JPH09248373A - 遊技機 - Google Patents
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- JPH09248373A JPH09248373A JP8085677A JP8567796A JPH09248373A JP H09248373 A JPH09248373 A JP H09248373A JP 8085677 A JP8085677 A JP 8085677A JP 8567796 A JP8567796 A JP 8567796A JP H09248373 A JPH09248373 A JP H09248373A
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Abstract
方の回転ドラムを大当りの予測報知に用いることで遊技
の興趣を向上し得る遊技機を提供することにある。 【解決手段】 特定遊技状態の発生(大当り図柄の導
出)の有無を特別図柄の表示結果によって決定する左・
中外・右の各ドラム35〜37と、その中外ドラム36
との間で二重ドラム構造をなす中内ドラム38と、によ
って回転ドラム機構34を構成する。そして、中内ドラ
ム38の円周面に沿って複数配列された背景図柄によっ
て大当りし易いか否かを予測的に報知する。これによ
り、従来では、単に表示上の図柄組合せ数を増加させる
だけに用いられていた二重ドラム構造を大当りの予測報
知に用いることができ、ひいては遊技の興趣が向上でき
る。
Description
可変表示すると共に該識別情報が予め定めた特定表示結
果となったときに遊技者にとって有利な特定遊技状態を
発生し得る可変表示装置を備えた遊技機に関するもので
ある。
遊技機に設けられる可変表示装置は、複数列の可変表示
部で図柄(識別情報)を可変表示し、その図柄組合せが
予め定めた大当り図柄(特定表示結果)となったときに
特定遊技状態を発生して遊技者に特定の遊技価値を付与
するようになっていた。また、このような可変表示装置
が回転ドラムによって構成されたものの中には、特開平
3−60681号(以下、これを先行技術という)公報
に開示されているように二重ドラム構造をなすものも提
案されている。
重ドラム構造の先行技術は、単に表示上の図柄組合せ数
を増加させるだけであり、それ以外で特に遊技の興趣を
向上させる構成とはなっていなかった。本発明は、上記
した事情に鑑みなされたもので、その目的とするところ
は、二重階層構造(二重ドラム構造)の可変表示装置に
おいて、一方の識別情報列(回転ドラム)を大当りの予
測報知に用いることで遊技の興趣を向上し得る遊技機を
提供することにある。
識別情報を配列する第一識別情報列と、複数の判定情報
を配列すると共に第一識別情報列との間で二重階層構造
をなす第二識別情報列と、を備え、第二識別情報列は、
第一識別情報列が識別情報の表示結果を導出する以前に
判定情報の表示結果を導出し、該判定情報の表示結果に
よって識別情報が特定表示結果となり易いか否かを報知
するので、二重階層構造をなす一方の識別情報列(例え
ば、回転ドラム)に対して大当りの予測報知機能を持た
せることができ、ひいては遊技の興趣が向上できる。
なる期待度に応じた複数種類のリーチ変動態様を前記第
一識別情報列が備えた場合には、そのリーチ変動態様の
種類を前記判定情報の表示結果によって予測的に報知す
ることで前記特定表示結果となり易いか否かを報知する
構成とすることができる。
より、複数の識別情報(特別図柄)を可変表示すると共
に該識別情報が予め定めた特定表示結果(大当り図柄)
となったときに遊技者にとって有利な特定遊技状態を発
生し得る本発明の可変表示装置の一例を構成している。
前記複数の識別情報を配列する本発明の第一識別情報列
の一例を構成している。
複数の判定情報(背景図柄)を配列すると共に前記第一
識別情報列との間で二重階層構造をなす本発明の第二識
別情報列の一例を構成している。
より、前記第一識別情報列が前記識別情報の表示結果を
導出する以前に前記判定情報の表示結果を導出し、該判
定情報の表示結果によって識別情報が前記特定表示結果
となり易いか否かを報知する前記第二識別情報列の構成
の一例を示している。
制御により、前記識別情報が前記特定表示結果となる期
待度(大当り期待度)に応じた複数種類のリーチ変動態
様(リーチ1・2)を備えた前記第一識別情報列の構成
の一例を示している。
より、前記判定情報の表示結果によって前記リーチ変動
態様の種類を予測的に報知することで前記特定表示結果
となり易いか否かを報知する前記第二識別情報列の構成
の一例を示している。
施形態について説明する。先ず、図1を参照して実施形
態に係る遊技機(図示ではパチンコ遊技機)の遊技盤1
の構成について説明する。図1は、遊技盤1を示す正面
図である。図1において、遊技盤1の表面には、発射さ
れた打玉を誘導するための誘導レール2がほぼ円状に植
立され、該誘導レール2で区画された領域が遊技領域3
を構成している。遊技領域3のほぼ中央には、左・中外
・右の各ドラム35・36・37で識別情報(以下、こ
