JPH09248953A - プリンタ用ネットワークカード及びネットワークプリンタ - Google Patents
プリンタ用ネットワークカード及びネットワークプリンタInfo
- Publication number
- JPH09248953A JPH09248953A JP8057947A JP5794796A JPH09248953A JP H09248953 A JPH09248953 A JP H09248953A JP 8057947 A JP8057947 A JP 8057947A JP 5794796 A JP5794796 A JP 5794796A JP H09248953 A JPH09248953 A JP H09248953A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- network
- printer
- input
- output
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 230000006870 function Effects 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 101150093676 HUB2 gene Proteins 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 基幹ネットワークに接続するための入出力端
子が不足している状況であってもネットワーク接続を可
能とすること。 【解決手段】 プリンタ装置1に装着することで、当該
プリンタ装置1をネットワークに接続された複数のホス
ト中の任意のホストから利用可能なネットワークプリン
タとして利用するためのプリンタ用ネットワークカード
4’、または、ネットワークに接続されることで、当該
ネットワークに接続された複数のホスト中の任意のホス
ト3から利用可能なプリンタ装置1であって、基幹ネッ
トワークまたはホスト3からの入力信号を受信するため
の入力端子と、基幹ネットワークまたはホスト3への出
力信号を送信するための出力端子とを組にした入出力端
子4A,4Bを複数組備えるように構成する。
子が不足している状況であってもネットワーク接続を可
能とすること。 【解決手段】 プリンタ装置1に装着することで、当該
プリンタ装置1をネットワークに接続された複数のホス
ト中の任意のホストから利用可能なネットワークプリン
タとして利用するためのプリンタ用ネットワークカード
4’、または、ネットワークに接続されることで、当該
ネットワークに接続された複数のホスト中の任意のホス
ト3から利用可能なプリンタ装置1であって、基幹ネッ
トワークまたはホスト3からの入力信号を受信するため
の入力端子と、基幹ネットワークまたはホスト3への出
力信号を送信するための出力端子とを組にした入出力端
子4A,4Bを複数組備えるように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークにお
いて利用されるネットワークプリンタの分野に関する。
いて利用されるネットワークプリンタの分野に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータやエンジ
ニアリングワークステーション等の比較的小規模なデー
タ処理装置は、単独で使用されることが多かったが、近
時におけるデータ処理能力の向上と、ダウンサイジング
化の流れの中にあって、蓄積されたデータの有効利用を
図るために、例えば、会社内や部内等の特定範囲内にお
ける複数のデータ処理装置をそれぞれ接続して分散処理
システムを構成するということが行われている。
ニアリングワークステーション等の比較的小規模なデー
タ処理装置は、単独で使用されることが多かったが、近
時におけるデータ処理能力の向上と、ダウンサイジング
化の流れの中にあって、蓄積されたデータの有効利用を
図るために、例えば、会社内や部内等の特定範囲内にお
ける複数のデータ処理装置をそれぞれ接続して分散処理
システムを構成するということが行われている。
【0003】この分散処理システム構築のためのネット
ワークは、一般に、LAN(LocalArea Network)と呼
ばれており、最も簡単なLANの構築の一つに、ネット
ワーク用OS(Operating System)と、ピア・ツー・ピ
アによる10BASE−T等とを組み合わせたものがあ
る。
ワークは、一般に、LAN(LocalArea Network)と呼
ばれており、最も簡単なLANの構築の一つに、ネット
ワーク用OS(Operating System)と、ピア・ツー・ピ
アによる10BASE−T等とを組み合わせたものがあ
る。
【0004】したがって、従来、ホストマシンとのロー
カル接続が主であったプリンタ装置の利用環境は、前述
したLAN等の普及と共にネットワーク環境での利用を
前提としたものへと変化してきている。
カル接続が主であったプリンタ装置の利用環境は、前述
したLAN等の普及と共にネットワーク環境での利用を
前提としたものへと変化してきている。
【0005】特に、コンピュータ等を扱う近時の職場環
境は、個人の作業環境を維持する観点から個々の使用者
毎に個室タイプの空間が与えられることが多くなり、ま
た、ビルの1フロアを所定の領域毎に間仕切りを行うこ
とでオフィス自体が個室タイプとなっているところもあ
る。
境は、個人の作業環境を維持する観点から個々の使用者
毎に個室タイプの空間が与えられることが多くなり、ま
