイズ及び方向を表示する表示手段と、前記複写画
像のサイズ及び方向、前記記録媒体のサイズ及び方向を
重ね合わせて表示すべく制御する制御手段とを具備し、
所望の転写画像が得られるか否かを判別可能とした構成
としたものである。また複写画像のサイズと記録媒体の
サイズあるいは複写画像の方向と記録媒体の方向が異な
っていた場合は警告を発するように構成したものであ
る。さらに変倍機能により変化する複写画像のサイズに
ともない、表示する複写画像情報のサイズを変化させる
ように構成したものである。さらには表示する複写画像
情報に、エッジ、ブック、とじ代の編集機能の複写結果
画像の略イメージを表示させるように構成したものであ
る。さらに表示する複写画像情報に、ページ連写コピ
ー、両面コピー,2in1コピーの各コピー動作モード
の複写結果画像の略イメージを表示するように構成した
ものである。
に本発明の画像形成装置は、画像形成条件を入力する作
像条件入力手段と、原稿サイズ及び方向を入力もしくは
検知し確定させる原稿サイズ確定手段と、前記原稿サイ
ズ確定手段で確定した原稿サイズ及び方向に対して、前
記作像条件入力手段で入力された作像条件で、複写画像
を作成すべく制御する複写画像制御手段と、形成された
複写画像を転写する記録媒体のサイズ及び方向を入力す
るか、もしくは前記原稿サイズ確定手段で確定した原稿
サイズと、前記作像条件入力手段で入力された作像条件
とで自動選択し記録媒体のサイズを確定させる、用紙サ
イズ確定手段と、前記複写画像制御手段より得られる、
複写画像のサイズ及び方向を表わす画像情報と、前記用
紙サイズ確定手段で確定した記録媒体サイズ及び方向の
情報に基づいて、複写画像のサイズ及び方向と、記録媒
体のサイズ及び方向を表示する表示手段と、前記複写画
像のサイズ及び方向、前記記録媒体のサイズ及び方向を
重ね合わせて表示すべく制御する制御手段とを具備し、
所望の転写画像が得られるか否かを判別可能とした構成
としたものである。また複写画像のサイズと記録媒体の
サイズあるいは複写画像の方向と記録媒体の方向が異な
っていた場合は警告を発するように構成したものであ
る。さらに変倍機能により変化する複写画像のサイズに
ともない、表示する複写画像情報のサイズを変化させる
ように構成したものである。さらには表示する複写画像
情報に、エッジ、ブック、とじ代の編集機能の複写結果
画像の略イメージを表示させるように構成したものであ
る。さらに表示する複写画像情報に、ページ連写コピ
ー、両面コピー,2in1コピーの各コピー動作モード
の複写結果画像の略イメージを表示するように構成した
ものである。
【0010】このような構成によって入力された画像形
成条件での作像結果が容易に判別でき、ロスの少ない複
写作業が可能な画像形成装置を提供することを可能なら
しめている。
成条件での作像結果が容易に判別でき、ロスの少ない複
写作業が可能な画像形成装置を提供することを可能なら
しめている。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、画像形成条件を入力する作像条件入力手段と、原稿
サイズ及び方向を入力もしくは検知し確定させる原稿サ
イズ確定手段と、前記原稿サイズ確定手段で確定した原
稿サイズ及び方向に対して、前記作像条件入力手段で入
力された作像条件で、複写画像を作成すべく制御する複
写画像制御手段と、形成された複写画像を転写する記録
媒体のサイズ及び方向を入力するか、もしくは前記原稿
サイズ確定手段で確定した原稿サイズと、前記作像条件
入力手段で入力された作像条件とで自動選択し記録媒体
のサイズを確定させる、用紙サイズ確定手段と、前記複
写画像制御手段より得られる、複写画像のサイズ及び方
向を表わす画像情報と、前記用紙サイズ確定手段で確定
した記録媒体サイズ及び方向の情報に基づいて、複写画
像のサイズ及び方向と、記録媒体のサイズ及び方向を表
示する表示手段と、前記複写画像のサイズ及び方向、前
記記録媒体のサイズ及び方向を重ね合わせて表示すべく
制御する制御手段とを具備したものであり、所望の転写
画像が得られるか否かを容易に判別可能という作用を有
する。
は、画像形成条件を入力する作像条件入力手段と、原稿
サイズ及び方向を入力もしくは検知し確定させる原稿サ
イズ確定手段と、前記原稿サイズ確定手段で確定した原
稿サイズ及び方向に対して、前記作像条件入力手段で入
力された作像条件で、複写画像を作成すべく制御する複
写画像制御手段と、形成された複写画像を転写する記録
媒体のサイズ及び方向を入力するか、もしくは前記原稿
サイズ確定手段で確定した原稿サイズと、前記作像条件
入力手段で入力された作像条件とで自動選択し記録媒体
のサイズを確定させる、用紙サイズ確定手段と、前記複
写画像制御手段より得られる、複写画像のサイズ及び方
向を表わす画像情報と、前記用紙サイズ確定手段で確定
した記録媒体サイズ及び方向の情報に基づいて、複写画
像のサイズ及び方向と、記録媒体のサイズ及び方向を表
示する表示手段と、前記複写画像のサイズ及び方向、前
記記録媒体のサイズ及び方向を重ね合わせて表示すべく
制御する制御手段とを具備したものであり、所望の転写
画像が得られるか否かを容易に判別可能という作用を有