れを特別図柄という)の可変表示(以下、変動ともい
う)を可能にする特別可変表示装置30が配置されてい
る。なお、特別可変表示装置30の詳細な構成について
は後に詳述するものである。
柄の変動を許容する始動機能を有する普通可変入賞球装
置4が配置されている。この普通可変入賞球装置4は、
ソレノイド5によって垂直(通常入賞口)位置と傾動
(拡大入賞口)位置との間で可動制御される一対の可動
翼片6a・6bを備え、いわゆるチューリップ型役物と
して構成され、その普通可変入賞球装置4には入賞した
打玉を検出する始動玉検出器7が設けられている。な
お、可動翼片6a・6bが垂直(通常入賞口)位置のと
きも普通可変入賞球装置4に入賞可能になっている。ま
た、普通可変入賞球装置4への入賞に基づく特別図柄の
変動は、変動中を除いて所定回数(本実施形態では、4
回)記憶され、その旨が後述の特別図柄記憶表示LED
61によって表示されるようになっている。
側方には、普通可変表示装置8が配置されている。普通
可変表示装置8は、その上端に玉通過口9を備えると共
に該玉通過口9の内部に備えた通過玉検出器10が通過
玉を検出することで、玉通過口9の下方に備えた普通図
柄表示器11での識別情報(以下、普通図柄という)の
変動を許容するようになっている。なお、普通図柄表示
器11は、普通図柄が当り図柄となったときに、普通可
変入賞球装置4の可動翼片6a・6bを所定時間が経過
するまで開放制御するものであるが、後述する確率変動
(大当り判定確率を通常時と異なる確率に変更した遊技
状態)が生じたときには、開放時間が長くなるように設
定されている。また、普通図柄の変動は、変動中を除い
て所定回数(本実施形態では、4回)記憶され、その旨
が普通可変表示装置8に設けられた普通図柄記憶表示L
ED12によって表示されるようになっている。
板14を介して遊技盤1に取り付けられた特別可変入賞
球装置13が配置されている。特別可変入賞球装置13
の中央部には、特別可変入賞口15が開設されており、
該特別可変入賞口15は、ソレノイド16による開閉板
17の可動によって開閉制御されるようになっている。
特別可変入賞口15の内部は、左右2つに区画され、そ
のうちの左側が特定領域とされ、右側が通常領域とされ
る。特定領域には、入賞玉の検出により開閉板17を再
度開成させることができる特定玉検出器18が設けられ
ている。一方、通常領域には入賞玉を検出するための入
賞玉検出器19が設けられている。特別可変入賞口15
の下方には、特定遊技状態の発生に伴う開閉板17の開
閉サイクル数を表示する機能と、入賞玉検出器18及び
特定玉検出器19によって検出された入賞玉数を表示す
る機能と、を合せ持つ7セグメントタイプの回数・個数
表示器20が設けられている。また、取付基板14にお
ける特別可変入賞口15の左右の各側方には、それぞれ
入賞口21が設けられている。
変入賞球装置13は、以下のように作動する。即ち、打
玉が普通可変入賞球装置4に入賞して始動玉検出器7を
ONさせると、特別可変表示装置30が変動を開始し、
一定時間が経過すると、例えば左・右・中外の順で特別
図柄が確定され、その確定された図柄の組合せが所定の
大当り組合せ(同一図柄のゾロ目)となったときに特定
遊技状態となる。そして、この特定遊技状態において
は、特別可変入賞球装置13の開閉板17が所定期間
(例えば、29秒)あるいは所定個数(例えば、10
個)の入賞玉が発生するまで開放する(開放サイクル)
ように設定され、その開放している間遊技盤1の表面を
落下する打玉を受け止めるようになっている。そして、
受け止められた打玉が特定領域に入賞して特定玉検出器
18をONすると、開放サイクルの終了後再度上記した
開放サイクルを繰り返し、特定領域に入賞玉が入賞する
毎に継続権が成立して開放サイクルを最高16回繰り返
すことができるようになっている。なお、遊技領域3を
含む遊技盤1の表面には、上記した構成以外にも、風車
ランプ22、サイド飾りランプ23、アウト口24、バ
ック玉防止部材25、等が設けられている。また、パチ
ンコ遊技機には、特定遊技状態時あるいは特別図柄の変
動時等にその旨を報知する図示しない遊技効果LED、
遊技効果ランプ、及びスピーカが設けられている。
らず以下に示す〜の制御のうちいずれか1つの制御
又は組合せた制御を実行する状態であればよい。
と、打玉が入賞できない又は入賞し難い第二の状態と、
に変化可能な可変入賞球装置に対して所定時間連続的又
は間欠的に第一の状態にする制御 特定の入賞又は通過領域での打玉の検出を介在さ
せ、打玉の入賞を容易にする第一の状態と、打玉が入賞
できない又は入賞し難い第二の状態と、に変化可能な可
変入賞球装置に対して所定時間連続的又は間欠的に第一
の状態にする制御 打玉の入賞に関わらず所定数の景品玉を直接排出す
る制御 有価価値を有する記憶媒体(カードやレシート等)
に対して有価数を加算する制御 得点があることに基づいて遊技可能な弾球遊技機に
対して得点を付与する制御 次に、本実施形態の要部を構成する特別可変表示装置3
0の構成について説明する。特別可変表示装置30は、
前記遊技盤1の表面に取り付けられる取付基板31を有