た、ビルの1フロアを所定の領域毎に間仕切りを行うこ
とでオフィス自体が個室タイプとなっているところもあ
る。
【0006】このような個室タイプの作業場所では、通
常、屋内配線との関係もあって、ネットワークを利用す
る場合の入出力端子となるネットワークコネクタは一般
に電源コンセント部分に設けられている。ところが、前
述した個室タイプの部屋には、占有面積との関係から電
源コンセントが1つしかない場合がほとんどであり、こ
のため、ネットワークコネクタは1つしか利用すること
ができなかった。
常、屋内配線との関係もあって、ネットワークを利用す
る場合の入出力端子となるネットワークコネクタは一般
に電源コンセント部分に設けられている。ところが、前
述した個室タイプの部屋には、占有面積との関係から電
源コンセントが1つしかない場合がほとんどであり、こ
のため、ネットワークコネクタは1つしか利用すること
ができなかった。
【0007】したがって、前述のような作業場所におい
て、1つしかないネットワークコネクタは、コンピュー
タをネットワークに接続するために利用され、ネットワ
ークで利用するためのプリンタ装置を新たに設置する場
合には、図4に示すように、新規にHUBを設置する必
要があった。
て、1つしかないネットワークコネクタは、コンピュー
タをネットワークに接続するために利用され、ネットワ
ークで利用するためのプリンタ装置を新たに設置する場
合には、図4に示すように、新規にHUBを設置する必
要があった。
【0008】図4は、従来のプリンタ装置を用いた場合
のネットワーク利用下でのコンピュータとの接続関係を
示す模式図である。なお、本例において使用されるネッ
トワークとしては、10BASE−Tを用いたイーサネ
ット(Ethernet)を用いるものとして説明する。
のネットワーク利用下でのコンピュータとの接続関係を
示す模式図である。なお、本例において使用されるネッ
トワークとしては、10BASE−Tを用いたイーサネ
ット(Ethernet)を用いるものとして説明する。
【0009】図4において、プリンタ装置1は、10B
ASE−T用のHUB2を介してコンピュータ3及び基
幹ネットワークに接続している。この場合、プリンタ装
置1は、ネットワークカード4を装着することでネット
ワークプリンタとして機能するようになっており、HU
B2は、nチャンネルのネットワークコネクタを有し、
最大n−1チャンネルのネットワークターミナルを接続
することができる。
ASE−T用のHUB2を介してコンピュータ3及び基
幹ネットワークに接続している。この場合、プリンタ装
置1は、ネットワークカード4を装着することでネット
ワークプリンタとして機能するようになっており、HU
B2は、nチャンネルのネットワークコネクタを有し、
最大n−1チャンネルのネットワークターミナルを接続
することができる。
【0010】図5は、図4におけるプリンタ装置に装着
されたネットワークカード及びHUBの機能ブロック図
である。
されたネットワークカード及びHUBの機能ブロック図
である。
【0011】図5において、プリンタ装置1は、装置本
体1aと、バスインターフェース5,LANコントロー
ラ6,RAM7,10BASE−Tインターフェース8
を有するネットワークカード4とから構成されている。
体1aと、バスインターフェース5,LANコントロー
ラ6,RAM7,10BASE−Tインターフェース8
を有するネットワークカード4とから構成されている。
【0012】バスインターフェース5は、装置本体1a
とネットワークカード4との入出力インターフェースで
あり、LANコントローラ6は、RAM7をワークメモ
リとして利用し、ネットワーク処理の全体制御を行うも
のである。10BASE−Tインターフェース8は、L
ANコントローラ6とネットワークコネクタ4aとの入
出力インターフェースである。
とネットワークカード4との入出力インターフェースで
あり、LANコントローラ6は、RAM7をワークメモ
リとして利用し、ネットワーク処理の全体制御を行うも
のである。10BASE−Tインターフェース8は、L
ANコントローラ6とネットワークコネクタ4aとの入
出力インターフェースである。
【0013】図6は、図5における10BASE−Tイ
ンターフェースの要部ブロック図である。
ンターフェースの要部ブロック図である。
【0014】図6に示すように、10BASE−Tイン
ターフェース8は、コリジョンコントローラ9及びルー
プバックコントローラ10、マルチプレクサ11、SQ
E(Signal Quality Error)発生回路12、ジャバータ
イマ13、レシーバ14及びスケルチ15、リンク検出
回路16、リンクパルス発生回路17、トランスミッタ
18及び送信コントローラ19から構成されている。
ターフェース8は、コリジョンコントローラ9及びルー
プバックコントローラ10、マルチプレクサ11、SQ
E(Signal Quality Error)発生回路12、ジャバータ
イマ13、レシーバ14及びスケルチ15、リンク検出
回路16、リンクパルス発生回路17、トランスミッタ
18及び送信コントローラ19から構成されている。
【0015】コリジョンコントローラ9は、レシーバ1
4とトランスミッタ18とが同時にアクティブになった
ことを検出する回路であり、コリジョン発生を図示しな
いCPUに通知して必要な処理を行う。ループバックコ
ントローラ10は、動作試験時において、テスト用ルー
プバックを行うための回路である。
4とトランスミッタ18とが同時にアクティブになった
ことを検出する回路であり、コリジョン発生を図示しな