する。
【0012】請求項2に記載の発明は、請求項1におい
て、複写画像のサイズと記録媒体のサイズあるいは複写
画像の方向と記録媒体の方向が異なっていた場合は警告
を発することを特徴としたものであり、ミスコピーの発
生を軽減させ得るという作用を有する。
て、複写画像のサイズと記録媒体のサイズあるいは複写
画像の方向と記録媒体の方向が異なっていた場合は警告
を発することを特徴としたものであり、ミスコピーの発
生を軽減させ得るという作用を有する。
【0013】請求項3に記載の発明は、請求項1におい
て、変倍機能により変化する複写画像のサイズにともな
い、表示する複写画像情報のサイズを変化させることを
特徴としたものであり、所望の画像が得られるか容易に
判別可能と同時に、ミスコピーの発生を軽減させ得ると
いう作用を有する。
て、変倍機能により変化する複写画像のサイズにともな
い、表示する複写画像情報のサイズを変化させることを
特徴としたものであり、所望の画像が得られるか容易に
判別可能と同時に、ミスコピーの発生を軽減させ得ると
いう作用を有する。
【0014】請求項4に記載の発明は請求項1におい
て、表示する複写画像情報に、エッジ、ブック、とじ代
の編集機能の、複写結果画像の略イメージを表示させる
ことを特徴としたものであり、所望の画像が得られるか
容易に判別可能と同時に、ミスコピーの発生を軽減させ
得るという作用を有する。
て、表示する複写画像情報に、エッジ、ブック、とじ代
の編集機能の、複写結果画像の略イメージを表示させる
ことを特徴としたものであり、所望の画像が得られるか
容易に判別可能と同時に、ミスコピーの発生を軽減させ
得るという作用を有する。
【0015】請求項5に記載の発明は請求項1におい
て、表示する複写画像情報に、ページ連写コピー、両面
コピー,2in1コピーの各コピー動作モードの複写結
果画像の略イメージを表示することを特徴としたもので
あり、所望の画像が得られるか容易に判別可能と同時
に、ミスコピーの発生を軽減させ得るという作用を有す
る。
て、表示する複写画像情報に、ページ連写コピー、両面
コピー,2in1コピーの各コピー動作モードの複写結
果画像の略イメージを表示することを特徴としたもので
あり、所望の画像が得られるか容易に判別可能と同時
に、ミスコピーの発生を軽減させ得るという作用を有す
る。
【0016】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図2を用いて説明する。図1は本発明の実施の形態
である画像形成装置の制御パネルの図で、コピースター
トキー30、Ready/Wait表示31、クリアス
トップキー32、テンキー33、リセットキー34、割
り込みキー35、割り込み表示36、自動原稿検知解除
キー37、自動原稿検知解除表示38、プレヒートキー
39、プレヒート表示40、タッチディスプレイ41、
原稿サイズキー群42、コピーサイズキー群43、ソー
タキー44、メモリーキー45、ユーザー設定キー46
より構成されている。特にタッチディスプレイ41は、
設定された作像条件の詳細内容及び警告の表示の作用を
行なうもので、ドットタイプで任意の画面が作成可能な
ディスプレイで構成されている。またドット表示タイプ
のディスプレイとタッチパネルタイプのキーが一体とな
ったタッチディスプレイ41で任意の場所に任意の表示
及び任意のキーを配置可能にならしめており、ほとんど
の表示及び操作キーを操作手順に従って操作の必要な状
態の時、必要な表示及び操作キーを前記タッチディスプ
レイ内に配置するような構成になされている。
から図2を用いて説明する。図1は本発明の実施の形態
である画像形成装置の制御パネルの図で、コピースター
トキー30、Ready/Wait表示31、クリアス
トップキー32、テンキー33、リセットキー34、割
り込みキー35、割り込み表示36、自動原稿検知解除
キー37、自動原稿検知解除表示38、プレヒートキー
39、プレヒート表示40、タッチディスプレイ41、
原稿サイズキー群42、コピーサイズキー群43、ソー
タキー44、メモリーキー45、ユーザー設定キー46
より構成されている。特にタッチディスプレイ41は、
設定された作像条件の詳細内容及び警告の表示の作用を
行なうもので、ドットタイプで任意の画面が作成可能な
ディスプレイで構成されている。またドット表示タイプ
のディスプレイとタッチパネルタイプのキーが一体とな
ったタッチディスプレイ41で任意の場所に任意の表示
及び任意のキーを配置可能にならしめており、ほとんど
の表示及び操作キーを操作手順に従って操作の必要な状
態の時、必要な表示及び操作キーを前記タッチディスプ
レイ内に配置するような構成になされている。
【0017】一方操作の分かり易さや、迅速性をより高
めるために手順に左右されないキーや、常時判断の必要
性の高い表示はタッチディスプレイ41の外側に配置さ
れている。具体的には、コピースタートキー30、テン
キー33、クリアストップキー32、リセットキー3
4、割り込みキー35、自動原稿検知解除キー37、プ
レヒートキー39、原稿サイズキー群42、コピーサイ
ズキー群43、ソータキー44、メモリーキー45、ユ
