JPH11194669A - 画像形成装置の操作部 - Google Patents
画像形成装置の操作部Info
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- JPH11194669A JPH11194669A JP36093597A JP36093597A JPH11194669A JP H11194669 A JPH11194669 A JP H11194669A JP 36093597 A JP36093597 A JP 36093597A JP 36093597 A JP36093597 A JP 36093597A JP H11194669 A JPH11194669 A JP H11194669A
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Abstract
つ、ユーザの多様な要求に答えることのできる操作部を
提供する。 【解決手段】 複写機操作部の表示画面のうち、原稿に
対する操作を行う部分の画面表示を、表示項目数の少な
い省略表示と表示項目数の多い展開表示(図示)のいず
れかを基本画面(初期画面)として設定可能とする。
Description
ミリ、プリンタなどの画像形成装置における入力及び表
示等を行う操作部に関するものである。
等の画像形成装置においては高機能化が進み、それに伴
って操作部(操作パネル)上の入力キー数が増大し、操
作が複雑化している。また、機能増加により操作部の表
示画面上に表示すべき事項も増え、画面表示も複雑にな
ってきている。それに加えて、操作部の大きさ、すなわ
ち入力キーの設置面積及び表示画面の大きさには自ずと
限度が有り、入力キー数の増加及び表示事項の増加が操
作をし難くする、あるいは表示を見にくくする原因とな
っている。
イコンやポップアップ画面の採用、画面レイアウトの工
夫、あるいはガイダンス表示(操作を手助けするメッセ
ージを表示する)などが行われている。
の増加及び表示面積増大を可能とするために、近年はタ
ッチパネル(タッチセンサパネル)の採用も増えてい
る。
成装置における近年の機能増大は著しく、また、複写機
とファクシミリ、複写機とプリンタ、あるいは複写機、
ファクシミリ、プリンタ等のように複数の装置機能を兼
ね備えた複合機の出現により益々機能が増大している。
そのような高機能機・複合機においては従来の操作複雑
化に対する取り組みやタッチパネルの採用だけでは対応
しきれず、機能増大による操作複雑化が問題となってい
る。そのため、装置と人間とのインターフェースとなる
使いやすく分かり易い操作部の提供が急務となってい
る。
であり、例えば、オフィス内で複写機等を頻繁に使用す
る人(オペレータ)とたまにしか自分で操作しない人と
では、操作部に求めるものも異なり、操作に慣れた人に
とっては多くの機能を自在に使いこなすために入力キー
の細かな配置や複雑な表示も厭わないという人もいれ
ば、基本的な機能だけを簡単に使うためになるべくシン
プルなキー設定や表示を求める人もいる。このような多
様な要求には、従来の操作部の構成では答えることがで
きなかった。
題を解決し、高機能であっても操作し易く分かり易い、
かつ、ユーザの多様な要求に答えることのできる操作部
を提供することを課題とする。
り、入力手段と表示手段を備えた画像形成装置の操作部
において、表示項目の異なる複数の表示画面のいずれか
を前記表示手段の基本画面として設定可能なことにより
解決される。
め、表示項目の異なる複数の表示画面が、表示項目数の
少ない省略表示画面と、表示項目数の多い展開表示画面
であることを提案する。
ため、前記省略表示画面に表示された表示項目を選択し
た場合、該選択された表示項目に関連する次の操作内容
を表示する画面が表示されることを提案する。
ため、前記省略表示画面と前記展開表示画面を前記表示
手段画面の一部に設定可能なことを提案する。
に基づいて説明する。図1は、本発明の一実施形態であ
る操作部を含む画像形成装置の制御部構成を示すブロッ
ク図である。画像形成装置本体の原稿読取部・作像部・給
紙部等の全体的な構成は、従来周知の電子写真方式の画
像形成装置と同様であるので説明を省略し、本発明に係
る操作部を中心に説明する。なお、本発明の操作部は、
複写機、ファクシミリ、プリンタ等の各機能を単独に有
する装置の操作部であっても、各機能を重複して有する
複合機の操作部であっても良い。ここでは、複写機の操
作部として説明する。
画像形成装置のプログラムを実行するマイクロプロセッ
サ、符号2はマイクロプロセッサ1のアドレス、データ
及びコントロールバスで、符号3,4,5はそれぞれ当