いCPUに通知して必要な処理を行う。ループバックコ
ントローラ10は、動作試験時において、テスト用ルー
プバックを行うための回路である。
【0016】マルチプレクサ11は、外部からの受信信
号と内部からの送信信号との選択回路であり、SQE発
生回路12は、SQE信号の発生回路である。ジャバー
タイマ13は、トランスミッタ18が送信を26mse
c以上行わないようにするための回路であり、コリジョ
ン発生後に後の信号を無効にするジャバー信号を出力す
る。
号と内部からの送信信号との選択回路であり、SQE発
生回路12は、SQE信号の発生回路である。ジャバー
タイマ13は、トランスミッタ18が送信を26mse
c以上行わないようにするための回路であり、コリジョ
ン発生後に後の信号を無効にするジャバー信号を出力す
る。
【0017】レシーバ14は、データ信号の受信機能を
有するものであり、スケルチ15は、ノイズ除去のため
のレベル検出回路である。リンク検出回路16及びリン
クパルス発生回路17は、接続確認を行うための回路で
ある。トランスミッタ18は、データ信号の送信機能を
有するものであり、送信コントローラ19は、トランス
ミッタ18の動作を制御するものである。
有するものであり、スケルチ15は、ノイズ除去のため
のレベル検出回路である。リンク検出回路16及びリン
クパルス発生回路17は、接続確認を行うための回路で
ある。トランスミッタ18は、データ信号の送信機能を
有するものであり、送信コントローラ19は、トランス
ミッタ18の動作を制御するものである。
【0018】一方、図5において、HUB2は、CPU
ブロック20、リピータインターフェースコントローラ
21、10BASE−Tインターフェース22a〜22
nから構成されいている。
ブロック20、リピータインターフェースコントローラ
21、10BASE−Tインターフェース22a〜22
nから構成されいている。
【0019】CPUブロック20は、HUB2内におけ
る全体的な制御を行うための処理ブロックであり、リピ
ータインターフェースコントローラ21は、HUB2に
よるネットワーク制御を行うためのブロックである。1
0BASE−Tインターフェース22a〜22nは、リ
ピータインターフェースコントローラ21とネットワー
クコネクタ2a〜2nとの入出力インターフェースであ
り、その構成及び機能は、図6に示された10BASE
−Tインターフェース8と同一である。
る全体的な制御を行うための処理ブロックであり、リピ
ータインターフェースコントローラ21は、HUB2に
よるネットワーク制御を行うためのブロックである。1
0BASE−Tインターフェース22a〜22nは、リ
ピータインターフェースコントローラ21とネットワー
クコネクタ2a〜2nとの入出力インターフェースであ
り、その構成及び機能は、図6に示された10BASE
−Tインターフェース8と同一である。
【0020】図7は、図5におけるHUBの要部ブロッ
ク図であり、リピータインターフェースコントローラ2
1の機能ブロック図である。
ク図であり、リピータインターフェースコントローラ2
1の機能ブロック図である。
【0021】図7に示すように、リピータインターフェ
ースコントローラ21は、マルチプレクサ23、PLL
デコーダ24、チャンネル切替回路25、CPUインタ
ーフェース機能を有する制御回路26、チャンネル制御
回路27a〜27nから構成されている。
ースコントローラ21は、マルチプレクサ23、PLL
デコーダ24、チャンネル切替回路25、CPUインタ
ーフェース機能を有する制御回路26、チャンネル制御
回路27a〜27nから構成されている。
【0022】マルチプレクサ23は、PLLデコーダ2
4及びチャンネル切替回路25と共に、あるチャンネル
で受信したデータを別のチャンネルに送信するための回
路であり、また、あるチャンネルからデータを受信中
は、他のチャンネルによる受信を停止するための機構を
併せ持つ。マルチプレクサ23による実際の切替動作
は、制御回路26及びチャンネル切替回路25からの制
御信号に基づいて行われる。
4及びチャンネル切替回路25と共に、あるチャンネル
で受信したデータを別のチャンネルに送信するための回
路であり、また、あるチャンネルからデータを受信中
は、他のチャンネルによる受信を停止するための機構を
併せ持つ。マルチプレクサ23による実際の切替動作
は、制御回路26及びチャンネル切替回路25からの制
御信号に基づいて行われる。
【0023】各チャンネル制御回路27a〜27nは、
制御回路26からの制御信号に基づいて10BASE−
Tインターフェース22a〜22nとの送受信を行う回
路である。
制御回路26からの制御信号に基づいて10BASE−
Tインターフェース22a〜22nとの送受信を行う回
路である。
【0024】以上説明したように、基幹ネットワークに
接続するためのネットワークコネクタが1つしかない場
所でコンピュータ3及びプリンタ装置1を利用する場合
には、ネットワークコネクタにはHUB2を接続し、こ
のHUB2に対してコンピュータ3及びプリンタ装置1
をそれぞれ接続することにより、プリンタ装置1をネッ
トワークプリンタとして使用する。
接続するためのネットワークコネクタが1つしかない場
所でコンピュータ3及びプリンタ装置1を利用する場合
には、ネットワークコネクタにはHUB2を接続し、こ
のHUB2に対してコンピュータ3及びプリンタ装置1
をそれぞれ接続することにより、プリンタ装置1をネッ
トワークプリンタとして使用する。
