JPH09248232A - 寝具用袋体 - Google Patents
寝具用袋体Info
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- JPH09248232A JPH09248232A JP8484396A JP8484396A JPH09248232A JP H09248232 A JPH09248232 A JP H09248232A JP 8484396 A JP8484396 A JP 8484396A JP 8484396 A JP8484396 A JP 8484396A JP H09248232 A JPH09248232 A JP H09248232A
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- 238000001035 drying Methods 0.000 description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 241000238876 Acari Species 0.000 description 2
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- 230000002618 waking effect Effects 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000844 anti-bacterial effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Bedding Items (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 布団やベッドを、従来用いていた布団乾燥用
袋体を用いることなく、手軽に必要なときに布団乾燥を
可能にする。 【解決手段】 布団やベッドに用いるシーツやカバーに
袋体を設けて、直接布団乾燥器に接続できるようにし、
乾燥器本体からシーツやカバーに設けた袋体に温風を送
り込み、従来は布団乾燥で使用していた布団乾燥用袋体
を用いることなく、布団やベッドを乾燥できるようにす
る。
袋体を用いることなく、手軽に必要なときに布団乾燥を
可能にする。 【解決手段】 布団やベッドに用いるシーツやカバーに
袋体を設けて、直接布団乾燥器に接続できるようにし、
乾燥器本体からシーツやカバーに設けた袋体に温風を送
り込み、従来は布団乾燥で使用していた布団乾燥用袋体
を用いることなく、布団やベッドを乾燥できるようにす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、敷布団または掛け
布団またはベッドマットを包む布団カバーや、敷き布団
やベッドマットに掛けるシーツなどの一部または全部に
袋体を形成し、この袋体の一部に開口部を設けて、布団
乾燥器に接続できるようにしたもので、布団乾燥器から
袋体に温風を吹き込み、従来用いていた布団乾燥専用の
乾燥用袋体を用いることなく、布団乾燥を可能にするも
のである。
布団またはベッドマットを包む布団カバーや、敷き布団
やベッドマットに掛けるシーツなどの一部または全部に
袋体を形成し、この袋体の一部に開口部を設けて、布団
乾燥器に接続できるようにしたもので、布団乾燥器から
袋体に温風を吹き込み、従来用いていた布団乾燥専用の
乾燥用袋体を用いることなく、布団乾燥を可能にするも
のである。
【0002】
【従来の技術】布団で寝るときは、図2のように、まず
布団カバー22でカバーした敷き布団21を敷き、その
上にシーツ23を敷き、その上に寝て、掛け布団24を
掛ける。図の25は掛け布団をカバーする布団カバーで
ある。掛け布団24は毛布やタオルケットであってもよ
いし、またベッドの場合は図の21がベッドマットとな
る。睡眠は最高の休息となるが、睡眠中は大量の発汗が
あるので、布団やベッドは湿気を持ち、ダニやカビが発
生し易くなる。そのため、快適で健康な睡眠をとるため
には、布団乾燥は重要である。布団乾燥の手段には、日
光に当てる方法と、布団乾燥器による方法がある。前者
は、日光による殺菌効果もあり、日光に当てておくだけ
という手軽さはあるが、布団を屋外に運ぶ労力は大き
く、また途中で雨に降られると歓送するまで使えなくな
るという欠点がある。それに対して後者は、操作は簡単
で、労力も少なくてすみ、雨の日にも乾燥させることが
できるので、大変便利である。
布団カバー22でカバーした敷き布団21を敷き、その