該バス2を通してマイクロプロセッサ1に接続された読
み出し専用メモリ(ROM)、読み書き両用メモリ(RAM)及び
不揮発メモリ(NVRAM)である。符号6はバス2を通して
マイクロプロセッサ1に接続された出入力ポートであ
り、画像形成装置内のモータ、ソレノイドなどの出力負
荷、センサなどの入力信号が接続されている。符号7は
シリアル通信制御ユニットであり、操作表示部8との信
号の授受を実行している。
示す平面図である。この図に示すように、操作部8に
は、画面(表示画面)80を中心にテンキー(エンター
キー)81、スタートキー82、クリア/ストップキー
83、プログラムキー84、リセット/余熱キー85、
割り込みキー86、試しコピーキー87、設定キー88
等の各部が設けられている。
示される。テンキー(エンターキー)81は、コピー枚
数などの数値を入力するテンキーと、入力した数値を確
定するエンターキーの機能を兼ね備える。スタートキー
82は、コピーを開始するために押下する。クリア/ス
トップキー83は、入力した数値を取り消したり、コピ
ーを中断又は中止したりするのに使用する。プログラム
キー84は、よく使う設定を登録したり呼び出したりす
るためのキーである。リセット/余熱キー85は、設定
した内容を取り消し、また、約1秒以上押すと機械を余
熱の状態にする。試しコピーキー87により、ミスコピ
ーを防ぐために完成されたコピーの1部の仕上がりを確
認することができる。設定キー88は、使用条件に合わ
せて初期設定値や操作条件を変更するためのキーであ
る。
器であり、パネル表面に触れることでキー入力ができる
タッチパネルと表示用のLCDとで構成されたものであ
る。タッチパネルキーの検出回路や座標検出方法につい
ては周知であるので説明を省略する。
3に示す。なお、本発明の操作部では、表示内容の異な
るものを基本画面として設定可能であり、ここでは、あ
る一つの基本画面が図3に示されていると理解された
い。
種類・コピー濃度・特殊原稿送りを選択できる内容を表
示する表示領域80a、操作の状態やメッセージを表示
する表領域示80b、連結ユニットがセットされている
場合に連結コピーを表示する(連結ユニットがセットさ
れていない場合はメモリの残容量を表示する)表示領域
80c、メモリで読み取った原稿枚数・セットした枚数
(部数)・コピーした枚数(部数)を表示する表示領域
80d、ソート・スタック・ステープル・パンチを選択
できる内容を表示する表示領域80e、登録機能の内容
を表示する表示領域80f、変倍、編集コピーなどの機
能項目を表示する表示領域80gに分けられる。
類すると、原稿に対する操作に関する第1表示部(表示
領域80a)と、用紙サイズ・変倍等どのようなコピー
を取るかという操作に関する第2表示部と、後処理に関
する第3表示部(表示領域80e)に分類される。ただ
し、表示領域80dは原稿枚数・セット枚数(部数)・
コピー枚数(部数)を表示するもので、この分類にはそ
ぐわないので、ここでは特にどの表示部にも分類しな
い。なお、第1〜第3表示部の分類は単なる便宜上の分
類であり、液晶表示画面80では各表示部にまたがる表
示なども可能である。
表示をユーザの好みに応じて、省略表示または展開表示
に変更できるようになっている。省略表示とは、当初の
表示(基本画面)の表示をなるべくシンプルに簡略化
し、そこに表示された入力キーを選択する(キーを押
す)ことによって、ポップアップ画面が現われる、また
は画面表示が変更されるなどして、表示項目に関連する
次の項目が表示され、その中の入力キーを選択すること
によって装置への指示入力が行われるようにしたもので
ある。この省略表示は、操作の簡単さ表示の分かり易さ
を求めるユーザに適した表示となっている。
が省略表示より多くなるが、必要な表示項目が初めから
表示されているものであり、すばやい指示入力が可能で
どちらかといえば操作に慣れたユーザ、指先の器用なユ
ーザ好みの表示ということができる。
示部と第2表示部に省略表示及び展開表示が設定されて
おり、ユーザは好みに応じてそのどちらかを選択して初
期画面(基本画面)とすることができる。まず、第1表
示部の省略表示と展開表示について説明する。
80の表示領域80aとして示されており、この部分だ
けを取り出して図4に示す。一方、第1表示部の展開表
示を図8に示す。
(表示領域80a)には、原稿種類11、自動濃度1
2、濃度設定「うすく」13、濃度設定「こく」14及
び特殊原稿送り15の5つの入力キー(タッチパネル画
面における表示とキー)と現在選択されている原稿種類
を示す表示16の計6つの表示項目が表示される。図3
