JPH0924802A - 超音波洗浄ノズルを備えた洗車機 - Google Patents
超音波洗浄ノズルを備えた洗車機Info
- Publication number
- JPH0924802A JPH0924802A JP19815095A JP19815095A JPH0924802A JP H0924802 A JPH0924802 A JP H0924802A JP 19815095 A JP19815095 A JP 19815095A JP 19815095 A JP19815095 A JP 19815095A JP H0924802 A JPH0924802 A JP H0924802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- cleaning
- cleaning nozzle
- nozzle
- distance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車車体の形状に沿って洗浄ノズルをきめ
細かく自動車車体へ接近制御し、超音波洗浄水で洗浄し
て強固に付着した汚れを落とすことにより、洗浄ブラシ
を用いる必要をなくし、かつ、距離検出手段が自動車車
体との距離を測定できないときは、該当する洗浄ノズル
を回避位置に回避制御させ、自動車車体と洗浄ノズルが
接触して自動車車体や洗浄ノズルを破損させる恐れをな
くす。 【構成】 門型洗車機に、自動車車体上面を洗浄する上
面洗浄ノズルと、自動車車体両側面をそれぞれ洗浄する
側面洗浄ノズルを備え、各洗浄ノズルに流水に超音波振
動を与えて超音波洗浄水を生成し噴射する超音波洗浄ノ
ズルを備えるとともに、各洗浄ノズルに、例えば超音波
センサーのような自動車車体との距離を検出する手段を
設けて、距離検出手段で検出した距離に応じて洗浄ノズ
ルを自動車車体に接近制御するとともに、距離検出手段
で自動車車体との距離を測定できなかったとき、該洗浄
ノズルを回避位置まで回避制御する。
細かく自動車車体へ接近制御し、超音波洗浄水で洗浄し
て強固に付着した汚れを落とすことにより、洗浄ブラシ
を用いる必要をなくし、かつ、距離検出手段が自動車車
体との距離を測定できないときは、該当する洗浄ノズル
を回避位置に回避制御させ、自動車車体と洗浄ノズルが
接触して自動車車体や洗浄ノズルを破損させる恐れをな
くす。 【構成】 門型洗車機に、自動車車体上面を洗浄する上
面洗浄ノズルと、自動車車体両側面をそれぞれ洗浄する
側面洗浄ノズルを備え、各洗浄ノズルに流水に超音波振
動を与えて超音波洗浄水を生成し噴射する超音波洗浄ノ
ズルを備えるとともに、各洗浄ノズルに、例えば超音波
センサーのような自動車車体との距離を検出する手段を
設けて、距離検出手段で検出した距離に応じて洗浄ノズ
ルを自動車車体に接近制御するとともに、距離検出手段
で自動車車体との距離を測定できなかったとき、該洗浄
ノズルを回避位置まで回避制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、門型に形成された洗車
機本体内に、散水ノズル,ブロア等の洗車処理装置を備
え、洗車機本体または自動車の走行に伴い、自動車車体
に対して洗浄,乾燥等の処理を順次施す洗車機に関す
る。
機本体内に、散水ノズル,ブロア等の洗車処理装置を備
え、洗車機本体または自動車の走行に伴い、自動車車体
に対して洗浄,乾燥等の処理を順次施す洗車機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来この種の洗車機では、洗浄ブラシを
備え、散水ノズルより水を散布すると共に洗浄ブラシに
て自動車車体を擦ることにより、洗車を行っていた。し
かしながら、洗浄ブラシを用いる洗車では、自動車車体
にこびりついている細かい石を洗浄ブラシが擦ることに
より、自動車車体に細かな傷を残してしまうという問題
があった。また、様々な形状の自動車を洗浄したり、自
動車車体に備えられた、例えばスポイラーやキャリアな
どを避けるために、洗浄ブラシが自動車車体と接触する
のを避ける必要があり、洗浄ブラシを避けた部分は洗い
残しが生じていた。
備え、散水ノズルより水を散布すると共に洗浄ブラシに
て自動車車体を擦ることにより、洗車を行っていた。し
かしながら、洗浄ブラシを用いる洗車では、自動車車体
にこびりついている細かい石を洗浄ブラシが擦ることに
より、自動車車体に細かな傷を残してしまうという問題
があった。また、様々な形状の自動車を洗浄したり、自
動車車体に備えられた、例えばスポイラーやキャリアな
どを避けるために、洗浄ブラシが自動車車体と接触する
のを避ける必要があり、洗浄ブラシを避けた部分は洗い
残しが生じていた。
【0003】洗浄ブラシを備えた洗車機において、自動
車車体を傷つけないで洗車を行うには、洗浄ブラシを用
いずに洗浄水を掛けるだけの洗車コースを設け、作業者
による手洗いで洗車を行う方法が考えられている。しか
しながら、手洗いによる洗車コースを設けて洗車をする
場合では、洗車による傷は防げるものの、作業者が手洗
い作業を行わなければならないので、手間がかかってし
まう。
車車体を傷つけないで洗車を行うには、洗浄ブラシを用
いずに洗浄水を掛けるだけの洗車コースを設け、作業者
による手洗いで洗車を行う方法が考えられている。しか
しながら、手洗いによる洗車コースを設けて洗車をする
場合では、洗車による傷は防げるものの、作業者が手洗
い作業を行わなければならないので、手間がかかってし
まう。
【0004】そこで、門型洗車機に、自動車車体上面を
洗浄する上面洗浄ノズルと、自動車車体両側面をそれぞ
れ洗浄する側面洗浄ノズルを備え、各洗浄ノズルに流水
に超音波振動を与えて超音波洗浄水を生成し噴射する超
音波洗浄ノズルを備えて、超音波洗浄水で自動車車体を
洗浄することが考えられている。
洗浄する上面洗浄ノズルと、自動車車体両側面をそれぞ
れ洗浄する側面洗浄ノズルを備え、各洗浄ノズルに流水
に超音波振動を与えて超音波洗浄水を生成し噴射する超
音波洗浄ノズルを備えて、超音波洗浄水で自動車車体を
洗浄することが考えられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような洗車機にお
いては、超音波洗浄ノズルと自動車車体との距離が離れ
ると、超音波が減衰して超音波洗浄水の洗浄効果が落ち
てしまうので、超音波洗浄ノズルと自動車車体はできる
だけ接近させる必要がある。このため、洗浄ノズルに自
動車車体との距離を検出する手段を設けて、距離検出手
段で検出した距離に応じて洗浄ノズルを自動車車体に接
近制御することが考えられるが、距離検出手段による測
定が正確に行われないと、洗浄ノズルと自動車車体が接
触して洗浄ノズルや自動車車体を破損させる恐れがあ
る。
いては、超音波洗浄ノズルと自動車車体との距離が離れ
ると、超音波が減衰して超音波洗浄水の洗浄効果が落ち
てしまうので、超音波洗浄ノズルと自動車車体はできる
だけ接近させる必要がある。このため、洗浄ノズルに自
動車車体との距離を検出する手段を設けて、距離検出手