ーザー設定キー46が外部に配置されているキーであ
り、Ready/Wait表示31、割り込み表示3
6、自動原稿検知解除表示38、プレヒート表示40、
が外部に配置されている表示である。
めるために手順に左右されないキーや、常時判断の必要
性の高い表示はタッチディスプレイ41の外側に配置さ
れている。具体的には、コピースタートキー30、テン
キー33、クリアストップキー32、リセットキー3
4、割り込みキー35、自動原稿検知解除キー37、プ
レヒートキー39、原稿サイズキー群42、コピーサイ
ズキー群43、ソータキー44、メモリーキー45、ユ
ーザー設定キー46が外部に配置されているキーであ
り、Ready/Wait表示31、割り込み表示3
6、自動原稿検知解除表示38、プレヒート表示40、
が外部に配置されている表示である。
【0018】次にタッチディスプレイ41について説明
を行なう。図2はタッチディスプレイ41の基本画面の
一例の詳細図である。画面遷移の構成としては階層構造
となっており、メニュー選択タグ部の選択により、基
本、原稿加工、集約・分割、表紙・合紙の4項目にまず
大分類されている。基本画面は濃度画質選択表示部5
0、給紙口選択キー51、給紙口表示52、合紙・表紙
モード表示部53、メニュー選択タグ部54、複写枚数
表示部55、メッセージ表示部56、警告表示部57、
複写条件表示部58、及び作像結果ピクト表示部59よ
り構成されている。
を行なう。図2はタッチディスプレイ41の基本画面の
一例の詳細図である。画面遷移の構成としては階層構造
となっており、メニュー選択タグ部の選択により、基
本、原稿加工、集約・分割、表紙・合紙の4項目にまず
大分類されている。基本画面は濃度画質選択表示部5
0、給紙口選択キー51、給紙口表示52、合紙・表紙
モード表示部53、メニュー選択タグ部54、複写枚数
表示部55、メッセージ表示部56、警告表示部57、
複写条件表示部58、及び作像結果ピクト表示部59よ
り構成されている。
【0019】複写条件表示部58は複写条件表示の作用
を行なうもので原稿方向表示60、原稿サイズ表示6
1、用紙方向表示63、用紙サイズ表示64、倍率表示
62で構成されている。同じく図2において59は作像
結果ピクト表示の作用を行なうもので、用紙情報表示ピ
クト65と、画像情報表示ピクト66から構成されてい
る。
を行なうもので原稿方向表示60、原稿サイズ表示6
1、用紙方向表示63、用紙サイズ表示64、倍率表示
62で構成されている。同じく図2において59は作像
結果ピクト表示の作用を行なうもので、用紙情報表示ピ
クト65と、画像情報表示ピクト66から構成されてい
る。
【0020】基本以外の項目の階層構成としては、原稿
加工の項目には図3に示されているようにズーム、エッ
ジ、とじ代、ブックの各機能がグルーピングされ、集約
・分割の項目には図4で示されているように1−2(片
面原稿両面コピー)、2−1(両面原稿片面コピー)、
2−2(両面原稿両面コピー)、B−1分割(ページ連
写コピー)、B−2(ブック原稿両面コピー)、2in
1(片面原稿集約コピー)、の各機能がグルーピングさ
れている。更に表紙・合紙の項目には図5で示されてい
るように表紙、合紙,OHP合紙、プレゼンテーション
モードがグルーピングされている。
加工の項目には図3に示されているようにズーム、エッ
ジ、とじ代、ブックの各機能がグルーピングされ、集約
・分割の項目には図4で示されているように1−2(片
面原稿両面コピー)、2−1(両面原稿片面コピー)、
2−2(両面原稿両面コピー)、B−1分割(ページ連
写コピー)、B−2(ブック原稿両面コピー)、2in
1(片面原稿集約コピー)、の各機能がグルーピングさ
れている。更に表紙・合紙の項目には図5で示されてい
るように表紙、合紙,OHP合紙、プレゼンテーション
モードがグルーピングされている。
【0021】次に本発明の実施の形態である複写条件表
示部58及び作像結果ピクト表示部59について詳細に
説明する。複写条件表示部58は原稿サイズ表示61、
原稿方向表示60、用紙サイズ表示64、用紙方向表示
63、及び複写倍率表示62で構成されており、原稿サ
イズが検知されるか、或は選択されて確定した段階で原
稿方向表示60、原稿サイズ表示61の表示を行ない、
用紙サイズが自動設定或は選択によって確定した段階で
用紙方向表示63、用紙サイズ表示64の表示を行い、
更に複写倍率が確定した時点で、複写倍率表示62の表
示を行ない、原稿のサイズ及び方向、用紙のサイズ及び
方向、更に倍率が同時に確認が出来るように配置されて
いる。しかしながらこの表示だけでは確認ポイントが複
数にわたり、操作に慣れたオペレータでないと判断に手
間取ったり、文字や数字での判断のため慣れたオペレー
タでも判断をミスする場合もあることのから、作像結果
を素早く的確に判断できるよう作像結果ピクト表示部5
9を設けて複写結果の迅速な判断を可能にすると共に、
ミスコピーの低減を実現している。
示部58及び作像結果ピクト表示部59について詳細に
説明する。複写条件表示部58は原稿サイズ表示61、
原稿方向表示60、用紙サイズ表示64、用紙方向表示
63、及び複写倍率表示62で構成されており、原稿サ