【0025】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ネットワークプリンタとしてのプリンタ装置1は、ネッ
トワークコネクタがないとき、もしくは、足りない状態
で設置する場合には、新たにHUB2を設置する必要が
あった。このため、前述した条件の下でネットワークシ
ステムを構築する場合、システム構築に費用がかかると
いう問題点があった。
ネットワークプリンタとしてのプリンタ装置1は、ネッ
トワークコネクタがないとき、もしくは、足りない状態
で設置する場合には、新たにHUB2を設置する必要が
あった。このため、前述した条件の下でネットワークシ
ステムを構築する場合、システム構築に費用がかかると
いう問題点があった。
【0026】本発明の課題は、上記問題点を解消し、基
幹ネットワークに接続するための入出力端子が不足して
いる状況であってもネットワークに接続することが可能
なプリンタ装置を提供することにある。
幹ネットワークに接続するための入出力端子が不足して
いる状況であってもネットワークに接続することが可能
なプリンタ装置を提供することにある。
【0027】
【課題を解決するための手段】本発明のプリンタ用ネッ
トワークカードは、プリンタ装置に装着することで、当
該プリンタ装置をネットワークに接続された複数のホス
ト中の任意のホストから利用可能なネットワークプリン
タとして利用するためのプリンタ用ネットワークカード
であって、基幹ネットワークまたはホストからの入力信
号を受信するための入力端子と、基幹ネットワークまた
はホストへの出力信号を送信するための出力端子とを組
にした入出力端子を複数組備えるように構成している。
トワークカードは、プリンタ装置に装着することで、当
該プリンタ装置をネットワークに接続された複数のホス
ト中の任意のホストから利用可能なネットワークプリン
タとして利用するためのプリンタ用ネットワークカード
であって、基幹ネットワークまたはホストからの入力信
号を受信するための入力端子と、基幹ネットワークまた
はホストへの出力信号を送信するための出力端子とを組
にした入出力端子を複数組備えるように構成している。
【0028】同様にして、本発明のネットワークプリン
タは、ネットワークに接続されることで、当該ネットワ
ークに接続された複数のホスト中の任意のホストから利
用可能なプリンタ装置であって、上記プリンタ用ネット
ワークカードの機能を有するように構成している。
タは、ネットワークに接続されることで、当該ネットワ
ークに接続された複数のホスト中の任意のホストから利
用可能なプリンタ装置であって、上記プリンタ用ネット
ワークカードの機能を有するように構成している。
【0029】そして、前記プリンタ用ネットワークカー
ドまたはネットワークプリンタは、前記複数組備えられ
た入出力端子中の任意の入出力端子から信号が入力され
るとき、当該入力信号を装置本体内に取り込むととも
に、他の入出力端子から出力する入力制御回路と、装置
本体から信号を出力するとき、当該出力信号を全ての入
出力端子から出力する出力制御回路と、を備えることが
有効である。
ドまたはネットワークプリンタは、前記複数組備えられ
た入出力端子中の任意の入出力端子から信号が入力され
るとき、当該入力信号を装置本体内に取り込むととも
に、他の入出力端子から出力する入力制御回路と、装置
本体から信号を出力するとき、当該出力信号を全ての入
出力端子から出力する出力制御回路と、を備えることが
有効である。
【0030】また、前記入出力端子としては、例えば、
10BASE−T等のように、2つの信号線路を有する
ペア信号線によって接続されるネットワーク配線を相互
に接続するための端子であることが好ましい。
10BASE−T等のように、2つの信号線路を有する
ペア信号線によって接続されるネットワーク配線を相互
に接続するための端子であることが好ましい。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、本発明のネットワークプリ
ンタの実施の形態を図1〜図3に基づいて説明する。な
お、図1〜図3において、図4〜図6に示す従来例と同
一要素部分には同一符号を付している。
ンタの実施の形態を図1〜図3に基づいて説明する。な
お、図1〜図3において、図4〜図6に示す従来例と同
一要素部分には同一符号を付している。
【0032】図1は、本実施形態のプリンタ装置を用い
た場合のネットワーク利用下でのコンピュータとの接続
関係を示す模式図であり、図2は、図1におけるプリン
タ装置に装着されたネットワークカードの機能ブロック
図である。
た場合のネットワーク利用下でのコンピュータとの接続
関係を示す模式図であり、図2は、図1におけるプリン
タ装置に装着されたネットワークカードの機能ブロック
図である。
【0033】本実施形態でのネットワークカード4’
は、ネットワークに対して入出力端子となる2チャンネ
ルのネットワークコネクタを有し、基幹ネットワークへ
の接続端を確保しつつ、他のネットワークターミナルを
接続することができるようになっている。
は、ネットワークに対して入出力端子となる2チャンネ
ルのネットワークコネクタを有し、基幹ネットワークへ
の接続端を確保しつつ、他のネットワークターミナルを
接続することができるようになっている。
【0034】なお、従来例でのHUB2は、複数のネッ
トワークコネクタを備えることによって1対n(nは2
以上の整数)となる構成で使用されることを前提として
作られているため、HUB2内には、プリンタ装置1内
の回路と同様の機能を有する回路がかなり含まれてい