段で検出した距離に応じて洗浄ノズルを自動車車体に接
近制御することが考えられるが、距離検出手段による測
定が正確に行われないと、洗浄ノズルと自動車車体が接
触して洗浄ノズルや自動車車体を破損させる恐れがあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような問題を解決す
るために本発明は、門型に形成された洗車機本体内に、
散水ノズル,ブロア等の洗車処理装置を備え、洗車機本
体または自動車の走行に伴い、自動車車体の洗浄,乾燥
等の処理を行う洗車機において、自動車車体上面を洗浄
する上面洗浄ノズルと、自動車車体両側面をそれぞれ洗
浄する側面洗浄ノズルを備え、各洗浄ノズルに流水に超
音波振動を与えて超音波洗浄水を生成し噴射する超音波
洗浄ノズルを備えるとともに、各洗浄ノズルに、例えば
超音波センサーのような自動車車体との距離を検出する
手段を設けて、距離検出手段で検出した距離に応じて洗
浄ノズルを自動車車体に接近制御するとともに、距離検
出手段で自動車車体との距離を測定できなかったとき、
該洗浄ノズルを回避位置まで回避制御する。
るために本発明は、門型に形成された洗車機本体内に、
散水ノズル,ブロア等の洗車処理装置を備え、洗車機本
体または自動車の走行に伴い、自動車車体の洗浄,乾燥
等の処理を行う洗車機において、自動車車体上面を洗浄
する上面洗浄ノズルと、自動車車体両側面をそれぞれ洗
浄する側面洗浄ノズルを備え、各洗浄ノズルに流水に超
音波振動を与えて超音波洗浄水を生成し噴射する超音波
洗浄ノズルを備えるとともに、各洗浄ノズルに、例えば
超音波センサーのような自動車車体との距離を検出する
手段を設けて、距離検出手段で検出した距離に応じて洗
浄ノズルを自動車車体に接近制御するとともに、距離検
出手段で自動車車体との距離を測定できなかったとき、
該洗浄ノズルを回避位置まで回避制御する。
【0007】また、本発明は、上面洗浄ノズルおよび側
面洗浄ノズルをそれぞれ複数に分割し、各洗浄ノズルご
とに自動車車体に対して接近制御可能とする。
面洗浄ノズルをそれぞれ複数に分割し、各洗浄ノズルご
とに自動車車体に対して接近制御可能とする。
【0008】
【作用】これにより、自動車車体の形状に沿って洗浄ノ
ズルをきめ細かく自動車車体へ接近制御が可能となり、
超音波洗浄水で洗浄して強固に付着した汚れを落とすこ
とができるので、洗浄ブラシを用いる必要がなくなり、
かつ、距離検出手段が自動車車体との距離を測定できな
かったときは、該当する洗浄ノズルを回避位置に回避制
御するので、自動車車体と洗浄ノズルが接触して自動車
車体や洗浄ノズルを破損させる恐れのない安全な洗車が
行える。
ズルをきめ細かく自動車車体へ接近制御が可能となり、
超音波洗浄水で洗浄して強固に付着した汚れを落とすこ
とができるので、洗浄ブラシを用いる必要がなくなり、
かつ、距離検出手段が自動車車体との距離を測定できな
かったときは、該当する洗浄ノズルを回避位置に回避制
御するので、自動車車体と洗浄ノズルが接触して自動車
車体や洗浄ノズルを破損させる恐れのない安全な洗車が
行える。
【0009】
【実施例】以下、図面を基に、本発明の実施例について
説明する。図1は本発明の実施例の側面図、図2は本発
明の実施例の、走行系と車形検出手段を説明する正面図
である。図において、1は自動車車体を跨ぐように門型
状に形成した洗車機本体で、正転逆転可能な電動機4,
4により、車輪2,2を回転駆動して、レール3,3に
沿って往復走行する。
説明する。図1は本発明の実施例の側面図、図2は本発
明の実施例の、走行系と車形検出手段を説明する正面図
である。図において、1は自動車車体を跨ぐように門型
状に形成した洗車機本体で、正転逆転可能な電動機4,
4により、車輪2,2を回転駆動して、レール3,3に
沿って往復走行する。
【0010】5は、洗車機走行位置を検出するロータリ
ーエンコーダーで、電動機4の出力軸に連結し、電動機
4の回転方向を検出しながら単位角度回転毎にパルス信
号を出力して洗車機本体1の走行位置を与えている。
ーエンコーダーで、電動機4の出力軸に連結し、電動機
4の回転方向を検出しながら単位角度回転毎にパルス信
号を出力して洗車機本体1の走行位置を与えている。
【0011】6は、洗車機位置を検出する位置センサ−
で、洗車機本体1下部に設けられ、レール3敷設面に固
定された突起物であるドッグ7を感知してスイッチング
し、洗車機本体1の位置を与えている。ドッグ7は洗車
機本体の走行開始位置を与える。
で、洗車機本体1下部に設けられ、レール3敷設面に固
定された突起物であるドッグ7を感知してスイッチング
し、洗車機本体1の位置を与えている。ドッグ7は洗車
機本体の走行開始位置を与える。
【0012】8は車高を検出する車高検出手段で、洗車
機本体1の前部に備えている。9,9は台車で、洗車機
本体1両側に立設したガイドレール10,10に案内さ
れて昇降移動できるように形成されている。11は正転
逆転可能な電動機で、チェーン12を介して回転軸13
を回転駆動し、回転軸13の回転により台車9,9に固
着されたチェーン14,14が回転駆動されて、台車
9,9が昇降移動される。15はロータリーエンコーダ
ーで、回転軸13に連結され、回転軸の回転方向を検出
しながら単位角度回転毎にパルス信号を出力して、台車
9,9の位置を与えている。
機本体1の前部に備えている。9,9は台車で、洗車機
本体1両側に立設したガイドレール10,10に案内さ
れて昇降移動できるように形成されている。11は正転
逆転可能な電動機で、チェーン12を介して回転軸13
を回転駆動し、回転軸13の回転により台車9,9に固
着されたチェーン14,14が回転駆動されて、台車
9,9が昇降移動される。15はロータリーエンコーダ
ーで、回転軸13に連結され、回転軸の回転方向を検出
しながら単位角度回転毎にパルス信号を出力して、台車
9,9の位置を与えている。
【0013】対向する位置に配設された投光器16a,
17aと受光器16b,17bは、台車9,9に備えら
れた光電スイッチで、洗車機本体1に対して前方に位置
する光電スイッチ16a,16bの取付位置が、後方に
位置する光電スイッチ17a,17bの取付位置より高
くなっている。洗車機本体1に対して前方に位置する光
電スイッチ16a,16bが車体を検知したら電動機1
1を正転駆動して台車9,9を上昇させ、逆に車体を非
検知したら電動機11を逆転駆動して台車9,9を下降
させ、一方後方に位置する光電スイッチ17a,17b
が車体を検知したら電動機11の駆動を停止して台車
9,9を保持させ、相対的に台車9,9を車体形状に沿
って昇降動作させている。
17aと受光器16b,17bは、台車9,9に備えら
れた光電スイッチで、洗車機本体1に対して前方に位置
する光電スイッチ16a,16bの取付位置が、後方に
位置する光電スイッチ17a,17bの取付位置より高
くなっている。洗車機本体1に対して前方に位置する光
電スイッチ16a,16bが車体を検知したら電動機1
1を正転駆動して台車9,9を上昇させ、逆に車体を非
検知したら電動機11を逆転駆動して台車9,9を下降