イズが検知されるか、或は選択されて確定した段階で原
稿方向表示60、原稿サイズ表示61の表示を行ない、
用紙サイズが自動設定或は選択によって確定した段階で
用紙方向表示63、用紙サイズ表示64の表示を行い、
更に複写倍率が確定した時点で、複写倍率表示62の表
示を行ない、原稿のサイズ及び方向、用紙のサイズ及び
方向、更に倍率が同時に確認が出来るように配置されて
いる。しかしながらこの表示だけでは確認ポイントが複
数にわたり、操作に慣れたオペレータでないと判断に手
間取ったり、文字や数字での判断のため慣れたオペレー
タでも判断をミスする場合もあることのから、作像結果
を素早く的確に判断できるよう作像結果ピクト表示部5
9を設けて複写結果の迅速な判断を可能にすると共に、
ミスコピーの低減を実現している。
【0022】次に作像結果ピクト表示部59の詳細につ
いて説明を行なう、作像結果ピクト表示部59は実線部
で、確定された用紙のサイズや方向などの状態を表わす
用紙情報表示部65と、網点部で、転写される前の画像
のサイズや方向などの状態を表わしている画像情報表示
ピクト66から成り、前記双方の表示ピクトを同一場所
に重ねて表示し、用紙に画像が転写された結果が素早く
的確に判断できるよう構成されている。図2の例は原稿
がA4ポートレート送りに設定され、用紙もA4ポート
レート送りが選択された状態であるので、得られる作像
結果は選択された用紙にぴったりの一致しており、適正
状態にあることを表現している。
いて説明を行なう、作像結果ピクト表示部59は実線部
で、確定された用紙のサイズや方向などの状態を表わす
用紙情報表示部65と、網点部で、転写される前の画像
のサイズや方向などの状態を表わしている画像情報表示
ピクト66から成り、前記双方の表示ピクトを同一場所
に重ねて表示し、用紙に画像が転写された結果が素早く
的確に判断できるよう構成されている。図2の例は原稿
がA4ポートレート送りに設定され、用紙もA4ポート
レート送りが選択された状態であるので、得られる作像
結果は選択された用紙にぴったりの一致しており、適正
状態にあることを表現している。
【0023】図6には設定された原稿の方向と、選択さ
れた用紙の方向が異なる場合の例を示している。設定さ
れた原稿がA4ポートレート送りであるのに対し、選択
された用紙がA4ランドスケープ送りになっている。従
って画像状態を表わす画像情報表示ピクト72はA4ポ
ートレート方向の表示になっており、用紙の状態を表わ
すピクト用紙情報表示ピクト71はA4ランドスケープ
の表示になっており、原稿方向と、用紙の方向が不適合
であることが即座に判断できるように構成されている。
併せてメッセージエリア73に原稿と用紙の方向が不適
合の旨の「用紙の方向を確認して下さい」のメッセージ
を表示して注意を促すよう配慮している。以上のように
本発明の実施例では確定された原稿のサイズや方向から
得られる画像と、確定された用紙の適合関係が即座に判
断できるような効果が得られている。
れた用紙の方向が異なる場合の例を示している。設定さ
れた原稿がA4ポートレート送りであるのに対し、選択
された用紙がA4ランドスケープ送りになっている。従
って画像状態を表わす画像情報表示ピクト72はA4ポ
ートレート方向の表示になっており、用紙の状態を表わ
すピクト用紙情報表示ピクト71はA4ランドスケープ
の表示になっており、原稿方向と、用紙の方向が不適合
であることが即座に判断できるように構成されている。
併せてメッセージエリア73に原稿と用紙の方向が不適
合の旨の「用紙の方向を確認して下さい」のメッセージ
を表示して注意を促すよう配慮している。以上のように
本発明の実施例では確定された原稿のサイズや方向から
得られる画像と、確定された用紙の適合関係が即座に判
断できるような効果が得られている。
【0024】次に変倍時の作像条件表示部58と作像結
果ピクト表示部59の動作について実施例を説明する。
図7はA4ランドスケープ置きの原稿をA3用紙に14
1%拡大画像を得るよう、画像形成条件をセットした場
合の表示例である。複写倍率はA4原稿に対しA3用紙
にピッタリ納まる倍率つまり適合倍率であるので、作像
結果ピクト表示部75は用紙情報表示ピクトと画像情報
表示ピクトが共に同一サイズのA3サイズで重なりあっ
て表現されていることにより適合倍率で有ることが判断
できる。しかしズーム率を更にアップさせて142%以
上になると、拡大された画像が用紙より大きくなり倍率
不適合状態となる。
果ピクト表示部59の動作について実施例を説明する。
図7はA4ランドスケープ置きの原稿をA3用紙に14
1%拡大画像を得るよう、画像形成条件をセットした場
合の表示例である。複写倍率はA4原稿に対しA3用紙
にピッタリ納まる倍率つまり適合倍率であるので、作像
結果ピクト表示部75は用紙情報表示ピクトと画像情報
表示ピクトが共に同一サイズのA3サイズで重なりあっ
て表現されていることにより適合倍率で有ることが判断
できる。しかしズーム率を更にアップさせて142%以
上になると、拡大された画像が用紙より大きくなり倍率
不適合状態となる。
【0025】図8が本発明の倍率を150%に設定した
場合の倍率不適合状態のの表示例である。作像結果ピク