上にシーツ23を敷き、その上に寝て、掛け布団24を
掛ける。図の25は掛け布団をカバーする布団カバーで
ある。掛け布団24は毛布やタオルケットであってもよ
いし、またベッドの場合は図の21がベッドマットとな
る。睡眠は最高の休息となるが、睡眠中は大量の発汗が
あるので、布団やベッドは湿気を持ち、ダニやカビが発
生し易くなる。そのため、快適で健康な睡眠をとるため
には、布団乾燥は重要である。布団乾燥の手段には、日
光に当てる方法と、布団乾燥器による方法がある。前者
は、日光による殺菌効果もあり、日光に当てておくだけ
という手軽さはあるが、布団を屋外に運ぶ労力は大き
く、また途中で雨に降られると歓送するまで使えなくな
るという欠点がある。それに対して後者は、操作は簡単
で、労力も少なくてすみ、雨の日にも乾燥させることが
できるので、大変便利である。
【0003】従来の布団乾燥器は、図4(A)のよう
に、乾燥用袋体41と乾燥器本体42から構成される。
布団を乾燥させるときは図4(B)のように、敷布団2
1と掛け布団24の間に乾燥用袋体41を置いて乾燥器
本体42に接続し、乾燥器本体42から乾燥用袋体41
に温風を送り込み、乾燥用袋体41を膨らませて、乾燥
用袋体41の表面から温風を吹き出させて、敷布団2
1、掛け布団24、さらには畳までを乾燥させる。この
他に、図4(C)のように、袋体41を大きくし、その
中に敷き布団21と掛け布団24を入れて乾燥させるも
のもあるが、乾燥器本体42から乾燥用袋体41に温風
を送り込んで布団を乾燥させることは、図4(B)と同
様である。
に、乾燥用袋体41と乾燥器本体42から構成される。
布団を乾燥させるときは図4(B)のように、敷布団2
1と掛け布団24の間に乾燥用袋体41を置いて乾燥器
本体42に接続し、乾燥器本体42から乾燥用袋体41
に温風を送り込み、乾燥用袋体41を膨らませて、乾燥
用袋体41の表面から温風を吹き出させて、敷布団2
1、掛け布団24、さらには畳までを乾燥させる。この
他に、図4(C)のように、袋体41を大きくし、その
中に敷き布団21と掛け布団24を入れて乾燥させるも
のもあるが、乾燥器本体42から乾燥用袋体41に温風
を送り込んで布団を乾燥させることは、図4(B)と同
様である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の乾
燥器を使用する場合は、図4(B)のように、まず敷布
団43を敷き、その上にシーツ45を敷き、その上に乾
燥用袋体41を置き、その上から掛け布団44を掛けた
後、乾燥用袋体41と乾燥器本体42を接続し、乾燥器
本体42から乾燥用袋体41に温風を送り込んで、布団
が十分に乾燥するまで運転する。または図4(C)のよ
うに、布団を乾燥用袋体41に入れて、乾燥器本体42
と接続して、同様に運転する。
燥器を使用する場合は、図4(B)のように、まず敷布
団43を敷き、その上にシーツ45を敷き、その上に乾
燥用袋体41を置き、その上から掛け布団44を掛けた
後、乾燥用袋体41と乾燥器本体42を接続し、乾燥器
本体42から乾燥用袋体41に温風を送り込んで、布団
が十分に乾燥するまで運転する。または図4(C)のよ
うに、布団を乾燥用袋体41に入れて、乾燥器本体42
と接続して、同様に運転する。
【0005】つまり従来の布団乾燥器を用いた布団乾燥
では、乾燥器本体42と乾燥用袋体41を用いる必要が
あった。そのため図4(B)のように乾燥用袋体41を
布団の間に入れたり、または図4(C)のように乾燥用
袋体41の中に布団を入れたりする必要があった。これ
は大変面倒な、手間のかかる、大きな労力を要する作業
で、忙しい主婦や体力の低下している高齢者や障害者に
とっては、大変な負担となっていた。また乾燥後も、掛
け布団を取り除いて乾燥用袋体を取り出して、乾燥用袋
体を収納しなければならず、これも面倒で手間のかかる
作業であった。本発明は、このような布団乾燥の作業を
省力化し、手軽に、必要なときにはいつでも布団乾燥が
でき、清潔さを維持することができ、従来の乾燥用袋体
を別途用いる必要の無い布団乾燥を可能にする、寝具用
袋体を提供するためのものである。
では、乾燥器本体42と乾燥用袋体41を用いる必要が
あった。そのため図4(B)のように乾燥用袋体41を
布団の間に入れたり、または図4(C)のように乾燥用
袋体41の中に布団を入れたりする必要があった。これ
は大変面倒な、手間のかかる、大きな労力を要する作業
で、忙しい主婦や体力の低下している高齢者や障害者に
とっては、大変な負担となっていた。また乾燥後も、掛