させ、一方後方に位置する光電スイッチ17a,17b
が車体を検知したら電動機11の駆動を停止して台車
9,9を保持させ、相対的に台車9,9を車体形状に沿
って昇降動作させている。
【0014】18,18は車幅測定手段を構成する超音
波センサーで、それぞれ横方向に向けて超音波信号を送
信し、自動車車体からの反射波を受信するまでに要する
時間から自動車との距離を測定する。
波センサーで、それぞれ横方向に向けて超音波信号を送
信し、自動車車体からの反射波を受信するまでに要する
時間から自動車との距離を測定する。
【0015】図3は、本発明の実施例の車体乾燥装置を
示す説明図である。19は車体上面を乾燥するトップノ
ズル20を車体形状に沿って昇降動作させるトップノズ
ル昇降駆動手段で、車高検出手段8の隣に配設してい
る。前記トップノズル20はその両側面より外方に向け
て延出したアーム21,21の両端に台車22,22を
備え、洗車機本体1両側に立設したガイドレール23,
23上を昇降移動できるように形成している。24は正
転逆転可能な電動機で、チェーン25を介して回転軸2
6を回転駆動する。回転軸26の回転により、台車2
2,22、およびトップノズル20の荷重と平衡するウ
エイト27,27に固着されたチェーン28,28が回
転駆動されて、台車22,22が昇降移動される。29
はロータリーエンコーダーで、回転軸26に連結され、
回転軸の回転方向を検出しながら単位角度回転毎にパル
ス信号を出力して、台車22,22の位置を与えてい
る。
示す説明図である。19は車体上面を乾燥するトップノ
ズル20を車体形状に沿って昇降動作させるトップノズ
ル昇降駆動手段で、車高検出手段8の隣に配設してい
る。前記トップノズル20はその両側面より外方に向け
て延出したアーム21,21の両端に台車22,22を
備え、洗車機本体1両側に立設したガイドレール23,
23上を昇降移動できるように形成している。24は正
転逆転可能な電動機で、チェーン25を介して回転軸2
6を回転駆動する。回転軸26の回転により、台車2
2,22、およびトップノズル20の荷重と平衡するウ
エイト27,27に固着されたチェーン28,28が回
転駆動されて、台車22,22が昇降移動される。29
はロータリーエンコーダーで、回転軸26に連結され、
回転軸の回転方向を検出しながら単位角度回転毎にパル
ス信号を出力して、台車22,22の位置を与えてい
る。
【0016】30,30は高圧風を生成する送風機、3
1,31は洗車機本体1両側に配設したサイドノズル、
32,32,33,33は送風機30,30と各ノズル
20,31,31を連通するダクトで、トップノズル2
0およびサイドノズル31,31は送風機30,30よ
り供給された高圧風を車体上面および側面に向けて吹き
付けて車体面に付着した水滴を除去している。
1,31は洗車機本体1両側に配設したサイドノズル、
32,32,33,33は送風機30,30と各ノズル
20,31,31を連通するダクトで、トップノズル2
0およびサイドノズル31,31は送風機30,30よ
り供給された高圧風を車体上面および側面に向けて吹き
付けて車体面に付着した水滴を除去している。
【0017】図4は、本発明の実施例の上面洗浄ノズル
を示す説明図である。図4(a)において、34は車体
上面を洗浄する上面洗浄ノズル35を車体形状に沿って
昇降動作させる上面洗浄ノズル昇降駆動手段で、トップ
ノズル昇降手段19の隣に配設している。上面洗浄ノズ
ル35はその両側面より外方に向けて延出したアーム3
7,37の両端に台車38,38を備え、洗車機本体1
両側に立設したガイドレール39,39上を昇降移動で
きるように形成している。40は正転逆転可能な電動機
で、チェーン41を介して回転軸42を回転駆動する。
回転軸42の回転により、台車38,38、および上面
洗浄ノズル35の荷重と平衡するウエイト43,43に
固着されたチェーン44,44が回転駆動されて、台車
38,38が昇降移動される。45はロータリーエンコ
ーダーで、回転軸42に連結され、回転軸の回転方向を
検出しながら単位角度回転毎にパルス信号を出力して、
台車38,38の位置を与えている。
を示す説明図である。図4(a)において、34は車体
上面を洗浄する上面洗浄ノズル35を車体形状に沿って
昇降動作させる上面洗浄ノズル昇降駆動手段で、トップ
ノズル昇降手段19の隣に配設している。上面洗浄ノズ
ル35はその両側面より外方に向けて延出したアーム3
7,37の両端に台車38,38を備え、洗車機本体1
両側に立設したガイドレール39,39上を昇降移動で
きるように形成している。40は正転逆転可能な電動機
で、チェーン41を介して回転軸42を回転駆動する。
回転軸42の回転により、台車38,38、および上面
洗浄ノズル35の荷重と平衡するウエイト43,43に
固着されたチェーン44,44が回転駆動されて、台車
38,38が昇降移動される。45はロータリーエンコ
ーダーで、回転軸42に連結され、回転軸の回転方向を
検出しながら単位角度回転毎にパルス信号を出力して、
台車38,38の位置を与えている。
【0018】対向する位置に配設された投光器46a,
47aと受光器46b,47bは、台車38,38に備
えられた光電スイッチで、洗車機本体1に対して前方に
位置する光電スイッチ46a,46bの取付位置が、後
方に位置する光電スイッチ47a,47bの取付位置よ
り高くなっている。洗車機本体1に対して前方に位置す
る光電スイッチ46a,46bが車体を検知したら電動
機40を正転駆動して台車38,38を上昇させ、逆に
車体を非検知したら電動機40を逆転駆動して台車3
8,38を下降させ、一方後方に位置する光電スイッチ
47a,47bが車体を検知したら電動機40の駆動を
停止して台車38,38を保持させ、相対的に台車3
8,38を車体形状に沿って昇降動作させている。
47aと受光器46b,47bは、台車38,38に備
えられた光電スイッチで、洗車機本体1に対して前方に
位置する光電スイッチ46a,46bの取付位置が、後
方に位置する光電スイッチ47a,47bの取付位置よ
り高くなっている。洗車機本体1に対して前方に位置す
る光電スイッチ46a,46bが車体を検知したら電動
機40を正転駆動して台車38,38を上昇させ、逆に
車体を非検知したら電動機40を逆転駆動して台車3
8,38を下降させ、一方後方に位置する光電スイッチ
47a,47bが車体を検知したら電動機40の駆動を
停止して台車38,38を保持させ、相対的に台車3
8,38を車体形状に沿って昇降動作させている。
【0019】上面洗浄ノズル35は、図4(b)のよう
に構成されている。48は超音波洗浄ノズルで、台車4
9に固着され、ガイドレール50に沿って移動できるよ
うに形成されている。51は正転逆転可能な電動機で、
チェーン52を介して台車49を往復駆動する。53は
ロータリーエンコーダーで、電動機51の出力軸に連結
され、出力軸の回転方向を検出しながら単位回転毎にパ
ルス信号を出力して、超音波洗浄ノズルの位置を与えて
いる。