ト表示部76で、用紙情報表示ピクト78の実線部分よ
りも画像情報表示ピクト79の網点部分が大きくなっ
て、画像の方が大きいことが表現されていることにより
即座に倍率の不適合が判断できると共に、メッセージエ
リア77に「画像が欠けます」という警告文を表現して
注意を促すように構成されている。当然倍率の関係で、
画像の大きさと、用紙の大きさの関係が前記例と反対に
なって、用紙の方が大きくなった場合も、即座に倍率不
適合が判断できる作像結果ピクト表示部の表示を行な
い、注意を促すメッセージを表示することも改めて記載
はしないが同様に実施している。以上のように本発明で
は変倍による画像と、用紙の関係が適合か否かを瞬時に
して判断を可能ならしめ、ミスコピーの発生を防ぐ効果
をもたらしている。
場合の倍率不適合状態のの表示例である。作像結果ピク
ト表示部76で、用紙情報表示ピクト78の実線部分よ
りも画像情報表示ピクト79の網点部分が大きくなっ
て、画像の方が大きいことが表現されていることにより
即座に倍率の不適合が判断できると共に、メッセージエ
リア77に「画像が欠けます」という警告文を表現して
注意を促すように構成されている。当然倍率の関係で、
画像の大きさと、用紙の大きさの関係が前記例と反対に
なって、用紙の方が大きくなった場合も、即座に倍率不
適合が判断できる作像結果ピクト表示部の表示を行な
い、注意を促すメッセージを表示することも改めて記載
はしないが同様に実施している。以上のように本発明で
は変倍による画像と、用紙の関係が適合か否かを瞬時に
して判断を可能ならしめ、ミスコピーの発生を防ぐ効果
をもたらしている。
【0026】次にブック、エッジ、とじ代の編集機能指
定の場合の本発明の実施例について説明を行なう。図9
はブック機能が指定されたときの実施例である。原稿サ
イズA4ポートレート方向、用紙サイズA4ポートレー
ト送り、倍率100%の適合倍率でさらにブック機能を
設定した場合の例である。作像結果ピクト表示部80は
画像サイズに対して用紙サイズが適合しているので、画
像情報表示ピクトと網点部分と用紙情報表示ピクトの実
線部分は同一サイズで一致した関係で表示されている。
但しブック機能を選択していることから、画像情報表示
ピクトの網点の中央部が白く抜けた状態で作像されるこ
とが即座に分かるように表示されている。以上のように
設定された編集機能が、どの様に作像上に実現されるか
が瞬時にして判断できるように構成され、素早く的確な
判断によりミスコピーをなくす効果を実現している。
定の場合の本発明の実施例について説明を行なう。図9
はブック機能が指定されたときの実施例である。原稿サ
イズA4ポートレート方向、用紙サイズA4ポートレー
ト送り、倍率100%の適合倍率でさらにブック機能を
設定した場合の例である。作像結果ピクト表示部80は
画像サイズに対して用紙サイズが適合しているので、画
像情報表示ピクトと網点部分と用紙情報表示ピクトの実
線部分は同一サイズで一致した関係で表示されている。
但しブック機能を選択していることから、画像情報表示
ピクトの網点の中央部が白く抜けた状態で作像されるこ
とが即座に分かるように表示されている。以上のように
設定された編集機能が、どの様に作像上に実現されるか
が瞬時にして判断できるように構成され、素早く的確な
判断によりミスコピーをなくす効果を実現している。
【0027】同様にエッジ機能に関しての実施の形態を
図10に示す。作像結果ピクト表示81で表わされてい
るように、画像情報表示ピクトの周囲が白く消えた状態
で表現され、エッジ機能が設定されていることが瞬時に
判断できるようになされている。さらにとじ代機能に関
しての実施例を図11に示す。作像結果ピクト表示82
で表わされているように、画像情報表示ピクトの前エッ
ジが白く消えた状態で表現され、とじ代機能が設定され
ていることが瞬時に判断できるようになっている。以上
のように本発明の実施例は編集機能に対しても作像結果
を瞬時に判断できるよう構成され的確な判断でミスコピ
ーをなくす効果を実現している。
図10に示す。作像結果ピクト表示81で表わされてい
るように、画像情報表示ピクトの周囲が白く消えた状態
で表現され、エッジ機能が設定されていることが瞬時に
判断できるようになされている。さらにとじ代機能に関
しての実施例を図11に示す。作像結果ピクト表示82
で表わされているように、画像情報表示ピクトの前エッ
ジが白く消えた状態で表現され、とじ代機能が設定され
ていることが瞬時に判断できるようになっている。以上
のように本発明の実施例は編集機能に対しても作像結果
を瞬時に判断できるよう構成され的確な判断でミスコピ
ーをなくす効果を実現している。
【0028】次に両面、ページ連写、2in1等の複写
動作モードを設定した場合の本発明の実施例について説
明を行なう。図12は1−2、つまり片面原稿両面コピ
ーの設定をした場合の実施例である、作像条件表示エリ
ア83の原稿方向表示記号84が片面原稿が2枚である
ことを表現していると共に、用紙方向表示記号85で用
紙が1枚であることを表現し、作像結果ピクト表示部8
6で作像結果が両面であることを表現し、機械の動作モ
ードと作像結果が的確に判断でき、ミスの無い複写作業