け布団を取り除いて乾燥用袋体を取り出して、乾燥用袋
体を収納しなければならず、これも面倒で手間のかかる
作業であった。本発明は、このような布団乾燥の作業を
省力化し、手軽に、必要なときにはいつでも布団乾燥が
でき、清潔さを維持することができ、従来の乾燥用袋体
を別途用いる必要の無い布団乾燥を可能にする、寝具用
袋体を提供するためのものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために、布団やベッドのカバー、シーツ、または掛け
布団のカバーなどの一部または全部に袋体を形成し、そ
の一部に開口部を設けて、従来の乾燥用袋体と同様に、
乾燥器本体に直接接続できるようにした。例えばシーツ
に本発明を適応した寝具用袋体を日常的に使用し、布団
を乾燥させたいときは、日常の使用状態のまま直接布団
乾燥器に接続し、従来の乾燥用袋体を別途使用すること
なく、簡単に布団乾燥ができるようにした。
るために、布団やベッドのカバー、シーツ、または掛け
布団のカバーなどの一部または全部に袋体を形成し、そ
の一部に開口部を設けて、従来の乾燥用袋体と同様に、
乾燥器本体に直接接続できるようにした。例えばシーツ
に本発明を適応した寝具用袋体を日常的に使用し、布団
を乾燥させたいときは、日常の使用状態のまま直接布団
乾燥器に接続し、従来の乾燥用袋体を別途使用すること
なく、簡単に布団乾燥ができるようにした。
【0007】
【作用】本発明の寝具用袋体を使用すると、日常用いる
布団カバーやシーツ自体が乾燥用袋体になるので、別途
乾燥用袋体を使用する必要はなく、いつでも必要なとき
に簡単に布団乾燥器に接続でき、手軽に布団乾燥ができ
るので、布団乾燥の煩わしさや労力を低減でき、寝具を
常に清潔で心地よい状態に保つことができる。
布団カバーやシーツ自体が乾燥用袋体になるので、別途
乾燥用袋体を使用する必要はなく、いつでも必要なとき
に簡単に布団乾燥器に接続でき、手軽に布団乾燥ができ
るので、布団乾燥の煩わしさや労力を低減でき、寝具を
常に清潔で心地よい状態に保つことができる。
【0008】
【実施例】図1は本発明をシーツに適応したときの実施
例である。図1(A)のように、シーツ11の一部に寝
具用袋体11を形成し、この袋体11の一部に開口部1
2を設け、開口部12には布団乾燥器本体に接続する接
続部13を設けた。また、接続部13を乾燥器本体の温
風噴出口に固定するための固定部材16を設けた。この
ような構成にすることにより、日常的には通常のシーツ
として使用し、布団を乾燥したい場合には、布団を敷い
たままで乾燥器を持ってきて、乾燥器の温風噴出口と接
続部13を接続して、固定部材16で確実に接続を固定
し、そのまま乾燥器を運転して寝具用袋体11に温風を
送り込んで、乾燥させればよい。寝具用袋体11は完全
な袋状にする必要はなく、図1(B)のように開口部1
2以外にも一部に他の開口部14があってもよいし、図
1(C)のように1個または複数個の空気噴出口15を
設けてもよい。
例である。図1(A)のように、シーツ11の一部に寝
具用袋体11を形成し、この袋体11の一部に開口部1
2を設け、開口部12には布団乾燥器本体に接続する接
続部13を設けた。また、接続部13を乾燥器本体の温
風噴出口に固定するための固定部材16を設けた。この
ような構成にすることにより、日常的には通常のシーツ
として使用し、布団を乾燥したい場合には、布団を敷い
たままで乾燥器を持ってきて、乾燥器の温風噴出口と接
続部13を接続して、固定部材16で確実に接続を固定
し、そのまま乾燥器を運転して寝具用袋体11に温風を
送り込んで、乾燥させればよい。寝具用袋体11は完全
な袋状にする必要はなく、図1(B)のように開口部1
2以外にも一部に他の開口部14があってもよいし、図
1(C)のように1個または複数個の空気噴出口15を
設けてもよい。
【0009】また、寝具用袋体11は複数のブロックに
分かれていてもよいし、寸法や形状、それに取り付け位
置などは問わない。また開口部12および接続部13の
寸法、形状、取付位置、材質、乾燥器本体との接続法や
固定法なども問わない。図1では、接続部13と乾燥器
本体の温風吹き出し口を接続して、固定部材16を巻き
付けて確実に接続するようにしているが、前述のように
接続法は問わず、固定部材16にはマジックベルトや通
常の伸縮性または非伸縮性のベルトを用いてもよい。接
続部13自体にゴムやバネなどを内蔵させて伸縮性を持
たせ、そこに乾燥器本体の温風吹き出し口を挿入して締
め付けるようにしてもよい。以上はシーツに袋体を成形