及び図4は、自動濃度が設定された状態を示しており、
表示項目である自動濃度12が反転(図では白抜き文
字)になっている。省略表示の表示項目が6つであるの
に対し、展開表示の表示項目(図8)は9つあり、表示
がシンプルで見やすく、また、キー(表示項目)とキー
(表示項目)の間隔も広いために操作しやすくなってい
る。
キーを押下する)ことによって画面表示の変更あるいは
ポップアップ画面の表示などが行われ、選択した表示項
目に関連する次の操作ができるようになる(項目によっ
ては例外あり)。本実施形態における第1表示部の省略
表示においては、画面の表示変更により次の操作を行う
ようにしている。
稿種類11のキーを押すと、図5に示す原稿種類選択画
面に表示が変更する。また、図4の特殊原稿送り15の
キーを押すと、図6に示す特殊原稿送り画面に表示が変
更する。自動濃度12の場合は表示変更・ポップアップ
画の表示などは行われず、自動濃度設定モードのON/
OFF(設定/解除)が、キーを押す都度に切り替わる
トグルキーになっている。自動濃度が設定された場合は
反転表示、解除された場合は通常表示となる。また、濃
度設定「うすく」13、濃度設定「こく」14が押され
た場合も次の操作を行うための表示変更・ポップアップ
画の表示などは行われず、図7に示す濃度表示29が追
加表示される。なお、表示16は入力キーではないため
これを押しても何ら表示変更等は行われない。
ーを押した場合に表示変更される原稿種類選択画面(図
5)には、文字17、文字+写真18、写真19、淡い
原稿20、複写原稿21及びOKボタン22の5つの入
力キーと原稿種類選択画面であることを示す表示23の
計7つの表示項目が表示される。省略表示における原稿
種類の選択方法は、図4の原稿種類11を押し、図5の
文字17〜複写原稿21の中のどれかを選択し、OKボ
タン22を押すことによって原稿種類が選択される。
に適した設定で原稿の読取が行われる。文字+写真18
を選択すると、写真や絵画と文字が混じった原稿に適し
た設定で原稿の読取が行われる。写真19を選択する
と、写真や絵画原稿に適した設定で原稿の読取が行われ
る。淡い原稿20を選択すると、鉛筆書きの原稿や複写
伝票の控えなどの濃度の薄い原稿に適した設定で原稿の
読取が行われる。また、途切れやすい細い線をきれいに
コピーすることができる。複写原稿21を選択すると、
繰り返しコピーした原稿に適した設定で原稿の読取が行
われ、文字の太りやつぶれを抑えてきれいにコピーする
ことができる。図5においては、文字17の表示項目が
反転表示されており、現在選択されている原稿種類が文
字原稿であることを示している。
のキーを押した場合に表示変更される特殊原稿送り画面
(図6)には、大量原稿24、サイズ混載25、薄紙2
6及びOKボタン27の4つの入力キーと特殊原稿送り
画面であることを示す表示28の計5つの表示項目が表
示される。省略表示における特殊原稿送りの設定方法
は、図4の特殊原稿送り15を押し、図6の大量原稿2
4〜薄紙26の中のどれかを選択し、OKボタン27を
押すことによって特殊原稿送りの各機能が設定される。
能は、原稿が自動原稿送り装置(ADF、図示せず)に
セットできる枚数(本実施形態では100枚)を超える
枚数で一度にセットできないとき、ADFに原稿をセッ
トするたびにスタートキー82(図2)を押さなくても
自動的に原稿が送られるものである。
載機能は、複数サイズの原稿を用いたコピー時に用いる
ものである。また、薄紙26を選択した場合の薄紙機能
は、ADFで原稿を搬送する場合に、厚さの薄い原稿を
傷めないように搬送するものである。
く」13又は濃度設定「こく」14を押した場合には、
濃度表示29(図7)が追加表示される。この濃度表示
29は、濃度の程度を示す7つの四角と、現在設定され
ている濃度を示す枠が表示される。図7では右から3番
目の四角を囲んで枠が表示されており、標準より1段階
濃い濃度が設定されていることを示している。なお、本
実施形態では自動濃度と手動濃度設定を組み合わせて濃
度調整をすることができ、図7はその組み合わせ濃度調
整が設定されていることを示しており、自動濃度12が
反転表示され、かつ、濃度表示29が表示されている。
80a−2を示すもので、この画面には文字31、文字
+写真32、写真33、淡い原稿34、複写原稿35、
自動濃度36、濃度設定「うすく」37、濃度設定「こ
く」38及び特殊原稿送り39の9つの入力キーである
表示項目が表示される。
6を押した場合に自動濃度の設定がON/OFFされる
こと、濃度設定「うすく」37又は濃度設定「こく」3
8を押した場合に濃度表示29(図7参照)が追加表示