が円滑に行えるよう構成されている。
動作モードを設定した場合の本発明の実施例について説
明を行なう。図12は1−2、つまり片面原稿両面コピ
ーの設定をした場合の実施例である、作像条件表示エリ
ア83の原稿方向表示記号84が片面原稿が2枚である
ことを表現していると共に、用紙方向表示記号85で用
紙が1枚であることを表現し、作像結果ピクト表示部8
6で作像結果が両面であることを表現し、機械の動作モ
ードと作像結果が的確に判断でき、ミスの無い複写作業
が円滑に行えるよう構成されている。
【0029】図13は2−1、つまり両面原稿片面コピ
ーを設定したときの実施例で、作像条件表示エリア87
の原稿方向表示記号88が両面原稿であることを表現し
ていると共に、用紙方向表示記号89で用紙が2枚であ
ることを表現し作像結果ピクト表示部90で作像結果が
片面2枚であることを表現し、機械の動作モードと作像
結果が的確に判断できミスの無い複写作業が円滑に行え
るよう構成されている。
ーを設定したときの実施例で、作像条件表示エリア87
の原稿方向表示記号88が両面原稿であることを表現し
ていると共に、用紙方向表示記号89で用紙が2枚であ
ることを表現し作像結果ピクト表示部90で作像結果が
片面2枚であることを表現し、機械の動作モードと作像
結果が的確に判断できミスの無い複写作業が円滑に行え
るよう構成されている。
【0030】図14は2−2、つまり両面原稿両面コピ
ーを設定したときの実施例で、作像条件表示エリア91
の原稿方向表示記号92が両面原稿であることを表現し
ていると共に、用紙方向表示記号93で用紙が1枚であ
ることを表現し作像結果ピクト表示部94で作像結果が
両面であることを表現し、機械の動作モードと作像結果
が的確に判断できミスの無い複写作業が円滑に行えるよ
う構成されている。
ーを設定したときの実施例で、作像条件表示エリア91
の原稿方向表示記号92が両面原稿であることを表現し
ていると共に、用紙方向表示記号93で用紙が1枚であ
ることを表現し作像結果ピクト表示部94で作像結果が
両面であることを表現し、機械の動作モードと作像結果
が的確に判断できミスの無い複写作業が円滑に行えるよ
う構成されている。
【0031】図15はページ連写、つまりブック原稿分
割コピーを設定したときの実施例で、作像条件表示エリ
ア95の原稿方向表示記号96がブック原稿であること
を表現していると共に、用紙方向表示記号97で用紙が
2枚であることを表現し作像結果ピクト表示部98で作
像結果が2枚に分割されていることを表現し機械の動作
モードと作像結果が的確に判断できミスの無い複写作業
が円滑に行えるよう構成されている。
割コピーを設定したときの実施例で、作像条件表示エリ
ア95の原稿方向表示記号96がブック原稿であること
を表現していると共に、用紙方向表示記号97で用紙が
2枚であることを表現し作像結果ピクト表示部98で作
像結果が2枚に分割されていることを表現し機械の動作
モードと作像結果が的確に判断できミスの無い複写作業
が円滑に行えるよう構成されている。
【0032】図16はB−2、つまりブック原稿両面コ
ピーを設定したときの実施例で、作像条件表示エリア9
9の原稿方向表示記号100がブック原稿であることを
表現していると共に、用紙方向表示記号101で用紙が
1枚であることを表現し作像結果ピクト表示部102で
作像結果が両面であることを表現し、機械の動作モード
と作像結果が的確に判断できミスの無い複写作業が円滑
に行えるよう構成されている。
ピーを設定したときの実施例で、作像条件表示エリア9
9の原稿方向表示記号100がブック原稿であることを
表現していると共に、用紙方向表示記号101で用紙が
1枚であることを表現し作像結果ピクト表示部102で
作像結果が両面であることを表現し、機械の動作モード
と作像結果が的確に判断できミスの無い複写作業が円滑
に行えるよう構成されている。
【0033】図17は2in1、つまり片面原稿2枚集
約コピーを設定したときの実施例で、作像条件表示エリ
ア103の原稿方向表示記号104がA4片面原稿2枚
であることを表現していると共に、用紙方向表示記号1
05で用紙がA4、2枚分のA3であることを表現し作
像結果ピクト表示部106で作像結果が2枚集約された
ことを表現し、機械の動作モードと作像結果が的確に判
断できミスの無い複写作業が円滑に行えるよう構成され
ている。以上のように両面、ページ連写,2in1等の
動作モードに関する設定がなされたときも、作像条件表
示と作像結果ピクト表示で設定内容と作像結果が即座に
判断できるよう構成されている。
約コピーを設定したときの実施例で、作像条件表示エリ
ア103の原稿方向表示記号104がA4片面原稿2枚
であることを表現していると共に、用紙方向表示記号1
05で用紙がA4、2枚分のA3であることを表現し作
像結果ピクト表示部106で作像結果が2枚集約された
ことを表現し、機械の動作モードと作像結果が的確に判
断できミスの無い複写作業が円滑に行えるよう構成され
ている。以上のように両面、ページ連写,2in1等の
動作モードに関する設定がなされたときも、作像条件表
示と作像結果ピクト表示で設定内容と作像結果が即座に
判断できるよう構成されている。