に構成されている。48は超音波洗浄ノズルで、台車4
9に固着され、ガイドレール50に沿って移動できるよ
うに形成されている。51は正転逆転可能な電動機で、
チェーン52を介して台車49を往復駆動する。53は
ロータリーエンコーダーで、電動機51の出力軸に連結
され、出力軸の回転方向を検出しながら単位回転毎にパ
ルス信号を出力して、超音波洗浄ノズルの位置を与えて
いる。
【0020】図5は、本発明の実施例の上面洗浄ノズル
の傾動手段を示す説明図である。図において、80は上
面洗浄ノズル35の角度を可変する可変手段で、第1及
び第2エアシリンダ81,82のロット部81a,82
aを反対側に向けて連結した二段シリンダの一方のロッ
ト部82aを支持軸37に固着した作動板83に、他方
のロット部81aを上面洗浄ノズル35の側面にそれぞ
れ連結し、通常第1エアシリンダ81のロット部81a
を短縮すると共に第2エアシリンダ82のロット部82
aを伸長して上面洗浄ノズル35の洗浄水噴射方向を鉛
直下方に向け、作動時各エアシリンダ81,82のロッ
ト部81a,82aを伸長して上面洗浄ノズル35の洗
浄水噴射方向をフレーム1前方斜め下向きに、各エアシ
リンダ81,82のロット部81a,82aを短縮して
上面洗浄ノズル35の洗浄水噴射方向をフレーム1後方
斜め下向きにそれぞれ変更できるように形成している。
の傾動手段を示す説明図である。図において、80は上
面洗浄ノズル35の角度を可変する可変手段で、第1及
び第2エアシリンダ81,82のロット部81a,82
aを反対側に向けて連結した二段シリンダの一方のロッ
ト部82aを支持軸37に固着した作動板83に、他方
のロット部81aを上面洗浄ノズル35の側面にそれぞ
れ連結し、通常第1エアシリンダ81のロット部81a
を短縮すると共に第2エアシリンダ82のロット部82
aを伸長して上面洗浄ノズル35の洗浄水噴射方向を鉛
直下方に向け、作動時各エアシリンダ81,82のロッ
ト部81a,82aを伸長して上面洗浄ノズル35の洗
浄水噴射方向をフレーム1前方斜め下向きに、各エアシ
リンダ81,82のロット部81a,82aを短縮して
上面洗浄ノズル35の洗浄水噴射方向をフレーム1後方
斜め下向きにそれぞれ変更できるように形成している。
【0021】図6は、本発明の実施例の側面洗浄ノズル
を示す説明図である。図6(a)において、54は車体
側面を洗浄する側面洗浄ノズル55a,55a,55
b,55b,55c,55c,55d,55d,55
e,55eを車体形状に沿って昇降動作させる側面洗浄
ノズル昇降駆動手段で、上面洗浄ノズル昇降手段34の
隣に配設している。側面洗浄ノズル55a,55a,…
…,55eはその側面より外方に向けて延出したアーム
56a,56a,……,56eの端に台車57a,57
a,……,57eを備え、洗車機本体1両側に立設した
ガイドレール58a,58a,……,58e上を昇降移
動できるように形成している。59は正転逆転可能な電
動機で、チェーン60を介して回転軸61aを回転駆動
する。回転軸61aの回転は、チェーン62を介して伝
達されて、回転軸61b,61c,……,61e(図示
しない)を回転駆動する。回転軸61a,61b,…
…,61eの回転により、台車57a,57a,……,
57eに固着されたチェーン63a,63a,……,6
3eが回転駆動されて、台車57a,57a,……,5
7eが昇降移動される。64はロータリーエンコーダー
で、回転軸61aに連結され、回転軸の回転方向を検出
しながら単位角度回転毎にパルス信号を出力して、台車
57a,57a,……,57eの位置を与えている。
を示す説明図である。図6(a)において、54は車体
側面を洗浄する側面洗浄ノズル55a,55a,55
b,55b,55c,55c,55d,55d,55
e,55eを車体形状に沿って昇降動作させる側面洗浄
ノズル昇降駆動手段で、上面洗浄ノズル昇降手段34の
隣に配設している。側面洗浄ノズル55a,55a,…
…,55eはその側面より外方に向けて延出したアーム
56a,56a,……,56eの端に台車57a,57
a,……,57eを備え、洗車機本体1両側に立設した
ガイドレール58a,58a,……,58e上を昇降移
動できるように形成している。59は正転逆転可能な電
動機で、チェーン60を介して回転軸61aを回転駆動
する。回転軸61aの回転は、チェーン62を介して伝
達されて、回転軸61b,61c,……,61e(図示
しない)を回転駆動する。回転軸61a,61b,…
…,61eの回転により、台車57a,57a,……,
57eに固着されたチェーン63a,63a,……,6
3eが回転駆動されて、台車57a,57a,……,5
7eが昇降移動される。64はロータリーエンコーダー
で、回転軸61aに連結され、回転軸の回転方向を検出
しながら単位角度回転毎にパルス信号を出力して、台車
57a,57a,……,57eの位置を与えている。
【0022】図6(b)に示すように、側面洗浄ノズル
55aは、アーム56a内で台車65aに固着され、ガ
イドレール66aに沿って移動可能に構成されている。
67aは正転逆転可能な電動機で、台車65aに固着さ
れたチェーン68aを回転駆動し、台車65aを移動さ
せる。69aはロータリーエンコーダーで、電動機67
aの出力軸に連結され、電動機67aの回転方向を検出
しながら単位角度回転毎にパルス信号を出力して、台車
65aの位置を与えている。側面洗浄ノズル55aに
は、超音波洗浄ノズル48、自動車車体側面を検出する
ための超音波センサー70a、自動車車体側面より突出
したドアミラーのような突起物を検出する超音波センサ
ー71aが備えられている。各側面洗浄ノズル55a,
55a,……,55eは、同様に構成されている。
55aは、アーム56a内で台車65aに固着され、ガ
イドレール66aに沿って移動可能に構成されている。
67aは正転逆転可能な電動機で、台車65aに固着さ
れたチェーン68aを回転駆動し、台車65aを移動さ
せる。69aはロータリーエンコーダーで、電動機67
aの出力軸に連結され、電動機67aの回転方向を検出
しながら単位角度回転毎にパルス信号を出力して、台車
65aの位置を与えている。側面洗浄ノズル55aに
は、超音波洗浄ノズル48、自動車車体側面を検出する
ための超音波センサー70a、自動車車体側面より突出
したドアミラーのような突起物を検出する超音波センサ
ー71aが備えられている。各側面洗浄ノズル55a,
55a,……,55eは、同様に構成されている。
【0023】図7は実施例の超音波洗浄ノズルの構造を
示す説明図である。72はノズルケーシングで、内部を
空洞とし、一側面に水源からの入水口73を、底面に洗
浄水の吐出口74をそれぞれ開口している。また、ケー
シング72の吐出口74と対向する位置すなわちケーシ
ング72上部には、超音波振動子73が取り付けられ、
ケーシング72内に供給された洗浄水に超音波信号を伝
搬し、超音波洗浄水を生成できるようになっている。
示す説明図である。72はノズルケーシングで、内部を
空洞とし、一側面に水源からの入水口73を、底面に洗