し、該取付基板31には、長方形状の窓開口32a〜3
2cが左・中・右の3箇所に開設されたドラムカバー部
材32が設けられ、さらに該ドラムカバー部材32の各
窓開口32a〜32cを後方より一体で覆う透過性のド
ラムレンズ33が設けられている。このドラムレンズ3
3の後方には、図2及び図3に示す回転ドラム機構34
が設けられている。該回転ドラム機構34は、円周面に
特別図柄が描かれて前記窓開口32a〜32cに個々に
臨設される左・中外・右のドラム35・36・37と、
円周面に背景図柄が描かれて中外ドラム36の内方に配
される中内ドラム38と、これら各ドラム35〜38を
収納して前記取付基板31の裏面側に一体的に取り付け
るドラム筐体39と、各ドラム35〜38を個々にドラ
ム筐体39内に位置決め固定するドラム取付金具40〜
43と、を備えている。なお、以下の説明では、便宜
上、各ドラム35〜38の円周面に描かれた図柄をそれ
ぞれ左図柄、中外図柄、右図柄、中内図柄と称し、中外
及び中内の各図柄を合せたものを中図柄と称する。ま
た、前記窓開口32a〜32cは、それぞれ左・中外・
右の各図柄を上・中・下の3図柄分停止表示する開口形
状をなしている。これにより、特別可変表示装置30で
は、縦横共に3列の合計9図柄の組合せによって大当り
図柄を決定する構成となっている。また、中内ドラム3
8との間で二重ドラム構造をなす中外ドラム36は、透
過性の樹脂によって形成されており、これによって、中
外図柄の表示部分以外では、中内ドラム38に描かれた
中内図柄が視認できるようになっている。なお、中内図
柄は、その表示結果によって後で詳述するリーチ種類の
予測判定(以下、これをリーチ判定という)と確率変動
の判定(以下、これを確変判定という)とを行うように
なっている。
ぞれドラム筐体39側の係止溝39aと係合してドラム
筐体39との位置決めを行う係合突部40a〜43aが
上下の各前端部分に形成されると共に、各ドラム35〜
38の駆動源となるドラムモータ(図3中には、ドラム
モータ44・45のみを図示)が取り付けられている。
また、左・中内・右用の各ドラム取付金具40・43・
42には、それぞれ各窓開口32a〜32cで表示する
上・中・下の3図柄を個々に照明装飾するドラムランプ
(図2及び図3中には、中図柄用のドラムランプ46a
〜46cのみを図示)と、該ドラムランプ用の配線基板
(図3中には、配線基板47のみを図示)と、が取り付
けられている。なお、左・中・右の各図柄毎に設けられ
る上・中・下の各ドラムランプは、ランプハウス(図2
及び図3中には、中図柄用のランプハウス48のみを図
示)を介して各ドラム取付金具40・43・42に取り
付け固定されている。また、ドラム取付金具40〜43
には、上記した構成部材以外にもドラムモータ乃至ドラ
ムランプをドラム筐体39側のコネクタと接続するコネ
クタ(図3中には、コネクタ49のみを図示)が取り付
けられている。そして、以上のように構成されたドラム
取付金具40〜43は、個々に取り付けたドラムモータ
の駆動軸に各ドラム35〜38をビス50止め固定した
状態でドラム筐体39内に収納されている。
付金具40〜43側の各コネクタと接続するコネクタ
(図2中には、コネクタ51のみを図示)と、該コネク
タに接続されて前記ドラムモータ及びドラムランプと遊
技制御回路(図示しない)との電気的接続の中継を行う
中継基板52と、該中継基板52を遊技制御回路側に繋
ぐコネクタ53と、が下面後端側に取り付けられてい
る。なお、中継基板52の下方には、取付金具54を介
してドラム筐体39に取り付け固定された基板カバー5
5が設けられて、中継基板52を外乱等から保護するよ
うになっている。また、ドラム筐体39の後面上側に
は、筐体39内の熱を効率良く外部に放出するための放
熱口56a(図3参照)を複数穿設した放熱部材56が
取り付けられている。これによって、前述した各ドラム
35〜38の回転動作乃至ドラムランプの点灯点滅動作
に伴って発生する熱を即座に筐体39の外部に放出する
ことができ、筐体39内の各種構成部材が熱によって劣
化するのを防止するようになっている。
すように、飾りLED57と飾りランプ58とを内蔵し
てなる上側装飾部59が設けられ、該上側装飾部59の
上端部分には、入賞口60が設けられている。一方、取
付基板31の中央下側部には、特別可変表示装置30の
変動未消化分を記憶する特別図柄記憶表示LED61が
設けられている。なお、特別可変表示装置30の変動未
消化分を記憶する最大数は4個であり、このため、特別
図柄記憶表示LED61も4個設けられている。また、
特別図柄記憶表示LED61の左右の各側方には、それ
ぞれ前方に突出した下側装飾部62・63が設けられて
いる。下側装飾部62・63の上端面は、それぞれ中央
の特別図柄記憶表示LED61側に下り傾斜した玉転送
路62a・63aを構成しており、該玉転送路62a・
63a上に落下した打玉は、中央側に転送された後に前
記普通可変入賞球装置4の上方位置で再度自然落下され
ることにより普通可変入賞球装置4に入賞し易くなって
いる。