た。本実施形態のネットワークカード4’では、HUB
2内の回路の要部をプリンタ装置1内部の回路と兼用す
ることによって、コスト及び部品配置スペースを抑えて
いる。
トワークコネクタを備えることによって1対n(nは2
以上の整数)となる構成で使用されることを前提として
作られているため、HUB2内には、プリンタ装置1内
の回路と同様の機能を有する回路がかなり含まれてい
た。本実施形態のネットワークカード4’では、HUB
2内の回路の要部をプリンタ装置1内部の回路と兼用す
ることによって、コスト及び部品配置スペースを抑えて
いる。
【0035】図2に示すように、プリンタ装置1に装着
されるネットワークカード4’は、バスインターフェー
ス5,LANコントローラ6’,RAM7,10BAS
E−Tインターフェース8’とから構成されている。
されるネットワークカード4’は、バスインターフェー
ス5,LANコントローラ6’,RAM7,10BAS
E−Tインターフェース8’とから構成されている。
【0036】図3は、図2における10BASE−Tイ
ンターフェースの要部ブロック図である。
ンターフェースの要部ブロック図である。
【0037】図3に示すように、10BASE−Tイン
ターフェース8’は、コリジョンコントローラ9及びル
ープバックコントローラ10、マルチプレクサ11、S
QE発生回路12、ジャバータイマ13、レシーバ14
A,14B及びスケルチ15A,15B、リンク検出回
路16A,16B、リンクパルス発生回路17A,17
B、トランスミッタ18A,18B及び送信コントロー
ラ19A,19Bから構成されている。
ターフェース8’は、コリジョンコントローラ9及びル
ープバックコントローラ10、マルチプレクサ11、S
QE発生回路12、ジャバータイマ13、レシーバ14
A,14B及びスケルチ15A,15B、リンク検出回
路16A,16B、リンクパルス発生回路17A,17
B、トランスミッタ18A,18B及び送信コントロー
ラ19A,19Bから構成されている。
【0038】これによって、本実施形態での10BAS
E−Tインターフェース8’は、図6に示す従来例と比
較して、ネットワークコネクタに接続されるレシーバ1
4及びスケルチ15、リンク検出回路16、リンクパル
ス発生回路17、トランスミッタ18及び送信コントロ
ーラ19をそれぞれ2組ずつ設けたような構成となって
いる。
E−Tインターフェース8’は、図6に示す従来例と比
較して、ネットワークコネクタに接続されるレシーバ1
4及びスケルチ15、リンク検出回路16、リンクパル
ス発生回路17、トランスミッタ18及び送信コントロ
ーラ19をそれぞれ2組ずつ設けたような構成となって
いる。
【0039】この場合、本実施形態では、2組のネット
ワークコネクタのいずれか一方のネットワークコネクタ
から信号が入力されるときに、当該入力信号を装置本体
1a内に取り込むとともに、他方のネットワークコネク
タから出力する入力制御回路としての機能と、装置本体
1aから信号を出力するときに、当該出力信号を2組の
ネットワークコネクタから出力する出力制御回路として
の機能とをLANコントローラ6’内に付加している。
ワークコネクタのいずれか一方のネットワークコネクタ
から信号が入力されるときに、当該入力信号を装置本体
1a内に取り込むとともに、他方のネットワークコネク
タから出力する入力制御回路としての機能と、装置本体
1aから信号を出力するときに、当該出力信号を2組の
ネットワークコネクタから出力する出力制御回路として
の機能とをLANコントローラ6’内に付加している。
【0040】以下、受信動作及び送信動作について具体
例に基づき詳細に説明する。なお、以下の説明では、ネ
ットワークカード4’のチャンネル1は基幹ネットワー
ク、チャンネル2はコンピュータ3に接続されているも
のとする。
例に基づき詳細に説明する。なお、以下の説明では、ネ
ットワークカード4’のチャンネル1は基幹ネットワー
ク、チャンネル2はコンピュータ3に接続されているも
のとする。
【0041】(受信動作)チャンネル1からレシーバ1
4Aを介して受信するデータは、マルチプレクサ11に
送られるとともに、チャンネル2のトランスミッタ18
Bにも送られる。つまり、基幹ネットワークから送られ
てくるデータはプリンタ装置1及びコンピュータ3で同
時に受信することができる。一方、チャンネル2からレ
シーバ14Bを介して受信するデータは、マルチプレク
サ11に送られるとともに、チャンネル1のトランスミ
ッタ18Aにも送られ、基幹ネットワークに送信され
る。
4Aを介して受信するデータは、マルチプレクサ11に
送られるとともに、チャンネル2のトランスミッタ18
Bにも送られる。つまり、基幹ネットワークから送られ
てくるデータはプリンタ装置1及びコンピュータ3で同
時に受信することができる。一方、チャンネル2からレ
シーバ14Bを介して受信するデータは、マルチプレク
サ11に送られるとともに、チャンネル1のトランスミ
ッタ18Aにも送られ、基幹ネットワークに送信され
る。
【0042】(送信動作)プリンタ装置1からの送信デ
ータはチャンネル1及びチャンネル2のトランスミッタ
18A,18Bに送られる。つまり、プリンタ装置1か
らの送信データは基幹ネットワーク及びコンピュータ3
の双方に送信される。ネットワーク上のデータは、パケ
ット構成となっており、それぞれ宛先アドレスを持つ。
このため、プリンタ装置1及びコンピュータ3では、受
信したパケットが自分宛のものであれば受信して処理を
行うが、自分宛のものでなければパケットを破棄して処
理を行わないため、問題はない。