浄水の吐出口74をそれぞれ開口している。また、ケー
シング72の吐出口74と対向する位置すなわちケーシ
ング72上部には、超音波振動子73が取り付けられ、
ケーシング72内に供給された洗浄水に超音波信号を伝
搬し、超音波洗浄水を生成できるようになっている。
【0024】図8は実施例の制御系を示すブロック図で
ある。76はマイクロコンピューターで、演算処理を行
うCPU77、プログラム及び各種データを記憶するメ
モリ78、及び入出力インターフェース79より成り、
入出力インターフェース79には、本体走行位置検出用
エンコーダー5、本体位置センサー6、車高検出手段昇
降用電動機11、車高検出手段位置検出用エンコーダー
15、車高検出用光電スイッチの投光器16a,17
a、受光器16b,17b、車幅検出用超音波センサー
18、トップノズル昇降用電動機24、トップノズル位
置検出用エンコーダー29、送風機30、上面洗浄ノズ
ル昇降用電動機40、上面洗浄ノズル位置検出用エンコ
ーダー45、超音波洗浄ノズル48、上面洗浄ノズル角
度可変用エアシリンダー81,82、上面超音波洗浄ノ
ズル移動用電動機51、上面超音波洗浄ノズル位置検出
用エンコーダー53、側面洗浄ノズル昇降用電動機5
9、側面洗浄ノズル位置検出用エンコーダー64、各側
面洗浄ノズル55a,……,55eが接続されている。
ある。76はマイクロコンピューターで、演算処理を行
うCPU77、プログラム及び各種データを記憶するメ
モリ78、及び入出力インターフェース79より成り、
入出力インターフェース79には、本体走行位置検出用
エンコーダー5、本体位置センサー6、車高検出手段昇
降用電動機11、車高検出手段位置検出用エンコーダー
15、車高検出用光電スイッチの投光器16a,17
a、受光器16b,17b、車幅検出用超音波センサー
18、トップノズル昇降用電動機24、トップノズル位
置検出用エンコーダー29、送風機30、上面洗浄ノズ
ル昇降用電動機40、上面洗浄ノズル位置検出用エンコ
ーダー45、超音波洗浄ノズル48、上面洗浄ノズル角
度可変用エアシリンダー81,82、上面超音波洗浄ノ
ズル移動用電動機51、上面超音波洗浄ノズル位置検出
用エンコーダー53、側面洗浄ノズル昇降用電動機5
9、側面洗浄ノズル位置検出用エンコーダー64、各側
面洗浄ノズル55a,……,55eが接続されている。
【0025】36は洗車機走行速度可変手段を構成する
インバーターで、入出力インターフェース79に接続さ
れ、洗車機本体走行用電動機4に供給する電源の周波数
を変更して電動機4の回転数を変え、洗車機の走行速度
を適宜変更する。
インバーターで、入出力インターフェース79に接続さ
れ、洗車機本体走行用電動機4に供給する電源の周波数
を変更して電動機4の回転数を変え、洗車機の走行速度
を適宜変更する。
【0026】次に、実施例の動作について説明する。図
9は、1往工程である超音波洗浄水による洗浄工程を示
す。洗車機は、図9(a)に示す洗車開始位置より洗車
を開始し、図9(b)に示すように、超音波洗浄水によ
る洗浄が万遍なく行えるように低速で走行し、光電スイ
ッチ16a,16b,17a,17bで自動車車体を検
出しながら、矢印に示すように自動車車体に沿って台車
9を昇降させる。マイクロコンピューター76は、洗車
機の走行位置を検出するエンコーダー5と、台車9の位
置を検出するエンコーダー15のパルスを検出してメモ
リ78に記憶し、自動車車体の高さ方向の形状を測定す
る。また、車幅測定用超音波センサー18の検出によ
り、幅方向の形状を測定する。洗車機は台車9から距離
X離れた位置にある上面洗浄ノズル35を、記憶した車
高データに基づいて自動車車体にできるだけ接近できる
ように昇降制御すると共に、上面洗浄ノズル35に備え
られた超音波洗浄ノズル48より超音波洗浄水を自動車
車体に向けて噴射し、洗車を行う。
9は、1往工程である超音波洗浄水による洗浄工程を示
す。洗車機は、図9(a)に示す洗車開始位置より洗車
を開始し、図9(b)に示すように、超音波洗浄水によ
る洗浄が万遍なく行えるように低速で走行し、光電スイ
ッチ16a,16b,17a,17bで自動車車体を検
出しながら、矢印に示すように自動車車体に沿って台車
9を昇降させる。マイクロコンピューター76は、洗車
機の走行位置を検出するエンコーダー5と、台車9の位
置を検出するエンコーダー15のパルスを検出してメモ
リ78に記憶し、自動車車体の高さ方向の形状を測定す
る。また、車幅測定用超音波センサー18の検出によ
り、幅方向の形状を測定する。洗車機は台車9から距離
X離れた位置にある上面洗浄ノズル35を、記憶した車
高データに基づいて自動車車体にできるだけ接近できる
ように昇降制御すると共に、上面洗浄ノズル35に備え
られた超音波洗浄ノズル48より超音波洗浄水を自動車
車体に向けて噴射し、洗車を行う。
【0027】上面洗浄ノズルによる洗浄と同時に、側面
洗浄ノズルによる洗浄も行う。洗車機は、台車9から距
離Y離れた位置にある側面洗浄ノズル55a、および適
宜間隔をあけて設けられる側面洗浄ノズル55b,55
c,…,55eを、自動車車体側面をカバーできるよう
に往復昇降制御すると共に、超音波センサー18により
測定した車幅に応じて、アーム56a,56b,…,5
6eを伸長させるとともに、各側面洗浄ノズルに備えら
れた超音波センサーによって測定した自動車車体との距
離に応じて側面洗浄ノズルの伸長短縮を調整して、側面
洗浄ノズルが自動車車体にできるだけ接近できるように
制御する。同時に側面洗浄ノズル55a,55b,…,
55eに備えられた超音波洗浄ノズル48より超音波洗
浄水を自動車車体に向けて噴射し、洗車を行う。
洗浄ノズルによる洗浄も行う。洗車機は、台車9から距
離Y離れた位置にある側面洗浄ノズル55a、および適
宜間隔をあけて設けられる側面洗浄ノズル55b,55
c,…,55eを、自動車車体側面をカバーできるよう
に往復昇降制御すると共に、超音波センサー18により
測定した車幅に応じて、アーム56a,56b,…,5
6eを伸長させるとともに、各側面洗浄ノズルに備えら
れた超音波センサーによって測定した自動車車体との距
離に応じて側面洗浄ノズルの伸長短縮を調整して、側面
洗浄ノズルが自動車車体にできるだけ接近できるように
制御する。同時に側面洗浄ノズル55a,55b,…,
55eに備えられた超音波洗浄ノズル48より超音波洗
浄水を自動車車体に向けて噴射し、洗車を行う。
【0028】図10は超音波洗浄水による洗浄工程の動
作を説明する正面図である。上面洗浄ノズル35は、記
憶された車形データに基づいて、ガイドレール39,3
9に沿って昇降すると共に、超音波洗浄ノズル48を、
車幅データに基づいて、車幅に応じて往復移動させなが
ら、超音波洗浄水を自動車Aに向けて噴射する。側面洗
浄ノズル55a,55b,…,55eは、それぞれガイ
ドレール58a,58b,…,58eに沿って反復昇降
すると共に、車幅データと、それぞれの側面洗浄ノズル
に備えられた車体検出用超音波センサーの測定に応じて
側面洗浄ノズルを自動車車体Aに接近させ、それぞれの
側面洗浄ノズルに備えられた超音波洗浄ノズルから、超