柄種類について説明する。先ず、左・中外・右の各ドラ
ム35〜37が表示する特別図柄(左図柄・中外図柄・
右図柄)は、図4に示すように、それぞれ「7」「B」
「S」「C」「L」「3」「H」「D」の8種類8個の
当り図柄と、「☆」の1種類12個の外れ図柄と、から
なる全20図柄から構成されている。一方、中内ドラム
38が表示する背景図柄(中内図柄)は、図5に示すよ
うに、中内ドラム38の円周面を4分割した各分割領域
に描かれた「海」「川」「丘」「噴火」の4種類から構
成されている。なお、各ドラム35〜38の図柄は、そ
れぞれ不透明な着色材によって描かれているが、これに
限定するものではない。例えば、二重ドラム構造をなす
中外ドラム36の中外図柄を透明感のある着色材で描い
たり、あるいは中ぬき文字で描くことで、中外図柄を介
して中内ドラム38の中内図柄が視認できるようにして
もよい。また、「☆」の外れ図柄をなくして当り図柄の
みの構成とすることで、中内図柄の視認性の向上を招来
してもよい。
柄及び背景図柄の各変動動作について図6乃至図14に
示すタイムチャート及び説明図等を参照して説明する。
先ず、特別可変表示装置30の変動動作に用いられるラ
ンダム数について説明する。特別可変表示装置30で
は、図6(A)に示すような7種類のランダム数が使用
されており、これらのランダム数は、大当り決定用のC
RND1(0〜299)と、左図柄表示用のC RN
D L(0〜19)と、中外図柄表示用のC RND
C(0〜19)と、右図柄表示用のC RND R(0
〜19)と、中内図柄表示用、言い換えればリーチ・確
変判定用のC RND K(0〜19)と、大当り図柄
配列用のC RND FVR(0〜39)と、リーチ及
び大当り動作用のC RND RCH(0〜6)と、か
ら構成されている。
ND1から抽出された値が「77」であり大当りと判定
されると、C RND FVRの抽出値に基づいて大当
りとなる図柄及び配列が決定され、この大当り図柄が左
・中外・右の各図柄の表示結果として導出される。一
方、C RND1で「77」以外の値が抽出されて外れ
と判定されると、C RND L・C・Rからの各抽出
値に対応する外れ図柄が左・中外・右の各図柄の表示結
果として導出される。なお、C RND L・C・Rか
らの各抽出値が偶然にも大当り図柄と一致した場合に
は、C RND Cのデータから「1」を減算して外れ
図柄にして表示するものである。また、確率変動時(高
確率時)には、C RND1内の「77〜82」の各値
が大当り決定用のランダム数となっている。
値に対応する特別図柄の種類は図7に示す通りであり、
C RND FVRの抽出値に対応する大当り図柄の種
類は図8に示す通りである。この大当り図柄の組合せ
は、前記窓開口32a〜32cに形成される上横ライン
(上)、中横ライン(中)、下横ライン(下)、右斜め
ライン(右下)、左斜めライン(左下)のいずれかの当
りライン上に、「3」「7」「B」「S」「C」「L」
「D」「H」のいずれかの同一図柄が揃った組合せであ
る。また、C RND Kの抽出値に対応する背景図柄
の種類は、図9に示すように、リーチ判定時と確変判定
時とで異なった設定を行い、さらにはリーチ判定時にお
いて各種リーチ1・2毎に異なった設定をしている。具
体的には、リーチ判定時のリーチ1では、C RND
Kの抽出値が「0〜7」のいずれかのときに「海」の背
景図柄を選択し、C RND Kの抽出値が「8〜1
6」のいずれかのときに「川」の背景図柄を選択し、C
RND Kの抽出値が「17〜19」のいずれかのと
きに「丘」の背景図柄を選択する。一方、リーチ判定時
のリーチ2では、C RND Kの抽出値が「0〜4」
のいずれかのときに「丘」の背景図柄を選択し、C R
ND Kの抽出値が「5〜19」のいずれかのときに
「噴火」の背景図柄を選択する。また、確変判定時で
は、C RND Kの抽出値が「0〜4」のいずれかの
ときに「海」の背景図柄を選択し、C RND Kの抽出
値が「5〜9」のいずれかのときに「川」の背景図柄を
選択し、C RND Kの抽出値が「10〜14」のいず
れかのときに「丘」の背景図柄を選択し、C RND
Kの抽出値が「15〜19」のいずれかのときに「噴
火」の背景図柄を選択する。
び背景図柄(中内図柄)の具体的な変動は図10及び図
11のタイムチャートに示すようになっている。なお、
左・中外・右・中内の各図柄の変動は、図12の一覧表
図に示すパターンに基づいて行われる。変動パターンA
は、少しずつ速くした後に一定の速度で変動(1周期が
約1.500秒)するパターンであり、変動パターンB
は、一定速度から除々に減速して停止するパターンであ
り、変動パターンCは、一定の速度で変動するパターン
であり、変動パターンDは、ゆっくりとした変動の後に
除々に減速して停止するパターンであり、変動パターン
Eは、ゆっくりと変動を開始した後に除々に減速して停
止するパターンである。
置4に打玉が入賞し始動玉検出器7(同図中には、始動
口入賞と記載)が始動信号を導出すると、その始動信号
の立ち上がり時に、C RND1から数値を抽出してこ
れを格納する。その後、始動信号の立ち上がりより0.