ータはチャンネル1及びチャンネル2のトランスミッタ
18A,18Bに送られる。つまり、プリンタ装置1か
らの送信データは基幹ネットワーク及びコンピュータ3
の双方に送信される。ネットワーク上のデータは、パケ
ット構成となっており、それぞれ宛先アドレスを持つ。
このため、プリンタ装置1及びコンピュータ3では、受
信したパケットが自分宛のものであれば受信して処理を
行うが、自分宛のものでなければパケットを破棄して処
理を行わないため、問題はない。
【0043】また、プリンタ装置1とコンピュータ3と
が同時に送信を行った場合のように、2つのパケットが
衝突する場合も考えられるが、このような場合、パケッ
トの衝突はコリジョンコントローラ9によって認識さ
れ、イーサネットの規格に従って、一定時間待った後に
再送処理が行われる。
が同時に送信を行った場合のように、2つのパケットが
衝突する場合も考えられるが、このような場合、パケッ
トの衝突はコリジョンコントローラ9によって認識さ
れ、イーサネットの規格に従って、一定時間待った後に
再送処理が行われる。
【0044】このように本例では、従来例でのHUB2
を用いた場合と同様に、プリンタ装置1及びコンピュー
タ3と基幹ネットワークとの間、または、プリンタ装置
1とコンピュータ3との間でパケットの送受信が可能と
なっている。
を用いた場合と同様に、プリンタ装置1及びコンピュー
タ3と基幹ネットワークとの間、または、プリンタ装置
1とコンピュータ3との間でパケットの送受信が可能と
なっている。
【0045】以上説明したように、本発明は、例えば、
部屋に10BASE−T用のネットワークコネクタが1
つしかなく、このコネクタにホストコンピュータが接続
されているような状況、あるいは、既設のHUBの空き
コネクタが1つもないような状況において、ネットワー
クアダプタを搭載したプリンタ装置を新規に接続したい
場合、新たにHUBを増設することなく、プリンタ装置
1をネットワークに接続することができる。
部屋に10BASE−T用のネットワークコネクタが1
つしかなく、このコネクタにホストコンピュータが接続
されているような状況、あるいは、既設のHUBの空き
コネクタが1つもないような状況において、ネットワー
クアダプタを搭載したプリンタ装置を新規に接続したい
場合、新たにHUBを増設することなく、プリンタ装置
1をネットワークに接続することができる。
【0046】ところで、近時において、100Mbps
でのデータ転送の可能なコンピュータ用100BASE
−Tネットワークカードは安価になってきたが、基幹ネ
ットワークに接続するためのHUBで、100BASE
−Tに対応するものはまだまだ高価である。
でのデータ転送の可能なコンピュータ用100BASE
−Tネットワークカードは安価になってきたが、基幹ネ
ットワークに接続するためのHUBで、100BASE
−Tに対応するものはまだまだ高価である。
【0047】本発明では、ネットワークカード4’をコ
ンピュータ用の100BASE−Tネットワークカード
と同様に、100BASE−T対応とすることで、プリ
ンタ装置1とコンピュータ3との間のみを100BAS
E−T等の高速なネットワークとすることが可能であ
る。すなわち、このように構成することで、高価な10
0BASE−T用のHUBを購入することなく、低コス
トに印刷を高速化することができる。
ンピュータ用の100BASE−Tネットワークカード
と同様に、100BASE−T対応とすることで、プリ
ンタ装置1とコンピュータ3との間のみを100BAS
E−T等の高速なネットワークとすることが可能であ
る。すなわち、このように構成することで、高価な10
0BASE−T用のHUBを購入することなく、低コス
トに印刷を高速化することができる。
【0048】なお、前述の実施形態では、プリンタ装置
1にネットワークカード4’を装着することで、ネット
ワークプリンタとして機能させていたが、最初からネッ
トワークカード4’の機能をプリンタ装置1が持つよう
に構成しても構わない。
1にネットワークカード4’を装着することで、ネット
ワークプリンタとして機能させていたが、最初からネッ
トワークカード4’の機能をプリンタ装置1が持つよう
に構成しても構わない。
【0049】また、前述の実施形態では、ネットワーク
カード4’に設けられたネットワークコネクタの数は2
つであったが、この数は任意に設定可能である。
カード4’に設けられたネットワークコネクタの数は2
つであったが、この数は任意に設定可能である。
【0050】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
では、カードあるいは装置内に基幹ネットワークに接続
するための入出力端子を複数設けることで、基幹ネット
ワークに接続するための入出力端子が不足している状況
であっても、ネットワークに対して接続することができ
る。
では、カードあるいは装置内に基幹ネットワークに接続
するための入出力端子を複数設けることで、基幹ネット
ワークに接続するための入出力端子が不足している状況
であっても、ネットワークに対して接続することができ
る。
【図1】本実施形態のプリンタ装置を用いた場合のネッ
トワーク利用下でのコンピュータとの接続関係を示す模
式図。
トワーク利用下でのコンピュータとの接続関係を示す模
式図。
【図2】図1におけるプリンタ装置に装着されたネット
ワークカードの機能ブロック図。
ワークカードの機能ブロック図。
【図3】図2における10BASE−Tインターフェー
スの要部ブロック図。
スの要部ブロック図。