されること、及び、特殊原稿送り39を選択した場合に
特殊原稿送り画面(図6)が表示されることは省略表示
80aの場合と同様である。
稿種類選択キーが初めから(基本画面として)表示され
ており、図4に示す省略表示に比べて表示項目の数は増
えるものの、原稿種類を基本画面からダイレクトに選択
することができ、少ない操作回数で操作を行うことがで
きる。すなわち、図4に示す省略表示では原稿種類を選
択するために原稿種類11キーを押してから図5に示す
画面で原稿種類を選択しなければならず、操作回数(キ
ーを押す回数)が展開表示より多くなる。
る表示項目の数が省略表示より多くなるため、表示項目
の大きさが小さくなったり間隔が狭くなったりし、キー
の押し易さ及び表示の見易さでは省略表示に及ばない。
どちらの表示を選ぶかはユーザの好みにより違うが、本
実施形態の操作部では、省略表示と展開表示のどちらか
をユーザが指定して基本画面とすることができるので、
高機能であっても操作し易く分かり易い、かつ、ユーザ
の好みに応じた表示の可能な操作部を提供することがで
きる。
ついて説明する。図9は、画面80の第2表示部の省略
表示を示すものである。画面80の第2表示部には用紙
種類(給紙トレイ)表示部40が設けられている。その
用紙種類(給紙トレイ)表示部40には、省略表示では
自動用紙選択41の1つのみの表示項目が表示されてい
る。
展開表示を示すものである。展開表示における用紙種類
(給紙トレイ)表示部40には、自動用紙選択41の
他、5段の給紙トレイ42〜46と手差しトレイ47の
計7つの表示項目が表示されている。図10に示す第2
表示部は、図3の第2表示部に相当するものである。
て、自動用紙選択41は、省略表示においてはこのキー
を押すごとに自動用紙選択の設定/解除が切り替わるも
ので、自動用紙選択が設定されると、セットされた原稿
のサイズを読み取り、自動的に倍率にあった用紙(が収
納された給紙トレイ)を選択する。省略表示においては
自動用紙選択が設定された状態が基本(初期値)となっ
ており、図9に示すように、自動用紙選択41が反転表
示されている。第2表示部の省略表示から用紙(給紙ト
レイ)を選択する場合は、反転表示されている自動用紙
選択41を押下することによって展開表示となり、この
場合には初期設定で指定された用紙(給紙トレイ)が選
択された状態となる。そこから他のトレイを指定する場
合は、他のトレイの入力キーを押すことにより、所望の
用紙が選択される。また、省略表示を基本画面に設定し
ている場合で自動用紙選択を解除して展開表示となって
いる(キー42〜47のいずれかが選択されている)と
きに自動用紙選択41を押すと、再び省略表示となり自
動用紙選択が設定されて自動用紙選択41が反転表示さ
れる。
ては、自動用紙選択が設定された状態(自動用紙選択4
1が反転表示されている状態)から他の用紙選択キー4
2〜47のいずれかを押すことにより自動用紙選択が解
除され、用紙が選択されることになる。また、用紙選択
キー42〜47のいずれかが選択された状態から自動用
紙選択41を押すことにより、自動用紙選択が設定され
る。
類(給紙トレイ)表示部40に関し、省略表示では基本
画面に表示される項目は1つのみであり、展開表示の表
示項目数7に比べてかなりシンプルな画面になってい
る。そのため、省略表示においては用紙選択の状態が自
動用紙選択になっていることが一目で判り、非常に見や
すくなっている。一方、展開表示においては画面表示が
煩雑となるが、基本画面から直接に用紙選択が可能であ
りすばやい操作が可能である。
展開表示と第2表示部の省略及び展開表示とを夫々組み
合わせて基本画面とすることも可能である。すなわち、
図3に示す基本画面では、第1表示部が省略表示で第2
表示部が展開表示の組み合わせである。この他、第1表
示部を展開表示にして第2表示部を省略表示とすること
も、第1・第2表示部を共に省略表示とすることも、第
1・第2表示部を共に展開表示にすることも可能であ
る。
表示画面を省略表示と展開表示のどちらかをユーザが指
定して基本画面とすることができるので、高機能であっ
ても操作し易く分かり易い、かつ、ユーザの好みに応じ
た表示の可能な操作部を提供することができる。
示部の用紙種類(給紙トレイ)表示部40について省略
表示と展開表示とを設定可能に設けたが、他の部分にも
省略表示と展開表示を設定することができる。例えば、
図3の画面80において、第2表示部の縦方向の中央に
位置する複写倍率に関する部分を、図3の状態を展開表
示とし、「等倍」のみを表示するものを省略表示とする
こともできる。その場合、用紙種類の省略表示と同様