004秒後には、C RND L・C・Rから数値を抽
出すると共に、格納したC RND1の読み出し及び判
定を行う。なお、このようなC RND L・C・Rの
抽出あるいはC RND1の読み出し判定に基づいてリ
ーチとなる場合には、始動信号の立ち上がりより0.0
06秒後にC RND RCH及びC RND Kから数
値を抽出する。そして、始動信号の立ち上がりより0.
008秒後に、左・中外・右の全図柄を変動パターンA
にて変動させる。その後、左図柄は、5.200秒間変
動パターンAにて変動された後、1.000秒間変動パ
ターンBにて変動されて停止表示される。右図柄は、
6.200秒間変動パターンAにて変動された後、1.
000秒間変動パターンBにて変動されて停止表示され
る。また、リーチ以外の中外図柄は、7.200秒間変
動パターンAにて変動された後、1.000秒間変動パ
ターンBにて変動されて停止表示される。
よってリーチとなる場合には、図11に示すように、中
外図柄に対してリーチ変動が行われると共に、このリー
チ変動の種類(リーチ1又はリーチ2)を予測的に判定
すべく中内図柄の変動が行われる。先ず、リーチ1での
中外図柄は、変動パターンAで7.200秒間変動され
た時点でリーチ該当図柄の2図柄手前のデータがセット
され、次に0.250秒間の変動パターンC及び6.1
10〜7.800秒間の変動パターンDにて変動された
後に停止表示される。一方、リーチ2での中外図柄は、
変動パターンAで7.200秒間変動された時点でリー
チ該当図柄の2図柄手前のデータがセットされ、次に
0.250秒間の変動パターンC及び6.110〜7.
800秒間の変動パターンDにて変動された後に一旦停
止される。そして、0.400秒間の一旦停止後に0.
260〜2.600秒間変動パターンEにて変動されて
停止表示される。また、中内図柄は、リーチ1・2のい
ずれのリーチ変動においても中外図柄の変動パターンD
の開始と同時に変動パターンDで変動が開始され、その
変動パターンDにて4.000〜7.000秒間変動さ
れた後に停止表示される。即ち、中内図柄は、前記図9
の一覧表図に示した各リーチ1・2毎の選択設定に基づ
いた表示結果を中外図柄の停止以前に導出するようにな
っている。また、このような中内図柄の選択において、
リーチ1では「海」「川」の出現率を高く設定すると共
に「噴火」の出現率を「0」に設定し、リーチ2では
「噴火」の出現率を高く設定すると共に「海」「川」の
出現率を「0」に設定している(図9参照)。このた
め、中内図柄の表示結果が「海」「川」のいずれかのと
きはリーチ1の予告的な報知となり、中内図柄の表示結
果が「噴火」のときはリーチ2の予告的な報知となる。
従って、中内図柄は、各リーチ1・2で出現させる
「丘」図柄を考慮してリーチ種類の予測判定(リーチ判
定)を行う構成となっている。
行は、図11中に示すように、当り外れ毎の前記C R
ND RCHの抽出値に基づいて行われる。具体的に
は、特別図柄の表示結果が大当りとなる場合、C RN
D RCHの抽出値が「0」のときにリーチ1が選択さ
れ、C RND RCHの抽出値が「1〜6」のいずれ
かのときにリーチ2が選択される。一方、特別図柄の表
示結果がハズレとなる場合、C RND RCHの抽出
値が「0〜5」のいずれかのときにリーチ1が選択さ
れ、C RND RCHの抽出値が「6」のときにリー
チ2が選択される。このように、本実施形態では、大当
りとなるときはリーチ2の出現率を高く設定し、また、
ハズレとなるときはリーチ1の出現率を高く設定するこ
とで、リーチ1を大当り期待度の低いリーチ変動(ノー
マルリーチ)とする一方、リーチ2を大当り期待度の高
いリーチ変動(スーパーリーチ)として設定している。
このため、前述した中内図柄によるリーチ判定は、リー
チ種類を予測的に判定する結果として大当りを予測的に
判定するようになっている。具体的には、「噴火」を表
示結果として導出した場合には、スーパーリーチ(リー
チ2)を予告することで大当りする可能性が高いことを
報知する一方、「海」「川」のいずれかを表示結果とし
て導出した場合には、ノーマルリーチ(リーチ1)を予
告することで大当りする可能性が低いことを報知する。
よって、従来の特別図柄だけを使ったリーチに比べてよ
り一層リーチ種類が判り易い構成となり、然も表示態様
が変化することで期待感を高めることができる。
て図13及び図14を参照して説明する。先ず、図13
(A)において、最終停止図柄である中外図柄の停止に
よって大当り図柄が導出されると、その中外図柄の停止
から微少時間(0.700秒)が経過した時点で大当り
の確認判定が行われる。そして、その所定時間(11.