【図4】従来のプリンタ装置を用いた場合のネットワー
ク利用下でのコンピュータとの接続関係を示す模式図。
ク利用下でのコンピュータとの接続関係を示す模式図。
【図5】図4におけるプリンタ装置に装着されたネット
ワークカード及びHUBの機能ブロック図。
ワークカード及びHUBの機能ブロック図。
【図6】図5における10BASE−Tインターフェー
スの要部ブロック図。
スの要部ブロック図。
【図7】図5におけるHUBの要部ブロック図。
1 プリンタ装置(ネットワークプリンタ) 1a 装置本体 2 HUB 3 コンピュータ 4,4’ ネットワークカード 4a,4A,4B ネットワークコネクタ(入出力端
子) 5 バスインターフェース 6,6’ LANコントローラ 7 RAM 8,8’ 10BASE−Tインターフェース 9 コリジョンコントローラ 10 ループバックコントローラ 11 マルチプレクサ 12 SQE発生回路 13 ジャバータイマ 14,14A,14B レシーバ 15,15A,15B スケルチ 16,16A,16B リンク検出回路 17,17A,17B リンクパルス発生回路 18,18A,18B トランスミッタ 19,19A,19B 送信コントローラ 20 CPUブロック 21 リピータインターフェースコントローラ 22a〜22n 10BASE−Tインターフェース 23 マルチプレクサ 24 PLLデコーダ 25 チャンネル切替回路 26 制御回路 27a〜27n チャンネル制御回路
子) 5 バスインターフェース 6,6’ LANコントローラ 7 RAM 8,8’ 10BASE−Tインターフェース 9 コリジョンコントローラ 10 ループバックコントローラ 11 マルチプレクサ 12 SQE発生回路 13 ジャバータイマ 14,14A,14B レシーバ 15,15A,15B スケルチ 16,16A,16B リンク検出回路 17,17A,17B リンクパルス発生回路 18,18A,18B トランスミッタ 19,19A,19B 送信コントローラ 20 CPUブロック 21 リピータインターフェースコントローラ 22a〜22n 10BASE−Tインターフェース 23 マルチプレクサ 24 PLLデコーダ 25 チャンネル切替回路 26 制御回路 27a〜27n チャンネル制御回路
Claims (4)
- 【請求項1】 プリンタ装置に装着することで、当該プ
リンタ装置をネットワークに接続された複数のホスト中
の任意のホストから利用可能なネットワークプリンタと
して利用するためのプリンタ用ネットワークカードであ
って、 基幹ネットワークまたはホストからの入力信号を受信す
るための入力端子と、基幹ネットワークまたはホストへ
の出力信号を送信するための出力端子とを組にした入出
力端子を複数組備えることを特徴とするプリンタ用ネッ
トワークカード。 - 【請求項2】 ネットワークに接続されることで、当該
ネットワークに接続された複数のホスト中の任意のホス
トから利用可能なネットワークプリンタであって、 基幹ネットワークまたはホストからの入力信号を受信す
るための入力端子と、基幹ネットワークまたはホストへ
の出力信号を送信するための出力端子とを組にした入出
力端子を複数組備えることを特徴とするネットワークプ
リンタ。 - 【請求項3】 前記複数組備えられた入出力端子中の任
意の入出力端子から信号が入力されるとき、当該入力信
号を装置本体内に取り込むとともに、他の入出力端子か
ら出力する入力制御回路と、 装置本体から信号を出力するとき、当該出力信号を全て
の入出力端子から出力する出力制御回路と、 を備えることを特徴とする請求項1記載のプリンタ用ネ
ットワークカードまたは請求項2記載のネットワークプ
リンタ。 - 【請求項4】 前記入出力端子は、2つの信号線路を有
するペア信号線によって接続されるネットワーク配線を
相互に接続するための端子であることを特徴とする請求
項1記載のプリンタ用ネットワークカードまたは請求項
2記載のネットワークプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8057947A JPH09248953A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | プリンタ用ネットワークカード及びネットワークプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8057947A JPH09248953A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | プリンタ用ネットワークカード及びネットワークプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09248953A true JPH09248953A (ja) | 1997-09-22 |
Family
ID=13070239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8057947A Pending JPH09248953A (ja) | 1996-03-14 | 1996-03-14 | プリンタ用ネットワークカード及びネットワークプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09248953A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100306749B1 (ko) * | 1999-06-30 | 2001-11-01 | 윤종용 | 네트워크 프린터 시스템 |