した例を示したが、同様に敷き布団カバーやベッドカバ
ー、掛け布団カバーなどに袋体を形成してもよい。ま
た、敷き布団やベッドマットでは、綿やウレタンマット
などの内容物を布で包んでいる。これも袋状になってお
り、そのまま本発明を適応できる。
分かれていてもよいし、寸法や形状、それに取り付け位
置などは問わない。また開口部12および接続部13の
寸法、形状、取付位置、材質、乾燥器本体との接続法や
固定法なども問わない。図1では、接続部13と乾燥器
本体の温風吹き出し口を接続して、固定部材16を巻き
付けて確実に接続するようにしているが、前述のように
接続法は問わず、固定部材16にはマジックベルトや通
常の伸縮性または非伸縮性のベルトを用いてもよい。接
続部13自体にゴムやバネなどを内蔵させて伸縮性を持
たせ、そこに乾燥器本体の温風吹き出し口を挿入して締
め付けるようにしてもよい。以上はシーツに袋体を成形
した例を示したが、同様に敷き布団カバーやベッドカバ
ー、掛け布団カバーなどに袋体を形成してもよい。ま
た、敷き布団やベッドマットでは、綿やウレタンマット
などの内容物を布で包んでいる。これも袋状になってお
り、そのまま本発明を適応できる。
【0010】図3は本発明の寝具用袋体を実際に使用す
る場合の使用例である。図3(A)は、敷布団全体を包
み込むタイプの敷布団カバー22に本発明を適用した例
であり、敷き布団カバー22全体を袋体とし、その一部
に乾燥器本体との接続部13を設けている。敷き布団を
入れてチャックで閉めるタイプのような気密性の高い布
団カバーがこの実施例の対象となる。もちろんこのよう
な布団カバーでも、図3(B)のように、一部に袋体1
1を設けてもよい。
る場合の使用例である。図3(A)は、敷布団全体を包
み込むタイプの敷布団カバー22に本発明を適用した例
であり、敷き布団カバー22全体を袋体とし、その一部
に乾燥器本体との接続部13を設けている。敷き布団を
入れてチャックで閉めるタイプのような気密性の高い布
団カバーがこの実施例の対象となる。もちろんこのよう
な布団カバーでも、図3(B)のように、一部に袋体1
1を設けてもよい。
【0011】図3(C)は、大きな開口部を有する布団
カバーの場合の実施例である。敷き布団を出し入れする
開口部が大きく、そこを紐で結んで使用するような布団
カバーが該当する。開口部が大きいと、布団乾燥器を接
続して乾燥運転しても、大部分の温風はそこから漏れて
乾燥ができない。そのため、布団の上の部分に袋体11
を設けている。図3(D)は、シーツに袋体11を成形
した寝具用袋体の実施例である。図3(E)は、掛け布
団カバーに袋体11を設けた例である。
カバーの場合の実施例である。敷き布団を出し入れする
開口部が大きく、そこを紐で結んで使用するような布団
カバーが該当する。開口部が大きいと、布団乾燥器を接
続して乾燥運転しても、大部分の温風はそこから漏れて
乾燥ができない。そのため、布団の上の部分に袋体11
を設けている。図3(D)は、シーツに袋体11を成形
した寝具用袋体の実施例である。図3(E)は、掛け布
団カバーに袋体11を設けた例である。
【0012】このようにして実現した本発明の寝具用袋
体は、通常の布団カバーまたはシーツとして使用でき、
布団を乾燥させたいときは、起床後や就寝前などに通常
の使用上体で、つまり布団を敷いたままで、簡単に接続
部13に布団乾燥器を接続でき、手軽に布団乾燥をおこ
なうことができる。乾燥が終了すると、乾燥器本体を切
り離すだけで、そのまま就寝できる。以上では主に布団
を例に説明したが、ベッドでも同様である。
体は、通常の布団カバーまたはシーツとして使用でき、
布団を乾燥させたいときは、起床後や就寝前などに通常
の使用上体で、つまり布団を敷いたままで、簡単に接続
部13に布団乾燥器を接続でき、手軽に布団乾燥をおこ
なうことができる。乾燥が終了すると、乾燥器本体を切
り離すだけで、そのまま就寝できる。以上では主に布団
を例に説明したが、ベッドでも同様である。
【0013】
【発明の効果】本発明の寝具用袋体を用いると、起床後
などに布団を敷いた状態、つまり日常の使用状態で、手
軽に好みの時に布団乾燥器に接続して布団乾燥をおこな
うことができる。布団乾燥の準備作業はほとんど必要な
く、また別途布団乾燥用の袋体を用いる必要はなく、さ
らに布団乾燥後には乾燥器本体を切り離すだけでそのま
ま就寝でき、布団乾燥作業後の後片付けも必要ない。
などに布団を敷いた状態、つまり日常の使用状態で、手
軽に好みの時に布団乾燥器に接続して布団乾燥をおこな
うことができる。布団乾燥の準備作業はほとんど必要な