音波洗浄水を自動車Aに向けて噴射する。
作を説明する正面図である。上面洗浄ノズル35は、記
憶された車形データに基づいて、ガイドレール39,3
9に沿って昇降すると共に、超音波洗浄ノズル48を、
車幅データに基づいて、車幅に応じて往復移動させなが
ら、超音波洗浄水を自動車Aに向けて噴射する。側面洗
浄ノズル55a,55b,…,55eは、それぞれガイ
ドレール58a,58b,…,58eに沿って反復昇降
すると共に、車幅データと、それぞれの側面洗浄ノズル
に備えられた車体検出用超音波センサーの測定に応じて
側面洗浄ノズルを自動車車体Aに接近させ、それぞれの
側面洗浄ノズルに備えられた超音波洗浄ノズルから、超
音波洗浄水を自動車Aに向けて噴射する。
【0029】図11は、超音波洗浄水による洗浄工程に
おいて、距離検出手段で自動車車体との距離を測定でき
なかったときの洗浄ノズルの回避動作を、側面洗浄ノズ
ルを例に示す説明図である。図に示すように、側面洗浄
ノズル55a,55a,55b,…,55eはそれぞれ
の洗浄ノズルに設けられた超音波センサーで自動車車体
との距離を検出しながら、自動車車体に接近して制御さ
れる。ここで、側面洗浄ノズル55cに備えられた超音
波センサーに測定エラーが生じ、自動車車体との距離を
検出できなかったときは、自動車車体と側面洗浄ノズル
との接触の危険を回避するために、側面洗浄ノズル55
cを自動車車体から離した回避位置すなわち側面洗浄ノ
ズルをアーム内に引き込み切った状態になるよう制御す
る。距離検出手段である超音波センサーが測定エラーで
あると判断する条件としては、超音波センサーから送信
した超音波信号と、反射して戻ってきた超音波信号の波
形が違うとか、反射波のレベルが所定値より小さいと
か、一定時間に複数の反射波が受信されたなど、測定の
結果が確実でないものが挙げられる。
おいて、距離検出手段で自動車車体との距離を測定でき
なかったときの洗浄ノズルの回避動作を、側面洗浄ノズ
ルを例に示す説明図である。図に示すように、側面洗浄
ノズル55a,55a,55b,…,55eはそれぞれ
の洗浄ノズルに設けられた超音波センサーで自動車車体
との距離を検出しながら、自動車車体に接近して制御さ
れる。ここで、側面洗浄ノズル55cに備えられた超音
波センサーに測定エラーが生じ、自動車車体との距離を
検出できなかったときは、自動車車体と側面洗浄ノズル
との接触の危険を回避するために、側面洗浄ノズル55
cを自動車車体から離した回避位置すなわち側面洗浄ノ
ズルをアーム内に引き込み切った状態になるよう制御す
る。距離検出手段である超音波センサーが測定エラーで
あると判断する条件としては、超音波センサーから送信
した超音波信号と、反射して戻ってきた超音波信号の波
形が違うとか、反射波のレベルが所定値より小さいと
か、一定時間に複数の反射波が受信されたなど、測定の
結果が確実でないものが挙げられる。
【0030】図12は、上面洗浄ノズルの動作を示す説
明図である。図に示すように、上面洗浄ノズル35は、
洗車機の往行に伴って自動車A車体に接近する。このと
き、洗車機は上面洗浄ノズルの可変手段であるエアシリ
ンダー81,82のロット部81a,81bを伸長させ
て上面洗浄ノズル35の洗浄水噴射方向をフレーム1前
方斜め下、すなわち自動車A車体方向に傾けて、自動車
A車体前面を洗浄する。続いて、フレーム1の往行に伴
って前進し、洗車機はエアシリンダー81,82のロッ
ト部81a,82aを短縮して上面洗浄ノズル35の洗
浄水噴射方向をフレーム1後方斜め下向き、すなわち自
動車A車体前方方向に向けて自動車A車体のボンネット
部を洗浄する。自動車A車体のフロントガラス部分で
は、洗車機はエアシリンダー81のロット部81aを短
縮、エアシリンダー82のロット部82aを伸長して上
面洗浄ノズル35の洗浄水噴射方向を鉛直下方にしてフ
ロントガラス部を洗浄する。続いて自動車A車体の屋根
部前部では自動車A車体前方方向、後部では自動車A車
体後方方向、リアガラス部では鉛直下方、トランク部で
は自動車A車体後方方向、後端部では自動車A車体全面
方向に傾動させて、自動車A車体の形状に合わせた洗浄
を行う。
明図である。図に示すように、上面洗浄ノズル35は、
洗車機の往行に伴って自動車A車体に接近する。このと
き、洗車機は上面洗浄ノズルの可変手段であるエアシリ
ンダー81,82のロット部81a,81bを伸長させ
て上面洗浄ノズル35の洗浄水噴射方向をフレーム1前
方斜め下、すなわち自動車A車体方向に傾けて、自動車
A車体前面を洗浄する。続いて、フレーム1の往行に伴
って前進し、洗車機はエアシリンダー81,82のロッ
ト部81a,82aを短縮して上面洗浄ノズル35の洗
浄水噴射方向をフレーム1後方斜め下向き、すなわち自
動車A車体前方方向に向けて自動車A車体のボンネット
部を洗浄する。自動車A車体のフロントガラス部分で
は、洗車機はエアシリンダー81のロット部81aを短
縮、エアシリンダー82のロット部82aを伸長して上
面洗浄ノズル35の洗浄水噴射方向を鉛直下方にしてフ
ロントガラス部を洗浄する。続いて自動車A車体の屋根
部前部では自動車A車体前方方向、後部では自動車A車
体後方方向、リアガラス部では鉛直下方、トランク部で
は自動車A車体後方方向、後端部では自動車A車体全面
方向に傾動させて、自動車A車体の形状に合わせた洗浄
を行う。
【0031】上面洗浄ノズル35は、車高検出手段8に
より検出された車高データに従って自動車車体上面に沿
って接近制御されると共に、上面洗浄ノズルに備えられ
た光電スイッチ46a,46bが自動車車体を非検知
に、47a,47bが自動車車体を検知するように保持
制御されて、自動車車体に安全に接近制御される。
より検出された車高データに従って自動車車体上面に沿
って接近制御されると共に、上面洗浄ノズルに備えられ
た光電スイッチ46a,46bが自動車車体を非検知
に、47a,47bが自動車車体を検知するように保持
制御されて、自動車車体に安全に接近制御される。
【0032】図13は、上面洗浄ノズルにおいて、距離
検出手段で自動車車体との距離を測定できなかったとき
の回避動作を示す説明図である。図に示すように、上面
洗浄ノズル35に備えられた光電スイッチに測定エラー
が生じたとき、上面洗浄ノズルは自動車車体と上面洗浄
ノズルとの接触を回避するために、最上位位置まで洗浄
ノズルを上昇させる。光電スイッチが測定エラーである
と判断する条件としては、受光器が受ける投光器からの
光信号の光量が不足しているときなどが挙げられる。
検出手段で自動車車体との距離を測定できなかったとき
の回避動作を示す説明図である。図に示すように、上面
洗浄ノズル35に備えられた光電スイッチに測定エラー
が生じたとき、上面洗浄ノズルは自動車車体と上面洗浄
ノズルとの接触を回避するために、最上位位置まで洗浄
ノズルを上昇させる。光電スイッチが測定エラーである
と判断する条件としては、受光器が受ける投光器からの
光信号の光量が不足しているときなどが挙げられる。
【0033】このようにして上面洗浄ノズルおよび側面