【0034】本実施例の説明では単独の設定機能に対し
ての表示例の説明を行なったが、当然複数の機能が設定
された場合は設定された各機能の表示の組み合わせた表
示結果になることは容易に推測できることである。
ての表示例の説明を行なったが、当然複数の機能が設定
された場合は設定された各機能の表示の組み合わせた表
示結果になることは容易に推測できることである。
【0035】
【発明の効果】以上詳述しましたように本発明の画像形
成装置は、画像形成条件を入力する作像条件入力手段
と、原稿サイズ及び方向を入力もしくは検知し確定させ
る原稿サイズ確定手段と、前記原稿サイズ確定手段で確
定した原稿サイズ及び方向に対して、前記作像条件入力
手段で入力された作像条件で、複写画像を作成すべく制
御する複写画像制御手段と、形成された複写画像を転写
する記録媒体のサイズ及び方向を入力するか、もしくは
前記原稿サイズ確定手段で確定した原稿サイズと、前記
作像条件入力手段で入力された作像条件とで自動選択し
記録媒体のサイズを確定させる、用紙サイズ確定手段
と、前記複写画像制御手段より得られる、複写画像のサ
イズ及び方向を表わす画像情報と、前記用紙サイズ確定
手段で確定した記録媒体サイズ及び方向の情報に基づい
て、複写画像のサイズ及び方向と、記録媒体のサイズ及
び方向を表示する表示手段と、前記複写画像のサイズ及
び方向、前記記録媒体のサイズ及び方向を重ね合わせて
表示すべく制御する制御手段とを具備し、所望の転写画
像が得られるか否かを判別可能とした構成を特徴とする
ことによって入力された画像形成条件での作像結果が容
易に判別出来、ロスの少ない複写作業が可能な画像形成
装置を提供することを可能ならしめている。
成装置は、画像形成条件を入力する作像条件入力手段
と、原稿サイズ及び方向を入力もしくは検知し確定させ
る原稿サイズ確定手段と、前記原稿サイズ確定手段で確
定した原稿サイズ及び方向に対して、前記作像条件入力
手段で入力された作像条件で、複写画像を作成すべく制
御する複写画像制御手段と、形成された複写画像を転写
する記録媒体のサイズ及び方向を入力するか、もしくは
前記原稿サイズ確定手段で確定した原稿サイズと、前記
作像条件入力手段で入力された作像条件とで自動選択し
記録媒体のサイズを確定させる、用紙サイズ確定手段
と、前記複写画像制御手段より得られる、複写画像のサ
イズ及び方向を表わす画像情報と、前記用紙サイズ確定
手段で確定した記録媒体サイズ及び方向の情報に基づい
て、複写画像のサイズ及び方向と、記録媒体のサイズ及
び方向を表示する表示手段と、前記複写画像のサイズ及
び方向、前記記録媒体のサイズ及び方向を重ね合わせて
表示すべく制御する制御手段とを具備し、所望の転写画
像が得られるか否かを判別可能とした構成を特徴とする
ことによって入力された画像形成条件での作像結果が容
易に判別出来、ロスの少ない複写作業が可能な画像形成
装置を提供することを可能ならしめている。
【図1】本発明の画像形成装置の制御パネルの平面図
【図2】タッチディスプレイ部の詳細図
【図3】原稿加工の項目内容を示す図
【図4】集約・分割の項目内容を示す図
【図5】表紙・合紙の項目内容を示す図
【図6】原稿方向用紙方向不適合の場合の表示を示す図
【図7】複写倍率適合の場合の表示を示す図
【図8】複写倍率不適合の場合の表示を示す図
【図9】ブック設定時の表示を示す図
【図10】エッジ設定時の表示を示す図
【図11】とじ代設定時の表示を示す図
【図12】1−2設定時の表示を示す図
【図13】2−1設定時の表示を示す図
【図14】2−2設定時の表示を示す図
【図15】ページ連写設定時の表示を示す図
【図16】B−2設定時の表示を示す図
【図17】2in1設定時の表示を示す図
【図18】従来の画像形成装置の操作パネルの平面図
41 タッチディスプレイ 42 原稿サイズ選択キー群 43 コピーサイズ選択キー群 51 給紙口選択キー 56 メッセージ表示エリア 58 複写条件表示部 59 作像結果ピクト表示部 60 原稿方向表示部 61 原稿サイズ表示部 62 複写倍率表示部 63 用紙方向表示部 64 用紙サイズ表示部 65 用紙情報表示ピクト 66 画像情報表示ピクト
Claims (5)
- 【請求項1】 画像形成条件を入力する作像条件入力手
段と、原稿サイズ及び方向を入力もしくは検知し確定さ
せる原稿サイズ確定手段と、前記原稿サイズ確定手段で
確定した原稿サイズ及び方向に対して、前記作像条件入
力手段で入力された作像条件で、複写画像を作成すべく
制御する複写画像制御手段と、形成された複写画像を転
写する記録媒体のサイズ及び方向を入力するか、もしく
は前記原稿サイズ確定手段で確定した原稿サイズと、前
記作像条件入力手段で入力された作像条件とで自動選択
し記録媒体のサイズを確定させる、用紙サイズ確定手段
と、前記複写画像制御手段より得られる、複写画像のサ
イズ及び方向を表わす画像情報と、前記用紙サイズ確定
手段で確定した記録媒体サイズ及び方向の情報に基づい
て、複写画像のサイズ及び方向と、記録媒体のサイズ及
び方向を表示する表示手段と、前記複写画像のサイズ及
び方向、前記記録媒体のサイズ及び方向を重ね合わせて
表示すべく制御する制御手段とを具備し、所望の転写画