800秒)後に特別可変入賞球装置13の開閉板17を
開放すべくソレノイド16が所定時間(29.500
秒)ONされる。開閉板17の開放終了後の所定時間
(2.000秒)は、役物連続作動装置作動有効時間と
して設定され、その時間内に特定玉検出器18がONす
れば、継続権が成立するように制御される。その後、図
13(B)に示すように、特別可変入賞球装置13にお
ける開放サイクルの最終ラウンド(16R)が終了する
と、その終了と同時にC RND Kの抽出及び判定が
行われ、所定時間(1.800秒)後に確変判定用とし
て中内図柄のみが変動される。そして、4.000〜
7.000秒間の変動後に前記C RND Kの抽出値に
応じた中内図柄が表示結果として導出される。なお、こ
のC RND Kの抽出値に応じた表示結果は、前記図
9の一覧表図に示した確変判定時の選択設定に基づくも
のであり、「海」「川」「丘」「噴火」の出現率はそれ
ぞれ均一に設定されている(図9参照)。
の表示結果が「丘」となる場合、即ちC RND Kの
抽出値が「10〜14」のいずれかとなる場合には、図
14(A)に示すように、特別可変表示装置30(図1
4中には、条件装置と記載)での「丘」図柄の導出と同
時に確変制御を開始し、特別図柄の始動が50回行われ
た時点で確変制御を終了する。一方、図14(B)に示
すように、中内図柄の表示結果が「噴火」となる場合、
即ちC RND Kの抽出値が「15〜19」のいずれ
かとなる場合には、「噴火」図柄の導出と同時に確変制
御を開始し、次の大当りが発生した時点で確変制御を終
了する。なお、確率変動中に更に確変判定用の「噴火」
図柄で大当りした場合には、その大当り終了後、新たに
次の大当りまで確変制御が行われる。また、このような
確変制御は、特別図柄と同様に次に説明する普通図柄に
対しても行われるものである。
る普通図柄について説明する。普通図柄は、図15
(A)(B)に示すように、「A・b・C・d・L・7」
の6種類であり、これらの普通図柄に対しては、0.0
02秒毎に1ずつ加算される当り決定用のWC RND
2(3〜13)と、0.002秒毎に1ずつ加算され且
つ割り込み処理余り時間に1ずつ加算される普通図柄表
示用のWC RND F(0〜5)と、が設けられてい
る。WC RND F(0〜5)の各ランダム数は、
「A・b・C・d・L・7」の各普通図柄に対応して設
けられている。また、WC RND2(3〜13)から
のランダム数の抽出において、図15(C)に示すよう
に、「3」の値が抽出されて当りと判定されると、普通
図柄表示器11にWC RND Fデータの「5」に対
応する「7」の当り図柄を表示して普通可変入賞球装置
4を所定時間開放(入賞口の拡大)する。一方、WC
RND2で「3」以外の値が抽出されて外れと判定され
ると、WC RND Fデータの値を抽出し、この値に
対応する外れ図柄を普通図柄表示器11に表示する。な
お、WC RND2で外れと判定されたにも関わらずW
C RND Fで抽出された値が偶然にも当り図柄とな
る場合には、「A」の外れ図柄を選択してこれを普通図
柄表示器11に表示するものである。また、上記WC
RND2の抽出に伴う当り外れの判定は、図柄の当り確
率が通常時のものであり、確率変動時(高確率時)に
は、WC RND2の「3〜12」の値が当り決定用の
乱数となる。
通図柄の変動動作を図16のタイムチャートに基づいて
説明する。図16において、通過玉検出器10(同図中
には、普通図柄始動玉検出器と記載)がONすると、こ
れと同時にWC RND2の抽出及び格納が行われる。
その後、通過玉検出器10のONから所定時間(0.0
02秒)が経過すると、WC RND Fの抽出を行
い、その0.002秒後に普通図柄の変動を開始する。
そして、通過玉検出器10のONから所定時間(28.