洗浄ノズルによる洗浄を行いながら洗車機を走行させ、
図9(c)に示すように自動車車体の後方まで達した
ら、1往工程である超音波洗浄水による洗車工程を終了
する。
洗浄ノズルによる洗浄を行いながら洗車機を走行させ、
図9(c)に示すように自動車車体の後方まで達した
ら、1往工程である超音波洗浄水による洗車工程を終了
する。
【0034】図14は、1復工程である乾燥工程を示
す。洗車機は、図14(a)に示す自動車後方位置より
乾燥工程を開始し、図14(b)に示すように、自動車
車体に付着した水滴を充分吹き飛ばせるように低速で走
行し、台車9より距離Z離れたトップノズル20を、記
憶した車高データに基づいて自動車車体に沿わせて昇降
制御しながら走行すると共に、トップノズル20および
サイドノズル31より、送風機30から送られるエアー
を自動車車体に吹き付けて、付着した水を吹き飛ばすこ
とにより乾燥させ、図14(c)に示す洗車開始位置に
達したら停止して乾燥工程を終了し、洗車を終了する。
す。洗車機は、図14(a)に示す自動車後方位置より
乾燥工程を開始し、図14(b)に示すように、自動車
車体に付着した水滴を充分吹き飛ばせるように低速で走
行し、台車9より距離Z離れたトップノズル20を、記
憶した車高データに基づいて自動車車体に沿わせて昇降
制御しながら走行すると共に、トップノズル20および
サイドノズル31より、送風機30から送られるエアー
を自動車車体に吹き付けて、付着した水を吹き飛ばすこ
とにより乾燥させ、図14(c)に示す洗車開始位置に
達したら停止して乾燥工程を終了し、洗車を終了する。
【0035】なお、本発明は、上記実施例に限られるも
のではない。例えば実施例では超音波洗浄ノズルを用い
た洗浄ノズルであるが、洗浄ノズルは高圧の洗浄水を自
動車車体に向けて噴射する高圧洗浄ノズルでも良い。ま
た、実施例では側面洗浄ノズルは両側面それぞれが5個
に分割されたものであるが、分割せずに一体とされたも
のでも良い。また、上面洗浄ノズルに距離検出手段とし
て超音波センサーを用いても良い。
のではない。例えば実施例では超音波洗浄ノズルを用い
た洗浄ノズルであるが、洗浄ノズルは高圧の洗浄水を自
動車車体に向けて噴射する高圧洗浄ノズルでも良い。ま
た、実施例では側面洗浄ノズルは両側面それぞれが5個
に分割されたものであるが、分割せずに一体とされたも
のでも良い。また、上面洗浄ノズルに距離検出手段とし
て超音波センサーを用いても良い。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明は、門型洗車機本体
に、自動車車体上面を洗浄する上面洗浄ノズルと、自動
車車体両側面をそれぞれ洗浄する側面洗浄ノズルを備
え、各洗浄ノズルに自動車車体との距離を検出する手段
を設けて、距離検出手段で検出した距離に応じて洗浄ノ
ズルを自動車車体に接近制御して自動車車体を洗浄する
ものにおいて、距離検出手段で自動車車体との距離を測
定できなかったとき、該洗浄ノズルを回避位置まで回避
制御するもので、自動車車体の形状に沿って洗浄ノズル
をきめ細かく自動車車体へ接近制御が可能であり、か
つ、自動車車体と洗浄ノズルが接触して自動車車体や洗
浄ノズルを破損させる恐れがない。従って超音波洗浄ノ
ズルを自動車車体に接近させて超音波洗浄水による洗浄
効果を充分に確保できるうえ、安全な洗車を行うことが
できる。
に、自動車車体上面を洗浄する上面洗浄ノズルと、自動
車車体両側面をそれぞれ洗浄する側面洗浄ノズルを備
え、各洗浄ノズルに自動車車体との距離を検出する手段
を設けて、距離検出手段で検出した距離に応じて洗浄ノ
ズルを自動車車体に接近制御して自動車車体を洗浄する
ものにおいて、距離検出手段で自動車車体との距離を測
定できなかったとき、該洗浄ノズルを回避位置まで回避
制御するもので、自動車車体の形状に沿って洗浄ノズル
をきめ細かく自動車車体へ接近制御が可能であり、か
つ、自動車車体と洗浄ノズルが接触して自動車車体や洗
浄ノズルを破損させる恐れがない。従って超音波洗浄ノ
ズルを自動車車体に接近させて超音波洗浄水による洗浄
効果を充分に確保できるうえ、安全な洗車を行うことが
できる。
【図1】本発明の実施例の側面説明図である。
【図2】本発明の実施例の走行系と車形検出手段の正面
説明図である。
説明図である。
【図3】本発明の実施例の車体乾燥装置の正面説明図で
ある。
ある。
【図4】本発明の実施例の上面洗浄ノズルの正面説明図
である。
である。
【図5】本発明の実施例の上面洗浄ノズルの傾動手段を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図6】本発明の実施例の側面洗浄ノズルの正面説明図
である。
である。
【図7】本発明の実施例の超音波洗浄ノズルの説明図で
ある。
ある。
【図8】本発明の実施例の制御系を示す説明図である。
【図9】本発明の実施例の動作説明図である。
【図10】本発明の実施例の動作説明図である。
【図11】本発明の実施例の動作説明図である。
【図12】本発明の実施例の動作説明図である。
【図13】本発明の実施例の動作説明図である。
【図14】本発明の実施例の動作説明図である。
1 洗車機本体 4 洗車機走行用電動機 8 車高検出手段 18 車幅測定手段たる超音波センサー 19 トップノズル昇降駆動手段 30 送風機 31 サイドノズル 34 上面洗浄ノズル昇降手段 46a,46b,47a,47b 光電スイッチ 48 超音波洗浄ノズル 54 側面洗浄ノズル昇降手段 55a〜55e 側面洗浄ノズル 67a〜67e 側面洗浄ノズル移動用電動機 70a〜70e 車体検出用超音波センサー 71a〜71e 車体検出用超音波センサー 76 制御手段たるマイクロコンピューター
Claims (3)
- 【請求項1】 門型に形成された洗車機本体内に、散水
ノズル,ブロア等の洗車処理装置を備え、洗車機本体ま
たは自動車の走行に伴い、自動車車体の洗浄,乾燥等の
処理を行う洗車機において、自動車車体上面を洗浄する
上面洗浄ノズルと、自動車車体両側面をそれぞれ洗浄す
る側面洗浄ノズルを備え、各洗浄ノズルに流水に超音波
振動を与えて超音波洗浄水を生成し噴射する超音波洗浄
ノズルを備えるとともに、各洗浄ノズルに自動車車体と
の距離を検出する手段を設けて、距離検出手段で検出し
た距離に応じて洗浄ノズルを自動車車体に接近制御する
とともに、距離検出手段で自動車車体との距離を測定で
きなかったとき、該洗浄ノズルを回避位置まで回避制御
することを特徴とする洗車機。 - 【請求項2】 門型に形成された洗車機本体内に、散水
ノズル,ブロア等の洗車処理装置を備え、洗車機本体ま
たは自動車の走行に伴い、自動車車体の洗浄,乾燥等の
処理を行う洗車機において、自動車車体上面を洗浄する
上面洗浄ノズルと、自動車車体両側面をそれぞれ洗浄す
る側面洗浄ノズルをそれぞれ複数に分割して備え、それ
ぞれの洗浄ノズルに流水に超音波振動を与えて超音波洗
浄水を生成し噴射する超音波洗浄ノズルを備えるととも
に、各洗浄ノズルに自動車車体との距離を検出する手段
を設けて、距離検出手段で検出した距離に応じて洗浄ノ