像が得られるか否かを判別可能としたことを特徴とする
画像形成装置。 - 【請求項2】 複写画像のサイズと記録媒体のサイズあ
るいは複写画像の方向と記録媒体の方向が異なっていた
場合は警告を発することを特徴とする請求項1記載の画
像形成装置。 - 【請求項3】 変倍機能により変化する複写画像のサイ
ズにともない、表示する複写画像情報のサイズを変化さ
せることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 表示する複写画像情報に、エッジ、ブッ
ク、とじ代の編集機能の複写結果画像の略イメージを表
示させることを特徴とする請求項1記載の画像形成装
置。 - 【請求項5】 表示する複写画像情報に、ページ連写コ
ピー、両面コピー,2in1コピーの各コピー動作モー
ドの複写結果画像の略イメージを表示することを特徴と
する請求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8055739A JPH09247372A (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8055739A JPH09247372A (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09247372A true JPH09247372A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=13007234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8055739A Pending JPH09247372A (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09247372A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11134160A (ja) * | 1997-10-24 | 1999-05-21 | Sharp Corp | 表示入力操作装置 |
| JP2002296977A (ja) * | 2001-04-02 | 2002-10-09 | Tokyo Rikoushiya:Kk | モニタ表示器を備えた複写機 |
| JP2006208969A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2007134830A (ja) * | 2005-11-08 | 2007-05-31 | Brother Ind Ltd | 画像読取装置 |
| US8054480B2 (en) | 2007-07-04 | 2011-11-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
| JP2012063552A (ja) * | 2010-09-15 | 2012-03-29 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法及び画像形成システム |
| JP2013007894A (ja) * | 2011-06-24 | 2013-01-10 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
-
1996
- 1996-03-13 JP JP8055739A patent/JPH09247372A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11134160A (ja) * | 1997-10-24 | 1999-05-21 | Sharp Corp | 表示入力操作装置 |
| JP2002296977A (ja) * | 2001-04-02 | 2002-10-09 | Tokyo Rikoushiya:Kk | モニタ表示器を備えた複写機 |
| JP2006208969A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2007134830A (ja) * | 2005-11-08 | 2007-05-31 | Brother Ind Ltd | 画像読取装置 |
| US8054480B2 (en) | 2007-07-04 | 2011-11-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
| JP2012063552A (ja) * | 2010-09-15 | 2012-03-29 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法及び画像形成システム |
| JP2013007894A (ja) * | 2011-06-24 | 2013-01-10 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
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