000秒)後に変動を停止する。なお、図16に示す※
の確率変動時には、普通図柄の変動時間が5.200秒
に短縮される。そして、通常時において停止表示される
普通図柄が当り図柄のときには、図17(A)に示すよ
うに、普通図柄が停止してから所定時間(0.002
秒)後に普通可変入賞球装置4を0.500秒間開放す
る。その後、通過玉検出器10への通過記憶がある場合
には、普通可変入賞球装置4の閉鎖から0.002秒後
に、WC RND Fの抽出を行い、その0.002秒
後に再度普通図柄の変動を開始する。また、確率変動時
において停止表示される普通図柄が当り図柄のときに
は、図17(B)に示すように、普通図柄が停止してか
ら所定時間(0.002秒)が経過すると普通可変入賞
球装置4を2.200秒間開放し、3.000秒のイン
ターバルを置いた後に再度2.200秒間開放する。そ
の後、通過玉検出器10への通過記憶がある場合には、
普通可変入賞球装置4の閉鎖から0.002秒後に、W
C RND Fの抽出を行い、その0.002秒後に再度
普通図柄の変動を開始する。
表示装置30は、特定遊技状態の発生(大当り図柄の導
出)の有無を特別図柄の表示結果によって決定する左・
中外・右の各ドラム35〜37に加え、その中外ドラム
36との間で二重ドラム構造をなす中内ドラム38を備
えている。そして、この中内ドラム38は、円周面に沿
って複数(本実施形態では4つ)の背景図柄を配列する
と共に、該背景図柄の表示結果によって大当りし易いか
否かを予測的に報知するようになっている。このため、
従来では、単に表示上の図柄組合せ数を増加させるだけ
に用いられていた二重ドラム構造を大当りの予測報知に
用いることができ、ひいては遊技の興趣を向上するよう
になっている。
では、背景図柄による大当りの予測報知を大当り期待度
に応じたリーチ変動態様の種類(本実施形態ではリーチ
1・2の2種類)を予測報知することで行っているが、
この構成に限定するものではなく、背景図柄(中内図
柄)の表示結果によって直接大当りの予測報知を行う構
成としてもよい。以下、この構成を第二実施形態として
図18及び図19を参照して説明する。なお、第二実施
形態では、便宜上、リーチ変動の種類を1種類とすると
共にC RND RCHを大当り予測用のランダム数と
して説明を行うものである。先ず、図18のタイムチャ
ートに示すように、リーチ変動での中外図柄は、前記リ
ーチ1と同様に、変動パターンAで7.200秒間変動
された時点でリーチ該当図柄の2図柄手前のデータがセ
ットされ、次に0.250秒間の変動パターンC及び
6.110〜7.800秒間の変動パターンDにて変動
された後に停止表示される。そして、中内図柄は、中外
図柄の変動パターンDの開始と同時に変動パターンDで
変動が開始され、その変動パターンDにて4.000〜
7.000秒間変動された後に停止表示される。但し、
このとき、C RND Kの抽出値に基づく中内図柄の表
示結果は、大当り予測1・2毎に異なった選択設定が行
われ、また、この大当り予測1・2は、特別図柄の当り
外れ毎のC RND RCHの抽出値によって決定され
る。
図柄の表示結果が大当りとなる場合、C RND RC
Hの抽出値が「0」のときに大当り予測1が選択され、
C RND RCHの抽出値が「1〜6」のいずれかのと
きに大当り予測2が選択される。一方、特別図柄の表示
結果がハズレとなる場合、C RND RCHの抽出値
が「0〜5」のいずれかのときに大当り予測1が選択さ
れ、C RND RCHの抽出値が「6」のときに大当
り予測2が選択される。即ち、大当りとなるときは大当
り予測2の選択率が高くなる一方、ハズレとなるときは
大当り予測1の選択率が高くなり、結果として大当り予
測2を大当り期待度の高い設定とする一方で大当り予測
1を大当り期待度の低い設定としている。また、このよ
うな大当り予測1・2での具体的な表示結果の選択設定
は、図19の一覧表図に示す通りであり、大当り予測1
では「海」「川」の出現率を高く設定すると共に「噴
火」の出現率を「0」に設定し、大当り予測2では「噴
火」の出現率を高く設定すると共に「海」「川」の出現
率を「0」に設定している。このため、中内図柄の表示
結果が「海」「川」のいずれかのときは大当り予測1と
なって大当りする可能性が低いことを報知する一方、中
内図柄の表示結果が「噴火」のときは大当り予測2とな
って大当りする可能性が高いことを報知するようになっ
ている。
は、本発明を限定するものではなく、本発明の範囲内で
種々の変更が可能である。例えば、上記実施形態では、
可変表示装置をモーターにより駆動するドラム式の表示
器を例示しているが、これに限らず、CRT、LCD、
VFD、LED等の画像表示装置を用いてもよい。この
場合では、画像で二重階層構造を疑似的に表示すること
によって本発明の効果が得られるものである。また、二
重ドラム構造(二重階層構造)をなす内側のドラムを大
当り予測報知用のドラムとしているが、これに限らず、
外側のドラムを大当り予測報知に用いてもよい。また、
遊技機の構成として、始動玉検出器の入賞玉の検出に伴
って可変表示装置での識別情報の変動を開始し、該識別
情報が所定の表示結果となると特定遊技状態が発生して
可変入賞球装置を開放する弾球遊技機(これを俗に第1
種という)を例示しているが、特にこれに限定するもの
ではなく、始動玉検出器の入賞玉の検出に伴って可変表
示装置での識別情報の変動を開始し、該識別情報が所定
の表示結果となると権利発生状態となり、この状態で特
定領域に打玉が入賞すると特定遊技状態が発生する弾球