| JP2007066082A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Canon Inc | データ処理装置及びそのデータ入力制御方法、情報処理機器、並びにプログラム |
-
1996
- 1996-03-14 JP JP8057947A patent/JPH09248953A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100306749B1 (ko) * | 1999-06-30 | 2001-11-01 | 윤종용 | 네트워크 프린터 시스템 |
| JP2007066082A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Canon Inc | データ処理装置及びそのデータ入力制御方法、情報処理機器、並びにプログラム |
| US8521831B2 (en) | 2005-08-31 | 2013-08-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Data processing apparatus, data input control method thereof, information processing device, and program for implementing the method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5319644A (en) | Method and apparatus for identifying port/station relationships in a network | |
| JP3676809B2 (ja) | ネットワーク・インタフェーシング装置および方法 | |
| US5590285A (en) | Network station with multiple network addresses | |
| JP2008539631A (ja) | パワー・オーバ・イーサネット(登録商標)管理装置及びイーサネット(登録商標)装置間の接続 | |
| JPH08265360A (ja) | 動作モード確立・維持方法および装置 | |
| JPS61219247A (ja) | ローカルエリアネットワークのためのネットワークアクセス装置 | |
| US8295298B2 (en) | Device with ethernet switch function and single ethernet connector | |
| US6768720B1 (en) | Verification of link integrity of a home local area network | |
| US6298406B1 (en) | Method of and apparatus for detecting direction of reception of bus packets and controlling direction of transmission of bus packets within an IEEE 1394 serial bus node | |
| EP0899915B1 (en) | Apparatus and method for selectively supplying data packets between media domains in a network repeater | |
| EP1282265A2 (en) | Media converter and transmission system using the same | |
| JP2001313674A (ja) | ネットワーク装置およびコンピュータネットワーク | |
| EP0166441B1 (en) | Computer network | |
| US9438744B2 (en) | Method and data transmission device for data transmission within an xDSL data transmission system connecting at least two ethernet networks via xDSL links | |
| JP3486946B2 (ja) | マルチキャスト通信中継装置 | |
| JP3296305B2 (ja) | スイッチングハブ及び通信方法 | |
| JP2715137B2 (ja) | 通信網制御方式 | |
| KR100265979B1 (ko) | 호스트 컴퓨터와 브랜치 프로세서간의 통신 프로토콜변환 방법 및 장치 | |
| CN118802640A (zh) | 一种检测系统和检测方法 | |
| JP2000196645A (ja) | Lan通信装置 | |
| Amand | Local Area Networks: A Matter of Choice | |
| Brown | 100VG-AnyLAN 15-Port Hub Design | |
| JPH08139741A (ja) | マルチアダプタ制御方法 | |
| Cripps et al. | SONET: a simple open network | |
| JP2001308897A (ja) | インターネット接続システム |