ズルを自動車車体に接近制御するとともに、距離検出手
段で自動車車体との距離を測定できなかったとき、該洗
浄ノズルを回避位置まで回避制御することを特徴とする
洗車機。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の洗車機に
おいて、各洗浄ノズルに設けられる自動車車体との距離
を検出する手段は超音波センサーであることを特徴とす
る洗車機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19815095A JPH0924802A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 超音波洗浄ノズルを備えた洗車機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19815095A JPH0924802A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 超音波洗浄ノズルを備えた洗車機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0924802A true JPH0924802A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16386297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19815095A Pending JPH0924802A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 超音波洗浄ノズルを備えた洗車機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0924802A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6425407B2 (en) * | 2000-05-08 | 2002-07-30 | Delaware Capital Formation, Inc. | Touch-free loading system for an in-bay, automatic vehicle wash system |
| JP2013095172A (ja) * | 2011-10-28 | 2013-05-20 | Mk Seiko Co Ltd | 洗車機 |
| RU169641U1 (ru) * | 2016-04-18 | 2017-03-28 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Омский государственный университет путей сообщения" | Автоматизированный комплекс очистки деталей и узлов подвижного состава |
| KR20180115041A (ko) * | 2017-04-12 | 2018-10-22 | 주식회사 스마트비전 | 차량 감지 장치 및 방법 |
-
1995
- 1995-07-10 JP JP19815095A patent/JPH0924802A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6425407B2 (en) * | 2000-05-08 | 2002-07-30 | Delaware Capital Formation, Inc. | Touch-free loading system for an in-bay, automatic vehicle wash system |
| US6551415B2 (en) * | 2000-05-08 | 2003-04-22 | Delaware Capital Formation | Touch-free loading system for an in-bay, automatic vehicle wash system |
| JP2013095172A (ja) * | 2011-10-28 | 2013-05-20 | Mk Seiko Co Ltd | 洗車機 |
| RU169641U1 (ru) * | 2016-04-18 | 2017-03-28 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Омский государственный университет путей сообщения" | Автоматизированный комплекс очистки деталей и узлов подвижного состава |
| KR20180115041A (ko) * | 2017-04-12 | 2018-10-22 | 주식회사 스마트비전 | 차량 감지 장치 및 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103101520B (zh) | 洗车机 | |
| JPH0924802A (ja) | 超音波洗浄ノズルを備えた洗車機 | |
| JPH08324392A (ja) | 超音波洗浄ノズルを備えた洗車機 | |
| JPH08207714A (ja) | 超音波洗浄ノズルを備えた洗車機 | |
| JPH0476819B2 (ja) | ||
| JPH0939747A (ja) | 洗浄ノズルを備えた洗車機 | |
| JPH092214A (ja) | 超音波洗浄ノズルを備えた洗車機 | |
| JP3047023B2 (ja) | 車両の車体上面乾燥装置 | |
| JP3584081B2 (ja) | 洗車装置 | |
| JPH03258638A (ja) | 自動スプレー式洗車機 | |
| JP4297583B2 (ja) | 洗車機 | |
| JPH08253109A (ja) | 洗車機 | |
| JP4488615B2 (ja) | 洗車機 | |
| JPH10226321A (ja) | 洗車機の乾燥装置の制御方法 | |
| JPH08230622A (ja) | 洗車方法および装置 | |
| JPH0238416B2 (ja) | Senshaki | |
| JP2843229B2 (ja) | 自動洗車装置 | |
| JP2012126221A (ja) | 洗車機の乾燥装置 | |
| JPH10278752A (ja) | 洗車装置 | |
| JPH08216841A (ja) | 超音波洗浄ノズルを備えた洗車機 | |
| JP3235477B2 (ja) | 洗車機の洗浄方法 | |
| JP2575588B2 (ja) | 自動洗車方法 | |
| JPH06321064A (ja) | 自動洗車装置 | |
| JP3777377B2 (ja) | 洗車機 | |
| JPH11342835A (ja) | 洗車機 |