遊技機(これを俗に第3種という)であっても良く、さ
らにはスロットマシンやコインゲーム等の遊技機であっ
ても良い。
に、本発明の構成においては、可変表示装置は、複数の
識別情報を配列する第一識別情報列と、複数の判定情報
を配列すると共に第一識別情報列との間で二重階層構造
をなす第二識別情報列と、を備え、第二識別情報列は、
第一識別情報列が識別情報の表示結果を導出する以前に
判定情報の表示結果を導出し、該判定情報の表示結果に
よって識別情報が特定表示結果となり易いか否かを報知
するので、二重階層構造をなす一方の識別情報列(例え
ば、回転ドラム)に対して大当りの予測報知機能を持た
せることができ、ひいては遊技の興趣が向上できる。
図である。
ある。
る各種ランダム数を示す一覧表図であり、同図(B)は
選択されたランダム数によって特別図柄の当り外れを決
定する動作を説明するための簡単なフローチャートであ
る。
Rとの関係を示す一覧表図である。
す一覧表図である。
表図である。
外図柄の変動動作とを示すタイムチャートである。
変動動作を示すタイムチャートである。
る。
可変入賞球装置が開放する動作を示すタイムチャートで
あり、同図(B)は特別可変入賞球装置の閉鎖後に始動
記憶によって図柄が変動する動作を示すタイムチャート
である。
の大当りに伴って発生する確率変動の動作を示すタイム
チャートである。
種ランダム数の一覧表図であり、同図(B)は普通図柄
とWC RND Fとの関係を示す一覧表図であり、同
図(C)は選択されたランダム数によって普通図柄の当
り外れを決定する動作を説明するための簡単なフローチ
ャートである。
変動動作を示すタイムチャートである。
となるときの普通可変入賞球装置の開放動作を示すタイ
ムチャートであり、同図(B)は確率変動時において普
通図柄が当りとなるときの普通可変入賞球装置の開放動
作を示すタイムチャートである。
の変動動作を示すタイムチャートである。
Kとの関係を示す一覧表図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の識別情報を可変表示すると共に該
識別情報が予め定めた特定表示結果となったときに遊技
者にとって有利な特定遊技状態を発生し得る可変表示装
置を備えた遊技機において、 前記可変表示装置は、 前記複数の識別情報を配列する第一識別情報列と、 複数の判定情報を配列すると共に前記第一識別情報列と
の間で二重階層構造をなす第二識別情報列と、を備え、 前記第二識別情報列は、前記第一識別情報列が前記識別
情報の表示結果を導出する以前に前記判定情報の表示結
果を導出し、該判定情報の表示結果によって識別情報が
前記特定表示結果となり易いか否かを報知することを特
徴とする遊技機。 - 【請求項2】 前記第一識別情報列は、前記識別情報が
前記特定表示結果となる期待度に応じた複数種類のリー
チ変動態様を備え、 前記第二識別情報列は、前記判定情報の表示結果によっ
て前記リーチ変動態様の種類を予測的に報知することで
前記特定表示結果となり易いか否かを報知することを特
徴とする請求項1記載の遊技機。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP08567796A JP4148539B2 (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09248373A true JPH09248373A (ja) | 1997-09-22 |
| JP4148539B2 JP4148539B2 (ja) | 2008-09-10 |
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|---|---|
| JP (1) | JP4148539B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001104561A (ja) * | 1999-10-08 | 2001-04-17 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| EP0933735A3 (en) * | 1998-01-30 | 2003-10-15 | Aruze Corporation | Gaming machine |
| JP2006094982A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Sansei R & D:Kk | 遊技機 |
| US7066813B1 (en) * | 1998-12-18 | 2006-06-27 | Aruze Corporation | Gaming machine with progressive story |
| JP2006288737A (ja) * | 2005-04-11 | 2006-10-26 | Samii Kk | 遊技機 |
| JP2011056282A (ja) * | 2010-11-15 | 2011-03-24 | Sammy Corp | 遊技装置 |
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-
1996
- 1996-03-14 JP JP08567796A patent/JP4148539B2/ja not_active Expired - Fee Related
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