に、等倍コピーを初期値とし、「等倍」キーを押すこと
によって変倍機能を選択できる展開表示に切り替わるよ
うにしても良い。
て説明したが、本発明は複写機の操作部に限定されるも
のではなく、プリンタ、ファクシミリ等の他の画像形成
装置の操作部にも適用することができる。
送信する原稿の種類や読取濃度等の設定に関する部分
に、ユーザの好みに応じて省略表示または展開表示を基
本画面として設定できるようにしても良い。あるいは、
送信先の指定に関する部分に省略表示または展開表示を
適用し、ワンタッチダイヤルの検索や指定、送信先直接
入力画面等を好みに応じて基本画面に設定するようにし
ても良い。
よれば、表示項目の異なる複数の表示画面のいずれかを
表示手段の基本画面として設定可能なので、高機能な装
置においても操作部の操作性・表示手段の視認性を向上
させることができる。
ーザが指定して基本画面とすることができるので、ユー
ザの好みに応じた操作し易く分かり易い操作部とするこ
とができる。
とによって次の操作画面が表示されるので、当初の画面
表示が簡略であっても操作内容を限定することが無い。
さらに、表示手段の一部に省略表示と展開表示を設定す
ることができるので、操作の内容に応じて省略表示が適
する個所と展開表示が適する個所を使い分けることがで
き、より操作性及び画面の視認性を向上させることがで
きる。
成装置の全体制御システムの構成を示すブロック図であ
る。
ある。
示す平面図である。
である。
示す平面図である。
である。
である。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 入力手段と表示手段を備えた画像形成装
置の操作部において、 表示項目の異なる複数の表示画面のいずれかを前記表示
手段の基本画面として設定可能なことを特徴とする操作
部。 - 【請求項2】 表示項目の異なる複数の表示画面が、表
示項目数の少ない省略表示画面と、表示項目数の多い展
開表示画面であることを特徴とする、請求項1に記載の
操作部。 - 【請求項3】 前記省略表示画面に表示された表示項目
を選択した場合、該選択された表示項目に関連する次の
操作内容を表示する画面が表示されることを特徴とす
る、請求項2に記載の操作部。 - 【請求項4】 前記省略表示画面と前記展開表示画面を
前記表示手段画面の一部に設定可能なことを特徴とす
る、請求項2に記載の操作部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36093597A JPH11194669A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 画像形成装置の操作部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36093597A JPH11194669A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 画像形成装置の操作部 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004380960A Division JP2005165344A (ja) | 2004-12-28 | 2004-12-28 | 画像形成装置の操作部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11194669A true JPH11194669A (ja) | 1999-07-21 |
Family
ID=18471528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36093597A Pending JPH11194669A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 画像形成装置の操作部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11194669A (ja) |
Cited By (10)
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- 1997-12-26 JP JP36093597A patent/JPH11194669A/ja active Pending
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Legal Events
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