く、また別途布団乾燥用の袋体を用いる必要はなく、さ
らに布団乾燥後には乾燥器本体を切り離すだけでそのま
ま就寝でき、布団乾燥作業後の後片付けも必要ない。
【0014】そのため、忙しい主婦や、体力の低下した
高齢者や身体障害者にとって、肉体的、精神的、さらに
は時間的な省力化が可能になる。また別途布団乾燥用袋
体を必要としないので、経済的な負担は軽くなる。本発
明の寝具用袋体を用いると、手軽に、頻繁に、布団を乾
燥させたいときにはいつでも簡単に布団乾燥ができるの
で、従来よりも快適に睡眠をとることが可能になる。ま
たダニ等の殺虫効果も期待できるため、清潔さも従来以
上に確保できる。
高齢者や身体障害者にとって、肉体的、精神的、さらに
は時間的な省力化が可能になる。また別途布団乾燥用袋
体を必要としないので、経済的な負担は軽くなる。本発
明の寝具用袋体を用いると、手軽に、頻繁に、布団を乾
燥させたいときにはいつでも簡単に布団乾燥ができるの
で、従来よりも快適に睡眠をとることが可能になる。ま
たダニ等の殺虫効果も期待できるため、清潔さも従来以
上に確保できる。
【図1】本発明の寝具用袋体の実施例である。
【図2】通常の睡眠時に用いる寝具の例である。
【図3】本発明の具体的な応用例であり、(A)は敷き
布団を包み込む敷布団カバーに応用した例であり、
(B)は敷き布団を包み込む敷き布団カバーの一部に袋
体を成形した例である。(C)は開口部14の大きな敷
布団カバーに応用した例で、(D)はシーツに本発明を
適応した用いた例である。(E)は掛け布団カバーに本
発明を適応した例である。
布団を包み込む敷布団カバーに応用した例であり、
(B)は敷き布団を包み込む敷き布団カバーの一部に袋
体を成形した例である。(C)は開口部14の大きな敷
布団カバーに応用した例で、(D)はシーツに本発明を
適応した用いた例である。(E)は掛け布団カバーに本
発明を適応した例である。
【図4】従来の布団乾燥器の、(A)は構成、(B)は
敷布団と掛け布団の間に布団乾燥用袋体を入れて乾燥さ
せる型の例、(C)は布団乾燥用袋体の中に布団を入れ
て乾燥させる型の例である。
敷布団と掛け布団の間に布団乾燥用袋体を入れて乾燥さ
せる型の例、(C)は布団乾燥用袋体の中に布団を入れ
て乾燥させる型の例である。
11・・・乾燥用袋体 12・・・接続部の開口部 13・・・接続部 14・・・接続部以外の開口部 15・・・温風噴出口 16・・・固定部材 21・・・敷き布団またはベッドマット 22・・・敷き布団カバー 23・・・シーツ 24・・・掛け布団 25・・・掛け布団カバー 26・・・人 39・・・布団カバー結び紐 41・・・乾燥用袋体 42・・・歓送器本体
Claims (1)
- 【請求項1】 布団カバーやシーツの一部または全部に
袋体を形成し、この袋体の一部に開口部を設けて布団乾
燥器と空気的に接続できるようにした寝具用袋体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8484396A JPH09248232A (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 寝具用袋体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8484396A JPH09248232A (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 寝具用袋体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09248232A true JPH09248232A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13842086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8484396A Pending JPH09248232A (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 寝具用袋体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09248232A (ja) |
-
1996
- 1996-03-13 JP JP8484396A patent/JPH09248232A/ja active Pending
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